対イラク武力行使

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>アメリカの勝ち

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/08/30 16:10 投稿番号: [78701 / 118550]
いろいろな意見があると思うが、下の文献などではとても
「勝ち」とは思えない。膨大な投資を受けて自転車操業に
陥っている企業が、新たな投資を受けて自転車旅行の日程
を延ばせたとしても、それを勝ちとは言わないだろう。さらに、
誰の勝ちであるのか。アメリカの納税者にとっては、戦死し
た兵士にとっては・・・・世界はあまりに複雑すぎるので、
おおまかな捉え方以外に真といえるものはないと思う。
イラク戦争は3200億ドルをかけて他国の国家機構とイン
フラを破壊し、さらに建設する行為である。その国の国家
予算は150億ドルであって、復興に当たってはさらなる
アメリカの税と兵士の血がつぎ込まれるだろう。

http://www.diplo.jp/articles05/0503-2.html

4>おとぼけボンノ術

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/08/30 15:55 投稿番号: [78700 / 118550]
私があなたがとぼけているといってる理由は、イラクがどのような脅威であるかということに関して、アメリカではブッシュ政権ひきいる戦争賛成派と、一部民主党の反対派が、さんざん議論をかわしたという事実をすっかり無視しているからです。

あなたはブッシュがイラクが差しせまった脅威になってからでは遅いという話をWMD発見ができなかった後になって言い出したと言う嘘をいっているので、以前から言っているという証拠を提示したまでです。その証拠を目の前に突き付けられても、とり用によっては差しせまった脅威と解釈できる、なんていう理屈はこじつけです。詭弁です。

>あなたが引用された部分...は「イラクの脅威」について述べた部分じゃない

というあなたの読み方は間違っています。911以前にはフセインは押さえられるといっていた人もいるが、911後は状況がかわったとした上で、フセインと戦うことの背景を説明してから、「ひとによっては、、」という文章につながっているのです。

ブッシュ大統領が、わざわざ『人によっては、脅威が差しせまっていなければ行動に出るべきではないという人がいる』という表現をしたのは、戦争反対派が、イラクは差しせまった脅威ではないのに、なぜいま戦争をしなければならないのか、とブッシュ大統領に迫っていたのに答える意味があったのです。だからわざわざ質問者の使った同じ言葉使いで答えているのです。

あなたはアメリカ人がブッシュ大統領のいうことだけをきいて、他の議論に全く耳を貸さず、ブッシュを盲信して騙されたとでもいいたいようですが、アメリカ人はイラク戦争はじまりまで戦争の是非について嫌というほど議論をしたりきいたりしてきたのです。その結果ブッシュ大統領に同意したのです。

>「危険は明らかだ。だが、危険が明らかでない場合でも行動が必要になる時がある」という文章の中から「危険が明らかでない場合でも行動が必要になる時がある」だけを引用して、「これをどう読んだら『危険は明らかだ』という解釈になるのか?」と質問するようなものです。

演説に書いてないことを持ち出さないでください。危険が明かであるということと危険が差しせまっているということは違います。アメリカ国民はイラクの危険は明かだとおもったからこそ、その明かな危険が差しせまるまでまっていてはいけないとおもっただけです。

それからWMDについてですが、私はブッシュ大統領がWMDを強調しなかったなどといった覚えはありません。しかしWMDが何故問題として取り上げられたのかといえば、それはフセインという危険な人間が持っている、もしくは持ちうる可能性がアメリカや世界にとって危険なのだという文脈から出てきたものです。

あなたがどう自分勝手な解釈でブッシュ大統領の演説をねじ曲げても事実をかえることはできません。ブッシュ大統領の演説は誰でも入手できるはずですから、後の解釈は読者に任せます。

こじつけや屁理屈で、ひとの主張をかってに歪曲しておきながら、あとになって、「話がちがうじゃないか」なんていうのは卑怯です、、が左翼の得意技です。

つづきです

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/08/30 15:43 投稿番号: [78699 / 118550]
>>
本来的には自国通貨が国際的競争力のなかで強さを維持させるためには強力な操作や介入が必要なのに、アメリカは積極的ではないように見えます。

アメリカはドル安をむしろ受け入れようとしているのではないでしょうか。
>>

  うーん、どうでしょう?


  一時的な為替調整としてのドル安は十分ありうると思います。為替調整というより、「米国債借金棒引きのためのドル安誘導」ですけれども・・・ただ、長期的には「アメリカはドル安を受け入れようとしている」とはわたしにはとても思えません。たとえば一ドル=50円なんて状況が長期間続けば、アメリカ人は現在のような消費(っちゅーか浪費ね)を続けることは不可能ですよね?   

  為参考・アナリストの方のサイトです。
  ■10年毎に繰り返される為替調整■
  http://www.rakuten-sec.co.jp/ITS/WallStreet/V_VIL_WallStreet_20030922.html

  わたしはエンロンスキャンダルがサダムイラクへの武力行使への遠因・・というか、一因のひとつだったのでは、と考えています。あのスキャンダルで、ドルの信任は地に堕ちた。あの当時すでに、インドや中国の経済成長率から近い将来原油価格が高騰するのはわかりきってましたよね。それでなくてもとてつもなく巨額なのに、さらにこれから何倍もの規模に膨れ上がるオイルマネーが、ドル以外の通貨(って、まあユーロなんですが)にシフトしたら、米ドルの暴落&アメリカ経済の斜陽は日をみるより明らか。ゆえに、「石油決済通貨をユーロに変えやがったらこーなるんだぜ、わかったか!」みたいな感じで、アメリカは強引に武力行使を強行した・・という側面があると思います。

  案山子(敬称略)が、「サダムは、今はそうではないが、5年後10年後にはアメリカの脅威になる」というブッシュの昔の演説を引用してるみたいですが、これは、ある意味、正しかったかもしれませんね。次の毎日新聞の記事など読むと、ほんとにそう思います。

  毎日新聞   8月27日
  グローバル・アイ:産油国とオイルダラー   中東の政治秩序見るカギ=西川恵

  http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/news/20050827ddm007070160000c.html

(   ↑おもしろい記事だと思います。中東情勢に興味のあるかた、ぜひどうぞ。)

  以下引用

    ◇     ◇     ◇     ◇
   
  ゴールドマン・サックス証券は今月18日、1バレル平均60ドル台の高値が今後も続くとの予測を出した。原油大消費国の中国、インドなどの今後も予想される高成長と、一方の産油国の生産能力を考えれば、20〜30ドル台のかつてのようなレベルに戻ることはもはやない、ということだろう。

  いま産油国に流れ込んでいるオイルダラーは、1日ざっと20億ドル(約2200億円)。00年から膨れはじめた原油収入は、昨年から奔流となって産油国の国庫を潤している。

  フランスのルモンド紙によると、サウジアラビアなど湾岸諸国はオイルダラーのほとんどを米国に還流させ、債券や土地投機、ヘッジファンドに向かわせている。欧州は、湾岸諸国と伝統的につながりのある英国とスペインを除くと、還流の恩恵に浴してない。

  ◇     ◇     ◇

  「この米国に還流しているオイルダラー」(一日2200億ドルの何割がアメリカに向かってるんだろう???)なんですが、もし、武力行使がおこらず、サダムフセインがイラクの実権を握り続けていたら、こうはなったでしょうか?   「米国へのオイルダラーの還流」は現在ほどの大きな流れにはならなかった可能性が高いと思いませんか?

  順天堂大学の中堂幸政教授はサダムイラクへの武力行使を「ドルとユーロの戦争」と呼びましたが、わたしはこの戦争は、いまのところ米国の勝ち・・・と思っています。「今のところ」ですけど。

 

>>3>おとぼけボンノ術

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/08/30 15:22 投稿番号: [78698 / 118550]
  それらのフセイン氏の発言が、米国民にとって「急迫的脅威」だとしたら、以下のPNACがクリントン大統領に宛てた手紙は「宣戦布告」みたいなものですね。

http://www.newamericancentury.org/iraqclintonletter.htm

2>おとぼけカカシ術

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/08/30 15:03 投稿番号: [78697 / 118550]
>これをどう読んだら、イラクが差し迫った脅威であるという解釈に
>なるんですか?

  あなたが引用された部分だけを読んで「イラクが差し迫った脅威である」という解釈をする人は居ないでしょう。だって、その部分は「イラクの脅威」について述べた部分じゃないからです。

  「危険は明らかだ。だが、危険が明らかでない場合でも行動が必要になる時がある」という文章の中から「危険が明らかでない場合でも行動が必要になる時がある」だけを引用して、「これをどう読んだら『危険は明らかだ』という解釈になるのか?」と質問するようなものです。答えは、「その前に書いてあるじゃん!」ですね。

  最後通達の演説でも同じことです。

  ブッシュ大統領は冒頭で「米国とその友好国は10年以上、戦争回避に向けイラク政権に大量破壊兵器の廃棄(武装解除)を求め、誠実かつ忍耐づよく努力してきた」と言っています。これを逆に読めば「イラクが大量破壊兵器を廃棄しないから、戦争は回避できない」という意味になります。つまり「イラク問題」の中心は大量破壊兵器だとしているのです。

  また、20日の開戦に際して行った演説でも、冒頭で「米軍および連合軍は、イラクの人々を解放し、世界を重大な危機から守るため、イラク武装解除の軍事作戦の初期段階にある」と言いました。これも「この軍事作戦(イラク戦争)の目的は『イラク武装解除(大量破壊兵器の廃棄)』である」と明確に言いきっているのです。

  前後しますが、最後通達の演説では次のような一文もあります。

  「678決議、687決議の両決議はいまだに効力があり、米国および同盟国は大量破壊兵器の武装解除のために、武力行使を行う主権としての権限がある」
  ここでも、その正当性は別にして、イラク戦争の目的が大量破壊兵器の武装解除であると言っています。

  「1〜5年後、フセイン政権は恐るべき脅威となっているだろう」という文面を「現在は急迫的な脅威ではない」と解釈する方が変でしょ?   「今、行動を起こさなければ手遅れになる」という状況は、すなわち緊迫しているということなのです。

  これらの演説を聞いても、聡明な米国民は「イラクが急迫的脅威」だとは認識しなかった、つまり騙されなかった…とおっしゃりたいのですか?   米国民は、イラクの大量破壊兵器保有に関係なくイラク戦争を支持したとでも?

  ワシントン・ポストとABCテレビによる共同世論調査によると、開戦時(2003年3月)のイラク戦争支持者(全体の66%)中、「大量破壊兵器の発見が絶対条件」とする人は35%(全体の23.1%)です。この23%の人々が、開戦時に「イラクは大量破壊兵器を持っていない」と知っていたら、単純計算で戦争支持率は50%を割り込んでいたのです。

  これでも「アメリカ人は、『イラクが差し迫った脅威』だとするブッシュの口車に騙されていない」と言えますか?

  なお、世論調査の数字は当時のasahi.com/internationalから、私が保存しておいた記事に基づきます。さっき、元ソースを確認しましたが、リンク切れでしたので、ご了承ください。

>> bakayuumongabakajyaiさん(米国債)

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/08/30 14:44 投稿番号: [78696 / 118550]
bakayuumongabakajyaiさん

  丁寧なレスをありがとうございました。お返事遅くなって申し訳ありません。

  わたしは、じつは経済学部出身で、卒業後は都銀の総合職を何年もやってまして、さらに結婚した相手は外資系の金融会社に勤めてまして(ふつうのサラリーマンなんですが、たぶん世間の人はエコノミストだと思ってます。そういう仕事をしています)・・という人間なので、ナマケモノで呑気なおかーさんになっちゃった今でも、経済用語に疲れるということはなく、「法律家」とか「弁護士」の方が書いたものより、「アナリスト」や「ファンドマネージャー」の書いたもののほうがすらすら頭にはいってきます。ただ、だからといって特に勉強したり、郵政民営化について本を一生懸命読んだりはしておりません。まあ、学生時代も銀行員時代も、遊んでばかりいて勉強してませんから、どのみちたいしたことないです。

  で、以下、「その程度の人間」の意見というか、考えてることとして読んでいただきたいのですが、

  まず、米国の住宅バブルですが(すごいですよね!   今月は住宅着工件数史上最高を記録してますよね)   そう、わたしもソボクに不思議で不思議でならなかったのですよ。おっしゃるとおり、アメリカの「消費購買力は景気需要に押されて旺盛」で、ブッシュの再選もこの好景気に支えられた側面が大きく、そしてこれまたおっしゃるとおり、この住宅投資ブームは「バンバン融資してるから」なんですが・・・ふつう、小規模な武力衝突ならともかく、イラク戦争というカネも人もかかる戦争をやってる国で、軍需産業以外のところで好景気、なんて、ありえないでしょう?
 
  その「バンバン融資の原資」がどこから来てるのか、わたしは知りたかったのですよ。ずっと前から。「不思議なありえない住宅バブルを可能にしてるのは何か」を。

  で、見つけたのがこちら。

  http://nippon7777.exblog.jp/i22/
 
  再掲です。ブログの主は福岡県の市会議員さん。産経新聞を愛する(?)保守・右よりの人です。

  ポイントはこちら↓

■2001年、アメリカがリセッションに陥りかけると、日銀は日本経済の実態とは裏腹、まったく整合性のない超金融緩和政策を敢行、日銀当座預金に33兆円も積みあげ邦銀に米国住宅抵当債券買いの資金供給を行った。これがアメリカの新築住宅ブームに貢献してアメリカは景気回復に向かった。さらに、日米金融当局の円高容認で円を上昇させて「円高阻止」の理由を日本に与え、これを受けて日銀は35兆円相当の市場介入をした。財務省は買ったドルで米国債を買い続け、およそ同額に膨らんでいたアメリカの経常赤字の穴埋めをした。■

 
  日本の税収ってたしか44兆円ですよね?   まー、35兆円の異常な為替介入はバンバン報道されていたので(米国債買ってるとは報道されてなかったけど、これはちょっと考えるなり調べるなりすれば誰でもすぐわかる)わたしも知っていたのですが、この「33兆円の住宅債券買い」には、最近やっと見つけてちょっと驚いたというか、ああやっぱりというか・・日本にはないのですが、アメリカにはファニーメイなど、住宅ローン専門の公的金融機関があるんです。「住宅債券買い」というのは、カンタンにいうと、そういう「住宅ローン専門会社」に巨額の資金を送り込んだ、ということなんですよね。日本の税収の8割近くのお金が、米国の住宅債券公社に流れていったわけですよ。

  日本の財務省や日銀が、なぜこんなことをするのか、さっぱりわからないんですよ、わたしには・・・。このブログの主の方のように「日本の財務省はアメリカの財務1課だ」とまでは思わないのですが。でも、もっともっと、「わけわからーん、なんでなん??」と首をかしげてるのは、こういうことをきちんと報道しない「日本のマスコミ」に対してです。

  ばかゆーもんさんご紹介の神保哲生さんのサイトは、一年くらい継続して、ずっと見ています。神保さんのブログもチェックしてますし、彼の著書は全部読んでます。神保さんの「個人が情報を入手し発信する能力を持てばマスコミは変わる」という言葉には、共感できます。いや、共感というより、「期待」かな。

  脱線しつつ、とりあえずここで送信します。

指摘が的確過ぎて

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/08/30 13:30 投稿番号: [78695 / 118550]
余ほどご立腹だったようで砂。

ちなみにこのレス削除願い出した方が良いのではないかな。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=2000079&tid=8c0a4nmua4o5baa4la4knaea4la1a2bfha4k bd8a4a6&sid=2000079&mid=3754
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=2000079&tid=8c0a4nmua4o5baa4la4knaea4la1a2bfha4k bd8a4a6&sid=2000079&mid=3758

こんな事言った後、何度まとわり付く事やら。

一般的にはこれを「言行不一致」と言う。(^0^)

論無し

投稿者: namehamu3mai 投稿日時: 2005/08/30 12:55 投稿番号: [78694 / 118550]
のし    のし    のし

内容は根拠無き個人攻撃である。

すなわち「内容が無いよー」

これを論と言うのだから「ボク困っちゃう。」

のし    のし    のし

名言2

投稿者: namehamu3mai 投稿日時: 2005/08/30 12:47 投稿番号: [78693 / 118550]
ついでにこれも貼っておきま砂。

先の名言へに対する名言で砂。
とくとお笑いあれ。(^o^)
私は、シャドーnamahamu3maiで砂。
namahamu3mai同様、論も無ければ脳もありませんで砂。あしからずで砂。(^o^)

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=2000079&tid=8c0a4nmua4o5baa4la4knaea4la1a2bfha4k bd8a4a6&sid=2000079&mid=3750

オカルト案山子術

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/08/30 12:38 投稿番号: [78692 / 118550]
最近案山子の投稿を見なかったけれども、今日読んでみたら、まだこんな事を書いている。
文章の読解力の無いやつと、対話しても無駄である。
明らかにそう書かれているにも関わらず、そうではない違うと書いてあると言い張ることで、自分に納得が行くのならば、そう思っていればいいのではないだろうか?


※ 何もその「馬鹿」を曝して恥をかく必要はない。


>『人によっては、脅威が差しせまっていなければ行動に出るべきではないという人がいる。いったい何時テロリストや独裁者が彼等の意志を発表しご丁寧に攻撃を警告してくれるようになったのだ?』

これは、「テロリストや独裁者は彼らの意志を発表して警告してくれないのだから、本当は、いま脅威が差し迫っていて、攻撃にでなければならないということがわかっていないのだ。」=「脅威が差し迫っている」と言っていることに他ならない。


※こういう書き方は、私の知っているアメリカを発祥としたカルト宗教の教則本の書き方とそっくりである。非常に神経の行き届いた、気持ちの悪い文章である。

2匹のハイエナがたかってま砂

投稿者: namehamu3mai 投稿日時: 2005/08/30 12:30 投稿番号: [78691 / 118550]
毎度のチームプレイ。

実に見苦しいで砂。(^o^)

それにしても平日だというのに、朝から晩まで掲示板に這いついて、この連中は一体何をしている者ぞ。

名言

投稿者: namehamu3mai 投稿日時: 2005/08/30 12:27 投稿番号: [78690 / 118550]
この馬鹿は、話題の空気も読めないらしい。

この程度のミジンコ頭が唱える反戦など、所詮自己弁護と、エエ格好しいのワッペン程度のものでしかないで砂(^O^)
掲示板で、人を揶揄したり、下卑た言葉を発する事が、このミジンコオツムの反戦シュプレヒコールで砂。

以下は、このハイエナミジンコの名言で砂。どの面下げて、このような言葉を吐くのやら。お笑いで砂。

「今この時間にも、イラクの地ではいわれ無き迫害を受け、恐怖の中にろくに食えず、眠れぬ人々が居るのです。 」

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=2000079&tid=8c0a4nmua4o5baa4la4knaea4la1a2bfha4k bd8a4a6&sid=2000079&mid=3748

>自閉症

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/08/30 12:18 投稿番号: [78689 / 118550]
漢字を沢山使って、長く書いてあるが、内容は遠まわしな根拠無き個人攻撃である。

すなわち「内容が無いよー」

これを論と言うのだから「ボク困っちゃう。」

>自閉症

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/08/30 12:02 投稿番号: [78688 / 118550]
「自閉症」と「ヒキコモリ」をなんで並べて語っているんだろうか?

※症状としての類似性があるとでも思っているのだろうか?

>3>おとぼけボンノ術

投稿者: wing_in_the_wind 投稿日時: 2005/08/30 11:54 投稿番号: [78687 / 118550]
それでその論争の決着はついたと思われるが、実際には9・11テロを経験した米国民にとっては
急迫的脅威と思えるような発言をフセインはやっている。

米国が本気で武力行使を検討し始めたときから、急におとなしくなっただけだ。
何をするにしても、それをひとまず回避しなければならなかった。


在日米国大使館
http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-jp0259.html
***********************************************************************
●米軍駆逐艦コール爆破事件、2000年10月12日

  「(イラク国民は、)あらゆる分野において、あらゆる手段を使って、闘争とジハードを強化すべきである」 イラク・テレビ、2000年10月22日 (国営) 9月11日同時多発テロ事件   「米国は、その指導者らが世界にまいた種から育った作物のとげを収穫しているのである」 サダム・フセイン、2001年9月12日


●「9月11日の同時テロが3000人の命を奪ったならば、50州の100都市がニューヨークおよびワシントンと同様に攻撃された場合の損害はどの程度だろうか?   何百機もの飛行機が米国各地の都市を攻撃したらどうなるだろうか?」 アルラフィダイン紙、2002年9月11日 (国営紙)


●「人間の手に収まるような小さな缶で、すべてに影響を及ぼすウイルスをまくことのできる生物兵器を使用することも可能である」 バビル紙、2001年9月20日 (国営紙)
***********************************************************************

自閉症

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/08/30 11:44 投稿番号: [78686 / 118550]
掲示板で『自閉症』と『ヒキコモリ』を誤って使用し
身内に自閉症で悩む人から指摘された事がある。

実社会で自閉症を子どもに持つ保護者と話をした時
「自閉症は病気じゃない個性だと。」あっさりと言い切った人がいた。
しかし、同時に
「でもヒキコモリは病気よ。」と言い放った。
なかなか難しいものだ。

中国と言う言葉が差別用語で蔑視語である事を一部の人は知っていると思うが
『美味しんぼ』の原作者、雁屋哲氏はそれを知った上で常識としてシナと言う言葉を使うべきでは無いと言っている。
確かに日本人の常識としてシナと言う言葉を使うべきでは無いだろうが
中国と言う言葉は日本人に取って自虐語だから構わないと思っているのだろうか?
国際派を装う雁屋哲氏らしくない見解だ・・・
中国と言う言葉は日本だけでなく中国周辺国を侮蔑する言葉だ・・・
自虐思想を誇りある他国の人達にまで押し付けるのはいかがなものだろう。
まぁ〜その程度だから一時は一世を風靡した『美味しんぼ』も
最近はいたるところで根拠が無いとか嘘だとか知識不足だとか叩かれている。

さて、話が長くなったが
差別語・蔑視語に関する成文化された規制は無い
放送禁止用語はいわゆる放送自粛用語
結局その社会の常識が判断する部分だろう。
私は正直、日本はその常識の容量が小さすぎ・・・
そして、大きな声で反論しない名も無き者達に厳しいと感じる。

以下、個人的な体験だが
学校でイジメに会い長期間ヒキコモリ状態にあった青年と接点を持った事がある。
彼は気を許せばかなり能弁に自分の意思を主張する。

彼曰く
イジメ:イジメっ子、イジメられっ子と言う言葉は気に食わない。
不当な嫌がらせ、不当な暴力を行使する事をイジメと言う安易な言葉で表現する事は
社会的正当性の追求を損ね
事態のカモフラージュに悪用されてしまう。

また、不当な嫌がらせ、不当な暴力に対して
報復しないと言う事実をイジメられっ子と表現するのは
報復しない=弱いと言う誤ったイメージを増長させる。

彼曰く
ヒキコモリと馬鹿にするが
その人の哲学と言うものは無為な時間を過ごす事によって生まれる。
あせくせと忙しく時間を過ごしている者からは哲学など生まれない。

哲学の無い者が本能的に
哲学のある者に嫉妬してヒキコモリと言っている。

侮蔑的言葉§2

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/08/30 09:58 投稿番号: [78685 / 118550]
侮蔑的言葉のように見えても、侮蔑的言葉ではなく、本人が「最高の誉め言葉だな」と、大喜びしている言葉が有る。

「ゴキブリババー」である。

使用することによって、本人もニッコリの魔法の言葉である(^O^)

マスコミの使命

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/08/30 09:12 投稿番号: [78684 / 118550]
「郵政の民営化」と言う問題で、
「小泉の民営化を支持する」という候補者と、
「小泉の現法案に反対するが、民営化自体はさらに深めたうえで実施することはやむを得ない」という候補者とを、

同次元に、「結局賛成なんじゃないか?」とひと括りにして意図的に混乱させているマスコミの姿勢は、問題の本質を隠し、議論を暈すという意味で、これは、選挙民に対する裏切りであり、国民に対する愚弄であると思う。

マスコミの使命は、あくまで、国民にわかりやすく、その主張の「差」を明確に説明するということだ。


※マサさんも書いていたが、紺屋さんは昔から分析に誤りが少なくわかりやすくて好きだ。民社党からでるということは、意外だった。

3>おとぼけボンノ術

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/08/30 09:08 投稿番号: [78683 / 118550]
もう、本当にボンノさんのおとぼけ術には参るなあ。こんな2年も前に決着のついている議論をいまさら蒸し返してWMDがみつからなかったから言い訳してるなんていうんだから。

>戦争が必要ということは、すなわち急迫的脅威があるということなのです。

違います。それはあなたの勝手な判断です。ブッシュ大統領は2003年の1月29日、議会での演説で次のように述べています。(邦訳がみつからないので私の訳ですが)

『人によっては、脅威が差しせまっていなければ行動に出るべきではないという人がいる。いったい何時テロリストや独裁者が彼等の意志を発表しご丁寧に攻撃を警告してくれるようになったのだ?』
Some have said we must not act until the threat is imminent. Since when have terrorists and tyrants announced their intentions, politely putting us on notice before they strike?

『この脅威が完全に突然に現れるのを許せば、どのような行動も、どのような言葉も、どのような批判も遅すぎるのだ。サダムフセインの正気と自制心を信頼するのは兵法とはいえない。そんな選択はない。』
If this threat is permitted to fully and suddenly emerge, all actions, all words and all recriminations would come too late. Trusting in the sanity and restraint of Saddam Hussein is not a strategy, and it is not an option.

これがどう読んだら、イラクが差しせまった脅威であるという解釈になるんですか?   アメリカ人がこれを聞いてイラクは差しせまった脅威だとブッシュの口車にだまされたなんていうボンノさんの考え方はアメリカ人に失礼です。

ブッシュ大統領はさらに同年3月17日にサダムフセインに48時間以内の最後通達をした時、次のように述べています。

『われわれは行動する。なぜなら、何もしないリスクの方がはるかに大きいからである。1年後あるいは5年後、イラクがすべての自由国家に危害を加える力は数倍になっているであろう。さらに危険になったフセインと彼につながるテロリストたちは、自らが最も高い破壊力を持つ時期を選び破滅的な攻撃をしかけてくるかもしれない。米国は、テロの脅威がわれわれの上空や都市を突然襲う前に、今ここで脅威に立ち向かうことを選択する。』(アメリカ大使館サイトより)

ブッシュ大統領は明らかにフセインの一年後、5年後の話をしており、フセインイラクを今放っておくことは将来イラクが差しせまった脅威となる可能性が大きく、そうなってからでは遅いのだと言っているのです。

それでボンノさんのこの質問ですが、

>聴衆に「イラクが急迫的脅威である」と信じ込ませることなしに、どうやってイラク戦争への支持を得ることが出来るのか?…

多くのアメリカ人がボンノさんよりも聡明でイラクの脅威をきちんと理解したからです。脅威が差しせまってからでは遅いのだという大統領の演説に納得したからです。

j-girlはただの無知ですが、ボンノさんは確信犯ですね。ブッシュ政権の政策はイラク戦争以前から今もずっと一貫しています。WMDがみつかったとかみつかっていないとかで都合よく言い訳などしていません。そうとしっていて今さらこんな古い話を蒸し返すボンノさんはおとぼけが過ぎますね。

参考資料リンク:
http://www.cnn.com/2003/ALLPOLITICS/01/28/sotu.transcript/
http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-j20030319a1.html

自虐史観という言葉

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/08/30 02:01 投稿番号: [78682 / 118550]
ありのままの自分をさらす事の何が自虐で
あるのか?自尊心を置くべき場所が素顔の
自分以外のどこにあると言うのか?やって
いないことをやっていないと主張することは
重要であるが、人は過ちを犯すものである。
過去に実際にあった過ちを含めたありのま
まの自分に自尊心を持ち得ないなどという
考えは理解できない。賠償上の都合として
いろいろとあることは理解できるが、すっぴ
んを恥かしがる女性と同じように、私には
理解しがたい心情である。

そうか

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/08/30 02:00 投稿番号: [78681 / 118550]
以後心しておこう。

きみ、きみ

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/08/30 01:43 投稿番号: [78680 / 118550]
独り言を宣っているところお邪魔するけど、

>そのような状態で長くいられるわけではないのだから、時々は現状を認識する意味で指摘を受けることも、益のあることであると言えよう。

引きこもっている子に、引きこもりであることを指摘したらどうなるか分かっているの?
単なる「オタク」と引き籠もりを混同していないだろうね。
心が過敏になって、不安定な人に、その指摘をした場合、一歩間違えたら自殺するかもしれないんだよ。
端からは単なる甘ったれに見えるかも知れないけども、本人は非常に苦しんでいるんだよ。
これは君を批判する為に言っているわけじゃない。誤認による過ちを犯さないための忠告です。

アフラセンセ〜〜〜イ!!

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/08/30 01:27 投稿番号: [78679 / 118550]
早く謝罪しないと、恥ずかしくって、もう二度と「アフラ」の名前使えなくなっちゃうよ〜〜?

「私は専門家ぶって、先生などと自分で名乗って、いい気になっていましたが、実は、経済や金融の事は、自分で思っていたほど、知っているわけではありませんでした。・・・・シッタカしてしまって本当におはずかしいです。申し訳ありませんでした。」m(_ _;)m ゴメン!!


とでも書いて、素直に謝れば許してあげます。

侮蔑的言葉

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/08/30 01:21 投稿番号: [78678 / 118550]
私には良くわからないが、「ちゃんころ」、「ちょん」、
「ヤンキー」と呼ばれた人々がそれによって何か
痛手を蒙るのだろうか? そういう言葉で表される
何らかの実体、それらの人々が良心を痛めねば
ならないような具体的な状況があるのだろうか。
私にはそのようなものが思いつかない。単に子供
がバカな脳みそを開示する行為としか思えない。
確かに、バカな子供なのだからその言葉と一緒に
迷惑な行為を行う場合はあるだろうが、そのような
言葉を言われた場合の怒りは、「バカに出会った
時に生じる怒り」に過ぎないのではないのだろうか。
一方で、「ひきこもり」には具合的な行為が対応する。
それ自体は恥ずべきこととは思わないが、そのよう
な状態で長くいられるわけではないのだから、時々
は現状を認識する意味で指摘を受けることも、益
のあることであると言えよう。

目立ちたがり屋

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/08/30 01:00 投稿番号: [78677 / 118550]
だって。笑

とんだ見当はずれ。

目立ちたくないけど、目立ってしまうことが悩みなんだよ。

掲示板でも本当は連続投稿などしたくないんだけどね。コホン
つい、次々に思いが浮かんじゃってさ。
それと、サービス精神。

人って、ほんと自分の枠の中でしか人を見れないものだね。やれやれ。

問うに落ちる

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/08/30 00:56 投稿番号: [78676 / 118550]
>このトピに反米の投稿者は多いけれど、「ヤンキー」という言葉は使っていない。
>それぐらいの節度はあるのだよ。

お話にならないね。
君本当に読解力大丈夫?
これは、差別用語を使用したとか、しなかったとかを問うている訳じゃないんだけど。
仮にアメリカのことを「毛唐」とか「ヤンキー」とか言っても、このトピにおいては恐らく誰もとがめないだろうって言っているんだよ。中国に対しての差別用語には過剰反応するくせに。
それは戦後の歴史教育の影響じゃないかって言っているわけ。
どうして、こうもピントずれてるのかねぇ。

もう一度、以下の文をじっくり読むことだね。

通常平気でアメリカをバッシングし、かつそれを支持する人達へも常軌を逸した投稿をする連中に限って、対中国に関する差別用語には過敏な反応を見せる。
さもそれが正義であり常識人の心得の如く。ダブスタに気が付いていないらしい。
たとえばここで、アメリカの事を「ヤンキー」と言ったところで誰も非難はしないだろう。それどころか、一緒になって更なる罵倒を重ねる可能性もある。
要は、「弱者」と「強者」という位置づけが頭にあっての反応なのだろう。

このような意識の背景には、その意識下において、イラク問題というよりは、戦後歴史教育の影響が強くあるのだろう。

どうして人を殺せるのか?(2)

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/08/30 00:50 投稿番号: [78675 / 118550]
>国民は常に反戦である」

これは名言だと思います。
そして、この「国民」は、単にネオコン等が詭弁を使って策動しなければならない(たとえば)アメリカ国民のみならず、全ての世界の国民について当て嵌められるということに、思いが至れば、実は、攻撃されて身内が殺戮されてテロリストと化してしまっているかもしれない、イラクやアフガンの人達についても当然当て嵌められなければなりません。そして、少なくとも、「国民同志」というレベルにおいては、憎むべき対象ではないはずです。
しかし、対戦中の多くの個々の国民は、(常に反戦の立場であるにも関わらず)互いに憎み合うのですが、その策動した当事者達は、自己の欲望を満たすことに興味が移動しているので、戦争をさせる動機になるための「憎しみ」を煽るだけ煽って、個人としてなんの心の痛みも感じていません。

しかし、ここに、この利己的な戦争策動者達によってもたらされるホンの僅かばかりのおこぼれをもらいたいがために、人を殺すことを容認し、他国の文化を破壊することを容認すると言う行為を、積極的に忠実に遂行しようとしている唾棄すべき人間たちが存在することもまた事実で、いまのところ、本当の「悪者」の策動を粉砕するよりも、目の前にウヨウヨいるこういう「ハエ」達の駆除に追われて忙しい、というのが現状ではないでしょうか?

これもしかし、本当の「悪者」の想定内であることも間違いはないでしょうが・・・・。

どうして人を殺せるのか?(1)

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/08/30 00:49 投稿番号: [78674 / 118550]
実は、アフラ先生の解答を待っている、暇に任せて書いたボンノさんへの質問が、広がりすぎていて、申し訳ないです。

さて、
私も、前の「個人的な意見」と言う中で、正当防衛や、緊急避難という概念を否定していないことでもわかると思いますが、何らかの意味で、「人が人を殺す可能性」を否定しているわけではありません。

ただ、人間の歴史的な「叡知」というものは、精緻な法体系等を作り出すことにより、国内的な領域に限定すれば、その人間の「殺すかも知れない可能性」のコントロールの仕方を(まだまだ不十分で不備な部分も多くあるのかも知れませんが、日常に生活する多くの国民の意識レベルの問題としては)ほぼ手中にしていると考えられると思っています。
これが、国際的に応用できれば、多くの戦争は回避できるだろうと考えているに過ぎません。それには、国家の自立が必要だと考えていますが、一番強いアメリカが、「他国への依存」を前提として成り立っていることが明らかになっているわけで、世界平和は、なかなか難しいのだろうなあというのが最近の実感です。

では、どうして人は人を殺すことが出来るのか?

私には良くわかりませんが、世界で、初めて無差別攻撃をやったといわれる、スペインのゲルニカや、中国大陸の重慶の辺りから、人間の倫理観は、実は、「退化」し、「麻痺」していて、あれ以来、正常な判断力というようなものが、減退しているのではないだろうか?と感じることさえあります。
つまり、民主主義という概念が生まれたことにより、その当初の概念から意識的にずらされた、(ボンノさんの言われるような)、国民主権の思い込みによるある種の「マヤカシ」によって、一部の権力者の所有物と化している現実というものがあると思います。そして、多くの一般人が、使い捨ての一つの歯車、一つの銃弾ほどの価値にしかなくなってしまっている現実というものの把握が出来ずに、主権者(国民)による「意志」として「是」とすることを不思議に思わない(許容する)という、極めて不可思議な現象の中に陥っ(らされ)ていると思います。

「ハーレム」と同じように、昔のヨーロッパの農民や、商人だけでなく、日本においても、戦国時代の農民や商人も、武士階級の戦闘員とは無関係に、農民はかれらが殺し合うのを眺めながら畑を耕していられた時代というものは、「人間が生きる」ということには、何が必要か?ということが良くわかっていたわけで、そういう意味で、農民も、武士階級にとっては自分を豊かにしてくれる、一つのオプションのようなものだったわけだから、相手を倒すことによって、そのオプションが手に入れることが出来ると言った意味で、ある意味、非常に大事にされてきたわけですよね?

つまりそこには、キリスト教(一神教)的な「ハルマゲドン」のような唯一神による(他から見れば)「理不尽な破壊」というものはホンの例外的な意味においてしか存在しなかった。
これは、おそらく、非常に地域的な、地続きな交流とでも言うべき、狭い範囲の人間関係というものの中で、「自と他との関係性」みたいなものが自覚的に存在したからだと思います。
それが、自動車が出来、大航海が出来る船が出来、飛行機が出来、交通手段が発達してくると、ある時いきなり、自分とは全くつながりの無い、異民族、異宗教の人間との出会いが実現してしまう。この彼らの出現は、一神教の神にとっては、全く躊躇することなく「破壊」できる文化であり、人間(の様なもの)だった訳ですから、ここで、彼らのこれまでのあくまでも自分達につながりのあるもののために培われてきた倫理観が崩壊してしまう。彼らに対しては、自分達の倫理観を使う必要がないのです。

>>>語るに落ちるとは

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/08/30 00:37 投稿番号: [78673 / 118550]
リボルバーさん、お騒がせしております。

昆虫さんは、注目を浴びたい病だと思っています。

だからどんな手も使います。

私が相手をしないのは、このトピが、

連続投稿発作で埋まるのが嫌なのです。


彼らの相手をしてあげている、リボルバーさんたちは、【温かい人間】だと思っています。
本当です。

私は今のところうんざりです。

私は【いい歳した大人が・・・】と思うと、腹が立って、まともに相手にする気が起きません。

前に散々相手はしましたから。
これはあの【犬食い】も同じです。


民族差別に平気で乗じるような卑劣なマネも自分では、自覚がないのかもしれません。

他人をどんなに傷つけているのか、立派な【シンポジウム】に行っても、昆虫さんには【ただの虚飾】でしょう。

浸透していない。

どんな本も、ただの虚飾・・・今はそう思って眺めています。

こんなことに手を煩わせずに、リボルバーさんの投稿を楽しみにしています。

それでは、眠気が・・。

>日本でのテロの可能性100%確実

投稿者: kaguya_hime_feel_the_same 投稿日時: 2005/08/30 00:29 投稿番号: [78672 / 118550]
それもこれもイラク派兵した
小泉のおかげ

そしてそれを支持している
おばーちゃんのおかげ


同時多発.......
おめでとう、京都




しぶといメス誤鬼侮狸。

「引き篭もり」ということばを

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/08/30 00:29 投稿番号: [78671 / 118550]
相手を侮辱する意味合いで使っただろって言ってるんだよ。
日本語が相変わらず理解出来ないようで。

思った通り、馬鹿みたいに辞書引いて、無い頭ひねくり回してる。笑
ご苦労さん。

>>>誰が「金が第一」なんて言う?

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/08/30 00:23 投稿番号: [78670 / 118550]
>今日は冷房が寒いと感じたからもう秋ですね。


そうですね、こちらは【風】が、結構冷たいです。

なんだか、テレビを見てても、心さびしいから【秋】だね・・・と友人とも言っていた所です。

今度の選挙で【自民等】が勝てば、もう真冬も同然ですね。



  >「金が第一」ゆえにスベストが野放しにされ、その結果が死者10万人なんですが、それでもなおホリエモンなのですから、これはまさに喜劇ですね。まあメディアが自民党がアスベストを野放しにしたと伝えれば、いくら低国民で目覚めるのでしょうが・・・。


このアスベスト問題は、ここのところ棚上げでしょうか。

殆ど報道されなくなりました。

まあ、【金至上主義】のホリエモンが
【国民の命】なんぞに関心があるはずもなく、【自社の利益】が、本音でしょう。

利用できるものは、ぽち犬の死体でも何でも・・・これは小泉も同類の【冷血コンビ】のお似合いですね。


>>>ところで、8月15日のNHKテレビの番組で「南京大虐殺はまぼろし」とほざいた30すぎの馬鹿女を見てから体調が思わしくない。まったくカルトは体に悪い。

>>あらら、何か【渦巻き電磁波】でも飛んだのでしょうね、まったく。

(お体は大切に。)

  >私は、確かその種の発言をテレビで聞いたのは初めてですよ。加えて周りから拍手も起きましたね。

  >もう日本低国は終わりました。処置なしですね。


こういった【日本の大罪】と言う番組で、【事実否定派】をなぜ【NHKまでもが】出演させるのか、それを考えると、ここでもう嫌になりました。


ドイツとの【国の格差】をつくづく感じさせられました。




>>あれはきっと、【産経新聞か、小学館】の営業じゃないの。
そう思わせてくれたね、十分に。
この女、裏社会では有名人だったりしてね。

  >参加者がNHKの審査をどのようにくぐり抜けたのかも分かりませんが(笑)、



ええ、ここがまさに【大問題】。
そして、リハーサルは十分するはずですしね。


>あの程度の参加者であれほどのカルト(拍手した馬鹿を含めて)が集まるとはそれはそれは奇跡ですよ。あれが天皇教カルト運動のいわゆる成果なのだと言うのなら、それは悲惨なことですし、そうではなく、あれはカルト運動があの番組を狙い撃ちした結果だとしても、それはそれで悲惨なことです。


NHKと言う【日本の公共放送】のレベルを顕著に表現しています。
【ああいう輩を出演させる】と言うこと自体がね。

まあ、君が代・日の丸毎日流していますから、これでも不偏不党でしょうかね。


  >まあ訳あってこの頃テレビを見続けましたが、情報を主にテレビだけから得る国民なら小泉を支持するのは必然だということですね。


そうですね。
メディア全体が、自民等支持か・・・と思うくらいの番組が多いし、朝日新聞も、揺れていますね。

民放労組とかも悩んでいるようですが。

多少の不利を被っても、【自覚】してほしいもんだな。



  >たとえば日本のカルト(まあ例えば桜井よし子など)に対峙させる相手はこの頃ではもっぱら日本通の中国人です。この構図はまったくまずいですね。カルト退治はまともな「日本人」の責務なのですから・・・。


そうですね。
電波対応には、あの高野さんがいいと思うな。



日本語が少したどたどしい【中国人】を出演させるのは、いかにも姑息ですよ。

彼らは多分、言いたいことの半分も言えていないと思いますし、見ていて気の毒です。


  >まあ昔のテレビにはまともな発言者がかなり出ていたが、今は馬鹿な発言者しか出ない。それが小泉支持の国民が50%もいるという摩訶不思議の理由のひとつであることには間違いない。


いくら視聴率といっても、

こんな番組ばかり作るから【テレビ離れ】が、すすんでいるかも知れません。


   

>>あるいはNHKパート。

  >そうか・・・、事前検閲は編集作業と一緒のNHKの安部晋三への暑中見舞い?


そうね。
【ご迷惑おかけしました、今度こんな素敵な暑中見舞いを・・】ってなことでしょうか。

NHKIのニュースも酷いですから、ご注目を。

同類

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/08/30 00:21 投稿番号: [78669 / 118550]
ご丁寧にまたリンク貼って、罪の上塗り。
やってることがメ○ヤと、まるで一緒。ぷっ

でた〜〜〜

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/08/30 00:19 投稿番号: [78668 / 118550]
家具屋!


何度見ても、ダサイアバターが笑える。

>己の姿をよく見るべきだね。

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/08/30 00:18 投稿番号: [78667 / 118550]
やっぱりこいつはお話にならない。

朝日新聞の記者は、巨大メディアのプロなんだよ!
影響力が違うだろうが!

地下に沈んでろ!
相変わらず、トピズレのネガティブ投稿ばかりだな。
発想が馬鹿馬鹿しくって、お話にならないね。
また辞書で、「朝日新聞」でも調べてな!

>民族差別

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/08/30 00:15 投稿番号: [78666 / 118550]
((((腹を抱えて大爆笑))))

日本でのテロの可能性100%確実

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/08/30 00:11 投稿番号: [78665 / 118550]
アメリカのテロ対策の政府高官が、今現在日本に駐在しているそうだ。これ自体が日本にテロの危機が迫っているということを物語っている。
今回の選挙かどうかは別として、日本でテロが起こることをアメリカのテロ対策政府機関は、ほぼ100%と確信しているという。
今回の総選挙は、テロリストの側にとっても突然のことだった為、準備ができていない可能性は十分ある。
しかし、イスラム原理主義は、1・1という日に拘っているという。マドリッドのテロも3・11だったし、アメリカは9・11。
イスラムの世界では、「改革」という言葉は、新しい事を行うことではなく、「元に戻す」という意味だそうだ。だから一旦成功したとこに戻すという意味から、9・11に非常に拘っているという。

スペインの選挙で、アスナール首相が次の選挙でも当選確実だったが、投票日の10日前程にマドリッドの列車をテロリストが爆破した。そのため、急転直下総選挙の情勢が変わり、左派のサパテイロが首相になった。
結果、イラクからスペイン軍は撤退した。
このような例から、選挙の当日より、その数日前の方が選挙結果への影響力があるとして、警戒が強まっている。
衆議院解散の夜から、早速警備が強化されたそうだ。

しかし、今回の総選挙が急遽9月11日になったことを、一番驚いているのはテロリスト達かも知れない。イスラームの思想に乗っ取って、最初から、この日を狙って着々と準備していた可能性もあるからだ。それが偶然、今回の総選挙の日と重なった・・・?

今や全世界が、小泉首相の続党か否かに注目しているが、それ以上に日本でのテロの勃発に多大なる関心を寄せているのだそうだ。
なのに、日本人はどこ吹く風・・・w

本当に、

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/08/30 00:09 投稿番号: [78664 / 118550]
取り乱しているな。
まだ選挙が始まったばっかしだっていうのに。
これは先が思いやられる。

>またもや朝日の不祥事

投稿者: revolver_1945 投稿日時: 2005/08/30 00:06 投稿番号: [78663 / 118550]
「お前が言うな」と言いたいね。

↓己の姿をよく見るべきだね。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=78606

>>語るに落ちるとは

投稿者: revolver_1945 投稿日時: 2005/08/30 00:05 投稿番号: [78662 / 118550]
msg78611
> ははは
> そのままコピペしただけだよ。

言い訳にしては、あまりにお粗末だな。

コピペならお前の責任ではないというのか?

自分のHNでひどい民族差別を投稿したことに変わりはないよ。


msg78622
> 「引き篭もり」という言葉は
> 立派な差別用語です。
> 気を付けて使用するように。

「引きこもり」は、差別用語かな? 少なくとも放送禁止用語にはなっていな
いし、厚生労働省は平成12年にこの言葉の定義をしているようだ。

Wikipedia で、この言葉を調べると、項目としてちゃんとある。差別用語であ
り、放送禁止用語でもある「めくら」を調べてみると、「視覚障害者」の項目
に案内されるが、「めくら」という項目が、Wikipedia にはけっしてあるわけ
ではない。この扱いの差はなにゆえだと思う?

また、グーグルで検索してみればわかるが、この「引きこもり」で困っている
人や家族を支援する団体で、「引きこもり」という名称を冠しているグループ
や団体はたくさんある。

----------------------------------------------------------------------

引きこもり

何らかの理由で外出できない状態。精神医学的に病理性の高いものから,社会
生活に対してストレスを強く感じるためなど,さまざまな原因が挙げられる。
〔2000 年(平成 12)厚生労働省により引きこもりに関する初の全国調査が行
われ,引きこもりを「とくに精神的な障害がきっかけではなく,自宅や自室に
6 か月以上の長期間ひきこもって社会参加できないでいる中学卒業段階以降
の青年の状態。現役の小・中学生の不登校は含まない」と定義している〕

----------------------------------------------------------------------


msg78622
> たとえばここで、アメリカの事を「ヤンキー」と言ったところで誰も非難は
> しないだろう。それどころか、一緒になって更なる罵倒を重ねる可能性もあ
> る。

ちょっと調べてみたが、昨年8月よりこのトピでは、3万件近い投稿があった
けれど、「ヤンキー」という言葉が使用されたのは、3回しかない。内訳は、
moriya99氏のmsg52638、venture_2016氏のmsg60793とmsg61651である。

このトピに反米の投稿者は多いけれど、「ヤンキー」という言葉は使っていな
い。それぐらいの節度はあるのだよ。

そこへいくと、中国や朝鮮を批判する連中って、「ちゃんころ」だの「ちょ
ん」だのという言葉を使うことに何のためらいもないようなのが実に多い。品
性の差がこれほど出るとは思わなかったけれど、事実は雄弁に物語っているね。

「日本人は悪いに決まってるニダ! 日本人は早く金よこせニダ! でも私と私
のお父さんは何も問題ないニダ」

コピペとはいえ、こんなものを投稿するなんて、呆れた神経だね。
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