対イラク武力行使
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
Re: 戦前の生き残りバカの典型を見た
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/10/31 20:23 投稿番号: [83681 / 118550]
>馬鹿は無くならないと言うより、むしろ増殖してますね。
よく自覚しているじゃないか。
脳の無い生ゴミでも進化するんだね。
このトピ一番の下品なバカハムが、己も知らず人の事を「下品」とは。爆
やっぱりこいつは宇宙的馬鹿だな。
もう一度カマクロさんが再現してくれた己の過去ログを読み直せ。
あれがお前の人の「窘め方」なのか。
やっぱり下劣な奴は、窘め方も下劣なわけだ。
混雑オヤジのアタマの中も混雑状態のようだし、浅墓霊麺は「無視リスト」を強調しながらカマクロさんを無視できずにいるようだ。笑える。
戦前の生き残りの3馬鹿オヤジ、ちっとは大人になれよ。
これは メッセージ 83678 (namahamu3mai さん)への返信です.
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Re: 戦前の生き残り 2
投稿者: hunter_1492 投稿日時: 2005/10/31 20:17 投稿番号: [83680 / 118550]
>イラク国民だ。
かれらのイランやクウェートへの侵略がそもそもの原因。
米英の手前勝手を棚に上げて、イラク国民を責めるなど、とんでもない御門違いだろうが。失敬なことを言うな!
イランを押さえ込む為にサダム・フセインという怪物を育て利用した欧米特にアメリカが原因だろうが。
それと、イギリスの植民地政策でイラクとクウェートを切り離して独立させた為に、イラクのクウェート奪回の口実を作ってしまい、アメリカもサダム支援の立場から、それを容認する信号を出してしまったんや。
米英の先見の明のない手前勝手な外交政策が根源ということや。
これは メッセージ 83674 (evangelical_knight さん)への返信です.
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Re: イラン大統領「イスラエル抹消」発言
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/10/31 20:12 投稿番号: [83679 / 118550]
>そういえば、掲示板でも「侮辱」「挑発」を繰り返す人たちが跋扈していますが、賢明な対応は「ムッ」としないで聞き流すことだと思ってます。子供じみた喧嘩を仕掛けてくるのは、問題の本質から議論をそらそうとする画策です。
それが楽しいんでしょう
(私ではない)
これは メッセージ 83670 (bonno_216 さん)への返信です.
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Re: 戦前の生き残り 2バカの典型を見た
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/10/31 19:51 投稿番号: [83678 / 118550]
やー。
久しぶりです。
またこちらへ来る事があったら寄って下さい。
一杯やりましょう。
馬鹿は無くならないと言うより、むしろ増殖してますね。
先の選挙結果が全てを語っています。
これは メッセージ 83676 (konnzatu_ts さん)への返信です.
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年内に米国牛の輸入再開
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/10/31 19:45 投稿番号: [83677 / 118550]
するようだ。
町行く馬鹿女はインタビューを受け「プリオンを気にしていたら何も食えなくなる」とか言っている。
どんな統計結果を根拠にしているか知らないが、確立云々を言っている幸せ者もいる。
「日本では全頭検査をしているから、日本と同じように全頭検査をしたら輸入する」と最初から言っているのだが、いつも通り理不尽なごり押しを通したようだ。
さて、米牛を食うも食わぬも自己責任だと考えている幸せ者や、何も食えなくなると言うお馬鹿サンに楽しい情報を幾つかあげよう。
現在の食品表示では産地を明示する義務があるが、製品化するとその義務はなくなる。
つまり、味付けの焼肉用食肉は産地はわからない。味付けでなくても2種類以上の盛り合わせも製品として扱われる。
では牛を食わなければいいか?残念ながらそうはいかない。
変形プリオンは神経のみでなく、コラーゲンに蓄積すると言う報告があり、変形プリオンは20時間以上摂氏700度の中に置いても分解しなかったと言う報告がある。(詳しくは「魔の病原体プリオン」を読まれたし)
このコラーゲンが曲者で、ゼラチン製品になると気付かずに食わされる。
ゼリー菓子、プリン、ニコゴリ料理、コーヒーゼリー等々。
「そんな事を言っていると何も食えなくなる」のではなく、輸入すると何も食えなくなるのだ。
ま、確率のお勉強をしたい人はお好きにどうぞ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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Re: 戦前の生き残り 2バカの典型を見た
投稿者: konnzatu_ts 投稿日時: 2005/10/31 19:19 投稿番号: [83676 / 118550]
久しぶりにこの板に来て見れば、まだ、こんなバカが巣食ってるんだなぁ〜〜(笑)イラ・イラ戦争は米帝の後押しが有ったのを忘れてるのか?それとも知らないの?勉強不足だねぇ〜〜(爆笑)クウェートへの侵攻ではしっかり国連の制裁を受けてるんですがね。で、大量破壊兵器は有ったのかね?核疑惑はどうなんだい?もっと勉強しなさいね。それはそうと飛蝗は相変わらず美人だって言い張ってるんだね。バカの典型だなぁ。俺がせっかく注意をしてあげたのに・・・それに擦り寄るバカに輪をかけたのも居るんだね(冷笑)
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マサジジイの中学英語講座
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2005/10/31 19:17 投稿番号: [83675 / 118550]
>あの田舎者のブッシュくんでさえ、米兵の死傷者数の増加に対して「sacrifice」って言葉を使っているわけだ。「犠牲」だよ「犠牲」。それが日本じゃ未だに最高責任者が「英霊」だもんな。
>「犠牲」じゃない「英霊」だ、マヌケ。
相変わらず
A
is
B
式
の中学英語ニュースばかり読んで自慢してるマサジジイ、
今回も面白いことを言って笑わせてくれました。
「sacrifice」は「犠牲」で、英霊とは違うそうです。
こいつの英語レベルがすぐに分かりますね。
「sacrifice」が、なにもラテン語の「sacer」から来てることを知らなくても、「sacred」から来てるぐらいのことは知らんのだろうか。
そんなマヌケじゃ、来年の大学入試も、無理ってことですな。
大学入試浪人42年生か?
これは メッセージ 83619 (masajuly2001 さん)への返信です.
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Re: 戦前の生き残り 2
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/10/31 18:56 投稿番号: [83674 / 118550]
>イラクに対して誰が責任を負うのかということだ。
イラク国民だ。
かれらのイランやクウェートへの侵略がそもそもの原因。
これは メッセージ 83673 (masajuly2001 さん)への返信です.
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戦前の生き残り 2
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/10/31 18:45 投稿番号: [83673 / 118550]
今や、イラク侵略を始めた張本人の米国でさえ、この件で大騒ぎ。
<CIA身元漏えい>イラク戦争開戦の正当性論議が再燃
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051031-00000033-mai-intイタリアもイギリスのトップも、どう対処するか、頭を悩ましていることだろう。まあ、ブッシュくんも病院送りか、ってな状況だから、当たり前といいえば当たり前か。ところが、俺らの国、日本はまったくそんな状況からは隔離された状態にある。俺が知る限り、嘘ついて戦争始めたブッシュを支持した小泉くんはどうするんだってな話も出てこない。これが日本だと思う。といっても、米国も同じようなレベルで、現政権の人間が米国内法を犯したと言って騒いでいるにすぎない。
問題の核心は、そんな米国内のあったらこったらで攻撃を受け、人命を含めて、すごい破壊を受けたイラクに対して誰が責任を負うのかということだ。この責任が問われないんだったら、何でもありでしょう。国際社会の誰もテロを避難する権利はないんでないのか。
これは メッセージ 83671 (masajuly2001 さん)への返信です.
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Re: 戦前の生き残り
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/10/31 18:40 投稿番号: [83672 / 118550]
>戦前の戦争犯罪人の生き残りが日本の政治をやってるだけだってのに。
やっぱ、徘徊痴呆老人は笑わせてくれる。
生き残りはとっくに死んでいるが。。。
>日本はどうだ?米国にうまく取り入ってやってきた、官僚を含めて、戦前の亡霊が生き残っているだけのことだ。そうやって生き残ってきた連中が、どんな政治ができるっての?これまで米国に取り入ってきて、うまく生き残ったんだから、これからもそうするしかないに決まってるじゃないの。どんな展望があるっての?せいぜいできるのは、靖国参拝ってなポーズだけだよ。
そのアメリカの下賜した憲法をありがたく奉っているのが君たちサヨちゃんたち何だが。
>それが小泉くんになって、最も顕著な形で表に出てきたってこと。そんなのが牛耳ちゃったんだから、行くところまで行くしかないでしょ。
小泉くんになって顕著なんていってるんだから、よほど節穴の目玉していたんだね。
これは メッセージ 83671 (masajuly2001 さん)への返信です.
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戦前の生き残り
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/10/31 18:09 投稿番号: [83671 / 118550]
このトピでも、「日本の政治」がなんてカキコを未だに見るのは滑稽で笑える。戦前の戦争犯罪人の生き残りが日本の政治をやってるだけだってのに。
どんな政治か?
現在のイラクと比べてみれば理解できる。イラクには占領政策に反対し、圧倒的な軍事力の差をもってもなお戦っているのがいるわけだ。おまけに勝利しようとしている。日本はどうだ?米国にうまく取り入ってやってきた、官僚を含めて、戦前の亡霊が生き残っているだけのことだ。そうやって生き残ってきた連中が、どんな政治ができるっての?これまで米国に取り入ってきて、うまく生き残ったんだから、これからもそうするしかないに決まってるじゃないの。どんな展望があるっての?せいぜいできるのは、靖国参拝ってなポーズだけだよ。
いい加減に目を覚ましてくれよ。日本は独立国家じゃないって。米国エスタブリッシュメントもそんな風にしか見てないって。俺たちのおかげで、これまで結構な生活ができて感謝しろ、ってなもんだよ。つまり、俺たちが現在目にしているのは、米国に占領され、その枠組みの中でのみ成立している政治ってこと。それが小泉くんになって、最も顕著な形で表に出てきたってこと。そんなのが牛耳ちゃったんだから、行くところまで行くしかないでしょ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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Re: イラン大統領「イスラエル抹消」発言
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/10/31 17:58 投稿番号: [83670 / 118550]
アハマディネジャド、イラン大統領の発言が議論を呼んでいるようですね。「イスラエルを地図から抹消すべき」という内容は、過激で不穏当だと、私も思うのですが、この発言がなされた場所は「反イスラエル集会」で、聴衆の大部分は学生だったということから、発言は多分に「聴衆への迎合」が含まれた、政治的な意図であったと推測できます。(当然、欧米社会への「挑発」意図もあったでしょう)
アハマディネジャド氏は、この発言が不穏当かつ挑発的であると、充分に理解した上で、あえて公にしたのではないでしょうか?
そういう意味では「不用意」な発言ではなかったと見ています。国内世論を意識し、過激に迎合することで、支持基盤を補強し、海外からの非難を国民の危機意識に結びつけ、結束をはかるという、したたかな戦略と見ます。
同じことは、小泉首相の靖国参拝や、森前首相の「神の国」発言にもあてはまります。森発言はずいぶんと失笑を買いましたが、基本的に宗教上の私的な集会に於ける発言であり、他国の政府が発言撤回や謝罪を求める筋のものではありません。小泉首相の靖国参拝も本人が「個人の立場で」と言っている以上、中国や韓国政府は「遺憾の意」を表明し、「国民感情への配慮」を申し入れるのが関の山で、あえて外交問題化すれば「内政干渉」の誹りを受けます。
アハマディネジャド氏も、当然そのあたりの「線引き」は承知の上で発言しています。もし、米英がこの発言を外交問題化し、撤回や謝罪を要求すれば、イランの大統領は当然「それじゃ、ブッシュ大統領の『ならず者国家』発言も撤回しなさい!」と切り返してくるでしょう。
主権国家に対する、第一級の「侮辱」発言合戦として、アハマディネジャド氏とブッシュ氏の勝負は引き分けです。共に国内の排他的ナショナリズムに迎合した、政治的発言(ひょっとしてブッシュ氏の場合は「本気」だったのかも知れませんが…)ですが、こうした挑発に対して感情的な反応をすることは、対立を煽り、混乱を演出したい者たちの「思う壷」に嵌まることです。
私たちは、ちょっと眉をしかめ「アンタたちも、大変ねぇ〜」と憐憫の微笑みで受け止めるくらいの度量を持つべきだと思います。欧米は強く反発していますが、案外、イスラエルの国民は、この発言を冷静に受け止めているのかも知れませんね。ベネズエラ・チャペス大統領の「米国は世界最大のテロ支援国家」発言も含め、「啖呵」は一種の「政治ショー」と達観し、あまり深刻にならない方が良いのではないでしょうか。
そういえば、掲示板でも「侮辱」「挑発」を繰り返す人たちが跋扈していますが、賢明な対応は「ムッ」としないで聞き流すことだと思ってます。子供じみた喧嘩を仕掛けてくるのは、問題の本質から議論をそらそうとする画策です。イスラエルに対する侮辱発言に対し、私たち日本人が「ムキ」になって非難する必要もないでしょう。
これは メッセージ 83605 (zakgokzugok0081 さん)への返信です.
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復興資金は何処へ行ったのか?
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/10/31 17:47 投稿番号: [83669 / 118550]
バグダッド駐在のCBS記者、Allen Pizzeyさんの20日付記事を再紹介しておこう。この報告は、バグダッド時間24日に起きた中心部広場での爆破につながる米国占領政策の失敗を象徴的に物語っている点で優れていると思う(この爆破がジャーナリストを狙ったものとする報道があるが、これはかなり怪しい。この少し前に英字紙のジャーナリストが拘束されたが、解放されている。むしろ、一部報道されているように、ホテルに滞在している傭兵会社の人間を狙ったと考える方が妥当ではないだろうか)。
Total Disconnect On Iraq Realities
(イラクの現実からの完全なる乖離)
http://www.cbsnews.com/stories/2005/10/20/listening_post/main959358.shtml未だに無法地帯、レッドゾーンのハイファ通り、空港までへの道路。高官の場合、空港との行き来は「ヘリ」が当たり前。欧米人にとってちょっとましな安全が確保されるのは、グリーンゾーンだけだ。そんな密閉された場所で、米国大使館員はいったい何をやってんだろうか?この記事にはかなりのイラク復興資金が、そのグリーンゾーンに使われたのではないかと伺わせる報告もある。
「今やその住人よって"International Zone"という名前に変えられたグリーンゾーンのだだっ広い敷地には、大部分のジャーナリストを除いて、欧米人のほぼ全員が暮らしている。シートベルトの着用が求められ、停止信号、時速20マイルの速度制限があり、警官が規則の順守を求める。ピザレストランやバーガーショップ、家庭のくつろぎに必要なものもすべて揃っている。イラクからの完全な乖離だ。米国のようにするためにどのぐらいの金額が費やされたのか、今年実際に開発計画に費やされた金額と比較すると面白いだろう。」
要するに、グリーンゾーンにいる米国大使館員・要人は米国的な生活をするためにたっぷりカネをかけて施設を作ったわけだ。以前にも、水のたっぷり溜まったプールの写真を紹介したことがある。今でもそうだが、グリーンゾーンの外では水道もまともに届かない時期にだ。これが米国の姿だ。テレビでもいいが、俺たちが日本で普段目にする米国民とはどんな奴らか?悪く言えば、米国社会の落ちこぼれだ。そうでない連中がいる。そいつらは、国外に出れば、どこに行ってもグリーンゾーンにいる連中と同じような生活をしているだろう。この日本でもだ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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「小泉改革にしっかり協力」と安倍氏!!
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2005/10/31 15:37 投稿番号: [83668 / 118550]
安倍は、「小泉改革にしっかり協力」と言ったらしい。
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
「小泉改革にしっかり協力」と安倍氏=入閣有力候補らがそれぞれ決意
内閣改造・自民党役員人事を迎えた31日午前、入閣や党3役起用が有力視される自民党幹部らはそれぞれの決意を語った。
「ポスト小泉」の有力候補である安倍晋三幹事長代理は、都内の自宅前で、記者団に「どんなポストに就いても小泉純一郎首相の改革にしっかり協力していきたい。閣内にあっても党にあっても全力を尽くしたい」と意欲を見せた。
麻生太郎総務相は都内の自宅前で、記者団から「重要閣僚などへの意気込みは」と聞かれ、「特にない。今までも前半が政調会長、後半が総務相と忙しい4年半だった」と淡々と語った。谷垣禎一財務相は都内の自宅前で、「(首相からの連絡は)一切ありません」と語り、車に乗り込んだ。
(時事通信) - 10月31日13時1分更新
これは メッセージ 83667 (callofwildbuck さん)への返信です.
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小泉首相、安倍氏と改造前に会談
投稿者: callofwildbuck 投稿日時: 2005/10/31 15:35 投稿番号: [83667 / 118550]
小泉首相は、安倍晋三幹事長代理に、「君にも、責任を持って仕事をしてもらいたいと思っている」と言ったらしい。
いいねー。
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
首相「責任持って仕事して」、安倍氏と改造前に会談
首相官邸を訪れ、報道陣の質問に答える安倍幹事長代理
第3次小泉改造内閣が31日夜、発足する。
これに先立ち、小泉首相は同日午後、自民党3役など党役員人事を決定する。来年9月の党総裁任期満了時の退陣を表明している首相は、一連の人事を通じて「小泉改革の総仕上げ」を断行する体制を構築するとともに、「ポスト小泉」の候補者たちが「改革競争」をする舞台を準備する意向だ。
首相は同日午前、安倍晋三幹事長代理と首相官邸で会談し、「君にも、責任を持って仕事をしてもらいたいと思っている」と伝えた。
今回の一連の人事は、国会閉会日の前日という異例の時期に行われる。
小泉首相は、31日午後1時からの衆院本会議の終了後、党本部に入り、幹事長、政調会長、総務会長の党3役を決め、臨時総務会に報告する。その後、臨時閣議で全閣僚の辞表を受理したうえ、組閣本部を設置し、新閣僚を首相官邸に呼び込む。皇居での認証式を経て、同日夜に改造内閣が発足する。
内閣改造では、公明党枠の北側国土交通相の留任が決まっている。二橋正弘官房副長官(事務)も留任する。郵政民営化相ポストは、2007年の民営化開始に向けて、残される。
(読売新聞) - 10月31日11時52分更新
これは メッセージ 83666 (zionisatou2 さん)への返信です.
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官房長官に安倍晋三氏!!!!!!!
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2005/10/31 15:32 投稿番号: [83666 / 118550]
良いぞ!!!!
安倍!!!!
次はお前だ。
靖国参拝を頼むぞ。
<内閣改造>官房長官に安倍晋三氏
武部幹事長は留任
内閣改造・党役員人事で小泉純一郎首相(自民党総裁)は31日、官房長官に安倍晋三幹事長代理の起用を決めた。安倍氏は初入閣。新たな自民党三役人事も内定。党幹事長には武部勤氏が総務会長には久間章生氏が留任。政調会長には中川秀直国対委員長が起用される。国対委員長の後任には細田博之官房長官があたる。
(毎日新聞) - 10月31日14時41分更新
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A級戦犯像を靖国に建立しよう!
投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/10/31 14:48 投稿番号: [83665 / 118550]
東条英機をはじめとするA級戦犯どもの像を
靖国に設置しようではないか。
後ろ手に縄、
首に縄をした東条らの像さ。
そして、
小泉さんをはじめとする国会議員らが、
靖国を参拝したときには、
傍らに設置されたこのA級戦犯像に
唾を吐きかけ、
鞭打ってくるのさ〜
そんな参拝の様子を
海外にも大々的に配信するのさ。
そうすりゃあ、
靖国参拝が「不戦の誓い」であることを、
世界中の人達がわかってくれるよ!
?
ニャハハ
これは メッセージ 83636 (soremiyosayoku さん)への返信です.
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飛んで火に入る「イスラエル抹消」発言
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/10/31 11:24 投稿番号: [83664 / 118550]
米国の一連の行動は冷戦後の後始末、即ち世界の治安維持活動、世界安全保障行動、で優先されるのが中東地域。
「イスラエル抹消」発言で次の標的はイランと決定されたな。
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Re: イラン大統領「イスラエル抹消」発言
投稿者: vapansiero 投稿日時: 2005/10/31 08:12 投稿番号: [83663 / 118550]
通りすがりのものですが、看過できない書き込みを見つけたので一言申し上げて置きます。
イスラエルの政策を批判することと、「イスラエルを抹消せよ」と叫ぶことは丸で意味合いの違う話です。国家というものについて余りに軽く考えておられるのでないでしょうか。
貴方のような発言は、ヨーロッパなら「ネオナチ」ととられる位の重みを持っています。ドイツではナチスを支持するような発言は違法ですから警察から問い合わせがあっても文句が言えないでしょう。
「イスラエルを抹消せよ」というのは、現にイスラエルと対蹠しているアラブの民衆の本音としてならかろうじて理解できるでしょう。それでも指導者が発言すれば世界中から非難が巻き起こります。
日本軍国主義は幸い反ユダヤ主義に関してはナチスと明確に一線を画しました。我々がヨーロッパ人に会っても、中国人や韓国人に感じるような一種の後ろめたさを持たなくて済むのも、日本がユダヤ人迫害に協力しなかったお陰です。だからこそ杉浦千畝さんの美談も成立しました。
そうした背景を考えれば、日本人の口からこのような発言が出ることは極めて迷惑です。
これは メッセージ 83606 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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Re: ■ブッシュのイラク戦争は正しかった!
投稿者: hunter_1492 投稿日時: 2005/10/31 07:52 投稿番号: [83662 / 118550]
>戦争を起こした理由はどうであれ、結果的にサダム・フセインを政権の座から引きずり降ろしたのだから、この戦争は十分な意義があった―それがアメリカ国民の本音だ。
こういうことをさも正義の味方みたいに偉そうに言われるとカチンとくるんや。
おまえの国がアホやから、サダム・フセインという怪物を大切に大切に育ててきたんやろが。イランという天敵をやる為に、サダムのイラクを利用してきたんだろうが。今さらイラク市民数万人を犠牲にしてサダムをやって、さも手柄を立てたように言うな!おまえの国が先見の明のない役立たずやから、サダムがとんでもない怪物に育っても長期に野放しにして支援してたんだろうが。WMDをイランに使ったことでさえも黙殺だからな。
ほんまにおまえが伝道師なら、まずサダムを支援してきた自国の過ちを深く詫びるのが筋じゃないんけ?おまえの国が可愛がって育てたぐうたら息子のサダムをやるために不法な先制侵略戦争をしたブッシュを褒め称えるその傲慢さに呆れるわ。若者を戦地に送り、イラク市民を犠牲にし世界中のイスラミストを挑発して、世界中をテロだらけにしたのは、ブッシュのせいじゃないんけ?そんなブッシュのイラク戦争を褒め称える伝道師がいるとはな。開いた口がふさがらん。
これは メッセージ 83646 (william_franklin_graham さん)への返信です.
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Re: ■ブッシュのイラク戦争は正しかった!
投稿者: etaonrishdlfcum 投稿日時: 2005/10/31 07:17 投稿番号: [83661 / 118550]
>
ブッシュのイラク戦争は正しかった!
そのとおり!
ただしそれが歴史として認識されるまでは50年かかるよ。
これは メッセージ 83646 (william_franklin_graham さん)への返信です.
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Re: 心の整理つかない・・ヤンキー君
投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/10/31 06:07 投稿番号: [83660 / 118550]
>>
テロリストは【自衛隊撤退を要求】していたから、
【自衛隊を派兵していなかったら・・】香田証正さんは、標的にはならなかっただろうしね。
>>
あのね。教えてあげようか。
武力行使の前では、戦争の前では、個人の命など虫けら同然なのよ。
個人の尊厳や幸せなど、意味を持たないのよ。それが戦争なのよ。
人間の尊厳など、吹っ飛ぶのね。
だから、仮想敵など作って騒ぐのも止めた方がいい。いずれ、ブーメランのように自分に返ってくる。
まだ、仮想敵である内は引っ返せるから。
これは メッセージ 83498 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/83660.html
Re: ■ブッシュのイラク戦争は正しかった!
投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/10/31 05:57 投稿番号: [83659 / 118550]
>>
そんなブッシュ大統領を支持した小泉の判断は、正しかった。
もし、小泉が判断を誤ってドイツやフランスと行動を共にしてブッシュ大統領のサダム退治を妨害していたら、今ごろ日本はどうなっていたかと思うと、背筋に寒いものが走る。
>>
ま、戦争は始まってしまってからじゃ、勝つほうに付かないと話しになりませんけどね。
日本の場合、まあ、他の選択肢がないですけどね。アメリカがやると言い出したら、止まらないですよ。
ま、アメリカがしっかり帝国なら帝国をやってくれれば、まあ、イラク攻撃も世界制覇もいいんですけどね。一大帝国、一大軍事強国も、質が良ければ、世界大戦の歯止めにはなりますからね。だが、実力がない軍事大国の出現は、人類の終わりになりますね。
今、一番、怖いのは、自惚れ屋の中国ですけど、イラク攻撃は中国の自惚れを少しくじいている。これは東アジアに取っては、かなりのプラス要因…。イラク攻撃二賛成したメリットですね。
だが、このメリットは気をつけないと脆い。
日本国内にも「獅子心中の虫」はいますからね。
これは メッセージ 83646 (william_franklin_graham さん)への返信です.
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Re: ■ブッシュのイラク戦争は正しかった!
投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/10/31 05:47 投稿番号: [83658 / 118550]
>>
イラク戦争で大量破壊兵器がどうとかこうとか・・・、そんなことはたいした問題ではない。戦争を起こした理由はどうであれ、結果的にサダム・フセインを政権の座から引きずり降ろしたのだから、この戦争は十分な意義があった―それがアメリカ国民の本音だ。
>>
そして日本は…。そう、中国と朝鮮半島を押さえ込んで貰えた。それで結構…。
もともと、戦争の理由なんてそんなもの。正義の看板を求めるけど、目的はその他にありますね。アメリカなど、第二次世界大戦ご、いくつもの武力行使をしているけど、当初謳っていた目的が成就した例がないですからね。それは何を意味するか。戦争を始める理由にしたスローガンは嘘だ、ということですよ。
だから、武力行使に賛成をするのは止めておけ、とアメリカに向けて叫んだのに、攻撃前は、攻撃に賛成する人が98%などと世論調査に出たんですよ。
今頃、何を言っても始まらないよ。それご覧なさい、としか言えない。戦争の実相とはそんなもの。
戦争は勝つとは限らない。勝っても犠牲者は多くでる。戦争をしてしまってから、いくら騒いでも始まらないですよ。
日本も憲法9条を弄る改憲のときは、覚悟して賛成した方がいいね。始めは穏やかな顔をしていても、一旦、弄ってしまうと一度で済む保証はないですからね。
何度も弄っている内に、当初言っていた改憲理由など胡散霧消している可能だってありますからね。いつの間にか、飛んでもないことになっていることも多い。
むしろ、そっちの監視の方が重要ですね。
気がついてから、騒いでも遅いよ。気がつくのは自分たちが犠牲にされてからだからね。生活が壊れてからですからね。
賛成なら、その覚悟で…。私は別に改憲に頭からの反対論者じゃないけど、戦争に関しては、予測を超えたことが起こるのが常識だと思っている。戦争の原理は無法なんですよ。無法を通すために戦争は行われるんですね。そして、相手国だけでなく、自国民を傷つけて知らん顔ですよ。
まあ、慎重にした方がいい。国連が怪しくなっている今は改憲の時期じゃないかも。国連を軸にしないと、改憲も訳が分からないことになるけど、その軸がゆらいでいんですから、もう少し、世界の情勢を、攻めて東アジアの情勢を見極めてからのほうがいい。中国がなぜ、そんなに怖いのか、分からないですね。
幻の脅威などに踊らされると後悔するよ。
何がなんでも、戦争に巻き込まれない。それがすべて。戦争さえしなれば、そんなに酷いことは起きない。軍備にお金を使わなければ、異常に貧しくなることもない。憲法9条ほど、便利な隠れ蓑はないと思うけど。
これは メッセージ 83646 (william_franklin_graham さん)への返信です.
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Re: 次期総理…、だがその前に
投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/10/31 05:23 投稿番号: [83657 / 118550]
だが、荒技に熱心というか、それどころじゃないと国民まで踊っているのか、何か困ったことも起きている。
灯油など寒冷地などでは、食料と同じくらい必需品の暖房用の灯油が倍近い値上がりになっている。放っておいてはいけない。もともと、税金まるけの品物だ。
期限を限って、灯油だけでも思い切った税の引き下げをして、灯油価格を低くするなどの措置を講じないといけない大幅な値上がり。
でも、誰も何も言わない。公明党くらい、喚いてもいいのにと思うけど、公明党も音なしの構え。これじゃ与党になっている意味がない感じ…。
こういうことに無神経だったり、無視だったりすると、破れの原因になるんですけどね。共産党なども、騒いだ方がいいよ。
北海道など、つきに2万5000円位の、暖房負担が四万円になりますよ。
この値上がり。年金だけで暮らしている老人所帯も死活問題になりますね。
でも、何もしないでいるとは、なんだろね。
一億総改革踊りの最中なんだろか。改革中でも日常はあるのに、何か祭りに浮かれてしまった人たちのような国民…。これも困ったね。
これじゃ、内政の一部が、どうしようもない不況に日本を落としてしまった橋本内閣とやっているとが余り変わらないですね。
私しゃ、消費税の値上げと、福祉の後退は反対じゃ。
そんなことをしていたんじゃ、国家の財政赤字など、いつになっても解消しないよ。ますます膨れあがるだけだわ。
年金なども、給付金額を相当上げないと、問題の根本は解決しないよ。
小子化、小子化と騒ぐのもやめろや。小子化のどこが悪いんだか。
今の説明だと、役人の失敗を補うために子供を生めと言われているのに等しい。
今、年金を貰い始めたり、これから貰う人は、産児制限とか言われて、これ以上子供を生むなと言われて育った世代じゃないのかな。
政府や役人のいう事を聞いていたら、今頃何をいい出すか。子供が足りないから、年金を下げますだの。これ以上の詐欺はないですよ。
靖国に祀って、国を上げてお礼いう。お参りをすると言っておいての詐欺も問題だが、小子化などもうっかり乗れないね。それで子供が増えたら、次は何をいう気か。
食料自給率が低い日本で、小子化が困る訳はないじゃん。若い労働力が不足しているなら、ニートだの引きこもりが増える訳がないじゃん。
労働力不足ならば、出生率など簡単に上がるよ。
それに消費税など、もっもらしく上げていると、ヨーロッパ型の経済になって、長期凋落型経済から抜けられないよ。イギリスは果たして成功しているのか。長い衰弱になっただけじゃないのかな。「国富んで、民貧し」ってのは最悪だよ。
穏やかな形だから暴動は起きていないけど、イギリスなどこの姿でしょう。それだから、政権が不安定じゃないのかな。
小さい政府などどうでもいい。おかしな連中のおかしな金の使い方を改めて貰うだけでいい。おかしな連中を追放してくれるだけでいいのよ。おかしな連中を追放して、どこかに消えている金を取り戻してくれれば、日本って、お金があるはずだよ。
ま、高速を無料化か、半額以下にするだけでも、日本の財政赤字は減るはずなんだけどね。自動車関係の費用や税金がどこかに消える仕組みを直せや。それだけでも、相当、景気は浮上するはず。
国民からとる事ばかりの知恵じゃ、トンネルは抜けられないし、子供をぞろぞろ増やしても、養える訳じゃないし。馬鹿みたい。
ともかく、灯油の異常な値上がりの手当てを早くせんかい。
ぼやぼやしていると、次期総理の予測どころか、自民党がなくなるぜ。
これは メッセージ 83656 (moriya99 さん)への返信です.
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Re: 次期総理大臣を読む
投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/10/31 05:11 投稿番号: [83656 / 118550]
>>
確かに安倍氏は有力候補であることは間違いないようですが、次期総理ではなく、その次あたりではないかと言われているし、本人もそのつもりで準備しているという話もあります。
>>
この話しって、ちょっと虚しくないですか。まあ、順当なんですけど。
次の次などと言っていたら、もう自民党が無くなっているとか、あっても、今と全く違った状態になっているとかの方が心配な気もしますよね。
中国がどうなるか分からないし、朝鮮半島がどうなるか分からない。
日本でも、改憲などの大きな問題が俎上に登り出した。
政界再編とか、選挙制度の改変とかもあり得るかも。
それに、次期総理が前原氏って線もあながち笑い話しじゃない。
小泉改革では、もういろんなことが起こった。
なんか国民はフラフラという感じもするなあ。
生活の向上もないし、安堵もないし。でも、このままではどうしようもない、で小泉氏の支持ですわ。もともと、こうした手術に近いことをしなければならない。あるいは、手術が歓迎される。それって、別の見方をすれば、日本がどうしようもない袋小路に入っている。東アジアが激動して勢力地図が代わり掛けている。そして、世界は新しい時代を迎えている…。好ましいかどうか不明ですけど、世界の構造が激変している。それに合わせていくために、日本も東アジアも激動…、ともいえるし、舵取りが難しいというか、ここでの舵取りを誤ったら取り返しが付かないというか。それに感じては、一応、小泉内閣が合格かも知れない。
そうしたものに拍手なんでしょうけど、されど我が日々…。
小泉内閣のあとって、結構難しいですよ。案外、そこで自民党が終わるようなことも起きかねない。
次期総理の予測もありますけど、小泉首相は予定通り引退すか。
これも、実は、大きなクエッションの一つかも。
小泉氏が本当に規約通り引退するなら、その引退の本当の理由が気になりますよ。
なんだかんだ、と言っても、一国の総理になる人物が野心家でない訳がない。
裏もなく、これだけの人気内閣を引退するような人が、政治家をやるわけがない。
引退には、その裏に狙いがあるはず。まず、それが気になるし、本当に読んで置かないといけない本筋でしょうね。
何を狙って引退するのか。それが謎のもと。
今のところ、二つ位の理由しか見当がつかないかも。
それに、小泉内閣延命の可能性も皆無じゃない。新しい状況を作れば、自然にそういう流れができているかも。総裁の任期と言っていますが、アメリカ大統領のように任期が決まっている訳じゃない。単に自民党の内規にすぎない。自民党が変質している以上、そんな内規など、簡単にひっくり返るのかも知れないですからね。
何しろ、煩い実力者というか、自民党の自民党たる所以を担ってきた人たちが、なんか、議場のすみっこでひしめいているんじゃないですか。名前だけ残して、自民党はお引っ越しみたいですもの。
小泉続投の可能性を探った方が現実的かも知れない。
これは メッセージ 83617 (battamama さん)への返信です.
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「フセインをどう裁くのか」NHKBS③
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/10/31 04:01 投稿番号: [83655 / 118550]
・1991年シーア派虐殺:3万人にのぼる虐殺
武器拡散抑止センター、ピーター・ガルズレイズ氏は、
「シーア派の蜂起は全面的に米の責任です。
第一に、フセインを軍事的に叩いたことで蜂起の可能性を生み出しました。
第二に、ブッシュ大統領は、2月15日にフセイン打倒に立ち上がるよう二度も
イラク国民に呼びかけたのです」
大統領の呼びかけは繰り返し、イラクで放送されました。
米国連大使(89〜93年)トマス・ピカリング氏は、
「戦闘の準備は完璧でしたが、戦争が終わった後のことは考えていませんでした
無計画だった。戦争が終わったら、この先何をすべきかも検討していなかった
バグダッドに行きたくないという以外、何も考えていなかったのです」
<後のことを考えずに、数十万も派兵を?>
「全くその通りです。今も同じ状況なのに、何故91年のことを聞くんですか」
91年、停戦協定に調印する際、米はイラクに航空機の飛行を禁止しましたが、
ヘリは除かれていました。このヘリが民衆蜂起の鎮圧に使われたのです。
蜂起の生き残り達は言います。
「ヘリが私達を爆撃した時、飛行機が何機も上空で旋回するのが見えた。
まるで米が護衛をしているようだった。上空からヘリを守っていたんだ」
「サダムに空軍がなかったら、91年に政権は終わっていた筈だ」
「ブッシュ政権は民衆蜂起を煽っておきながら、その成功を望みませんでした」
ベーカー国務長官
「イラクで蜂起したグループに武器支援の予定はありません」
「権力の空白状態は望みません」
元仏外相ローラン・デュマ氏は、
「米は言った、この国を手放さない者がいる。しばらく様子をみてみようと」
「フセインは残虐な方法で国を支配していました。許すべきことではないが、
現実的な政策がとられたのです」
その政策が民衆にどんな結果をもたらしたのか
91年イラク南部に駐留していた米特殊部隊ロッキー・ゴンザレス氏は、
「いかなる手助けもするなという命令でした」
「心理作戦部隊が投下したビラには、『立ち上がって政権と戦い、自らを解放
せよ』と書いてありました」
米は中立を保っていた訳ではありません。
民主蜂起の鎮圧に手を貸したという見方もあります。
米部隊がバグダッドで反体制の抗議デモをどう阻止したか生存者が語ります。
「米軍のヘリが道路に着陸して私達の行く手を阻み、行進の邪魔をしました。
米兵士に戻らなければ殺すと脅されたんです」
米は大量の武器を押収し、廃棄していました。
「この目で見たんだ。ナシリアで凄い量の武器が爆破されてた。あれが手に
入っていたら、蜂起が成功して歴史の流れが変わっていたかもしれない」
凄惨な殺戮が始まりました。フセインはそれを隠そうとするどころか、
映像をイラクのテレビで流すよう命じました。
刃向かう者への見せしめとする為です。
・経済制裁
国連イラク人道調整官(97〜98年)デニス・ハリデー氏は、
「経済制裁の影響で、50万から100万人以上のイラク人が死亡しました」
「まさに大量虐殺です」
この計画では水道と送電網も破壊されました。
湾岸戦争でも空爆の第一目標とされました。
「住民が川の水をそのまま飲むようになった為、チフスなど飲み水が原因の
伝染病があっという間に広がりました」
この結果は、予め想定されていました。
「イラクの水処理の弱点」と題する91年の米国防総省の極秘報告書では、
イラクの給水システムを破壊すれば、死亡率も疾病率も激増すると予測されて
います。
米は禁輸措置により、水処理システムの復旧に必要な物資の輸入を阻止しました
その物資のことも、国防総省の極秘報告書に明記されています。
「イラクの国民を苦しめ、子供達を殺せば、民衆が怒り、専制君主を倒す蜂起が
起こる筈だという理論です。しかし、国民は制裁に対する恨みをフセインでは
なく、米と国連に向けました」
イラク占領監視センター、ガズワン・アルムフタル氏は、
「人殺しはどちらでしょう。制裁かサダムか。
サダムは極悪な暴君ですが、制裁を決めた欧米諸国はもっとひどい。
フセインよりもたくさんのイラク人を殺したんですから」
これは メッセージ 83654 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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「フセインをどう裁くのか」NHKBS②
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/10/31 04:00 投稿番号: [83654 / 118550]
・1988年ハラブジャ虐殺事件:五千人以上の民間人が犠牲
中東ジャーナリスト・エリック・ルロー氏は、
「米仏の対応は同じでした。大虐殺を黙殺したのです。
話を封じ込めて、この事件について、誰も語ろうとしなかったのです」
元仏外相ローラン・デュマ氏は、
「イラクをかばったのではありません。あれは当時の外交的な表現でした」
「欧米はルール違反にほんの少し目をつぶりました」
「イラクは中東のバランスを保つ上で、戦略的に重要だったのです」
当時の上院スタッフ、ピーター・ガルブレイスは、虐殺の証拠を持つクルド人
指導者を国務省に紹介しようとしますが、実現できませんでした。
「米政府はクルド人指導者との面会を拒否しました。
しかも私達は反イラク勢力との接触を禁じられていたのです」
<理由は?>
「皆、フセインを困らせたくなかったからです」
「レーガン政権も、ブッシュ政権も、毒ガスや被害を受けたクルド人の話など
トラブルの原因になることは一切聞きたくなかったのです」
「制裁法案に反対する姿勢を取りまとめたのは、当時の安全保障問題担当補佐官
パウエルでした」
武器取引問題専門家ゲイリー・ミルホリン氏は、
「イラクの化学兵器開発に一番貢献したのは独です。仏もかなりの物資を供給
していたようです。仏はプロテクという会社を中心に独企業数社と共に数百万
ドル相当の化学プラントをイラクに輸出していたのです」
「それがどんな結果を招くか分かっていたのでしょうか?」
「分かっていたでしょう。少なくとも強い疑念は抱いていた筈です」
プロテク社は、1987年バグダッドの北に化学プラントを建設していました。
当時、プロテク社と独企業数社は、イラクに建設したのは、化学肥料工場だと
していました。
問題の真相は、国連査察団が長年に渡りイラクで押収した膨大な資料の中に
書かれている可能性があります。
現在、それらの資料は、ニューヨークの国連本部に機密扱いで保管されて
います。
<国連は?>「極秘だと」「理由があるとすれば、企業をかばっているのです」
・1990年クウェート侵攻
ブッシュ大統領は、イラク軍が戦時動員されたという情報に対策を講じません
でした。フセインのジェスチャーだとみたからです。
ブッシュは、まだフセインを懐柔しようと必死になっていたと言われます。
イラクを将来有望な市場とみていたというのです。
武器拡散抑止センター、ピーター・ガルズレイズ氏は、
「米には幻想がありました。中東で次に覇権を握るのはイラクだ。
底無しに金を持っている。米の重要なパートナーになるという幻想です」
更に米外交官は、イラクがクウェートを侵攻しても米は介入しないという印象を
フセインに与えてしまったのです。
侵攻の八日前、米大使のエイプリル・グラスピーと接見していました。
大使は国境紛争に米は介入しないと確約しました。
二日後、ワシントンでは、ジョン・ケリー国務次官補が公聴会に出席しました。
リー・ハミルトン下院議員は、「フセインがクウェートに侵攻したらどう対応
するのか」と問いただしました。
「条約上の義務があるのかと聞くと、次官補が義務は一切ないと答えたのを
覚えています」
「フセインをつけあがらせた責任は逃れようがありません」
(トム・ラントス下院議員)
仏企業トムソンが数億ドルでイラクに売った超高性能の防衛レーダーシステム
仏軍からシステムの仕組みや弱点を教えてもらう。
仏は自国のシステムを解体する羽目になりました。
80年代、イラク軍の精鋭部隊は、米陸軍のグリーンベレーで特殊訓練を受ける
為、米に派遣されました。
「グリーンベレーではゲリラ戦の訓練を行っていました。もしイランが優勢に
戦争を進めたら、イラク軍の部隊は地下へ潜り、抵抗を続ける必要があった
からです。その為、イラク軍部隊は自国でゲリラ戦を展開できるよう訓練され
たのです」
これは メッセージ 83653 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/83654.html
「フセインをどう裁くのか」NHKBS①
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/10/31 03:59 投稿番号: [83653 / 118550]
「フセインをどう裁くのか〜欧米が育てた独裁政権〜」
NHKBS(2005.2.28(月)放映)
・1980年イラン侵攻
TOP SECRET/SENSITIVE
フセインに攻撃のサインを出したのは、アメリカだったことを示す文書
1982年、ヘイグ米国務長官がレーガン大統領に宛てた文書。
カーター大統領がサウジアラビアを通じてイランとの戦争にGOサインを出したと
書かれています。
CARTER GAVE THE IRAQIS A GREEN LIGHT TO LAUNCH THE WAR AGAINST IRAN
THROUGH FAHD.
米がイランへの攻撃計画の立案を手伝ったとする指摘もあります。
イランのバニサドル元大統領が指摘。パリのホテルで行われた。
文書コピーを入手。
<偽の文書では?>
「その計画書の通りに攻めてきました」
「事前に攻撃計画を入手していたので、イランは救われた」
UPI記者リチャード・セール氏は、
米がイランに関する情報を操作してフセインに流していたと証言。
「米はフセインに幻想を抱かせ、状況を実際より有利に思わせようとしました」
「楽勝だと思わせたんです」
元仏外相ローラン・デュマ氏は、
武器商人からも大いに歓迎されたと言います。
「イランと戦う国はどこであれ欧米にとって大歓迎」
1981年仏情報機関ピエール・マリオンは、
「仏ダッソー社がイラクにミラージュ戦闘機を売却、巨額の利益を得る」
「あの戦争で一番儲けたのはダッソー社でした」
最新鋭の戦闘機だけでなく、仏はフセインにパイロットまで提供していた可能性
があります。
UPI記者リチャード・セール氏は、
「機体の整備などとごまかして、仏空軍は実際にイラクで飛行任務を行っていた
んです。米国防総省にも確認しました」
<仏も否定しなかった?>
「いいえ、否定しませんでした」
・1983年化学兵器使用:イランとクルドに
米は化学兵器を使わないよう警告したのでしょうか?
1983年、レーガン大統領はラムズフェルドを中東特使に任命
特使としての使命は、米とフセインとの関係強化でした。
ラムズフェルドは、イラク外相に、
「化学兵器を使用しないようフセインに警告しました」
この訪問から四ヵ月後、米ジャーナリストが確認
ジョー・トレント氏は、
「戦場の上を低空で飛ぶと砂漠に無数の死体が見えました。どの死体も無傷で
横たわっているので、パイロットに何があったんだと尋ねたんです。すると、
マスタードガスですとの答えでした」
トレントはバグダッドの米大使館に報告しましたが、誰も驚かなかったと
いいます。
「米はフセインのことをよく知っていました。マスタードガスのような違法な
毒ガスのこともね。毒ガスの製造に必要な物資が独から輸入されていて、
それが何に使われていたかもです。米が知っていたのは明らかです。
何もかも分かっていながら、行動を起こさなかったのです」
米はマスタードガスのことを知っていながら、偵察衛星からの情報を提供して
、イラン軍の居場所を正確に知らせていたのです。
1988年、米空軍のトム・フランコーナ大尉が、情報支援の為、バグダッドに
派遣されます。攻撃目標の正確な位置をイラク軍に知らせて、イランの攻撃力を
破壊する為でした。
「我々はイランの攻撃力を鈍らせようとしていました。イランが攻勢に出れば、
戦争はイランの勝利で決着するおそれがある。それだけは避けたかったのです」
しかし、フランコーナは、イラクが更に殺傷力の高い化学兵器を使い始めたこと
を知ります。ワシントンの上司に報告すると、すぐに命令が下されました。
「ワシントンで状況を分析するまで、イラクへの協力は一切停止するよう命じ
られました。連日のように会議が開かれました。
イランに勝たせない為にどのようにすればいいのか。
イラク支援を続けるべきか、あるいは、支援を止めて、自力で戦わせるか。
その場合、イラクの敗戦は濃厚でした。
どちらの選択肢も好ましくはありませんが、結局支援を続けることになり、
我々はバグダッドへ戻りました。それまで通りに協力した」
これは メッセージ 80799 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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戦争が起これば最初に真実が犠牲になる
投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2005/10/31 03:00 投稿番号: [83652 / 118550]
既出のような気もするけど・・・。
イラク(一九九一〜九九)
〜一九九一年のことだ。「砂漠の嵐作戦」のあと、アメリカの国防情報局は、イラクの貯水施設と下水処理施設を戦略爆撃で破壊し尽くしたらどんな影響が生じるかを調査した。アメリカ人のジャーリストでもあるトマス・J・ナギー教授は、以来、関連する国防情報局の文書を調べてきた。これらの文書は一九九五年に機密解除されている。ナギー教授は、自分の見出したことについて何本かの記事を書いたが、大手メディアや雑誌は一社として彼の報告に興味を示さなかった。私にはなぜかがわかる。恥ずかしくて信じられないような内容だったからだ。ミライの虐殺(訳注/ソンミ村大虐殺としても知られる)について最初に聞いたときのように。
私がここに引用する記事は、プログレッシブ誌の2000年九月号に掲載された「制裁の裏の秘密ーアメリカはいかに意図的にイラクの水供給を破壊したか」である。ナギー教授が引用している文書はすべてオンラインで読むことができる(
http://www.gulflink.osd.mil/)。
これら一九九一年の諜報文書には、水マニアの私が驚くほど、イラクの水の供給源や水質に関する詳細な説明がある。イラクの河川の水には病原菌や汚染物質が含まれているで、塩素処理をしないかぎりコレラや肝炎、腸チフスなどの伝染病を引き起こすと書いてある。また、その塩素は食料やあらゆる飲料や医薬品と同様、経済制裁によってイラクには入ってこないとも書いてある。そして、イラクの上水施設が破壊されれば、その影響を受けるのはサダム・フセインではなく、イラクの貧しい人々、とくに子どもたちであろうと予測している。これを知りながら、ジョージ・ブッシュ(父)政権の政治指導者や軍事リーダーたちは、戦争のルールに関するジュネーブ協定にもかかわらず、イラクの上水および下水施設を計画的に破壊したのである。しかも塩素や医薬品の輸入を禁ずる制裁措置は継続された。
国防情報局の文書はまだ続く。急性下痢症や赤痢、呼吸器系疾患、麻疹、ジフテリア、百日咳、髄膜炎などの病気がくり返し大発生して、子どもたちを苦しめた、と。最悪の場合は死だ。「ある難民キャンプでは、人々の八○%が下痢症、コレラ、B型肝炎、麻疹、胃腸炎などに罹患しており、死者の八○%は子どもである」と述べている文書もある。
一九九〇年の中ごろ、ハーバードの医療チームがそんな伝染病の実態を目の当たりにして、医薬品を禁じている制裁は解くべきだと主張したことがあった。そのとき、国防情報局は、「イラク政権は政治的な目的のために疾病の罹患率を誇張している」と答え、経済制裁も汚れた水もそのままになった。そして今日まで、制裁も汚れた水もそのままなのである。いまでは国連ーイラクのプロパガンダなどではなく国連だーが、「その結果、イラクでは五歳以下の子どもたちが五〇万人も死亡しており、医薬品と安全な飲み水が手に入るようになるまで、毎月五〇〇〇人の乳幼児が死に続けることになる」と報告している。
(P213-215)
十二億五〇〇〇万人のイスラム教徒はこのことを知っている。その結果、怒りで正気を失っている人々もいる。(略)もともとはアメリカが力を与えたイラク指導者の、その支配下で苦しむことしか知らない母親に生まれた罪のために、今月も五〇〇〇人の赤ん坊や子どもたちが死んでゆく。(略)わが子とすべての子どもたちを心から愛し、自分の体内の水とあらゆる生きている水を大切に思うからこそ、こんな制裁は狂気の子殺しであると糾弾したい。
(P217)
ここで特に私が、気になったのは、
「これらの文書は一九九五年に機密解除されている。ナギー教授は、自分の見出したことについて何本かの記事を書いたが、大手メディアや雑誌は一社として彼の報告に興味を示さなかった」と言う部分だ。アメリカの一般の人々は、イラクで進行している事態が全く知らされていないのだろう。これは、日本でもほとんど同じだ。私も、イラクの上水、下水施設の破壊、国連の「制裁」、毎月五〇〇〇人の乳幼児の死亡については、殆ど知らなかった。しかし、「十二億五〇〇〇万人のイスラム教徒はこのことを知っている」〜
http://www.ne.jp/asahi/manazasi/ichi/beikoku/syoutai0202.htm
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Re: ■ブッシュのイラク戦争は正しかった!
投稿者: hunter_1492 投稿日時: 2005/10/31 02:40 投稿番号: [83651 / 118550]
なんや、突然、おもろい奴が出てきよったな。ハハハ
>イラク戦争で大量破壊兵器がどうとかこうとか・・・、そんなことはたいした問題ではない。
WMDのでっち上げで、言いがかりつけて国際法に反して先制攻撃することが大した問題ではないのか?ハハハ
武力には自信があるんか知らんけど、こんな前例を作って、今後に生かしたいのだろうが、こんなスタイルの侵略戦争は、「野蛮」かつ「不道徳」だと、ちっとは思わんか?
あんなあ、あの頑固なアパルタヘイトの南アも難攻不落と思われた共産主義のソ連も、内部から自国民が決起して壊したんや。自前であるからこそ、自決して、その後の国作りも、まあ順調に行きよる。自分らが、良くない古いシステムを自ら壊したという自負があり、そこから真の新しいより良いシステム構築のエネルギーも湧き上がるんや。
外部からの圧力には必ず大きな反動というものがある。外部の者に複雑な内情が分かるんかい?湾岸戦争でイラクを潰さなかったのは、戦後処理がスムーズに行かないのが分かっていたからや。ところが、せがれブッシュは、軽率にもサダムをやれば何とかなるとでも思ったのか、でっち上げの大儀で専制攻撃して、今、泥沼や。世界中にテロを拡大させ、過激イスラミストは、益々やる気満々やないけ。
押し付け民主主義(?)が形だけ進行していると思いたいのだろうが、こんな、アメリカが偉そうに押し付けたもの、プライドの高いイラクに根付くか大いに疑わしい。頭数の多いシーア派が乗り気なのは、民主主義(?)の数にこだわる体質が受けとるだけや。それに、民主化が進んだと思わせて侵略者アメリカを追い出したいんやろ。シーア派が実権握ったらイランが喜びよる。せっかくサダムを支援してイランを抑えていたのに、元の木阿弥やんけ。ハハハ
それに、イラクの治安は、全然よくならず最悪や。治安回復なしに民主主義があったらこったら言うても、しょうないんとちゃう?
>戦争を起こした理由はどうであれ、結果的にサダム・フセインを政権の座から引きずり降ろしたのだから、この戦争は十分な意義があった―それがアメリカ国民の本音だ。
結果論で、正当化か。アメリカン・スタイルか?ハハハ
まだ、そんなええ結果は出とらんと思うけどな。半数以上の米国民はイラク戦争を支持も正当化もしてないんとちゃうんけ。
おまえ、米国民を代表してしゃべっとんのか?偉いやっちゃのお。ハハハ
これは メッセージ 83646 (william_franklin_graham さん)への返信です.
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Re: ■ブッシュのイラク戦争は正しかった!
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/10/31 02:18 投稿番号: [83650 / 118550]
怪しい商品のDMを見ているような書き込みだが、事実確認をしないととても呑める意見でない。
また、この論法で攻撃をするのなら、
何故北ではなかったのか。
何故イスラエルによるパレスチナ人の弾圧を援助するのか。
と疑問は多々ある。
さらに、日本も
「口先だけでポツダム宣言を受け入れたが、現実小泉が戦争を鼓舞する靖国へ参拝しているから危険だ。」
として攻撃されるかもしれない。
安易な戦争支持は危険だ。
もっとも、日本がなくなっても>そんなことはたいした問題ではない。と無責任に言ってしまえばそれまでだが。
これは メッセージ 83646 (william_franklin_graham さん)への返信です.
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“こじつけ開戦”ツケ回る CIA工作員名
投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2005/10/31 02:00 投稿番号: [83649 / 118550]
漏えい疑惑(西日本新聞)
〜起訴状によると、リビー副大統領首席補佐官が同紙のミラー記者に「ニジェール調査について機密情報を漏えいした」とCIAを非難し、取材の中で、ウィルソン氏の妻がCIAで働いていることを話した。
またミラー記者によると、ホワイトハウスはCIAがこの問題の責任を副大統領事務所に転嫁しようとしていると、疑っていたという。こうした状況からCIA工作員の氏名漏えいは、CIAとウィルソン氏に対する意趣返しとみられる。
イラク戦争は米同時テロ直後からブッシュ政権内で検討されたことが明らかになっている。どうしても戦争を仕掛けたいブッシュ政権は、その理由付けに、フセイン政権とアルカイダの関係や大量破壊兵器疑惑を言いはやし、イラク戦争後の青写真もあいまいなままに、戦争に突入した。そのツケが、ついに政権中枢を直撃したといえる〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051029-00000070-nnp-kyu<CIA身元漏えい>副大統領への風当たり強く、影響力低下(毎日新聞)
〜米CIA工作員身元漏えい事件でリビー前副大統領首席補佐官が起訴されたのを受け、チェイニー副大統領への風当たりが強まっている。民主党は責任を追及、ブッシュ政権内での影響力も低下するとの見方が強い。「共同大統領」との異名もとってきた副大統領の影響力低下で、ブッシュ政権の弱体化が一段と進むおそれもある〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051029-00000085-mai-int米大統領の支持率、最低に=ポスト紙調査(時事通信)
〜30日付の米紙ワシントン・ポストに掲載された同紙とABCテレビの合同世論調査結果によると、ブッシュ大統領の支持率は39%で、両社の合同調査では就任以来最低となった。
中央情報局(CIA)秘密工作員の実名漏えい事件に絡んだリビー前副大統領首席補佐官の起訴などが響いたとみられる〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051030-00000071-jij-int不正で不法な情報操作の結果がイラク戦争であった。
この認識が米国国民全てに広がりつつある。
これは メッセージ 83567 (zakgokzugok0081 さん)への返信です.
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ママさんにあるもの
投稿者: indozoupapa 投稿日時: 2005/10/31 01:59 投稿番号: [83648 / 118550]
ママさんにあるもの
・怪物的風格
・絶大な商才
・ユーモアを好む
・皮肉や憎まれ口を叩くのが得意
・記憶力抜群
・抜け目がない
・他人に心情を吐かず、距離を置いて付き合う
・美人で社交性に富む(内心は神経過敏)
・肉体的魅力のある人より、精神的魅力に溢れた男性を好む
・性的テクニシャン
これは メッセージ 83588 (battamama さん)への返信です.
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Re: 生ハムさん
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/10/31 01:42 投稿番号: [83647 / 118550]
>ずいぶんお楽しみですね?
入れ食い状態です(^_^)
>ところで、鎌倉さんが主張なさっていた、釜黒=バッタ説は否定されたのでしょうか?
確かにあの下品さは共通する物がありますね。
まあ折角別人を装っているのだから、そうしておいてあげましょう。
いずれにしても同類ですから別人で有っても無くても構いません。
これは メッセージ 83607 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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■ブッシュのイラク戦争は正しかった!■
投稿者: william_franklin_graham 投稿日時: 2005/10/31 01:15 投稿番号: [83646 / 118550]
イラク戦争で大量破壊兵器がどうとかこうとか・・・、そんなことはたいした問題ではない。戦争を起こした理由はどうであれ、結果的にサダム・フセインを政権の座から引きずり降ろしたのだから、この戦争は十分な意義があった―それがアメリカ国民の本音だ。
私もそう思う。
今イラクではフセイン政権下で虐殺された何十万人もの骨を埋めた大量墓地が掘られているが、それを見ているとサダム・フセインという虐殺マシンを追い落としたというだけで、あの戦争が正しかったと言わざるを得ない。たとえ生物化学兵器や核がなかったとしても、サダム・フセイン自身がイラク国民にとっての「大量破壊兵器」だったのだ。バグダッド陥落後に広場へ集まり、フセイン像を倒そうとしていたイラク国民たちの姿を見れば、これは良く解かる。
そのサダムが居なくなり、イラク人たちは彼に葬り去られた愛する家族の遺体を取り返すことができた。墓にきちんと名前が記されているわけでもないので、誰のかわからない場合も多い。それでも家族の亡骸を取り戻したいという人々の心情を思えば、あの戦争を否定することは出来ないだろう。
「人を殺してはいけない」「子供が犠牲になる」といった素朴かつ幼稚極まりない理由で反戦を唱えている理由で反戦を唱えていた者は、あのままフセイン政権を野放しにしておいたらイラクがどういうことになったかを考えてみるべきだ。
罪のない子供を死なせるのは悪だ。しかし、フセイン政権下でのイラクでは、生まれた子供の5人に1人が栄養失調で死んでしまっていた。また、親を虐殺された子供たちは孤児院に送られ、そこでろくに食糧を与えられずに飢え死にしてしまう。今回の戦争でも子供の犠牲は出たが、今までのイラクでは毎年、その何十倍もの人数の子供が死んでいったのだ。
もし「子供を殺すな!」などと言って戦争をストップさせていたら、今後もその犠牲が何年にもわたって続いていただろう。そんなことも考えずに奇麗事を並べ立て反戦を唱えるのは、あまりに無責任と言わざるを得ない。
そんな苦境からイラク国民を救うには、ブッシュも口にした「レジーム・チェンジ(政権交代)」が必要不可欠だった。テキサスカウボーイのブッシュⅡ世にしてみれば、悪の権化のような男が政権を握り続けているイラクの現状を放置することなど、到底できなかった。ブッシュは建前では大量破壊兵器の問題を戦争の理由にしようとしていたが、本音ではそんな問題は二の次。とにかくイラクにレジーム・チェンジを起こし、これ以上犠牲を食い止めたかった。アメリカ国民もその意義を認めたからこそ、もはや大量破壊兵器の有無についてはとやかく言わなかったのである。
そんなブッシュ大統領を支持した小泉の判断は、正しかった。
もし、小泉が判断を誤ってドイツやフランスと行動を共にしてブッシュ大統領のサダム退治を妨害していたら、今ごろ日本はどうなっていたかと思うと、背筋に寒いものが走る。
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イラク戦争:深刻な劣化ウラン弾被害
投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2005/10/31 00:31 投稿番号: [83645 / 118550]
米帰還兵が講演−−中区で来月3日
/広島(毎日新聞)
〜湾岸戦争やイラク戦争で米軍が使用した劣化ウラン弾の人体や環境への被害について来月3日、中区の原爆資料館で講演するイラク戦争の帰還兵、ジェラルド・マシューさん(31)=米・ニューヨーク=は、現在も激しい偏頭痛に悩まされているだけでなく、帰還後に生まれた女児(1)も右手の指が3本しかないという障害がある。マシューさんは「劣化ウラン問題は全く知らされていなかった。裏切られた気持ちだ」と憤っているという。
マシューさんは、イラク戦争終結後のイラクに派遣され、クウェートからバグダッドまで補給品を運搬するトラック運転手を務めた。だが、しばらくして偏頭痛に襲われるようになり、03年9月に帰国した。その後、障害を持った女児が生まれたので検査すると、マシューさんの尿から劣化ウランが検出された〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051029-00000280-mailo-l34戦争による被害は弱い立場の者ほど重くのしかかり、悲劇は続いていく。
現実から目を逸らさず、誰が、これらの被害をもたらしているのか、よく考えてみる必要がある。
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スピカさんへ:投票を巡る武装勢力と住民
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/10/31 00:18 投稿番号: [83644 / 118550]
私は、甘ちゃんと言われようと、選挙という合法活動で、
平和裏に、外国軍の撤退が実現できる可能性がある限りでは、
それも追求するべきだと思っています。
本当にそれはできないのかどうか、やってみればいいではないですか。
それが無理だと自覚したら、また考え直せばいいではないですか。
いや、そもそもブッシュ政権主導の政治プロセスなど欺瞞的なのだ
という批判も理解はできます。
しかし、イラクのことは、イラク人自身が決めることなのですから、
彼らが、自分の意思で、一歩一歩進んでいけばいい訳ですね。
今回は投票に多くのアラブ・スンナの人々も参加しました。
参加して初めて、その自らの行為によって、
何が為されたのか、何が為されなかったのか、
それが初めて自覚されます。
自らの実践を媒介に、自らの認識が深化していく訳です。
自らの行為を媒介にして、政治プロセスなど欺瞞的だと確信するのか、
いや、やはり、合法的政治活動も行うべきだと確信したのか、
それは、アラブ・スンナの一人一人でも違うのだろうと思います。
<実践>→<認識>→<再実践>→<再認識>というのが、
毛沢東の「実践論」で展開されている<実践論>です。
実践を媒介にした認識の深まりということです。
認識を媒介にした実践の高度化ということです。
アラブ・スンナの地元武装勢力に対して、
表面的にのみ支持しているだけの人も
いない訳ではないだろうと私は思っています。
現に、武装勢力は憲法草案ボイコットを訴えましたが、
反対票を投じるアラブ・スンナの住民はとても多かったと思います。
そういう意味では、武装勢力の方針に反した行動をとった人も多かったと
言えますね。
ただ、住民の投票行動を、武装勢力も妨害しなかったとも言えますね。
そういう意味では、アラブ・スンナの<武装勢力>と<一般住民>とは、
表面的には、矛盾・対立したとも言えなくはないと思います。
しかし、実は、それこそが、<レジスタンス>としての本髄なのかもしれないと
考えています。
武力による強制を突きつけようと思えばできたであろうのに、
それをしなかったということこそを、私は肯定的に評価できます。
米政府系シンクタンクの分析では、
「スンニ派ゲリラ勢力」は「2万人程度」と言っています。
二万人が投票日に投票行動を本気で妨害すれば、
滅茶苦茶な混乱になっていた筈なのだからです。
南部バスラ州議会選挙、シーア派宗教政党が圧勝
3会派で85%
イラク第2の都市バスラ市(120万人を含む)
1位
統一イラク同盟
獲得議席 20 得票率 49%
(親イラン・シーア派SCIRI主導。シスタニ師推薦)
2位
ファディラ党
獲得議席 12 得票率 29%
(反米シーア派武闘派・サドル師系)
3位
イラク国民合意
獲得議席 4 得票率 10%
(親米世俗シーア派・現暫定政府アラウィ首相党首)
4位
イスラム・ダアワ党
獲得議席 3 得票率 7%
(シーア派。ジャアファリ氏のダアワ党とは別政党)
5位
イラクの未来のため会議 獲得議席 2 得票率
--
%(詳細不明)
《英語》
http://www.juancole.com/2005/02/basra-council-dominated-by.html※1位は統一会派なので、政党単独ではサドル師系のファディラ党が最大議席数
を獲得。
※なお誤記か、原文には計算に矛盾あり。
The remaining 5 seats were distributed among the Iraqi National Accord
(Iyad Allawi), which received 4 seats or 10 percent and the Caucus for
Iraq's Future, which received 2 seats.
これは メッセージ 83643 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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スピカさんへ:「歴史における個人の役割」
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/10/31 00:16 投稿番号: [83643 / 118550]
>酒井啓子さんはですねえ、ふっふっふ、やっぱりご結婚なさってましたよー。
うっ、ちょっちショックです。
、、、なんでショックなんだろう、、、、
>ホアン・コールは投票前からずっと「憲法草案は(たとえ不正を行ってでも)
>通過するに決まってる」「通過が決まってるのにまだスンニ派は選挙参加を
>呼びかけてる、無駄なのに」と書いてました。
歴史を創出するのは、知識人の予想ではなく、人々の営みによってです。
こういう訳知り顔の知識人の予想なるものを、私は好みません。
無駄かどうかは、誰にも分からなかったのです。
米軍の空爆で瓦礫と化したアンバール県で反対票が97%というのは、
アラブ・スンナの一般住民の必死の訴えと受け止めています。
私の場合、今回のアンバール県への『掃討作戦』にばかり気を取られて、
アンバール県での三分の二以上の反対票を阻止する為ではないかと
思ってしまったのですが、これは間違いだったと今では思っています。
アンバール県での三分の二以上の反対票を阻止することなんて、
そもそも不可能なことだったのだと後で考え直しました。
あのファルージャやラマディがある県ですからね。
むしろ、「三県以上で」という観点から問題だったのは、
他の県だったのだと後から思いました。
私は、イラクの現実を全然理解できていないということがよく分かりました。
フセイン大統領の出身地であるティクリートのあるサラハッディン県も同様で、
問題だったのは、シーア派やクルドと混住する県だったのですね。
そういう県で、シーア派やクルドの人々にも、連邦制がイラクの分裂をもたらす
ものだと、訴えかけ、そう考える人をいかに増やしていくかということこそが、
本当の課題だったのだと考え直しました。
それと、私は個人的にはバグダッドでの反対票にも期待していました。
五百万都市バグダッドの内、サドルシティは、二百万人もいます。
だから、サドル師が本気で反対票を訴えれば、アラブ・スンナの反対票と
併せれば、三分の二を超えることも不可能ではないのではないかと。
しかし、この問題でサドル師は煮え切らなかったですね。
「その件では、○○師に聞いてくれ」という態度だったと聞いています。
う〜ん、賛成を呼びかけているシスターニ師と真っ向から反対したくはなかった
ということでしょうか。
12月15日の総選挙で、シーア派統一名簿で、自派の議員数を多く獲得する為の
政治的取り引きをしたとか、、、
私になど分かる筈がありませんけどね、、
でも、総選挙後、アラブ・スンナとの共闘という方針も述べているし、
しかし、他方、スンニ派武装勢力との武力衝突というニュースも入ってきている
し、
シスターニ師は、今回は、「統一イラク同盟」を支持しないそうですが、
何故なのか、、、「政治的静謐主義」に回帰するということか、
そもそもシスターニ師は、どうやって外国軍撤退を実現しようと思っているのか
、、、ということで、分からないことだらけなんですけどね、、、
これは メッセージ 83461 (spica_022 さん)への返信です.
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「民族をつなぐクルド放送局」坂本卓
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/10/31 00:14 投稿番号: [83642 / 118550]
「民族をつなぐクルド放送局」坂本卓(DAYS JAPAN 11月号)
クルド自治区ドホークにある衛星放送局クルディスタン・テレビ。
筆者は、「クルド語を話す日本人」として出演。(今年2月頃)
10分にも満たないコーナーはあっという間に終わった。
「クルド人だけでなく、イラクの人々全てに、平和が訪れ、
未来に向かって歩んで欲しい」と結んだ。
放映後、街角でよく呼び止められるようになったという。
「テレビで見ました。心から嬉しく思いました。
イラクじゃ、クルド人はアラビア語を話せるけれど、
アラブ人はクルド語の挨拶すら覚えようとしないもの」
わずか数分の番組を、さまざまな地域で、こんなに多くの人が視聴していること
そして衛生放送がそれを可能にしたことに筆者は驚いたという。
「クルド衛星放送はイラク・クルド自治区からだけではない。
ヨーロッパのトルコ系クルド移民が運営する局などを合わせると、
現在、五つもある。これら衛星放送が送り出す電波が、
クルド社会に大きな変化をもたらしつつある。
クルドの旗が舞い、民族の歌を奏で、クルド政党指導者が演説する姿を
画面は映し出す。
国境なきクルド民族があたかも「独立国家」を手にしたかのようだ。
衛星放送受信が禁止だったイランでは、ひそかにこれらの番組が
ビデオCDとなって流通していた」
「この夏、私はシリアのクルド人居住区を回った。
多くの家庭が、クルド衛星放送を受信していた。
「シリアのクルド人は必ず立ち上がる」
そんな声をよく聞いた。
シリアでは、クルド人の民族運動が活気づき、
反政府暴動が頻発するようになっている。
群集に向けて発砲する治安部隊、殺害されたクルド人の追悼デモ。
こうしたビデオ映像がシリア当局の目をかいくぐって持ち出され、
クルド衛星放送で流される。
衛星の電波が民族をつなぐ役目も果たしている」
これは メッセージ 81738 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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