対イラク武力行使

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Re: >> 英国防省の世論調査

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/10/24 19:08 投稿番号: [83360 / 118550]
まあ、民間人を捕まえては、むごたらしく斬首して、その生首の周りを狂喜乱舞して、しかもそのシーンをテレビ放送するほど気が狂ってるとは誰も想像もできなかったことでしょう。

「神舟」、軍用宇宙船か

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/10/24 18:51 投稿番号: [83359 / 118550]
「神舟」、軍用宇宙船ではないかという疑念は、実際にアメリカ政府側からも出ていた。



http://www.epochtimes.jp/jp/2005/10/html/d80380.html

>> 英国防省の世論調査

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/10/24 18:48 投稿番号: [83358 / 118550]
まあ常識的に誰もが思うことだろうけど、この時期になって、民間ではなく、英国防省のイラク調査結果がリークという形でSunday Telegraphに発表されたのは興味深い。少し古いかもしれないが、ちょっと前には、英国の前国防長官で現英下院総務のHoonまで泣き言を言っていた。

'Iraq fanaticism underestimated'
(イラクのファナティシズムを過小評価していた)
http://www.gulf-news.com/Articles/WorldNF.asp?ArticleID=183611

要するに、イラクを攻撃するとき、相手があんな気違いみたいなのだとは思ってなかったって言っているんだけど、金魚の糞みたいに米国の後にくっついてっておこぼれ頂戴みたいなこと考えていたくせに、それはないでしょう、ってな気がしないでもありません。

まあ十把一絡げみたいな意見ですが、彼の次の意見なんか、金儲けのために他国を侵略するのと、彼の言うファナティックな連中と、どっちが「ファナティック」なんだと思っちゃいました。まさか送油管や上水道を攻撃されるとは思ってなかったみたいで。

"In truth, we had not prepared enough for the fanaticism of those who were prepared to attack oil pipelines, water supplies and attack their own people in order to pursue their extreme and fanatical views."

予定通り韓国外交通商相が訪日へ

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/10/24 18:43 投稿番号: [83357 / 118550]
そりゃそうでしょ。
今年8月15日、小泉首相が靖国参拝を見送ったのは、選挙のためではなく、韓国政府中枢の要人から首相のもとに依頼があったからだ。
小泉首相は、いとも簡単に承諾したらしい。
韓国政府とすれば、年末のノムヒョン大統領の訪日前に参拝されるとマズイという思いがあった。できれば大統領訪日後の、大晦日が望ましかったようだ。
なぜなら、韓国では来年5月に統一地方選がある。それを占う前哨戦として、10月26日の補選に注目が集中。政治的に苦しい状況にあるノムヒョン大統領とすれば厳しい態度を取る可能性も有りと見られていたが、元々ノムヒョン大統領と小泉首相自体は敵対関係にはないはず。ノムヒョン大統領は立場上取り繕わなくてはならない事もあるだろうし、かといって中共との関わりも無視できないしで、そのジレンマたるや相当なものではないかと想像する。
しかし、結局は予定通りに事を運ぶことに落ち着いたようだ。

*****************************************************************************************************************************************************
韓国外交通商相が訪日へ   予定通り、27―29日

  韓国政府関係者は24日、訪日見送りの意向を示していた潘基文(バン・キムン)外交通商相が今月末、予定通り訪日することになったと述べた。日本政府筋によると、訪日は27―29日の日程で、町村信孝外相らと会談する予定。

  潘外交通商相は、小泉純一郎首相の靖国神社参拝を受け、19日の会見で「(訪日は)現在のような雰囲気の中では適切ではない」と述べ、中止する意向を示していた。(共同)

(10/24 13:36)

Re: >> 「占領軍」を追い出した後は

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/10/24 17:23 投稿番号: [83356 / 118550]
?レジスタンス国際局は、アラブ諸国およびヨーロッパ各国の政府に対し、非公式な接触を求めており、いくつかのアラブ諸国政府はこれを受け入れたようです。つまり、レジスタンス組織は外交資格を持つ「交戦団体」に昇格しようとしているわけです。

  なんだかベトナム戦争後期のポルポトとソックリさんになって来ましたね。   (笑う

  ポルポト政権樹立の時は反米派は大喜び!
  馬鹿左翼は大いに歓喜した、似非知識人も米軍を叩き出したと盛り上がった。
  だがカンボジアはどうなった!   虐殺、死体の山400万人!

Re: >> 「占領軍」を追い出した後は

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/10/24 16:54 投稿番号: [83355 / 118550]
>このグループがどういうグループであって、テロを行っている
>アルカイダの連中とどういう関係があって、イラク市民のどれだけ
>の人々に支持されているのか、また連合軍を追い出した後に
>彼等が先導して彼等の目的を実現できるだけの能力があるのか、

  それらは、あなたが心配する問題じゃありません。イラク人が判断することです。

  レジスタンス国際局は、アラブ諸国およびヨーロッパ各国の政府に対し、非公式な接触を求めており、いくつかのアラブ諸国政府はこれを受け入れたようです。つまり、レジスタンス組織は外交資格を持つ「交戦団体」に昇格しようとしているわけです。その政治力と軍事力がいかほどのものか、正確には判断のしようがありませんが、少なくともジャーファリー政権よりは強力だと言えそうです。ジャーファリー氏自身が渡米して「米軍が撤退すれば、我々の政権は数日で崩壊するだろう」と泣き言を言っているくらいですからね。

  米国が撤退スケジュールを決められないのは、このレジスタンス組織とジャーファリー政権の力関係が、いつまでたっても逆転しないからです。いくら米軍がイラク軍およびイラク警察の育成に励んでも、移行政権がこれらの武装組織を完全に把握できていなければ、いざクーデターとなった時に役立ちません。それどころか、軍や警察の内部にはレジスタンスのスパイが多く紛れ込んでおり、情報がツツヌケになっています。そのため米軍はイラク軍を守備要員としてしか使えないのです(一個大隊を除いて)。イラク軍に強力な装備を持たせれば、いつ米軍に攻撃を仕掛けてくるか分りません。こうした疑心暗鬼のジレンマがイラク軍の育成にとって障害となっているのです。

  レジスタンスはイラク軍を「傀儡軍」と呼んで軽蔑していますが、その裏では、軍上層部に浸透することにより、イラク軍の一部を掌握しようとしています。米軍は内偵とスパイ狩りに必死ですが、その効果はあまり上がっていないようです。イラク軍と警察が、治安維持には充分な規模に成長しているのに米軍が撤退できないのは、それらの武装組織が占領体制を守るには不十分であり、守る意志すら確信できないためなのです。

Re: ところで、中国嫌い病の諸君(補足)

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/10/24 14:24 投稿番号: [83354 / 118550]
>namahamu3maiさんも国賊に入るのかなあ?

多分お馬鹿さん達は、一緒にけつの穴を舐めてくれない人達を全部ひっくるめて国賊というのでしょう。

小泉君の暴挙はアメリカメディアすら「不要な挑発」と書いています。

アメリカからすれば、日本と中国が仲良くして協力して対峙するよりは、互いに反目しているほうがやりやすい。

様子を見ていて利益の在る方選べばいいわけです。

先の世界大戦でも「国賊だ」と声を大きくしていたものが、結果として最大の国賊であった。

歴史は繰り返しそうです。


>ところで、namahamu3maiさんはタイがメインみたいだけど、

タイといえば、タイ在住の方々が先の衆議院議員選挙の結果を受け「これで日本脱出組が増えるのではないか」と言っていました。

外から見るとよほど危うく映っているのでしょう。

来月は上海へ様子を見に行ってきます。

川口前外相、圧勝。

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/10/24 13:05 投稿番号: [83353 / 118550]
イラク戦争を支持した川口前外相が選挙で勝利。

この世間様の審判に対して、どうするサヨ?

Re: 横Re: 「占領軍」を追い出した後は、、

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/10/24 11:16 投稿番号: [83352 / 118550]
「占領軍」?を追い出した後は、当然「占領軍」協力者の皆殺し、粛清が始まる。
お決まりの粛清は悲惨だね、女も子供も自分で墓穴掘らされて、首はねられて埋められる。

イラク人の意見

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/10/24 09:55 投稿番号: [83351 / 118550]
私は明日からネットアクセスが限られ、投稿は完全に無理なので、いまのうちに紹介しておこう。従軍記者のマイケルヨン氏がかいているブログにおいて、明日イラク市民がアメリカ軍にたいしてどのような感情をもっているかという記事を発表する。

彼はアメリカ軍に雇われた記者ではなく、フリーランスの記者で、これまでにもいくつかの部隊に連れ立って報道してきた勇気ある一匹狼。彼はアメリカ政府とも軍とも無関係。彼が行動を共にしていた部隊が国へかえったので、彼は別の部隊にくっついて取材をしている。フリーランスだと米軍は従軍記者を嫌がるので今回は保守派の週刊誌でニオコンのビルクリスタルが編集しているウィークリースタンダードの記者として従軍している。

前評判を聞く限りではイラク人はアメリカ軍に非常に感謝しているという内容の記事になるそうだ。マークンは英語が得意なのだからこれを読んで読者のために翻訳して紹介してあげてちょうだい。本来なら私がやりたいところだけどイラク世論んが気になるマークンに任せます。

http://www.michaelyon.blogspot.com/?BMIDS=17542866-8d518807-81766

Re: > 英国防省の世論調査

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/10/24 09:20 投稿番号: [83350 / 118550]
>病気のために頭が曇って英文記事の一つも読み解けないオバサンを相手にしても仕方がないから、このトピをロムしている人のために、俺が紹介した次の記事がなぜ信頼できるかを書いておこう。



それくらいまとめて知らせるのは当たり前だが。
以後励め

>> 英国防省の世論調査

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/10/24 08:50 投稿番号: [83349 / 118550]
私に直接答えられないので、ギャラリーに同意を求めるわけ?

ロイターが報道していようが、APがとりあげようが、内容がはっきりしていないことに変わりはないのよ。ロイターはいまだにテロリストを武装勢力と読んでるくらいこの戦争には偏見をもっているしね。

まちがった世論調査を読んで落胆した英軍兵がなんといおうと、調査そのものが正しいという理屈にはならないでしょうが。

>米軍お抱えの記者の垂れ流し報道

そんなものがあるのなら提示してもらいたいね。

そんなにこの記事が信用できるというのなら、先の私の質問に答えなさいよ。

誰が、どこで、誰を対象に、何人のイラク人に、どのような質問をしたの?   そしてテレグラフの記事はどういう過程でその情報を入手したの?   この調査の出所はどこなの?   なぜシークレットなの?  

例えば、イギリス軍にたいする攻撃についてだけど、もし質問が、
「イギリス兵が理由もなくイラク人を殺した場合は攻撃してもいいと思うか?」とかいう質問ならいいと思うと答えるひとが多いのはあたりまえ。アンケートをとった場所がバスラのサドルファンの多い地区なら、イギリス軍は撤退すべき、という意見が多くてもあたりまえ。だから世論調査のサンプルがイラク人一般の意見を代表するものなのかどうかはっきりさせる必要があるわけよ。

しかしこの記事にはそのような情報が全く書かれていないわけ。どうせだから君が親切に全文を翻訳してあげたらどうなの?   そうすればギャラリーのみなさんにも私のいってることがわかるはずだからね。参考に私ののせたブログの記事もよみなさい。勉強になるよ。

> 英国防省の世論調査

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/10/24 08:38 投稿番号: [83348 / 118550]
病気のために頭が曇って英文記事の一つも読み解けないオバサンを相手にしても仕方がないから、このトピをロムしている人のために、俺が紹介した次の記事がなぜ信頼できるかを書いておこう。

Secret MoD poll: Iraqis support attacks on British troops
(英国防省による世論調査:イラク国民、英兵に対する攻撃を支持)
http://www.telegraph.co.uk/news/main.jhtml?xml=/news/2005/10/23/wirq23.xml&sSheet=/portal/2005/10/23/ixportaltop.html

いくつもあるけど、一つだけ言えば、この調査結果を基に第三者、つまり、元SASメンバーのAndrew Robathanさんが名前を出してコメントしていることだ。米軍お抱えの記者の垂れ流し報道とまるで違うのだ。

このニュースを最初に見たのはロイター

Poll shows Iraqis back attacks on UK, US forces
(世論調査によれば、イラク国民は米英軍への攻撃を支持)
http://today.reuters.co.uk/news/newsArticle.aspx?type=topNews&storyID=2005-10-22T220248Z_01_WRI279 322_RTRUKOC_0_UK-IRAQ-BRITAIN.xml

恐らくは、当初はホントかいなと思った他のメディアも、ロイターの記事で引用されているSunday Telegraphの記事を読んで、こりゃ信頼性が高いと思ったんだろう。「Poll shows Iraqis back attacks on UK, US forces」で検索するとわかるが、このニュースは、すごい勢いで世界中に広まっている。

>> 「占領軍」を追い出した後は、、

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/10/24 07:47 投稿番号: [83347 / 118550]
ボンノさん、どこからか引用する場合には該当する部分だけ抜粋して紹介するのが礼儀ってもんでしょう。相手にながながと書類を読ませるのはルール違反ですよ。(笑)

悪いですがいま時間がないのでとても読む暇はありません。最初の数ページは「占領軍」にたいする文句ばかりで内容がないですが、後のほうでイラクをどういう社会にしたいのかその趣旨が現れるのならその部分だけ引用してください。

それからこのグループがどういうグループであって、テロを行っているアルカイダの連中とどういう関係があって、イラク市民のどれだけの人々に支持されているのか、また連合軍を追い出した後に彼等が先導して彼等の目的を実現できるだけの能力があるのか、具体的にどういう計画をたてているのか、説明してもらえないでしょうかね。

イラクをこうしたい、という意見なら誰でもいえますが、それを実現する機能を持っている団体なのかどうか、それが分からなければ意味がないと思います。

追伸:いそがなくていいですよ。私は2週間ほど掲示板はお休みしますので。

Re: >横:Re: 戦争は悪という思想の生む

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/10/24 07:18 投稿番号: [83346 / 118550]
>アメリカが侵攻しなければ、また、経済制裁をしなければ、多くの命が失われなくてもすんだかもしれないということも確かなことじゃないでしょうか?

  トンでもねぇ間違いだよ、朝から馬鹿タレ   (笑う

  それは歴史に「もし」はない、歴史で「再実験」は無いという事だ。

  アメリカが進攻しなければ、大量殺戮があったかもしれない、ただし実験して証明する事はできない。   (馬鹿)

横Re: 「占領軍」を追い出した後は、、

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/10/24 07:12 投稿番号: [83345 / 118550]
>イラクで「抵抗軍」を名乗るやつらは、有志軍を撤退させて
>その後イラクをどうしたいのかという政策をまったく打ち出して
>いません。

  これは事実に反します。2004年7月、人民闘争運動事務局は17項目にわたる「政治要綱」を発表しました。そこには、信教の自由を保護し、政教分離を原則とする「統一イラク」のモデルが示されています。また、パレスチナ問題へのスタンスや女性の権利に関する方針(完全男女同権)も明記されています。引用すると長くなりますのでURLリンクを貼付けます。↓

http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/The_Peoples_Struggle_Movement.html

イラク国民投票、12州賛成 

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2005/10/24 06:41 投稿番号: [83344 / 118550]
13州の結果発表、12州賛成   イラク国民投票

  【バグダッド22日共同】イラク選挙管理委員会は22日、新憲法案の国民投票について全国18州のうち13州の暫定中間開票結果を発表、12州で賛成多数となった。反対多数はイスラム教スンニ派地域の北部サラハディン州だけで、約8割が反対した。選管による初の公式発表。賛成票が過半数でも3州以上で反対が3分の2以上となれば否決される規定があるため、憲法案が承認されるかどうかは依然不明だが、承認の公算はさらに大きくなっている。
  鍵を握るスンニ派地域の北部ニナワ州の結果が焦点で、数日中に発表される見通しだが、早ければ23日発表の可能性もある。
(共同通信) - 10月23日0時19分更新

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イラク復興は着々と進んでいるということだな。

まさにヘーゲルの言葉通り。
「バカは騒いでも、歴史は進む」(『歴史哲学序説』)

北のバカサヨ国、靖国参拝・郵政を批判

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2005/10/24 06:37 投稿番号: [83343 / 118550]
小泉首相の靖国参拝非難   北朝鮮、郵政も論評

  【北京23日共同】朝鮮中央通信によると、北朝鮮の内閣などの機関紙「民主朝鮮」は23日、小泉純一郎首相や超党派の国会議員が最近、相次いで靖国神社を参拝したことを「植民地被害(を受けた)国民の感情と尊厳を害する行為」などと非難する論評を掲げた。北朝鮮メディアが今回の小泉首相の靖国神社参拝を本格的に非難したのは初めて。
  また、同国の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」も同日、国会解散も辞さず郵政民営化法案を成立させた小泉首相の政治手法を「欺まん的な賭博行為」と批判する論評を掲載した。
  同紙は小泉首相を「日本の執権者」として名指しはしなかったが、「一時的な勝利に乗じ、右傾化をさらに進めることが懸念されている」と厳しく批判した。
(共同通信) - 10月23日21時37分更新

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そういえば、この掲示板でもバカサヨ連中が同じことをいってたな。
確かマサジジイやドラワサビが、同じことを言っていた。

とすると何か。
マサジジイや、ドラワサビは、金豚将軍と同じ考えと言うことか。
やっぱりな。
どうせマサジジイ・ドラワサビらバカサヨ連中は、北のバカサヨ国からお金もらって書いているんだろう。
安いだろうに、哀れだね、貧乏人は。

ファシスト中共の、マッチポンプ

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2005/10/24 06:25 投稿番号: [83342 / 118550]
外相会談中止、地味に報道   中国各紙、デモ再燃警戒

  【北京19日共同】19日付の中国各紙は、小泉純一郎首相の靖国神社参拝を理由に中国外務省が日中外相会談中止の決定を発表したことを地味な扱いで報じた。参拝に対する批判も、主に日本国内の抗議活動や日本要人の慎重論を引用する形で伝えた。
  中国指導部は4月に全国で相次いだ反日デモの再燃を警戒しており、日本には歴史認識問題で一切譲歩しない強い姿勢を示す一方、国内向けには国民の反日感情を刺激しないよう報道を抑えているとみられる。
  中国共産党機関紙、人民日報は、中国外務省の孔泉報道局長が18日の定例会見で行った激しい首相非難や外相会談中止の発表について、米中関係などほかのテーマに関する発言と合わせて伝えた。
  一部中国紙は「日本外相の訪中延期」との見出しを一面に掲載した。
(共同通信) - 10月19日12時32分更新http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051019-00000090-kyodo-int

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>国内向けには国民の反日感情を刺激しないよう報道を抑えているとみられる。

自分で火をつけておきながら、自分で火を消していることを自慢する。
コレが典型的なマッチポンプ。
目的は、国際的な示威行為。

中共の幹部が、1980年代に国外開放政策に踏み切って最初にしたのは、
何と自分達幹部の子弟を、アメリカに留学させること。
街中では、いまだに庶民が「アメリカ帝国主義打倒!!」の声を響き渡らせている中で。
アメリカ留学から帰ってきた、中共の幹部子弟は、また社会の高級幹部になった。

中共の幹部が一番欲しいものは、個人的な賄賂。
こんなに僕らは頑張っているんだよと、一面では日本の要人に尻尾を振って、個人的な利益を要求しているのでしょう。


※マッチポンプ:
自ら起こした揉め事等を“鎮めてやる”と持ちかけて利益や自己満足を得ること。自作自演。
自らマッチを擦って火をつけておきながらポンプで消す。という意から。

>英国防省による世論調査

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/10/24 05:47 投稿番号: [83341 / 118550]
またまたどうしようもない記事を紹介してくれたね。おかげでブログのネタになったんで一応感謝してるよ。下記参照:
http://biglizards.net/blog/archives/2005/10/secret_polling.html

でもねえ、この記事読んでみると中身がないんだよね。世論調査なんてもんは、質問の仕方でどうにでもなるからね。世論調査を発表する時は、誰あ調査をおこなったのか、誰が対象となったのか、何人を対象にしたのか、対象となった人々は一般イラク人を代表するのか、どのような質問がされたのか、ということがはっきりしていないと結果は無意味なものになってしまう。

君の添付した記事ではテレグラフの記者がこの調査結果を「見た」とあるだけで、いったいどういう状況でこの調査結果を見たのかがはっきりしていない。実際に調査結果を手に取ってみてメモしたのか、ただちらっとみせてもらっただけなのか、コピーをもらってきたのか、全然わからない。

それにこの調査結果には現実とかなり矛盾することがある。

>・連合軍が治安改善の責任を果たしている   −   1%未満

イラクで連合軍によって訓練をうけたイラク兵だけでもイラク人の1%をこえているのに、この答えはおかしくないか?   イラク軍は自分達を訓練してくれている連合軍が治安改善の責任をはたしていないとおもっているの?   へんだなあ。それに、最近とみに一般市民からの通報によってテロのアジトや武器庫が発見される傾向が増えている。連合軍が治安維持の責任を果たしていると思っていない一般市民が連合軍に協力するというのも変な話じゃない?

どうもこの世論調査はうさんくさいね。

「占領軍」を追い出した後は、、

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/10/24 05:30 投稿番号: [83340 / 118550]
いますぐ有志軍の撤退をもとめる人たちに質問します。

リボルバーさんが言っている
>イラク人民の意思とはどのようなものだろうか? 正確にそれを描くことはで
きませんが、どうあらねばならないかは推測できます。イラクという国のこと
は、誰にも左右されずに自分たちで決めること。

これには大賛成なのですが、

>米英軍の存在は、これらのいずれに対しても障害です。

どうしてこうなるんでしょう?   誰がお膳立てしたにしろ、イラク市民が納得する憲法を設立しイラク市民が同意できる議員を選び、イラク市民が賛成する政治体制が整えば、それが英米の思惑どおりだったとしても、英米にとって有利な結果を招いたとしても、イラク市民にとってはよいことなんじゃないですか?

日本だって戦争にまけてアメリカ政府に無理矢理平和憲法だの民主主義だのを押し付けられたけど、結果的に戦前の軍事独裁政権などよりずっとよい社会になったじゃありませんか?   貿易に関してはアメリカのいいなりにならずに結構独自の方針を貫けるまでに成長したし、イラクがそうなるなら好ましいことだとは思いませんか?

イラクで「抵抗軍」と名乗るやつらは、有志軍を撤退させてその後イラクをどうしたいのかという政策をまったくうちだしていません。今回の憲法に反対しているスンニ派のひとたちも、反対、反対というだけで、ではイラクにどんな政府を設立したいのか、どうやってイラクを復興させたいのか、という具体案を全くだしていない。はっきり言って「占領軍」での統治が気に入らないのなら、自分達が打ち出す新しい案がイラクにとってよいことなのだという訴えが必要なんじゃないですか?

つまり、「占領軍」を追い出した後、イラクをどうしたいのか、それがはっきりしなければ、結局は種々の部族やアルカイダなどの勢力争いで内乱状態になるのがオチではないでしょうか?

Re: 抵抗戦略の制約

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/10/24 04:35 投稿番号: [83339 / 118550]
君の口振りからいって、どんなサイトにリンクされるか想像がつくので、開けないよ。

アメリカ軍がイラクでテロ行為をしたという確かな証拠があるのなら、リンク先からの抜粋記事でも載せるんだね。

アメリカ軍の攻撃により無実の一般市民が巻き込まれた事実はあるだろう。だが、米軍は無差別に一般市民を攻撃したり、故意に殺すようなことは絶対にしていない。

アメリカ軍が人道的であるということが信じられなくても、戦闘作戦として非戦闘員への無差別攻撃は時間と資源の無駄であるだけでなく、味方をかえって危険な状態におとしいれる。そのような愚かな攻撃をアメリカ軍がするはずがない。

>自分の言ってることを理解してる?

君こそわかって言ってるの?

何でもあり抵抗の危険性

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/10/24 04:29 投稿番号: [83338 / 118550]
「何でもあり」作戦は味方の立場を有利にし勝利に導くどころか、かえって味方を現状以上に苦しい立場におき、かつらぎさんも言ってるように全滅の危機を招く可能性のほうが高くなる。

この間アルカイダのナンバー2であるザワヒリからザルカーウィに宛てた手紙が発見されたが、その内容はまさに、ザルカーウィの「何でもあり」の無差別大量殺人や捕虜惨殺を批判するものだった。必要に応じてシーア派を殺すのはしょうがないとしても、どうして聖廟を襲わなければならないのか、捕まえたシーアの首をはねてビデオにとるなどということは、他のイスラム教徒からの反感を買うだけで我々の運動のじゃまになる。というような内容だった。

別にザワヒリが人道的であるといってるわけではない。ただ不必要な非人道的行為は戦略として懸命ではないのだ。例えば負傷したアメリカ兵がひとりテロリストに囲まれたとしよう。彼にはもう絶対に逃げられる可能性はないとしたら、現在の状況では彼は死ぬ前になるべく多くのテロリストを道ずれにして死んでやると覚悟を決めるだろう。捕虜はうまく扱えば戦闘の道具として便利なものだ。捕虜は敵の情報をもっているし、たとえ情報が得られなくても後で味方の捕虜と交換することもできる。だがこの場合テロリスト達はなんの情報も得られず、どうせ勝負の決まっている戦闘で味方から余計な死傷者を出すことになる。

アフガニスタンで降参するとみせかけて兵士を襲ったタリバンの奴ら。一度は米兵の鼻をあかしたかもしれないが、その後は本気で降参する人間の命を危険におとしいれた。イラクで負傷したり死んだフリをして米兵に攻撃するテロリストがいれば、その次からちょっとでも怪しい行為をすれば即刻殺されるという結果を招いた。

女子供を盾にして行動すれば、次から女子供も関係なく殺される。聖廟から攻撃をしかければ聖廟が攻撃される。病院や救急車を攻撃につかえば、病院や救急車が攻撃されるから本当の病人もけが人もいくところがなくなる。

つまり、「何でもあれ」という戦闘作戦はかえって自分達の首をしめることになる。それでも勝利につながるというのならまだ話はわかるのだが、現在のイラクのテロリスト達をみるかぎり、彼等は勝っているとはいいがたい。

Re: 抵抗戦略の制約

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2005/10/24 02:23 投稿番号: [83337 / 118550]
自分の言ってることを理解してる?

>自分らの政治的勢力を獲得するために、無実の人間を故意に殺す行為はテロとしかいいようがないのです。


>なぜならアメリカ軍はテロ行為を全く行っていないからです!!何度もいっているようにアメリカ軍にはあなたと違って道徳観念というものがあり、戦争だからなんでもしていいというような不届きな考えは持っていないのです。アメリカ軍がテロリストといえどもとらえて拷問して首を切ったという事実はありません。とらえた捕虜を冒涜したアメリカ兵は罰せられています。また無実の女子供を標的にしてぶっとばすような行為も一切していません。アメリカ軍がテロ行為をした事実は存在しないのです。

ほーッ?

彼らを死傷したのは誰?

2003年3月のイラク侵略直後から数ヶ月にイラク国民が受けた被害
http://www.marchforjustice.com/3.28.php
http://www.marchforjustice.com/3.30.php
http://www.marchforjustice.com/4.1.php
http://www.marchforjustice.com/4.4.php
http://www.marchforjustice.com/4.5.php
http://www.marchforjustice.com/4.6.php
http://www.marchforjustice.com/4.8.php
http://www.marchforjustice.com/4.12.php
http://www.marchforjustice.com/4.15.php
http://www.marchforjustice.com/4.17.php
http://www.marchforjustice.com/4.21.php
http://www.marchforjustice.com/4.22.php
http://www.marchforjustice.com/4.27.php
http://www.marchforjustice.com/4.28.php
http://www.marchforjustice.com/5.5.php
http://www.marchforjustice.com/5.6.php
http://www.marchforjustice.com/5.7.php
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Re: >横:Re: 戦争は悪という思想の生む

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/10/24 01:03 投稿番号: [83336 / 118550]
コンピュータの調子がおかしくなりました。(^_^;)
まとめてレス致します。

>ジェノサイド(集団殺戮)はアルカイダや反米テロリストが得意ではないですか。
>   イラクの警察が帰省の時待ち伏せれ全員首無し死体で見つかった事実。
>   そしてイラク警察に就職しようと集まった者に対する自爆テロ。
>   イラク小学校の先生を拉致虐殺。
>   日本人、香田証生さんギロチン。
>   カメラマン橋田さん襲撃、日本人大使館員奥田さん襲撃。
>これはいったいなんなの?

・ ・・さあ、誰が犯人だかいまだに不明なものも多くあるんではなかったですか?
貴方はこれらのことを何処で知ったのですか?それらの情報源は信頼出来るものですか?

>   それが事実とすればだ、君はイラクに居たのかね?

貴方はいたのですか?
事実はいまのところ誰にもわからないまま、日本においては主に、アメリカ政府主導の一方的な報道がなされているということは事実ですよね?


>   事実は、無差別ではないよ、サマワでは何事もない、やはりアルカイダやサドル一派に扇動洗脳された連中の多い、旧フセイン地域だろう。

貴方はイラクにいたのですか?
・・・どうして「事実」(とやら)を知っているのですか?


>   限定されている、それをイラク全土だと思わせるマスコミのテクもよくない、マスコミの洗脳されてしまうバカもよくないな。

いろんな見方があって、私は以下の報道をも鵜呑みにするわけではないが、少なくとも、アメリカの報道とは大きく異なっている報道というものも存在するわけですから、どれに対して信頼が持てるのか?ということは、いまのところ、あまり断定した見方はできないのではないでしょうか?

ただ、どうやら、イラクの国内では、非常に多くの人の命が失われているということは確かなようで、そして、現実に、アメリカが侵攻しなければ、また、経済制裁をしなければ、多くの命が失われなくてもすんだかもしれないということも確かなことじゃないでしょうか?

そして、その発端を造ったのは、アメリカとフセインだということだけはおそらく確かなことでしょう?
だからといって、アメリカやフセインが本当に「悪」として確定できるのかどうか?ということとは別のものですよね?

お休みなさい。

************

http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Iraq/lancet04oct.htm
>   しかし、非常に限られた形ではあるが、主として反戦の側からの抵抗という形でイラクの犠牲者数とその実態を明らかにしようという試みがなされてきた。その最重要の一つが米英のNGO「イラク・ボディカウント」である。米英メディアのほんの断片的に報じられる記事や現地の病院などからの情報を丹念に拾い集め、米当局が放棄した犠牲者のカウントを明らかにしようと奮闘してきた。
  だが如何せん「イラク・ボディカウント」は、現地調査ではなく米英のメディア報道からの抽出調査であるために、どうしても過小評価の批判・異論が免れなかった。これに対して今回の調査は、「イラク・ボディカウント」を含むこれまでの類似の調査とは異なり、統計的な標本調査の手法で、イラク人犠牲者の全体像を明らかにしようと試みたものである。この調査結果は、米にとって最も都合の悪い、知られたくない侵略の“暗部”に初めて科学的学術的調査の形で風穴を開けるものとなった。その意義はこの上なく大きい。

>−−10万人という数は、これまで言われてきた数字と比較して非常に大きい。「イラク・ボディカウント」の6〜8倍である。一桁多い数字だ。しかし、調査結果をよく見てみると、ファルージャなど激戦地、すなわち最も犠牲者が集中しているはずの地域を除いた最低ラインであり、誇張どころか、むしろ条件付きの控えめな数字であることが分かる。

>−−私たちは以前、イラクの団体「ピープルズ・キファー運動(覇権反対闘争)」が、数百人のイラク人活動家や研究者が2ヶ月にわたって遠隔の村々の訪問、墓掘人からの聞き取り、病院からの情報、そして殺戮現場を見た数千人の目撃者からの事情聴取等々をもとに、開戦以来の7ヶ月間で少なくとも37,000人という数字を割り出したことを明らかにしたが、それは今回の調査結果10万人という数字とも符合する内容である。

**************

ついでに最近の

<イラクボディカウント>
http://www.iraqbodycount.net/

Re: >横:Re: 戦争は悪という思想の生む

投稿者: asahisihnbun 投稿日時: 2005/10/23 23:47 投稿番号: [83335 / 118550]
>無差別に一般市民を殺していたとしたら、貴方は日本人として、頭に来ませんか?

  事実は、無差別ではないよ、サマワでは何事もない、やはりアルカイダやサドル一派に扇動洗脳された連中の多い、旧フセイン地域だろう。
  限定されている、それをイラク全土だと思わせるマスコミのテクもよくない、マスコミの洗脳されてしまうバカもよくないな。

Re: >横:Re: 戦争は悪という思想の生む

投稿者: asahisihnbun 投稿日時: 2005/10/23 23:40 投稿番号: [83334 / 118550]
>無差別に一般市民を殺していたとしたら、貴方は日本人として、頭に来ませんか?

  それが事実とすればだ、君はイラクに居たのかね?

Re: >横:Re: 戦争は悪という思想の生む

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/10/23 23:38 投稿番号: [83333 / 118550]
>無差別と言うよりも、反米武装テロリストやアルカイダなどに扇動され、善良なイラク人や、首切りテロを行うものに対しての自衛行為、ただしやりすぎもあった。

大量破壊兵器の存在を主張して、「正義」の名の元に、アメリカは、アルカイーダが入り込んだと言われる以前(これも情報が一方的なので未定ですが)にイラクに侵攻して、無差別殺戮をしましたが?

この行為に対して、たとえば、日本に対して、アメリカ軍が「オウム真理教をやっつける」といいながら、無差別に一般市民を殺していたとしたら、貴方は日本人として、頭に来ませんか?
イラクの人たちのアメリカへの反発は、アメリカ自身の行為によって引き起こされたものなのではないでしょうか?

※私は、アルカイーダの実体が依然として不明のままなので、これを単純にアメリカに対抗するテロ集団というふうにも考えたくはないので、アルカイーダの行為に対する判断は、「保留」という評価をしています。

Re: Re2: >横:Re: 戦争は悪という思想

投稿者: asahisihnbun 投稿日時: 2005/10/23 23:38 投稿番号: [83332 / 118550]
ジェノサイド(集団殺戮)はアルカイダや反米テロリストが得意ではないですか。

  イラクの警察が帰省の時待ち伏せれ全員首無し死体で見つかった事実。
  そしてイラク警察に就職しようと集まった者に対する自爆テロ。
  イラク小学校の先生を拉致虐殺。
  日本人、香田証生さんギロチン。
  カメラマン橋田さん襲撃、日本人大使館員奥田さん襲撃。

  これはいったいなんなの?

Re: Re2: >横:Re: 戦争は悪という思想

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/10/23 23:23 投稿番号: [83331 / 118550]
>まず、私は主導権は侵攻側にあって占領状況にあれば基本的に生殺与奪の主体性は占領軍にあると言っている。
>その状況において占領された側の安全を保証するものは単に占領した側の都合でしかないと言っているだけだ。

そうでしょうねえ?

>その状況で抵抗側が「何でもあり」の戦術を選択するならば、占領側も引きずられて「何でもあり」になる可能性もあるのではないかといっているだけだ。

抵抗側と、占領側に分けて、優位な占領側が不利な抵抗側に引きずられて行動を変化させる可能性があるのであれば、貴方はまず、余裕のある占領側に対して語る必要がある。押すことも引くことも決定できる立場は占領側にあると書いてある通り、非難されるべきは、主導権を持っているはずの占領側にあるのであるから、そちらに対しての言及が無いのは片手落ちではないか?と感じたまでだよ。


>そのような戦術は個人的に賛成出来ないといっているだけだ。

賛成できないから、言いやすい弱いほうに「引け」と言っているだけに聞こえる。

>>一方的な劣勢にある抵抗側が「何でもあり」で対抗する場合、その相手のさらに外側にも対立する勢力があって、有形無形の援助(物質的援助や侵攻者に対する圧力)がある場合でなければ踏み潰されるだけです。

また、この貴方の、アメリカの絶対性とでも言うべき圧倒的軍事力に対する「妄信」(と私は感じた)への懐疑心を書いたまでです。
事実アメリカは、ここまで、ある意味では追いつめられてもいるわけですから、侵攻者の力を圧倒的優位とみて、抵抗側を「必ず滅ぶもの」とでもしている貴方の確信的な力関係の分析に対して、そのことを根拠にして、「ジェノサイド」などと語るのはいかがなものだろうか?という意味も込められています。

※貴方は、「ジャイアンが来たら必ず負けるのだから、殴られる前に早々に負を認めて、傷つかないようにしたほうがいい」と言っているように聞こえてしまったのです。

何が侵略されたの?

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2005/10/23 23:03 投稿番号: [83330 / 118550]
>侵略される側の、非占領者達にとっての正当防衛にも等しい緊急性に対して


  いったい何が侵略されたの?

  土地が侵略された、石油が侵略された、自尊心プライドが侵略された。

Re: >横:Re: 戦争は悪という思想の生む

投稿者: asahisihnbun 投稿日時: 2005/10/23 22:59 投稿番号: [83329 / 118550]
>アメリカがイラク各地で行った無差別殺戮に対する罪としてはどう考えますか?

  無差別と言うよりも、反米武装テロリストやアルカイダなどに扇動され、善良なイラク人や、首切りテロを行うものに対しての自衛行為、ただしやりすぎもあった。

Re2: >横:Re: 戦争は悪という思想

投稿者: katuragi1940 投稿日時: 2005/10/23 22:55 投稿番号: [83328 / 118550]
>積極的な殺人の意図を持たない(持てない)者の抵抗に対して、それをジェノサイトにするかどうかの鍵を持っているのは、貴方の言うところの、「侵攻側」であるかぎりにおいて、その抵抗側の責任としてのジェノサイドは成立しえないし、侵攻側が、抵抗勢力を皆殺しにしたときに初めて、圧倒的な殺戮能力を有する侵攻側の責任としてのジェノサイドは成立しうると考えるほうが整合性があるのではないでしょうか?

あなたはいつもそうだがどうしてそう自分の感性(しかもたまたまひっかかった)でしか話をしないのだろうか。

まず、私は主導権は侵攻側にあって占領状況にあれば基本的に生殺与奪の主体性は占領軍にあると言っている。
その状況において占領された側の安全を保証するものは単に占領した側の都合でしかないと言っているだけだ。

その状況で抵抗側が「何でもあり」の戦術を選択するならば、占領側も引きずられて「何でもあり」になる可能性もあるのではないかといっているだけだ。
別に占領側が正義だなどといっているつもりはない。
だから結果としてジェノサイドを引き起こすのは占領側ということになるだろう。

そしてその「何でもあり」の抵抗により「何でもありの」反応が引き起こされて抵抗側が殲滅されたとして、そこまでエスカレートさせるような抵抗が抵抗側にとって得策かどうか問題があり、それは抵抗側の選択としてひとつの選択としてありえるとしても、そのような戦術は個人的に賛成出来ないといっているだけだ。

Re: >横:Re: 戦争は悪という思想の生む

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/10/23 22:54 投稿番号: [83327 / 118550]
>私しはアメリカの侵略行為と判断していない。

あらそう・・・。
私は侵略と考えているけど、そのことはまあどうでもいいや。

では、アメリカがイラク各地で行った無差別殺戮に対する罪としてはどう考えますか?


>寧ろフセイン政権、軍事独裁政権の駆逐とイラク国民の弾圧、粛清からの解放と理解している。

フセインの「侵略行為に対する制裁」だとする人だとか、色々いるもんですねえ?

Re: >横:Re: 戦争は悪という思想の生む

投稿者: asahisihnbun 投稿日時: 2005/10/23 22:46 投稿番号: [83326 / 118550]
>アメリカの「侵略行為」がイラクの人たちへの罪として軽減される様なことがあってはなりませんよね?

  私しはアメリカの侵略行為と判断していない。
  寧ろフセイン政権、軍事独裁政権の駆逐とイラク国民の弾圧、粛清からの解放と理解している。

Re: >横:Re: 戦争は悪という思想の生む

投稿者: asahisihnbun 投稿日時: 2005/10/23 22:43 投稿番号: [83325 / 118550]
物知りによれば、イラクがシーア派とスンナ派に分裂して殺しあうからジェノサイドなのか?

  物知り知識人さんどうぞ。

Re: >横:Re: 戦争は悪という思想の生む

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/10/23 22:40 投稿番号: [83324 / 118550]
>イラク人虐殺自爆テロリストに殺されていく善良なイラク人は。

やがて、そう言う人達は、国内法によって厳正に裁かれなければならないでしょう。

その無法者たちに罪があるからと言って、、アメリカの「侵略行為」がイラクの人たちへの罪として軽減される様なことがあってはなりませんよね?
それとこれとは、全く別の次元のことですよ。

Re: >横:Re: 戦争は悪という思想の生む

投稿者: asahisihnbun 投稿日時: 2005/10/23 22:30 投稿番号: [83323 / 118550]
イラク人虐殺自爆テロリストに殺されていく善良なイラク人は。

Re: >横:Re: 戦争は悪という思想の生む

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/10/23 22:22 投稿番号: [83322 / 118550]
梶?ィ事には落としどころというものが必要です。
>「何でもあり」の行き着く先はジェノサイドではありませんか。
>あくまで侵攻側の「良識」(当然利害もあります。)によって虐殺は抑えられているだけですので。

何だか、主客が逆転している頓珍漢な話をしているんじゃないでしょうか?
まるでへんてこ。
侵略される側の、非占領者達にとっての正当防衛にも等しい緊急性に対して、貴方は、その彼らの行動は、一体誰によって、なんの道徳観念によって抑制されうると考えているのか?というところが私には良くわからない。
今にも殺されようとしている人達が、自分が殺されないためのあらゆる可能性を試してその殺害を阻止しようとすることに対して、一体どういう第三者が、「君は黙って死になさい」という権利(力)を持っているというのだろうか。

積極的な殺人の意図を持たない(持てない)者の抵抗に対して、それをジェノサイトにするかどうかの鍵を持っているのは、貴方の言うところの、「侵攻側」であるかぎりにおいて、その抵抗側の責任としてのジェノサイドは成立しえないし、侵攻側が、抵抗勢力を皆殺しにしたときに初めて、圧倒的な殺戮能力を有する侵攻側の責任としてのジェノサイドは成立しうると考えるほうが整合性があるのではないでしょうか?

以前あるサイトに書いた私の投稿も添付しておきますが、
人を殺すときに、「何らかの道徳心をもって殺す」ということがいかに「異常」なことかをもう一度考え直したほうがいいと思いますよ。
*********************
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1000004&tid=a43a43a4ma4na5dea5sa5c0a5i&sid=1000004&mid=2787
>君は、もし万が一人を殺すような時があるとして考えてみて、その時の君自身の決断は、「いい」とか「悪い」とかの判断によってするのか?
たとえば、「正当防衛」の状況があるとして、自分が殺されるかも知れない危機的状況の刹那に、「これは果たしていいことなのか悪いことなのか?」と考えながら人を殺すのかなあ?
そう言う状況になっている人達に向かって、私も貴方の立場だったら貴方がやっているようにやると思う。法律とか、世論とかがどうであろうと、貴方はその時にそう言う行動を取らざるを得なかったことは、私にはよく理解出来る。と言う言葉をかけて勇気づけることがなぜ「矛盾」しているのか?
・ ・・正当防衛に関しては、その殺人を犯してしまった人間の罪悪感を、たとえば日本では、「それは君の責任ではないので、罪の意識を感じる必要はない。」と、国家としてその「個人」を勇気づけている法律なんじゃないのかなあ?

Re: 笑えるマークンの論理

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/10/23 20:30 投稿番号: [83321 / 118550]
やれやれ、現にww2では領土も賠償も請求しなかったが
おまえ、もっと勉強せな阿寒湖。


>正義の大安売りやな。星条旗と国家を小さい頃から強制され米NO1を吹聴され洗脳されてきた諸君が支持することが、「正義」だとしたら、お天道様が決める真の「正義」と余りにもかけ離れて、超不道徳だろうが。笑わすな。

そうだが。
それがどうかしたのか?


>寄せ集め自己中拝金主義の香具師に正義を決められたんでは、崇高な人類が余りに可哀想だろうが。

そう、だからあまりにもかわいそうなんだが。

脳天気だね。
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