天皇制廃止への第一歩にしなくてはナ!
投稿者: buttamurderer 投稿日時: 2005/11/25 22:52 投稿番号: [84896 / 118550]
皇室典範の改正案が纏まった様だが(安部の様な右翼政治家は反対だろうが…まあ、小泉の「ケツ舐め政治家」にはそれを貫く勇気は無かろうが…有ったところで馬鹿に変わりないか(爆))
今のままの皇室典範では系統が途絶えてしまうと言う危機感から来ているが
それをわざわざ「女系でも良い」ともう一歩踏み込んだのは
流石に憲法14条の男女平等の原則に反すると思ったからだろう…
しかし、いくら取り繕っても皇室の存在事態が憲法14条全体に対して齟齬を来しており
男女の差別を無くした長子相続と言う考えも
戦後民法の原則である「家」制度の廃止に対しては何の解答にもなっていない
当然1条から8条に渡る憲法の条文に天皇に関する条項が有るから
天皇の存在自体が違憲とは言えないが
今、皇室典範のあり方が問題になっている時だからこそ
皇室や天皇制そのもののあり方も少しずつ考え直すきっかけになると良いと思う
明治以降、国民国家の求心力としての天皇の存在には、多少の意義は有ったの
だろうが
もうそんな「物語」は必要ない時代だ!…靖国も含めて、俺は、そう思う!
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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