HUSAYBA イラク住民会議 アラブイラク人会
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/11/10 01:13 投稿番号: [84306 / 118550]
(2005.11.8)米CNN
・「作戦三日目、フサイバで住宅を一軒ずつ回り、武装勢力を掃討しています。
去年のファルージャ侵攻以来、最大規模の作戦です。
軍によれば、武装勢力側の36人が死亡、
海兵隊も一人が死亡、9人が怪我。
海兵隊は武器の隠し場所を複数発見しました。
迫撃砲や爆弾、地対空ロケット砲も少なくとも一基見付けました」
(2005.11.9)米CNN
・「作戦は四日目に入り、武器や爆弾工場が発見されました」
(2005.11.9)アルジャジーラ
・「イラクのアルカイダ組織は、米軍がシリア国境付近の街で行っている攻撃を
止めるように設けた期限が切れた為、米軍やイラク軍に対し、攻撃を開始し
たとする声明をインターネット上で発表しました。
現地のホサイバからの情報によりますと、ホサイバの街から多くの住民達が
街の外に避難したと伝えられています。
ホサイバの住民達は街への攻撃を阻止し、攻撃で死亡した犠牲者の埋葬など
ができるように国連などの国際機関の介入を呼び掛けています」
「イラク住民会議の事務局長ドレイミ氏はアンバールやアルカイムの街で行われ
ている攻撃を停止するように米軍やイラク暫定政府に呼び掛けました。
その上で、攻撃は次回の議会選挙へのアラブ系スンニ派の参加を妨害する目的
で行われているとしています。
イラク住民会議事務局長ドレイミ氏です。
『我々は運動を続けます。次回の選挙にも参加します。
我々が選挙をボイコットするなどと決め付けないでもらいたいと
皆さんに申し上げます。
選挙をボイコットするとなると、この国は崩壊してしまいます。
そして、今の政権以上に我々を苦悩させるような政権の誕生をもたらして
しまいます。
また、米軍やイラク政府に対し、アルカイムやアンバールの街の封鎖を
解除し、攻撃を止めるように呼び掛けたいと思います』
「イラクの元政治家や学者などが来月中旬に行われる予定の議会選挙に参加する
為の新勢力として、アラブ・イラク人会議を発足したと発表しました。
新勢力は、宗教や派閥によって治安機関を分割する考えを受け入れないとした
他、米軍がイラクの主要都市からの撤退を行った後に、全土から撤退すべきだ
と訴えています」
<私の感想>
「イラク住民会議の事務局長ドレイミ氏」ということから、以前報道された
「イラク国民会議」と同じものでしょうか。
新勢力の「アラブ・イラク人会議」ですが、どういう勢力で、
どういう支持基盤なのかも全く分かりませんが、その主張は支持できます。
①宗教や派閥によって治安機関を分割する考えを受け入れない
②米軍がイラクの主要都市からの撤退を行った後に、全土から撤退すべきだ
この二つの主張は支持できます。
特に①は、アラブ・スンナの諸勢力に共通の内容だと思います。
②が共通かどうかは、分かりませんが、
スンニ派反米武装勢力十組織の連合体「イスラム民族抵抗運動」統一司令部
・多国籍軍はいかなる軍事行動も行うことなく、全ての都市部から撤退すること
・「米軍が都市部から撤退すれば、米軍やイラク警察・軍への攻撃を停止し、
選挙に参加する」
の主張とも、いくつか重複することから、
地元武装勢力の『政治部門』という可能性もあるかもしれません。
・「作戦三日目、フサイバで住宅を一軒ずつ回り、武装勢力を掃討しています。
去年のファルージャ侵攻以来、最大規模の作戦です。
軍によれば、武装勢力側の36人が死亡、
海兵隊も一人が死亡、9人が怪我。
海兵隊は武器の隠し場所を複数発見しました。
迫撃砲や爆弾、地対空ロケット砲も少なくとも一基見付けました」
(2005.11.9)米CNN
・「作戦は四日目に入り、武器や爆弾工場が発見されました」
(2005.11.9)アルジャジーラ
・「イラクのアルカイダ組織は、米軍がシリア国境付近の街で行っている攻撃を
止めるように設けた期限が切れた為、米軍やイラク軍に対し、攻撃を開始し
たとする声明をインターネット上で発表しました。
現地のホサイバからの情報によりますと、ホサイバの街から多くの住民達が
街の外に避難したと伝えられています。
ホサイバの住民達は街への攻撃を阻止し、攻撃で死亡した犠牲者の埋葬など
ができるように国連などの国際機関の介入を呼び掛けています」
「イラク住民会議の事務局長ドレイミ氏はアンバールやアルカイムの街で行われ
ている攻撃を停止するように米軍やイラク暫定政府に呼び掛けました。
その上で、攻撃は次回の議会選挙へのアラブ系スンニ派の参加を妨害する目的
で行われているとしています。
イラク住民会議事務局長ドレイミ氏です。
『我々は運動を続けます。次回の選挙にも参加します。
我々が選挙をボイコットするなどと決め付けないでもらいたいと
皆さんに申し上げます。
選挙をボイコットするとなると、この国は崩壊してしまいます。
そして、今の政権以上に我々を苦悩させるような政権の誕生をもたらして
しまいます。
また、米軍やイラク政府に対し、アルカイムやアンバールの街の封鎖を
解除し、攻撃を止めるように呼び掛けたいと思います』
「イラクの元政治家や学者などが来月中旬に行われる予定の議会選挙に参加する
為の新勢力として、アラブ・イラク人会議を発足したと発表しました。
新勢力は、宗教や派閥によって治安機関を分割する考えを受け入れないとした
他、米軍がイラクの主要都市からの撤退を行った後に、全土から撤退すべきだ
と訴えています」
<私の感想>
「イラク住民会議の事務局長ドレイミ氏」ということから、以前報道された
「イラク国民会議」と同じものでしょうか。
新勢力の「アラブ・イラク人会議」ですが、どういう勢力で、
どういう支持基盤なのかも全く分かりませんが、その主張は支持できます。
①宗教や派閥によって治安機関を分割する考えを受け入れない
②米軍がイラクの主要都市からの撤退を行った後に、全土から撤退すべきだ
この二つの主張は支持できます。
特に①は、アラブ・スンナの諸勢力に共通の内容だと思います。
②が共通かどうかは、分かりませんが、
スンニ派反米武装勢力十組織の連合体「イスラム民族抵抗運動」統一司令部
・多国籍軍はいかなる軍事行動も行うことなく、全ての都市部から撤退すること
・「米軍が都市部から撤退すれば、米軍やイラク警察・軍への攻撃を停止し、
選挙に参加する」
の主張とも、いくつか重複することから、
地元武装勢力の『政治部門』という可能性もあるかもしれません。
これは メッセージ 83556 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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