> 国債の話3
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/08/26 18:21 投稿番号: [78331 / 118550]
ahuramazda1945さん、あなたの書いていることよく理解できないんだけど。
> 歳出を減らすことにより、国債の発行量を減ずる。
・・・・
> つまり、郵政の歪みをなくす(郵政民営化)ということは、国債の大量発行の道を閉ざす方法の一つということなのです。
「歳出を減らす」のは単に歳出を減らす対策をとればいいだけじゃない。そりゃ、現在の税収で歳出を減らせば、国債の発行量が減るのは当たり前でしょ。でも、ずっと国債を大量発行してきたってことは、借換債を含めて、その必要があるからやってるんじゃないの?そもそも30兆円を枠を突破したのは、小泉さんでしょ。大量発行が悪いなら、なぜそんな政策をとったのか説明すべきなんじゃないのかなあ。
郵貯や簡保のカネが「国債の大量発行の道」というなら、郵貯や簡保の金は存在しないと思えばいいだけのことじゃない。元々国民が預けてるカネなんだから。オタクの言ってることって、あそこの家にカネがあるのが悪い。あそこの家にカネが無ければ、俺だって泥棒しないって泥棒が言ってるのと同じことにならない?
それにね、「国債の発行量を減じた」たとして、すでにある国の負債はどうなるの?発行量を減じたぐらいでどうにかなる水準の負債なの?どうしたら無くせるの?
ものすごい経済通みたいだし、教えてくれない。ひょっとしてあなたの意見って政府に採用されるかもよ。
これは メッセージ 78286 (ahuramazda1945 さん)への返信です.
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