どうして人を殺せるのか?(2)
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/08/30 00:50 投稿番号: [78675 / 118550]
>国民は常に反戦である」
これは名言だと思います。
そして、この「国民」は、単にネオコン等が詭弁を使って策動しなければならない(たとえば)アメリカ国民のみならず、全ての世界の国民について当て嵌められるということに、思いが至れば、実は、攻撃されて身内が殺戮されてテロリストと化してしまっているかもしれない、イラクやアフガンの人達についても当然当て嵌められなければなりません。そして、少なくとも、「国民同志」というレベルにおいては、憎むべき対象ではないはずです。
しかし、対戦中の多くの個々の国民は、(常に反戦の立場であるにも関わらず)互いに憎み合うのですが、その策動した当事者達は、自己の欲望を満たすことに興味が移動しているので、戦争をさせる動機になるための「憎しみ」を煽るだけ煽って、個人としてなんの心の痛みも感じていません。
しかし、ここに、この利己的な戦争策動者達によってもたらされるホンの僅かばかりのおこぼれをもらいたいがために、人を殺すことを容認し、他国の文化を破壊することを容認すると言う行為を、積極的に忠実に遂行しようとしている唾棄すべき人間たちが存在することもまた事実で、いまのところ、本当の「悪者」の策動を粉砕するよりも、目の前にウヨウヨいるこういう「ハエ」達の駆除に追われて忙しい、というのが現状ではないでしょうか?
これもしかし、本当の「悪者」の想定内であることも間違いはないでしょうが・・・・。
これは メッセージ 78674 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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