対イラク武力行使

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バカサヨ国の人身売買

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2005/11/09 21:47 投稿番号: [84280 / 118550]
中朝国境で組織的人身売買   脱北者が米議会で証言

  【ワシントン27日共同】米下院外交委員会のアジア太平洋小委員会などは27日、北朝鮮からの脱出者を証人に同国人権問題に関する公聴会を開催、脱出者の女性2人が、強制結婚などを目的とした北朝鮮女性の人身売買が中国側国境で組織的に行われている実態を訴えた。
  ソウル在住の脱出者チャ・キョンスクさん(50)は、1996年に中国へ渡り行方不明となった娘を探すために北朝鮮の収容所から2度中国に脱出した体験を証言。「国境近くの中国人はみんな人身売買にかかわっている」と指摘し、自身も売買され性的虐待を受けたと述べた。
(共同通信) - 10月28日10時53分更新


>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>



こういう現実のタイムリーな問題に限って、ドラワサビとか、アムネスティとかは取り上げない。

人身売買も、資本主義の人身売買は悪で、社会主義の人身売買は善だと主張するのだろうか。

なんにしろ、バカの考えることは理解不能だな。

ファシストのケツ舐めタコ へ

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2005/11/09 21:39 投稿番号: [84279 / 118550]
>元々政治に関心の薄かった香港市民なら尚更だろう
>もう少し長期的・戦略的に見なければいけないな

建国70年もたってまだそれかよ。
バカサヨと言うのは、そもそも民主主義が嫌いだからな。
選挙は時期尚早だとか、憲法改正は早すぎるとか、大体はバカサヨの決まり文句だな。
ファシストのケツ舐めタコ らしいと言うか。
ばかばかしいと言うか。






>有る程度の敬意をはらわなければ相手になんてしてもらえないって事だ
まあ、罵倒することだけが趣味だって人間には、一生分からない事だろうが…

マネHNしかできないタコがいうせりふか?

ばかばかしい。

(((大爆笑)))

暴動続くフランス 非常事態法を適用

投稿者: mokumokukemuri2000 投稿日時: 2005/11/09 21:27 投稿番号: [84278 / 118550]
暴動続くフランス   非常事態法を適用
2005年11月09日21時15分
http://www.asahi.com/international/update/1109/006.html

  若者の暴動が続くフランスで9日午前(日本時間同日午後)、非常事態法が適用された。対象はパリなど25県。夜間外出禁止令の範囲や時間帯は各県の知事が決める。これに先立ち北部ソンム県や中部オルレアン市などでは夜のうちから16歳未満に限定した夜間外出禁止令を発令。8日夜から9日朝にかけても各地で放火などが相次いだが、内務省の調べで焼けた車の台数は617台と、前日からほぼ半減した。

  非常事態法が適用された県のリストは9日朝に発行された官報に掲載された。大半の県は放火などが多発した一部都市に限定しているが、暴動の発火点になったパリ郊外セーヌサンドニ県などでは全域が指定された。

  ソンム県は9日午前0時、県都アミアン周辺での外出禁止令(午後10時〜午前6時)を発令。大人の同伴がない16歳未満が対象で、火炎瓶の原料となるガソリンの容器売りも禁じた。

  また、中部のオルレアン市、パリ南方のサビニーシュールオルジュ市も、市長独自の判断で8日夜から16歳未満の夜間外出を禁じた。パリ東方のルレンシー市は7日夜から同様の措置を講じている。いずれも市条例に基づくもので、非常事態法に盛り込まれた厳しい措置はとれない。

  非常事態法の適用期限は12日間(20日まで)。議会の同意があれば期限付きで延長できる。

  同法によると、県知事は夜間外出禁止令のほか▽騒乱容疑者に対する令状なしの家宅捜索▽人や車を閉め出す安全地帯の設定▽飲食店や劇場など人が集まる場所の閉鎖、などを命じられる。メディア規制条項もあるが、今回は発動しない。

  夜間外出などに違反した場合は最高禁固2カ月(18歳未満は1カ月)、罰金3750ユーロ(約50万円)に処せられる。

  政府の強硬姿勢については、サルコジ内相が党首の与党、民衆運動連合(UMP)が支持しているほか、最大野党の社会党も効果を見守る姿勢。9日付パリジャン紙の世論調査によると、外出禁止令への支持は73%、反対は24%だった。

米軍、化学兵器を無差別使用?

投稿者: warshawa954 投稿日時: 2005/11/09 21:00 投稿番号: [84277 / 118550]
[CHUNICHI WEB PRESS] 2005年 11月 9日
米軍、化学兵器を無差別使用?伊・国営放送がドキュメンタリー
http://www.chunichi.co.jp/iraq/051109T1020001.html

【ロンドン=池田千晶】イタリアの国営放送「RAI」は8日、米軍がイラクのファルージャで無差別に化学兵器を使用したと非難するドキュメンタリー番組を放映した。英BBC放送も番組放映直後に伝えた。

  番組は、「ファルージャ−隠された虐殺」のタイトルで放映され、白リン弾と新型ナパーム弾が使われたと指摘。米、イラク両軍がファルージャで反政府勢力の大規模な制圧作戦を行った昨年11月、「『白リン弾を使うので気を付けろ』という声を現場で聞いた」との元米兵士の証言を伝えた。

  さらに、化学兵器が使われた証拠として、洋服は燃えていないのに体だけが焼けただれて変形した死体の写真などを紹介した。米軍はこれらについて否定している。

  番組では、白リン弾の使用は戦場の照明用にのみ許されているにもかかわらず、武器として使われたと指摘。証拠を示すものとして映像も多数撮影されている。

  イラクのタラバニ大統領は7日から5日間の日程でイタリアを訪問中。番組は、ベルルスコーニ首相と対談する直前のタイミングで放送された。

  イタリアは、イラクに3千人の兵士を派遣している。長引く駐留に、国民の間からは撤退を求める声が強まっている。

チンピラmasajuへ

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/11/09 20:56 投稿番号: [84276 / 118550]
  チンピラ政はまだ殺されてなかったのか?   早く殺されろ   (笑う

  情に罠を貼る偏向政治HPを巡回して貼って利口のつもりかね?

Re: 人殺しを楽しむ 4(補足)

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/11/09 20:50 投稿番号: [84275 / 118550]
>そんな米に貢くんをポチポチしながらやっている日本はどんな国や。

  オマエのようなポチの糞   (笑う

Re: 人殺しを楽しむほどに洗脳しなきゃ兵隊

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/11/09 20:47 投稿番号: [84274 / 118550]
>アメリカは他人の領土へ何の同意もなく武装して踏み込んだ。

  ドイツがフランスに同意もなく踏み込んで。
  アメリカはフランスのドイツ、フランスに同意もなく踏み込んで。
  スターリンは日本の同意もなく満州に踏み込んで。
  日本はハワイの同意もなく真珠湾に不も込んで。
  中国はネパールに踏み込んで。
  イラクはクエートの同意もなく踏み込んだ。

  あ〜踏み込んだ〜♪踏み込んだ!♪

人殺しを楽しむほどに洗脳しなきゃ兵隊は

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/11/09 20:36 投稿番号: [84273 / 118550]
やってられない。

アメリカは他人の領土へ何の同意もなく武装して踏み込んだ。

良心のかけらでも持ち合わせていれば、このような暴挙に従えるわけが無い。

良心など奪い去って他人の領土へ送り込むから、殺しを楽しめるようになる。

侵略者と被侵略者の命を相対化してどちらも貴重だなどとごまかしてはいけない。

侵略者には母国と言う安住の地が確保されているが、被侵略者には無い。

イラク国内における米兵殺しは正当防衛以外の何物でもない。

バカサヨラジオ局かね

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/11/09 19:40 投稿番号: [84272 / 118550]
それでは大量破壊兵器もでっち上げで無いといった
デマを宣伝していたに違いないね。更に米軍がイラク
でキャンディーと花束で歓迎されるなどというのは
出鱈目であって、アメリカは泥沼にはまるなどという
とんでもないデマを発信していたに違いないのだ。
最近ではイタリアや日本の国営放送ですらバカサヨ
なのでね。やがてはバカサヨ放送だけになりそうだな。
バカサヨ共和党議員まで多数登場している昨今であるが、
君は目と口をふさいで突っ走ることが特技であるから
特に問題はないだろう。

>目覚めなあかんよー、日本は。

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/11/09 19:03 投稿番号: [84271 / 118550]
おっしゃることに

すべて同感〜





ニャハハ

Re: 人殺しを楽しむ 4(補足)

投稿者: hunter_1492 投稿日時: 2005/11/09 18:47 投稿番号: [84270 / 118550]
>米国という神によって選ばれし国は、大量破壊兵器を自由に使い、自由に人殺しをする権利がある。自由と民主主義の国米国は、大量殺戮という娯楽を軍隊に提供する超先進国なのであーる。

「人体実験」の原爆を二発、日本に落として得意になっている米だから、何でもありや。今も昔も変わらぬ米の価値観による自国民と他国民の人命の尊重の差は、如何程か、大変興味がありまんな(10倍?、100倍?、1000倍?)。

そんな米に貢くんをポチポチしながらやっている日本はどんな国や。
バブル期の日本、ジャパンバッシングなど昔の話、今はジャパンパシング、ごく普通の国。日本など米の弾除けで利用して、貢だけ貢がして日本国民の最後の資産、郵便貯金も巻き上げて、ハイ、それまーでーよー。

目覚めなあかんよー、日本は。

Re: 人殺しを楽しむ 4

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/11/09 18:46 投稿番号: [84269 / 118550]
このトピの人はもうすでに知っていると思うが、馬鹿ボンボンがリンクしているデモクラシーナウというラジオ局はアメリカでは零細の過激派共産主義者の団体が経営しているもので、左翼のプロパガンダしか報道しない。デモクラシーナウの報道ははっきりいって100%信用できない。

アメリカのリベラルでさえ恥かしくて引用できないようなこんな馬鹿なサイトをいまだに馬鹿正直にコピペしている馬鹿ボンボンの精神状態は、、まあ疑う余地はないね。デモクラシーナウがアメリカ兵だといって引用している証言だって、本当にアメリカ兵の口からでたものなのか疑わしい。

2004年の大統領候補だったケリー氏はベトナム戦争の反戦運動当時、ベトナムへ行ったこともない若者をベトナム体験をした退役軍人としてまつりたてて嘘八百を並べた経歴がある。だから実際にアメリカ兵でイラク戦争の体験をしたなどといっている兵士の証言でも、デモクラシーナウがあつかうようじゃ、全く信用できないね。

イラクの宗教勢力と政治勢力(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/11/09 18:35 投稿番号: [84268 / 118550]
「米軍もイラクの政治勢力にうまく使われている」と書いたが、うまく使われているのは現場の米兵で、ブッシュくんなどのお仲間たちがどう考えているかはわからない。いったんは米国から見放されたチャラビがイランを訪問し、現在ワシントンにいる。イランと米国の間で裏取引が行われている可能性が高い。すでに米国単独では、米企業にイラクで金儲けをする方向にもっていきようがないからだ(税金を当てにした復興資金がないし、イラク復興資金の寄付をブッシュくんが米国民に呼び掛けているがまるで集まらない。となると、イランの資金を当てにすることになる。)

そもそもエスタブリッシュメントにとって、兵隊なんてどうでもいい存在だ。あんまり犠牲者が多くなると、選挙に響くってな程度で。

イラクの宗教勢力と政治勢力

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/11/09 18:25 投稿番号: [84267 / 118550]
リバーベンドさんを初めとして、イラクのブロガの日記を読んでいると、少なくとも俺が想像していたよりも、事態ははるかに進んでいるというか、深刻のようだ。政治勢力がシスターニ師を初めとしてイラクの宗教勢力をうまく操っているという構図が浮かび上がる。これは、米軍にも当てはまる。米軍もイラクの政治勢力にうまく使われている。現在行われている民族浄化みたいなイラク西部の攻撃も、その観点から見た方がいいようだ。

世俗、つまりは政治のことには口を出さないことをモットーとしていたにも関わらず、1月の選挙で特定のシーア派政党を推したということは、シーア派の最高権威、シスターニ師の最大の誤り(このブロガは「失望」と表現している)という見方がコレ。

Sistani Politics
http://iraquna.blogspot.com/2005/11/sistani-politics.html

これが、イラク分割を後押しする形になった。彼自身は民主的な政府とか、イラクの統一を望んでいたようだが、特定のシーア派政党を推薦することによって、自分が望むのとは違う方向に事態が進んでしまったのだ。なかなか納得できる見方だと俺は思う。

シスターニはそのことに気付いたのか、今度の12月の選挙ではどこも推薦しないと宣言したようだがとして、彼はこう書いている。

However, this is too late. Those people have already entrenched and secured a powerful base.(しかし、もう手遅れだ。彼らは強力な基盤をすでに揺るぎないものにしている。)

人殺しを楽しむ 4(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/11/09 17:45 投稿番号: [84266 / 118550]
イタリアの国営放送のRAIが「Fallujah: the Hidden Massacre」というドキュメンタリーを放映し、米軍は化学兵器を使ったと告発しているのに、米国の主要テレビメディア、MSNBC、ABC、CBS、CNN、Fo x は何をやってんだろうか。ざっと見てみたら、ほとんどニュースにもなっていない。あれほどフセインが大量破壊兵器を持ってるだとか大騒ぎしたのに。あっ、そうか。米国主要メディアにとっても、米国は特別なんだよね。

米国という神によって選ばれし国は、大量破壊兵器を自由に使い、自由に人殺しをする権利がある。自由と民主主義の国米国は、大量殺戮という娯楽を軍隊に提供する超先進国なのであーる。

ペンタゴンは、RAIを訴えないのかなあ?何でもかんでも訴訟の国なのに。

人殺しを楽しむ 4

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/11/09 17:31 投稿番号: [84265 / 118550]
昨日紹介したイタリアのRAIのビデオを見ても、なお現在米軍のやっていることがブッシュくんらが哀れな米兵に提供する「娯楽」だと思わないのは何とも不思議だ。「娯楽」以外に何て言うんだろう?

Fallujah: the Hidden Massacre
(ファルージャ:隠された虐殺)
http://www.rainews24.rai.it/ran24/inchiesta/default_02112005.asp

ビデオを見ると解るが、米軍はファルージャで白リン弾ってのを使った。白リン弾の火を浴びるとどうなるか。衣服は何ともないのに、人間の肉だけが焼け溶けるのだ。ビデオの中にあるだろう。服を着ているようなのに、死体が焼けこげているようなの。母親に抱かれたまま焼けこげた赤ん坊ってのもあったかなあ?まあ、この作戦に参加したJeff Englehartさんが証言してんだから間違いないだろう。作戦の前にすでにその効果を見たことがあるみたいだし。

でも、このビデオじゃ鮮明でないかな?ブロードバンドがあるなら、拡大して見られるから、こっちの方がいいかも。Jeff Englehartさんの証言を文章にしてくれているし。「It seemed like just a massive killing of Arabs. It looked like just a massive killing」だとさ。この件に関する米軍担当者の答えも笑っちゃうし。

http://play.rbn.com/?url=demnow/demnow/demand/2005/nov/video/dnB20051108a.rm&proto=rtsp&start=9:20

U.S. Broadcast Exclusive - "Fallujah: The Hidden Massacre" on the U.S. Use of Napalm-Like White Phosphorus Bombs
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=05/11/08/1516227

A Debate: Did the U.S. Military Attack Iraqi Civilians With White Phosphorous Bombs in Violation of the Geneva Conventions?
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=05/11/08/1516232

Re: 現下テロリスト掃討作戦を支持する方へ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/11/09 14:33 投稿番号: [84264 / 118550]
フセイバーでの戦いではアルカイダイラク支部のリーダー達が次々に殺されているところからみて、ここがアルカイダのアジトであることは間違いない。地元の一般市民はもう数ヶ月前にアルカイダが地元のスンニ族とのいざこざを起こした時点で避難してしまったそうで、残っているのはテロリストとそのシンパだけだ。何度も繰り返すが、アメリカ軍は無関係の一般市民を無差別に攻撃したりしない。

シリアからテロリストがイラクに侵入していることは、地元民からの証言もあるし、捉えられたテロリストからの証言からもはっきり証拠はとれている。いまさら、彼らがテロをやっている根拠はあるのかという質問はちょっと的はずれだと思うね。

また馬鹿ボンボンはシリアからテロリストが入ってきているなら、もっとテロの被害が大きいはずだといっているが、アメリカ軍やイラク軍による対テロ政策が向上しているとい事実や地元民からの通報で多くのテロが未然に防がれているという事実を全く無視した愚かな発言だ。

しかし、今回の戦闘はだいぶ収まってきているようで今は攻撃ではなくパトロールの段階にまで進んでいる。先日殺されたアメリカ兵一人は、数日間にわたる戦闘のなかでの最初の犠牲者だ。これまでにテロリストの死者は60−70人というから、今回の戦闘はこれまで以上に圧倒的な大勝利だったといえる。しかも前回の戦闘で占拠したサダーを拠点にしてのアメリカ軍とイラク軍の同盟軍による攻撃だったという。これで馬鹿ボンボンがどうしてサダーなんかを攻めたんだろうといっていた謎がとけたかな?

これまでのアメリカ軍のアンバール攻撃全体を把握せず、ひとつひとつの戦闘だけをみていると何故アメリカ軍がこのような作戦をとっているのか理解できないかもしれないが、全体像をよくよくみればすべて納得がいくはずだ。

今更ながら、ではあるが

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/11/09 12:27 投稿番号: [84263 / 118550]
先の衆議院選挙前、このトピに

「この選挙は日本人の馬鹿レベルを計る選挙だ。
自民党が勝てば日本人は馬鹿だと証明される。」

と言った事を書いたが。

それを裏付ける資料が見つかった。
http://www.tetsu-chan.com/05-0622yuusei_rijikai2.pdf

竹中が雇った広告屋の資料だ。

消されないうちに読むと面白い。

善意に取れば政治を国民のレベルに合わせてくれたともとれるが、
イタイ話である。

フセイン元大統領裁判の弁護士が射殺

投稿者: mokumokukemuri2000 投稿日時: 2005/11/09 11:19 投稿番号: [84262 / 118550]
フセイン元大統領裁判の弁護士が射殺、2人目

イラク国民の恨みを買ったな。

2005.11.09
Web posted at: 10:15 JST
- CNN
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200511090001.html

バグダッド(CNN)   イラク警察によると、バグダッド西部で8日、サダム・フセイン元大統領ら旧政権幹部が人道に対する罪などでイラク特別法廷に起訴されている裁判で、弁護人の車が発砲され、弁護人1人が死亡した。先月20日にも同弁護団の弁護人が射殺されており、弁護人2人を失って裁判が予定通り今月28日に再開されるか不透明となった。

警察によると、裁判でラマダン元副大統領の弁護を担当するアディル・ムハメド・アルズバイディ弁護人は午後1時ごろ、バグダッド西部アディルで車を運転中、車に乗った男3人に銃撃され、死亡した。車には、裁判に関わる弁護人がもう1人乗っており、銃撃で負傷した。

警察によると、弁護人たちに警備はついていなかった。

フセイン裁判の弁護団は先月20日に、バンダル元革命裁判所長の弁護士、サドゥーン・ジャナビ氏が事務所から拉致され射殺された後、弁護人の警護強化などを移行政府に求めていた。

Re: そもそもそのテロリストなるものも

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/11/09 10:57 投稿番号: [84261 / 118550]
>一年先にはもっと多くのことが明らかにされるだろうね。

  今は主観が世界を支配している。
  10年先だろう。

Re: テロリストを殺すのは良いが

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/11/09 10:55 投稿番号: [84260 / 118550]
>masajuly2001君の少し狂ったような反応の方に、私はむしろ率直な人間らしさを感じるのである。

  偏向した政治HPばかり巡回していると洗脳されてお馬鹿になってしまうのです   (笑う


  「利口な奴ほど自滅する」マーフィの法則

↓ボン助へ

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/11/09 10:26 投稿番号: [84259 / 118550]
  最近、日本も治安が悪い、昨日は警官が2人刺され、1人は殉職された。
  交通テロでは年間8千人の死者がでる、日本では交通治安とてもが悪い。
  安全なイラクに引越した方がよいだろうか?

Re: 人が殺されるのがそんなに楽しいですか

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/11/09 09:00 投稿番号: [84258 / 118550]
>   現在のイラクで最も重要な戦略目標は、
>・無差別テロを粉砕することと
>・外国軍の撤退
>   この二つだと思います。
>   この二つを、では、どうすれば実現できるのか、
>   私には、全く分かりませんが、、、

  無差別テロは「粉砕」できません。それは犯罪同様、「防止」もしくは「抑止」「撲滅」すべきものであり、特に現在のイラクに限られた課題だというわけでもないのです。

  現在のイラクに特定される問題は「治安悪化」です。イラク戦争以降、都市部に限らずイラク全土で、営利殺人(強盗、誘拐)や怨恨・痴情殺人による犠牲者が急激に増加しています。

  イラク保健省定義による「テロリストの攻撃」で死亡した民間人の数は、上記「犯罪による殺人」の約30分の1であり(=イラク・ボディカウントより)、この数字は「治安悪化」の根源が「テロリスト」ではないことを如実に証明しています。

  無差別テロを重点的に取り締まれば、治安が回復するというものでない以上、テロ抑止のみを「重要な戦略目標」に置くのは間違いでしょう。犯罪は、統治矛盾と警察力の相関関係から発生するものであり、それは「テロ」も同様なのです。

  イラクは、旧体制の警察力が崩壊し、占領による統治矛盾が極大化しています。ここから、犯罪の増加は必然の結果であり、統治矛盾すなわち「占領」が終結しない限り、治安の回復は望めません。

  テロは、この統治矛盾を解決すれば簡単に抑止できるものです。「テロリストを殺せば、テロが無くなる」というものではありません。無差別テロを含む犯罪の増加は、テロリストや犯罪者に原因があるのではなく、占領による統治矛盾に原因があるのです。

  この因果関係が理解できていないから「どうすれば実現できるのか、私には全く分かりません」となるんじゃありませんか?   外国軍を撤退させ、イラク分裂を画策している米英資本勢力とその手先の亡命イラク人政権を放逐する…これこそが、唯一の最大戦略課題です。

  「米英軍が撤退したら、イラクは内戦になる」という話をよく聞きますが、米英資本勢力は最初からイラクの分割を画策していたのですから「内戦になる」のは、占領政策の必然的結果です。分割によって「内戦」が「外戦」に変わるだけの話でしょう。統一イラクを望むイラク国民と、分裂対立を望む占領勢力…これが「統治矛盾」の根源であり、米英軍の暴虐や治安の悪化は、その必然的帰結なのです。

  米英軍が暴虐を働いたからとか、テロリストが無差別テロを仕掛けたから、治安が悪化するのではありません。それらは「原因」ではなく「結果」なのです。イラク国民が望まない統治を、無理に実現するために、米英軍は暴虐を働かざるを得ないのです。

Re: 人殺しも殺される

投稿者: etaonrishdlfcum 投稿日時: 2005/11/09 07:16 投稿番号: [84257 / 118550]
  君が殺されるのを楽しみにしているよ。

そもそもそのテロリストなるものも

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/11/09 04:47 投稿番号: [84256 / 118550]
怪しいものだという見方が広がりつつあるのである。
アメリカを攻撃していた「外国人イスラム原理主義者」
が、何ゆえイラクの人々を攻撃するのか?これまで
通りアメリカを攻撃するのなら、彼等はテロリストなど
とは呼ばれない。シンプルに反米武装勢力と呼ばれ
ただろう。シーア派を攻撃するのならそれは、イラクの
統治権を争う旧フセイン政権残党でなければならない
が、彼等はシーア派のサドル派などと連携し、アメリカ
やイラク市民を攻撃する者を相手にしているのである。
この一月ほどで様々なことが明るみにでてきた。一年
先にはもっと多くのことが明らかにされるだろうね。

テロリストを殺すのは良いが

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/11/09 04:24 投稿番号: [84255 / 118550]
それがなぜイラクにおいて、イラクの無垢な
人々の死を犠牲として行われているのかと
いうことなのだよ。問われているのはそういう
ことなのだ。大量破壊兵器どころかテロリスト
とフセインとの関係すらでっち上げであった
ことが明らかになろうとしている。例えテロリ
ストとフセインとの間に関係があったとしても、
イラクの人々が死なねばならない理由には
全くならない。日本人テロリストの責任は
日本人全ての責任であるなどと考えるバカ
はいない。イラク戦争前に自爆攻撃がこのよう
に頻発していたわけではない。イラクの人々は、
テロリストを殺したいのなら自らの生命を的に
して戦えと言いたいだろうな。武装勢力や米兵
が死なない限り、イラクの人々のいわれない
悲劇は終わりようがないのだ。それがアメリカ
が踏み出した戦争の現実なのである。理不尽
な戦闘に巻き込まれ、なおかつ米軍の凶悪な
兵器を見るにつけ、masajuly2001君の少し狂っ
たような反応の方に、私はむしろ率直な人間ら
しさを感じるのである。

「チェチェンでロックフェスティバル」②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/11/09 03:15 投稿番号: [84254 / 118550]
  <現在のチェチェンの状況>
「独立派幹部が共和国政府に投降するという状況はあるものの、逆に過激な武装
  勢力に加わる若者達は後を絶ちません。
  過激なイスラム原理主義が浸透するとともに、北コーカサス全体に広がって
  います」(NHK石川氏)

バサーエフの武装勢力に対して実際に戦っているのは、チェチェン共和国特殊
部隊とロシア軍参謀本部の特殊部隊です。
いずれもロシア人は含まれず、チェチェン人のみから構成されています。
ロシア軍特殊部隊は元々親ロシアのチェチェン人から構成せれているのに対し、
共和国特殊部隊は、投降した元独立派から構成されています。
  暗殺されたカディロフ前大統領が、独立派の宗教指導者からロシア側に移った
ように、イスラム過激派の勢力を抑え切れないマスハードフ元大統領に見切りを
つけて、ロシア側に投降した人々がほとんどです。

「私達はマスハードフ元大統領にバサーエフと別れてイスラム原理主義と戦う
  ように求めました。しかし彼は優柔不断で決断しませんでした」
(特殊部隊司令官)

グローズヌイ大学、構内は一万人以上の学生が通う。
「チェチェンでは若者であることは、それ自体で危険を伴います。
  テロリストと疑われる危険、テロに遭遇する危険。
  午後になると、暗くなる前に学生は家に戻ります」

  クラスでは、ロシアのテレビであたかもチェチェンの少女達が全て自爆テロの
志願者であるかの如く伝えられていることが話し合われていました。
  ある女子大生は、
「ロシアのテレビで見る西側の暮らしはやはり魅力的です。
  しかし、私達は自分達の習慣や伝統を守っていきます」
「今、自分達が毎日強くなっていると感じます」

「チェチェンでロックフェスティバル」①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/11/09 03:15 投稿番号: [84253 / 118550]
チェチェン地元政府主催で、
チェチェンでは初めてのロック・コンサートが開かれました。

  ロシアRTRの報道
「アルコールはなし、煙草もライターもなし、
  人々の手にはチェチェン共和国とロシア連邦の旗。
  この点を除けば、チェチェンで初めてのロック・フェスティバル・
  フェニックス、他のロック・フェスティバルと何も変わる所はありません。
  カディロフ第一副首相です。
  『参加者の皆さんの熱意と良き市民としての行動に感謝します』
  モスクワの中心広場で世界のスターを集めて行われるフェスティバルにも
  劣らない舞台。
  何十ものテレビカメラ。モスクワへの生中継。一万人を超える観客。
  オープニングはアレクサンドル・クチコフのババロート。
  副首相も一緒に口ずさみます。
  アガサクリスティ、夜のスナイパーなど人気グループが次々と登場。
  ミョルトブイデリフィンのボーカルは、チェチェン出身の
  アルトゥール・アタパーノフ。
  副首相も舞台の前で一緒に歌い、踊ります。
  フィナーレは主催者も含め、全員の大合唱となりました」

「フェスティバルは二回延期され、一度は中止かとも思われましたが、
  ついに実現しました。
  フェニックスと名付けられたロック・フェスティバル。
  これから毎年開催されることになっています」


Pro-Moscow Officials Set to Rock Chechnya
http://www.mosnews.com/news/2005/11/07/rockinchechnya.shtml

・チェチェン第二の都市グデルメスで行われた
・6時間もの長さ
・15000枚のチケット
・3000人の警備


  参加者の一人一人がどういう気持ちで参加したのかは、私には分からない。
ミュージシャン達の想いも一人一人違うだろう。
しかし、主催者達の思惑だけは、はっきりしている。
「どうです、チェチェンも『平和』になったでしょう」というアピールを
チェチェン内外に示したかったということだ。

  このコンサートが行われている時にも、
チェチェン南部の山岳地帯では、チェチェン人同士が、
その最前線で殺しあっている。
内陸部では、ロシア軍の『テロリスト掃討作戦』という名の
チェチェン一般市民への地獄の業火が見舞っている。
隣国のチェチェン人難民キャンプでも同様の地獄の業火が襲っている。

「戦争の参加者は、ロシアも、チェチェン武装勢力も、イスラム原理主義者も、
  みんなが得をしている。すべてを失うのは市民だけだ」

チェチェンの内幕を暴くべきジャーナリストは、
チェチェンではほとんど全く取材もできない。
わずかに数名の良心的ロシア人ジャーナリストの
文字通り命懸けでの取材がいくつかあるだけだ。
ソ連崩壊後のロシアでは百人以上のロシア人ジャーナリストが殺害されている。


現在のチェチェンの悲劇が、数年後のイラクで起きないとは誰も断言できない。
数年後のイラクで、現在反米武装闘争を闘っているアラブ・スンナ地元武装勢力
が、その多くが、政府軍側兵士となり、反政府武装勢力側は、ワッハーブ派の
外国人を主力としたイスラム原理主義超過激派という構図。
その背後で外国軍が、一般市民を『掃討作戦』するという構図。

そうは絶対にならないとは、私には断言できない。
そうならない為には、現在何をすべきなのだろうか。

「イエメン:〝力〟と〝対話〟のテロ対策」

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/11/09 01:36 投稿番号: [84252 / 118550]
  「イエメン:〝力〟と〝対話〟のテロ対策」NHKBS
  (2005.2.3(木)放映)

  3年前に設置されたテロ対策特殊部隊。
米政府が武器を提供し、軍事顧問を指導の為に派遣しています。
特殊部隊は既に、山岳地帯に潜む過激派の掃討作戦に乗り出しています。

  海上のテロ対策も強化されました。
2年前発足した沿岸警備隊も、アメリカから巡視船10隻の提供を受けました。
隊員はアメリカで訓練を受けています。

  テロ特別法廷
  治安当局も取り締まりを強化し、これまでに、イスラム過激派、少なくとも
600人以上を拘束しました。

イエメンの平均年間所得は450ドル、スーダンと並んで、アラブ諸国最低水準。
湾岸戦争時、イラク寄りの態度をとったとして、サウジなどの湾岸諸国から、
約百万人の海外出稼ぎ労働者が強制送還される。
当時のイエメン人口は1400万人。
94年には再び激しい内戦。

  過激な思想教育を行っていたとして、イスラム神学校を次々と閉鎖。

  市民の多くは、社会の安定の為に必要な措置だと感じています。

  不満や反発もある。

  イエメン政府は、世論を刺激しないようにと、アメリカとの連携を声高に
叫ぶことを一切控えています。
アメリカとの軍事協力の具体的内容を一切明らかにしていない。

  アメリカとの連携は、イエメン政府にとって、諸刃の刃。
テロの温床となる反米感情を煽る危険性も孕んでいる。

  2年前から、独自のテロ対策も始めています。

「過激派との対話委員会」イスラム法学者20人
対話委員会は、刑務所などに拘束されている過激派のメンバーのもとを訪れ、
対話を通じて過激な思想を改めさせる取り組みを行っています。

「イスラムの誤った解釈に基づく思想は、イスラム本来の教えを通じて改め
  させるしかない」

  4年間ビンラディンのボディガードを務めていたナーセル・バハリー氏32歳。
現在は自動車の販売をしています。
「私達若者はイスラムの問題は全てアメリカのせいだと思っていました。
  ビンラディンこそがイスラム戦士のシンボルだと思っていたのです。
  かつては武器をとって異教徒と戦うことばかり考えていました。
  私達の意見を受け入れない者はみな敵だと考えていたのです」

  異教徒との共存の必要性を説くイスラム本来の教えを重点に対話した。

「イスラム教に関する知識の不足や誤解から彼らはテロに走るのです。
  コーランには異教徒と仲良くしなさいという記述が124か所もあります。
  戦って良いのは攻撃を受けて自衛する場合だけです。
  私は質問も答えも全て目の前でコーランを指し示して行うので
  彼らも納得してくれるのです」

「私達は頭が凝り固まっていて聞く耳を持たず、喧嘩腰でした。
  それでも辛抱強く優しく丁寧に諭してくれたので、私達は心を開くことが
  でき、徐々に考えを改めていったのです。
  対話こそが力であり、武器で相手を抑えつけることはできないと悟りました」

  バハリー氏は、ソマリア、ボスニア、タジキスタン、世界各地の紛争地を
渡り歩いてきました。
  96年にアフガニスタンに入り、ビンラディンの許に身を寄せる。

  対話委員会のマニュアル
対話を行う上での注意事項
・過激派がテロに関わる思想を話した時には、その内容がコーランのどの部分に
  基づいているのかを、その都度問い質しながら話を進めなさい

  対話委員会は、この2年間に過激派364人の考えを改めさせたと発表。
市民の間には、
「対話委員会はアメリカに同調する政府の操り人形にすぎない」という冷ややか
な見方もある。

  強硬策ばかりだけではなくて、対話を重視する独自の取り組みであることには
かわりはありません。

  他のイスラム諸国には、こういう取り組みはまだありません。
各国からも注目されています。


  <私の感想>
  ソマリア、ボスニア、タジキスタン、アフガニスタンと世界各地の紛争地を
渡り歩いてきたという筋金入りのムジャヒディンですね。
  更にビンラディンと4年間も寝食を共にしたという正真正銘のテロリストが、
悔い改めるものなのですね。
かなり感動的な話だと思います。
イエメンだけでなく、他のイスラム諸国でも、こういうソフトな対テロ対策も
結構有効なのではないでしょうか。
  大変な労力、手間は掛かりますが、滅多に聞いたことがない貴重な
<本質的解決>の一つだと思います。

〝テロと闘う〟イエメン大統領インタビュ②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/11/09 01:34 投稿番号: [84251 / 118550]
「対話によるテロ対策は、かつてアルカイダに所属していた若者も対象になって
  います。ここで大事なのは、テロを計画し、実行に移したテロリストと
  そうではなく、テロリストに洗脳されただけの若者とを明確に区別すること
  です。
  米駆逐艦を攻撃したテロリストは今裁判を受けていて、
  いずれは適正な判決を受けることになります。
  しかし、テロ組織にはいたものの、実際の犯罪には手を染めていなかった人間
  については、対話によって過去の過ちを徹底的に反省させるようにしました。
  そうすることで彼らは善良な市民として社会復帰することができたのです」

<テロの大きな原因である貧困の問題にどのように対処するつもりですか>
「貧困問題は今、人口の増加と並んでイエメンにとって極めて深刻な問題と
  なっています。貧困問題を解決する為には産業を活性化させて仕事を作り出し
  失業率を下げることが必要です。それをどのように実現するか、
  これはイエメンにとって極めて大きな課題になっています。
  ですから今こそ日本を含む先進諸国の力が強く求められているのです。
  先進諸国の支援によって、若い人達に仕事を作り出すことができれば、
  彼らがテロに走るのを防ぐことができるでしょう。
  それだけに支援は国際社会、とりわけ先進諸国にとっては他人事ではないの
  です。更なる援助が強く求められています」

  確かにこの三年間は大きなテロは起きていないので、
テロの封じ込めには成功していると言えます。
首都の米英伊大使館への爆弾テロは、治安当局が事前に計画を察知して、
容疑者を拘束してテロを未然に防ぐ。
特殊部隊はイスラム過激派への掃討作戦を続けている。
これまでに数百人を拘束。
潜在的なテロの脅威は依然根強くある。

対話によって更正した筈の元過激派の中には、釈放後、
イラク武装勢力に身を投じるケースも少なくないと報道されています。
イエメン国内でも、対話委員会の効果を疑問視する論調も出始めている。
一旦イスラム過激思想にはまり込んだ人を引き戻すことがいかに難しいか。


  来年七月の大統領選挙にサレハ大統領は出馬しないと声明。
  疑問視する声も

「民主主義や改革に関しては、他所の国の文化を押し付けることはできません。
  米が進めている中東民主化政策は明らかに内政干渉です。
  自ら改革を進めなければ、他の国から干渉を受けてしまいます。
  それは仕方のないことです」

<ジャーナリストが拘束されていますが>
「記者が拘束されたのは事実です。
  法律を改正する議論が議会で今行われています」

〝テロと闘う〟イエメン大統領インタビュ①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/11/09 01:33 投稿番号: [84250 / 118550]
  「〝テロと闘う〟イエメン:サレハ大統領単独インタビュー」
   NHKBS(2005.11.8(火)放映)

  湾岸戦争時にはイラク寄りの立場。
9・11以降は、米による政治・経済援助と引き換えに、国内テロリスト一掃政策
人口2200万人。世界最貧国の一つ。
1990年南北統一。その後も内戦継続。
湾岸産油国の一人当たりのGNPは一万〜一万五千ドル。
イエメンは、570ドル。
サレハ大統領は、北イエメン時代を含めると27年間もの長期独裁政権。

<何故テロ対策を米と協力して進めようと考えたのですか>
「テロは国家の健全な発展を損ない、世界平和にも脅威をもたらすものです。
  私達は国際社会の一員として、このようなテロと日々闘っています。
  テロとの闘いを進めるには国際社会の協力が不可欠ですが、その国際社会の
  中には米も当然のことながら含まれています。イエメンのテロ対策は、
  米を含む国際社会の協力を得て、成果をあげつつあるということなのです」

<協力の動機は米の圧力、それとも経済的な利益を考えてですか>
「米は圧力など掛けていません。私達は独立国家として他の国からの圧力や
  強制的な働きかけに屈することは決してありません」

<米の対テロ対策には全面的に賛成ですか>
「全面的に賛成している訳ではありません。賛成できるのは、あくまでも米が
  国際社会と協調して行動する時だけです。例えば米はイスラエルに対する国連
  決議を受け入れませんね。こうした姿勢をみてみると、米のパレスチナ政策に
  はとても賛成はできかねます」

<今、国内のテロ活動はどれくらい抑え込めているのですか>
「ほぼ90%は制圧できています。私達はテロとの闘いに大きな成果をあげている
  と言えるでしょう」

<完全な制圧は不可能なのですか>
「私達はテロ対策を二つの方針で進めています。
  一つは、テロリストの行動を抑えること。
  もう一つは、若者と地道に話し合って、テロがいかに間違った手段なのかを
  理解させようというものです。この方針は成果をあげています。
  自分の犯した罪を反省し、二度とテロには加わらないと決意する若者もいます」


  三年前、米の軍事顧問の指導と武器の提供を受けて、
テロ対策特殊部隊を創りました。
  海上の取り締まりも強化され、
これまでにイスラム過激派のメンバー六百人以上が拘束されています。

  二年前に創られた過激派との対話委員会。
既に四百人近くが過ちを認め、穏健な思想に戻ったとされています。

しかし、テロの温床の一因とされてきた厳しい経済状況は
まだ改善されていません。
七月には石油価格の引き上げに対する暴動が各地で相次ぎ、
新たな不安が広がっています。

米に新たな情報操作疑惑

投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2005/11/09 00:27 投稿番号: [84249 / 118550]
イラク開戦正当化の材料に…米に新たな情報操作疑惑(読売新聞)

〜米政権がイラク開戦の根拠の一つとしたイラクと国際テロ組織アル・カーイダとのつながりを示す情報について、米国防情報局(DIA)が開戦前から「信頼出来ない」と結論づけていたにもかかわらず、開戦を正当化する材料として使用していたことが6日、わかった。

  民主党は、「イラク戦争の正当化のための新たな情報操作」として、政権批判を強めている。

  米上院軍事委員会の民主党トップ、レビン議員が、機密指定を解除されたDIAの文書を基に明らかにした。

  それによると、DIAは、アル・カーイダ軍事訓練担当幹部イブン・シェイク・リビ容疑者から「イラクがアル・カーイダの大量破壊兵器開発を支援している」との供述を得たが、具体性に欠けるため、開戦の1年以上前の2002年2月に「意図的な誘導」と結論づけた。

  しかし、ブッシュ大統領は同年10月の演説で、「イラクはアル・カーイダのメンバーに生物・化学兵器の訓練を行った」と主張。パウエル国務長官(当時)らも開戦直前の2003年2月まで同様の主張を繰り返した〜

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051107-00000417-yom-int


まあ、「新たな〜」ってほど目新しい話しでもないけど、機密指定を解除されたDIAの文書というところが新情報かな?

しかし、開戦理由の「大量破壊兵器の保有」や「アルカイダとの繋がりがある」といった情報に信憑性がないことを知りつつ、ブッシュ政権が、それを主張したことは、主権者である国民を騙す行為になり、「民主主義」を自ら踏みにじることでもあるのだが・・・。

香港の経済成長は順調と言うことだな

投稿者: buttamurderer 投稿日時: 2005/11/09 00:11 投稿番号: [84248 / 118550]
>香港大学が十月十七−二十一日に行った世論調査では、香港政府の支持率は62%と、中国返還以降では最高を記録、中国政府への支持率は50%、中国の前途への信頼も84%に達しており、反中世論も鳴りをひそめている。

と言うのもこの統計を見れば頷ける

http://www.hk.emb-japan.go.jp/jp/docs/20041012economic_Oct2004.pdf#search='%E9%A6%99%E6%B8%AF%E7%B5%8C%E6%B8%88'

元々政治に関心の薄かった香港市民なら尚更だろう

>香港では、一人当たりの平均年収も政治意識も日本に近いものが、昔のイギリス植民地時代にはあった。
しかし、中共バカサヨ勢力の支配が始まるや、惨憺たる物になってしまった。

(((大爆笑)))

政治の民主化や自由化は相手を罵倒していても成し遂げられないと言うことだ
日本も自由と民主主義を手に入れるまでは大分苦労したしな…
もう少し長期的・戦略的に見なければいけないな
日本人が中国人の前で、本当の民主主義を述べるなら…有る程度の敬意をはらわなければ相手になんてしてもらえないって事だ
まあ、罵倒することだけが趣味だって人間には、一生分からない事だろうが…

Re: ★USARMY★

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/11/08 22:34 投稿番号: [84247 / 118550]
?イラクの民主化を阻害するCPAを武力をもって殲滅しなかった
のは何故なんですか?

  CPAはイラクの民主化を阻害する成分ではない、民主化の過程である。

>そんな思想は、民主主義でもなんでもありません。

  そのとおり!民主主義ではない。
  だが民主主義を否定するものではない。

>単なる軍事力主義であって、民主主義を否定するものです。

  民主主義は法によって制御された軍事力によって完成する。


?イラクの民主化を阻害する」とは、どういうことですか?

  選挙妨害をする勢力。
  罪も無い善良なイラク人を殺戮するテロリスト。   Etc.


Re: ★USARMY★

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/11/08 22:06 投稿番号: [84246 / 118550]
>イラクの民主化を阻害する勢力は武力をもって殲滅す

  イラクで直接選挙を要求する数十万のデモが連日繰り返されました。

CPAは、直接選挙ではなく、任命で統治評議会を選びました。

  もし、本当に、「イラクの民主化を阻害する勢力は武力をもって殲滅す」
というのなら、 イラクの民主化を阻害するCPAを武力をもって殲滅しなかった
のは何故なんですか?



>イラクの民主化を阻害する勢力は武力をもって殲滅す

  貴方がそう思うのは貴方の勝手ですが、
そんな思想は、民主主義でもなんでもありません。
単なる軍事力主義であって、民主主義を否定するものです。



>イラクの民主化を阻害する勢力は武力をもって殲滅す

  「イラクの民主化を阻害する」とは、どういうことですか?

  「イラクの民主化を阻害する勢力」って、誰のことですか?

  「武力をもって殲滅す」とは、誰が、どうやって決めるんですか?

★USARMY★

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/11/08 21:53 投稿番号: [84245 / 118550]
イラクの民主化を阻害する勢力は武力をもって殲滅す

補助金削減目標提示する安倍晋三官房長官

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2005/11/08 21:53 投稿番号: [84244 / 118550]
三位一体で補助金削減目標提示
記者会見する安倍晋三官房長官。補助金削減について、厚労省に5040億円以上の削減を求めるなど、関係7省に数値目標を提示、14日正午までに具体的な削減案を回答するよう求めた(8日午前、首相官邸)(時事通信社)15時08分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051108-04085860-jijp-pol.view-001


>>>>>>>>>>>>>>>>

いいぞー、安倍!!

次の総理は、頼んだぞ!!

靖国参拝も頼む。

内外のバカサヨ退治もだ!!

Re: 人殺しを楽しむ

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/11/08 21:45 投稿番号: [84243 / 118550]
オマエが殺されろ   (笑笑

現下テロリスト掃討作戦を支持する方へ質問

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/11/08 21:43 投稿番号: [84242 / 118550]
  アンバール県での『テロリスト掃討作戦』を支持している方に聞きたい。
地元武装勢力は、確かに米軍を攻撃していると思うが、
①米軍を攻撃するからテロリストなのか?
②都市部での無差別テロを彼らが行っているという確実な<客観的証拠>が
  あるのだろうか?

①については、議論が分かれるので、保留します。

問題は、②についてです。

  現在アンバール県で行われている「テロリスト掃討作戦」で、
その武装勢力が、車爆弾などの正真正銘の無差別テロを行っている
組織であるという確実な<客観的証拠>があるのですか?

  もし、客観的証拠があり、それが正しいものだと証明されれば、
私は、そのテロリスト掃討作戦を限定的に支持しますよ。
私は、無差別テロは、粉砕するべきだと考えているのですから。

  どうせ証拠など出せないだろうとは思っていません。
地元武装勢力内にも、正真正銘のテロリスト・グループも実在しています。
そもそも、一言で地元武装勢力といっても、数十もあり、
それら全てが統一されている訳でもありません。
アラブ・スンナだけでなく、シーア派、クルド人の武装組織も参画しています。
例えば、クルドのイスラム原理主義過激派であるアンサール・アル・スンナは、
クルドで車爆弾を何度も繰り返していた正真正銘のテロリスト組織です。

そういう正真証明のテロリスト・グループを限定的に攻撃しているのなら、
私は支持します。
たとえ、地元住民に支持されていたとしても、それは決定的な要因とは
なりません。
アンサール・アル・イスラムは、クルドでハラブジャ近郊の地元民に
一定の支持は得ていたのですから。

  数十もある武装勢力の内、正真正銘のテロリスト組織への
限定的攻撃なら支持します。



  <参考文献>「クルド、イラク、窮屈な日々」:渡辺悟(現代書館)

イラン国境にアルカイダ系と言われる原理主義過激派の
アンサール・イスラムの軍事キャンプが九か所あり、
PUKの部隊と対峙していた。
イランの支援がなければ存続し得ないことは明らかだと思う。
アンサール・イスラムは、ムスリム同胞団のメンバーが中心となり、
87年にIMK(クルド・イスラム運動)が生まれ、そこから派生した。
地元住民のイスラム教徒に一定の支持を得ている。
2002年、筆者はその最前線を取材した。

「アンサール・イスラムを介して、アルカイダとイラク政府はつながっている」
と、PUKのスパイは語った。

  アンサール・イスラムは、米軍による空爆とクルド・ペシュメルガによる
軍事侵攻により、壊滅的被害を被り、現在では、アンサール・スンナを
派生させている

人が殺されるのがそんなに楽しいですか?②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/11/08 21:41 投稿番号: [84241 / 118550]
  現在のイラクで最も重要な戦略目標は、
・無差別テロを粉砕することと
・外国軍の撤退
  この二つだと思います。
  この二つを、では、どうすれば実現できるのか、
  私には、全く分かりませんが、、、



  <参考文献>「イラク零年」:川上泰徳(朝日新聞社)

「イラクは都市を一歩出ると、部族が勢力を張る社会だ。旧政権系であれ、
  アルカイダ系であれ、よそ者が勝手に爆発物を爆破させたり、銃撃や
  ロケット弾をつかって米軍への攻撃をしたりできるような場所ではない」
「道路に深さ1メートルほどの穴を掘って、爆発物を埋め、米軍車輌が通る時に
  遠隔操作で爆発させるような手間のかかる作戦が、地域住民の協力を得ること
  なしに実行できるとでもいうのだろうか」

「アルカイダであれ、外国の情報機関であれ、
  今のようなイラクでは好き勝手に入り放題」
「勝手に金を使ってネットワークを構築している」
各国情報機関の使命はイラクの安定を揺るがすことだ。
「想像を超えた情報戦と謀略戦の中で、
  ムハバラートが国家の治安と秩序を維持してきたことも現実」

スンニ派反米武装勢力十組織の連合体「イスラム民族抵抗運動」統一司令部
「我々の戦闘員は計五万人。イラク全土の武装勢力の約四割を占める」
「政治参加の条件」
一.占領軍が全ての軍隊を撤退させるという計画を発表すること
二.多国籍軍はいかなる軍事行動も行うことなく、全ての都市部から
   撤退すること
三.占領軍との戦いで勾留された政治犯を全て釈放すること
四.アラブ連盟、欧州連合(EU)、イスラム諸国会議機構(ICO)の監督の下で
   暫定政府を樹立する
  「都市部からの撤退は半年以内」「全面撤退は三年以内」
  「米軍が都市部から撤退すれば、米軍やイラク警察・軍への攻撃を停止し、
   選挙に参加する」

市民を巻き込む自爆作戦については、立場が異なる。アルカイダに入っている
若者達に、アルカイダを離脱して抵抗グループに加わるように働きかけている」
「もし、米軍が撤退に応じたら、武装勢力も治安維持に協力するのか」と問うと
「第一段階として米軍が、市街地から外に撤退すれば、我々は米軍への攻撃を
  やめる」
「警察を襲撃しているアルカイダ・グループを抑え込むことはできるのか」と
問うと、
「たやすいことだ。我々の命令に従わねば、力で従わせる」と言い切った。

  エジプトのディーア・ラシュワンは、
「イラクで多発する自爆テロが世界のメディアの目を奪い、
  地元の武装勢力による抵抗運動の激しさを覆い隠している」と語る。
「イラクは戦争を繰り返し経験し、強大な軍隊を抱えていた国だ。14万人の
  米軍を苦しめているのは、明らかにプロの元軍人達のゲリラ戦法である。
  米軍は、ザルカウィが潜伏しているという口実で、ファルージャなど
  反米武装勢力の拠点を攻撃してきた。ザルカウィは米軍が『対テロ戦争』
  として軍事作戦をする口実として利用されている」

「戦後のイラクの悲劇は、現実をいびつに単純化したイメージや宣伝によって、
  実像を結ばないまま、事態が悪化していくことにあるだろう」

「テロリストに戦争のルールは通じない、というかのようではあるが、
  米軍の「無法」の対象となっているのは一般住民なのだ。
  さらに「疑わしきは、撃て」式の過剰な先制攻撃が、各地で行われる。
  無法者と戦って秩序を回復するはずの米軍が、地元のイラク人には
  無法者そのものに見える」
「特に女性に対する対応では、イスラムも部族のしきたりも知らない軍隊が
  武力を振り回せば、それだけで無法者になってしまう」

「復興と民主化支援を訴える軍隊が、国民の多くを敵に回して
  利益があるはずもない。そこに対テロ戦争の問題がある。
  どのような軍隊であれ、戦闘部隊が丸腰の民衆や住宅地域で
  軍事行動を行うことは、それ自体が暴力なのだ。
  住民の中に潜む「テロリスト」を捜し出すという、
  本来、警察が行う行動を、重武装の軍隊が行うためである」

「『対テロ戦争』を掲げる米軍は、自爆テロを行うイスラム過激派を掃討するの
  ではなく、地方で対米攻撃を仕掛けるゲリラ的な反米武装勢力と戦っている。
  「反米聖戦」と「対テロ戦争」は奇妙にすれちがい、ねじれている」
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