Re: >横:Re: 戦争は悪という思想の生む
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/10/23 22:22 投稿番号: [83322 / 118550]
梶?ィ事には落としどころというものが必要です。
>「何でもあり」の行き着く先はジェノサイドではありませんか。
>あくまで侵攻側の「良識」(当然利害もあります。)によって虐殺は抑えられているだけですので。
何だか、主客が逆転している頓珍漢な話をしているんじゃないでしょうか?
まるでへんてこ。
侵略される側の、非占領者達にとっての正当防衛にも等しい緊急性に対して、貴方は、その彼らの行動は、一体誰によって、なんの道徳観念によって抑制されうると考えているのか?というところが私には良くわからない。
今にも殺されようとしている人達が、自分が殺されないためのあらゆる可能性を試してその殺害を阻止しようとすることに対して、一体どういう第三者が、「君は黙って死になさい」という権利(力)を持っているというのだろうか。
積極的な殺人の意図を持たない(持てない)者の抵抗に対して、それをジェノサイトにするかどうかの鍵を持っているのは、貴方の言うところの、「侵攻側」であるかぎりにおいて、その抵抗側の責任としてのジェノサイドは成立しえないし、侵攻側が、抵抗勢力を皆殺しにしたときに初めて、圧倒的な殺戮能力を有する侵攻側の責任としてのジェノサイドは成立しうると考えるほうが整合性があるのではないでしょうか?
以前あるサイトに書いた私の投稿も添付しておきますが、
人を殺すときに、「何らかの道徳心をもって殺す」ということがいかに「異常」なことかをもう一度考え直したほうがいいと思いますよ。
*********************
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1000004&tid=a43a43a4ma4na5dea5sa5c0a5i&sid=1000004&mid=2787
>君は、もし万が一人を殺すような時があるとして考えてみて、その時の君自身の決断は、「いい」とか「悪い」とかの判断によってするのか?
たとえば、「正当防衛」の状況があるとして、自分が殺されるかも知れない危機的状況の刹那に、「これは果たしていいことなのか悪いことなのか?」と考えながら人を殺すのかなあ?
そう言う状況になっている人達に向かって、私も貴方の立場だったら貴方がやっているようにやると思う。法律とか、世論とかがどうであろうと、貴方はその時にそう言う行動を取らざるを得なかったことは、私にはよく理解出来る。と言う言葉をかけて勇気づけることがなぜ「矛盾」しているのか?
・ ・・正当防衛に関しては、その殺人を犯してしまった人間の罪悪感を、たとえば日本では、「それは君の責任ではないので、罪の意識を感じる必要はない。」と、国家としてその「個人」を勇気づけている法律なんじゃないのかなあ?
>「何でもあり」の行き着く先はジェノサイドではありませんか。
>あくまで侵攻側の「良識」(当然利害もあります。)によって虐殺は抑えられているだけですので。
何だか、主客が逆転している頓珍漢な話をしているんじゃないでしょうか?
まるでへんてこ。
侵略される側の、非占領者達にとっての正当防衛にも等しい緊急性に対して、貴方は、その彼らの行動は、一体誰によって、なんの道徳観念によって抑制されうると考えているのか?というところが私には良くわからない。
今にも殺されようとしている人達が、自分が殺されないためのあらゆる可能性を試してその殺害を阻止しようとすることに対して、一体どういう第三者が、「君は黙って死になさい」という権利(力)を持っているというのだろうか。
積極的な殺人の意図を持たない(持てない)者の抵抗に対して、それをジェノサイトにするかどうかの鍵を持っているのは、貴方の言うところの、「侵攻側」であるかぎりにおいて、その抵抗側の責任としてのジェノサイドは成立しえないし、侵攻側が、抵抗勢力を皆殺しにしたときに初めて、圧倒的な殺戮能力を有する侵攻側の責任としてのジェノサイドは成立しうると考えるほうが整合性があるのではないでしょうか?
以前あるサイトに書いた私の投稿も添付しておきますが、
人を殺すときに、「何らかの道徳心をもって殺す」ということがいかに「異常」なことかをもう一度考え直したほうがいいと思いますよ。
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http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1000004&tid=a43a43a4ma4na5dea5sa5c0a5i&sid=1000004&mid=2787
>君は、もし万が一人を殺すような時があるとして考えてみて、その時の君自身の決断は、「いい」とか「悪い」とかの判断によってするのか?
たとえば、「正当防衛」の状況があるとして、自分が殺されるかも知れない危機的状況の刹那に、「これは果たしていいことなのか悪いことなのか?」と考えながら人を殺すのかなあ?
そう言う状況になっている人達に向かって、私も貴方の立場だったら貴方がやっているようにやると思う。法律とか、世論とかがどうであろうと、貴方はその時にそう言う行動を取らざるを得なかったことは、私にはよく理解出来る。と言う言葉をかけて勇気づけることがなぜ「矛盾」しているのか?
・ ・・正当防衛に関しては、その殺人を犯してしまった人間の罪悪感を、たとえば日本では、「それは君の責任ではないので、罪の意識を感じる必要はない。」と、国家としてその「個人」を勇気づけている法律なんじゃないのかなあ?
これは メッセージ 83303 (katuragi1940 さん)への返信です.
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