イラク国民融和会議準備会合最終声明
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/11/23 00:55 投稿番号: [84773 / 118550]
(2005.11.22)アルジャジーラ
「アラブ連盟のムーサ事務局長が読み上げた最終声明は、
参加したイラクの各政治勢力がイラクの統一と独立を守ること。
内政干渉を許さないこと。
イラク国民の選択である民主主義、連邦制、複数政党制を尊重すること。
及び、民族自決の権利を確認しました。
最終声明は更に
罪のない市民を標的とするテロや一部のイラク人を異教徒として
迫害する行為を非難した上で、民族の抵抗する権利を強調しました。
そして、拘束されている人々の釈放と虐待問題についての調査を
呼び掛け、責任者の処罰を求めました。
声明はまた外国軍のイラクからの撤退を求めました」
NHKBS「きょうの世界」:「テロと抵抗は違う」
「声明はテロを非難する一方で、
声明に外国の占領軍への攻撃はテロではなく、
抵抗だとするスンニ派の主張を盛り込み、
次の会議に繋げることができました」
タラバニ大統領:40年ぶりにイラク大統領がイラン訪問
「イランがイラクの武装勢力を支援している
こうした指摘は根拠のないものである。
これはイランとイラクの関係改善を望まない勢力が言っているだけの話だ」
「政治、経済、テロ対策で協力していくことを確認。
一方で、イランがイラクの武装勢力を支援しているなどと
米英が難していることについては強く否定し、友好な関係を演出しました」
これは メッセージ 84729 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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