Re: 現下テロリスト掃討作戦を支持する方へ
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/11/09 14:33 投稿番号: [84264 / 118550]
フセイバーでの戦いではアルカイダイラク支部のリーダー達が次々に殺されているところからみて、ここがアルカイダのアジトであることは間違いない。地元の一般市民はもう数ヶ月前にアルカイダが地元のスンニ族とのいざこざを起こした時点で避難してしまったそうで、残っているのはテロリストとそのシンパだけだ。何度も繰り返すが、アメリカ軍は無関係の一般市民を無差別に攻撃したりしない。
シリアからテロリストがイラクに侵入していることは、地元民からの証言もあるし、捉えられたテロリストからの証言からもはっきり証拠はとれている。いまさら、彼らがテロをやっている根拠はあるのかという質問はちょっと的はずれだと思うね。
また馬鹿ボンボンはシリアからテロリストが入ってきているなら、もっとテロの被害が大きいはずだといっているが、アメリカ軍やイラク軍による対テロ政策が向上しているとい事実や地元民からの通報で多くのテロが未然に防がれているという事実を全く無視した愚かな発言だ。
しかし、今回の戦闘はだいぶ収まってきているようで今は攻撃ではなくパトロールの段階にまで進んでいる。先日殺されたアメリカ兵一人は、数日間にわたる戦闘のなかでの最初の犠牲者だ。これまでにテロリストの死者は60−70人というから、今回の戦闘はこれまで以上に圧倒的な大勝利だったといえる。しかも前回の戦闘で占拠したサダーを拠点にしてのアメリカ軍とイラク軍の同盟軍による攻撃だったという。これで馬鹿ボンボンがどうしてサダーなんかを攻めたんだろうといっていた謎がとけたかな?
これまでのアメリカ軍のアンバール攻撃全体を把握せず、ひとつひとつの戦闘だけをみていると何故アメリカ軍がこのような作戦をとっているのか理解できないかもしれないが、全体像をよくよくみればすべて納得がいくはずだ。
これは メッセージ 84242 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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