どういたしまして。
投稿者: ahuramazda1945 投稿日時: 2005/08/26 09:05 投稿番号: [78299 / 118550]
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そうなのかなあ?
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そうですよ。
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(1) この莫大な赤字を出した責任者は、誰なのか?
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膨大な赤字の責任者が小泉であろうが、そのことは郵政民営化が必要ないという反論にはならない。
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(2) 現小泉政権が、長期に渡ってこういう構造を野放しにしていた事はやはりこの政権の失政である事はちがいないだろう。
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小泉政権が失政を行っていたことが、郵政民営化が必要ないという反論にはならない。
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(3) この構造の欠点が諸悪の根源なのであって、ここを是正しなければ、みすみす郵政のお金を使っても、やっぱり、民営化を引き延ばすのとそんなに変わらない、単なる先延ばしに過ぎないのでは無いか?
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構造の欠陥が諸悪の根元であっても、郵政民営化が是正する方法の一つである限り、郵政民営化が必要ないという反論にならない。
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(4) この国債発行と言う仕組みは、公社法以後の仕組みで特殊法人制度の中でやり取りされているだけで、その中身は以下に示した(マサさんの)リンクの内容と変わらないわけだろう?
(5) だったら、これは、郵政公社の問題なんか全く無関係な、政府内部の会計制度そのものの問題であり、今回切り捨てられた郵政族では無い、他の族議員こそ切り捨てられるべき問題で、この各省庁の官僚や族議員の利権のための予算獲得ぶんどり体質みたいなものを変えていかない限り、何も変わらないんじゃ無い?
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郵政公社の問題なんか全く無関係な、政府内部の会計制度そのものの問題であっても、郵政民営化が政府の国債大量発行を防ぐ方法である限り、郵政民営化が必要ないという反論にならない。
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(6) 構造改革とか言って、各省庁の「名前」だけかえたけれども、その中身は何一つ変わっていなかったと言う事の証明がここにかかれているんじゃ無いの?
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「反論」? じゃないよね。
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(7) こうやって、国民は騙されながら、借金だけはしょわされ続けていると解釈していいのかな?
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そうです。
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(8) こういう膨大な「特別会計」の中で、歳出を減らすなどして、なんとかやりくりして、計画的に是正することは難しいのか?
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難しいのでしょうね。国債発行額30兆円という目標でさえ守ることができない。
「総論賛成、各論反対」ということです。
歳出の削減には賛成するが、個別の利権に係わる部分では削減に反対すると言うことです。
個別に反対にあった予算を積み上げると、「歳出は削減されない」という結果が残っているだけです。
だからこそ、
「無い袖は振れぬ」
という状態をつくる。
それが、「郵政民営化」ということなのです。
そうなのかなあ?
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そうですよ。
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(1) この莫大な赤字を出した責任者は、誰なのか?
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膨大な赤字の責任者が小泉であろうが、そのことは郵政民営化が必要ないという反論にはならない。
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(2) 現小泉政権が、長期に渡ってこういう構造を野放しにしていた事はやはりこの政権の失政である事はちがいないだろう。
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小泉政権が失政を行っていたことが、郵政民営化が必要ないという反論にはならない。
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(3) この構造の欠点が諸悪の根源なのであって、ここを是正しなければ、みすみす郵政のお金を使っても、やっぱり、民営化を引き延ばすのとそんなに変わらない、単なる先延ばしに過ぎないのでは無いか?
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構造の欠陥が諸悪の根元であっても、郵政民営化が是正する方法の一つである限り、郵政民営化が必要ないという反論にならない。
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(4) この国債発行と言う仕組みは、公社法以後の仕組みで特殊法人制度の中でやり取りされているだけで、その中身は以下に示した(マサさんの)リンクの内容と変わらないわけだろう?
(5) だったら、これは、郵政公社の問題なんか全く無関係な、政府内部の会計制度そのものの問題であり、今回切り捨てられた郵政族では無い、他の族議員こそ切り捨てられるべき問題で、この各省庁の官僚や族議員の利権のための予算獲得ぶんどり体質みたいなものを変えていかない限り、何も変わらないんじゃ無い?
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郵政公社の問題なんか全く無関係な、政府内部の会計制度そのものの問題であっても、郵政民営化が政府の国債大量発行を防ぐ方法である限り、郵政民営化が必要ないという反論にならない。
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(6) 構造改革とか言って、各省庁の「名前」だけかえたけれども、その中身は何一つ変わっていなかったと言う事の証明がここにかかれているんじゃ無いの?
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「反論」? じゃないよね。
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(7) こうやって、国民は騙されながら、借金だけはしょわされ続けていると解釈していいのかな?
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そうです。
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(8) こういう膨大な「特別会計」の中で、歳出を減らすなどして、なんとかやりくりして、計画的に是正することは難しいのか?
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難しいのでしょうね。国債発行額30兆円という目標でさえ守ることができない。
「総論賛成、各論反対」ということです。
歳出の削減には賛成するが、個別の利権に係わる部分では削減に反対すると言うことです。
個別に反対にあった予算を積み上げると、「歳出は削減されない」という結果が残っているだけです。
だからこそ、
「無い袖は振れぬ」
という状態をつくる。
それが、「郵政民営化」ということなのです。
これは メッセージ 78296 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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