対イラク武力行使
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
利己的な利益
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/08/26 08:18 投稿番号: [78297 / 118550]
>少し勘違いしている人がいるが
>感情論の多くは自己満足を満たす事を
>最終目標としている。
>最終目標が自己満足を満たす事=利己
>的な利益に他ならない。
思い込みの激しい奴だなあ。
自分の住んでいる地域を考えてみて、郵便局の必要性が存在する。→全国の同じような過疎地に於いて、共通した問題を含んでいる。→利己的ではない。
郵政民営化によって自分の地域に必要な郵便局がなくなる可能性があるが、反対する事は利己的であるから反対しないと皆が我慢する。→全国の過疎地の郵便局が廃止になる。→結果的に公共のために自己の利益を捨てた事が、全国的な弱者を虐げる行為になってしまった。→愚かな行為
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アフラセンセ〜〜イ!!
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/08/26 07:49 投稿番号: [78296 / 118550]
今日は、なかなか頑張って教えてくれてありがとう。
よく分からない事もある。
>
つまり、郵政の歪みをなくす(郵政民営化)ということは、国債の大量発行の道を閉ざす方法の一つということなのです。
そうなのかなあ?
(1) この莫大な赤字を出した責任者は、誰なのか?
(2) 現小泉政権が、長期に渡ってこういう構造を野放しにしていた事はやはりこの政権の失政である事はちがいないだろう。
(3) この構造の欠点が諸悪の根源なのであって、ここを是正しなければ、みすみす郵政のお金を使っても、やっぱり、民営化を引き延ばすのとそんなに変わらない、単なる先延ばしに過ぎないのでは無いか?
(4) この国債発行と言う仕組みは、公社法以後の仕組みで特殊法人制度の中でやり取りされているだけで、その中身は以下に示した(マサさんの)リンクの内容と変わらないわけだろう?
(5) だったら、これは、郵政公社の問題なんか全く無関係な、政府内部の会計制度そのものの問題であり、今回切り捨てられた郵政族では無い、他の族議員こそ切り捨てられるべき問題で、この各省庁の官僚や族議員の利権のための予算獲得ぶんどり体質みたいなものを変えていかない限り、何も変わらないんじゃ無い?
(6) 構造改革とか言って、各省庁の「名前」だけかえたけれども、その中身は何一つ変わっていなかったと言う事の証明がここにかかれているんじゃ無いの?
(7) こうやって、国民は騙されながら、借金だけはしょわされ続けていると解釈していいのかな?
(8) こういう膨大な「特別会計」の中で、歳出を減らすなどして、なんとかやりくりして、計画的に是正することは難しいのか?
*************************
日本人が知らない恐るべき真実
http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20050815通常、国の予算というと、一般会計のことをいい、マスコミもこれしか報道しないが、実は特別会計と呼ばれる裏の予算があり、こちらの規模の方がはるかに大きいのである。特別会計とは、国が郵政とか道路整備とかといった特定の事業を営む場合や、厚生年金保険のような特定の資金を保有して、その運用をおこなう場合につくることができる、一般会計とは別の会計のことだ。
その特別会計がいま38もあって、それらの歳入を合計すると336.5兆円、歳出を合計すると318.7兆円にもなる。ここに入ってくるのは、揮発油税のような税金もあれば、厚生年金の保険料もある。一般会計の四倍もの規模をもつ、この特別会計こそが"財政の横綱"なのである。
<中略>
通常、一般会計を「第一の予算」とみなし、財政投融資を「第二の予算」ということが多いが、それはことの本質をみていない。規模の点でも実質的な意味でも、特別会計こそが第一の予算であり、財政投融資はそれに次ぐ第二の予算、一般会計は単なるたてまえ予算といっても過言ではないのだ。
<中略>
そしてその財投資金がさまざまなルートを通って地方自治体に流れたり、特殊法人・公益法人に流れたりし、さらには関連企業に流れて、この国の"官制経済"体制の動脈を形成しているのである。
わが国の本当の予算はいくらなのか。これをはじき出すためには「一般会計」と「特別会計」から複雑極まりない出入りや二重三重の重複部分を除いた数字を算出しなければならない。
平成十二年度の一般会計予算は85兆円である。次いで平成十二年度の特別会計の概要をみると、〈歳入〉の単純合計が336.5兆円であり、そのうち重複分(一般会計、他の特別会計から入ってくる分)は192.3兆円である。つまり、重複分を差し引いた総額は144.2兆円である。
これに対して〈歳出〉は単純合計が318.7兆円であり、そのうちの重複分は143.3兆円である。つまり、重複分を差し引いた総計は175.4兆円となるわけだ。
<中略>
国会で決めるのは単に抽象的な「予算」に過ぎない。「予算」支出の中身は省庁(官僚)が与党の指示や族議員の意向などを考慮して決めるのである。
いったん特会のトンネルをくぐった公共事業費、社会保障費などは、大部分が補助金の形で地方公共団体や特殊法人、公益法人などを通して業者へと流れていく。それらの経路はすべてにおいて政治家とつながっており、金の流れは本流から傍流へ、傍流から支流へと消え去っていく。
<中略>
この国の「経済」は極端にいえば、国と地方とあわせて国民の税金と貯金、年金、保険積立金など350兆円を上から流し込んで消費しているだけのものといってよい。つまり、市場特有の拡大再生産機能によって生み出される果実はないに近い。経済価値を創出する"市場"が死亡状態となり、回
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>少し勘違いしている人がいるが
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/08/26 07:36 投稿番号: [78295 / 118550]
「感情論の多くは自己満足を満たす事を最終目標としている。
最終目標が自己満足を満たす事=利己的な利益に他ならない。 」
同意!
たった今投稿した中で、私が言いたかったことを含んでいます。
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平和主義の錯覚
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/08/26 07:32 投稿番号: [78294 / 118550]
時々刻々変化していく世界情勢において、各国の睨み合いや牽制。それに付随する軍事拡大。中でも軍事に関する問題は、威嚇を目的として自国の軍事力を誇示することも屡々。逆に、水面下で進めている軍事計画はトップシークレットとして内密裏に行われる。この内密裏に行われている軍事計画は、当然我々一般の耳目に入ることはない。
しかし、時にその一部がすっぱ抜かれることがある。その知り得た情報を、少しでも分かち合い、世界情勢の動きを知ることは平和の妨げにはならない。むしろ現実をふまえた上での、具体的平和を掲げるためには必要なことであろう。
それを平和を妨げる扇動とか、いたずらに恐怖を植え付ける行為だと批判する輩は、現実逃避のバーチャルな平和主義者に過ぎない。
真の平和を希求するなら、現実の国家間の駆け引きや、裏事情、軍事的脅威も含めての情報に耳目を傾けた上で、それを回避するにはどうすれば良いのかという視点を持つ必要がある。防衛も平和を守る為の一つの手段であることを認識すべきだ。
武器を捨てられれば、それに越したことはない。しかし、それは現実に即した平和観とは決して言えないのだ。
平和な世界を構築するためには、そこに生じるあらゆる矛盾もクリアにして行かなくてはならないのだ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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フロムちゃんへ
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/08/26 07:21 投稿番号: [78293 / 118550]
脅威度とは
被害度
x
起こる可能性の事を言う。
(キリスト教)神の再臨が起これば非キリスト教徒の多い日本は大惨事になってしまう。
だからと言って(キリスト教)の神を仮想敵にしたりはしない。
反米派に聞きたいのは
反米により求める最終目標は何のか?と言う事。
対中・対北脅威論の求めるものは
極東の安定と秩序だ
極東地域の福祉が私の利益に繋がる。
私と私の子ども達が安心して暮らせると言う利益にね。
ちなみに
郵政民営化問題に関して少しだけコメントしたが
小泉首相の郵政民営化政策を私は良いとは思わない。
思わない動機は私の私情や感情論に多きく左右され
最終目標は公共の福祉と言うより私の利益に近い。
だから郵政民営化問題にはコメントしない。
少し勘違いしている人がいるが
感情論の多くは自己満足を満たす事を最終目標としている。
最終目標が自己満足を満たす事=利己的な利益に他ならない。
これは メッセージ 78279 (from_east_coast_25 さん)への返信です.
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米国の脅威評価
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/08/26 07:06 投稿番号: [78292 / 118550]
>将来的に米国の都合(国益)によって日本が目障りになり、有望な市場としての中国に裏取引で「売られる」可能性ってのは考えてたけど、そういう観点での評価はしてなかったな・・・
冷戦終結直後
日本がバブルに浮かれ「Noと言える日本」「沈黙の艦隊」
等が流行した頃
米国CIAは対日諜報戦をしていただろう。
米国と日本は同じ国では無いし
米国は日本の同盟国だが
日米同盟は英米の関係ほど強くは無い。
だからと言って米国が信頼できないとは私は思わない。
完全に米国を信頼するつもりは無いが
スイスの様に永世中立で生きれるほど
日本は歴史的にも地政的にもそして何より
平和ボケの国民にその根性は無いだろう。
ギブアンドテイクと対等の精神が健全な外交を生みそれが平和に繋がるのではないかね?
悲しいが敗戦国が取れる外交手段と言うのは限られ
それが慣習となり慣例となっているんだ。
これは メッセージ 78287 (zakgokzugok0081 さん)への返信です.
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軍隊の民営化 自営隊
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/08/26 06:55 投稿番号: [78291 / 118550]
>軍隊の民営化は出来ない、即ち不要だということさ。
警察等、強制力を持った法の執行機関も民営化できない。
ならば不要なのか?
否・・・
理系なので夜警国家ウンウンで説明するつもりは無いが
家と言うのは風雨から住民を守る為だけにあるのでは無い
外敵から身を守る為にも作られている。
近くの階段を見てみればよいが
多くの階段は時計回りに昇るようになっている。
これは右手に剣を持って攻め上がる敵に対して防御側が有利になる様に作る伝統から来ている。
さて、軍隊は何も生まないと良く言う人がいるが
しかし、そんな人の家の玄関や窓のカギも何も生まないのだろうか?
法治国家日本でさえ家にカギをかけなければ安心できないと言うのに
生き馬の目を抜く国際情勢で何が国民の安心を生んでくれているのだろう?
これは メッセージ 78288 (namahamu3mai さん)への返信です.
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4>軍隊は民間にできないと考えている
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/08/26 06:52 投稿番号: [78290 / 118550]
>軍隊の民営化は出来ない、即ち不要だということさ。
民営化できないから、不要とは。
これは赤味噌漬どころか糠味噌漬だな。
これは メッセージ 78288 (namahamu3mai さん)への返信です.
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軍隊は常に仮想敵を必要とする
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/08/26 06:45 投稿番号: [78289 / 118550]
軍隊は常に仮想敵を必要とする。
コレは事実だよ。世間を大きく騒がせた中国原潜領海侵犯事件
ところが、冷戦時にソ連の原潜は度々日本の領海を侵犯しただろうし
それを海自は確認していただろうが公表はしなかった。
中国原潜に関し海自が煽っている事は考えられる。
なぜ海自は煽るのか?
海自の存在意義をアピールする為じゃ無いだろう。
歴史的に自衛隊はその存在をアピールする事をしなかったからね。
>使われる可能性の小さい核兵器の為に、大切な血税を無駄に使ったり、大切な隣人との友好を犠牲にしてはいけない。
北朝鮮や中国の核の事を言うなら
平和ボケとしか言いようが無い。
日本対して最も使われる可能性が高く
その政府は文明国の常識とは違う常識を持つ政府だ。
>賢者の外交とは、相手に合わせてレベルの低い競争をしたり、思考停止に陥ったりする事ではないだろう。
中世ベネチアの外交官が本国に宛てた手紙に
「スルタンとの外交はガラス球を投げ合うようなものだ。
相手は強く投げてくる事は出来るが
こっちはそれを受け取り
そして相手が取れるように投げ返さなくてはならない。」
賢者の外交とは常識の違う相手がなぜ
落とせば割れるガラス球を好き勝手になげるのかを考え
どうすれば相手が健全な外交を出来るようになるかを考える事から始まるのではないかね?
ガラス球をキャッチする技術を磨く事ばかり考える外交を
決して賢者の外交とは言わんだろう。
これは メッセージ 78261 (nemuronosannma さん)への返信です.
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3>軍隊は民間にできないと考えている
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/08/26 05:51 投稿番号: [78288 / 118550]
>まさか、民営化できると考えているの?
>脳みそないのか?
脳味噌無い人に脳味噌無いのかと問われてもね。
お返事
御自分の事を心配なされ。
軍隊の民営化は出来ない、即ち不要だということさ。
これは メッセージ 78276 (evangelical_knight さん)への返信です.
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米国の脅威評価<横レス
投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2005/08/26 02:04 投稿番号: [78287 / 118550]
こんばんわ、from_east_coast_25さん。
>単純に、中国軍と米軍なら米軍のほうが強い。だから軍事的脅威はアメリカのほうが大きい〜
>脅威が大きすぎるが故に、見て見ぬフリをするのは職務怠慢だと言いたいのです〜
直接対決なんて、実力が違い過ぎるし、世界情勢や日本の概ね良好な対米関係(政治・経済・文化等)を考えると論外だと思っていたけど、それをまったく考慮しないのであれば確かに甘かったね。
情勢なんて、場合によっては瞬時に変わるものだし。
(どういう状況で、それが起こりうるかの想定も必要だけど)
将来的に米国の都合(国益)によって日本が目障りになり、有望な市場としての中国に裏取引で「売られる」可能性ってのは考えてたけど、そういう観点での評価はしてなかったな・・・。
いやーッ、盲点、盲点。
これは メッセージ 78279 (from_east_coast_25 さん)への返信です.
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国債の話3
投稿者: ahuramazda1945 投稿日時: 2005/08/26 01:37 投稿番号: [78286 / 118550]
現在、借り換え債を含めれば年100兆円以上発行される国債を、郵政が支え続けるという「無謀な期待」をもとに大量の国債が発行され、この期待で、国債価格が維持されてるわけなのです。
これまでのべたように、大量国債の引受難(消化しきれない)の市場になって金利が4%に上昇すれば、国債価格は22%以上下落します。そうすれば郵貯や銀行、国債を大量保有している関係機関は債務超過になると予測されます。
日本の金融界が債務超過になると、どういうことが起こるか?対外的な円の信用の下落、つまり急激な円安です。
円安も高金利を生む要因です。円安とは円が外貨に交換され、国内の円が少なくなることだからです。円安なら国債価格は下がります。
つまり、現在の日本は金利上昇を受け入れる余地が全くない、絶対に金利が上昇してはいけない状態にあるといえます。
しかし、郵政民営化が実現しない場合、国債の大量引き受けという市場原理の歪みは温存され、国債・地方債の大量発行(金利上昇圧力=債券価格下落圧力)が続けることが予測されます。
今の日本は矛盾を抱えた、危険な財政・金融運営を行っています。
それは、
(1)政府赤字を少なくするためには、景気が回復して企業利益が上昇し、税収が増えなければならない。
(2)景気が回復し、投資の資金需要が増えれば、金利は上昇する。
(3)金利が上昇すれば、国債価格が暴落する。
(4)国債価格が暴落すれば、日銀・金融機関・政府は、財政が破綻する。
という、矛盾のなかで貴重な時間が過ぎ去っているわけです。
それらの原因は、政府が合計1000兆円もの借金をしている状況にあるわけです、
○景気が回復し資金需要が盛り上がって市場金利が上昇してしまえば、政府、金融機関が財政破綻する可能性が極めて大きいということなのです。
政府、金融機関は、景気回復により金利が上昇する事態だけは回避しなければなりません。
そのことを回避するためには、国債増発を避けることしか方法がありません。このために政府としてどんな対策があるか。
国家の収入を増やす、国家の歳出を減らす。若しくは二つの方法を同時に進行させる。かです。
【増税】
消費税を15%くらいにまで(早急に)上昇させることです。
5%の消費税で約10兆円の税収。15%なら30兆円です。
20兆円政府収入が増えます。
つまり国民から強制的に収奪し、国債の増発を少なくする。
世帯あたりでは、1年約50万円の額ですね。
賛成できますか?
政治にこれが可能かどうか。
おそらく不可能でしょう。
増税を言えば政府は倒れ続けます。
【国債の発行を減らす】
歳出を減らすことにより、国債の発行量を減ずる。
国債の大量発行は金利上昇圧力となります。
現在は郵政(国)が市場原理を歪める事によって国債の大量発行による金利上昇を防止している状態です。
つまり、郵政の歪みをなくす(郵政民営化)ということは、国債の大量発行の道を閉ざす方法の一つということなのです。
郵政民営化ができなければ、どうなるのか?
国債暴落を先送りするということです。
いつまでの先送りか?
国民の個人金融資産は1400兆円あるといいます。
現在の政府や自治体の債券発行残高は1000兆円といわれております。
そして、新規に発行される国債は40兆円です。
このまま先送りが続けられると、最長で10年経過した時点で、国民資産は国の借金を負担しきれなくなるということになります。
むろん、国債発行の40兆円以外にも、地方の債券の発行もありますし、国民の金融資産の1400兆円は貯金だけで運用されておらず、株式や外国債券等の債券という形でも存在します。
つまり、先送りの限界は、
「10年より短い」
ということなのです。
短期金利をゼロに保ち、金利上昇を先送りすればするほど、金利が上昇した時の破綻の規模は大きくなります。近年起きた不良債権問題と同じです。
財政融資資金を通じ、国債をもっとも大量にもつ金融機関は、
郵貯(総資産295兆円:01年)
簡保(積立金250兆円:02年)です。
国債価格の下落があれば、郵貯・簡保は簡単に債務超過になりその時点で、日本は、
The
END
日本発の世界恐慌の発生となります。
これは メッセージ 78285 (ahuramazda1945 さん)への返信です.
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国債の話2
投稿者: ahuramazda1945 投稿日時: 2005/08/26 01:34 投稿番号: [78285 / 118550]
では、一番基本的な形として、どのように国債により資金が調達されていくか考えてみましょう。
国の借金でもある、国債は政府の資金調達計画にしたがって必要量を定期的に市場から調達します。
国債を購入する顧客は、郵貯、簡保、銀行等あるわけなのですが、今回は市場経済の勉強ということで、銀行の購入に置き換えて考えてみます。
国債も将来の「元本の償還の保証」と「一定の利息」を売り物とした商品と考えることができます。購入者である銀行は、商品の値段が適正かどうか見極めて購入することになります。国債という商品を見極めるためには、債権不履行等のおきるリスク、国債に定められる利息と市場利息や将来にわたってのインフレ等による金利の上昇との比較、需要と供給のバランスから、国債に定められる金利が適正かどうかや購入量を決定するわけです。
ですが、ご存知のとおり郵政の国債買い入れには上記のような市場原理が働いておりません。国が資金調達量を決定し、国が商品価値を決定し、国が商品を購入しているということになります。
では、これから現実にもたらされている危険性を解説します。
【債券価格の基本的な原理】
【問】100円額面の10年もの国債があって、利回りが1%だったとします。1年後に金利が4%に上がると、この国債の市場価格はいくらになるか。
【計算方法】
10年ものの1%の利付国債は、市中金利が上昇し、1年後に新規発行される国債金利が4%になったときは、以下の式で価格を計算。
1%の利付き国債の価格=(額面100円+表面利率1%×残存期間9年)×100÷(額面100円+新たな金利4%×残存期間10年)=(100円+9円)×100÷(100円+40円)=109円×100÷140円=77.86円
解説しますと、10年ものの1%の利付き国債100円は、1年後に市中金利が4%に上昇すれば、9年後に100円の償還があっても、金利4%で割り引かれますから77.86円になるということです。
つまり、22.14%も下落するということです。これが国債の暴落というものです。
これは市中金利が上昇すれば、国債に比例し、あるいはそれ以上に下落するわけなのです。20%も下がれば暴落です。この現象が起こったとしたら金融機関の死を意味します。現在の日本では国債のほとんどを、個人ではなく金融機関が持っているからです。
債券の価格は下記の計算式で表されます。
=====
債券価格=(100+表面利率×残存期間)×100
÷(100+現在の長期金利×残存期間)、となります。
=====
【公式が意味する原理】
新たに発行される国債が100円で、4%の金利で販売されるようになった場合、4%の金利が10年つきますからそれが価格の基準になります。それによって過去に販売された国債は同じ100円の額面ではあっても、1%の金利のものを100円で買う人はいなくなるということになります。
低利の国債は、金利が上昇すると、新たな高い金利のものと等価になるまで購入者が現れないことになり、市場においての現金化が困難になります。
これが、債券価格の基本原理です。
注目すべきことは、現在の長期国債の利回りは0.75%という超低金利であることです。これは、国債価格が過度(バブル的)に高く評価されていることを示します。
なぜ0.75%しか利を生まない国債が買われているのでしょうか?
現在の判断で、安定且つ利益を生み出せるからです。
国債を買うのに、貸付のときのような業務経費はかかりません。
100億円買っても債券不履行のリスクを【ほぼ】ないものと考えた場合、額面は償還される、金利が0.75%でも日銀の当座預金に預けたままで金利ゼロであるより、とりあえず買っておこう。監督官庁の金融庁、財務省からの要請もあり、金融行政を郵政優遇政策に転換されたらますます資金の確保が難しくなるし・・・
というのが実際でしょう。
金利が高騰し、国債価格が20%、30%も暴落すること、つまり新たな不良債権になることは可能性としては想定しているでしょうが、現在のシステムでは暴落する前に郵貯資金が活用され国債価格を維持する、つまり金利を低いままに誘導するだろうという「共同期待」があるわけです。それで、金利が低く、言い換えれば価格が高く下落リスクが大きい国債が売れているのです。
これが市場原理の歪みとなっているわけです。
現在、借り換え債を含めれば年100兆円以上発行される国債を、郵政が支え続けるという「無謀な期待」をもとに大量の国債が発行され、この期待で、国債価格が維持されてるわけな
これは メッセージ 78284 (ahuramazda1945 さん)への返信です.
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国債の話1
投稿者: ahuramazda1945 投稿日時: 2005/08/26 01:33 投稿番号: [78284 / 118550]
今日は、郵貯において一番の投資先である債券市場について勉強しましょう。
まず、用語の説明から入ります。
○債券とは
債券とは、決められた償還期間に額面が償還され、利息も確定している証券のことです。
主なものとしては、国が発行する国債、地方自治体が発行する地方債、金融機関が発行する金融債、電力会社が発行する電力債などがあります。そして外国も同じように債券が存在し、皆さんが良くつかわれる「米国債」というのも、アメリカが発行している国債のことです。
○国債とは
国債とは、各国政府が発行する債券のことです。郵貯問題で語る国債とは、特別な説明がない限り、日本政府が発行する債券と考えてください。
債券とは上記での説明のとおり元本確定・利息確定型の証券のことです。特に国債は国が発行しているということで、最も安全性の高い金融商品といえます。その他、米国国債、フランス国債、イギリス国債・・・などがあるわけです。
○格付けとは
格付けとは、債券や債権の安全性を評価したものです。
格付け機関と呼ばれる専門の会社が、企業、国、自治体などの財務体質を調査分析し、それらが発行している債券などについて「元本がきちんと償還され、利払いもきちんとなされるか」という観点から安全性が評価するものとなっています。信用格付けとも言います。世界的に有名な格付け機関としては「ムーディーズ」「スタンダード&プアーズ(S&P)」、日本の格付け機関としては、「日本格付投資情報センター(R&I)」「日本格付研究所(JCR)」などがあります。
○信用リスクとは
信用リスクとは、債務不履行、金利不払い、倒産などが起きるリスクのこと。
主に債券や債権全般について使われる言葉であり、デフォルトリスクとも言われております。信用リスクについては、ムーディーズ、スタンダードアンドプアーズなどの格付け機関がAaa、Aa1、Aa2・・・というような形で格付けによって信用の度合いを、詳しい企業調査・分析に基づいて行っています。
○国家破産、財政破綻とは
国家破産とは、財政破綻したり、通貨暴落などで国の経済状態が麻痺した状態になることです。
国家の収入源は税収ですが、税収が不足している場合には国債を発行したり、他国から借金して補うことになります。経済状態の悪い国の場合には、自国通貨で国債発行や借金ができないために、外貨建てで資金調達を行うのでうが、通貨が暴落してしまうと、そうした対外債務が膨張してしまい、返済不可能なデフォルト状態になってしまいます。現在言われている日本の財政破綻懸念は、国債残高の積みあがりを根拠としたものですが、理論的には返済不能状態は起こらないことになります。それは、日銀が通貨を発行することで理論としては対応できるからです。しかし、こうした状態になると、通貨価値は暴落して、国内から資本が逃避し、経済状態が麻痺してしまうことになります。このような「ハイパーインフレ」等の国が経済をコントロールできない、つまり国が対応策が打てなくなる状態となったとき、国家破綻の状態になります。
○国際会計基準とは
国際会計基準とは、世界的に統一された会計基準のことです。
国際会計基準は、正式には国際財務報告基準(IFRS)といい、国際会計基準審議会(IASB)によって設定される会計基準の総称です。企業の事業活動や、企業に対する投資は年々国際化しているが、今まで会計制度は各国ごとに異なっていてたため、企業の状態を統一した指標で評価することが困難であったため、国際的な経済活動を阻害する要因になっていました。そこで、企業の海外での資金調達を円滑化し、投資家の利益が守られるために会計制度の国際的に統一しようということで出てきたのが国際会計基準なのです。
日本の国際会計基準への参加は、国内資金の4分の1を占める郵政が複式簿記による会計を行っているために、認められておらず、個別の企業ごとの採用を行っております。
これは メッセージ 78228 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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evangelical_knight さん
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/08/26 01:13 投稿番号: [78283 / 118550]
なかなか鋭い切り返しですね。
今夜は特に冴えておられる。
赤味噌の話もおもろかった。笑
パチパチパチ。
これは メッセージ 78275 (evangelical_knight さん)への返信です.
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世界情勢や歴史問題に関しては
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/08/26 00:07 投稿番号: [78282 / 118550]
inuwokuuna_bakatyonさんが、非常に詳しいように思えます。
私は彼に、もっとその情報なり、ご意見なりをお聞きしたいと思っています。
これは メッセージ 78280 (battamama さん)への返信です.
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5>これで最後wing_in_the_windさん
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/08/26 00:06 投稿番号: [78281 / 118550]
>お前は今何をするべきだ?
見物。
で君は今何をするつもり?
これは メッセージ 78277 (namahamu3mai さん)への返信です.
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フロムちゃん
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/08/26 00:04 投稿番号: [78280 / 118550]
今晩わ。
>どういう理屈でもってアメリカを信用しているのか。
信用することと、事実検証は違います。
アメリカのことは、ある部分において敬意は抱いていますが、信用はしていませんよ。
だから、アメリカがいざとなったら日本を守ってくれるなどという幻想も抱いていないし、今年の1月に「アメリカ世界制覇(だったかな?記憶が曖昧)」の資料を紹介してその詳細を述べてもいます。
ライターさんも述べておられるように、
「安全保障の視点から見る中国観とイデオロギーに影響された政治運動の視点」との違いだと思います。
私は、イデオロギーではなく、あくまでも安全保障上の視点から述べているに過ぎません。
アメリカが日本にミサイルを向けている可能性云々より、明らかに中国の台湾侵攻の方がよりリアルな問題ではないでしょうか。
これは メッセージ 78259 (from_east_coast_25 さん)への返信です.
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>中国論 〜 ライターさん
投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2005/08/25 23:58 投稿番号: [78279 / 118550]
こんばんわ。お久しぶりですね。
さて、早速ですがそれは逆じゃないでしょうか。
単純に、中国軍と米軍なら米軍のほうが強い。だから軍事的脅威はアメリカのほうが大きい。でもアメリカとは同盟があるし、政治体制が日本と同じであるのだから、トータルで脅威は少ない。こう言いたいんじゃないですか?
つまり、冷静冷徹な分析ならアメリカが一番の脅威ですが、政治、イデオロギーを考慮に入れれば中国のほうが脅威となる。それなら判ります。
でも、そのアメリカの信用がここ数年で地に堕ちたのです。
私なら、アメリカと笑顔で握手をしつつも、密かにアメリカをこそ仮想敵国とします。アメリカを仮想敵国にすることはソラ恐ろしいことですが、脅威が大きすぎるが故に、見て見ぬフリをするのは職務怠慢だと言いたいのです。
>米軍基地があるから日本はこれくらいで済んでいると考えて良い。
もし、在日米軍が去ったら、日本は中国や北朝鮮にさんざんやられるのでしょうか?
韓国はこれから彼らに侵略されるのでしょうか?
これは メッセージ 78205 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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>>>これで最後wing_in_the_windさん
投稿者: wing_in_the_wind 投稿日時: 2005/08/25 23:56 投稿番号: [78278 / 118550]
>アドルフ・ヒトラーは「平和の為」に戦争をした。
>すでに、アドルフを取り上げた時点で、君自身がアドルフ化しているんだよ。
もうちょいマシな屁理屈を書けば相手にしてあげてもいいのだが。
これは メッセージ 78273 (namahamu3mai さん)への返信です.
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4>これで最後wing_in_the_windさん
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/08/25 23:55 投稿番号: [78277 / 118550]
>イラクの武装勢力も戦争はやめ、イラクを平和にするべきだ。
ふむ、
で、
お前は今何をするべきだ?
これは メッセージ 78275 (evangelical_knight さん)への返信です.
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>>軍隊は民間にできないと考えている
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/08/25 23:52 投稿番号: [78276 / 118550]
まさか、民営化できると考えているの?
脳みそないのか?
せめて赤味噌付け生ハムぐらいになれ。
これは メッセージ 78274 (namahamu3mai さん)への返信です.
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> >>これで最後wing_in_the_windさん
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/08/25 23:51 投稿番号: [78275 / 118550]
>平和という事は「戦争をしない」と言うことなんだよ。
そう、イラクの武装勢力も戦争はやめ、イラクを平和にするべきだ。
これは メッセージ 78273 (namahamu3mai さん)への返信です.
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>軍隊は民間にできないと考えている
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/08/25 23:50 投稿番号: [78274 / 118550]
君と同じで脳がゴキブリ並と言うだけの事じゃないか。
これは メッセージ 78272 (evangelical_knight さん)への返信です.
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>>これで最後wing_in_the_windさん
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/08/25 23:47 投稿番号: [78273 / 118550]
平和という事は「戦争をしない」と言うことなんだよ。
アドルフ・ヒトラーは「平和の為」に戦争をした。
すでに、アドルフを取り上げた時点で、君自身がアドルフ化しているんだよ。
これは メッセージ 78269 (wing_in_the_wind さん)への返信です.
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2>軍隊は常に仮想敵を必要とする
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/08/25 23:46 投稿番号: [78272 / 118550]
小泉の主張は民間にできることは民間にだから、軍隊は民間にできないと考えているのだろう。
だから、5兆円の経費を節減できるとしても防衛庁と防衛施設庁の民営化はしないということだ。
これは メッセージ 78268 (namahamu3mai さん)への返信です.
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仲間で詐欺を企てるならば
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/08/25 23:45 投稿番号: [78271 / 118550]
仲間の中で最もバカな人間を儲かるはずのない
その商売の社長に祭り上げ、その商売の成功を
信じさせて投資を募らせることである。その商売
は「何故か」儲からず、そのバカの杜撰な経理
処理の中で水増しされた過大な経費の一部を
仲間で山分けにする。投資金が失われた責任は、
自然にそのバカと投資者の判断ミスに帰する。
バカなその男は、投資者から袋叩きにあうが、
分を超えた社長としてのしばしの精神的高揚を
味わうだけで十分幸せだったと捉えてあげよう。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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>>>中国擁護論〜エヴァさん
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/08/25 23:44 投稿番号: [78270 / 118550]
>そのとおりでしょう。で、それこそが余計なお世話であり、大迷惑なのです。世界はアメリカのものじゃないんですよ。
あの〜余計なお世話であろうがなかろうが、迷惑だろうがなかろうか、そんなのはアメリカは関心がないからだよ。
君こそ非常にバカなんだなあ、という感想です。
これは メッセージ 78267 (from_east_coast_25 さん)への返信です.
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>これで最後wing_in_the_windさん
投稿者: wing_in_the_wind 投稿日時: 2005/08/25 23:40 投稿番号: [78269 / 118550]
>>ほとんどの人が平和を望んでいます。
目先の平和を求めるか、恒久的な平和を求めるか、さらにはどうしたら
恒久的な平和が訪れるかということについて意見の相違があるわけです
>恒久的な平和を求めるために目先の平和を犠牲にするなんて詭弁にすぎません。
>恒久的な平和を求めるためには、目先の平和から守っていくしかないのです。
では、あなたは戦争を避けてナチスの思うとおりにさせておけば良かったとお思いですか?
>アメリカのある高校で、広島、長崎の原爆投下は正しかったかどうかアンケートをとりました。
結果は正しいが多かったです。
そのあと、原爆被害者の悲惨な写真を見せてから再アンケートをしました。
正しいと答えた意見が少なくなりました。
そういうものです。
東京大空襲で10万人が犠牲になっても降伏せず、一発目の原爆が投下されても
降伏するかどうかで揉めていた最中に長崎に2発目が投下され、その延長線上に
何があるかが見えてきて、やっと降伏に傾いたわけですが、それがなかったら結局、
日本国内に米軍が侵攻して地上戦になり、双方に何百万人という犠牲が出ていたと
いうシナリオを学者が話した後に、またアンケートを取れば、またまた賛成が多く
なったことでしょう。
これは メッセージ 78260 (j_girl22322245 さん)への返信です.
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>軍隊は常に仮想敵を必要とする
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/08/25 23:37 投稿番号: [78268 / 118550]
その通り。
民営化をするのだったら、防衛庁と防衛施設庁を真っ先にやるべきだ。
それによって5兆円の経費削減ができる。
必要とされた生き残るだろう、不用とされた倒産するだろう。
それだけの事だ。
これは メッセージ 78261 (nemuronosannma さん)への返信です.
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>>中国擁護論〜エヴァさん
投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2005/08/25 23:37 投稿番号: [78267 / 118550]
ご回答ありがとうございます。片っ端からレスを付けるという、あなたのマメさには敬意を表します。^^;
それと、非常にバカ正直な人なんだなあ、という感想です。
>ユーラシア大陸に覇権国家を誕生させないため。
そのとおりでしょう。で、それこそが余計なお世話であり、大迷惑なのです。世界はアメリカのものじゃないんですよ。
これは メッセージ 78206 (evangelical_knight さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/78267.html
>軍隊は常に仮想敵を必要とする
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/08/25 23:34 投稿番号: [78266 / 118550]
>使われる可能性の小さい核兵器の為に、大切な血税を無駄に使ったり、大切な隣人との友好を犠牲にしてはいけない。
うむ、北も核兵器のため大切な血税を無駄にせず、日本との有効を犠牲にしてはならない。
これは メッセージ 78261 (nemuronosannma さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/78266.html
きみは
投稿者: inuwokuuna_bakatyon 投稿日時: 2005/08/25 23:33 投稿番号: [78265 / 118550]
暑さで頭がおかしくなったんじゃないのか?
米軍がアジアから完全撤退すると宣言する。
アジア各国なかんずくASEANはそれに諸手を上げて賛成するとでも思うのかね?
インドの核兵器所有の真の狙いは何か知っているのか?
1998年にインドが24年ぶりに核実験を実施したとき、これを阻止しようとするアメリカ政府にインド政府はなんと言ったか知っているのか?
フィリピンの米軍基地撤退の後ミスチーフ環礁はどうなった?
台湾はどうなんだ?
これは メッセージ 78259 (from_east_coast_25 さん)への返信です.
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>これで最後wing_in_the_windさん
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/08/25 23:32 投稿番号: [78264 / 118550]
>恒久的な平和を求めるためには、目先の平和から守っていくしかないのです。
そうだ。イラクの武装勢力は大人しく武力抵抗をやめるべきだ。それが目先の平和を守ることになる。
これは メッセージ 78260 (j_girl22322245 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/78264.html
>起きてしまった間違いを誤魔化す事
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/08/25 23:32 投稿番号: [78263 / 118550]
そう、それが怖いんですよ。
自由とか民主主義とか言いながら、結局自由とも民主主義ともかけ離れた強権政治に移行する。
いつかきた道ですね。
釈迦は死ぬとき「世は移ろう」と言って入滅したようだが、アメリカとか、民主主義とか言葉に惑わされてはいけない。
どんな立派な理念も、時の権力者によって捻じ曲げられる事は歴史が証明している。
そして今アメリカによって、自由という理念も、民主主義という理念も捻じ曲げられようとしている。
日本も同じ。
朝鮮民主主義人民共和国になりつつある。
字面は良いんだがね。
これは メッセージ 78257 (nemuronosannma さん)への返信です.
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>中国擁護論〜ドラさん
投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2005/08/25 23:24 投稿番号: [78262 / 118550]
こんばんわ。
>なんだか私とおんなじ気持ち(はあと)。
若作りしてもダメですよ、老眼鏡は買いましたか?
>わああーーーー、またもや私とぴったし。
だ・か・ら〜
おえ〜
^^;
これは メッセージ 78180 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/78262.html
軍隊は常に仮想敵を必要とする
投稿者: nemuronosannma 投稿日時: 2005/08/25 23:24 投稿番号: [78261 / 118550]
軍隊と言うものは、人・金・モノを大量に必要とする割には、何も生み出さない組織である。
談合の果てに作り出された、無駄な道路でさえ、少ないとは言え通る車にとっては多少の価値は有る。
軍隊にはその様に何かの価値を生み出す役割全くと言って程無い。(一部の軍需産業を除いて…)
だから常に軍隊は、「何のため?」と言う疑問に答え続け無ければならない。
その為の「仮想敵」なのだろう。「仮想的敵」はその存在が大きければおおきいほど、軍隊の存在意義も大きくなると言うもの…
しかし、文民は軍人の言う「仮想敵」の大きさを決して鵜呑みにしては行けない。
もう一度言うが、「核廃絶は、日本の国是である」
しかし、使われる可能性の小さい核兵器の為に、大切な血税を無駄に使ったり、大切な隣人との友好を犠牲にしてはいけない。
賢者の外交とは、相手に合わせてレベルの低い競争をしたり、思考停止に陥ったりする事ではないだろう。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/78261.html
これで最後wing_in_the_windさん
投稿者: j_girl22322245 投稿日時: 2005/08/25 23:22 投稿番号: [78260 / 118550]
>ほとんどの人が平和を望んでいます。
目先の平和を求めるか、恒久的な平和を求めるか、さらにはどうしたら
恒久的な平和が訪れるかということについて意見の相違があるわけです
恒久的な平和を求めるために目先の平和を犠牲にするなんて詭弁にすぎません。
恒久的な平和を求めるためには、目先の平和から守っていくしかないのです。
あなた方、戦争を肯定する人たちに欠けているのは想像力です。
アメリカのある高校で、広島、長崎の原爆投下は正しかったかどうかアンケートをとりました。
結果は正しいが多かったです。
そのあと、原爆被害者の悲惨な写真を見せてから再アンケートをしました。
正しいと答えた意見が少なくなりました。
戦争での「死」というものがバーチャル化されて、現実感のない机上の空論になってしまっているから、掲示板には戦争肯定派が多いのでしょう。
これは メッセージ 78258 (wing_in_the_wind さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/78260.html
>おいおい、順番が〜バッタママさん
投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2005/08/25 23:19 投稿番号: [78259 / 118550]
こんばんわ。
>中国が台湾侵攻を企てるからアメリカの目が恐ろしい
これまではそれが常識でしたが、イラク戦争を契機に、実は逆なんじゃないかという見方がでてきたのです。
ママさんとは総じて半分は同じ意見ですが、前々から聞いてみたかったことがあります。
単純に考えて、あなたこそ真っ先に反米になるハズなのに、どういう理屈でもってアメリカを信用しているのか。アフガン戦争のとき、日本はあれだけ資金提供したのに名前を忘れられたんですよ。こんな国が信用できますか?
これは メッセージ 78189 (battamama さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/78259.html
>wing_in_the_windさんへ
投稿者: wing_in_the_wind 投稿日時: 2005/08/25 23:08 投稿番号: [78258 / 118550]
>戦争を支持する人たちは犯罪人も同然であると思います。
戦争では甚大な被害を被りますから、戦争=悪という印象を受けるのでしょうね。
米国内では第二次世界大戦のときも参戦するか否かで揉めたことがあります。
今回は米国内のマスコミの論調は概ね反戦でした。
ほとんどの人が平和を望んでいます。
目先の平和を求めるか、恒久的な平和を求めるか、さらにはどうしたら
恒久的な平和が訪れるかということについて意見の相違があるわけです。
これは メッセージ 78249 (j_girl22322245 さん)への返信です.
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