Re: >横:Re: 戦争は悪という思想の生む
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/10/24 01:03 投稿番号: [83336 / 118550]
コンピュータの調子がおかしくなりました。(^_^;)
まとめてレス致します。
>ジェノサイド(集団殺戮)はアルカイダや反米テロリストが得意ではないですか。
> イラクの警察が帰省の時待ち伏せれ全員首無し死体で見つかった事実。
> そしてイラク警察に就職しようと集まった者に対する自爆テロ。
> イラク小学校の先生を拉致虐殺。
> 日本人、香田証生さんギロチン。
> カメラマン橋田さん襲撃、日本人大使館員奥田さん襲撃。
>これはいったいなんなの?
・ ・・さあ、誰が犯人だかいまだに不明なものも多くあるんではなかったですか?
貴方はこれらのことを何処で知ったのですか?それらの情報源は信頼出来るものですか?
> それが事実とすればだ、君はイラクに居たのかね?
貴方はいたのですか?
事実はいまのところ誰にもわからないまま、日本においては主に、アメリカ政府主導の一方的な報道がなされているということは事実ですよね?
> 事実は、無差別ではないよ、サマワでは何事もない、やはりアルカイダやサドル一派に扇動洗脳された連中の多い、旧フセイン地域だろう。
貴方はイラクにいたのですか?
・・・どうして「事実」(とやら)を知っているのですか?
> 限定されている、それをイラク全土だと思わせるマスコミのテクもよくない、マスコミの洗脳されてしまうバカもよくないな。
いろんな見方があって、私は以下の報道をも鵜呑みにするわけではないが、少なくとも、アメリカの報道とは大きく異なっている報道というものも存在するわけですから、どれに対して信頼が持てるのか?ということは、いまのところ、あまり断定した見方はできないのではないでしょうか?
ただ、どうやら、イラクの国内では、非常に多くの人の命が失われているということは確かなようで、そして、現実に、アメリカが侵攻しなければ、また、経済制裁をしなければ、多くの命が失われなくてもすんだかもしれないということも確かなことじゃないでしょうか?
そして、その発端を造ったのは、アメリカとフセインだということだけはおそらく確かなことでしょう?
だからといって、アメリカやフセインが本当に「悪」として確定できるのかどうか?ということとは別のものですよね?
お休みなさい。
************
http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Iraq/lancet04oct.htm
> しかし、非常に限られた形ではあるが、主として反戦の側からの抵抗という形でイラクの犠牲者数とその実態を明らかにしようという試みがなされてきた。その最重要の一つが米英のNGO「イラク・ボディカウント」である。米英メディアのほんの断片的に報じられる記事や現地の病院などからの情報を丹念に拾い集め、米当局が放棄した犠牲者のカウントを明らかにしようと奮闘してきた。
だが如何せん「イラク・ボディカウント」は、現地調査ではなく米英のメディア報道からの抽出調査であるために、どうしても過小評価の批判・異論が免れなかった。これに対して今回の調査は、「イラク・ボディカウント」を含むこれまでの類似の調査とは異なり、統計的な標本調査の手法で、イラク人犠牲者の全体像を明らかにしようと試みたものである。この調査結果は、米にとって最も都合の悪い、知られたくない侵略の“暗部”に初めて科学的学術的調査の形で風穴を開けるものとなった。その意義はこの上なく大きい。
>−−10万人という数は、これまで言われてきた数字と比較して非常に大きい。「イラク・ボディカウント」の6〜8倍である。一桁多い数字だ。しかし、調査結果をよく見てみると、ファルージャなど激戦地、すなわち最も犠牲者が集中しているはずの地域を除いた最低ラインであり、誇張どころか、むしろ条件付きの控えめな数字であることが分かる。
>−−私たちは以前、イラクの団体「ピープルズ・キファー運動(覇権反対闘争)」が、数百人のイラク人活動家や研究者が2ヶ月にわたって遠隔の村々の訪問、墓掘人からの聞き取り、病院からの情報、そして殺戮現場を見た数千人の目撃者からの事情聴取等々をもとに、開戦以来の7ヶ月間で少なくとも37,000人という数字を割り出したことを明らかにしたが、それは今回の調査結果10万人という数字とも符合する内容である。
**************
ついでに最近の
<イラクボディカウント>
http://www.iraqbodycount.net/
まとめてレス致します。
>ジェノサイド(集団殺戮)はアルカイダや反米テロリストが得意ではないですか。
> イラクの警察が帰省の時待ち伏せれ全員首無し死体で見つかった事実。
> そしてイラク警察に就職しようと集まった者に対する自爆テロ。
> イラク小学校の先生を拉致虐殺。
> 日本人、香田証生さんギロチン。
> カメラマン橋田さん襲撃、日本人大使館員奥田さん襲撃。
>これはいったいなんなの?
・ ・・さあ、誰が犯人だかいまだに不明なものも多くあるんではなかったですか?
貴方はこれらのことを何処で知ったのですか?それらの情報源は信頼出来るものですか?
> それが事実とすればだ、君はイラクに居たのかね?
貴方はいたのですか?
事実はいまのところ誰にもわからないまま、日本においては主に、アメリカ政府主導の一方的な報道がなされているということは事実ですよね?
> 事実は、無差別ではないよ、サマワでは何事もない、やはりアルカイダやサドル一派に扇動洗脳された連中の多い、旧フセイン地域だろう。
貴方はイラクにいたのですか?
・・・どうして「事実」(とやら)を知っているのですか?
> 限定されている、それをイラク全土だと思わせるマスコミのテクもよくない、マスコミの洗脳されてしまうバカもよくないな。
いろんな見方があって、私は以下の報道をも鵜呑みにするわけではないが、少なくとも、アメリカの報道とは大きく異なっている報道というものも存在するわけですから、どれに対して信頼が持てるのか?ということは、いまのところ、あまり断定した見方はできないのではないでしょうか?
ただ、どうやら、イラクの国内では、非常に多くの人の命が失われているということは確かなようで、そして、現実に、アメリカが侵攻しなければ、また、経済制裁をしなければ、多くの命が失われなくてもすんだかもしれないということも確かなことじゃないでしょうか?
そして、その発端を造ったのは、アメリカとフセインだということだけはおそらく確かなことでしょう?
だからといって、アメリカやフセインが本当に「悪」として確定できるのかどうか?ということとは別のものですよね?
お休みなさい。
************
http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Iraq/lancet04oct.htm
> しかし、非常に限られた形ではあるが、主として反戦の側からの抵抗という形でイラクの犠牲者数とその実態を明らかにしようという試みがなされてきた。その最重要の一つが米英のNGO「イラク・ボディカウント」である。米英メディアのほんの断片的に報じられる記事や現地の病院などからの情報を丹念に拾い集め、米当局が放棄した犠牲者のカウントを明らかにしようと奮闘してきた。
だが如何せん「イラク・ボディカウント」は、現地調査ではなく米英のメディア報道からの抽出調査であるために、どうしても過小評価の批判・異論が免れなかった。これに対して今回の調査は、「イラク・ボディカウント」を含むこれまでの類似の調査とは異なり、統計的な標本調査の手法で、イラク人犠牲者の全体像を明らかにしようと試みたものである。この調査結果は、米にとって最も都合の悪い、知られたくない侵略の“暗部”に初めて科学的学術的調査の形で風穴を開けるものとなった。その意義はこの上なく大きい。
>−−10万人という数は、これまで言われてきた数字と比較して非常に大きい。「イラク・ボディカウント」の6〜8倍である。一桁多い数字だ。しかし、調査結果をよく見てみると、ファルージャなど激戦地、すなわち最も犠牲者が集中しているはずの地域を除いた最低ラインであり、誇張どころか、むしろ条件付きの控えめな数字であることが分かる。
>−−私たちは以前、イラクの団体「ピープルズ・キファー運動(覇権反対闘争)」が、数百人のイラク人活動家や研究者が2ヶ月にわたって遠隔の村々の訪問、墓掘人からの聞き取り、病院からの情報、そして殺戮現場を見た数千人の目撃者からの事情聴取等々をもとに、開戦以来の7ヶ月間で少なくとも37,000人という数字を割り出したことを明らかにしたが、それは今回の調査結果10万人という数字とも符合する内容である。
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ついでに最近の
<イラクボディカウント>
http://www.iraqbodycount.net/
これは メッセージ 83335 (asahisihnbun さん)への返信です.
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