対イラク武力行使

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テロをするものがテロリスト

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/11/26 15:53 投稿番号: [84923 / 118550]
まずアメリカ軍が無差別殺りくをしているといっているのは君なのだから、その証明をするのは君の責任だろう。

>米軍に武力抵抗している人々が一般市民を殺傷している「テロリスト」であることを米軍がどうやって「特定」していると言うんだい?

どうやって特定しているのかそれは軍の諜報だから詳しいことは分からないが、最近は地元民からの通報が多く手がかりとして使われている。この情報が正しいと判断される理由は、アメリカ軍やイラク軍による掃討がある度にテロリストのリーダー格がつかまったり、武器庫が多数発見されていることにある。下記のニュースでは地元みんからの通報がヒントになって大きな武器庫が発見されたと書かれている。
http://www.defendamerica.mil/articles/jul2005/a070105dg1.html

最近行われているシリア国境での掃討でも同じような結果がでていることから、アメリカ軍およびイラク軍の攻撃は無差別ではないことが証明される。

IBCの件については次に続く。

Re: yankeejapanの愉快な一日

投稿者: hunter_1492 投稿日時: 2005/11/26 15:48 投稿番号: [84922 / 118550]
>主観
的に考えて足が砕けているが、主観的判断である
から砕けていないと主観的に考えてもう少し眠る
こともできるなどとyankeejapanはバカなことを考え
つつ意識を失うのであった。

アハハハ
描写が凄くリアルで的を射ていておもしろいです。


それとあいつの下品さ下劣さは、半端じゃないです。育ちのせいでしょうが、異常者のようで、まともに相手にしないのが懸命です。勝手に自分の卑しい人間性を披露させておけばいいのですよ。ハハハ

yankeejapanの愉快な一日

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/11/26 13:46 投稿番号: [84921 / 118550]
yankeejapanは携帯のピーピーという音で目覚めた。
時刻はバイトに出かけるべき8時を示していたが、
これはその携帯が主観的に示した時間であり、彼
の主観ではまだ7時であるので、yankeejapanは
これを無視することにしてまた布団に潜り込んだの
である。30分ほどしてバイト先の店長から「お前は
既定の15回遅刻に達したのでくびだ」という電話が
入ったが、この15回という数字も店長の主観に
よるものであり、自分の主観的判断ではまだ達して
いないと思われるので無視し、残りの30分の睡眠を
楽しむことにしたのである。しばらくうとうといたところ
で彼が寝るビルが不気味な音をたてはじめた。この
ビルの耐震計算書に不正があるとテレビで報道し
ているのであるが、彼の現在の眠気から主観的に
判断するに、このような主観的報道を行うテレビ局は
バカサヨテレビ局に違いないし、その耐震計算書の
数字もその数字の主観によるものであるので、彼の
現在の眠気と比較しても意味がないのだ。その時、
天井が落ちてきて彼の足を直撃したのである。主観
的に考えて足が砕けているが、主観的判断である
から砕けていないと主観的に考えてもう少し眠る
こともできるなどとyankeejapanはバカなことを考え
つつ意識を失うのであった。

Re: テロリストたちを特定して処分?

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2005/11/26 11:09 投稿番号: [84920 / 118550]
>テロ行為をするものがテロリストなのであって、自分達を抵抗軍と呼ぼうが、武装勢力と呼ぼうがテロリストであることに変わりはない。

そう、米軍と呼ぼうが解放軍と呼ぼうが無差別に一般市民を殺傷しているヤツはテロリストだ。

で米軍に武力抵抗している人々が一般市民を殺傷している「テロリスト」であることを米軍がどうやって「特定」していると言うんだい?

「テロリストたちを特定して処分している」と主張したのは君。

きちんと客観的なデーター提示なり論証なりしてもらいたいものだが。

それと先に上げた記事の「オクスフォード研究グループ」の「オクスフォード」の名に拘っているようだが、そんなことより、そこで論拠されている内容に注意を払うべきだ。

「オクスフォード研究グループ」に参加しているのは一応名の通った大学教授達で、専門であろううとなかろうと客観的な論証のなんたるかは心得ているよ。

John Sloboda氏・・・キール大学の心理学教授

Frank Barnaby氏・・・原子物理学者、ユニバーシティ・カレッジロンドンの講師、ミネソタ大学の非常勤の客員教授、アムステルダム大学の訪問教授、
軍事技術が専門の作家。

Paul Rogers氏・・・ブラッドフォード大学の教授、安全保障問題のレギュラーの解説員

君の主張は論証ではなく、一人よがりの言い分に過ぎない。

やはり 動物園に入れたほうが いいね〜

投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2005/11/26 10:13 投稿番号: [84919 / 118550]
>天皇の【存在意義】が無くなっているし、害悪になっている。
>天皇制は、【占領軍】が、天皇教の洗脳が・・・・【占領の象徴】だ。
>【こういった占領の象徴】を崇めるのは、おかしい。


どらさんの家にはさー

竹槍がありそうな   怒涛のカキコですね♪

今は平成だって   解ってますか〜?

イラクボディカウントの正体 (補足)

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/11/26 08:59 投稿番号: [84918 / 118550]
私の言葉を鵜呑みにする必要はない。オックスフォードリサーチグループのホームページをリンクしておこう。

http://www.oxfordresearchgroup.org.uk/aboutus/staff.htm

イラクボディカウントの正体

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/11/26 08:57 投稿番号: [84917 / 118550]
私はイラクボディカウントというサイトの「調査」は全く信用できないと書いた。彼等は過激派左翼の活動家であるとも書いた。しかしIBCの創設者がオクスフォードリサーチグループのメンバーだというもっともらしい名前のついている組織の人間だということなので、このオックスフォードリサーチグループなるものについて調べてみた。

すると、私が思った通り、オクスフォードなどという名前はついているが、オクスフォード大学とは無関係の左翼反戦グループ。創設者もメンバーにも、統計学者や政治学者などひとりもいない。博士号をもっている人間もいるが統計とも政治とも無関係の教育学部とかの意味のない肩書きだ。メンバーの経歴を読んでみるとでてくるでてくる共産主義や左翼団体の政治活動団体の名前。旧ソ連の組織まで出てくるしまつ。

で、彼等がイラクでの死亡者の数をどうやって出しているのかといえば、なんのことはない、世界中の反米メディアが報道したイラク一般市民の数を集計しているだけにすぎない。英米軍の公式発表などは完全に無視している。目撃者だの病院の職員の話などを参考にしていると書いてはあるが、実際に自分たちでイラクにいって調査をおこなったのではなく、他人がしたと称する調査をそのまま受け売りで写し書きしているにすぎない。彼等の情報源はほとんどが反米の左翼メディア。

私が最初から言っているように、IBCの書いていることは爪の先ほども信用できない、でたらめねつ造にすぎない。こんなサイトを参考にアメリカの悪行だの無差別攻撃だのと語る人々も、また信ぴょう性など全くないと判断すべきだ。

Re: 天皇制廃止への第一歩にしなくてはナ!

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/11/26 08:22 投稿番号: [84916 / 118550]
>>>
流石に憲法14条の男女平等の原則に反すると思ったからだろう…
しかし、いくら取り繕っても皇室の存在事態が憲法14条全体に対して齟齬を来しており
男女の差別を無くした長子相続と言う考えも
戦後民法の原則である「家」制度の廃止に対しては何の解答にもなっていない
>>>

だから、有識者会議?とやらで、内輪でちょこちょこと話まとめたんだよな。
息子いなんで娘が跡を継ぐのは分かりやすいから、国民もあまり深く考えないし。
下手に公論に付したら天皇制廃止なんていわれかねない。
その点、どうウヨクは考えているのかしら。

Re: 天皇制廃止への第一歩にしなくてはナ!

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/11/26 08:16 投稿番号: [84915 / 118550]
>少なくとも嫌米右翼が、【こういった占領の象徴】を崇めるのは、おかしい。


うむ、同様に、【こういった占領の象徴】を崇める、アメリカさまから下賜された憲法をひたすら護る、反米サヨもおかしい。
もっとも、アメリカ様の尻の穴を舐めるのが好きなのかもしれん。

Re: 「イスラエル抹消」発言(2)

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/11/26 08:13 投稿番号: [84914 / 118550]
>アメリカのユダヤロビーだろ?
少なくとも、アラブの一般市民達はそうは思っていないはずだよ。

うむ、ユダヤロビーは要注意だ。在米ユダヤ人自体がアラブでの経済活動を期待してイスラエルにパレスティナとの和解を勧めさせるようにする。
アラブにしてもイスラエルを消し去れるならいいが、そうでなければこれ以上無意味な争いをするより、平和な環境での経済発展を望むであろう。
そのための和解だ。


>パレスティナ人を排除してイスラエルを建国することも充分に現実的に無理じゃないか。

だから、妥協してパレスティナ人を排除しないようにする。


>アメリカやイギリス、その他多くの欧米諸国は、もっと真剣になって、痛みを分かち合って、この問題を解決しようとしなければ、問題はいつまでも解決しないよ。

まあ、期待薄だね。君は国家を甘く考えているが、アメリカなども自分たちの利益しか考えない。
アラブの美味しい市場でみんなで儲けましょうという甘い汁で動かそうと考えているのだが、まあ皆で分かち合ってくれればこちらも楽なんだが、君に何か各国が痛みを分かち合ってくれる方策はあるのか?


>※ あくまでも、弱者であるパレスティナ人にだけ譲歩を迫って解決しようとするから、

だから、イスラエルにも大幅に譲歩させるんだが。そのためにアメリカの後ろ盾を失わせる。


>いつまでも解決しないんじゃないか。

怨念云々をいってる方が何時までも解決しないが。


>侵略者は出ていけばいいし、追い出した側(欧米諸国)も受け入れなければならないのと違う?

で、欧米諸国が受け入れるの?
どうすれば?
それが可能なら誰も苦労しないよ。


>君のいう「私の政策」というものは、「イスラエルの政策」を前提としているにすぎないから、「パレスティナ人の視点」が無いのは、「イスラエルの政策」であり、「君の政策」でもあるということを指摘しただけ。・・それを君は哀れにも居直っただけ。


どっからそんな妄想が出てくるのやら。

>>私の政策はイスラエルを捨てることであり、アパルトはイスラエルの政策。

と明確に分けて書いているが。だから、私の政策はイスラエルの政策を前提にしてないのは明らか。


>蜜月って・・・・誰からの情報だ?・・信用できるのか?・・というか、再三書くが、結果的にみれば、いつでも「蜜月関係」は成立しているじゃないか?

うむ、当時はドイツ、日本を敵としていたから、アメリカはソ連に中国での日本の権益、北方領土の支配権を認めたりした。その点、後で反共主義者から批判もされてもいる。蜜月といってもいいのでは?


>>中東においてアメリカはイラン(今は反米)、トルコ、イスラエル、ヨルダンと結んでいたわけだわ。

>ハハハ、ずいぶん幻想を持っているね?
>どうして君に分かる?

米ソ冷戦を否定する人がいたらとは驚き。
新鮮な話だわな。


>要するに、世論を納得させる合理的な理由付けがあればいいのだから、あちこちに傀儡政権を作り、軍事で脅し、援助でなだめながら、アメリカを正当化する土壌を作っているということだろう?

だからといって、ソ連に対する対策を取らないというわけではないが。
君のように平和ボケしていないよ。

>※ こんな事と、アメリカやロシアの上層部が旨い汁をなめあっているということの否定にはならないじゃないか?

旨い汁を舐め合う仲でも、油断はしないのは当然。
君のように平和ボケしていないよ。


>完全に国家に幻想を持っているとしか映らないよ。

幻想ではなく。事実だよ。
君こそ国家に対する幻想を持っているようだな。国家は常に戦争しないとでも思っているの。
アメリカもソ連も国家だよ。
彼らは君と違い国家に対する幻想をもっていない。
何時攻撃してくるか分からん以上、備えるのは当然と思うが。



>国家の主張する有事が、一部の権力者の利益になるのではなく、本当の国民全体の有事であるかどうかを見定める目を養い、本当の有事が差し迫ったときにおいての日本人としての「覚悟」を国民の一人一人が持つ事の方が大事だと思うよ

別にそれは否定はしない。
だからこそ、一定の軍事力も必要となるんだよ。

Re: イラン大統領「イスラエル抹消」発言

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/11/26 07:41 投稿番号: [84913 / 118550]
>>>イスラエルは形だけでも存続させる必要がある。

>だから意味がわからない。

やれやれ、理由はいったが。
イスラエルをなくしたらイスラエル人をどこが引き取るのかという問題があるからだよ。
無論パレスティナ国家の中で旧イスラエル国籍の人たちが暮らす手段もある。
それが可能ならそれでもいいが。
私の腹案はあくまでもかつての国連の分割案を軸にパレスティア側の取り分を多くする方向で調整することだが、イスラエル、パレスティナが同じ国家で共存する手段も検討の価値はある。


>イスラエルにユダヤ人がいなくなったら、その強いる人間自体がい無くなるんだから、ユダヤ人の優位性が損なわれるんじゃないのか?と書いたんだが?

うむ、イスラエルにユダヤ人がいなくなればだが、いても、ユダヤ人はみずからの優位性を捨て去り、パレスティナと和解する。


>もしかして、ユダヤ人が、イスラエルという国家建設を諦めるという意味での「捨てる」であるのであれば、前に書いたように、それでもなおユダヤ人が相当数居残るなどということなどは、その過去にしでかしたことによる怨念のようなものによって、そういう状況自体が考えられえないと、多くの人は考えるだろう。

これ以上怨念を積み重ねるよりは、ここで妥協して平和に暮らすのもいいのではないかと思うがね。


>どちらにしても、パレスティナ人がユダヤ人に依存しなければならなくなるという君の論拠には無理があるよ

だからね、それはイスラエルの政策となんどもいったが。
何を呆けている?

>再度書くが、君は、「ユダヤ人がイスラエルを捨てれば共存は出来る」と書いたんだろう?」・・・無意味なことを書いていたのは君だろう?・・何を書いてるんだい?

ユダヤ人がイスラエルを捨てなくては、パレスティナとの和解は困難なんだから十分意味はあるが。


>「ユダヤ人もユダヤ教徒も同じだろう?」と書いたのは君じゃないか?

そうだが。それが何か?

>イスラエルにいるユダヤ人が、アメリカの後ろ盾無しで生き残れる方法とやらを、教えてくれと何度も書いている。

???
アメリカの後ろ盾無しで生き残れるといった覚えはないが。
生き残れないからこそ、イスラエルはパレスティナと和解せざるを得なくなる。それが狙いなのである。

Re: ドラサワビさん、日本は立憲君主制です

投稿者: kogotokobei 投稿日時: 2005/11/26 07:12 投稿番号: [84912 / 118550]
横レスですが。

>立憲君主制は日本だけでなく、イギリスをはじめたくさんあります。

スウェーデン、デンマーク、ノルウェイ、ベルギー、オランダ、ルクセンブルグ・・・いずれも、民主主義、人権、女性の社会的地位といった点で世界の最上位に位置する国です。逆に「共和制」の国で非民主主義、反人権的な国は掃いて捨てるほどありますね。

また、独裁政権が倒れた後、「王政復古」によって民主主義を回復したのが、スペインやカンボジアです。君主制イコール非民主主義などというのはというのは全く浅薄な思想でしかありません。

ただ、日本の場合は憲法で「国民主権」を明記しているので、厳密な意味で「立憲君主制」と言い切れるかは議論が分かれるところでしょう。

ドラサワビさん、日本は立憲君主制です。

投稿者: soremiyosayoku 投稿日時: 2005/11/26 06:07 投稿番号: [84911 / 118550]
立憲君主制は日本だけでなく、イギリスをはじめたくさんあります。

・ドラワサビさんは、他国の立憲君主制は、認めるが、日本の天皇制は認めないということでしょうか?

・全ての立憲君主制は認めないのでしょうか?

いずれでしょうか?

Re: テロリストたちを特定して処分?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/11/26 04:31 投稿番号: [84910 / 118550]
>自分勝手な目的のために無差別に一般市民を殺傷しているヤツはテロリストでいいだろうが、武力抵抗しているイラク人がそうだとどうやって米軍は特定してるんだい?

テロ行為をするものがテロリストなのであって、自分達を抵抗軍と呼ぼうが、武装勢力と呼ぼうがテロリストであることに変わりはない。

無差別攻撃は玉と時間の無駄使い。世界最強である米軍はそのような非能率的な攻撃はしない。たとえアメリカが道徳的な戦争をしないと思っている君でも、世界最強のアメリカ軍が自分たちに不利になるような馬鹿げた戦闘作戦をとったりしないことくらい理解できるはずだ。

むやみやたらに無関係の一般市民の村町を無差別に襲うことに戦時的な意味は全くない。攻撃をしかければ米軍にも犠牲者がでる。それほど多くの米兵がイラクに駐留しているわけではないので、人員の無駄使いなどする余裕はない。また空襲にかかるお金は半端じゃないしね。第一全く価値のない標的に時間をついやしている間に本当の敵が別の場所をおそったら元も子もないじゃないか。理屈で考えてもアメリカ軍が無差別攻撃などという非能率的なことをするわけがないのは明白だ。

それとも君がアメリカ軍は悪で大量殺人が大好きだとでもいいたいのなら別だがね。だとしたらこの会話もかなり無意味だ。

「戦後イラクにおける民主化」酒井啓子②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/11/26 04:23 投稿番号: [84909 / 118550]
  亡命勢力が、「民主化」の過程でイラク国内の諸地域社会勢力を取り込んで
いったのだろうか、それとも米国の介入を嫌うイラク社会の民意によって、
国内社会勢力の挑戦の前に舞台から去ることになったのだろうか。

  戦後の政治プロセルの中で移植・台頭した政治勢力が
移行国会選挙を生き延びた割合は、占領期閣僚を除いて半数以上といえる。
移行政府38人の内統治評議会経験者が4人、戦後の閣僚経験者が17人であるのに
対して、そうした経験のない人物の閣僚起用は21人であった。移行国会選挙に
よる政治エリートの連続性/非連続性は、非連続性が勝っているといえる。

(1) 戦前の米支援組織は自動的に戦後の統治中心になっていないこと
(2) シーア派イスラーム主義勢力は戦後政治プロセスを着実に活用して、
   米支援の対象外であった国内組織を政治中枢に組み込んでいること
(3) スンナ派系諸政党の支持基盤の地域限定性

  クルドは米政権の支援方針と矛盾せずに「民主的」に選出されたという
正統性を獲得することができた。
  シーア派イスラーム主義勢力は、亡命政党がシーア派宗教界や
国内の反米強硬派などの国内勢力との連携を着実に確立していった結果、
「民主的」手段によって圧倒的な支持の上に政権中枢に立つことができたが、
それは米政権のイラク支援構想の枠を大きくはずれるものであった。
  スンナ派系の諸勢力は、米政権による戦前の登用準備もなされず、
自発的な政党結成の能力もないまま、結果的にフセイン政権時代と同様に
部族的動員力を持つ個人政治家だけが地方に限定された支持を得たにとどまった

  戦後の政治プロセス全般を見れば、米主導で移植した亡命イラク人政党が
国内基盤の各種政治勢力を「取り込む」過程であったといえるが、
イスラーム主義政党はその取り込みに成功し、
アッラーウィら世俗派は失敗した、ということにつきる。
スンナ派系諸勢力にいたっては、取り込む主体の確立すらも実現できておらず、
選挙の結果ではむしろ体制外にはじきだされた。
すなわち今後「取り込まれる」側に位置づけられることになってしまった。


  <追記>憲法草案を巡って
  結論からいえば、十分な議論のないままとりまとめられた憲法草案は、
各政治勢力の主張を調整のないまま併記し、争点を先送りしたものとなった。
形式的な「民主化」の推進によって政治的主張の「自由化」のみ進められ、
それを統合する努力が十分尽くされていないことから、意見の対立が
領土の対立に転化され、いまや国家の「分裂」の危機をも孕むにいたっている。

「戦後イラクにおける民主化」酒井啓子①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/11/26 04:22 投稿番号: [84908 / 118550]
  「戦後イラクにおける民主化」2005年1月移行国会選挙を中心に
   酒井啓子(「湾岸アラブと民主主義」日本評論社)

  「安全保障が民主化政策に優先する」という発想は、米政権が中東において
いくつかの王政、首長政や権威主義体制を支援する、といった政策に反映されて
いるとみなすことができよう。
  政治的自由化として無制限に大衆に政治参加を提供することが、同盟国の
不安定化を招き、米国の安全保障を害することになれば、米政権は「民主化」を
二の次にしても安定を志向するというのがぺセニー(ニューメキシコ大学)の
議論である。

  イラク戦争は従来の米国の対中東政策を一変させるものであった。しかし、
その一変した米国の対中東政策においても「安全保障」と「親・自由化」政策の
間に矛盾が生じた際には、米国の「民主化」方針は後退している。

「独裁からの解放」は自動的に「民主主義の推進」を意味するものではなかった
CPAはイラク戦争後即座に設立されることが期待されたイラク暫定政府の
立ち上げを棚上げし、占領統治を一年間続けた。
暫定政府に主権が移譲されることになったのも、激化した始めた反米攻撃を
受けて、CPAがようやく決断したためである。

  米政権のイラク戦後政策を一言で評価すれば、戦後すぐに親米的民主主義政権
をイラク国内に布置することに、米国は失敗したし、その準備も充分にして
いなかった、ということである。

  CPAに真っ向から反対したシスターニ師の直接選挙要求により、
CPAの間接選挙方式は断念せざるを得なくなる。
この時期、米の戦後イラク統治方針が暗礁に乗り上げつつあったことが、
国連の役割の見直しに結びついたことは指摘しておく必要があろう。

国連のアドバイザーが反対したにもかかわらず、イラク独立選挙委員会が
移行国民議会選挙に在外イラク人の投票も認める。

2004年8月の国民大会
こうした大規模な各派代表者会議の開催は、イラク戦争終結から数週間以内に
実施することが開戦前に米政権によって約束されていたものであったが、
CPA統治開始以降、棚上げされてきた。
国民大会は当初定員を1000人としていた。
地方選出代表団の「選出」方法は各地域に任されていたが、多くの県では不完全
ながらも選挙によって県代表団を選ぶことを好み、各地で自発的な選挙が実施さ
れた。
県代表軽視、というより「民選」代表者に対する軽視のやり方は、国民大会が
実質的には亡命政治勢力のポスト確保の場として利用された、というイラク戦後
の「民主化」の二重性が如実に表れているといえよう。

  移行国民議会選挙までのイラクにおける擬似代議制の導入過程は、国民の政治
参加の場の確保という名目のもとに、実質的には米国主導の戦後体制に登用され
た亡命勢力を中心とした新興政治勢力が、選挙に向けて着々と自派勢力を確立す
る機会として利用されていた。

配給の為に作成された1390万人を記録する住民台帳は、イラク戦争以前のデータ
これが、選挙の有権者登録の元となった。
フセイン政権下でも形式的な議会選挙が実施されてきたが、
そこでは一県を1〜13の選挙区に分けて、1〜5人を選出する中選挙区制だった。

A 3-BLOCK WAR (CNN)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/11/26 03:17 投稿番号: [84907 / 118550]
   (2005.11.23)米CNN

「(フセイバ)
  ここの最前線はどこか明確ではありません。
  一般の人達に対峙することもあります。
  どうやら女性と子供がいる、これがイラクの戦いの現実です。
  そしてこの特定の任務がそういう風になっているのです。
  武装勢力を洗い出さなければなりません。
  しかし一般の市民の中に混じっているのです。
  どうしても見分けがつかないことも多いのです。

  武装勢力がいるからということで、ワン・ブロックの所で戦う訳ですけれども
  次のブロックに移ると、子供達が遊び回っているような光景があります。

  これは都市戦争と名付けられています。都市型の戦争です」

THE REAL IRAQI ARMY (CNN)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/11/26 03:16 投稿番号: [84906 / 118550]
  (2005.11.23)米CNN

「GEN.MARTIN DEMPSEY
  進展はまちまちなんです、全国でも、部隊によっても違うんです。
  そして陸軍と警察によっても状況は違います。
  22万2千人のイラク治安部隊がいます。この中で10万人は陸軍です。
  その内2万3千人が戦闘の準備ができているといいます。
  それは130の大隊の内、30に過ぎません。
  準備の段階はレベル2だといいます。
  レベル1の準備というのは、全く支援が必要ない段階です。
  こうした大隊はまだみつかりません。
  レベル1の数字というのは具体的には申し上げられません。
  イラクの政治指導者が次々に替わる為に妨げられたと言っています」

スンニ派部族指導者暗殺事件

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/11/26 02:41 投稿番号: [84905 / 118550]
  (2005.11.24)米CNN

「イラク軍は23日に起きたスンニ派部族指導者殺害への関与を否定しています。
  この指導者は息子三人と義理の息子一人と共にバグダッド西部の自宅前で
  射殺されました。近所の住民によりますと、イラク軍の車輌十台が家の前に
  止まり、軍の制服を着た男達が中に押し入り、銃を乱射したということです。
  一ヵ月前にもこの指導者の息子一人がバグダッドの西部で遺体で見つかって
  います」

イラク大統領府:武装勢力との対話

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/11/26 02:27 投稿番号: [84904 / 118550]
  (2005.11.25)アルジャジーラ

「イラク大統領府のサマライ国家安全保障顧問は、タラバニ大統領が先週カイロ
  で武装勢力と対話を持つ用意があると表明したことを受けて、ここ数日の間に
  多くの武装勢力から大統領府に連絡があったと述べました。サマライ顧問は、
  武装解除と国内での政治活動への参加を表明したグループもあるとしています

  一方AP通信は、イラクのチャラビ副首相が二週間にわたってアンバール県に
  いる一部の武装勢力と会談を行っていたと報じていますが、その内容は
  明らかになっていません」

Re: 「イスラエル抹消」発言(2)

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/11/26 01:23 投稿番号: [84903 / 118550]
>>※シオニストのいなくなったイスラエルに何のためにパレスティナは「妥協」しなければならないんだ?自分だけの意見を主張し続けて、戦いを仕掛け続けてきたのは、侵略者であるユダヤじゃないか?

>それは、アメリカ、アラブやその他各国の圧力だ。

アメリカのユダヤロビーだろ?
少なくとも、アラブの一般市民達はそうは思っていないはずだよ。


>イスラエル人を全員各国が引き取れればいいが、現実には無理だ。
>したがって、上で述べたようにイスラエルを存続させる必要がある。

パレスティナ人を排除してイスラエルを建国することも充分に現実的に無理じゃないか。アメリカやイギリス、その他多くの欧米諸国は、もっと真剣になって、痛みを分かち合って、この問題を解決しようとしなければ、問題はいつまでも解決しないよ。
※ あくまでも、弱者であるパレスティナ人にだけ譲歩を迫って解決しようとするから、いつまでも解決しないんじゃないか。侵略者は出ていけばいいし、追い出した側(欧米諸国)も受け入れなければならないのと違う?
※ 誰がどう見たって、その本質は、欧米の大掛かりな「民族排除」の正当化としての「イスラエル建国」があるじゃないか。

>日本人ならそのような怨念は捨てられるとでも思っているのか?
>それほど偉い民族ではないよ。

誰がそんなことを書いた?
少なくとも、60年間も、戦争をしてこなかった日本という国のシステムをもうチョット大事にしないと、このままでは、いつでも戦争の出来る国になってしまって、またまた未来に大きな「怨念」を作りだすかもしれないと、危惧していると書いてあるだろう?・・・とうとう文章も理解出来なくなったか・・(^_^;)


>パレスティナが平和になれば観光、その他産業の誘致も可能になり豊かになれる。

だから、ユダヤに依存しなくてもいい具体的な素地は、もともと存在しているということだよ。
大体君ねえ、「豊か」になるという事自体、君が主張することがそもそも押し付けがましいんだよ。彼らが「豊かさ」を求めているかどうかも含めて、彼らの勝手。


>>そして、それをまたまた苦しくなると「第三者の目」として、自分とは無関係のところに置いてしまう君だからこその発言だね?

>特に苦しくないが。
>相変わらず君妄想爆発させてるね。
>第三者の目というか、当然に私の視点だ。

下↓・・これ君の発言
>>>私の政策はイスラエルを捨てることであり、アパルトはイスラエルの政策。
>>>イスラエルの政策である以上、パレスチナ人側の視点なんてないのは当然では?

君のいう「私の政策」というものは、「イスラエルの政策」を前提としているにすぎないから、「パレスティナ人の視点」が無いのは、「イスラエルの政策」であり、「君の政策」でもあるということを指摘しただけ。・・それを君は哀れにも居直っただけ。


>いや、自分の目だ。

アハハ(^_^;)


>うむ、国家に幻想をもっていなからだ。
>それにヤルタ云々といってるが、そのときはまだ米ソは蜜月関係だったんだが。。。

蜜月って・・・・誰からの情報だ?・・信用できるのか?・・というか、再三書くが、結果的にみれば、いつでも「蜜月関係」は成立しているじゃないか?


>備えていたからこそ、中東においてアメリカはイラン(今は反米)、トルコ、イスラエル、ヨルダンと結んでいたわけだわ。

ハハハ、ずいぶん幻想を持っているね?
どうして君に分かる?
要するに、世論を納得させる合理的な理由付けがあればいいのだから、あちこちに傀儡政権を作り、軍事で脅し、援助でなだめながら、アメリカを正当化する土壌を作っているということだろう?

※ こんな事と、アメリカやロシアの上層部が旨い汁をなめあっているということの否定にはならないじゃないか?


>>・・・・・いつも真実は闇の中じゃないか?

>だからこそ、国家は常に有事に備えるわけだわ。

完全に国家に幻想を持っているとしか映らないよ。
国家の主張する有事が、一部の権力者の利益になるのではなく、本当の国民全体の有事であるかどうかを見定める目を養い、本当の有事が差し迫ったときにおいての日本人としての「覚悟」を国民の一人一人が持つ事の方が大事だと思うよ。

Re: イラン大統領「イスラエル抹消」発言

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/11/26 01:21 投稿番号: [84902 / 118550]
またまた遅くなって申し訳ない。

>そもそも国家の理念なんて形だけだよ。

それは、政治家の理念のことだろう?
憲法にかかれている理念は、そういう政治家の暴走を抑止するためにあるものなのだから、これを「形だけ」といってしまったら、国民は何によって自分たちの存在が保証されうるのだろうか?
・・・これは単なるお上の掲げた理想論ではなくて、我々の為の切実な主張として考えるべきなんだよ。


>イスラエルは形だけでも存続させる必要がある。

だから意味がわからない。
イスラエルのユダヤ人にとっては当然そうであるのだろうが、現実のイスラエルは弱体化してしまった時点で、その存在を周囲のアラブ諸国の人達によって否定されてしまうんじゃないのか?
ある民族を武力によって、また殺戮によって侵略し排除しながら国外へ押しのけ、その武力的威嚇によってかろうじて他の周辺アラブ諸国の反発を押さえつけていたのは、何度も書くけれども、これはもう取り返しの付かない行為として憎しみの連鎖を生み続けたのは、非常に愚かな行為だといわなければならないし、これを、何もなかったこととして振り出しに戻すなどということは始めから無理があるんだよ。
強者は、弱者の気持ちを見ることは出来ないというけれども、これも以前にも書いたが、かつての日本軍が東アジアで行った行為に対して持っている怨念を、ここに来ているばかな人間たちが思いやることが出来なくて、彼らの受けた屈辱や、感じている憎しみに対しての客観的な気持ちを汲み取ることが出来ないで、一方的に、「ここまで日本は譲歩したんだから、このくらいで充分だろう。これ以上の日本非難は、言いがかりだとしか思えないので、もうそろそろ日本の贖罪も済んだことにしたい。」などという、非常に強圧的な優越感の中での自分勝手な「決着」の中に押さえ込んでしまおうという横暴さと全く同じ意識を、君には感じてしまうんだよ。


>>「パレスティナ人が、ユダヤ人に依存しなければならない」とする君の論理は破綻してしまうことになる気がするが・・?

>「パレスティナ人が、ユダヤ人に依存しなければならない」というのはイスラエルが強いる政策だ。それに対抗する政策を作る必要はある。

だから、君は、「ユダヤ人がイスラエルを捨てれば共存は出来る」と書いたんだろう?
イスラエルにユダヤ人がいなくなったら、その強いる人間自体がい無くなるんだから、ユダヤ人の優位性が損なわれるんじゃないのか?と書いたんだが?
また、もしかして、ユダヤ人が、イスラエルという国家建設を諦めるという意味での「捨てる」であるのであれば、前に書いたように、それでもなおユダヤ人が相当数居残るなどということなどは、その過去にしでかしたことによる怨念のようなものによって、そういう状況自体が考えられえないと、多くの人は考えるだろう。
どちらにしても、パレスティナ人がユダヤ人に依存しなければならなくなるという君の論拠には無理があるよ。


>過激派はそういうだろう。しかし、今のままでもパレスティナ側に怨念や怒りを解消する術はない。
>できないことを前提にしても無意味だ。

意味不明。
再度書くが、君は、「ユダヤ人がイスラエルを捨てれば共存は出来る」と書いたんだろう?」・・・無意味なことを書いていたのは君だろう?・・何を書いてるんだい?


>別にアメリカの後ろ盾がイスラエルが勝ちつづけるといった覚えはないが。。。
>君は相変わらず妄想を膨らませてるね。
>あくまでも「ユダヤ人」といっているが。

これも意味不明なうえに、今度は誤魔化し戦術か?
「ユダヤ人もユダヤ教徒も同じだろう?」と書いたのは君じゃないか?
イスラエルにいるユダヤ人が、アメリカの後ろ盾無しで生き残れる方法とやらを、教えてくれと何度も書いている。

天皇は神か

投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2005/11/26 01:19 投稿番号: [84901 / 118550]
”おばん”です。(ようやく自覚しはじめたらしい...^^;)


さて!

天皇は神か?

そう問われれば答えはノーです。普通に恋もして、オナラもするでしょう。

じゃあ、天皇機関説や敗戦時の人間宣言までは神だと思っていたのか。

それもノーです。


NHKの『義経』の中に法皇様というのが良く出てきます。第77代・後白河天皇です。この人物がどのように描かれているかを見ればいい。ずる賢く悪知恵をめぐらし、頼朝・義経兄弟の仲を裂こうとする人です。

この『義経記』は、壇ノ浦で負けた武将の亡霊が出てきたり、鞍馬寺の天狗が出てきたりとフィクション性の強い作品ですが、法皇様はちゃんとひとりの泥臭い人間として描かれている。魔法を使ったり、神通力を使ったりはしない。

そしてこの話は日本人の多くに親しまれるベストセラーです。日本中にその史跡がある。戦国時代の人も、江戸時代の人も、明治大正の人もみんな読んでいる。

もちろん戦前、戦中の人も。

つまり、天皇が神様だなんて思ってるひとはどこにもいないのです。


「戦前の日本人はカルトチックな天皇教に騙されて、馬鹿な戦争をやった。それをアメリカが解放してくれた。アメリカに負けて本当によかった。」


どこぞの広告代理店が考えそうなストーリーじゃないか。


>少なくとも嫌米右翼が、【こういった占領の象徴】を崇めるのは、おかしい。

どうしてだろう?

Re: 天皇制廃止への第一歩にしなくてはナ!

投稿者: kamikuro2ss 投稿日時: 2005/11/26 01:03 投稿番号: [84900 / 118550]
おばんです。

どらばーばが天皇制を嫌うのは

どらばーばが育ちが悪いから

国の生活保護を受けているどらばーば

エラソーなこと言ってないで

ちゃんと日本政府に   税金を納めなさいね♪

わかりましたか!?

Re: 天皇制廃止への第一歩にしなくてはナ!

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/11/26 00:21 投稿番号: [84899 / 118550]
おばんです。

>明治以降、国民国家の求心力としての天皇の存在には、多少の意義は有ったの
だろうが
もうそんな「物語」は必要ない時代だ!…靖国も含めて、俺は、そう思う!


天皇の【存在意義】が無くなっているし、害悪になっている。

国民に選ばれた【国会議員たち・・首相も含めて】が、天皇に頭を下げて、

【任命される】という図は、明らかにおかしい。


天皇制は、【占領軍】が、天皇教の洗脳がまださめていない日本国民を【手

なずける・・抵抗されないように】する【道具】として残しただけの

【占領の象徴】だ。


少なくとも嫌米右翼が、【こういった占領の象徴】を崇めるのは、おかしい。

Re: 英国発の米スキャンダル

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/11/26 00:12 投稿番号: [84898 / 118550]
おばんです。


>>今月、メモを受け取ったとされる事務所の元職員と漏出元とされる内閣府職員の2人が起訴された〜

>つまり、偽造や虚実や虚偽ではなく、漏洩ってことで、そのような会話が交わされたのは事実のようだね。


今日はこのような報道が・・・↓

★アルジャジーラ従業員らがデモ   「爆撃計画」の報道に反発
2005.11.25

(CNN)   ブッシュ米大統領が昨年4月、ブレア英首相との会談でカタールの衛星テレビ、アルジャジーラ本社への「爆撃案」を切り出していたとの報道をめぐり、アルジャジーラ従業員らは25日、本社ビル前などで抗議デモを展開した。同社のアハメド・アルシェイク編集長は、「報道が事実だとすれば恐ろしいことだ」と話している。


カタールの首都ドーハにある本社ビルの前では、従業員らがアラビア語と英語で「使者を爆撃するな」などと書いたポスターを手に、米ブッシュ政権を非難した。

ポスターの中には、アフガニスタンで拘束され、米海軍グアンタナモ基地に収容されているアルジャジーラのカメラマンの写真もあった。同社は米軍に、カメラマンの釈放を求めている。


米国への抗議デモはさらに、カイロやベイルート、ヨルダン川西岸ラマラの同社支局でも実施された。


アルシェイク編集長はドーハでCNNとのインタビューに応じ、「ブッシュ政権はわれわれへの態度を改めるべきだ。こちらは協力する用意がある」と述べた。


米ホワイトハウスは、「爆撃案」報道を強く否定している。

【一方英国のゴールドスミス法務長官は23日、報道各社に対し、

報道の基とされるメモの詳細を報じないよう警告した。】

メモが公開された場合、機密保持法違反の疑いで起訴されている政府職員ら

【2人の裁判を妨げる恐れがあるためだという。】

どら・・↑この意味が良く分かりませんが。


http://www.cnn.co.jp/world/CNN200511250003.html




>ただ、それはそれとして、ちょっと気になるのが、この情報が英国から出ていること。

>同じく英国発でこのような話しも↓

>英MI5が情報入手   CIA秘密収容所疑惑   BBC報道(産経新聞)

>〜米中央情報局(CIA)が国際テロ組織、アルカーイダの容疑者らを取り調べるために、秘密収容所を東欧諸国に設置している疑惑に関連し、英BBCテレビは二十三日、英国の情報局保安部(MI5)と対外情報局(MI6)が収容所での取り調べで得られた情報をCIAを通じて入手していたと報じた。

  >BBCによると、英情報機関ではCIAの秘密収容所は「幽霊収容所」と呼ばれ、場所や正式名称は知らされておらず、英情報員は収容所を訪れたことはないものの、CIAの収容所で得られたとされる情報を入手していたことが確認されたという。
  収容者には、アルカーイダのナンバー3といわれ、二〇〇一年の米中枢同時テロの主犯格の一人として〇三年三月にパキスタンで逮捕されたハリド・シェイク・モハメド被告らが含まれており、水責めなどによる拷問を受けてきたという〜

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051124-00000027-san-int

>個々の情報に、そう嘘はないと思うけど、裏で英国情報部あたりが、何か画策しているんじゃあなかろうか?


うーーん、米英の間に、何か思惑の違いが生まれたのかな。

まだハッキリしませんね。

テロリストたちを特定して処分?

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2005/11/25 23:50 投稿番号: [84897 / 118550]
君は人が人を「処分」してもいいと思ってるのかい?

ナチスのユダヤ人虐殺はどういうロジックの果てに起こった?

自分勝手な目的のために無差別に一般市民を殺傷しているヤツはテロリストでいいだろうが、武力抵抗しているイラク人がそうだとどうやって米軍は特定してるんだい?

逆らうヤツはテロリストで皆殺しってか?

http://www.geocities.com/ceasefire_anet/news/csNEWS.htm

それに自分勝手な目的のために無差別に一般市民を一番多く殺害しているのは米軍だろうに。

http://www.guardian.co.uk/comment/story/0,3604,1110060,00.html

イギリス同様、ペンタゴンは民間人の死傷者を最小限に抑えることが実際にできると主張しているが、その主張は他の事実、ペンタゴンがクラスター爆弾を使っていることとは相容れない。先週、CPAがイラクの厚生省に対して民間人死者の統計を集めることをやめるよう命じたことが報道された。クダール・アバ博士(イラク厚生大臣)は、そのような調査は不可能であると主張した。「なぜなら病院は、戦争での連合軍の尽力がもたらした死と、イラク人らの間の一般の犯罪によるものや、サダムの残忍な政権がもたらした死を識別することができないからだ。」

ワシントン、ロンドン、バグダッドからのこういった声明は意味をなさない。

第一に、精密さが適用されるべきである。戦争それ自体では適用されていなかったが。軍司令官達は、彼らが戦闘員と非戦闘員の区別をつけられない状況でも爆弾の投下やミサイルの発射を控えることはしなかった。それどころか彼らは、民間人が死ぬことは遺憾ながら避けられないことである、と宣言した。

第ニに、課題が重要なものである場合、「間違い」を犯す可能性があるとしても、実行されるべきだ。一般的な慣行だが、誤差を予測し、調査の結果と一緒に公表することは可能であある。である。9/11の公式死傷者数の合計が最近の修正(下方へ)されたことに関して、ジョナサン・グリーンスパン(ニューヨーク市長コミュニティー援助基金資金の委員)がニューヨークタイムズに寄せたコメントがある。調査者は「死者の正確かつ宗教上神聖な数字の確定に専心したので、相応に時間をかけた。たとえ或る程度の誤った名前や、生存者の名前が多くの死者の名前の中に混じりこんでいることを意味しているとしても、真実の犠牲者の名前を除外してしまうよりは良い、と彼らは判断を下した」というものである。同じ論法はイラクにおいても当てはまる。

第三に、人道主義の点から絶対必要なこととして、死者を確認して名前を挙げていく事は、彼らがどのように死んだかに関係なく行われなければならない。連合軍が主張するような「正当化される」死やあるいは「サダムが引き起こした」死というようないくつかの分類は、それをデータ収集を妨害する弁解に使うことはできない。誰がその死に責任を負っているのかという議論は何年も続くだろうが、それは当面の課題とは無関係である。2003年3月19日以後にイラクで発生した紛争関連の死者は全て、国連の権威なしにイラクを侵略するための、意図的で一方的な米英による決定を通じて、生じたものである。これを行うことにからそしてその後ジュネーブ協定およびハーグ規則の条項の下での「占領当局」の役割を引き受けていることから、米英はこれらの死と彼らがいまどのように扱われているかということに対して、現場で引き金を引いたのが誰であるかに関わらず、責任を負っているのである。

第四に、連合の反応は、すでに独立した機関(ヒューマン・ライツ・ウォッチや地雷勧告グループ(the Mines Advisory Group)を含む)が既に導き出された一連の調査の存在を無視する姿勢である。これらのプロジェクトは、高水準の調査が可能であることを示している。ホワイトハウスと英首相官邸に欠けているのは、手段ではなくて意志なのだ。

戦争の開始以来、イラク・ボディ・カウントは世界中のメディア報道を通じて民間人死者を追跡している。私達は、いくつかの公的機関が、2003年3月19日以来死んだ人々についての記録という義務を完遂するまで、この仕事を継続する意志である。イラク紛争による罪のない犠牲者達は記録され、敬意をはらわれるべきである -- -そして彼らの親族は賠償を受けるべきである。彼らは私達の政治屋の決定のためにたいへん大きな犠牲をはらわされたのだから。

・ジョン・スロボダはイラク・ボディ・カウントの共同創始者であり、オクスフォード研究グループ(Oxford Research Group)の次期執行理事。

天皇制廃止への第一歩にしなくてはナ!

投稿者: buttamurderer 投稿日時: 2005/11/25 22:52 投稿番号: [84896 / 118550]
皇室典範の改正案が纏まった様だが(安部の様な右翼政治家は反対だろうが…まあ、小泉の「ケツ舐め政治家」にはそれを貫く勇気は無かろうが…有ったところで馬鹿に変わりないか(爆))
今のままの皇室典範では系統が途絶えてしまうと言う危機感から来ているが
それをわざわざ「女系でも良い」ともう一歩踏み込んだのは
流石に憲法14条の男女平等の原則に反すると思ったからだろう…
しかし、いくら取り繕っても皇室の存在事態が憲法14条全体に対して齟齬を来しており
男女の差別を無くした長子相続と言う考えも
戦後民法の原則である「家」制度の廃止に対しては何の解答にもなっていない

当然1条から8条に渡る憲法の条文に天皇に関する条項が有るから
天皇の存在自体が違憲とは言えないが
今、皇室典範のあり方が問題になっている時だからこそ
皇室や天皇制そのもののあり方も少しずつ考え直すきっかけになると良いと思う

明治以降、国民国家の求心力としての天皇の存在には、多少の意義は有ったの
だろうが
もうそんな「物語」は必要ない時代だ!…靖国も含めて、俺は、そう思う!

コーザノストラ

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/11/25 21:36 投稿番号: [84895 / 118550]
米軍GHQ?お抱えのイラクマフィア、コーザノストラが暗殺、情報収集をしている様な事を言っていたが、事実無の時代錯誤だな。MM

Re: ジャンキー君へ

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/11/25 21:12 投稿番号: [84894 / 118550]
  再度、たずねるがイラクの現場にいて下流分析(現場分析)しているのだろうね。
  お勉強しているのは偉いが、頭の中で屁理屈コネコネしても所詮三流評論(笑う

Re: ジャンキー君へ

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/11/25 21:09 投稿番号: [84893 / 118550]
>国民所得水準がアラブ諸国で2位か3位であり、国民所得格差はアラブで一番小さかったはずです

  フセインに可愛がられた一部のイラク人は良かった。
  独裁により政敵は拉致、監禁して葬り去った。

>独裁だから独立を侵犯しても良いというわけじゃないでしょう。

  独裁国家をどんどん叩き潰す事を私は支持します。

ジャンキー君へ

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/11/25 20:57 投稿番号: [84892 / 118550]
>フセインが独裁、私物化していたのですが?

  少し事実と違います。80年代のイラクは、国民所得水準がアラブ諸国で2位か3位であり、国民所得格差はアラブで一番小さかったはずです。最低所得水準についてはデータが手元にないので分かりませんが、イラクは豊かな国で、社会福祉も充実しており、大統領が「私物化」していたというのは、当たらないでしょう。独裁という面では否定できませんが…。

  ただ、独裁であっても「独立」は国家の基本です。独裁だから独立を侵犯しても良いというわけじゃないでしょう。

論理とは主観である

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/11/25 20:45 投稿番号: [84891 / 118550]
良く覚えておけ!

Re: 誰がイラク人を殺しているのか?

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/11/25 20:38 投稿番号: [84890 / 118550]
>イラク共和国の「独立」を奪ったのは何処の国ですか?

フセインが独裁、私物化していたのですが?


>IBCの調査では、民間人が犠牲になった数を

  今のイラクに純粋な民間人がいるのかね?
  額に、民、とかテとか時民時テとか書いてあれば別だが。   (笑う

Re: サルでもできる論理性の検証

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/11/25 20:33 投稿番号: [84889 / 118550]
>現実の推移が自分の考える「論理」による予想通りであったかどうかを検証すれば良いのである。

  そうだ!

>米軍が花束とキャンディーで歓迎され、戦争が数カ月で終わったかどうかを見ればそれで足りる。

  いったい何処の誰がこんなチンケな予想をしたのでしょうか?
  チンコの毛さんですか?

>キリスト教徒に従いたがるイスラム教徒はいないという簡単な論理を、つまらない差別感情に優先して採用できれば予測を間違う余地がなかったのだ。

  宗教で2種類に分別して悦に入っては遺憾よ。
  民族で分類する、言語で分類する、血液型で分類する、目の色で分類する、分類とこだわりはいくらでもある。だがこだわれば永久に解決は出きないのだ。


>「論理」と「感情」を取り違えた文章を投稿して大恥をかくようなまねをせずに済むというものである。

  論理とは即ち主観、ほら感情丸出しでまた恥かいた   (笑う
  主観、感情を離れた論理がオマエにできるかな出きる〜かな♪   (笑う

Re: 哀悼

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/11/25 20:22 投稿番号: [84888 / 118550]
>米国が嘘によって始めた戦争による

  「米国が嘘によって始めた戦争」と勝手に決めつけ、そこで思考を停止させ安心を得る。

  「米国の軍需産業が始めた戦争」と勝手に決めつけ、そこで思考を停止させ安心を得る。

  テロリストの殺しも「米国のせいだ」と責任をに転嫁し、そこで思考を停止させ安心を得る。

   造化の小児、幼稚園児

Re: 誰がイラク人を殺しているのか?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/11/25 20:16 投稿番号: [84887 / 118550]
>イラク共和国の「独立」を奪ったのは何処の国ですか?   国家主権を武力で奪い取った後で、それを返還するプロセスは「独立を手助けする」ことと全く違いますよ。

イラク共和国?   笑わせないでくださいよ。イラクはフセイン政権の独裁社会だったのです。イラク市民はフセインによって弾圧されていたのをアメリカが解放したのです。そしてイラクをイラク国民の手に譲渡したのです。アメリカにはそんなことをする義務も責任もありません。しかしアメリカの目的はイラク占領でも支配でもなく、イラクの民主化ですから正義の味方として崇高な行為をしているのです。

いや100歩譲ってアメリカが軍事力でイラクを侵略したのだとしてもですよ、圧倒的に勝利を得た国が敗戦国の復興をてつだってやる義務も義理もありませんよ。戦争そのものが悪だからなんでもありだっていったのはボンノさんのほうでしょう?   それを勝利国の責任だの義務だの今さらきれいごとをいっても説得力はありませんよ。

>リンクは貼りませんでしたが「IBCデータベースより」とは書いておきましたよ。IBCとは「イラク・ボディ・カウント」の略です。有名な団体なので検索すればすぐに出てきます。

な〜んだ、IBCなんていうからどこの団体かとおもったら、悪名たかい嘘つき左翼団体のことだったんですね。彼等はいつもいつもアメリカ兵の死をうれしそうに数え上げている過激派反米組織。彼等のでっちあげねつ造など信ぴょう性のかけらもありません。

>正体不明、動機不明の「テロリスト」に責任を押し付けても、テロ抑止には繋がりません。当然、テロ事件の最大の責任者は「犯人」ですが、その正体を究明できず、逮捕もできない治安責任は米軍およびイラク警察にあるのです。

テロ組織は正体不明でも動機不明でもありません。アメリカ軍+イラク軍はイラクで活動するテロリストのリーダー格の人間を何人も殺すか取り押さえるかしています。あなたはいったいこれまでどんなニュースを見てきたんですか?   その度に名前も公表されてるじゃないですか。いまさらとぼけたこといわないでくださいよ。

>従来あった治安機構を解体し、イラク警察の捜査能力を弱体化させたCPA(占領当局)の責任は重いのではないでしょうか?

ボンノさんはイラクがフセインおよびバース党による独裁政権だったという事実を真っ向から無視していますが、バース党はアメリカの敵です。敵の人間たちで構成されている軍隊や警察を解体せずにそのまま治安維持などに使えるわけがないでしょうが。かえって治安維持をサボタージュされるのがおちってもんです。現にイラクでは根本から解体して一から立て直したイラク軍が一番効果的な行動をしており、元バース党員が多くのこったイラク警察が一番問題をおこしています。(職場放棄などはほとんどが警察官)

>イラク国民に迷惑をかけているのは米国です。

とんでもないいいがかりです!

>そして、そのテロ犯達を特定し逮捕し、処刑できているのならまだしも、ロクな捜査もせず(させず)、証拠も示さないまま、抵抗勢力の仕業であると決めつけ、掃討作戦を繰り返すことで、その地域の民間人を多数殺戮しているのです。

まったく事実無根のでたらめです。アメリカ軍およびイラク軍はテロリストたちを特定して処分しています。アメリカの掃討作戦の度にアメリカ軍はシリアから運びこまれた大量の武器を貯蔵している武器庫を何十と発見しています。たんなる民間人を多数殺害など全くしていません。

はっきりいってボンノさんの左翼プロパガンダにつきあうのはいい加減飽きました。

Re: ぶっ飛んでるmtlebanonpaくん

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/11/25 18:59 投稿番号: [84886 / 118550]
>制空権を完全に握っていた米国が何で使う必要があるの?

制空権を握っていたからこそ原爆は投下できたんだが。


>その当時の日本政府は何をやってたの?

アメリカと戦争していたが。

>あんなものぶち込まれるまで何を考えてたんだ。

国体護持の方策を探していたが。


>沖縄なんて6月時点で陥落してんだよ。

だから、必死にで国体護持の方策を考えていたが。


>占領されて米国に支配された方がよっぽどマシって思ってた人間が、当時はけっこういたんじゃないか、ってことだよ。

それはない。
お上の熱心な宣伝工作でアメリカ兵は鬼畜の類で、速攻絶滅されると信じていたが。


>現実に米軍が日本に入ってきて以降、日本女性の結構な数は、日本の男より余程マシだと思ったかもよ。

うむ、アメリカ兵は付き合ってみるとフランクでいい奴だからね。

サルでもできる論理性の検証

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/11/25 18:23 投稿番号: [84885 / 118550]
現実の推移が自分の考える「論理」による予想通りで
あったかどうかを検証すれば良いのである。米軍が
花束とキャンディーで歓迎され、戦争が数カ月で終わっ
たかどうかを見ればそれで足りる。キリスト教徒に従い
たがるイスラム教徒はいないという簡単な論理を、つま
らない差別感情に優先して採用できれば予測を間違う
余地がなかったのだ。そのような検証を重ねて論理性
を磨けば、「論理」と「感情」を取り違えた文章を投稿し
て大恥をかくようなまねをせずに済むというものである。
論理的に正しいと思えば、それが少数意見であろうと
断固主張すべきである。究極の少数派ガリレオのよう
に、正しい論理はやがては彼を祝福するのだ。

誰がイラク人を殺しているのか?

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/11/25 18:23 投稿番号: [84884 / 118550]
>アメリカがイラクの独立のために手助け
>することはどう考えても占領支配という
>定義にあてはまりません。

  イラク共和国の「独立」を奪ったのは何処の国ですか?   国家主権を武力で奪い取った後で、それを返還するプロセスは「独立を手助けする」ことと全く違いますよ。イラク人への主権返還は米国の「義務」であり、「好意」ではありません。交通事故で歩行者に怪我をさせた運転手は「救護義務」があるのと同じことです。救護義務を果たした加害者ドライバーが「命を助けてやった」なんて言えば、被害者は怒るんじゃありませんか?

>どこの調査結果をつかったのかしりません
>が、リンクもないしどこの団体のどれだけ
>信用できる調査なのかという証明もまったく
>ない。

  リンクは貼りませんでしたが「IBCデータベースより」とは書いておきましたよ。IBCとは「イラク・ボディ・カウント」の略です。有名な団体なので検索すればすぐに出てきます。

>イラク人を殺し続けるテロリストへの批判は
>全くなく、すべてアメリカが悪いという結論
>だけはいつも同じ。

  テロを糾弾するのは当たり前のことです。問題は、その責任の所在なんですよ。正体不明、動機不明の「テロリスト」に責任を押し付けても、テロ抑止には繋がりません。当然、テロ事件の最大の責任者は「犯人」ですが、その正体を究明できず、逮捕もできない治安責任は米軍およびイラク警察にあるのです。米軍がテロ犯を特定できないのは、外国軍だから仕方ありませんが、従来あった治安機構を解体し、イラク警察の捜査能力を弱体化させたCPA(占領当局)の責任は重いのではないでしょうか?

  イラクを、テロが横行しやすい状況にし、テロリスト達を呼び寄せ(「おびき寄せた」と国防省は言ってますが…)、イラク国民に迷惑をかけているのは米国です。そして、そのテロ犯達を特定し逮捕し、処刑できているのならまだしも、ロクな捜査もせず(させず)、証拠も示さないまま、抵抗勢力の仕業であると決めつけ、掃討作戦を繰り返すことで、その地域の民間人を多数殺戮しているのです。

  IBCの調査では、民間人が犠牲になった数を、「原因」別に統計していますが、先ほど延べた「犯罪に巻き込まれた」犠牲が第2位です。そして堂々の第一位は「多国籍軍による爆撃および『誤射』」なのです。この数字から見ても「イラク人を殺し続けている」のは米軍であることが明白です。ちなみに「テロリスト(内務省定義)による攻撃」を原因とする犠牲者数は全体の1.3%であり、1位の「多国籍軍単独」と比較しても、30分の1にすぎません。
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