対イラク武力行使

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だから、無駄が多いってこと。

投稿者: ahuramazda1945 投稿日時: 2005/08/26 19:08 投稿番号: [78337 / 118550]
  今までの歳出には無駄が多かったっていう、共通の認識を持っていると思っていたのですが。

  どの政治家も「歳出削減」には賛成しておきながら、予算を積み上げたら「結果削減不能」という予算編成を続けてきたんでしょ。

  だが、予算に無駄は存在します。

  なら、国債を大量発行を不可能にする制度を作ればいいと言うことになります。

  国債は少量発行(徐々に債務残高が減る)なら金利の上昇を防ぐことができます。

  ちなみに、私は今まで自民党に投票したことはありません。
  しかし、今回は郵政民営化を実現させるために投票するのです。
日本の未来を考えての行動です。


  で、

「お札を刷っての償還」は現実として可能だと思われますか?

> 意見を聞きたいです

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/08/26 19:01 投稿番号: [78336 / 118550]
ahuramazda1945さん、言ってることがメチャクチャでしょ。

> 郵貯や簡保の金が存在しないと思えなければ、郵貯や簡保の金を政府の自由にできない制度を作ってやればいい。

信じられないんだけど、国家財政の大きな柱を「思う」「思わない」の問題に還元しちゃうわけ? そもそも、郵貯や簡保の金が存在しなければ、国債発行は避けられたの?歳出に対して税収が不足していれば、借り入れしなくちゃならないわけだから、国債発行せざるを得ないんじゃないの?他に方法があるの?教えてくれない。

それに、オタクの意見では、国債の大量発行が良くないわけでしょ。でも、それを小泉くんはやったんだよね。30兆円枠をはるかに突破する政策を。それも公約を破って。だったら、何でそんなことしたのか聞きたいと思わないの?

>wing_in_the_windさんへ

投稿者: wing_in_the_wind 投稿日時: 2005/08/26 18:53 投稿番号: [78335 / 118550]
>「9・11関与の疑いが(ブッシュ政権に)武力行使の決断を促した」というのであれば、少し違うように思います。ブッシュ政権は9・11の前から、正確には政権誕生当初からイラク侵略を決断しており、準備してきたのです。極端なことを言えば、ブッシュ政権はイラク侵略のために生まれたようなものだと言ってもよいでしょう。



9・11テロがなかったら世論が武力行使に賛成することもなかったでしょうから、
ブッシュ政権がそれを決断するわけがありません。

フセイン政権が倒れることを望んではいましたが、それは武力行使の決断とは言えません。


>諜報機関からの情報は、虚々実々です。
>お示しのチェコ外相証言も、後にチェコ政府が正式に否定しています。

ちょっと調べてみました。
チェコの発表はコロコロ変わるので、信用できませんが
独立調査委員会が検証して否定しているからそれを信用しておきましょう。
Atta's Alleged Trip to Prague
http://www.9-11commission.gov/report/911Report_Ch7.htm

いや、だから・・・

投稿者: ahuramazda1945 投稿日時: 2005/08/26 18:46 投稿番号: [78334 / 118550]
  アサさんの言われる、

「お金を刷って国家の借金を返済する」

を実行すれば、国家破綻は起こりません。


  それが事実なら、今まで自分の取ってきた資産対策は無駄だったことになります。(涙)

  結構、呆然としているのですが・・・。

国家破産に備えて

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/08/26 18:42 投稿番号: [78333 / 118550]
皆さん、勉強しておきましょう。まあ俺も含めて、備えるほどの資産は持ってないって人が大部分だと思いますが(まあ、金持ってる人はとっくにやってるでしょうね。これが資本逃避ってことかな?)。どこが出しているのか、いまいちハッキリしないですが、とりあえず、こんなところから。

国家破産対策レポート
http://www99.sakura.ne.jp/~anb/

小泉版郵政民営化あったらこったらに関係なく、国家破産する可能性はきわめて高いでしょう。民営化してメリットがあるのは、国際金融資本と政府ぐらいでしょうか?民営化すれば、もともと保証できないでしょうけど、公に預金などの保証をする必要もなくなりますから。

意見を聞きたいです。

投稿者: ahuramazda1945 投稿日時: 2005/08/26 18:39 投稿番号: [78332 / 118550]
======
「歳出を減らす」のは単に歳出を減らす対策をとればいいだけじゃない。そりゃ、現在の税収で歳出を減らせば、国債の発行量が減るのは当たり前でしょ。でも、ずっと国債を大量発行してきたってことは、借換債を含めて、その必要があるからやってるんじゃないの?そもそも30兆円を枠を突破したのは、小泉さんでしょ。大量発行が悪いなら、なぜそんな政策をとったのか説明すべきなんじゃないのかなあ。
======

  それができなかったのが、今の政治家でしょ。


======
郵貯や簡保のカネが「国債の大量発行の道」というなら、郵貯や簡保の金は存在しないと思えばいいだけのことじゃない。元々国民が預けてるカネなんだから。オタクの言ってることって、あそこの家にカネがあるのが悪い。あそこの家にカネが無ければ、俺だって泥棒しないって泥棒が言ってるのと同じことにならない?
======

  郵貯や簡保の金が存在しないと思えなければ、郵貯や簡保の金を政府の自由にできない制度を作ってやればいい。

  というのが、郵政民営化です。


======
それにね、「国債の発行量を減じた」たとして、すでにある国の負債はどうなるの?発行量を減じたぐらいでどうにかなる水準の負債なの?どうしたら無くせるの?
======

  増えなければ、いつかは無くなります。


  それより、アサさんの「お札を刷って借金を返済する」
原理、私にはインフレが発生しない理論が組み立てられないのですが、マサさんはどのように思われますか。

  日本の国家財政問題が解決できる方法なのですが・・・。

  「お札の印刷」を主張する政党はどこですか?

> 国債の話3

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/08/26 18:21 投稿番号: [78331 / 118550]
ahuramazda1945さん、あなたの書いていることよく理解できないんだけど。

> 歳出を減らすことにより、国債の発行量を減ずる。
・・・・
> つまり、郵政の歪みをなくす(郵政民営化)ということは、国債の大量発行の道を閉ざす方法の一つということなのです。

「歳出を減らす」のは単に歳出を減らす対策をとればいいだけじゃない。そりゃ、現在の税収で歳出を減らせば、国債の発行量が減るのは当たり前でしょ。でも、ずっと国債を大量発行してきたってことは、借換債を含めて、その必要があるからやってるんじゃないの?そもそも30兆円を枠を突破したのは、小泉さんでしょ。大量発行が悪いなら、なぜそんな政策をとったのか説明すべきなんじゃないのかなあ。

郵貯や簡保のカネが「国債の大量発行の道」というなら、郵貯や簡保の金は存在しないと思えばいいだけのことじゃない。元々国民が預けてるカネなんだから。オタクの言ってることって、あそこの家にカネがあるのが悪い。あそこの家にカネが無ければ、俺だって泥棒しないって泥棒が言ってるのと同じことにならない?

それにね、「国債の発行量を減じた」たとして、すでにある国の負債はどうなるの?発行量を減じたぐらいでどうにかなる水準の負債なの?どうしたら無くせるの?

ものすごい経済通みたいだし、教えてくれない。ひょっとしてあなたの意見って政府に採用されるかもよ。

>良く分らないなぁ〜

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/08/26 18:02 投稿番号: [78330 / 118550]
>平和なのか?反米なのか?

  平和ではなく、私の安全です。反米ではなく、日本の利益です。

  自分の倫理観で米国を非難するつもりもありません。親米の人は「世界の平和と安定の為には米国は必要」だと言いますが、私は米国が平和と安定の阻害要因になるだろうと分析している…その違いだけなのです。ただし、米国が消えれば世界が平和になるとか、安定するとかは、まっっっったく思っていませんので念のため。

  カカシさんへのレスでも似たようなことを書きましたが、私はイラク戦争が、私の安全や日本の利益に貢献するなら、それがどんなに「大義なき戦争」であろうと支持します。また、これから先、日本がファシズム化して「反戦」を唱えることで自分の身が危うくなったら、私は沈黙します。要するに私は、反戦に命を賭ける気など毛頭ない、臆病者のエゴイストです。

  その意味では、私も米国が恐い「恐米派」ですね。でも、影でコソコソ隠れて、米国の脅威を削ごうと画策することは、恥ずかしいことじゃないと思っています。言論の自由があるうちに、ファシズムに抵抗し、ファッショ化してしまったら諦めて恭順する…それが私の生き方なんですよ。米国が武力で世界をねじ伏せてしまったら、私も米国に恭順、つうか露骨に寝返って超親米になります。しかし、どうやら、そうはなりそうにないな…というのが私の分析結果なんですね。

  冷戦終結後、米国が「世界制覇」を目指すだろうということは予想がつきました。そのころ、少しは「パックス・アメリカーナ」に夢を託すことも考えました。しかし、10年経って、米国は帝国としての実力を持っていないことが分ってきたのです。強引にイラク戦争へ向かった経緯を見て、それは確信に変わりました。米国の世界制覇は必ず失敗し、米国は没落するってね。

  現実として、20世紀末まで米国に恭順していたドイツやフランス、中南米諸国、東南アジア諸国が、今次々と従順さを無くしていってます。盟友の英国でさえ、距離をとりはじめました。ベッタリ隷米は唯一日本だけなんですよね。だから、もう「裸の王様」に付き従っていてもバカを見るだけ…なるべく逆鱗には触れないように注意しながら離反していくのが、自己利益だと判断したわけです。

  私は米国が好きですよ。でも、米国の今の世界戦略には反対することが、自分の安全と利益に繋がるって読んでいます。掲示板で、そうした主張をしているだけなら、命を狙われる心配もなさそうだし…(笑)

  ただ、日本政府が隷米政策の行き詰まりを「強硬突破」しようとすれば、日本はファッショ化します。ブッシュ政権が「世界制覇」政策の行き詰まりを突破するために、どんどん独裁化しているのと同じです。そうなったら、私も何時「テロリスト」に仕立て上げられ、拘束されてしまうか分ったものじゃありません。だから、今、身の危険が及ばなくて、出来る範囲で抵抗するのです。(抵抗むなしく、敗れ去れば、あっさり寝返りますが…笑)

  以上が私のスタンスです。今度は「良く分って」頂けましたでしょうか?

これは違うのかな?

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/08/26 17:41 投稿番号: [78329 / 118550]
ハイパーインフレ

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20050817

これまでみてきたように、このままでは日本が財政破綻を避けることは難しいようです。ジョン・メイナード・ケインズは『貨幣改革論』の中で国家破産の方式には3通りあると主張しています。


a.債務帳消し型
b.債務所有者に対する資本課税型
c.財政暴力出動型

c.の財政暴力出動型というのは、ハイパーインフレ、貨幣価値の大幅下落を指します。原理的には通貨供給量を10倍にすると貨幣価値は10分の1になり、通貨供給量を100倍にすると貨幣価値は100分の1程度になります。貨幣価値が100分の1になると1000兆円の借金は、実質的には10兆円となります。これは日本銀行がお札(日銀券)をどんどん印刷することで可能です。ただし、預貯金の価値も同じように減ります。1000万円の預貯金は100分の1になると10万円の価値となってしまいます。国民が何十年もかけて貯めてきた資産が、アッという間に消えてしまうことになります。

  上記のような方法は、いずれも大不況を招くことになってしまいますが、このままではいずれかの方法、もしくはこれらをミックスした方法を取らざるを得ないというのが、多くのエコノミストの指摘するところです。

****************

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20050820

  原則的には、財政は税収の範囲内でおこなわれるべきものでしたが、現在は財政規模が拡大してしまい、他から資金を調達しなければ国家運営ができなくなっています。そして、現在、政府がおこなっている資金調達の方法が「公債を発行する」ことです。公債は借金です。しかも利子をつけて返さなければなりません。政府には貨幣発行権があるのに、何故、わざわざ借金をして資金調達しなければならないのでしょう。仮に、500兆円の借金があるとして、500円硬貨を1兆個鋳造すれば、500兆円をつくり出すことができるのです。それで返済をすれば、500兆円の借金はなくなります。わざわざそんな面倒なことをしなくても、政府貨幣の発行の上限は決められていませんし、紙幣でも良いのですから、「500兆円札」を1枚つくって日銀に持っていけば、理論的にはそれで完済できます。あまりに簡単すぎて「そんなバカな!」と思われるかもしれませんが、ノーベル賞を受賞した経済学者のJ.M.ブキャナンとR.Eワグナーの共著『赤字財政の政治経済学』やロングベストセラーとなったD.ディラードの著書『J.M.ケインズの経済学:貨幣経済の理論』、またケインズ経済学の古典的名著A.P.ラーナーの『雇用の経済学』の中でも財政赤字の解消策として国債の発行ではなく、政府貨幣の発行を薦めています。また、やはりノーベル経済学者のミルトン・フリードマンやポール・クルーグマンも「国債の発行をやめ、政府貨幣を発行すべきだ」と発言しています。つまり、政府貨幣の発行は決して奇策などではなく、世界を代表する経済学者たちも提言する正当な策なのです。

※以下再掲

>>======
>>   膨大な赤字の責任者が小泉であろうが、そのことは郵政民営化が必要ないという反論にはならない。
今回の、「反論にはならない」と言う解答に関して、例えば「その前半部分は認めた上で」と考えていいのだね?
(省略)
>>======
>   本来なら、郵政民営化の是非に結論
>をつけてから、過去の国政の是非につ
>いて論ずるべきなのでしょうが、その
>ような議論をするつもりは「無い」。
先生!!
もし私が悪い事をしても、反省したり、謝罪したり、場合によっては罰を受けたりしなくてもいいんですね?
最近、中学生の事件が多くなっていますが、こういう人達も、責任は追求されなくて、謝罪したり、罰を受ける必要は無いんですね?
国の一番偉い人達が、こんなに悪い事をやっているのに、この人達でさえ、何の罪にもならないんだったら、私達のような生徒は、たぶん、なにやっても罰せられる事は無いんですよね?
だって、私達が万引きしたり、多少の暴力をしたりする事なんて、あの人達に比べたら大した事無いもんね?
良かった、私はこの社会で、なにやっても許されるんだ!!
普通は、過去にしでかした事に対して、しっかりとした検証をして、何が悪かったのかを突き止めて、悪い事があれば罪を償い、けじめをつけてから、そのあとで、やっと新しい事に手を付けると言うのが、私は、社会生活に於いては当然の人間の行いだと思っていましたが、先生は違うんですかア?
生徒にそんな事を教えてもいいんですかア?
先生って、本当に先生の資格が

外的による危険を

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/08/26 17:34 投稿番号: [78328 / 118550]
際限なく認めてしまっては際限なく税を騙し
取られてしまうのである。だから軍事費は
恐ろしいのであって、ほとんど起こらない
戦争による戦死、殺戮以上に、毎年確かな
根拠無しに支出される税と、そこから生ま
れる腐敗との方がはるかに大きな問題
なのである。

いや違うんだよ。

投稿者: ahuramazda1945 投稿日時: 2005/08/26 17:30 投稿番号: [78327 / 118550]
【印刷局】
【造幣局】

  の間違いを指摘したんじゃ無いんだよ。

○国債の大量発行による財政破綻を回避する

  選択肢

として、

○お金を刷って借金返済に充てる

  という選択肢の提示


について、「まじかよ?」
っていってんだ。

再度、見直してね。

感情論を排除せよと言うなら

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/08/26 17:28 投稿番号: [78326 / 118550]
両戦争によって消えた税は3200億ドル。2億の
人々が使うにしても、ひとり1600ドル。一家で
5000ドル。この戦争に乗じて更に巨大な軍事
費の支出も計画されてしまった。いつ起こるかも
しれない「テロ」による死への保険金としては大き
な金額である。戦争はただでできるわけではない。
さらに「勘違い」によって無実の人々を殺した痛みと、
彼らの恨みを買ってさらに増す危険。海外旅行から
奪われる心からの安らぎ。即座に起こりうる肉親の
戦死、嘘に基づく戦争を始めたことによる国際的
地位の失墜による損失。全くドライに損得を考え
ても割に合う話ではない。だから反対されたので
ある。国連査察によって監視し、フセイン政権内部
の透明性を極力確保して必要により経済制裁など
を発動する。空爆はいつでもできるのだ。それが
良識ある人間の選択であったろう。政府は常に
味方ではないのだ。民主主義国家の人々も鋭い
目と冷静な判断なくして生きて行けない。

印刷局だっけ?

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/08/26 17:08 投稿番号: [78325 / 118550]
>   「国債の大量発行の道を閉ざす方法」
>のその他の選択肢として【お金をどんどん造幣局で刷る】
>ということを挙げられていると解釈し>>ましたが、私の解釈は間違いでは無いですよね


こんな事、話が通じれば、どっちでもいいだろう?


まあ、間違えていました。


>>======
>>   膨大な赤字の責任者が小泉であろうが、そのことは郵政民営化が必要ないという反論にはならない。
今回の、「反論にはならない」と言う解答に関して、例えば「その前半部分は認めた上で」と考えていいのだね?
(省略)
>>======
>   本来なら、郵政民営化の是非に結論
>をつけてから、過去の国政の是非につ
>いて論ずるべきなのでしょうが、その
>ような議論をするつもりは「無い」。


先生!!
もし私が悪い事をしても、反省したり、謝罪したり、場合によっては罰を受けたりしなくてもいいんですね?

最近、中学生の事件が多くなっていますが、こういう人達も、責任は追求されなくて、謝罪したり、罰を受ける必要は無いんですね?


国の一番偉い人達が、こんなに悪い事をやっているのに、この人達でさえ、何の罪にもならないんだったら、私達のような生徒は、たぶん、なにやっても罰せられる事は無いんですよね?

だって、私達が万引きしたり、多少の暴力をしたりする事なんて、あの人達に比べたら大した事無いもんね?

良かった、私はこの社会で、なにやっても許されるんだ!!


普通は、過去にしでかした事に対して、しっかりとした検証をして、何が悪かったのかを突き止めて、悪い事があれば罪を償い、けじめをつけてから、そのあとで、やっと新しい事に手を付けると言うのが、私は、社会生活に於いては当然の人間の行いだと思っていましたが、先生は違うんですかア?

生徒にそんな事を教えてもいいんですかア?

先生って、本当に先生の資格があるんですかア?

横:民主主義はテロをなくせるか?

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/08/26 17:05 投稿番号: [78324 / 118550]
>イランやシリアも民主主義になったら、テロリストも居場所を失うだろう。そうなってこそ、この戦争の本当の価値がわかるというものだ。


私もそう思っていた。
中東の民主化は対テロ戦争に於いて必須うだとね。
その根拠は日本の過激派が市民の理解を得られなくなり
武力抗争からプロ市民活動に転換した例や
IRAも最近では大人しくなった例が挙げられる。

また、武器最終使用者証明制度がある以上、世界を股にかける国際テロリストに取って
内政不干渉の権利を持つ国家が必要不可欠
テロの訓練・準備・武器弾薬の集積に当局の支援が無ければジリ貧になるだけだからね。


でもロンドンテロは起こった。

例え世界の全ての国家が対テロで手を結んだとしても現代テロは無くならないかもしれない。
民主主義と言う市民が強い権利を持つ国家形態に於いて
例え残忍なテロリストでも一定市民に強い支持を得れば
事実上一定領域を確保できる事になる。

攻殻機動隊はもっと恐い例をアニメにしていた。
ネットで知り合った志を同じくする見ず知らずの者達が人質監禁テロを起す。
テロ組織もネットで形成し現場で犯行を起したのだ。

これだけ人権と情報技術が発達した今、
テロリストは人権の発達した文明国のほうが逆に居場所を得る事が出来るかもしれない。

半分電波だけど・・・
アセアントピの話題だなぁ〜こりゃ〜

例えばコレね

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/08/26 16:38 投稿番号: [78323 / 118550]
感情論の典型的なタイプ。

タリバン政権の是非もフセイン政権の是非も無い
ただ戦争でこれだけ被害が出たのは米国のせいだと言うだけ。

戦争は駄目だ駄目だと言うのは分かるが
感情論で世界の平和と安定は守れるの?
と聞きたい。
現実を踏まえ、代案があるのって聞きたい。

最近では誰も言わなくなっただけど
会議に於いて相手のやり方を批判する場合
代案もしくは改善案を出して自分の案のほうが相手の案よりも
これこれこう言う事情で
こう言う点で優れているから自分の案を採用すべきだ。
って主張するのが建設的な会議って言うんだけどね。

相手の主張を批判する、批評するって言うのは簡単そうに見えるけど
相手の主張よりも優れた代案・改善案を出さなければならないから本来は議論としては不利。

重箱の隅を突付いてケチつけるだけなら
ウチの次男(職業:小学生)でも出来るけど実社会じゃ相手にされない。

次は日本? AQ攻撃

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/08/26 16:38 投稿番号: [78322 / 118550]
アルカイダは次の攻撃目標をアジアの金融都市を狙っているという情報をフランスの諜報部が入手。一番あぶないのは日本ではないかという話だ。

詳細は下記参照。英語だけど今訳している時間がない。日本語の記事をみなさん検索してみてね。

http://news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/afp/20050826/wl_asia_afp/britainattacksfrance

>無実の人が死ぬ

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/08/26 16:33 投稿番号: [78321 / 118550]
>戦争をすると無実の人が死ぬからという理由で戦争に反対するなら
>戦争をしないことによってもっと多くの無実の人々が独裁者や
>外国からの侵略者によって殺されると分っている場合は。戦争を
>やってもいいという理屈になると私は思うのだが。

  はい、その理屈は筋が通っていますが「もっと多くの無実の人々が殺されると分っている場合」なんてあり得るんでしょうか?   戦争による犠牲(それも無実の人々だけ)の規模すら、戦争をする前に予測することは困難です。ましてや「戦争をしたことによって救われた無実の人々」が、何人居るかなんて誰に分るでしょう?

  戦争の目的は、敵を殺し、敵から奪うことです。結果的に、戦争で救われる命も多々ありますが、人を救うことが戦争の目的じゃありません。敵と味方では「命の重さ」が違うのです。10人の味方を救うために100人の敵を殺しても、戦争に於いては正当かつ英雄的な行為となります。

>戦争をしないといいうことと、平和であるということとは違うのだ

  おっしゃりたいことは分りますが、「平和であるということと、全ての人々が幸福であるということは違うのだ」と言った方が、よく伝わりますし同意も得やすいと思います。

  全ての人々が幸福である社会なんてあり得ません。人間の欲望は底がないし、不満や苦悩は人生に付き物です。自分の不幸や不満が、他人の犠牲で少しでも解消されるなら、人間は進んで他人を傷つけ、時には殺すことも厭わないでしょう。人間とは、それほどに残酷な生き物です。なぜなら、自分と他人も「命の重さ」が違うからですね。

  「人類すべて命の重さは同じ」とか「人命は地球より重い」なんてキレイ言を言ったところで、戦争はなくなりません。そして戦争も残酷ですが、平和も残酷であり、人の命を奪うのです。人間のエゴイズム、敵と味方で、あるいは自分と他人で命の重さは違うのだ…という現実を受け入れたうえで、自分や味方の置かれた状況が、戦争によって改善できると判断したなら、その人が戦争を選択することも、決して「悪」であるとは言えません。

  いちばんクダラナいのは、自分の生活や利害に全く関係のない、遠い外国の悪人に憎悪を抱いたあげく、義憤にかられて「人道」や「正義」の名のもとで戦争を選択することです。私利私欲が渦巻く、エゴイズム追求の究極的な場である戦争に、理想主義で無私無欲な人間が飛び込んで行ったら、それこそ格好のカモです。戦争することで、誰が「良い思い」をするのか?   誰が「痛い目」を見るのか?   クールに見極める目こそ大切なのです。

  人道や正義を掲げて戦争を賛美するカカシさん、人道や正義を掲げて反戦を訴えるj_girlさん、私には、お二人がダブって見えます。対して、私の「反戦」は、エゴイズムからの帰結です。したがってブッシュ大統領を非難することもないのです。彼が戦争を選択したのは、彼の利益のためであり、それは彼にとって正しい行為です。しかし、彼の欺瞞に騙される人々が増殖すれば、日本および私の安全が危機に晒されます。同胞である自衛隊員に銃をもたせてイラクに送り込み、意味もなく身の危険に晒すことは、自分の首を絞めるようなものなのです。だからこそ私は「自衛隊撤退」を日本政府に求めています。カカシさんも、同胞である米兵の身を案じるなら、米軍撤退を政府に求めるべきじゃありませんか?   そのことによって、イラク人が何人死のうが(あるいは救われようが)、あなたが気に病むことではありません。あなたにとって、イラク人とアメリカ人の命は同じ重さじゃないのですから…。

従軍記者の戦闘日記

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/08/26 16:30 投稿番号: [78320 / 118550]
バグダッドホテルでカクテルを飲みながら、アメリカ兵の戦死者の数ばかり数えている腰抜け記者がおおいなか、マイケルヨン氏はいまも従軍記者として活躍している。

非常に興味深いかれの体験談をここで読むことができる。英語だし長文だからちょっと苦労があるかもしれないが、英語に自信のある人はどうぞ。私はもう寝るので要約はこの週末にでも挑戦しよう。

戦争は犠牲者の数だけ数えて、やる価値があったとかないとか判断することはできない。その戦争でなにを達成することができたのかで、その犠牲の価値がわかる。イラクが復興し自由社会を作ることができればそしてその波紋がアラビア諸国に広がってイランやシリアも民主主義になったら、テロリストも居場所を失うだろう。そうなってこそ、この戦争の本当の価値がわかるというものだ。

ではリンクは下記。
http://www.michaelyon.blogspot.com/

良く分からないなぁ〜

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/08/26 16:28 投稿番号: [78319 / 118550]
ボンノ君が何を求めているのかが分からない。

平和なのか?反米なのか?
最終的に諸悪の根源をブッシュ政権とかネオコンとかに持って行きたいみたいだけど。
主張としては結果を見て重箱の隅を突付いているみたい。

前々回の大統領選挙で民主党のゴアが勝っていても
9.11は起こったでしょう?
9.11はクリントン時代の怠慢から来ているものだからね。

9.11が起こればゴアだろうがブッシュだろうがアフガン侵攻はあった。

問題はゴアならイラク侵攻はあったのか?なかったのか?
私はあったと思うよ。

何だかんだ言っても冷戦が終結し
東欧の混乱は予測された事としても
その後の混乱は世界の人が望んでいない事でしょう?
世界の人は安定と秩序つまり平和を望んでいるんじゃ無いの?

私は親米じゃ無いよ
米国が恐い恐米派だ・・・

で親米反米論争を見ていると
親米の言い分は分かるのよ〜世界の平和と安定の為には米国は必要だってね。

でも反米派の主張は
単純に米国が嫌いだと言う感情論でしかなく
反米主張から何が生まれるか?ってのが無いのよ。

同じ米国を批判するであっても
例えばもっと違うやり方があったのでは無いか?
とか
拙速すぎたのでは無いか?
とか
世界の主要国に対する根回しがかけていたのでは無いか
とか言う意見ならまだ理解出来る。

だけど、ここの多くの意見は
近隣諸国の反日政治論とほとんど変らない。
日本が嫌いだから
米国が嫌いだから
近隣諸国は国家政策として反日を刷り込んでいるのが原因だからまだ理解できなくもないがね・・・

アメリカがアフガンとイラクで殺した数

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/08/26 16:21 投稿番号: [78318 / 118550]
を見ると9.11で死んだ数の10倍を越す。

http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Afghan/counting_the_dead.htm
http://www.iraqbodycount.net/

これがアメリカの言う、平和と民主主義のための戦いの正体だ。

武力行使指示する行為は、この現実に対し、ひたすら嘘とごまかしの上塗りする行為以外何ものでもない。

イラク攻撃支持は殺人の共同正犯のようなものだ。

3>wing_in_the_windさんへ

投稿者: fakeforiegnerbasher2 投稿日時: 2005/08/26 16:19 投稿番号: [78317 / 118550]
>イランやクウェートを侵略したイスラムの裏切り者フセインを抹殺する正義の戦いだが。


お前同様
一番の悪(ワル)の詭弁

一番悪い奴が正義を名のって
のさばってる世界

何を好き好んで

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/08/26 15:34 投稿番号: [78316 / 118550]
人の生活のために命を賭して戦えるだろうか。大量
破壊兵器が無いという嘘がばれた時点で米軍の力、
できることは限られていたのである。「人の生活へ
の親切な行為」のために命を賭すという理不尽さは、
米兵の闘志を奪い、モラルを貶め、不正行為を犯さ
せてはさらにイラクの人々の憎しみを買う。こうして
イラクの米軍は苦境に陥って行ったのだ。命を賭す
ことのハードルは、その人間の失うものの重さに
依存する。命を賭して戦えと気楽に言えるという
ことは、彼の生きる希望へのハードルの低さ、彼の
日常の貧富を別とした貧しさを現しているのである。
決して勇気ある態度でも誇るべきことでもない。

2>wing_in_the_windさんへ

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/08/26 15:06 投稿番号: [78315 / 118550]
>イラク戦争は最初から「大義なき戦争」です。いまさら底の割れた正当化ロジックを突いてみたところで、何も出てきません。今は戦争の正当性を議論するよりも、本当の原因をしっかりと認識し、同じ過ちを繰り返さない方法を模索する段階に来ていると考えます。

イランやクウェートを侵略したイスラムの裏切り者フセインを抹殺する正義の戦いだが。

wing_in_the_windさんへ

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/08/26 14:47 投稿番号: [78314 / 118550]
>フセイン政権が9・11テロに関与したのではないかという疑いが
>武力行使の決断を促したことはあったでしょうが、それのみで
>武力行使が決行されたわけではありません。

  おおむね同意ですが、「9・11関与の疑いが(ブッシュ政権に)武力行使の決断を促した」というのであれば、少し違うように思います。ブッシュ政権は9・11の前から、正確には政権誕生当初からイラク侵略を決断しており、準備してきたのです。極端なことを言えば、ブッシュ政権はイラク侵略のために生まれたようなものだと言ってもよいでしょう。

  ネオコン系シンクタンクであるPNACは、1997年の設立時点で「フセイン政権の打倒が、1990年代から米国の基本政策である」と公言しています。クリントン政権が武力攻撃に消極的だったために、永い期間待たされただけなのです。

  ブッシュ政権は、イラクにWMDがないことも、フセイン政権が9・11に関与していないことも、最初から知っていました。したがって、イラク戦争の目的が「WMDの廃棄」でも「テロからの防衛」でもないことは自明なのです。

  WMD疑惑やアルカイダ・コネクションの疑いが大きく影響したのは、米国の世論に対してです。イラク侵略という積年の既定路線にとって世論の反戦気運は大きな障害です。9・11とWMD疑惑は、この障害を取り除くことに貢献したというだけであり、ブッシュ政権の政策決断には、いささかも影響していません。

  ブッシュ政権は、イラクが9・11に関与したかどうかなど、何の関心もありませんし、イラクがWMDを保有しているかどうかについても、興味がありません。重要なのは、国民がイラクのテロ関与やWMD保有に「疑い」を持つことなのです。

  諜報機関からの情報は、虚々実々です。もしブッシュ政権が9・11関与やWMD保有に関する「事実」を重視していたのなら、それらの情報を、なんの検証もしないままマスコミに流すなんてことはしません。間違った情報を流せば、事態を混乱させ、対処を誤るからです。しかし現実には、イラクと9・11を結びつける情報があれば、それがどれほど荒唐無稽なものであっても、その信憑性を検証することなく、世間に流布されました(後日、ほとんどが虚偽だったと判明しました。お示しのチェコ外相証言も、後にチェコ政府が正式に否定しています)。

  9・11事件の直後、ラムズフェルド長官は、CIAとDIAに対して「この事件とイラクを結びつける情報を持ってこい」と命じています。これは彼が、イラクの関与を疑ったからではなく、国民にイラクの関与を疑わせるためだったのです。でなければ、あれほど真偽の怪しげな情報をマスコミに垂れ流したりはしなかったでしょう。

  WMD保有や9・11関与だけじゃありません。1990年代を通じて米国指導層(ホワイトハウスという意味じゃありません)は、あらゆるメディアで「フセイン悪魔化」のキャンペーンを繰り広げてきました。いわく「嬰児惨殺」「マス・グレイブ」、いわく「拷問室」、ついには「フセイン=快楽殺人鬼」だとか「変態」だとか言う記事まで氾濫したのです。もちろん、これらは真偽不明のまま、本格的な調査が成されることすらありませんでした。しかし今でも、米国では半分以上の人がそれらの記事を「事実」だと思い込んでいるか、事実ではなくても、それに近い事があったのだろう…と信じています。

  私も、それらが全部「真っ赤な嘘」だとは言いません。誰も真偽を確認しようとしないので、事実は闇の中なのです。しかし事実であるかどうかは別にして、そうした「悪魔化」に役立つ情報を意図的に選択し、誇張し、大量に流布させてきた勢力が存在することだけは、疑う余地のない事実です。そして、その勢力の目的は最初から「イラク侵略」であり、この決意が揺らぐことは十数年間、一度もなかったのです。

  WMDもアルカイダ・コネクションも、要するに「フセイン悪魔化キャンペーン」の一環であり、長年に渡る「イラク侵略計画」に向けた作戦に過ぎません。このことを理解していれば、「戦争の原因が変化した(j_girlさん)」とか「戦争の目的は一貫して『テロからの防衛』だった(カカシさん)」などという頓珍漢なコメントは出てくるはずがないのです。

  イラク戦争は最初から「大義なき戦争」です。いまさら底の割れた正当化ロジックを突いてみたところで、何も出てきません。今は戦争の正当性を議論するよりも、本当の原因をしっかりと認識し、同じ過ちを繰り返さない方法を模索する段階に来ていると考えます。

大量破壊兵器の存在は

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/08/26 13:40 投稿番号: [78313 / 118550]
米国の「この戦争における強さ」に関わる問題
だったのであって、単にお前が悪い、俺が悪い
といった子供の喧嘩の材料ではないから重要
なのである。

米軍の強さ

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/08/26 13:17 投稿番号: [78312 / 118550]
米軍は筋の通らない侵略戦争なら2000人の戦死者に
よって負けるが、米国への侵略に対しては何百万人の
戦死者を出そうと屈服しない。戦争の目的、戦闘の内容
(空爆とゲリラ戦では戦死者の数が全く異なる)税負担な
どを無視して軍の強さを評価しても意味がない。中国には
「戦死者の重みがよくわからない」という不気味さが確か
にあるが、分裂という危険を常に孕んでいる。どちらも
簡単に戦争ができるわけではない。そもそもわざわざ
瀕死の大怪我をする理由がない。掲示板に何を書いても
無駄であるにも関わらず、今日も世界はだいたいにおいて
平和である。これはもちろん理由あってのことである。

>風の翼wing in the wind殿

投稿者: wing_in_the_wind 投稿日時: 2005/08/26 12:44 投稿番号: [78311 / 118550]
>え〜私がいいたいことを代わりに言っていただいて感謝いたします。



傍観していようと思ってましたが、つい・・・。

横:中国の軍拡

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/08/26 12:38 投稿番号: [78310 / 118550]
A国とB国、二つの国があって。
A国は常日頃からB国に対してやったり要求している事の半分でも
B国がA国に示唆したらA国はヒステリーになる。
こんな二つの国家の関係を何と言えばよいかな?

キャッチボールの話で例えれば
息子が野球をやり始めたので私は良く息子とキャッチボールをしているのだが。
『ガラス球をキャッチする技術』を私が磨いても息子の為には何の役にも立たんよ。
また、自分が好き勝手投げてないか?
と言うが孫子の兵法に
己を知り相手を知れば百戦危うからずと言う言葉がある。
己も知らん!相手も知らんでどうやって健全な外交を築き上げる?


それでは本題に入ろう。
『中国の軍拡』

>「私たちは二度と侵略戦争をしないと誓いました」なんて言っても、信用してくれると思いますか?

現在の日本の偏った防衛力を知りそれでも尚且つ信用しないと言う者達に何を見せても駄目だろうね。
その者達に本当の事を教える事から始めなきゃ。



>二度と侵略戦争をしないと誓いました

日本憲法が戦争を放棄しても
戦争は日本を放棄してはくれないよ。
それが国際社会じゃないの?

ところで本当に中国の軍拡が
極東そして世界の安定と秩序に繋がるなどと思っている?
対米抑止になると言う安易な発想じゃ駄目なんじゃ無い。

昨日終わった中露合同演習の名前は
『平和の使命2005』
目的は
『反テロ戦争』
でもやったのは上陸作戦だよ。

現代の常識で考えて
こう言う事をする政府を信用できる?
そして何より
上陸作戦のターゲットは台湾!
台湾は独裁国家なの?非文明国家なの?
台湾は困った隣人なの?

困った隣人Aが
まともな隣人Bに対して暴力を振るおうとしている。

勿論!事なかれ主義の小心者の私は見てみぬフリをするつもりだけど
火の粉が飛び掛って来るのには気を付けるつもりだよ。

矛盾のクリア

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/08/26 12:35 投稿番号: [78309 / 118550]
>戦争をしないということと、平和であるということとは違うのだ。

その通り!
と、こう言うと、「じゃ戦争支持者だな!」と決め付けるむきあがる。
物事は、そんな二元論で片付けられる程単純ではない。そういう思考法をすると、複雑な世界情勢の絡みが全く見えなくなってしまうということを認識しなくてはならない。
「戦争」にまつわる矛盾を追及していけば、畢竟人間とは何かという問題に突き当たる。
そうなると、単純に「戦争は悪だ」とか「戦争反対」と大上段に声を張り上げられなくなる。
多種多様の人間が渦巻く世界で、全人類の利害が一致するということはほとんど有り得ない。
戦争は、そいう背景の元に存在する。

3>軍隊は常に仮想敵を必要とする

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/08/26 12:29 投稿番号: [78308 / 118550]
中国は知らないが、ロシア、フランス、ドイツはすべてフセインから賄賂をもらっていた。(食料のための石油プログラム)フセインと直接取り引きも成立しており、戦争などやられては自分達の私利私欲にかかわるという自分勝手な理由があった。平和とは無関係。

中学校の「公民」を読み直すべきです。

投稿者: ahuramazda1945 投稿日時: 2005/08/26 12:18 投稿番号: [78307 / 118550]
【新しい公民教科書】
======
http://www.tsukurukai.com/06_komin_text/komintext_index.html
======

  をまずお読みになることをお勧め致します。


======
【命題】
  つまり、郵政の歪みをなくす(郵政民営化)ということは、国債の大量発行の道を閉ざす方法の一つということなのです。

「方法の一つ」だろう?お金をどんどん印刷局で造るとかの、いろんな選択肢の中に、もっといい方法が本当はあるんじゃ無いの?なんかその場しのぎの安易な方向に逃げて無い?
======

  「国債の大量発行の道を閉ざす方法」
のその他の選択肢として【お金をどんどん造幣局で刷る】
ということを挙げられていると解釈しましたが、私の解釈は間違いでは無いですよね。

  通常の会話において、国の赤字財政の解決方法として、
【お金をどんどん造幣局で刷る】
などという発言が出た場合には、まずは自分の耳を疑い、相手に聞き直す類の発言ですよ。

  これはまじめな「発言」ですか?
思い違いなら、訂正の機会として私の解釈間違いとしておきます。

  まじめな発言だとしたら、「晒し者」扱いに取られるような「反論」を行った上で、今後、経済音痴の「根拠」として何度も活用させて頂きます。

  そして「反論」の後に、「生半可な知識で郵政民営化反対を主張するな」と言い放ってしまうような気がします。


  是非、是非、文章を読み直し、中学校で習った公民の授業を思い出し、経済の常識に照らし合わせて考えてみて下さい。
そして、削除なり訂正なり否定を投稿して下さい。


======
>   膨大な赤字の責任者が小泉であろうが、そのことは郵政民営化が必要ないという反論にはならない。


今回の、「反論にはならない」と言う解答に関して、例えば「その前半部分は認めた上で」と考えていいのだね?
(省略)
======

  本来なら、郵政民営化の是非に結論をつけてから、過去の国政の是非について論ずるべきなのでしょうが、そのような議論をするつもりは「無い」。

  私の今回の目的は、

「アサさんの経済音痴の克服」

のみです。

  先生からの答えは、

  「政治の話は、政治の先生に質問しなさい。」

です。

2>軍隊は常に仮想敵を必要とする

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/08/26 12:17 投稿番号: [78306 / 118550]
>国際条約(国連憲章)を無視してイラクに侵攻した米英に対し、中国やロシア、フランス、ドイツ等の国々が強い警戒心を持つのは、当然の成り行きです。

当然の成り行きではないだろう、中国はベトナムに、ソ連はチェコやハンガリーに、フランス・ドイツはユーゴスラビアに、国際条約を無視して武力行使したからね。
国際条約の無視するしないは関係ないでしょう。

>軍隊は常に仮想敵を必要とする

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/08/26 11:41 投稿番号: [78305 / 118550]
>相手がなぜ、落とせば割れるガラス球を好き勝手に投げるのかを考え
>どうすれば相手が健全な外交を出来るようになるかを考える事から
>始まるのではないかね?

  その通りですね。失礼ながら私は、lighter101rethgilさんなら「こっちも、好き勝手に投げてどこが悪い!?」とおっしゃるんじゃないかと思ってました。誤解していたみたいですね。ごめんなさい。

  でもね、それを考えるためには「ガラス球をキャッチする技術」を磨くことも必要ですよ。また、真摯に振り返ってみて「自分の方が、好き勝手に投げていないか?」ということを省みるのも大切なことです。

  過去に侵略してきた国が、現在も世界第四位の軍事費を支出しているうえに、世界でダントツの軍事大国が、その国に軍事基地を作っています。これで、いくらその国が「私たちは二度と侵略戦争をしないと誓いました」なんて言っても、信用してくれると思いますか?   それでも「信用するのが、文明国の常識」なのでしょうか?

>その政府は文明国の常識とは違う常識を持つ政府だ。

  こんな前提に立てば「なぜ、ガラス球を好き勝手になげるのか」を考えることはできませんよ。なぜなら「答えは、相手が常識ないゆえ」ってところで、思考停止してしまうからです。

  外交関係は、相手に最低限の常識(=国際条約や外交慣例を守る)がある…という前提でないと成り立ちません。そのうえで、警戒心は持ち続ける必要があるのです。

  国際条約(国連憲章)を無視してイラクに侵攻した米英に対し、中国やロシア、フランス、ドイツ等の国々が強い警戒心を持つのは、当然の成り行きです。私は中国の軍拡を支持しませんが、「軍拡が非常識」だとも思いません。

  中東で米国が無軌道な軍事行動を継続する限り、東アジアでも軍事的緊張は高まり続けます。その危機に備えないのは「平和ボケ」ですが、緊張の原因を「相手の非常識にあり」と決めつけ、喧嘩腰の外交を主張するのは「戦争中毒」です。

  今の状況で、北朝鮮や中国が「対日ミサイル攻撃」を想定していないと考えるのは、さすがに現実離れしていると思いますが、先方が武力を背景に「恫喝外交」を仕掛けてこない限り、こちらも喧嘩腰になる必要はないのです(備えは必要ですよ)。双方が相手の軍備を非難しあうような展開になれば、明らかに先方の側に「理」があるのですから…。

  日米軍事同盟は「諸刃の剣」です。急激な軍拡を推進する中国への抑止力であるとともに、その緊張を増大させる火種でもあるのです。米国は中国と戦争をしても勝てる自信がありますから、いつものように、落とせば割れるガラス球を好き勝手に投げることもできますが、日本はどちらが勝とうが、主戦場となって焦土化します。日本は米国が「どうすれば健全な外交が出来るようになるか」を考えるべきでしょう。

重要にて周知(再々掲)・・・チームふふふ

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/08/26 10:35 投稿番号: [78304 / 118550]
下記重要カキコとして「チームふふふ」が永久保存いたします。ご承知おきください。

...............................................................................<<永久保存>>..................................................................................

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=552020085&tid=a2e0kbfa5ha5thv30jta8a10v0bixldbja4r 8la4ma4a6a2e0&sid=552020085&mid=4793

終わりにします

2005/ 8/20 17:53
メッセージ: 4793 / 4825

アバターとは?

投稿者: silverlining430 (男性/東京都雨雲の裏側)

ライターさんがなぜフフフさん系統に付きまとわれるのか?よく分かりますよ。あなたと議論しても無駄であることがよく分かりました。

正戦概念は法的には、神の命令を前提に置く自然法を世俗的な論理として展開したグロチウスにより、宗教的な意味合いが相対化されたところから認識をスタートさせる方がよいかと思われます。

つまり、宗教的な背景から正統化された戦争が、異教徒に、あまりにもひどい惨状を生んでいた。それを懸念したグロチウスは、たとえ宗教的背景から正統化された戦争であると言っても、戦争において生じる過度の非人道性を排除するよう配慮された戦争が正しい戦争(=正戦論)であるとしました。

「神すら従うべき上位の命令(=法)がある」と考えたグロチウスが道を開いた、法的正当性に基づく正戦論です。これにより「正戦」と「聖戦」の概念が、国際法学においては峻別されます。

>一般的な戦争の教科書では
なんの教科書ですか?あなたのことですから読んでないんでしょうね。

>正戦論・無差別戦争論・違法な戦争論>の三種類に分類している。

ライターさんは国際法の基本も知らず、戦争の違法化がもたらす矛盾状況にも気付けない発想が貧困な方であることもよく分かりました。格好つけて知りもしない専門用語を振りかざし、トンチンカンなお話しをなさるから反発する人はするのでしょうね。

>戦争の教科書に書いてある
だから何の教科書なんでしょうね?

>正戦観(十字軍、聖戦)
国際法の父と呼ばれるグロチウスの論は無視ですか。すばらしく画期的な教科書をお読みなのですね。

>集団安全保障に於ける合法的な武力行使は
>特記しない限り違法な戦争論に含まれる。

戦争の違法化を実現させるためには、違法化された戦争に走る秩序攪乱者を押さえ込む別形態の戦争が必要になるという矛盾状況が生まれるということです。

その別形態の戦争が、「現代の正戦」と概念化されているものになっております。集団安全保障体制における武力行使は、「現代的正戦」と位置付けられながらも、その内容理解はグロチウスの「伝統的正戦」となっているということです。つまり、各主権国家の違法な武力行使(戦争の違法化状況を破る行為)を押さえ込む超暴力ではあるが、その超暴力は法の手続きと実体規定によって制限される(=グロチウスの規定する正戦)ということです。

>例え一部の人が現代の正戦論と言って区別しようとも・・・

僕の意見はマジョリティーです。

他のお話はそもそも正戦争論概念の歴史的変遷過程の基本を全く知らないライターさんの与太話ですので、レスする必要はなしと判断し、これにて終了します。

謙虚に学び直すことを知らない傲慢者の与太話でも続けていて下さい。

これは lighter101rethgil さんの 4773 に対する返信です
....................................................................................................................................................................................

>どういたしまして。

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/08/26 10:27 投稿番号: [78303 / 118550]
>>>   つまり、郵政の歪みをなくす(郵政民営化)ということは、国債の大量発行の道を閉ざす方法の一つということなのです。
>>そうなのかなあ?
>そうですよ。

「方法の一つ」だろう?お金をどんどん印刷局で造るとかの、いろんな選択肢の中に、もっといい方法が本当はあるんじゃ無いの?なんかその場しのぎの安易な方向に逃げて無い?


>   膨大な赤字の責任者が小泉であろうが、そのことは郵政民営化が必要ないという反論にはならない。


今回の、「反論にはならない」と言う解答に関して、例えば「その前半部分は認めた上で」と考えていいのだね?
つまり、上の部分で言えば、「小泉がこの赤字の責任者だと言う事は認めるけれども、」そのことは郵政民営化が必要ないという反論にはならない。・・・と言う事だね?

こうでなければいけないよ?
そうでなくとも、君達は先の戦争に対して、せめてA級戦犯の戦争責任くらいはちゃんとその責任を認めて、過去を反省して、未来に生かさなければならない筈なのに、それが無いから、いつまでも人殺しの戦争を支持すると言う事になっちゃうんだからね?

※小泉に責任があり、族議員に責任があり、それに追随した官僚に責任がある事は、しっかりと認識しておかないとね?・・これ確認。

・ ・・と言う事は、

>   難しいのでしょうね。国債発行額30兆円という目標でさえ守ることができない。
>「総論賛成、各論反対」ということです。
>歳出の削減には賛成するが、個別の利権に係わる部分では削減に反対すると言うことです。
>個別に反対にあった予算を積み上げると、「歳出は削減されない」という結果が残っているだけです。
>だからこそ、
>「無い袖は振れぬ」
>という状態をつくる。
>   それが、「郵政民営化」ということなのです。


げげっ?
「ということなのです」って・・・・?
ここをどうしてそのままに許しちゃえるのかな?
その悪い悪い議員や官僚達を懲らしめないで、それをそのまま放置する事って、一体どういう事?
もしかして、郵政のお金を食いつぶしたら、今度こそ本当に危ないんじゃ無いの?
日本の経済はいまだに「上から流し込んで消費してだけのもの」なのに、それがわかっているのに、どうしてそこをまず直そうと思いもしないで、得意げに語ってんの?・・・非常に不思議!!

*************
「   この国の「経済」は極端にいえば、国と地方とあわせて国民の税金と貯金、年金、保険積立金など350兆円を上から流し込んで消費しているだけのものといってよい。つまり、市場特有の拡大再生産機能によって生み出される果実はないに近い。経済価値を創出する"市場"が死亡状態となり、回復不能の、借金が借金を呼ぶ財政破綻構造に陥っている。」
*************

戦争をすると無実の人が死ぬ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/08/26 09:34 投稿番号: [78302 / 118550]
からという理由で戦争に反対するなら、戦争をしないことによってもっと多くの無実の人々が独裁者や外国からの侵略者によって殺されると分かっている場合は、戦争をやってもいいという理屈になると私は思うのだが。

つまり戦争をしない、という行動によって何をしようとしているのか、それをはっきりさせるべきではないだろうか。単に戦争をしていないという状態が必ずしも平和な状態とはいえない。

タリバンの独裁政権のもとに、女性が外で一人歩きをすれば鎖で殴られたり、髪型がおかしいといって手足をちょん切られたり、暴行された女性が汚らわしいと下半身を埋められて上半身に投石されて虐殺されたり、音楽をきいたというだけで舌を抜かれたり、タリバンの気まぐれで何百、何千という人が虐殺されてる状態が平和と呼べるのだろうか?

フセインやその息子たちによって、気に入らない人間はプラスチック用の大型シュレダーにかけられたり、硫酸の風呂にいれられたり、高層ビルからつきおとされたり、拷問の上の虐殺で一年に一万人以上の無実の市民が虐殺されていたイラクは平和だったのだろうか?

ナチスドイツが6百万のユダヤ人を虐殺したとき、ドイツは平和だったのだろうか?   ほとんど抵抗せずに占領されたポーランドやフランスを見放し、毎日のように空襲をうけていたロンドンがナチスドイツの手に墜ちても、対岸の火事とアメリカがなにもせずにいたほうが世界は平和だったのだろうか?

戦争をしないということと、平和であるということとは違うのだ。

風の翼wing in the wind殿

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/08/26 09:23 投稿番号: [78301 / 118550]
いや、勝手に訳してすいません。

え〜私がいいたいことを代わりに言っていただいて感謝いたします。

彼女の本心はどんな理由でも戦争はやってはいけないというもので、ブッシュ政権の政策が一貫しているとかいないとか、911とフセインが関係あったかどうか、なんてどうでも良かったわけですね。
wingさんのおかげで、彼女の質問は私に対する単なる嫌がらせの何物でもなかったということが暴露されました。

ありがとうございました。

朝ラーメンの講師、松田先生

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/08/26 09:17 投稿番号: [78300 / 118550]
いやあ、ラーメンおやじだけに抗議するにはもったいない内容ですね。私は郵政民営化については完全に無知なのでひじょ〜に勉強になります。

続けて購読しますので、ぜひ続けて下さい。次の講座を楽しみにしております。

どういたしまして。

投稿者: ahuramazda1945 投稿日時: 2005/08/26 09:05 投稿番号: [78299 / 118550]
======
そうなのかなあ?
======

  そうですよ。

======
(1) この莫大な赤字を出した責任者は、誰なのか?
======

  膨大な赤字の責任者が小泉であろうが、そのことは郵政民営化が必要ないという反論にはならない。


======
(2) 現小泉政権が、長期に渡ってこういう構造を野放しにしていた事はやはりこの政権の失政である事はちがいないだろう。
======

  小泉政権が失政を行っていたことが、郵政民営化が必要ないという反論にはならない。


======
(3) この構造の欠点が諸悪の根源なのであって、ここを是正しなければ、みすみす郵政のお金を使っても、やっぱり、民営化を引き延ばすのとそんなに変わらない、単なる先延ばしに過ぎないのでは無いか?
======

  構造の欠陥が諸悪の根元であっても、郵政民営化が是正する方法の一つである限り、郵政民営化が必要ないという反論にならない。


======
(4) この国債発行と言う仕組みは、公社法以後の仕組みで特殊法人制度の中でやり取りされているだけで、その中身は以下に示した(マサさんの)リンクの内容と変わらないわけだろう?
(5) だったら、これは、郵政公社の問題なんか全く無関係な、政府内部の会計制度そのものの問題であり、今回切り捨てられた郵政族では無い、他の族議員こそ切り捨てられるべき問題で、この各省庁の官僚や族議員の利権のための予算獲得ぶんどり体質みたいなものを変えていかない限り、何も変わらないんじゃ無い?
======

  郵政公社の問題なんか全く無関係な、政府内部の会計制度そのものの問題であっても、郵政民営化が政府の国債大量発行を防ぐ方法である限り、郵政民営化が必要ないという反論にならない。


======
(6) 構造改革とか言って、各省庁の「名前」だけかえたけれども、その中身は何一つ変わっていなかったと言う事の証明がここにかかれているんじゃ無いの?
======

  「反論」?   じゃないよね。


======
(7) こうやって、国民は騙されながら、借金だけはしょわされ続けていると解釈していいのかな?
======

  そうです。


======
(8) こういう膨大な「特別会計」の中で、歳出を減らすなどして、なんとかやりくりして、計画的に是正することは難しいのか?
======

  難しいのでしょうね。国債発行額30兆円という目標でさえ守ることができない。
「総論賛成、各論反対」ということです。
歳出の削減には賛成するが、個別の利権に係わる部分では削減に反対すると言うことです。
個別に反対にあった予算を積み上げると、「歳出は削減されない」という結果が残っているだけです。
だからこそ、
「無い袖は振れぬ」
という状態をつくる。

  それが、「郵政民営化」ということなのです。

最後がきれていた。

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/08/26 08:29 投稿番号: [78298 / 118550]
  この国の「経済」は極端にいえば、国と地方とあわせて国民の税金と貯金、年金、保険積立金など350兆円を上から流し込んで消費しているだけのものといってよい。つまり、市場特有の拡大再生産機能によって生み出される果実はないに近い。経済価値を創出する"市場"が死亡状態となり、回復不能の、借金が借金を呼ぶ財政破綻構造に陥っている。
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