おとぼけカカシ術
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/08/29 23:41 投稿番号: [78659 / 118550]
>ブッシュ大統領は意図的に「差し迫った脅威」という言い方を避けたのである。
語るに落ちますね。「差し迫った脅威」の「明らかな証拠」がある「かのような」ことを喋りながら、実は巧みに言質を取られないよう、言葉を選んでいる…政治家の答弁の見本みたいなものです。
ただ、私が指摘しているのは「大統領が『差し迫った脅威』と言う語句を使っているじゃないか」という、重箱の隅突つきじゃありません。
聴衆に「イラクが急迫的脅威である」と信じ込ませることなしに、どうやってイラク戦争への支持を得ることが出来るのか?…という根本的な問題です。戦争が必要ということは、すなわち急迫的脅威があるということなのです。
そして、「イラクが急迫的脅威でないのなら、米国を守るために戦争をするという論理が成り立たない」とまで言ってます。
こうした指摘に答えることなく、私が触れてもいない、米国内での「言った、言わない」論争を持ち出し「蒸し返すな」とは、ピント外れもいいとこです。オトボケは貴女の方ですよ。
これは メッセージ 78649 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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