■ブッシュのイラク戦争は正しかった!■
投稿者: william_franklin_graham 投稿日時: 2005/10/31 01:15 投稿番号: [83646 / 118550]
イラク戦争で大量破壊兵器がどうとかこうとか・・・、そんなことはたいした問題ではない。戦争を起こした理由はどうであれ、結果的にサダム・フセインを政権の座から引きずり降ろしたのだから、この戦争は十分な意義があった―それがアメリカ国民の本音だ。
私もそう思う。
今イラクではフセイン政権下で虐殺された何十万人もの骨を埋めた大量墓地が掘られているが、それを見ているとサダム・フセインという虐殺マシンを追い落としたというだけで、あの戦争が正しかったと言わざるを得ない。たとえ生物化学兵器や核がなかったとしても、サダム・フセイン自身がイラク国民にとっての「大量破壊兵器」だったのだ。バグダッド陥落後に広場へ集まり、フセイン像を倒そうとしていたイラク国民たちの姿を見れば、これは良く解かる。
そのサダムが居なくなり、イラク人たちは彼に葬り去られた愛する家族の遺体を取り返すことができた。墓にきちんと名前が記されているわけでもないので、誰のかわからない場合も多い。それでも家族の亡骸を取り戻したいという人々の心情を思えば、あの戦争を否定することは出来ないだろう。
「人を殺してはいけない」「子供が犠牲になる」といった素朴かつ幼稚極まりない理由で反戦を唱えている理由で反戦を唱えていた者は、あのままフセイン政権を野放しにしておいたらイラクがどういうことになったかを考えてみるべきだ。
罪のない子供を死なせるのは悪だ。しかし、フセイン政権下でのイラクでは、生まれた子供の5人に1人が栄養失調で死んでしまっていた。また、親を虐殺された子供たちは孤児院に送られ、そこでろくに食糧を与えられずに飢え死にしてしまう。今回の戦争でも子供の犠牲は出たが、今までのイラクでは毎年、その何十倍もの人数の子供が死んでいったのだ。
もし「子供を殺すな!」などと言って戦争をストップさせていたら、今後もその犠牲が何年にもわたって続いていただろう。そんなことも考えずに奇麗事を並べ立て反戦を唱えるのは、あまりに無責任と言わざるを得ない。
そんな苦境からイラク国民を救うには、ブッシュも口にした「レジーム・チェンジ(政権交代)」が必要不可欠だった。テキサスカウボーイのブッシュⅡ世にしてみれば、悪の権化のような男が政権を握り続けているイラクの現状を放置することなど、到底できなかった。ブッシュは建前では大量破壊兵器の問題を戦争の理由にしようとしていたが、本音ではそんな問題は二の次。とにかくイラクにレジーム・チェンジを起こし、これ以上犠牲を食い止めたかった。アメリカ国民もその意義を認めたからこそ、もはや大量破壊兵器の有無についてはとやかく言わなかったのである。
そんなブッシュ大統領を支持した小泉の判断は、正しかった。
もし、小泉が判断を誤ってドイツやフランスと行動を共にしてブッシュ大統領のサダム退治を妨害していたら、今ごろ日本はどうなっていたかと思うと、背筋に寒いものが走る。
私もそう思う。
今イラクではフセイン政権下で虐殺された何十万人もの骨を埋めた大量墓地が掘られているが、それを見ているとサダム・フセインという虐殺マシンを追い落としたというだけで、あの戦争が正しかったと言わざるを得ない。たとえ生物化学兵器や核がなかったとしても、サダム・フセイン自身がイラク国民にとっての「大量破壊兵器」だったのだ。バグダッド陥落後に広場へ集まり、フセイン像を倒そうとしていたイラク国民たちの姿を見れば、これは良く解かる。
そのサダムが居なくなり、イラク人たちは彼に葬り去られた愛する家族の遺体を取り返すことができた。墓にきちんと名前が記されているわけでもないので、誰のかわからない場合も多い。それでも家族の亡骸を取り戻したいという人々の心情を思えば、あの戦争を否定することは出来ないだろう。
「人を殺してはいけない」「子供が犠牲になる」といった素朴かつ幼稚極まりない理由で反戦を唱えている理由で反戦を唱えていた者は、あのままフセイン政権を野放しにしておいたらイラクがどういうことになったかを考えてみるべきだ。
罪のない子供を死なせるのは悪だ。しかし、フセイン政権下でのイラクでは、生まれた子供の5人に1人が栄養失調で死んでしまっていた。また、親を虐殺された子供たちは孤児院に送られ、そこでろくに食糧を与えられずに飢え死にしてしまう。今回の戦争でも子供の犠牲は出たが、今までのイラクでは毎年、その何十倍もの人数の子供が死んでいったのだ。
もし「子供を殺すな!」などと言って戦争をストップさせていたら、今後もその犠牲が何年にもわたって続いていただろう。そんなことも考えずに奇麗事を並べ立て反戦を唱えるのは、あまりに無責任と言わざるを得ない。
そんな苦境からイラク国民を救うには、ブッシュも口にした「レジーム・チェンジ(政権交代)」が必要不可欠だった。テキサスカウボーイのブッシュⅡ世にしてみれば、悪の権化のような男が政権を握り続けているイラクの現状を放置することなど、到底できなかった。ブッシュは建前では大量破壊兵器の問題を戦争の理由にしようとしていたが、本音ではそんな問題は二の次。とにかくイラクにレジーム・チェンジを起こし、これ以上犠牲を食い止めたかった。アメリカ国民もその意義を認めたからこそ、もはや大量破壊兵器の有無についてはとやかく言わなかったのである。
そんなブッシュ大統領を支持した小泉の判断は、正しかった。
もし、小泉が判断を誤ってドイツやフランスと行動を共にしてブッシュ大統領のサダム退治を妨害していたら、今ごろ日本はどうなっていたかと思うと、背筋に寒いものが走る。
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