yankeejapanの愉快な一日
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/11/26 13:46 投稿番号: [84921 / 118550]
yankeejapanは携帯のピーピーという音で目覚めた。
時刻はバイトに出かけるべき8時を示していたが、
これはその携帯が主観的に示した時間であり、彼
の主観ではまだ7時であるので、yankeejapanは
これを無視することにしてまた布団に潜り込んだの
である。30分ほどしてバイト先の店長から「お前は
既定の15回遅刻に達したのでくびだ」という電話が
入ったが、この15回という数字も店長の主観に
よるものであり、自分の主観的判断ではまだ達して
いないと思われるので無視し、残りの30分の睡眠を
楽しむことにしたのである。しばらくうとうといたところ
で彼が寝るビルが不気味な音をたてはじめた。この
ビルの耐震計算書に不正があるとテレビで報道し
ているのであるが、彼の現在の眠気から主観的に
判断するに、このような主観的報道を行うテレビ局は
バカサヨテレビ局に違いないし、その耐震計算書の
数字もその数字の主観によるものであるので、彼の
現在の眠気と比較しても意味がないのだ。その時、
天井が落ちてきて彼の足を直撃したのである。主観
的に考えて足が砕けているが、主観的判断である
から砕けていないと主観的に考えてもう少し眠る
こともできるなどとyankeejapanはバカなことを考え
つつ意識を失うのであった。
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