イラク戦争:深刻な劣化ウラン弾被害
投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2005/10/31 00:31 投稿番号: [83645 / 118550]
米帰還兵が講演−−中区で来月3日
/広島(毎日新聞)
〜湾岸戦争やイラク戦争で米軍が使用した劣化ウラン弾の人体や環境への被害について来月3日、中区の原爆資料館で講演するイラク戦争の帰還兵、ジェラルド・マシューさん(31)=米・ニューヨーク=は、現在も激しい偏頭痛に悩まされているだけでなく、帰還後に生まれた女児(1)も右手の指が3本しかないという障害がある。マシューさんは「劣化ウラン問題は全く知らされていなかった。裏切られた気持ちだ」と憤っているという。
マシューさんは、イラク戦争終結後のイラクに派遣され、クウェートからバグダッドまで補給品を運搬するトラック運転手を務めた。だが、しばらくして偏頭痛に襲われるようになり、03年9月に帰国した。その後、障害を持った女児が生まれたので検査すると、マシューさんの尿から劣化ウランが検出された〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051029-00000280-mailo-l34戦争による被害は弱い立場の者ほど重くのしかかり、悲劇は続いていく。
現実から目を逸らさず、誰が、これらの被害をもたらしているのか、よく考えてみる必要がある。
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