対イラク武力行使

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>>盲目的なアメリカ追従?

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/08/31 07:11 投稿番号: [78758 / 118550]
>アメリカの圧力に簡単に屈するのが盲目なわけよ。
>ドイツの外相や、フランスやカナダは、はっきりアメリカに意見するではないか。

ドイツ・フランス・カナダ等と、日本の置かれた立場は全く同じ条件なのかな?

理想論だけなら誰にだってできるよ。
そういうのを盲滅法って言うんだよ。
もっと現実と、裏事情を十分調べてから物を言うことだね。

>盲目的なアメリカ追従?

投稿者: iraq3q 投稿日時: 2005/08/31 05:26 投稿番号: [78757 / 118550]
アメリカの圧力に簡単に屈するのが盲目なわけよ。
ドイツの外相や、フランスやカナダは、はっきりアメリカに意見するではないか。
意見とか討議もできず、圧力がありましたからワンワンとポチるのが独立国のやることか。みっともない。外から見ると、それを盲目的というのだ。世界から、アメリカに助言意見することもできない腰抜けと思われ、中東諸国との信頼関係を台無しにし、何が石油の安全供給だ。頭を冷やせ。

自分が屈辱的に感じたからといって、

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/08/31 03:34 投稿番号: [78756 / 118550]
あまり攻撃的な嘘ばかり付くなよ。

>   そういった、歴史や経済理論を知りもしない人間が、生半可な主張を声高に主張することがいかに「嘲笑」ものであるのかの証明なのでしょう。

私は、今回の小泉の、「郵政解散」のやり方というものが、右翼の君にとってどの様に映っているのか?を聞いてみただけだろう?

つまりこの事は、直接的には何の経済的理論とやらも関係ない、ただ単に、一国の宰相としての、また本来の人間としての態度として、「刺客問題も含めて」右翼の君がどう感じているのか?と問うたことがはじまりだろう?

今回の小泉が主張している郵政民営化に疑問や問題点があれば、必然的にそれに従う必要も、意味も無いと言う事になるし、そういう必要も無いものによって、人間を切り捨てていき、他の重要問題を誤摩化し、国民を欺くものであるという事は君でも判断できるだろう?


それなのに、君は、自分から先生などと称して、大して創造力も無い癖に、私に、一から経済を教えると言いながら、そこから生じる、ことごとく私の疑問にさえも答えてこなかったというだけの話じゃ無いか?

だから多くの私の発言は、「疑問型」であり、君を先生とたてて、なに化を「声高に主張」した記憶は、(実際はあったかもしれないが)無いよ。

補足

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/08/31 03:11 投稿番号: [78755 / 118550]
>今度は、その資金源が、郵貯に向けられたというだけの話じゃないの?
>(今度はそれを国内の闇の中で回さないで、海外での運用に回して資金繰りをするということだろう?)
>こんなメクラマシ使うなよ!!


※「海外での運用に回して資金繰りをするということ」が「メクラマシ」といっているわけでは無くて、アフラ氏の話題を拡大して、うやむやにしてしまう手法の事をいったまでです。
「海外での運用に回して資金繰りをするということ」がいい事かどうか、不安ではあるが今のところは判断が付きません。

アメリカは採用しているんじゃない?

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/08/31 03:02 投稿番号: [78754 / 118550]
>なんで、そんな簡単な「政府貨幣による借金の返済」を日本は採用しないの?
>アメリカは採用しないの?

アメリカはニクソンショック以来、採用しているみたいだね?

*************************
巨大な財政赤字を抱えたアメリカは、金の準備量を遥かに越えて、ドル紙幣を大量に印刷して発行した為に、ドル紙幣を貴金属の金と交換できることを政府が保証できなくなりました。その結果、それまで通貨の価値の根拠となっていた『金・ドル本位制』*1を維持できなくなります。

その結果、1971年8月15日にニクソン大統領が、ドルと金の交換停止を発表してニクソンショックが起こり、アメリカのドルは為替市場での国際的な信認を失って大量に売却され、大幅に価値を落として大暴落しました。

このニクソンショックを持って、ドル・金本位制に基づくブレトンウッズ体制は崩壊したのです。
<中略>
19世紀イギリスのパックス・ブリタニカにおいて通貨価値の基準として採用された金本位制が崩壊して変動相場制へ移行していく世界経済の流れを見ていくと、超大国の基軸通貨の価値には実は物的な根拠はなく、その大国に対する諸国の信認があるだけだと考えると何だか不思議な気もしますが、兌換紙幣を廃止した不換紙幣の管理通貨制度の下では政府発行の貨幣に対する無条件の信認がなければ経済は成り立たないという事でしょうか。
http://d.hatena.ne.jp/cosmo_sophy/20041105
************************

※おそらく、無知な私の感想では、日本が、アメリカへの、追随・隷米政策を推し進めて、強大の軍事力の傘下にいる限り、という条件つきで、日本も、紙幣を「増刷」するという手段も、ある程度は有効な手段となりうると考えているんじゃない?

つまり、この現状を維持するためには、今や、日本は日本の利益を守り通すためにも、必至で、他国であるアメリカの権威を守り抜き、軍事的な優位性を保ち続けることに支援し、アメリカの方向性への追随を選択する以外に道が無いというような、「泥沼」の中にいるんじゃない?

※全くの素人話として聞いてくれるのなら、「金(きん)」の代わりに「郵貯」があると考えれば、340兆円分だけはお金がすれる?

************************

  1999年に日本からアメリカの国債や株式に流れた資金は434億ドルに上るといわれる。今やアメリカは世界最大の借金国で、対外債務の総額は3兆ドルにも上る。金の裏付けのないドルや国債で赤字を埋め合わせることを可能にしているのは、言うまでもなくアメリカの軍事力に他ならない。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~hmminami/note-masatu.htm

************************

  債権者が他国の政府なら「うちの国債を売り払ったらどうなるか分かっているのか」と脅して政治的に売却を防げるが、民間投資家に対してはそれができず、市場原理で物事が決まる。アメリカがイラク戦争の泥沼から抜け出せないと、アメリカとドルに対する国際信頼が落ち、米国債が市場で急に売られる日が来るかもしれない。それは「刷るだけの金鉱山」と呼ばれるドル紙幣の神話が崩れるときでもある。

  米国債を大量に買っているのは、日本と中国である。ドルの暴落は、日本にも破壊的な影響を与える。小泉首相が「何が何でもイラクに自衛隊を派遣する」と言っているのは、もしかすると、アメリカがイラク戦争に勝てないという印象が世界に広がってドルが暴落すると日本も破綻するので、それを防ぐための下支えとしてやっているのかもしれない。
http://tanakanews.com/d1202empire.htm

***********************

※ 下↓は君たちの好きな岡崎氏の発言である。

>   しかし、国際政治上、大英帝国とは何かと言えば、それはウイーン会議から日英同盟までの「名誉の孤立」の期間を通じて、英国の海軍は、世界のいかなる涯でも、その地域の全ての国の海軍の合計よりも優勢な海軍力を維持していたことにある。これを基準に考えれば、いま世界中でアメリカの軍事力に対抗できる国はない。アメリカが資本収支のプラスによってでも、ドル紙幣の印刷によってでも、この軍事力の優勢を維持できる限りはアメリカ帝国は続くということであろう。
http://www.okazaki-inst.jp/072005economic.html
<

話を拡大するな。>アフラ氏

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/08/31 02:59 投稿番号: [78753 / 118550]
相変らず君の好きな若旦那と一緒で、、話がどんどんすり替わって、問題が何も解決しない。

話を膨らませるなよ。

本当に再度聞きたいが、
「小泉が国民に問うたという「郵政民営化の是非」というものが、こんなにも複雑な問題だったとしたら、本当に国民はこれら全てを理解して、判断して、確信をもって投票できると、本気で思っているの?」

道路公団の何とかと言っていた「ドン」がいたよね?あの当時、あの人以外、特別会計の中で、収支がわからない部分があって、その時点では、年金等の資金は豊富に資金として存在していたはずだけど、それがいつの間にかうやむやになって何処に行ったかわからない状態になっているわけだろう?

つまり、日本の、財務・金融部門が、腐りきっていて、トンデモなく能力不足で、そのために我々の大事な将来へ向けられたお金が、正当に配分されていない、または回収されていないということが、一番の問題なんじゃないの?
だから、ここを、この腐りきった「膿」を堕しきらなければ、到底「改革」なんて言う言葉を使っちゃいけないって事なんじゃないの?

※まずは「行財政改革」なんじゃないの?

今度は、その資金源が、郵貯に向けられたというだけの話じゃないの?
(今度はそれを国内の闇の中で回さないで、海外での運用に回して資金繰りをするということだろう?)

こんなメクラマシ使うなよ!!

君の紹介した「新しい教科書」というやつには、そう言う詭弁を沢山使って、国民を騙しながら、政治をしていくことが政治家の本道で、大事なことなんだとか、書いているんじゃないだろうねえ?


※ 私は君の質問に真摯に答えているつもりだよ。
※ 君の解釈が間違えているからと言って、そんなことには責任は持てない。

***************
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あまりに簡単すぎて「そんなバカな!」と思われるかもしれませんが、ノーベル賞を受賞した経済学者のJ.M.ブキャナンとR.Eワグナーの共著『赤字財政の政治経済学』やロングベストセラーとなったD.ディラードの著書『J.M.ケインズの経済学:貨幣経済の理論』、またケインズ経済学の古典的名著A.P.ラーナーの『雇用の経済学』の中でも財政赤字の解消策として国債の発行ではなく、政府貨幣の発行を薦めています。また、やはりノーベル経済学者のミルトン・フリードマンやポール・クルーグマンも「国債の発行をやめ、政府貨幣を発行すべきだ」と発言しています。つまり、政府貨幣の発行は決して奇策などではなく、世界を代表する経済学者たちも提言する正当な策なのです。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5a fipno9tbbh&sid=552019567&mid=78329
***********************
☆ として、「財政赤字の解消策として国債の発行ではなく、政府貨幣の発行を薦めています。」とはっきり書いていますよ?
☆ これだけ見ても、私の書いた事が、間違いでは無いと言う事ははっきりしているじゃあ無いですか?
☆ なんで、これにあれこれ取り繕って、謝罪さえもしないんだろう?
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=78392

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中国の台湾侵攻新たな展開

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/08/31 01:35 投稿番号: [78752 / 118550]
先日話題になった、中国による台湾侵攻。
これまでは、中国が台湾を併合しようとする場合、潜水艦や、中距離ミサイルでの軍事攻撃がなされるだろうと多くの専門家達は見ていた。
ところが、ここへきて、中国が目論んでいるのは軍事攻撃ではなく、「電子戦争」だと言われている。先端の電子技術を使って、台湾の防空体制やコンピューターのネットワークを完全に無力化し、戦うことが出来ない状態に台湾を追い込み、無力化するというものだ。これがうまくいけば、中国は無傷で済むし、世界の糾弾を受けなくても済む。
しかし、台湾政府はこの事態に抵抗し、アメリカ議会などに働きかけている。これに応じてアメリカ議会も、台湾関係法を発動し、中国の新しい軍事的脅威に対抗するための兵器を台湾に売る姿勢を進めている。
しかし、中国の構想を、アメリカはむしろ歓迎しているというから話は複雑だ。
あとは面倒なので割愛。(そのうち気が向いたら続ける)

国会議員を減らせばいいよね>どらちゃん

投稿者: forever_omegatribe 投稿日時: 2005/08/31 01:17 投稿番号: [78751 / 118550]
>そして、日本て、先進諸国と比べても決して【公務員】が多くはないそうです。

空き交番を見てみれば、警察官が足りないし、犯罪が増加を辿っているので刑務官も足りないし、消防士も足りないみたいです。あと、裁判官も足りないみたいです。

小泉が公務員の削減を主眼とするのならば、国会議員を減らせばいいじゃないですか。国会に出席しない議員を見ても、国会議員は多すぎる。だから小泉が国会議員を減らせば、俺はそれだけで支持してもいいよ。

ドラさんもストレスがたまったら、馬鹿ウヨをからかうと楽しいよ。

親が子供を奉公先に身売りしても人身売買にならないんだって。親は子供の代理であり、親が子供に代わってお金を得ているからだって。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835559&tid=fn5fe5tbba6a4oa4ga4ca4abeea42a4h3nbf aea47a4fa4a4a4k&sid=1835559&mid=33725&thr=33705&cur=33705&dir=d

なんかやみつきになりそうです

初めて知ったんだろ?高橋是清を(w)

投稿者: ahuramazda1945 投稿日時: 2005/08/31 01:17 投稿番号: [78750 / 118550]
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☆ しかも、先生の御指摘のこのサイトの第五章の2枚めにこんな記事が載っていて、今と非常によく似たような状況のときに同じようなあだ名の「ライオン宰相」として有名だった浜口内閣のときの恐慌の克服の手段として、通過供給量拡大も含めて「複合的に」対処した事例を挙げていますが、こういう事でしょう?
☆ まあこれは、恐慌が起こって以降の対処だけど、経済復興の方法論として「通過供給量の拡大」を手段として使っている事には間違いが無いよね?
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  わが国の大規模なリフレ策の実施例として高橋財政がありました。
金解禁を契機に発生した昭和恐慌を克服するため、1931年12月の金本位制からの離脱、翌年3月以降の金融緩和、同年6月の補正予算提出とその財源として国債の日銀引き受け実施方針の表明、という順に政策が進められました。
この結果、外需や政府支出を中心に需要が増加し、景気は32年半ば以降、回復に向かいました。
つまり、金本位体制からの離脱と市場への大幅に資金供給量を増加させることに依り、有効需要の増加と、昭和恐慌中の設備ストックの調整が進展したことによって需給ギャップが縮小し、デフレは終息しました。
その後、世界景気の回復による輸出拡大や、外需と軍需の拡大を背景にした設備投資の活発化で、本格的な景気拡大局面に入っていったという歴史が存在します。


  しかし、高橋財政時の状況と現在の状況を同じと捉えていると間違った経済施策を進めてしまうことにつながると思われます。

  高橋財政当時の景気回復の牽引役は外需と政府部門が中心であり、現在の日本経済の中心は民需であります。また、当時の日銀は、市中売却を前提に国債を引き受けており、リフレ論者が実施すべきと主張する政府債務の貨幣化を意図していたわけではありません。
  また、昭和恐慌当時の日本では、実体経済の悪化と物価下落がスパイラル的に続くデット・デフレーションが発生していたといわれます。
つまり、当時起きていた現象は、物価の下落を原因として、
○企業収益の悪化による、生産活動や雇用の縮小
○実質金利が引き上げられたことで企業の債務負担感を強め、企業に一層の債務削減を強められた
  という、経緯をたどりました。

  しかし、現状では、物価の下落幅はわずかであり、また、物価と企業収益の間に明確な関連はみられていません。さらに、実質金利の水準も、昭和恐慌と比べれば格段に低い。つまり、現在の日本においては、デット・デフレーションが発生しているとはいえないのです。デット・デフレーションが発生していた昭和恐慌下では、物価下落に歯止めをかけることは景気浮揚に必要不可欠の条件であったが、現状ではそうとはいえないのです。

  高橋財政の政策の効果が一定の成功をみせた理由として、金本位制からの離脱に伴い大幅な円安となったことが、輸出価格の上昇や外需の拡大を通じて国内物価の反転上昇に大きく貢献したということです。しかし、現在では、円安誘導策の採用は困難です。
これだけの経済規模を誇る国が円安政策を採用したときに、どれだけ世界規模の影響が生じるか考えてみただけでも理解できるでしょう。

そして、当時は、地価変動の経済への影響が比較的軽微であった。したがって、一般物価の下落に歯止めがかかるにつれ、地価の下落も収まった。しかし、現在の状況はバブル期に、地価が一般物価に比べて大幅に上昇した結果であり、仮に大規模なリフレ策によって一般物価を一時的にプラスにすることが出来たとしても、地価の下落は継続し、景気を下押しすることが予想されます。すなわち、一時的なリフレ策を行ったとしても、効果が薄れるに従い、景気が再び悪化する可能性がある。


  そういった、歴史や経済理論を知りもしない人間が、生半可な主張を声高に主張することがいかに「嘲笑」ものであるのかの証明なのでしょう。

お金を刷る(楽でいい)2

投稿者: ahuramazda1945 投稿日時: 2005/08/31 01:14 投稿番号: [78749 / 118550]
  政府がお金を刷れる立場にいるなら、なぜそういった不足分をお金を刷ることで解決せずに増税という手段に訴えるのでしょうか?

  実際には、政府は必要と認められる分だけ「国債という名のお金」を刷ってきました。ゼロ金利状況下では、お金と国債の境界線ほほとんど無くなり、国債は利息のついたお金、なのです。
  その利払いや元金償還が返済できずに「国債による国債の償還」、を繰り返していたのです。
これ等の償還のための国債は様々な償還期間で組み合わされて新規国債として発行されなおしてますが、ここに一つの大きな制約が隠されています。

  日本政府や日銀でさえ無視できない、【国際的な、市場による厳密な制約】です。


  それは、発行された金額よりも、大きな金額で返さなくてはいけない、という致命的な制約です。
つまり、将来、発行した時よりも大きな金額で償還できない(利払いもできない)と明白に市場や国民から認知された時、国債はその存在に終止符を打たれます。100円に1%の利子をつけて一年後に国が返す約束をしていたのに、その100円と1円を支払えなかった時、もしくはその101円が存在し得ないと認識されたとき、国債は死に、同時に日本政府も日本の金融機関も破綻します。


全世界の共通としてのルールが国債には存在します。
つまり、
【国債は、将来の税収によって償還される】

  将来の税収によって価値を裏付けられていない国債は、既に国債では無いのです。
いわゆる口座にお金が無いのに振り出される空手形と同じです。(将来の収入以上にクレジットカードで買い物をして支払いが出来なくなる自己破産と同じ類)

  将来の税収がどれだけ税率を上げたとしても発行時以上に伸びないと明白な状況になった時、つまり発行時よりも大きな金額での償還が不可能になりますので、「国債発行が不可能」な状態になります。

  償還期限が来た国債を日銀に引受させて好きなだけお金を引き出せばいくらでも償還も新規発行も可能じゃないか、という反論が当然ながら出てくるでしょう。

  それならなぜ、政府はそのままお金を刷らずに国債を発行しているのでしょうか?

  結論から言うと、そうしたくても出来なかったからで、これからもその他に手段が残されていないという状況に追い詰められるまで、その手段を採ることは出来ません。

理由は単純です。お金に価値が存在しているのではなく、政府がお金に現在の価値を存在できるようにコントロールしているからです。ただお金を刷り続けてしまうと通貨の現在の価値が暴落してしまうので、将来は増やして返します、という条件付きの通貨=国債を発行し続けたのです。

  つまり、Aという価値を持った商品にたいして、通貨流通量をコントロールして「1」という価格を保証しているのが政府の役割の一つなのです。
お金自体に価値が存在しているのではなく、お金の価値を政府が保証することにより、Aという商品の価格を「1」に維持し続けているわけなのです。
そのお金の価値を保証している政府自体が「お金を発行」することにより、通貨流通量を2倍にしてしまったらどうなるのでしょうか?
結果、Aという価値を持った商品の価格は「1」→「2」に理論上は変化します。
これが、ハイパーインフレの原理であり、歴史のいつか来た道の経験というものなのです。

お金を刷る(笑)1

投稿者: ahuramazda1945 投稿日時: 2005/08/31 01:13 投稿番号: [78748 / 118550]
○お金を刷ってなぜ政府が借金を返済しないのか?


  国がどうあがいても借金を返せない、または必要なお金が足りなくなる状況(現在の状況)を考えてみましょう。

  政府が借金を返済するために「お金を刷る」、この考えは、現在の政府がお金という存在の定義を捻じ曲げているのですが、「お金は政府が刷るからお金ではない」のです。

  政府が刷るだけで「お金」になるのであれば、政府はいくらでも好きなだけお金を刷ることが出来るようになりますが、お金で交換されるモノやサービスなども刷ったお金と同様に無限に提供されない限り、そのお金の価値は必然的に落ちます(インフレ)。
小野盛司氏が述べている理論はこのことを指しています。お金で交換されるサービスの余力を限度として「お金の供給量を増加させる」という理論です。
  政府(中央銀行)は通貨を好きなだけ発行する権限は有し、実行できますが、無制限に発行された通貨が政府が望むだけの価値を有するかどうかは、政府が決定できることではなく、政府権限の限界を越えた所にあるわけです。

  お金の価値を裏付けるものは幾つも有りますが、お金の流通量に一定の制限を設けコントロールを行っていることが「お金」として信用し、利用してもらう為の最低限の条件でしょう。

政府の権限を超えた限界とは、いったいどの辺にあるのでしょうか?

ここで政府や税金という存在を考え直してみる必要が出てきます。

ここで、理解を深めるために、こんな問いを考えて見ましょう。

【お金を刷れる立場にいる政府がなぜお金を刷らずに増税するのか?】

  政府が自由にお金を刷れる立場にあるなら、なぜ政府は税金を徴収するのでしょうか?さらに言えば、なぜ政府が提供する公共サービスに必要な『お金』が足りないからといって、『増税』という行為に及ぶのでしょうか?

  どれだけ政府の借金があっても、その分お金を刷って帳消しにしてしまえばいいという屁理屈をかざす人もいますが、その理屈では上の問いには答えられません。「お金」価値をもたらすものは何かという点についても考えが足りないひとなのでしょう。


財政という観点から見た場合、税金というのは、最近の日本における増税の必要論は、主に以下の2点に集約できるでしょう。

1.資源配分の調整の公共サービス(社会保障費等)に必要な費用が足りない(そして今後はもっと足りなくなっていく)。

2.近年の不況期の財政政策で大量の債券を発行し、減税で景気の刺激を行ったが、その結果として、見込まれた経済の回復は達成されず税収も増加しなかったので、膨大な借金のみが残った(大半が赤字を垂れ流していて、個々の赤字を自らでは返せない)状態となった。

反論になってないことに、気付け。

投稿者: ahuramazda1945 投稿日時: 2005/08/31 01:11 投稿番号: [78747 / 118550]
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☆なぬ?
☆何を往生際の悪い、しかも、「根本を解決する方法として」なんて私が書いてもいない事をつけて、誤摩化してんの?
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  馬鹿生徒君、
  先生は、郵政民営化の必要性を説明するのに、現在の日本政府の財政状況を理由に説明したんだよ。
  つまり、国家歳入を大幅に上回る、大量の債券を発行している財政状況を元にだ。

  そのなかで、
  国家による債券の大量発行が金利の上昇につながらない、市場原理の歪みを説明したよねえ?
そして、国民による債券吸収の限界についても説明したよねえ?
そして、今後の国債の大量発行が金利の上昇を招き、郵貯や銀行の破綻につながり、国家財政の破綻につながることを説明したわけだ。

  つまり、
○プライマリーバランスを執ることにより、債権残高を減少させていく以外に、国家財政の破綻を防ぐ方法はない
と説明しているのだよ。

  その方法の一つが、郵政民営化ということなんだよ。

  それすら理解できないのかねえ?


  君が、理論を理解もせず引用したHPには、通貨量増大によるインフレリスクの回避の方法の説明なしに、政府通貨の増刷による借金の返済を主張していた。


  だが、HPの作者が理論の元とした、小野盛司氏は、膨大な国の借金の返済のための理論として「政府紙幣の増刷」を主張しているのではなく、日本の生産余力(均衡状態)を限度として、一時的なカンフル剤として「政府通貨を発行」国家による財政出動をすべきであると述べています。

  現在のデフレ状況を改善するための方策であり、国家財政の解決の手段を述べているわけではありません。


  昭和恐慌と現在の違いは、別の投稿で説明しますが、君は以下のことを説明できるのかねえ?


  高橋財政の通貨量増大の政策は、円安を誘導し企業の生産能力を増大させた、そして増大した生産物は海外市場が吸収できた。
しかし歴史は、一カ国の都合による製品の一方的な流入を認めるはずもなく、自国圏の保護貿易に傾いていき、日本は満州や中国での権益に頼るようになっていったよねえ?

今日の世界で、日本の急激な円安を許してくれる国があるのかねえ?
日本の生産能力の拡大と円安を背景とした、超過輸入を容認し続ける国があるのかねえ?円安による輸入価格の増大は、製品価格に転換されて、インフレにつながっていくんじゃないのかねえ?

  君、答えられるの?

また、
なんで、そんな簡単な「政府貨幣による借金の返済」を日本は採用しないの?
アメリカは採用しないの?
戦後における、日本やドイツは採用しなかったの?採用してれば、両国の債券は紙くずにならなかったよねえ?


  そんな、すばらしい政策をなんで、民主党、社会党、共産党は公約で謳わないの?


  答えられるの?


  答えは簡単だよ。

君の解釈が間違ってるからだよ。

  「政府通貨の発行」は「国家財政破綻」を先送りにはできるが、一時しのぎの政策であり、日本政府の借金体質の解決策にはならないからなんだよ。

日本はこんなに悪くなっている

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/08/31 00:02 投稿番号: [78746 / 118550]
ぽち・小泉君、今日もまた【NHKで】
【民営化で公務員を減らす】と連呼する。

しかし【郵政公社】は、【税金は一円も使われていないので、民営化しても、節税にはならない】・・・

これは野党諸氏が、反論するところだ。


そして、日本て、先進諸国と比べても決して【公務員】が多くはないそうです。

社会保険庁は、不要かもしれないけどね。

そして、小泉首相は、【行革と言いながら、特殊法人を行政法人】に変えたが、ちっとも節税になっていない、天下りもと、あの【田中知事】が言っていたぞ。


以下の・・・・の部分に興味深いものがあるので、ぜひご覧になってください。


【JANJAN】より    ↓


★小泉さん、「日本はこんなに悪くなってますよ」   2005/08/30


  長野県須坂市では、8月6日から9月3日までの間に4回シリーズの「信州岩波講座」が開催されています。毎回ユニークな企画で知られているこの講座は今年で7回目。


  3回目の講座は8月27日(土)須坂メセナホールで開かれ、およそ500人が参加しました。私も東京からかけつけました。当初は元総理の後藤田正晴さんが講演する予定でしたが、ご本人は直前に検査入院で出席できなくなり、内容が一部変更となりました。


  この日は、北海道大学大学院教授の山口二郎さんが講演し、

これを受け同氏と岩波書店社長の山口昭雄さん、信濃毎日新聞主筆の中馬清福さんによる鼎談がありました。

後藤田さんの不参加は残念でしたが、戦後60年の歴史認識や憲法9条をめぐる論議など、総選挙を控えたこの日の内容は、非常に中身が濃く、参加者の共感を呼びました。

  【この中で、山口教授が議論のたたき台として提示した「2000年以降の日本の社会経済指標」に関するデータは、小泉政治を判断する上で非常に説得力を持つものです。】


  今さら目新しいデータではないという御仁もおられると思いますが、私にとっては実に新鮮でしたので、いただいた資料の一部をご紹介します。


  この表は、日本の社会・経済を推し量るほんの一部のデータかもしれませんが、

【小泉総理が「郵政!郵政!」と絶叫している間に、日本が毎年こんなに悪い方向に陥っていることが如実にわかります。データをじっくりご覧ください。】


【2000年以降の日本の社会経済指標】

・・・・


http://www.janjan.jp/government/0508/0508290666/1.php?PHPSESSID=e0bd9e3b452b2a83378e4a11 14607c1a


★日刊ベリタから   ↓


小さな政府論検証シリーズ(1)「小さな公務員」論の大きな誤り   醍醐聡・東大教授

  小泉首相は郵政改革を9・11総選挙の最大争点にすえる選挙戦を展開しようとしている。郵政事業の民営化によって「小さな政府」を推進することが、あたかも国民のニーズに応えるものであるかのように説かれる。これに唱和する声はメディアの一部からも聞かれる。しかし、このような主張は本当に正しいのだろうか。醍醐聡・東大教授(会計学)は、具体的なデータと理論にもとづいて、郵政民営化に見られる「小さな政府論」の是非を判断するよう訴える。(ベリタ通信)  
 
・・・・

以上から、日本の公務員の比重は、人数においても報酬においても、国際比較で極めて低い水準にあり、

いまさら、政府や財界から言われるまでもなく、雇用面では、とっくに「小さすぎる政府」になっていたことがわかる。  
 
▽郵政民営化は財政赤字の削減と無縁  

・・・・

http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200508251149164

50年間で1年弱だけ野党

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/08/30 23:50 投稿番号: [78745 / 118550]
日本は現実として一党独裁国家だったのである。
官僚を主体に公共工事を中心に税をばら撒く政治
であって、アメリカの軍事的保護の元で飛躍的な
経済発展を遂げたが、それを除けば自由民主党
を日本共産党という名前に置き換えたころで本質
として大差は無い。現実に村山政権下においても
何の変化も認められなかった。その政治が一党
独裁の常としての腐敗の進行と国際情勢の変化
によって破綻しようとしている。これを崩壊時のソ連
に擬してもさほど誤りではない。日本とソ連との違
いは、海に囲まれた単一民族のこじんまりとした
概して平和な国家であるということであって、分離
独立の恐れも深刻な国境問題も存在しない。穏や
かな環境に置かれた熟成した実質社会主義国家。
それが日本の大雑把な肖像画である。その疲れ
果てた日本で、プーチンならぬ小泉の独裁的側面
が好まれつつある。それだけのことである。さした
ることは起こりようもない。右翼だ左翼だ、資本主
義だ社会主義だなどと騒ぐことの愚かさを認識す
べきである。日本に必要なものは、本物の民主主
義を担える自立した有権者である。それがバカ過
ぎて無理だというなら、税を貪る官僚や政治家に
適当に不平を吐きながら、実質社会主義国家の市
民として国に依存して何とか食べて行けば良いの
である。

崖っぷち女のすがる道

投稿者: eefx_174 投稿日時: 2005/08/30 23:49 投稿番号: [78744 / 118550]
「かよわき女の身としては」
「殿方達が一時の欲望に駆られて見境をなくしたら、泣くのは私たち女です。」
「私たちのような暴力面での弱者は依って立つ立場を失います。」

追いつめられたのか、随分「女」を売るもんだな。
キョウビ「殿方」などと言う言葉は、オミズしか使わないぜ。
最後には「弱者」という言葉で免罪符を売ろうとは、バカサヨ丸出しじゃねぇか。

お笑いで砂

投稿者: namehamu3mai 投稿日時: 2005/08/30 23:23 投稿番号: [78743 / 118550]
一体ここで何を訴えておいででしょうな。

恐らく誰にも分からないでしょうな。

論なしの論なしたるゆえんで砂。(^0^)

とっとと消えた方が身のため、人のためで砂。(^0^)

「今この時間にも、イラクの地ではいわれ無き迫害を受け、恐怖の中にろくに食えず、眠れぬ人々が居るのです。 」

アメリカ政府の支出が

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/08/30 23:19 投稿番号: [78742 / 118550]
社会保障その他の「落ち着いた」ライフ
スタイルに向けられては、アメリカが果
せる役割は他の先進国のように半減し、
アメリカを支える各国の投資は潮が引く
ように消滅する。それは中国他の発展
途上国に向かうだろう。アメリカ政府は
(ある意味では進取の気質に富んだ、
別の意味ではいかれた)支出を継続し、
アメリカ人は(ある意味では進取の気質
に富んだ、別の意味ではいかれた)
消費を続けなければならないのだ。

開き直りで砂(^0^)

投稿者: namehamu3mai 投稿日時: 2005/08/30 23:18 投稿番号: [78741 / 118550]
おやおや、鼻息が荒くなってきましたで砂。(^0^)

>仮に浮こうが浮くまいが、世界の何処でも、1人で生き抜く確信が有れば、そんなものどーってこと無い事も知らないんでしょう?


ホッホッホッ

己こそが、ゴキブリであることを白状しましたで砂。

>論なしとか、浮いてるとかの言葉遣いの一つ一つ。
>己の本性を曝している事に気づかないでやんの。

そうです。これはまさにnamahamu3maiの本性そのもので砂。
よく自覚しておりま砂。(^0^)

ところで、この掲示板において、このnamahamu3maiにレス付けているのは、唯一このnamehamu3maiだけで砂。
やっぱり鏡で砂。(^0^)
つまりは、namahamu3maiの独り言で砂。
天に唾棄する行為で砂。

せっかくの熱弁にもお返事貰えませんでしたで砂。(^0^)
哀れで砂。
届かぬ人を追うよりは、早くリアルの彼女でも作ることで砂。
もっともこんな心根の腐敗した奴に、到底彼女などできようはずもございませんでしょうが。
せいぜいお相手は、「食肉加工嬢」ってのはいかがでしょうな。(^0^)

アメリカ人の購買力

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/08/30 23:08 投稿番号: [78740 / 118550]
製品に溢れた先進国においては、
アメリカのような歴史に基づく拘束
が少ない(ある意味では進取の気
質に富んだ、別の意味ではいかれ
た)人々でなければ車をくるくると
買い換えて世界の産業に奉仕する
といったライフスタイルを担うことは
難しい。

70兆円産業

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/08/30 22:57 投稿番号: [78739 / 118550]
アメリカの歳出の1/4を占める世界最大の産業
規模を誇っている。この巨大産業の収入源はアメ
リカの税であり、その製品は陰謀と破壊と殺人、
及びそれに関わる各種サービスである。世界各国
はアメリカ政府に貸した金をこれら産業を通じて
アメリカ人に配り、アメリカ人に自国の製品を買わ
せているのである。その売買代金をまたアメリカ
政府に貸すのだ。この金の流動を停滞させること
はできない。今般、アメリカ政府の肝いりで、「アメ
リカ国民の利益のため」である各種理由をでっち
上げ、めでたくイラク戦争という巨大プロジェクトを
受注したのだ。このプロジェクトは3200億ドルを
かけて、世界にちらばる数千人のテロリストの根城
を破壊するものであって、その根城をその国の数
千万人の人々の自由意志によって再構築するもの
である。プロジェクトの過程において、その国の人々
の多くに恨みを買うものであるため、3年後まで数
千人のテロリストを生まないという対策であることを
保証するものではない。なお、この国の国家財政は
150億ドル規模であって、再構築には1000億ドル
はかかるものと考えられるので、名誉以外の見返り
は全く無理であって、むしろさらなる税の支出を要
する。このプロジェクトは現在残務整理中であって、
その仕事態度は投げやりかつ好い加減である。

>masajulu2001さんへ

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/08/30 22:45 投稿番号: [78738 / 118550]
>しかし、米英が国際秩序を破壊したからと言って、無法のテロを正当化すれば、私たちのような暴力面での弱者は依って立つ立場を失います。

その国際秩序こそが米英が作り上げたものだから、米英がそれを破壊しなくとも、その秩序に虐げられた人々はテロに走る。テロリストも米英が国際秩序を破壊したことをもって自己の行為を正当化していない。

>超能力者ボンノ女史

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/08/30 22:44 投稿番号: [78737 / 118550]
>あなたの妄想を説明することなど私にはできません。

  私の妄想を説明してくれと言ってるんじゃなくて、あなたの解釈を聞かせてくれと言ってるんですが…。

  議論の打ち切りは了解ですが、最後にもう一度だけお答えください。

  WMD未発見が確定する以前に、ブッシュ大統領は「イラクが差し迫った脅威ではない」という意味の発言をしましたか?   YESかNOか、一言で結構です。

私とバッタさんとは意見は違っても・・・

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/08/30 22:39 投稿番号: [78736 / 118550]
ないて言うじゃナー―――ィ

同じ事。

我々武力行使反対派も意見は違う。


例えば案山子の評価。

ある者は「ネオコンの使いっ走りのオバさん」と言う。

ある者は「カルト信者」と言う。

ある者は「反米工作員」と言う。



使いっ走りのオバンと反米工作員では正反対の評価だろう。

これらの多様性ある事実を認識できない者どもが、イラク情勢の事実を正確に認識できると本気で信じているのか?

笑わせないで頂きたい。

masajulu2001さんへ

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/08/30 22:30 投稿番号: [78735 / 118550]
>使いっ走りオバサンとやってることは水掛け論だと思いますよ。

  承知してます。私自身「いまさら、イラク戦争の大義について議論しても無意味だ」と書いていますから…。

  実際、ありもしない「大義」を絶叫するカカシさんより、「戦争に大義なんか必要あるか!」とウソぶくwing_in_the_windさんの方が私の感覚には近いんですよね。

  ただ、かよわき女の身としては、嘘でも建て前でも良いから法や秩序は大切にしましょうよ…と言いたいわけです。殿方達が一時の欲望に駆られて見境をなくしたら、泣くのは私たち女です。

  暴力面での弱者が、社会によって救済されなければ、強者も弱者も共に滅びます。思慮ある強者は、そのことを理解していますが、一旦、法が無視され秩序が破壊された時、人は目の前の利益や、一時の欲望しか見ることが出来なくなるのです。

  国連の国際秩序は、確かに「キレイごと」だし、維持のための実力が無い以上、嘘、建て前かも知れません。これは日本国憲法も同じですね。

  しかし、米英が国際秩序を破壊したからと言って、無法のテロを正当化すれば、私たちのような暴力面での弱者は依って立つ立場を失います。

  暴力を法と秩序の理念によってコントロールする…この視座を失いたくないからこそ、私は、ある意味不毛な、カカシさんとの論争を続けているのです。

超能力者ボンノ女史

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/08/30 22:28 投稿番号: [78734 / 118550]
実際にブッシュ大統領が何と言っていたのか、私ははっきりと提示した。にも関わらず、あなたの超能力では別のことを言っているように聞こえるといわれても、あなたの妄想を説明することなど私にはできません。

>簡単に言いましょう。WMD未発見が確定する以前に、ブッシュ大統領は「イラクが差し迫った脅威ではない」という意味の発言をしましたか?

これだけ具体例をあげて説明してもまだこんなとぼけたことを言ってるならあなたには希望はありません。この話はこれ以上は無駄なので打ち切ります。

>よくよく付きまとわれたくないようで砂

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/08/30 22:28 投稿番号: [78733 / 118550]
そーですね、もっとハイレベルでしたら良いんですが。

>私はnamahamu3maiのそっくりさんだと言ったはずで砂。

本人がそのつもりでも寝ーーー。


>言行不一致も、しつこさも本家そのままで砂。
>本家がうろつく限り、シャドーも当然付いて回りま砂。
>それにしても、この掲示板でnamahamu3maiだけが、その次元の低さで浮いてま砂。
>もちろん私mamehamu3maiも同様で砂。
>何せnamahamu3maiのそっくりさんですから。当然同様の行動をしま砂。(^0^)
>私はnamahamu3maiのミラーでから。
>とくとこの鏡で、ご自分の醜さと愚かさを映し出すことで砂。(^0^)

この下りがたまらん。

本性がばれる事を心配して決別の意を表したにもかかわらず、直ぐ食いつく習性。

論なしとか、浮いてるとかの言葉遣いの一つ一つ。

己の本性を曝している事に気づかないでやんの。



ま、本性がが誰かは後の楽しみにて、このトピで浮こうが浮くまいが、お前らにいわれる筋合いは無い。

だって、お前を含めゴキブリカップルほど浮いている奴らがいるか?



仮に浮こうが浮くまいが、世界の何処でも、1人で生き抜く確信が有れば、そんなものどーってこと無い事も知らないんでしょう?

>相変わらずバカのmasajuly2001くん

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/08/30 21:50 投稿番号: [78732 / 118550]
>いいじゃないの。本人は「急迫的脅威」と思ったんだろ。問題は、やる本人がどう思うかだけなんだから。米軍も同じことやってることだし。どっちもどっちでしょ。

う〜ん、急迫的脅威への対〜処?
う〜ん、単なる趣味と思っていたが。

おっさんさ、あんまり夜中徘徊して近隣に迷惑かけるなよ〜

(* ̄m ̄)プッ

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/08/30 20:41 投稿番号: [78731 / 118550]
始まった。始まった。
お馴染み二人のバトルが。笑

あー、これ、隠しておきたかったんですよ

投稿者: inuwokuuna_bakatyon 投稿日時: 2005/08/30 20:40 投稿番号: [78730 / 118550]
〓ドラちゃん〓
★文さんは戦後、貯金を下ろそうとしたがおろせなかった。
(日本人ではなくなったと言う理由だったそうです・・)

〓反論〓
文さんの著書によると、「下ろそうとしたが、おろせなかった」
のではなく、「下ろさなかった」みたいですよ。

〓ドラちゃん〓
私もこの本は、1・2年前に読んだのですが、その際に
【戦後すぐおろそうとしたが国籍剥奪されて下ろせなかった、
その後支援者達と、郵便局へ掛け合った】という【記憶】に
なってしまっていました。
確認すればよかったですね。
どうも【旧植民地者達の貯金未払いと、日韓協定で下ろせなかった・・】
という二つがなんだか混合されてしまったようです。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=a1xbdwc0ad9qbaddc0ohhka1dna1ya4rbcua 41bbdfa4aa4ha4a6&sid=1835563&mid=6865&thr=6859&cur=6859&dir=d



         ▲
       /ハハハ\     ちっ!余計なことを言いやがって!       
     ./        \     そんなこと初めから知ってるニダ!
   /    _    _   \   これ、隠しておきたかっただけニダ!
   |     ⊂・⊃   ⊂・⊃   |  
  (|.      ∴    ∪   ∴   |   日本人は悪いに決まってるニダ!
   .\       <=>    /   日本人は早く金よこせニダ!
     \_____/   
                 でも私と私のお父さん
                 は何も問題ないニダ

相変わらずバカのevangelical_knightくん

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/08/30 20:38 投稿番号: [78729 / 118550]
> 死ぬなら勝手に独りで死ねばいいのにね。他人を巻き添えにしてはいけないよ。

いいじゃないの。本人は「急迫的脅威」と思ったんだろ。問題は、やる本人がどう思うかだけなんだから。米軍も同じことやってることだし。どっちもどっちでしょ。

まあ、いつまでもマヌケな寝たきり老人相手にするほど暇じゃないから、今日もベッドの上で頑張ってね。

>頭の中が”常住戦場”の君だからさ

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/08/30 20:25 投稿番号: [78728 / 118550]
>頭の中が”常住戦場”の君だからさ

意味不明。
君は頭の中が”常住平和”だったのか?
だから、ブッシュに足元すくわれたのでは?


>休暇でおくつろぎのブッシュ氏を別荘ごと吹き飛ばすのも手を振る日本軍最高司令官を選挙カーごと吹き飛ばすのも「殺人だ」とか寝言言わずに「テロとの戦争」でいいじゃない。

どうみても殺人だが。
まあ、テロの戦争による犠牲者ともいえなくもないが。

><それは殺人となる>ってったって、その人あの世にいっちゃったよ。

<それはテロの戦争となる>ってったって、その人あの世にいっちゃうよ。

で、何が言いたいの?

盲目的なアメリカ追従?

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/08/30 20:22 投稿番号: [78727 / 118550]
実に単純だね。
小泉首相は、何もアメリカに盲目的に追従したわけではない。
アメリカに強い圧力をかけられたのだ。
ブッシュとラムズフェルドが次々に来日し、「早く自衛隊を出してくれ」と小泉首相に直訴したのだ。
メディアでは、両氏とも「小泉首相にきついことは言わなかった」となっているが、それは小泉政権を守りたいためのブッシュ政権の演出であって、両氏が来日したことそのものが圧力なのだ。
もちろん、その圧力だけで日本が屈したわけではない。
日本は、石油の大半を中東に依存している現実がある。その中東のオイルを頼みとするなら、日本もアメリカの新しい中東政策に自衛隊を使って、手を貸すべきだと暗に凄まれたら、日本は拒否する力などない。石油問題においては、日本の経済をも大きく左右する。
第二次世界大戦の、あの追いつめられた日本と同じ切迫感があったわけだ。
このような状況の中におかれて、自衛隊派遣にNOと言える政治家が果たしていたと思うのかな?
反対派達は、所詮見に火の粉のかからない輩だ。何とでも言える。仮に、民主党や共産党の某がトップになっていたとしても、結果は一緒だったのじゃないかな?
日本に、アメリカ政府の頭脳以上の逸材でもいれば別だが。

あー、これ、隠しておきたかったんですよ

投稿者: inuwokuuna_bakatyon 投稿日時: 2005/08/30 20:22 投稿番号: [78726 / 118550]
文世光元死刑囚の遺言:正しい報道はどちら?
2005年 01月 22日


この記事、日本と韓国で紹介された文世光元死刑囚の遺言の内容が微妙に違います。
どちらが本当の遺言でしょうか。


【毎日新聞 】
朴大統領に心から申し訳ないと伝えて下さい。国民の皆さんにも申し訳なかったと 伝えて下さい。
(死亡した)陸女史と(流れ弾に当たって死亡した) 女子学生の冥福をあの世に行っても祈ります。
だまされて過ちを犯した私がバカで死刑になっても当然です
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/america/news/20050121k0000m030133000c.html

【朝鮮日報】
朴(正熙)大統領に心から申し訳なく思うと伝えて下さい。国民にも申し訳なく思うと 伝えて下さい。
陸(英修)夫人と死亡した女子生徒の冥福をあの世に逝っても祈ります。
朝鮮総連(在日本朝鮮人総連合会)にだまされて大きな過ちを犯した私は愚かであり死刑に処せられてしかるべきです」
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/01/21/20050121000065.html

主語無しでだまされたと言うのと、朝鮮総連にだまされたというのは意味がかなり違いますね。
こうやって微妙に付け加えたり削ったりするのも「報道の自由」なのでしょうか。
http://kuyou.exblog.jp/i15

masajuly2001のおっさん

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/08/30 20:21 投稿番号: [78725 / 118550]
>オタクは相変わらず思考が中途半端というか、バカというか。何度突っ込まれれば、自分のアホさ加減を自覚できるんだ?それとも、自覚できないから、いつまでもアホってことか?

君の突っ込みが単に非論理的で説得力がないだけじゃない?
いちいち人の責任にするなよ。おっさん。


>だから、何だっていうの。こんなもん、その枠組みの中で生きている人間にとってのみ意味をもつんだよ。そんなことも理解できないか?

つまり、テロリストはその枠組みの中にいないと。


>ブッシュくんは国際法なんてどうでもいいってことを言って、実際にやったんだよ。

一応昔の決議案を持ち出し国際法には違反していないと当人たちは主張しているのだが。前提においてすでに誤解しているな。


>だったら、米国内の法律なんてどうでもいい人間が現れてもどうってことないじゃないの。

大昔から法律なんてどうでもいいと思っている奴はいるので、イラク戦争以後の特異的な現象ではないと思うが。


>いつ死んでもいい人たちにとって、物理的強制力なんて関係ないだろ。自分で死ぬつもりなんだから。

死ぬなら勝手に独りで死ねばいいのにね。他人を巻き添えにしてはいけないよ。

頭の中が”常住戦場”の君だからさ

投稿者: hitomehitokoto 投稿日時: 2005/08/30 20:21 投稿番号: [78724 / 118550]
休暇でおくつろぎのブッシュ氏を別荘ごと吹き飛ばすのも
手を振る日本軍最高司令官を選挙カーごと吹き飛ばすのも
「殺人だ」とか寝言言わずに「テロとの戦争」でいいじゃない。

<それは殺人となる>ってったって、その人あの世にいっちゃったよ。

アッパレ、アッパレ。

あっぱれ!民潭新聞 2(爆)

投稿者: inuwokuuna_bakatyon 投稿日時: 2005/08/30 20:12 投稿番号: [78723 / 118550]
【参考】
ウトロ裁判とは
ウトロの土地はもともと日産自動車の傘下にある現日産車体(当時は傘下ではなく別名であった)の所有物であったが、戦後そこに在日朝鮮人たちが無許可で家を建てていまの居住区となっているのである。日産自動車としては、水道の敷設件などを認めてしまうとそこに住むことまで認める形になるため、なかなかそれを認めなかった。
  しかしその後ついに日産自動車はそれを認め、土地をウトロ自治会長であった平山氏に3億円で売却した。その後その平山氏が設立した会社が「西日本殖産」である。この売却に関して住民はこの時点では知らなかった。(法律的に知らせる義務はないが。)そして正式な土地所有者となった西日本殖産が、ウトロ住民を相手取り立ち退きを求める訴訟を起こす。
  これが「ウトロ裁判」である。
  日産自動車は既に土地を売却済みで既にこの件に関しては一切関係していない。ウトロ裁判は在日朝鮮人同士の訴訟なのである。
  裁判の結果は土地の所有者側の全面勝利に終わる。最高裁は住民に立ち退き命令を出したが、未だ住民は立ち退かず、争いは続いている。



要するに、日産自動車が不法占拠している在日の代表に売却したら、その在日が独り占めして、他の在日に立ち退きを求めているという内輪もめ事件。
民潭新聞の記事では、この点が隠蔽されています。
http://blog.livedoor.jp/mumur/archives/18180689.html



【昨日のエントリーで紹介したウトロの件で、民潭中央本部に電話しました】

mu   民潭新聞の記事に関してお伺いしたいのですが
女   民潭新聞の何の記事ですか
mu   ホームページにあるウトロの件なんですけど
女   お待ちください

女   もしもしー
mu   お忙しいところすいません。HPの記事に関して質問させていただきたいのですが
女   何の記事でしょうか
mu   ウトロの件です
女   あー、はいはい。最新の記事ですね
mu   で、4段落目に「ところが、土地所有者の日産車体が87年に多くの住民にはまったく知らせることなく土地を転売したため、不法占有に問われている」という文章があるのですが、転売先が明らかでないので教えていただきたいのですが
女   ・・・・じゃ、ちょっとお待ちください

(なんか、ヤバそうな空気。   ゴニョゴニョと相談してるのが聞こえる)

男   お電話代わりました
mu   お忙しいところすいません。〜と言うわけで、転売先が明らかでないんですが。
男   あー、これ、隠しておきたかったんですよ
mu   ???え!?あ、そうなんですすか!??
男   ええ、ウトロのですね、土地転がしに売却したんですね
mu   はいはい。要するに売却先も在日の方ですよね
男   そうです
mu   詳細が分からなかったので、ネットで調べたんですよ。そしたら、売却先がウトロの自治会長で、彼が西日本殖産という会社を設立して他の在日に立ち退きを求めていることが分かったんですね。しかし、それが民潭新聞の記事からは分からない。
男   ええ
mu   ちゃんと隠さず記事にしてください
男   わかりました
mu   お忙しいところありがとうございました
男   いえいえ





ここまで見事に「隠しておきたかった」とズバリ言われてしまうと、「それなら仕方ないな」とさえ思えてきますw
過去に民潭に電話した方で大激論した報告があったので、こちらも覚悟して資料を揃えておいたんですけど、拍子抜けしちゃいました。

電話対応も全然問題なかったです。
開き直りとかそういうわけでもなく、淡々と「隠しておきたかったんです」。
これ、最強。
朝日新聞も見習った方がいい。

とりあえず、今回はオイラの負けということで。
http://blog.livedoor.jp/mumur/archives/18235125.html

あっぱれ!民潭新聞 1(爆)

投稿者: inuwokuuna_bakatyon 投稿日時: 2005/08/30 20:12 投稿番号: [78722 / 118550]
韓国   中央日報   2005.08.15 17:49:58
【コラム】日本政府、ウトロ強制徴用朝鮮人問題に誠意を見せよ
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=66650&servcode=100§code=120



【民潭新聞】
「ウトロに行政支援を」京都・宇治市議会(05.4.6)

◆民団と総連がっちり握手
初の共同請願を採択

  【京都】京都府宇治市議会は3月30日、いつ行われるかもしれない強制立ち退きにおびえながら暮らすウトロ地区同胞への行政支援を求める民団南京都支部(李基安支団長)と総連南山城支部(朴道済委員長)による初の共同請願書を全会一致で採択した。

  請願事項は高齢者と生活困窮者の実態調査とそれに基づく市としての適切な対策、および日本政府への支援要請の2点。両支部は02年3月にも市に共同で「要望書」を提出しているが、請願はこれが初めて。

  ウトロ地区の敷地面積は約6500坪。劣悪な環境のなか、現在も同胞を中心に65世帯約200人が住む。住民の多くは戦時中、安価な労働力として「京都飛行場」建設工事に半強制的に駆り出され、日本の敗戦とともに何の補償もなく放置された当事者家族とその子孫たちだ。

  ところが、土地所有者の日産車体が87年に多くの住民にはまったく知らせることなく土地を転売したため、不法占有に問われている。

  解放から60周年を迎えた現在は、住民のほとんどが80歳を超えるなど高齢化が進み、無年金のために生活も苦しいのが現状。01年に国連の社会権規約委員会が住民の居住の権利を守るよう日本政府に提案・勧告。昨年は韓国政府も実態調査に乗りだし、この結果に基づき12月のアジア太平洋局長会議で日本政府に支援を要請していた。

◆暗闇に光明一筋両支部代表が会見

  請願採択を受けて市役所で記者会見した両支部関係者はそれぞれ「暗闇に街灯をつけてもらったようだ」と語った。

  民団南京都支部の李基安支団長は「地道な運動が実った」と喜びをかみしめていた。同じく崔忠植議長(民団京都府本部人権擁護委員長)も「宇治市の町づくりはウトロの住民たち抜きに考えられない。請願が採択されたことは大きな意味がある」と述べた。

  市の高齢者対策室担当者は「請願の趣旨を踏まえ、これからどうしていくかは総務局とも相談しながら考えていくことになる」と話している。


〓続く〓

evangelical_knightのオッサン

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/08/30 20:07 投稿番号: [78721 / 118550]
オタクは相変わらず思考が中途半端というか、バカというか。何度突っ込まれれば、自分のアホさ加減を自覚できるんだ?それとも、自覚できないから、いつまでもアホってことか?

>国家が罪人を処刑できても、個人がやれば殺人。
、ってなわけで、米国在住のアラブ系の人がブッシュくんを「急迫的脅威と思えば」、とりあえず殺しちゃうっても、それは殺人となる。なんたったって、「急迫的脅威と思うかどうか」だからといっても通じない。

だから、何だっていうの。こんなもん、その枠組みの中で生きている人間にとってのみ意味をもつんだよ。そんなことも理解できないか?物理的強制力がないとはいえ、ブッシュくんは国際法なんてどうでもいいってことを言って、実際にやったんだよ。だったら、米国内の法律なんてどうでもいい人間が現れてもどうってことないじゃないの。いつ死んでもいい人たちにとって、物理的強制力なんて関係ないだろ。自分で死ぬつもりなんだから。

ひとこと横レス

投稿者: iraq3q 投稿日時: 2005/08/30 20:05 投稿番号: [78720 / 118550]
>あー、世界の平和のために、小泉自民党には大敗していただきたいわ。

大賛成、日本もテロに狙われてるらしいけど、これは小泉の盲目的なアメリカ追従のつけだね。

もしかしたらアルカイダは

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/08/30 20:03 投稿番号: [78719 / 118550]
最初から、9月11日に日本でのテロを準備していたのかも知れない。
ところが、突然その日が総選挙になってしまった為、テロを警戒して日本は警備体制を強化した。
もし、この日に総選挙がぶつからなかったなら、もう少し警備は甘かっただろう。
そういうことから、テロリストは実行予定日を変更するかも知れない。
わたしは、まずこの選挙の前後にはテロは起こらないと思うな。
な〜んてこと考えてしまった。
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