>横:Re: 戦争は悪という思想の生む危険性
投稿者: katuragi1940 投稿日時: 2005/10/23 13:28 投稿番号: [83303 / 118550]
>侵略を否定する思想の人々が、どうやって戦争を起こすのでしょう?
一般法規でも、正当防衛の殺人が免責されるのと同様、自衛戦争では「何でもあり」だという考え方は、危険でもなんでもなく、当然の理論だと思います。
ひとつの考え方としてそういう方向性もあるかもしれませんが、現実的な話ではありませんね。
物事には落としどころというものが必要です。
「何でもあり」の行き着く先はジェノサイドではありませんか。
あくまで侵攻側の「良識」(当然利害もあります。)によって虐殺は抑えられているだけですので。
一方的な劣勢にある抵抗側が「何でもあり」で対抗する場合、その相手のさらに外側にも対立する勢力があって、有形無形の援助(物質的援助や侵攻者に対する圧力)がある場合でなければ踏み潰されるだけです。
そのような抵抗を無条件に認めてしまうような方向性はちょっと認めがたいですね。
大儀のために全滅すべきだというお考えならば、それはそれでしょうがないのかもしれませんが。
これは メッセージ 83290 (bonno_216 さん)への返信です.
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