盲目的なアメリカ追従?
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/08/30 20:22 投稿番号: [78727 / 118550]
実に単純だね。
小泉首相は、何もアメリカに盲目的に追従したわけではない。
アメリカに強い圧力をかけられたのだ。
ブッシュとラムズフェルドが次々に来日し、「早く自衛隊を出してくれ」と小泉首相に直訴したのだ。
メディアでは、両氏とも「小泉首相にきついことは言わなかった」となっているが、それは小泉政権を守りたいためのブッシュ政権の演出であって、両氏が来日したことそのものが圧力なのだ。
もちろん、その圧力だけで日本が屈したわけではない。
日本は、石油の大半を中東に依存している現実がある。その中東のオイルを頼みとするなら、日本もアメリカの新しい中東政策に自衛隊を使って、手を貸すべきだと暗に凄まれたら、日本は拒否する力などない。石油問題においては、日本の経済をも大きく左右する。
第二次世界大戦の、あの追いつめられた日本と同じ切迫感があったわけだ。
このような状況の中におかれて、自衛隊派遣にNOと言える政治家が果たしていたと思うのかな?
反対派達は、所詮見に火の粉のかからない輩だ。何とでも言える。仮に、民主党や共産党の某がトップになっていたとしても、結果は一緒だったのじゃないかな?
日本に、アメリカ政府の頭脳以上の逸材でもいれば別だが。
これは メッセージ 78720 (iraq3q さん)への返信です.
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