年内に米国牛の輸入再開
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/10/31 19:45 投稿番号: [83677 / 118550]
するようだ。
町行く馬鹿女はインタビューを受け「プリオンを気にしていたら何も食えなくなる」とか言っている。
どんな統計結果を根拠にしているか知らないが、確立云々を言っている幸せ者もいる。
「日本では全頭検査をしているから、日本と同じように全頭検査をしたら輸入する」と最初から言っているのだが、いつも通り理不尽なごり押しを通したようだ。
さて、米牛を食うも食わぬも自己責任だと考えている幸せ者や、何も食えなくなると言うお馬鹿サンに楽しい情報を幾つかあげよう。
現在の食品表示では産地を明示する義務があるが、製品化するとその義務はなくなる。
つまり、味付けの焼肉用食肉は産地はわからない。味付けでなくても2種類以上の盛り合わせも製品として扱われる。
では牛を食わなければいいか?残念ながらそうはいかない。
変形プリオンは神経のみでなく、コラーゲンに蓄積すると言う報告があり、変形プリオンは20時間以上摂氏700度の中に置いても分解しなかったと言う報告がある。(詳しくは「魔の病原体プリオン」を読まれたし)
このコラーゲンが曲者で、ゼラチン製品になると気付かずに食わされる。
ゼリー菓子、プリン、ニコゴリ料理、コーヒーゼリー等々。
「そんな事を言っていると何も食えなくなる」のではなく、輸入すると何も食えなくなるのだ。
ま、確率のお勉強をしたい人はお好きにどうぞ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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