日本はこんなに悪くなっている
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/08/31 00:02 投稿番号: [78746 / 118550]
ぽち・小泉君、今日もまた【NHKで】
【民営化で公務員を減らす】と連呼する。
しかし【郵政公社】は、【税金は一円も使われていないので、民営化しても、節税にはならない】・・・
これは野党諸氏が、反論するところだ。
そして、日本て、先進諸国と比べても決して【公務員】が多くはないそうです。
社会保険庁は、不要かもしれないけどね。
そして、小泉首相は、【行革と言いながら、特殊法人を行政法人】に変えたが、ちっとも節税になっていない、天下りもと、あの【田中知事】が言っていたぞ。
以下の・・・・の部分に興味深いものがあるので、ぜひご覧になってください。
【JANJAN】より ↓
★小泉さん、「日本はこんなに悪くなってますよ」 2005/08/30
長野県須坂市では、8月6日から9月3日までの間に4回シリーズの「信州岩波講座」が開催されています。毎回ユニークな企画で知られているこの講座は今年で7回目。
3回目の講座は8月27日(土)須坂メセナホールで開かれ、およそ500人が参加しました。私も東京からかけつけました。当初は元総理の後藤田正晴さんが講演する予定でしたが、ご本人は直前に検査入院で出席できなくなり、内容が一部変更となりました。
この日は、北海道大学大学院教授の山口二郎さんが講演し、
これを受け同氏と岩波書店社長の山口昭雄さん、信濃毎日新聞主筆の中馬清福さんによる鼎談がありました。
後藤田さんの不参加は残念でしたが、戦後60年の歴史認識や憲法9条をめぐる論議など、総選挙を控えたこの日の内容は、非常に中身が濃く、参加者の共感を呼びました。
【この中で、山口教授が議論のたたき台として提示した「2000年以降の日本の社会経済指標」に関するデータは、小泉政治を判断する上で非常に説得力を持つものです。】
今さら目新しいデータではないという御仁もおられると思いますが、私にとっては実に新鮮でしたので、いただいた資料の一部をご紹介します。
この表は、日本の社会・経済を推し量るほんの一部のデータかもしれませんが、
【小泉総理が「郵政!郵政!」と絶叫している間に、日本が毎年こんなに悪い方向に陥っていることが如実にわかります。データをじっくりご覧ください。】
【2000年以降の日本の社会経済指標】
・・・・
http://www.janjan.jp/government/0508/0508290666/1.php?PHPSESSID=e0bd9e3b452b2a83378e4a11 14607c1a
★日刊ベリタから ↓
小さな政府論検証シリーズ(1)「小さな公務員」論の大きな誤り 醍醐聡・東大教授
小泉首相は郵政改革を9・11総選挙の最大争点にすえる選挙戦を展開しようとしている。郵政事業の民営化によって「小さな政府」を推進することが、あたかも国民のニーズに応えるものであるかのように説かれる。これに唱和する声はメディアの一部からも聞かれる。しかし、このような主張は本当に正しいのだろうか。醍醐聡・東大教授(会計学)は、具体的なデータと理論にもとづいて、郵政民営化に見られる「小さな政府論」の是非を判断するよう訴える。(ベリタ通信)
・・・・
以上から、日本の公務員の比重は、人数においても報酬においても、国際比較で極めて低い水準にあり、
いまさら、政府や財界から言われるまでもなく、雇用面では、とっくに「小さすぎる政府」になっていたことがわかる。
▽郵政民営化は財政赤字の削減と無縁
・・・・
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200508251149164
【民営化で公務員を減らす】と連呼する。
しかし【郵政公社】は、【税金は一円も使われていないので、民営化しても、節税にはならない】・・・
これは野党諸氏が、反論するところだ。
そして、日本て、先進諸国と比べても決して【公務員】が多くはないそうです。
社会保険庁は、不要かもしれないけどね。
そして、小泉首相は、【行革と言いながら、特殊法人を行政法人】に変えたが、ちっとも節税になっていない、天下りもと、あの【田中知事】が言っていたぞ。
以下の・・・・の部分に興味深いものがあるので、ぜひご覧になってください。
【JANJAN】より ↓
★小泉さん、「日本はこんなに悪くなってますよ」 2005/08/30
長野県須坂市では、8月6日から9月3日までの間に4回シリーズの「信州岩波講座」が開催されています。毎回ユニークな企画で知られているこの講座は今年で7回目。
3回目の講座は8月27日(土)須坂メセナホールで開かれ、およそ500人が参加しました。私も東京からかけつけました。当初は元総理の後藤田正晴さんが講演する予定でしたが、ご本人は直前に検査入院で出席できなくなり、内容が一部変更となりました。
この日は、北海道大学大学院教授の山口二郎さんが講演し、
これを受け同氏と岩波書店社長の山口昭雄さん、信濃毎日新聞主筆の中馬清福さんによる鼎談がありました。
後藤田さんの不参加は残念でしたが、戦後60年の歴史認識や憲法9条をめぐる論議など、総選挙を控えたこの日の内容は、非常に中身が濃く、参加者の共感を呼びました。
【この中で、山口教授が議論のたたき台として提示した「2000年以降の日本の社会経済指標」に関するデータは、小泉政治を判断する上で非常に説得力を持つものです。】
今さら目新しいデータではないという御仁もおられると思いますが、私にとっては実に新鮮でしたので、いただいた資料の一部をご紹介します。
この表は、日本の社会・経済を推し量るほんの一部のデータかもしれませんが、
【小泉総理が「郵政!郵政!」と絶叫している間に、日本が毎年こんなに悪い方向に陥っていることが如実にわかります。データをじっくりご覧ください。】
【2000年以降の日本の社会経済指標】
・・・・
http://www.janjan.jp/government/0508/0508290666/1.php?PHPSESSID=e0bd9e3b452b2a83378e4a11 14607c1a
★日刊ベリタから ↓
小さな政府論検証シリーズ(1)「小さな公務員」論の大きな誤り 醍醐聡・東大教授
小泉首相は郵政改革を9・11総選挙の最大争点にすえる選挙戦を展開しようとしている。郵政事業の民営化によって「小さな政府」を推進することが、あたかも国民のニーズに応えるものであるかのように説かれる。これに唱和する声はメディアの一部からも聞かれる。しかし、このような主張は本当に正しいのだろうか。醍醐聡・東大教授(会計学)は、具体的なデータと理論にもとづいて、郵政民営化に見られる「小さな政府論」の是非を判断するよう訴える。(ベリタ通信)
・・・・
以上から、日本の公務員の比重は、人数においても報酬においても、国際比較で極めて低い水準にあり、
いまさら、政府や財界から言われるまでもなく、雇用面では、とっくに「小さすぎる政府」になっていたことがわかる。
▽郵政民営化は財政赤字の削減と無縁
・・・・
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200508251149164
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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