米に新たな情報操作疑惑
投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2005/11/09 00:27 投稿番号: [84249 / 118550]
イラク開戦正当化の材料に…米に新たな情報操作疑惑(読売新聞)
〜米政権がイラク開戦の根拠の一つとしたイラクと国際テロ組織アル・カーイダとのつながりを示す情報について、米国防情報局(DIA)が開戦前から「信頼出来ない」と結論づけていたにもかかわらず、開戦を正当化する材料として使用していたことが6日、わかった。
民主党は、「イラク戦争の正当化のための新たな情報操作」として、政権批判を強めている。
米上院軍事委員会の民主党トップ、レビン議員が、機密指定を解除されたDIAの文書を基に明らかにした。
それによると、DIAは、アル・カーイダ軍事訓練担当幹部イブン・シェイク・リビ容疑者から「イラクがアル・カーイダの大量破壊兵器開発を支援している」との供述を得たが、具体性に欠けるため、開戦の1年以上前の2002年2月に「意図的な誘導」と結論づけた。
しかし、ブッシュ大統領は同年10月の演説で、「イラクはアル・カーイダのメンバーに生物・化学兵器の訓練を行った」と主張。パウエル国務長官(当時)らも開戦直前の2003年2月まで同様の主張を繰り返した〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051107-00000417-yom-intまあ、「新たな〜」ってほど目新しい話しでもないけど、機密指定を解除されたDIAの文書というところが新情報かな?
しかし、開戦理由の「大量破壊兵器の保有」や「アルカイダとの繋がりがある」といった情報に信憑性がないことを知りつつ、ブッシュ政権が、それを主張したことは、主権者である国民を騙す行為になり、「民主主義」を自ら踏みにじることでもあるのだが・・・。
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