対イラク武力行使
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プロパガンダ何を信じるか?
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/11/27 18:15 投稿番号: [84963 / 118550]
私が右翼のプロパガンダを盲信しているといいながら、君の投稿おは左翼ブログのコピペじゃない。なにが客観的な証拠だよ。あほくさ。
しかし君にしろボンノさんにしろ、そしてばかボンボンにしろ、すでになにもかも悪いのはアメリカだと決めつけている左翼のプロパガンダをそのまま信じて疑わないわけだから、私がいくらそうではない理由を根拠をそえてはなしてみても無駄だろうね。
それでもギャラリーが読んでいるならまだしもだが、このトピは最近ロムする価値もなくなってきているからなあ、こんなところで労力を無駄にしる自分が情けなくなってきた。(笑)
馬鹿ボンボンことマークンが紹介したワンコールの記事について自分のブログになにか書くことにするよ。私のブログの読者のほうがここのロム数よりは多いからね。
じゃあまあ、せいぜい反米左翼のプロパガンダでも信じていなさい。
これは メッセージ 84949 (jyonnconner さん)への返信です.
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Re: バカな頭=サル君へ
投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2005/11/27 18:10 投稿番号: [84962 / 118550]
>敵がおらずに戦争を仕掛けるものは
イラク人を殺し治安を混乱させる武装勢力
1.「外国人」
2.「フセイン元大統領支持派」
対米攻撃のみを続けるイラク人の武装勢力
3.「イラク人拒否派」
の三つに分類。
これは メッセージ 84955 (kibi_dangoro さん)への返信です.
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きれいな水の確保
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/11/27 18:03 投稿番号: [84961 / 118550]
政党や様々な人々の争いの前に、国の行政サービスを
確保しない限りイラクの混乱は収まらない。バース党が
どうこうという政治的争いの前に、イラクの行政サービス
に経験を有する人間の多くがバース党員であることを考
えるべきである。彼等の多くは政治的存在以前に必要な
公務員なのである。最大の問題は行政能力を欠く亡命者
とその民兵組織の人間が行政権にしがみつく現状にある
のだ。これはイラク戦争にかまけて国内の内政を疎かに
する、言い換えれば行政能力を欠くブッシュ政権の特質
に通じるものだ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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一記者の米国務長官同行記
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/11/27 17:54 投稿番号: [84960 / 118550]
都合3回、米国務長官のイラク行き同行したワシントンポストの記者、Robin Wrightさんがバグダッドというかグリーンゾーンの変化を書いている。
In Baghdad, Capital Vistas Gradually Shrink With Insecurity
(治安の不安定とともに徐々に縮小する首都バグダッドの姿)
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2005/11/24/AR2005112401051_pf.html1回目:2003年9月中旬、パウエル長官に同行。伝説的なラシード・ホテルに記者団は丸二晩滞在。イラク人の行商人たちが旧政権のメダルなどの物品を売っていた。厳重な警備ではあったが、楽観的な前向きの雰囲気があり、イラクの首都をぶらぶらできた。
2回目:2004年7月30日、同じくパウエル長官に同行。バグダッドに着くまで、記者団が記事を書くことはできなかった。空港からグリーンゾーンにブラックホークで移動。ヘリの両側には、米兵がマシンガンを構えていた。今回は一晩も滞在できなかった。ラシード・ホテルは2003年10月にロケット砲の攻撃を受けていた。
3回目:2005年11月11日、ライス長官に同行。事前に国務省に呼ばれ、イラク行きは会社の編集者と家族以外にいっさい口外しないよう命令を受けた。グリーンゾーン内をうろうろすることも許されなかった。新しいバリケード、ブロック、鉄条網が敷設されたグリーンゾーンでの7時間の滞在の間、記者団はフセインの旧宮殿に隔離された状態になり、宮殿内を歩くことも許されず、バスルームに行くのにもエスコートが付いた。行商人を含めて、イラク人の姿はまったくなかった。また、夜、ブラックホークで空港に戻るとき、安全な高度に達するまで室内灯を点灯することは許可されなかった。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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ブッシュとともに来た亡命者
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/11/27 17:50 投稿番号: [84959 / 118550]
イラクにおける生き方も難しくなって来た。
様々な生き方を模索しつつあるだろう。
ジャファリのダワ党は比較的偏りの少な
い政党であるから生き方も見つけやすい
かもしれない。今後早急に排除されるべ
きは、SCIRI及びそのヤクザな民兵組織
と、アメリカべったりのチャラビだろう。
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バカではない頭
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/11/27 17:44 投稿番号: [84958 / 118550]
この掲示板の人間達は、たとえバカな頭であろう
ともブッシュの「テロとの戦い」という言葉に基づい
て議論しているのだがね。いなごの頭君。
これは メッセージ 84957 (evangelical_knight さん)への返信です.
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Re: バカな頭
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/11/27 17:24 投稿番号: [84957 / 118550]
うむ、イラク戦争前にすでに湾岸戦争でイラクはアメリカの敵であったし、その後講和条約は結ばれておらず戦争状態は継続していたから、侵略戦争ではないわけだわな。
これは メッセージ 84955 (kibi_dangoro さん)への返信です.
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イラク融和への第一歩? 2
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/11/27 17:23 投稿番号: [84956 / 118550]
事態の流れが変わると、それまでには考えられなかったような動きや発言が飛び出してくることがある。例えば、米国のイラク反戦であれば、そのきっかけになったのは、シーハンさんのクロフォード行きであるかもしれない。彼女はそこで極めて素朴な疑問を口にした。「花束で迎えられるはずのイラクで何故、息子は殺されなければならなかったのか?」
イラクも同じように事態の流れが変わる出来事が起きているように思える。恐らく、次の記事はそのような例の一つだろう。
Relationship with former US administrator was uneasy, says former Iraq PM(
(イラク前首相、前米国代表との関係はいいものではなかったと語る)
http://www.khaleejtimes.com/DisplayArticle.asp?xfile=data/focusoniraq/2005/November/focusoniraq_November69.xml§ion=focusoniraqイラク前首相とは、米国の操り人形と揶揄されていたアラウィ。前米国代表とは暫定占領当局(CPA)代表のポール・ブレマーのことだ。この記事で紹介されているアラウィの発言を読むと、これがあのアラウィかと思えてくる。もし、米国が現在でもイラクの事態を掌握しているのなら、次のようなアラウィの発言は出てきただろうか?それも汎アラブ紙のAsharq Al Awsatとのインタビューで語ったとされている。
・ イラク独立に反する「傀儡政府の形成」を拒否するため、ブレマーの下での政府機関の解体に反対した(実際には解体されたが)。
・ 私のようなイラク政治家が米国の役人の命令を受けると考えているなら、そのことは忘れろ(これはCPAの初代代表、ガーナーに対して)。
・ バース党員の役職追放を含めて、前支配政党の影響を排除する政策、つまり脱バース化には反対していた。
・ バース党は思想また組織としてすでに終わっていた。バース党を復活させるきっかけになったのは脱バース化政策だ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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バカな頭
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/11/27 15:52 投稿番号: [84955 / 118550]
敵がおらずに戦争を仕掛けるものは
正当防衛ではなく相手の富を奪う
目的以外にないではないか。君は
サルかね。
これは メッセージ 84953 (comcomcom3jp さん)への返信です.
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Re: 無差別??
投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2005/11/27 15:50 投稿番号: [84954 / 118550]
武装勢力700人殺害
イラク西部渓谷地帯で駐留米軍
2005年11月24日11時23分
イラク駐留米軍のリンチ少将は23日、バグダッドで会見し、イラク治安部隊と合同で進めた9月末以降の掃討作戦により、武装勢力700人を殺害、1500人を拘束したと発表した。一方で、これまでテロリストとみなしてきた武装勢力のうち、一部について政治プロセスへの参加を容認する姿勢を示した。
掃討作戦は、9月末から今月中旬まで、中央政府の警察権がほとんど及んでいない西部アンバール州のユーフラテス川沿いの渓谷地帯で展開。シリア国境から入る外国人戦士を主体とするイラク・アルカイダ機構など、過激派の拠点壊滅が目的とされた。
過激派への徹底攻撃を強調する一方で、同少将は、武装勢力を「外国人」「フセイン元大統領支持派」と、対米攻撃のみを続けるイラク人の武装勢力「イラク人拒否派」の三つに分類。このうち「イラク人拒否派」は、「慎重なアプローチによっては政治参加も可能だ」と述べた。
発言は、「イラク和解会議」準備会合で、21日に採択された声明へのコメントとして出た。同会合は「抵抗運動はあらゆる人民の正当な権利」との声明を出し、対米攻撃のみを続ける武装勢力の正当化と受け止められた。リンチ少将の発言は、こうした勢力に対して12月の国民議会選挙への参加を促すもので、選挙を成功に導く意図があるとみられる。
これは メッセージ 84949 (jyonnconner さん)への返信です.
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Re: 退治する?
投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2005/11/27 15:47 投稿番号: [84953 / 118550]
>敵を定義できない、
あるいはその定義がころころと変わる戦争を誰が
理解できると言うのかね?その事実こそが、この
戦争が侵略戦争であることを如実に表している
のである。
敵を定義できない
⇒
侵略戦争である
???
意味不明!
これは メッセージ 84951 (kibi_dangoro さん)への返信です.
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スー・チーさん軟禁延長
投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2005/11/27 15:41 投稿番号: [84952 / 118550]
スー・チーさん軟禁延長
ミャンマー軍政通告
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=MRO&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2005112701002014
【バンコク27日共同】ヤンゴン発のロイター通信によると、ミャンマー軍事政権筋は27日、民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさんの自宅軟禁措置を1年間延長すると通告したことを明らかにした。
解放を求める欧米など国際社会の声を無視した措置で、軍政に対する反発再燃は必至。ミャンマーが加盟する東南アジア諸国連合(ASEAN)は、12月にクアラルンプールで日本やオーストラリアなどと初の「東アジアサミット」を開催する予定だが、ASEANとしても苦しい対応を迫られそうだ。
今回の軟禁延長は、軍政が反政府活動取り締まりの法的根拠としている「国家防衛法」に基づくとみられる。
スー・チーさんは2003年5月、民主化運動支持者と軍政支持者が衝突した際に拘束され、同年9月に自宅軟禁に移行、04年11月に「最大1年間」の軟禁延長を通告されていた。
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退治する?
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/11/27 15:38 投稿番号: [84951 / 118550]
それでは米軍の「誤爆」によって肉親を殺された
イラク人は誰を退治すべきなのかね?
そのよう
な感覚で、この殺戮にどのような終わりを生める
と言うのかね。現実は桃太郎の童話のように
単純なものではないのである。敵を定義できない、
あるいはその定義がころころと変わる戦争を誰が
理解できると言うのかね?その事実こそが、この
戦争が侵略戦争であることを如実に表している
のである。
これは メッセージ 84942 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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★Opration Iraqi Freedom
投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2005/11/27 15:19 投稿番号: [84950 / 118550]
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無差別?
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2005/11/27 14:32 投稿番号: [84949 / 118550]
一般市民に被害が出ないよう厳密に区別して攻撃しているかどうかを言っているんだがな?
No.84897 で上げている記事のように市街地にクラスター爆弾なんかぶち込んで、その区別がついてるとでも本当に思ってるのかい?
米、イラク北部に戦闘終結後最大の爆撃
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2003112083468イラク駐留米軍が18日、抵抗勢力を掃討するために、イラク北部の3つの都市に5月1日の戦闘終結宣言後、最大規模の空襲を断行した。
米軍が実施して6日目になる掃討作戦「アイアン・ハンマー」はますます強度がエスカレートし、民間人の被害も増えており、過剰対応という論議が起こっている。
(中略)
▲捜索・逮捕から射殺・爆撃に〓米軍は、これまで抵抗勢力を捜索して逮捕することに力を注いできた。しかし、抵抗勢力の「パルチザン式」ゲリラにヘリが撃墜されるなど被害が大きくなるや、「攻勢的反撃」に切り替えた。
米軍の高官が今回の爆撃を「無制限作戦」と呼んだと、ワシントンポスト紙は伝えた。ティクリート駐留米第4師団報道官のゴードン・テイト少佐は、「我々は(抵抗勢力に)メッセージを送っている。(彼らは)我々と対立して死ぬか、逃げるかだ」と話した。
特に米軍は、抵抗勢力の道路埋設爆弾攻撃に対処するため、「道路周辺で地面を掘る者を見つけたら、直ちに射殺しろ」という命令を下した。武器を携帯している者は誰であれ射殺しろという命令も下されている。
(中略)
イラクのシーア派の指導者は18日、バグダッド市内のサドリシティで、米軍が発砲して民間人3人が死亡し、4人が負傷したと明らかにした。目撃者は、あるイラク人が銃を購入して試し撃ちをしたところ、パトロール中だった米軍が市場に向かって発砲したと伝えた。
フランス外交国防研究所のフランソワ・ゲル所長は、米軍の「アイアン・ハンマー」作戦について「これはアイアン・ハンマーでハエを捕まえようとするものだ」と述べ、作戦の效率性に疑問を提起した。
「米軍の高官が今回の爆撃を「無制限作戦」と呼んだ」
「道路周辺で地面を掘る者を見つけたら、直ちに射殺しろ」
「武器を携帯している者は誰であれ射殺しろ」
「パトロール中だった米軍が市場に向かって発砲した」
米軍がやっていることをよく見てみろ。
これは メッセージ 84936 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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海洋国家
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/11/27 13:55 投稿番号: [84948 / 118550]
大陸の国々のような激しい緊張の中で過ごして
いないのである。その国民の感覚は気楽であっ
て騒乱の中で困窮した国々に気楽な感覚で介入
するのだ。アメリカ、イギリスに比べれば、日本人
の感覚は占領を経験しているだけ、多少はまし
だと言えるだろう。バカな平和ボケ戦争オタクも
増えてきたがね。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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核の時代
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/11/27 13:45 投稿番号: [84947 / 118550]
巨大な戦争を行えない環境下で、巨大化する
運命にある軍需産業が発見しえた「敵」は
テロリストなのである。しかしテロリストでは
巨大化しすぎた自らの身体に合わないのだ。
テロリストを入り口として正規軍の戦いへ
拡大するというバカげた手法は、彼等の困窮
状況を的確に表している。
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バカが活躍し得た素地
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/11/27 13:39 投稿番号: [84946 / 118550]
その理由は、米国軍産複合体が「正規軍の戦い」を
希求したからである。テロリストの戦いのようなちま
ちました戦いでは巨大な組織を維持できないのでね。
テロリストとの戦いを正規軍の戦いに変換すれば、
「敵」は当然ながら巨大化する。敵をテロリストと名
づけるのであるから、テロリストは当然ながら巨大化
するのである。その敵の巨大化に伴って中東の民主
化といったバカげた目的も生まれてくるわけである。
正規軍の戦いへの拡張などといった実にバカげた
行為をやらせるにはよほどのバカをトップに据える
必要があったのだ。アメリカの産業構造は崩壊前の
ソ連のそれのようにいかれた状況にある。ソ連の
崩壊とともに周辺国が変わったように、アメリカの
周辺国、日本やイギリスのような海洋国家グループ
もやがては変化の時代を経ねばならない。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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テロリストとの戦いである
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/11/27 13:22 投稿番号: [84945 / 118550]
それは警察など治安組織の仕事であるが、これを
正規軍の戦いに変換する秘訣は、「アフガニスタン
やイラクがテロリストの巣窟であるから」であって、
それだけでは開戦理由として説得力に欠けるの
で、「イラクが大量破壊兵器を持ってこちらを攻め
ようとしている」という正当防衛の意識をでっち
上げたのだ。更に、戦争バカの中東大戦争という
妄想を仮想するために、「中東の民主化」という
大構想をぶち上げた。実際に戦争に突入すると、
キリスト教徒に導かれたがるイスラム教徒は
いないという当たり前の現実と、市民に指示され
ない占領軍は存在し得ないという、遠く帝国主義
時代の終焉を告げた現実に突き当たり、当然の
苦境に陥るとともに、雲のようにあき上がる敵
を全てテロリストと呼んで、「テロリストを具体的
に定義してみろ」という質問にしどろもどろである。
この戦争はバカのおおざっぱな頭の構造を見事
に表現しているのである。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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「テロリスト」を具体的に述べよ
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/11/27 13:05 投稿番号: [84944 / 118550]
ビン・ラディン、ザルカウイとその仲間・・・米軍に
加えられる攻撃の規模は、少数のグループなど
で説明できない。旧政権の当然ながら抵抗する
人々もいまやテロリストであって、ブッシュはイス
ラム帝国軍と言い出した。「テロリストを具体的
に述べよ」という質問はバカには頭の痛い問題
である。masajuly2001君の情報は、やはりな!
というものだな。やがて様々なことが更に明らか
になってくるだろう。
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犯罪者を裁くための戦争
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/11/27 12:49 投稿番号: [84943 / 118550]
「犯罪」であるかどうかで戦闘とそれに付随する
殺戮行為の正当性を評価するのだ。その「犯罪性」
を決めるのは米国である。いかれた理由による
戦争は、いかれた言い訳満載である。問題は
無益な死が充満している現実自体と、それを
生んだ開戦行為にあるのである。いかれてし
まった国アメリカの特質があらゆる意味で前面
に出た戦争であると言えよう。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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戦争が理解できないボンノさん
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/11/27 12:45 投稿番号: [84942 / 118550]
>ピンポイントであろうが無差別であろうが、爆撃したり、突入部隊によって都市を制圧することは、この「警察活動」を大幅に逸脱する、純然たる「軍事行動」です
そのとおりですよ。アメリカはイラクでなにをしていると思ってたんですか?
あなたが基本的に理解できていない点は、アメリカおよび自由社会を守ろうという勇志軍はテロリストと戦争中なのです。これは警察による刑事犯罪の取り締まりではなく、世界平和を脅かす敵との戦いなのです。こういう状態の時に役に立たない国際法だのなんだのを持ち出しても意味がありません。
イラクで暴れているのは、イラクで独裁政権を握りたいと思っているバース党の残党や、白豚サドルのようなイランの手先、そしてアルカイダのテロリストたちです。こいつらが自分達をどういう名前で呼ぼうとイラクの平和を乱していることにかわりはないのです。勇志軍(イラク軍も含めて)はこいつらを退治しているのです。
>なたやブッシュ大統領が、米軍の「軍事行動」を正当化する理由としてきた「大量破壊兵器廃棄」や「テロリスト退治」は、今や両方が虚偽であったと暴露されました。
イラクでは大量破壊兵器は発見されています。完成した形になっていなかったというだけの話。あなたはテロリストを抵抗軍とよんでテロリストの存在を否定しているだけです。プロ左翼得意の言葉遊びにすぎません。
今日は胃がいたいのでこれ以上はつきあいません。
これは メッセージ 84940 (bonno_216 さん)への返信です.
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タリバン兵の焼却は違法ではない
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/11/27 12:29 投稿番号: [84941 / 118550]
まるで子供の言い訳である。人道上の問題はともかく、人々の
最大の関心事は米兵の責任ではなく、そのできごとがどのよう
な影響を生むかなのである。米軍司令官も当然そうした視点で
見るべきであって、米兵を処分するなら、「文化的、宗教的理解
が欠けていた」などという傲慢な理由ではなく、この行為によって
米軍を困難に陥らせたという理由で処分すべきなのである。米国
がアフガニスタンやイラクで行ってきた過ちはどれもこのような
ものであり、こうした過ちを重ねて苦境に陥ってきた。最大の過ち
は戦争を始めたことだがね。米国は戦争開始前から戦争理由の
言い訳を行っていたのである。仕事に問題が出た場合、無能な
社員は「自分は悪くない」と主張するが、有能な社員なら言い訳
の前に問題の解決に当たるのである。軍産複合体に対する国費
のばら撒きが目的であって、崇高な理由など全くない戦争である
からこのようにバカな者ばかりがはびこるのである。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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Re: 右翼のバイアス
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/11/27 10:59 投稿番号: [84940 / 118550]
>アメリカ軍およびイラク軍を敵にまわして戦っている
>人間は抵抗軍だろうとテロリストだろうと我々自由社会
>の敵であることにかわりはないわけよ。
これが「本音」ですね。だったら、「米軍が攻撃しているのは『テロリスト』だから、その攻撃は正当だ」という言い方はおやめなさい。
また、あなたは「米国はイラクを占領も支配もしていない」とおっしゃいましたが、それならば、米軍兵士もイラクの国内法に従うべきです。露呈している、いくつかの戦争犯罪が、米軍の軍内規で裁かれているという事実は、米軍が「超法規」的存在であり、治外法権を持つ「占領軍」であることの明白な証拠です。
さらに、あなたは「占領支配であれば不当だ」と断言されました。であれば「自由社会の敵」「法治社会の敵」は米軍の方であり、それに抵抗するレジスタンスは正当であると認められたことになります。
対イラク武力攻撃自体が国際法違反ですが、イラク国内に於ける米軍の軍事行動は、イラク国内法に対する明白な蹂躙です。
「テロリスト退治」という名目を掲げるならば、米軍はイラク司法当局が「テロリスト」だと特定した人物を逮捕・拘束するための「警察活動」のみ、イラク政府の要請や許可によって可能となるだけです。
ピンポイントであろうが無差別であろうが、爆撃したり、突入部隊によって都市を制圧することは、この「警察活動」を大幅に逸脱する、純然たる「軍事行動」です。
あなたやブッシュ大統領が、米軍の「軍事行動」を正当化する理由としてきた「大量破壊兵器廃棄」や「テロリスト退治」は、今や両方が虚偽であったと暴露されました。
イラクの民主化は「不当な軍事行動」によって実現されようはずがありません。米国が真にイラクの民主化を望むのであれば、不当な占領支配を解除し、攻撃が不当であったことを認め、被害を受けたイラク国民に補償し、その上で「民主主義先進国」として助言、協力できることを、誠実に実行すべきです。
不当な軍事行動を正当化するために「民主化」を口にするのは、倒錯した論理矛盾であり、許しがたい欺瞞です。
私は、あなたが「右翼」であろうが「左翼」であろうが、そんなことは一向に気にしていません。しかし、あなたが「正義」を重んじる「右翼」を自称するなら、もはや米国の軍事行動を擁護する根拠が「ネタ切れ」になっている事実を直視すべきです。
「正義の国・アメリカ」の栄光を守ろうと欲するならば、自国の行動であっても「不当なものは不当」だと批判、反対していく勇気が必要です。国籍などの「陣営論」にとらわれず、世界最強の軍事力に驕らず、法と論理に従って、正義を追求していくことこそ、正しい「右翼」の道じゃありませんか?
これは メッセージ 84936 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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イラク融和への第一歩?(追加)
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/11/27 10:01 投稿番号: [84939 / 118550]
そう言えば、昨日紹介したJuan Coleさんがもう一つ非常に興味深い記事を紹介している。元記事がこれなんだけど、
IRAQ: INTERIOR MINISTRY OFFICIAL AMONG TERRORIST ARRESTS
http://www.adnki.com/index_2Level.php?cat=Terrorism&loid=8.0.233177494&par=0注意して読んでほしいんだけど、
The Iraqi authorities say that they have arrested the leaders of three terror networks operating around Baghdad, two of which were headed by an interior ministry official. General Bassem al-Gharawy told the German newsagency DPA that the third network was headed by the manager of a private investment company.(イラク当局が、バグダッド周辺で活動していた3つのテロネットワークのリーダーを逮捕したと発表。そのうちの2つはイラク内務省の職員、3つ目のテロネットワークは、民間投資会社の経営者が率いていた。)
テロネットワークは強盗、殺人、爆破を行い、内務省職員はテロネットワークにが武器や機器、公文書を提供していた。「イラク当局」が「イラク内務省職員」を摘発。現在のイラク政府の実情を彷彿とさせるような。例えばチャラビには、海外でテロ訓練を受けた500人ほどの私兵がいるとされているんですね。しかし、今やどこにいるか解らない。この手の人はそれなりにいるに違いありません。
これは メッセージ 84926 (masajuly2001 さん)への返信です.
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Re: テロをするものがテロリスト
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/11/27 09:48 投稿番号: [84938 / 118550]
>この情報が正しいと判断される理由は、
>アメリカ軍やイラク軍による掃討がある度に
>テロリストのリーダーがつかまったり、
>武器庫が多数発見されていることにある。
その情報が間違いだと判断される理由は、逮捕された「テロリストのリーダー」が誰一人として起訴されていないことにあります。
米軍は拘束した抵抗勢力の戦士や、協力者とみられる民間人をすべて「捕虜」として扱い、「犯罪容疑者」としては扱っていません。
以前、あなた自身がおっしゃったように、これは「戦争」であり「犯罪捜査」ではないのですから、米軍は抵抗勢力を「テロリスト」だと特定する必要もないのであり、特定していないことは明白です。
今や、米軍自身が「主に米軍やイラク軍を攻撃する勢力は『イラク人拒否派』であり、『テロリスト』とは明確に区別すべきである」と言っています。
あなたは抵抗勢力を「テロリスト」呼ばわりしていますが、駐留米軍司令官までが「違う」と言っているのですから、いい加減、誤りを認められるべきだと思いますよ。
これは メッセージ 84923 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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無差別でない証拠:The Three Block War
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/11/27 07:11 投稿番号: [84937 / 118550]
ここでイモノヤマさんが紹介しているこの都市型戦争だけどね、なぜスリーブロック(三区)という名前になっているのか考えてみれば、アメリカが「無差別」攻撃をしていないということの証拠になる。すくなくとも「無差別」攻撃はアメリカ軍の方針ではないことが理解できるはずだ。
1の区域においては、テロリストから絶えず攻撃を受けるような場所、
2の区域では道路脇などに仕掛け爆弾があるので要注意の場所、
3の区域ではテロリストとは無関係の一般市民がすんでいる場所。
陸軍および海兵隊員はこれらの区域をその時々で正確に見極める必要がある。敵がうってくるとおもって入った1区域が、実際には3区域だった場合、臨機応変に作戦をかえられる能力が彼等には課せられている。
アメリカ軍がイラクにおいて無差別攻撃をしているのなら、このような区域わけをする必要はない。ただただ空爆をすればいいだけの話だし、イラク人とみれば誰彼かまわず殺せばいいのだからね。
このほかにも特別部隊がつかうクロスコーター作戦というのがある。狭い場所におけるとっさの判断という意味なのだが、状況に応じて相手への反応を変えるという意味では同じだ。
これは メッセージ 84907 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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右翼のバイアス
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/11/27 06:44 投稿番号: [84936 / 118550]
まあ、君とこのような討論は水掛け論なので、適当なところでやめたほうがいいんだろうけど。
君のいう通り私は右翼だ。しかし、それでも信ぴょう性のある情報を判断する場合に一応の基準をたてているのだよ。
私がアメリカ軍は無差別攻撃はしない、といった理由は以前にも述べた。これは別にアメリカ軍が善良だとか正義の味方とか思う必要はない。アメリカ軍が能率的な戦闘をするということさえ頭にいれておけば、無差別攻撃のような戦闘的に無駄な行為をするはずがないという結果になるのさ。もっとも「やるはずがないから、やっていないのだ」というだけでは説得力はない。
私がアメリカ軍の戦闘が無差別ではない理由として、戦闘後の戦利品をあげている。無差別攻撃なら攻撃ごとに武器庫が発見されたり、すでに存在を確認されていたアルカイダの人間をとらえたり殺したりすることはできないはずだが、事実それが起きている。ということはアメリカ軍は特定の目的をはたすために攻撃しているという状況証拠になる。
それにだ、アメリカのイラクでの攻撃パターンをみてみると、アメリカ軍はバグダッドというイラク中心部からだんだんとシリア国境付近までユーファラティスとチグリス川をのぼってテロリストたちを追い上げていることが確認できる。これは外国人テロリストをイラクから追い出す作戦であることがわかる。つまり無闇矢鱈な攻撃をしているわけではなく、きちんとした作戦のもとに戦闘がくりかえされているのだということが理解できるはずだ。
さて君が安易につかっている「無差別」ということばだが、無差別というからには、アメリカ軍は標的をしぼっていないという意味になる。君は東京、ロンドン、ドレスデンといった都市が第二次世界大戦の時無差別空襲をうけたことを知っているはずだ。これらの都市が空襲後どのように完璧に破壊されたかその写真もみたことがあるはずだ。アメリカ軍がファルージャを無差別攻撃したのなら、ファルージャも焼け野原になっていたはず。ところが攻撃後のファルージャには壊れていない建物がいくらもたっていた。それに攻撃前にファルージャの庶民は90%以上避難していたから、残っていたのはテロリストかその仲間たちがほとんどで、一般庶民はかぞえるほどしか残っていなかった。
君のかいた目撃者の証言なのだが、テロリストのお友達や家族も一般市民であることにかわりはない。なぜならテロリスト達は正規の軍隊ではないからね。被害にあったテロリストが証言をしているのか、全く無関係のイラク人が証言をしているのか、我々には確認のすべがない。特にアメリカを憎んでいるテロリストやその仲間たちの証言を偏向にみちたジャーナリストがあつめたことなどは、信ぴょう性にかけるのさ。いや、かれらの家が実さいにふっとばされて、彼等が被害にあったことが嘘だといっているのではない。ただ彼等が被害にあったことが、無差別攻撃の結果なのか、単に巻き添えにあっただけなのか、標的にされていたのか、彼等の証言からは確認することはできないのだ。
虐殺の写真などというものは載せても私は見る気はない。なぜかというとどこでどういう状況でとられた写真なのか私にはわからないからだ。
>「テロリストのリーダー格」?なんでテロリストって決め付けられるんだい?
そのリーダー格とやらが全てアルカイダのメンバーだった訳でもあるまい?
何度もいうがアメリカ軍およびイラク軍を敵にまわして戦っている人間は抵抗軍だろうとテロリストだろうと我々自由社会の敵であることにかわりはないわけよ。自分達をどういう名前でよぼうと私には興味ないね。アルカイダのメンバーだと確認できる理由は、先に捕まっていたアルカイダの捕虜や、地元スンニ派からの通報、そして独自の諜報と一致するからだよ。
これは メッセージ 84932 (jyonnconner さん)への返信です.
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ダルフール:アルジャジーラの報道
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/11/27 04:41 投稿番号: [84935 / 118550]
(2005.11.24)アルジャジーラ
「スーダンのバシル大統領はスーダン国民会議党に対し、
ダルフール地方の問題解決については政府決定に従うよう強く求めました。
一方スーダンの野党党首らは、ダルフール地方における最終的な解決を求め、
結集しました。
スーダンには異なる政治勢力の間に様々な意見や見かたがあり、
野党党首といえどもダルフール地方の解決に向けて
必ずしも意見は一致していません。
野党三党首は、ダルフール地方の解決の為、国力を結集し、
互に協約を取り交わし、会議を開催することで集まりました。
サハディ・マハディ・ウンマ党党首です。
『ダルフール地方の解決というのは、皆が一堂に会して、
決してお祭りではない、真実と健全さの中で、
このように協約を取り交わさなければならないのです』
この地方での紛争の後、初めてダルフール地方の解決が始まったといえます。
ダルフールはスーダンの数多くの地方の一つであり、広大な地域に野党勢力が
どこまで力を発揮できるのか、ダルフールが新たな運動の場となっています。
ハサン・アットラディ国民会議党事務総長です。
『勝利に拘らず、神が望まれた通りにセンターを作るのではなく、
統一政府なのか、連邦制なのか、我々はずっと以前からこの問題については
話し合ってきました。ハルツームの政府が中央集権の形をとるものの、
今は地方展開させる時間はないのです』
一方、バシル大統領は与党の集会で政策の方針を和平と平等の枢軸の上に置き
地方の治安を早期に回復させることが急務であるとしています。
『全ての人々の治安の回復を願い、ダルフールの人々全ての平安を
願っています。政府のセンターや事務所を建設するのではなく、
和平の為の建物を緊急に、安らぎの為に建てることを決定しました』
これまでダルフール問題は異なる政治勢力の間で取り扱われてきました。
しかし、スーダンをいかに統治するかという国民感情が問題解決への窓口と
なるのか、和平の為に関係者の責任が問われています」
これは メッセージ 84934 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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ダルフール:A DIPLOMAT'S JOURNEY(ABC
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/11/27 04:40 投稿番号: [84934 / 118550]
(2005.11.21)ABC NIGHT LINE
A DIPLOMAT'S JOURNEY
ダルフールの難民は200万人
「難民キャンプはもはや安全ではありません」
「上品な外交は通用しません」
「カメラの前で、外交官は怒りを露わにしないものですが、
ゼーリック国務副長官が怒りを爆発させた映像」
ダルフール最大規模の難民キャンプを訪れた記者のレポート
「85000人が暮らす難民キャンプ。
安全を求めて非難してきた人々にとって、現在ここは安全ではありません。
前の晩に部族のリーダーが殺害されました。
別のリーダーは撃たれ、拉致されたようです。
ある女性は『毎日薪を取りに行くが、レイプされ危険だ』と証言
それでも女性は薪を集めに行きます。
お互いに守ろうと集団で出かけます。
『アラブ系民兵(ジャンジャウィード)と政府の治安部隊が襲っている』と
人々は主張しています。
政府は否定していますが、スーダンでアフリカ連合の特使を務める人物は
政府が嘘をついていると主張しています。(Amb BABA GANA KINGIBE)
『政府軍はこの種の行動を実際とっています』
10月に6700人の部隊を送っているアフリカ連合は、
『政府軍が武器を持たない難民を襲った』と発表しました。
スーダン治安部隊による二ヶ月で起きた四つの具体例を明らかにしています。
『民間人に対して計算された理不尽な破壊行為があった』と指摘しています。
政府軍と戦っている反政府軍の兵士をこのキャンプで募っている為、
標的になっていると考える平和維持部隊の関係者もいます。
この秋、アフリカ連合の平和維持部隊も襲われました。五人が死亡しました。
援助隊員も襲われ、車輌や物資が盗まれました。
暴力行為の高まりをうけ、支援物資を届けるのが難しくなっています。
全て政府側に責任がある訳ではなさそうです。
反政府勢力もまた政府のセンターや支援団体を襲ってきました。
『決めつけてはなりません。あらゆる人達に責任があると言えるんですから』
(Amb BABA GANA KINGIBE)
ルワンダからの兵力輸送に米軍のC130輸送機を使うようスーダンに圧力
平和維持部隊は四月の三倍の6700人
『我々に必要な手段を与えずに人々を守る権限を与えても無駄です』
(Amb BABA GANA KINGIBE)
スーダン南部で戦闘が再発する懸念が出ています。
スーダン南部で今年初めに和平協定が結ばれ、
200万人が死亡した21年の戦いから立ち直ろうとしています。
ダルフールの反政府勢力は内部抗争に明け暮れ、
政府との和平には至っていません。
ゼーリック副長官は反政府勢力指導者と協議しようとしたものの、
握手だけに終わってしまいました。
指導者達はお互いに同席することさえ拒否したのです。
これは メッセージ 84933 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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ダルフール「ジェノサイドを止めるのは誰か
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/11/27 04:38 投稿番号: [84933 / 118550]
「ジェノサイドを止めるのは誰か」スーダン・ダルフール紛争
(「21世紀の潮流:アフリカゼロ年」)NHK第一回(2005.7.9)
アフリカ最大の面積を持つ国スーダン。
人口は3200万人。アラブ連盟に加盟。
200万人の死者を出した20年来の南北内戦の終結。
石油資源の富を半々に分配することで南北で合意。
それに対する貧しい西部ダルフールの反発。
二年前、反政府勢力が武装蜂起。
政府系アラブ系民兵組織ジャンジャウィードによる襲撃。
死者七万人以上。国内避難民は150万人以上。
アフリカ系の一万人が住むラバド村のタジュディン・スリマン村長によると、
昼前に政府軍と思われるヘリが飛来し、機銃掃射を開始、直後に数千人の
ジャンジャウィードが襲撃。
110人が殺害され、多数の負傷者。
井戸は埋められ、家畜は殺された。
反政府勢力スーダン解放軍SLAのアハメド・セゲル司令官
武器は中古の小銃がほとんど。
ヘリで攻撃する政府軍に対しては、木に登って身を隠すしかありません。
米はスーダン南部に20億ドルの支援。
米のキリスト教原理主義組織サマリタンパースが、90年代から南部一体に
キリスト教会、学校を建設。英語教育を支援。
南部油田地帯で深い関係を構築。
この十年、中国はスーダン政府と一体となって油田開発。
合弁事業ハルツーム製油所。輸出の60%は中国。
ダルフール問題での経済制裁に中国は反対を表明。
ジェノサイド条約。
AUアフリカ連合が平和維持部隊3000人を派遣。
(エジプト、ガボン、ガンビア、セネガル等九か国)
任務は停戦協定違反の監視と住民の安全確保。
毎日ダルフール各地に調査隊を派遣。
襲撃直後の様子を写真に記録。
AUの調査によると800を超える村が焼かれている。
女性、老人、子供を含む無差別虐殺の写真。
あらゆる家財道具を略奪するジャンジャウィードの写真。
ルワンダのジーン・カズラAU副司令官が、アフリカ系の一万人の村
コルアベシェとアラブ系のネテガ村の隣接する地帯に直接乗り込み、交渉する。
コルアベシェ村ではSLAが守りを固めている。
AU部隊を常駐させることを提案。
SLA側は、AUが常駐すれば村から撤退することを承諾。
南ダルフール州アッタ・アルマナン知事は中央政府大臣経験者。
ジャンジャウィードのティジャニ・ガドルは、
「SLAの攻撃に対する正当防衛」
ネテガ村での交渉
「コルアベシェに奪われた家畜を取り戻そうとしただけ」
「我々こそが被害者」
AU部隊の常駐を拒否。
タハ第一副大統領は、
「ダルフール紛争は部族間の争い」
「旱魃による水資源の枯渇」
州知事は、
「政府軍をネテガの中に置く」
「48時間以内に答えを出して下さい」
三日後、朝六時、数千人のジャンジャウィードがコルアベシェ村を襲撃。
数十人が殺害。井戸を埋められ、家畜を殺害。
AUは報告書で、
「スーダン政府は停戦協定に違反している」と明確に指摘。
スーダン政府軍の虐殺への関与を指摘し、
「スーダン政府はジャンジャウィードとの共謀をやめるべきだ」と勧告。
<私の感想>
石油資源確報という国家の死活的使命を帯びる中国。
その為になりふりかまわず狂奔している中国。
安保理での拒否権を持つ中国と結託している限り、
国連の制裁に脅える必要のないスーダン政府。
この両者の思惑の一致、結託という背景がある。
これは メッセージ 80799 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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Re: テロをするものがテロリスト
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2005/11/27 02:18 投稿番号: [84932 / 118550]
>まずアメリカ軍が無差別殺りくをしているといっているのは君なのだから、その証明をするのは君の責任だろう。
右翼なバイアスで曇った君の目に現実は映りはしないだろうがね。
現地ルポ
”ファルージャで何が起きたのか”
『静かな農村を襲った
真夜中の無差別攻撃』
土井敏邦(稿)「週刊朝日」2004.06.04号
(前略)
「戦闘機からのミサイル爆撃でこの部屋が破壊されました。ここには私の弟夫婦と3人の子供が眠っていました。一番上は5歳の娘。爆撃されたとき、弟は子供を抱えて避難させようとしましたが、長女は瓦礫の下敷きとなって死にました。弟自身も右腕の肉をえぐりとられました」
次の建物は壁一面が崩れ落ち、支えきれなくなった天井は今にも落ちそうな様子だ。
「最初の砲撃はこの壁からでした。私のもう一人の弟とその家族6人がこの部屋で眠っていました。13歳の娘がここで殺されました。名前はブラシュラーです。これがその娘の血の痕です」
床にころがるブロックの塊に染み付いた血痕があった。
「彼女の母親は手の甲の肉をえぐりとられ、顔も首も焼かれていました」
ハイテムは崩れ落ちた壁から身を乗り出し、外の中庭を指差して言った。
「21歳の弟はあの中庭で寝ていました。爆撃が始まったとき、弟は叔父の子供を抱えてコンクリートの建物に避難させようとしましたが、その途中で撃たれて死にました。叔父の息子は今も負傷したままです。叔父のもう一人の息子は他の家に寝ていましたが、自分の子供を外に連れ出そうとしたとき、戦闘機からの爆撃で殺されました。弟はモアイヤットで、叔父の息子はアリ・アブジャーセム22歳です」
(中略)
「私の弟アリは2人の娘を抱えて爆撃から避難しようとして、この水路まで逃げ、川の中に身を隠しました。そこにクラスター爆弾が落とされ、アリと六つになる長女のザハラは即死、4歳の次女のグルランは重傷を負って、翌日病院で死にました」
別の建物の鉄の扉は砲撃で穴だらけだった。中に入ると、中庭が広がっていた。
ここではファルージャ市内から避難していた親子、32歳の母親と4人の子供が犠牲となった。中庭の隅の床がにじんでいた。ハイテムはその母親の血の痕だと説明した。
母親と5人の幼児たちは、この中庭でマットレスを並べて眠っていた。ミサイルがその中庭に命中し、赤ん坊をのぞいた全員が即死だった。ほとんど遺体の姿をとどめず、中庭一面に頭部や肢体、肉片が散乱していたという。壁の一面にはセメントを叩きつけたような無数の小さな塊が点在しこびりついていた。黒ずんだ泥のように見える。
「これは壁に飛び散った肉片と血の痕です」と、ハイテムが言った。さらに床に落ちている木の皮のような物体を手に取ると、彼は付け加えた。
「2歳のイブラヒムの手の肉片です。イブラヒムの遺体はばらばらになっていて、頭はこの角にころがっていました。まるで首をナイフで切ったようでした。後頭部は切れてなくなっていました。脚は何日もたってから、あの角でみつかったのです」
生後6ヵ月になる赤ん坊だけが生き残った。母親がとっさに赤ん坊を洗面所に運んだからだ。他の子供を助けようと中庭に戻って来たときに被爆し即死したという。
この攻撃で死んだアブジャーセム家の家族のうち10人が2歳から14歳までの子供たちだった。
(後略)
ファルージャ虐殺写真
http://dahrjamailiraq.com/gallery/view_album.php?set_albumName=album28で君は一般市民を殺傷している「テロリスト」であることを米軍がどうやって「特定」しているかということについては、
>どうやって特定しているのかそれは軍の諜報だから詳しいことは分からない
として、
>最近は地元民からの通報が多く手がかりとして使われている。この情報が正しいと判断される理由は、アメリカ軍やイラク軍による掃討がある度にテロリストのリーダー格がつかまったり、武器庫が多数発見されていることにある。
の訳だ。
「テロリストのリーダー格」?
なんでテロリストって決め付けられるんだい?
そのリーダー格とやらが全てアルカイダのメンバーだった訳でもあるまい?
「武器庫を多数発見」?
一般市民を殺傷したテロ行為と結び付ける証拠になっていないな。
米軍に対するゲリラ攻撃容疑の状況証拠にはなるが、先だってのイラク融和会議で「占領軍への抵抗運動は正当」と認められているからテロとは言えんよ。
君は自分の思い込みと政府広報や右翼ブログを鵜呑みにして自分の頭で考えようとしていないか、もしくは、全て解っていて誤魔化そうとしているようにしか見えな
これは メッセージ 84923 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/84932.html
Re: ドラサワビさん、日本は立憲君主制です
投稿者: kamikuro2ss 投稿日時: 2005/11/27 00:00 投稿番号: [84931 / 118550]
>日本の天皇制は、もう不要だね。
>税金のムダ使い。
どらばーばへの生活保護費も
税金の無駄遣いだね
どらばーばも、もう不要だね
即刻国外退去しなさいね
わかった?!
これは メッセージ 84929 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/84931.html
最大の受益者は米国 自民改憲案で米各紙
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/11/26 23:56 投稿番号: [84930 / 118550]
★“最大の受益者は米国”
自民改憲案で米各紙
“海外派兵に道”
(しんぶん赤旗)
http://www.asyura2.com/0510/senkyo17/msg/108.html投稿者 gataro 日時 2005 年 11 月 26 日 09:16:59: KbIx4LOvH6Ccw
2005年11月25日(金)「しんぶん赤旗」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-11-25/2005112502_03_1.html
から転載。
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【ワシントン=鎌塚由美】自民党が結党五十年記念大会で発表した新憲法草案について二十三日付の米国各紙は、「自衛隊が米国の支援に駆けつけられるようにすることが目的」「米国が促した改憲だ」などといっせいにそのねらいを報道しました。
ワシントン・ポスト紙は、「『集団的自衛権』を容認し、他国の軍事支援に駆けつけるという、より幅広い憲法解釈に道を開く。最大の受益者は米国だ」とし、「米国は、日本がそのような措置をとるよう促してきた」と伝えました。
ロサンゼルス・タイムズ紙も、ねらいは米国に対する軍事的支援だと解説。しかし、「最強国に復帰をねらう日本」には世界各国が反対や疑問を示していると指摘し、原因は、小泉首相の靖国神社参拝など「日本の指導者が過去を反省していない」ことにあると論評しました。
シカゴ・トリビューン紙も、「改憲は日本に、より明確な国際的軍事的役割を与える」ことが目的だと伝えました。
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■強力な軍事力創出へ
■靖国参拝狙う/軍隊の足かせ外す
ワシントン・ポスト紙二十三日付に載った記事の表題は、「日本の憲法草案、軍隊を再定義」。この記事は、ボストン・グローブ紙にも「平和主義者の日本が強力な軍事力創出に動く」と題して転載されました。
記事は、自民党の憲法改定案は、海外での自衛隊の平和維持活動を是認するだけでなく、他国の軍事支援に駆けつけられるようにしていると解説。「最も可能性の高い受益者は、日本の一番近い同盟国、米国だ」と述べました。
九条改定では、「特に台湾をめぐり米国と中国の間で紛争が起こった場合、重大な意味を持つ」と指摘しました。
自民党案が政教分離の表現を弱めたことにも注目し、「第二次世界大戦の戦犯を含めた戦死者をまつる靖国神社に首相が容易に参拝できるよう狙ったのは明らかだ」と論評しました。
ロサンゼルス・タイムズ紙は、「軍隊の足かせをはずす日本」との見出しで自民党の改憲案を伝えました。
「『集団的自衛権』の名の下に、自国の軍隊により高い地位を与え、海外での展開を容易にする」と紹介。「日本が主要な戦略的大国として再び姿をあらわす覚悟を示唆し、中国の高まる影響力に対する日本の対応とみられている」との見方を示しました。
九条の改定は、「地球規模の平和維持活動に日本を全面的に参加させるとともに、米国や台湾が求めれば、同盟国の支援に駆けつけることに道を開く」と指摘。背景に、「アジア、中東地域でさらなる安全保障の役割を担うために、日本が陸海空の戦力を提供することを求める米国の後押し」があると解説しました。
また、国連安保理常任理事国入りなど「最強国の地位に復帰しようとする日本の願望」が、日本の植民地支配を受けた中国や韓国をはじめ世界で「幅広い反対にあっている」と報じました。
「世界の疑念」の原因は、「日本の指導者が残酷な帝国主義という自国の過去を深く反省せず、(近隣諸国の)いまも消えない苦痛を理解していないという思い」にあると分析。「残虐なアジア侵略を行って処刑された人々をまつる靖国神社への小泉首相の参拝がその印象をいっそう強めている」と述べました。
シカゴ・トリビューン紙も、自民党改憲案について「新しい日本軍の役割を主張」との表題で通信社電を使って報道。「日本は武装した平和維持活動に参加し、米国など同盟国との軍事行動に加わることができるようになる」との声を伝えました。
http://asyura2.com/0510/senkyo17/msg/108.html日本の新聞より【ハッキリ】指摘しているじゃないか。
分かりやすい。
情けない日本。
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Re: ドラサワビさん、日本は立憲君主制です
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/11/26 23:53 投稿番号: [84929 / 118550]
>立憲君主制は日本だけでなく、イギリスをはじめたくさんあります。
ああ、イギリス王室は、【腐敗していて】、とっても、国民の尊敬を受けら
れるような状態じゃないね。
チャールズ皇太子が【ダイアナ殺害にに関与したか?】というようなアンケ
ートを、堂堂とテレビがやっていたと思う。
そして、その結果が【思う】というのが、大半だったと記憶している。
もう、皇室制度なんて、その本人達をも、苦しめている・・時代に合わなく
なっているのだと思う。
・ドラワサビさんは、他国の立憲君主制は、認めるが、日本の天皇制は認めないということでしょうか?
他の立憲君主の実態が良く分からないけど。
そして、日本は【立憲君主】なの?
よく定義が分からないけど。
日本の天皇制は、もう不要だね。
税金のムダ使い。
残すと又【神格化】などする輩・天皇が出てくるかもしれない。
>・全ての立憲君主制は認めないのでしょうか?
>いずれでしょうか?
無くても良いと思っていますけどね。
これは メッセージ 84911 (soremiyosayoku さん)への返信です.
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Re: 天皇は神か
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/11/26 23:43 投稿番号: [84928 / 118550]
>”おばん”です。(ようやく自覚しはじめたらしい...^^;)
ん?自覚??
あらやだ、知らないんだ、教えてあげる・・・・
【女の子
二十歳過ぎたら
もうおばん
みすず】
わかった?
うろうろしている内に、フロムちゃんも【おばん】の仲間入り!!!
一緒だね。
いらっしゃ〜〜〜〜〜い!!!
>じゃあ、天皇機関説や敗戦時の人間宣言までは神だと思っていたのか。
>それもノーです。
天皇自身は、人間宣言作成時にも【現人神ではないが、神から統治を委任されているという意識を持っていた】といわれている。
>つまり、天皇が神様だなんて思ってるひとはどこにもいないのです。
神とは思わなくても、【神聖な特別な人】という認識を植え付けられていたんでしょ?
>「戦前の日本人はカルトチックな天皇教に騙されて、馬鹿な戦争をやった。それをアメリカが解放してくれた。アメリカに負けて本当によかった。」
>どこぞの広告代理店が考えそうなストーリーじゃないか。
【天皇教の元に、馬鹿な戦争をやった・・負けたが、平和になってよかった】じゃないかな。
>>少なくとも嫌米右翼が、【こういった占領の象徴】を崇めるのは、おかしい。
>どうしてだろう?
だって【象徴天皇制】は、アメリカの苦肉の策でしょ?
憲法一条に【【権力のない天皇制】をすえ、天皇教の洗脳から解けていない国民を何とか懐柔し、占領をたやすくした。
アメリカの都合によって、占領をしやすくするための【象徴天皇制】だし、
その天皇自身も【A級戦犯に死刑宣告した東京裁判】について、マッカーサー
に【謝意】を述べている。
(つまり朕を免罪してくれてありがとね、ということだろう)
多大な犠牲者を出した戦争の責任も取らず、鬼畜米英と国民に敵意を煽った
アメリカに【謝意】を述べ、、沖縄に米軍駐留要請までする・・・・
こんな隷米【象徴天皇】を、嫌米右翼が【軽蔑】しないのは不思議だな。
これは メッセージ 84901 (from_east_coast_25 さん)への返信です.
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リバーベンドさん 11/26
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/11/26 20:06 投稿番号: [84927 / 118550]
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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イラク融和への第一歩?(補足)
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/11/26 19:44 投稿番号: [84926 / 118550]
イラクにはさまざまな勢力があり、このまま融和して貰っては困ると思う勢力もある。もっぱら金儲け最優先の元CIAお抱えのチャラビくんとか、フセイン時代が忘れられないスンニ派強硬派とか。しかし、記事を読む限り、今回のカイロ会議はイラク諸勢力の実質的な話し合いとしてけっこう意味があったようだ。
いずれにしても、バカ丸出しと思うのは、これまでの歴史を無視して、選挙のタイムテーブルなどをつくり、イラクに強いてきた米国だろう。どう見ても、宗派や民族で虐げた側と虐げられた側が共存していた国だ。その間には、虐殺まで行われている。両者が融和し、国としてやっていくには、とことん話し合ってどこに妥協点があるのかを探るしか方法がないだろう。そのためには、長い時間が必要だと思う。それも米国という占領目的の国を介在しないでの直接対話が。
もしブッシュが賢い指導者なら、彼らがじっくりと話し合う時間と場所を作ってあげることだろう。そして、現在のイラク内務省による暗殺行動を米軍の力で止めさせることだ。道筋さえ出来れば、ザルカウィ・グループはスンニ派武装勢力が対処するだろう。Coleさんの紹介記事を読む限り、米国が、これらのこと以外に出来ることはもう存在しないのは明らかではないか、と俺は思うけど。
これは メッセージ 84925 (masajuly2001 さん)への返信です.
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イラク融和への第一歩?
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/11/26 19:19 投稿番号: [84925 / 118550]
Informed CommentのJuan Coleさんがこの前のイラク融和会議がもたらしたAl Hayatの記事をかなり詳細に伝えている。ザルカウィをどうするかについて話し合われたらしい。
Iraqi Guerrillas Made Key Demands of CIA at Cairo Conference
(イラク・ゲリラ、カイロ会議にCIAに重要な要求)
http://www.juancole.com/2005/11/iraqi-guerrillas-made-key-demands-of.htm
lゲリラ・グループの主な要求は次の通り。
1) 占領の終結に尽力する
2) 米国侵略で生まれた損害に対するイラク国民に対する補償
3) 捕虜の解放
4) 米国および地域に従属しない政治および軍機関の構築
ザルカウィは、米国に引き渡すことはなく、正当なイラク政府に引き渡す。潤沢な資金を持つザルカウィ・グループに引きつけられる武装勢力もいたが、一般市民やシーア派を狙うやり方に嫌気がさして離れており、グループを離れた人間をIslamic Armyが保護しているとのこと。
Coleさんの見方によれば、ゲリラと戦っている政府自身がその政府およびその同盟国に対するゲリラ攻撃を正当と認めることは前例がないのではないかと言っている。カイロ会議における2007年という米国の撤退時期の提示は、実際には、イラク大使のKhalilzadによって行われたと、Al-Hayatは見ているとのこと。
Coleさんはまた、連合軍の撤退時期の提示を含めてこうした要求を受け入れたジャファリ首相を柔軟と評価している。米軍の撤退については、米軍自体がすでに具体的な検討に入っているとの報道もある。
U.S. already planning Iraq pullout, lawmakers say
(米国はすでにイラク撤退計画に着手している)
http://www.shns.com/shns/g_index2.cfm?action=detail&pk=IRAQ-TROOPS-11-25-05Amid raucous debate in Congress about an exit strategy from Iraq, U.S. commanders on the ground have already launched plans to close bases and withdraw troops in the coming year, according to two congressmen who returned from Iraq this week.(今週イラクから帰国した二人の議員によれば、イラクからの撤退戦略に関する議会での大騒ぎのなか、地上の米軍司令官は来年にすでに基地を閉鎖し、部隊を撤退させる計画に着手している。)
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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>イラクボディカウントの正体
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/11/26 16:02 投稿番号: [84924 / 118550]
昔私が買った美容体操の著者は、〜博士著と書かれていた。ところがこの博士、体育学の博士でもなんでもなくて英語の教授だった。英語の博士と美容体操とどういう関係があるんだ?
全く無関係だよ。
で、君があがめたてている左翼団体のオクスフォードリサーチグループの人間は、統計調査を行っているにも関わらず、関連しているスタッフには統計学の教授がひとりも入っていない。政治や外交専門の研究をしている割には政治学の人間も外交官出身者も全くいない。
>John Sloboda氏・・・キール大学の心理学教授
Frank Barnaby氏・・・原子物理学者、ユニバーシティ・カレッジロンドンの講師、ミネソタ大学の非常勤の客員教授、アムステルダム大学の訪問教授、
軍事技術が専門の作家。
>Paul Rogers氏・・・ブラッドフォード大学の教授、安全保障問題のレギュラーの解説員
学者だろうと教授だろうと専門が違えば素人も同じなのさ。
>「オクスフォード研究グループ」に参加しているのは一応名の通った大学教授達で、専門であろううとなかろうと客観的な論証のなんたるかは心得ているよ。
そんなことが君にどうしてわかるの?
彼等の経歴を読んでみると、彼等のこれまでの活動はすべて左翼組織の政治活動ばかりだ。客観的どころか左翼一色に染まった過激は政治活動家たちなんだよ。しかもじぶんたちでイラクへいって独自の調査をしたのではなく、ただ報道された他のメディアに載った記事の死亡者数を数えているだけというあほらしさ。もともとの情報が正しいのかどうかという判断はじぶんたちの仲間の二人が読んで同意すればいいという基準。あほらしい〜!
これは メッセージ 84920 (jyonnconner さん)への返信です.
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