3>おとぼけボンノ術
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/08/30 09:08 投稿番号: [78683 / 118550]
もう、本当にボンノさんのおとぼけ術には参るなあ。こんな2年も前に決着のついている議論をいまさら蒸し返してWMDがみつからなかったから言い訳してるなんていうんだから。
>戦争が必要ということは、すなわち急迫的脅威があるということなのです。
違います。それはあなたの勝手な判断です。ブッシュ大統領は2003年の1月29日、議会での演説で次のように述べています。(邦訳がみつからないので私の訳ですが)
『人によっては、脅威が差しせまっていなければ行動に出るべきではないという人がいる。いったい何時テロリストや独裁者が彼等の意志を発表しご丁寧に攻撃を警告してくれるようになったのだ?』
Some have said we must not act until the threat is imminent. Since when have terrorists and tyrants announced their intentions, politely putting us on notice before they strike?
『この脅威が完全に突然に現れるのを許せば、どのような行動も、どのような言葉も、どのような批判も遅すぎるのだ。サダムフセインの正気と自制心を信頼するのは兵法とはいえない。そんな選択はない。』
If this threat is permitted to fully and suddenly emerge, all actions, all words and all recriminations would come too late. Trusting in the sanity and restraint of Saddam Hussein is not a strategy, and it is not an option.
これがどう読んだら、イラクが差しせまった脅威であるという解釈になるんですか? アメリカ人がこれを聞いてイラクは差しせまった脅威だとブッシュの口車にだまされたなんていうボンノさんの考え方はアメリカ人に失礼です。
ブッシュ大統領はさらに同年3月17日にサダムフセインに48時間以内の最後通達をした時、次のように述べています。
『われわれは行動する。なぜなら、何もしないリスクの方がはるかに大きいからである。1年後あるいは5年後、イラクがすべての自由国家に危害を加える力は数倍になっているであろう。さらに危険になったフセインと彼につながるテロリストたちは、自らが最も高い破壊力を持つ時期を選び破滅的な攻撃をしかけてくるかもしれない。米国は、テロの脅威がわれわれの上空や都市を突然襲う前に、今ここで脅威に立ち向かうことを選択する。』(アメリカ大使館サイトより)
ブッシュ大統領は明らかにフセインの一年後、5年後の話をしており、フセインイラクを今放っておくことは将来イラクが差しせまった脅威となる可能性が大きく、そうなってからでは遅いのだと言っているのです。
それでボンノさんのこの質問ですが、
>聴衆に「イラクが急迫的脅威である」と信じ込ませることなしに、どうやってイラク戦争への支持を得ることが出来るのか?…
多くのアメリカ人がボンノさんよりも聡明でイラクの脅威をきちんと理解したからです。脅威が差しせまってからでは遅いのだという大統領の演説に納得したからです。
j-girlはただの無知ですが、ボンノさんは確信犯ですね。ブッシュ政権の政策はイラク戦争以前から今もずっと一貫しています。WMDがみつかったとかみつかっていないとかで都合よく言い訳などしていません。そうとしっていて今さらこんな古い話を蒸し返すボンノさんはおとぼけが過ぎますね。
参考資料リンク:
http://www.cnn.com/2003/ALLPOLITICS/01/28/sotu.transcript/
http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-j20030319a1.html
>戦争が必要ということは、すなわち急迫的脅威があるということなのです。
違います。それはあなたの勝手な判断です。ブッシュ大統領は2003年の1月29日、議会での演説で次のように述べています。(邦訳がみつからないので私の訳ですが)
『人によっては、脅威が差しせまっていなければ行動に出るべきではないという人がいる。いったい何時テロリストや独裁者が彼等の意志を発表しご丁寧に攻撃を警告してくれるようになったのだ?』
Some have said we must not act until the threat is imminent. Since when have terrorists and tyrants announced their intentions, politely putting us on notice before they strike?
『この脅威が完全に突然に現れるのを許せば、どのような行動も、どのような言葉も、どのような批判も遅すぎるのだ。サダムフセインの正気と自制心を信頼するのは兵法とはいえない。そんな選択はない。』
If this threat is permitted to fully and suddenly emerge, all actions, all words and all recriminations would come too late. Trusting in the sanity and restraint of Saddam Hussein is not a strategy, and it is not an option.
これがどう読んだら、イラクが差しせまった脅威であるという解釈になるんですか? アメリカ人がこれを聞いてイラクは差しせまった脅威だとブッシュの口車にだまされたなんていうボンノさんの考え方はアメリカ人に失礼です。
ブッシュ大統領はさらに同年3月17日にサダムフセインに48時間以内の最後通達をした時、次のように述べています。
『われわれは行動する。なぜなら、何もしないリスクの方がはるかに大きいからである。1年後あるいは5年後、イラクがすべての自由国家に危害を加える力は数倍になっているであろう。さらに危険になったフセインと彼につながるテロリストたちは、自らが最も高い破壊力を持つ時期を選び破滅的な攻撃をしかけてくるかもしれない。米国は、テロの脅威がわれわれの上空や都市を突然襲う前に、今ここで脅威に立ち向かうことを選択する。』(アメリカ大使館サイトより)
ブッシュ大統領は明らかにフセインの一年後、5年後の話をしており、フセインイラクを今放っておくことは将来イラクが差しせまった脅威となる可能性が大きく、そうなってからでは遅いのだと言っているのです。
それでボンノさんのこの質問ですが、
>聴衆に「イラクが急迫的脅威である」と信じ込ませることなしに、どうやってイラク戦争への支持を得ることが出来るのか?…
多くのアメリカ人がボンノさんよりも聡明でイラクの脅威をきちんと理解したからです。脅威が差しせまってからでは遅いのだという大統領の演説に納得したからです。
j-girlはただの無知ですが、ボンノさんは確信犯ですね。ブッシュ政権の政策はイラク戦争以前から今もずっと一貫しています。WMDがみつかったとかみつかっていないとかで都合よく言い訳などしていません。そうとしっていて今さらこんな古い話を蒸し返すボンノさんはおとぼけが過ぎますね。
参考資料リンク:
http://www.cnn.com/2003/ALLPOLITICS/01/28/sotu.transcript/
http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-j20030319a1.html
これは メッセージ 78659 (bonno_216 さん)への返信です.
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