対イラク武力行使

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>転載>沖縄戦、dosukoi1212の無神経

投稿者: tetsujik01 投稿日時: 2005/07/02 13:18 投稿番号: [74160 / 118550]
なんで沖縄戦の話題になってるのか知りませんが、ドラさんの

>【住民たちが耳を傾けはじめたその時、岩陰から三人の日本兵が刀を抜いて飛び出した。「スパイ野郎、売国奴!!   おまえのようなやつがいるから負けるのだ!!」。兵士たちは男性の首を切りつけ、刀で何度も突き刺した。】

に対して

>沖縄県・座間味島の長老は初枝さんに「自決は軍の命令」と偽証するよう要求。

という一例をだせば、

>「日本軍によって沖縄県民が殺害された」という記述を

『「疑義がある」と否定した』つもりでいるのだろうか?

だとしたらあまりにも無神経すぎる。右翼もここまでくるとバカがつくと思う。

宮城晴美さんの著作に関しは、ホームページがある。

母の遺言
http://www.zamami.net/miyagi.htm

「自決は軍の命令」は偽証だとしても、日本軍の残虐性は在郷軍人(退役した地元出身の軍人)さえもが認めている。

>日本軍の駐屯で、ほとんどの家が兵隊の宿舎となり、住民たちは裏座敷に住
みながらも、兵隊との交流は欠かせないものになっていた。その交流の中から
「戦陣訓」を学び、そしで在郷軍人(退役した地元出身の軍人)からは、中国
戦線で日本軍が中国人を相手にた行った残虐な仕打ちが伝えられ、敵につかま
ったときの惨めさが語られた。

上記の「残虐な仕打ち」は中国人に対してだが、日本軍が沖縄県民に対しては完璧な紳士だったとは思えない。座間味島民を自決においやったのも、「米軍も日本軍のように残虐だ」という思いこみだったのだから・・・。

一貫しているカカシの正義感

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/07/02 12:25 投稿番号: [74159 / 118550]
>良く過去レスを観る事を薦める。普遍の正義という大義を後になって言い出している事への批判だ。君は当初はここの掲示板でWMDを主眼に論展開していたはずだ。>辻褄あわせの論展開では敵を増やすだけだよ。

私の正義についての観念は一貫しているつもりだったので、自分の過去の投稿をちょっと検索してみたので紹介しよう。

2003年11月16日の27643「侵略戦争にも正義あり」
>アメリカにとってこの戦争は言ってみれば防衛戦争です。アメリカはいままで中東のテロリストに甘すぎてあなどられたおかげで911事件などがおきてしまった。自由社会を悪徳非道な独裁政権から守るのは我々自由社会の責任です。

同日の27654
>ビンラデン、フセイン、日本の帝国主義とアメリカやイギリスの自由主義との区別がつかないのですか?   ビンラデンはイスラム原理教を信じない国々の全滅を願っています。英米は世界の人々が自分の好きな宗教を信じる自由を守りたいとおもっているのです

2003年の12月、20027
>ブッシュ政権も中東の安定が世界平和につながるとして、イスラム諸国の民主化を唱えています。

2003年11月30日   28090
>イラク侵略戦争は正当であり正義である。

2003年12月9日   28639
>知れば知るほど、悪行が明かになるサダムフセイン。こんな奴を滅ぼしたアメリカを未だに悪者扱いしている人達の気が知れない。

>悪徳独裁者のフセイン政権が倒れたことで正当性は完全に証明されたのだからこれ以上正当性を話してもむだである。君だってこれだけの悪が滅びてよかったとおもわないのか?

私が大量破壊兵器の備蓄がみつからなかったからつじつまを合わせえるたびに普遍の正義という話題を持ち出したわけではないことがこれで解ったはず。

他のことについて私の論理よりエトさんの理論のほうが納得できるというならそれはそれで仕方ないだろうね。でもそう思わなかったひともいるからまあどちらともいえないと言ったまでの話だ。世界の専門家の中でも意見がばらばらだからあんまり当てにならない基準だと入ったまでの話。

ナチスの話はあんまりばかばかしいからやめるよ。

2> 二つ訊いていいか

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/07/02 10:25 投稿番号: [74158 / 118550]
ふ〜んであれば、誤算どころが儲けてるじゃない。

儲けがなくとも赤字はアメリカ国家とそのお友達が背負ってくれるし、損にはならないな〜。

いずれにせよブッシュ君はたっぷりの年金をもらう(もともとお金持ちだし)何の不自由もない引退生活が待てるわけだ。

誤算ではなく正解というわけで。

10>軍隊末端の指令と、・・訂正

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/07/02 10:17 投稿番号: [74157 / 118550]
>この発言は確実に【憲法違反】だ。↓


それは内閣が憲法違反したということ。


>それ以前にフィリピンや、オーストラリアの都市爆撃など、日本の攻撃がある。

それは同意。今回のイラク戦争もそれ以前にイラクのクウェート攻撃があったのと同様。


>内閣など彼らにはほんのお飾りだろう。

天皇こそお飾りだと思うが。


>犠牲者に申し訳ないと思うなら、世論・政府になんといわれようとも、謝罪すべきであった。

天皇である以上、国民・内閣の支持に従わねばならない。


>そして、もし内閣に【天皇謝罪】を拒否する意思があるとすれば、それは【天皇を無傷のまま温存】し、時が来れば【天皇を利用する】・・利用価値がある。

お飾りとして利用するためね。

続〜低線量被曝の意外な影響

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2005/07/02 10:03 投稿番号: [74156 / 118550]
★貧血と低レベル放射線とフリーラジカル〜②

  榊原宣『胃がんと大腸がん』(岩波新書)には【さまざまな発がん物質】に「フリーラジカル」が「ダイオキシン」や「ベンツピレン」などとともに取り上げられている。

  【もっとも一般的なものは活性酸素である。ヒトが生きているかぎり、活性化された酸素分子(フリーラジカル)が体内でつくられる。この活性酸素は、細胞内を激しく移動して、別の分子から電子を奪い、その分子はまた別の分子から電子を奪うという課程をくり返す。この連鎖反応が絶え間なくおこり、発がん物質として細胞のDNAを傷つけることになる。】

  もう一つ、フリーラジカル―─。

▼東北大教授ら、タバコの煙に新たな有害物質発見
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20040625c3b2503h25.html
 
  ・・・市販のたばこを60秒間吸い続けた場合、喫煙者が吸い込む過酸化ラジカルは一般的なフリーラジカルである一酸化窒素の10倍、活性酸素の「スーパーオキシド」と比べると400倍に達した。また過酸化ラジカルは寿命も数秒間と長い。「DNAの自己修復機能を上回って人体に蓄積されれば、様々な悪影響を与える可能性が高い」(河野教授)という。

***

  日本にはタバコを吸う医師は結構多いようだが、私の場合は、喫煙しながら診察をする医師の受診経験だってある。どうだ参ったか?いやまだまだ、外科医がうどん屋でタバコを吸い始めたのを見た時にはもっともっと降参したものだ。それは現実か?と本気で悩んだ。どうする、その外科医が主治医の場合は?

  医者をやめた永井明はタバコをやめようと思ったこともなく、好きなことをしていると心身が平和、タバコのせいで寿命が短くても、自分の選択の結果だから、それでいいのだそうです。(『医者のぼくが「医療常識」を信じない理由』(講談社+α)

  「タバコが体にいい」と言っていた医事評論家ががんで死んだのは驚いた。もっともタバコはがんの原因の30%(?)だから、医事評論家はタバコで死んだのではない?

  タバコといえば筒井泰隆。『噂の真相』に書いていた、そう千代田区の歩行喫煙禁止条例について。
  まあ、バカだからやむを得ないが、「屋内の副流煙は肺癌の直接原因でないことは判明している」「婦人の肺癌の多くは腺癌だが、これはニコチンと無関係癌」「ヤクザまがいを歩きタバコをさせれば職員は見て見ぬ振りをするであろう」「喫煙者より泥酔者の迷惑の方が多い」「(条例は)笑顔のファシズム」・・・・・
  三浦朱門といい、筒井康隆といい、何で無知なバカな生き物なのであろうか!モノを書く時にはそれなりに書物をひもとくのではないのか?もっとも筒井泰隆が皇居へ行って勲章をぶら下げるなんていうお笑い未来を予想した筒井のいわゆる「前衛読者」は皆無であろう。  

さて次は「放射線は体にいい」という話。

  原発問題や核問題を弁護する方々は「低レベルの放射線は体にいい」という話に飛びつくものだ。「放射能も微量なら浴びた方が良い」説は、以前にも書いたが、例えば、東北放射線科学センター   理事長   坂本 澄彦「近年、微量な放射線の被曝は人の健康にむしろプラスの効果があるという、様々なデータが示されており、国際的な議論を呼んでいます。・・・」。

▼しきい値説と放射線有用説
http://www.bea.hi-ho.ne.jp/kuroha/ichikawa_report7.htm

▼   放射線は体にいい?
http://www.bea.hi-ho.ne.jp/kuroha/ichikawa_report8.htm
質問者
  生物の自己防衛機能で、多少の、ある程度の一定の線量で、防備できる範囲の線量で、成長がよくなったり、そういう効果があるということ自身が、ある意味、生物体が放射線に反応しているということですよね。危険があるから反応しているわけですよね。だから体にいいんだとか、そういうふうにそこで言えてしまう論理がわからないですね。

市川
  体にいいなんてことは言えないということははっきり言える。というのは、危険があるから体を直そうとしている証拠なんです。

***
 
  「放射線は体にいい」説を信じて「その身体に良いこと」を自らすすんでやる人はいるのでしょうか?例えば劣化ウランの枕?台所の漬け物石は劣化ウラン?火事の時は持って逃げる?十分重いですよ。
  結局自らの金儲けのために都合の良い情報を出しているに過ぎない。

lonlontimagoさんへ

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/07/02 10:02 投稿番号: [74155 / 118550]
>武装勢力の活動の活発化した時期から見ての憶測です。

  うーん、私は占領直後から武装勢力の活動を注視していますが、2004年6月や2005年1月に特別、活動が「活性化した」とは見ていません。2003年6月や11月にも激しい戦闘が起こっていますし、2004年4月のファルージャ戦、8月のナジャフ戦など、「政治プロセス」とは無関係に活動が増減しています。むしろ、国民議会選挙が行われた2005年1月以後の数週間、抵抗勢力は「観察期間」として活動を控えていたようにさえ見えるのです。

  「政治プロセス」と抵抗勢力の活動を関連付けて解説する報道機関が多いので、ロンロンさんも錯覚されているのだと思います。もし、米国が「軍事占領支配」をやめて政治介入に切り替えるなら、それは抵抗勢力側にとっても歓迎すべき方向性なのです。しかし、実際には「軍事占領支配」の一環として「新政権樹立構想」があるため、抵抗運動が「衰退しない」だけだと言う事です。

  相手を殴りながら「仲良くしようよ」と話しかけても、相手は殴り返してきますよね?   ところが、ブッシュ政権は「仲良くしようよと言ってるのに、まだ殴ってくる…不当だ!」と言いたいがために、抵抗運動と政治プロセスが、さも連動しているかのようなプロパガンダを仕掛けてきているのです。

  米国は最初から、政治プロセスに「軍事介入」しています。政治プロセスを主導している部分が抵抗勢力から見た場合の攻撃の根拠…というのは、それが「軍事介入」であり、侵攻、占領と一本の線で繋がっているからなのです。

  侵攻、占領に一旦、終止符を打ち、その上での「政治プロセス」介入であれば問題はありませんし、抵抗勢力も武装闘争に固執しないだろうと考えます。しかし、侵攻、占領を正当化する手段として「政治プロセス」を主導するのであれば、攻撃の根拠となって当然であると思います。

低線量被曝の意外な影響

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2005/07/02 09:54 投稿番号: [74154 / 118550]
★貧血と低レベル放射線とフリーラジカル〜①

副題:ペトカウ効果、単球欠損、赤血球の変形

  豚が成長が早すぎて鉄供給が追いつかないというのは本当の話かどうか知らないが、そういえば子豚に鉄分を与える話もある。で「貧血にはレバーがいい」とかいう話があり、豚のレバーを食べるのが人間なのである。この鉄分の循環は面白いものだが、そのレバーでも鉄欠乏性貧血には有効というものでもないみたいだ。レバーでも1食分(50g)の鉄の含有量が6.5mgであり、通常、鉄欠乏性貧血を治療する場合の鉄剤投与量は1錠に50〜100mgの鉄分だそうである。

  貧血の原因の一つに赤血球(赤血球の寿命120日)が早く壊れる溶血性貧血があるようだが、その赤血球は丸く、本来の平べったい球体が細いところを通りやすいのに比べ通りにくく、結果として早く壊れるそうである。そういえば低レベル放射線が赤血球の変形を引き起こす研究もある。血球細胞の形がふくれてぶよぶよになって壊れやすい慢性疲労患者はブラブラ病と呼ばれる。
 
▼紫外線照射中に生きた動物皮膚が生成するフリーラジカルの測定に成功
-皮膚の老化や皮膚がんのメカニズム解明・抗酸化剤評価に寄与-
  http://www.nirs.go.jp/newinfo/press/2003/01_28.htm

▼『劣化ウラン弾   湾岸戦争で何が行われたか』国際行動センター・劣化ウラン教育プロジェクト、新倉修監訳/日本評論社)より

第19章   9本足のカエル、湾岸戦争症候群、そしてチェルノブイリ調査

  ロザリー・バーテル博士

  ・・・しかしながら、電離放射線に低レベル/低線量で被曝することによる意外な影響は、これまで放射線医によって考えられてきたような直接的なDNA損傷説よりも、生物学的メカニズムに帰することができる。この副次的なメカニズムは、低レベル/低線量という条件に特有なもので、観測上、①ペトカウ効果、②単球欠損、③赤血球の変形、という3種類のものが確認されている。

  ペトカウ効果は、カナダのマニトバにあるカナダ原子力株式会社ホワイトシェル核研究所のアブラム・ペトカウ博士によって1972年に発見された。ペトカウ博士は1分当たり26ラド(高線量被曝率)では、1細胞膜を破壊するのに3500ラドの被曝が必要で
あることを発見した。しかし、1分間に0.001ラド(低線量被曝率)では、細胞膜を破壊するのに必要な線量はたった0.7ラドだった。低線量被曝率でのメカニズムは、放射線の電離作用によって酸素のフリーラジカル(マイナス電荷をもった酸素)ができるというものだ。

  希薄に分布するフリーラジカルが低線量被曝によって生成し、細胞の壁に到達してそれと反応する確率は、高線量被曝による高密度のフリーラジカルよりも高い。高密度の場合、フリーラジカルは速やかに再結合してしまう。さらに、細胞膜のわずかな電荷が、反応の初期段階でフリーラジカルを引きつける(全線量が低い場合)。コンピューターによる試算では、フリーラジカルの密度が高くなれば、この引きつけは弱まる。従来の放射生物学は高レベル被曝だけを実験して、放射線による細胞膜の直接損傷を探していた。

***

  少量のフリーラジカルの方がかえって悪さをするというのは面白い。アーネスト・スターングラスはそれを(大量のフリーラジカルが作られると)狭い部屋に一杯人が入っていて(そう例えばエレベーターの中など)、何かことが起きて出口に向かっても一斉にひしめきぶつかりあい活性がなくなるのと似ていると説明しているそうだ。

元帝国軍人があの戦争を語る!

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/07/02 09:42 投稿番号: [74153 / 118550]
夕べテレ朝の「朝生」で、件名のテーマで元陸海軍人達参加で、当時の生々しい証言と日本の今後を語った。
そのダイジェストを少しご紹介。

「歴史における戦争の良いこと悪いこと、いずれも隠さずちゃんと教えて、そして世界と仲良くやってもらいたい。戦争の悪かった部分はなおして、言うべき事ははっきり言うべき」
「靖国神社は、日本は全部正しかったと言っているがそれは疑問だ。太平洋戦争は自衛戦争と言えるかも知れないが、日清戦争・日露戦争は(自衛というのは)無理でしょう」という田原氏の質問に対し、

「日本人で侵略戦争のつもりで戦った者は1人もいない。アメリカの兵隊も正義のために戦った。どちらも正義の為に戦った。
つまりは、戦争はいけないということだ。
戦争をするということにおいては、どこの国にも本音と建て前がある。日本の場合は、その本音の部分ばかりアピールして自虐的になっている。
例えば大東亜戦争を日本は植民地解放と言い、一面では侵略だと言う。これは両面有る。どこの国だって自国が侵略しますと言った国はない。だから日本は侵略した、侵略したと自虐的な話ばかりを若い者にするが、世界は皆そういうものなのだから、日本の若い者は、日本は日本なりの自負を持って堂々とこれから動いて貰いたい。」
「戦争は反対。もっとうまくやって欲しい。」
一方、以下のような意見もあった。
「靖国神社がどういう神社であるあるかを勉強する必要がある。靖国神社(ユウシュウカン)は、日本の戦争を美化する博物館である。けしからん。あれを小泉さんが参拝、参拝と言っているが、あれは大間違いである。(小泉氏に)言ってやらなくてはならない」
最後に、小泉氏の靖国神社へ公式に参拝することに賛成するかの問いに、賛成だとして挙手した人はたったの2名。しかも、その2名は、「私人としての参拝」が条件だった。
これは意外な結果だった。あるいは、テレ朝が、そういう人達ばかり集めたのか?
いずれにしても共通しているのは、「戦争反対」だった。
いずれにしても、戦争を実際に知る軍人の方達の話は非常に迫力のあるものであった。
戦争を知らない評論家や政治家達に、あれこれ憶測や知識だけで語らせるのではなく、これからもこういった実際に戦争を知っている人達を招いて、ゴールデンタイムで本音を語って貰い、生きた歴史の学ぶ時間をもっと設けて貰うと良いかも知れない。もちろん「やらせ」なしで。

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今年に入ってから悪化を続ける日本と東アジア諸国との外交関係。ことに日中関係は、いまだに解決の糸口が見えません。そのような中、最大の問題となっているのが「小泉総理の靖国参拝」です。これまで毎年靖国神社を参拝し続けてきた小泉総理ですが、はたしてこの状況で、今年はどうするのか?その去就に注目が集まります。この問題は、20日に予定されている日韓首脳会談においても、中心的な議題になると思われます。巷でも、総理は「行くべきだ」「行くべきではない」など、新聞、テレビをはじめ、世論を二分する議論がなされています。
その一方で、今回の「靖国問題」は、私たち日本人が、自らの手で戦争に対するケジメをつけてこなかったことに遠因があり、外交問題である以前に内政問題であるという考え方もあります。それは、先の大戦に対する再評価にもつながりつつあります。
そこで、今回の「朝まで生テレビ!」では、終戦からちょうど60年の節目の夏を迎えるにあたり、今、改めて先の大戦で実際兵士として戦場へ赴いた方々をお招きして、もう一度、当時のことについてゆっくりとお話をうかがいたいと思います。
先の大戦を体験してきた方々には、今の日本の東アジア外交の行き詰まりは、どのように見えるのでしょうか?戦後日本の歩んできた道は、正しかったのでしょうか?

パネリスト: 阿部   三郎(海軍中尉)
池部   良(陸軍中尉   俳優)
大村   富美夫(陸軍上等兵)
沖原   紀夫(海軍大尉)
小澤   一彦(海軍中尉)
加藤   六月(陸軍士官候補生   元衆議院議員)
簡   茂松(陸軍上等兵)
木下   迪介(陸軍兵長)
斉藤   一好(海軍大尉)
太宰   信明(海軍二等航空兵曹)
寺嶋   芳彦(海軍兵曹長)
名越   二荒之助(陸軍軍曹)
松浦   喜一(陸軍少尉)
佐島   直子(専修大学助教授・元防衛庁職員)
明珍   美紀(前新聞労連委員長、毎日新聞記者)
遥   洋子(タレント・作家)

http://www.tv-asahi.co.jp/asanama/video/Curr/program.html#p

低線量被ばく

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2005/07/02 09:32 投稿番号: [74152 / 118550]
  どうもzakgokzugok0081さん、こんにちは。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050630-00000246-kyodo-int

は見逃していたので紹介ありがとう。

>バイアスかけずに、素直に判断すれば、内部被曝を問題なしと「断言」できないことはわかると思うのだけど。

  原爆二発を人体実験として食らった「日本人」ならば、もし科学者でもなければ「独断と偏見」で核アレルギーをもって核問題に反応してもいいと思いますね。

  どっちみち核・原発産業を認めたら人類は生き残れないでしょう。

  浜岡原発の耐震工事なんて笑えますね。止めておけばいいのですよ。巨大地震が来ることは分かっている。

  命あっての物だね、畑あっての芋種。

> 二つ訊いていいか

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/07/02 08:30 投稿番号: [74151 / 118550]
答えてあげよう、honey_badger_21くん

> それは米国一般市民へのテロ攻撃を含むのか?

何を今さら、道徳の先生みたいなこと聞いてるの?クラスタ爆弾ぶっ込んで、劣化ウラン弾をまき散らしといて何が言いたいの?ファルージャやカイムは何だ?せいぜい「テロリスト」とやらに「誤爆」しないようにお願いすれば。

> 米国のイラク関連予算は2000億ドル超。
> イラクの原油収入は年間約180億ドル。
> これを踏まえて、どうやって元をとるのか説明してくれ。

オタクの頭、中高生のときから進歩してないんじゃないの?何でブッシュくんのお仲間が、米国民の税金の元をとらなきゃいけないの?いかに税金使ってぼろ儲けするか考えればいいだけでしょ。回収すべき投資があるとすれば、ブッシュくんとかに行った献金ぐらいじゃないの。アレは回収しなくちゃね。

そもそも、こんなの日本の例をみたってすぐに分かるじゃないの。道路公団の天下りは税金の元をとるなんて考えるか?いかに税金でうまい汁を吸うかだけでしょ。事実、ハリバートンとかは、この戦争でぼろ儲けしてるじゃない。

しかし、未だに税金を金儲けの道具と考えない人がいるとは?
ご立派というか何というか.....

ところでこれは↓どうなった?

投稿者: dosukoi1212 投稿日時: 2005/07/02 08:16 投稿番号: [74150 / 118550]
>あらら、【東京裁判の判決等】そのような条件を飲んだのは、【天皇】でしょう?

>>「ポツダム宣言」受諾のことを言っているのなら、この時点において「極東国際軍事裁判所条例」はまだ(行政)命令されていません。

>>ですから「ポツダム宣言」受諾時に「【東京裁判の判決等】そのような条件」を飲むのは不可能です。

>>「サンフランシスコ講和条約」調印を指しているのなら、この時点においてすでに現憲法が施行されていますので、「【東京裁判の判決等】そのような条件」を【天皇】が飲むのは法制度上不可能です。

>これを【天皇は】受諾している。どのような裁判であるかの説明は無いが、【受諾している】のは天皇であった。

>だから、【東京裁判の判決も】当然受諾すると言う事。

ポツダム宣言で【東京裁判の判決も】当然受諾してるのなら、サンフランシスコ講和条約に第十一条は不要ですよね?

何故わざわざサンフランシスコ講和条約に第十一条を書き込んだのでしょう?

論理が矛盾してますよ。(笑)

転載>沖縄戦

投稿者: dosukoi1212 投稿日時: 2005/07/02 08:09 投稿番号: [74149 / 118550]
集団自決「軍の命令なかった」
投稿者: mc0928 (42歳/男性/沖縄県) 2001年6月25日 午前11時42分
メッセージ: 3635 / 4105
  23日、産経新聞朝刊より

  沖縄戦で集団自決した沖縄県・座間味島で生まれ育った那覇市職員、宮城晴美さん(51)は、亡き母親との約束を十年ぶりに果たし、自決の真相に真相に迫る著作「母の遺したもの」を出版した。‘島のタブー‘を破り、集団自決は日本軍の命令ではなかったとする母の手記と自らの調査が丹念につづられ、静かな反響を呼んでいる。

  「いずれ機会をみて発表して」。母親の初枝さん=当時(69)=は平成2年、戦争体験を書いたノートを晴美さんに手渡し、その半年後、がんで亡くなった。

  沖縄戦では島の住民約600人のうち135人が集団自決した。当時24歳の初枝さんも手りゅう弾で自決を図ったが不発。座間味村の助役が軍に住民を「玉砕させる」と申し出たのを目撃した、ただ一人の生存者となった。

  だが、島の長老は初枝さんに「自決は軍の命令」と偽証するよう要求。「遺族が国の補償を受けるため」と説得されて証言し、軍命令説が定着していった。

  戦後、沖縄戦の語り部となった初枝さんは、事実を明らかにできずに悩み続け、真相を書きとめたノートを娘に託した。

  晴美さんは母の死後調査を開始。「アメリカに捕まるよりは」と家族を絞め殺した男性、「父ちゃんも必ずおいでね」と殺されていった子どもら・・・。

  よみがえる凄惨な記憶に泣き出す人も多かったが、「軍命令」を直接聞いた人はいなかった。沖縄戦では渡嘉敷島や伊江島、本島中南部の各地でも集団自決が起こった。

  島の悲劇は「日本軍でも助役のせいでもなく、戦前、戦中の日本の教育こそが引き起こしたのではなかったか」。晴美さんは今、一つの結論に達している。

                  以上

  この記事は地元紙には載っていませんが、どうしてでしょうね。それとも載っていたのに扱いが小さすぎて見逃したのでしょうか。

>被曝

投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2005/07/02 02:15 投稿番号: [74148 / 118550]
こんばんわ、正面教師さん。

ちょっと自分的にタイムリーと思ったので↓

「線量限度の被ばくで発がん   国際調査で結論」(共同通信)

〜報告書は「被ばくには、これ以下なら安全」と言える量はないと指摘〜

〜低線量被ばくの人体への影響をめぐっては「一定量までなら害はない」との主張や「ごく低線量の被ばくは免疫を強め、健康のためになる」との説もあった。報告書はこれらの説を否定、低線量でも発がんリスクはあると結論づけた〜

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050630-00000246-kyodo-int

まあ、劣化ウラン弾のエアロゾルによる内部被曝を問題なしとする人の論拠が「明確な科学的根拠がない、因果関係がはっきりしない」だったりするけど、上のようなニュースを見ても、劣化ウラン弾とは直接関係がない別の話しだとか言うんだろうなとは・・・。

バイアスかけずに、素直に判断すれば、内部被曝を問題なしと「断言」できないことはわかると思うのだけど。

ドイツは、あの外相が消えることが

投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2005/07/02 01:26 投稿番号: [74147 / 118550]
ドイツ国民と世界にとって慶事。

メデタイです。

イラン次期大統領の疑惑

投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2005/07/02 01:13 投稿番号: [74146 / 118550]
今日の読売新聞の夕刊に1979年11月9日、AP撮影の写真が載っているけど、写真を見比べた感想。

「別人」

他に情報があれば、別だけど。

続き

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/07/02 00:53 投稿番号: [74145 / 118550]
伊江島の女性は、投降しようとして斬殺(ざんさつ)された住民の遺体を目撃した。糸満市の女性は、逃げ込んだ壕(ごう)の中で「五歳以下の子どもは殺す」と言われ、二歳の長男を薬殺された。

  「沖縄語をもって談話しある者は間諜(かんちょう=スパイ)とみなし処分す」。軍は部隊内でこのような文書も出していた。

  「沖縄の者は、方言で話すことも許されなかった。軍は沖縄人を信用していなかったのです」

  【闘い、こうして勝ち取ってきた「住民虐殺」の歴史も、記述する教科書は減りつつある。「大切な歴史を子どもたちが学ばなくて、誰が受け継ぐのでしょう」。そう語る瑞慶覧さんの表情が曇った。】


            ■   ■

  自宅の壕を日本兵に追い出されてから一カ月、瑞慶覧さん一家が逃げまどった南部のルートを一緒にたどった。

  「あっちもこっちも、むごたらしい遺体ばかり」。立ちこめる死臭に耐えかね、きょうだいは辺りに生えているフーチバ(ヨモギ)の葉をもんで鼻に詰めたという。

  鼻の穴をふくらませて歩く、少年のころの瑞慶覧さんを想像して私は泣き笑いした。

一緒に逃げた叔母たちは亡くなっている。「次は自分か」と、少年はいつもおびえていただろう。きょうだいで顔を見合わせ、瞬間でも笑い合ったとしたら、よけい悲しい。

  「歴史は、残そうとする努力があってはじめて残るもの」。瑞慶覧さんの言葉をかみしめた。


  ◇メモ   <住民虐殺>

   軍民が一体となって地上戦を戦った沖縄では、住民が投降すれば、軍の情報が漏れると疑われた。

軍による住民虐殺は、スパイ容疑のほか、陣地の漏えい防止、壕の確保などをめぐっても起きている。

山賊化した兵士が食糧強奪をし、抵抗する住民を殺害するケースもあった。こうした犯罪行為は沖縄のほぼ全域で発生したが、詳しい犠牲者の数は分かっていない。

http://www.tokyo-np.co.jp/kioku05/index.html




★沖縄戦の記憶・分館

http://hc6.seikyou.ne.jp/home/okisennokioku-bunkan/index.htm




★体験者の証言

http://hb4.seikyou.ne.jp/home/okinawasennokioku/okinawasennosyougen/okinawasennosyougen.html



★昭和天皇・・・大いに口出し・・

http://hc6.seikyou.ne.jp/home/okisennokioku-bunkan/okinawasendetakan/syouwatennou.htm

ドイツ首相不信任が成立、総選挙へ

投稿者: cpa_03 投稿日時: 2005/07/02 00:46 投稿番号: [74144 / 118550]
イラク戦争に反対したバカサヨがまた一人、政界から消え行く。所詮、選挙でイラク戦争に反対して政権入りした連中は「ポピュリスト」でしかない。嘗てのシュレーダ首相の側近もシュレーダー首相がイラク戦争開戦当時にイラク戦争に反対したのも票を得る為だったのではないかとNHKのある番組で推測していました。こういうポピュリストもゴミですが、そんなポピュリストの口車に乗せられた連中もバカですねぇ。おかげで10%以上の失業率で苦しむ結果になりました。まぁ、ざまぁみろですね(笑)。

<ドイツ首相>不信任が成立   議会解散要請で総選挙へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050701-00000137-mai-int
  ドイツ連邦議会は1日、シュレーダー首相への信任案を反対多数で否決、首相は不信任された。与党は実際には安定多数を維持しているが、前倒し総選挙を実施するため、首相をはじめ約150人の与党議員が故意に棄権、反対が多数になった。首相は同日、大統領に議会の解散を要請。認められれば9月に総選挙の見通しだ。
(毎日新聞) - 7月1日20時52分更新

>本当に中国は自大主義の馬鹿みたい

投稿者: cpa_03 投稿日時: 2005/07/02 00:40 投稿番号: [74143 / 118550]
彼等は日本を蹴落とすだけでなく、反米プロパガンダで米国の軍事的プレゼンスをアジアから排除し、左翼化による政治的な植民地化政策を進めています。在日米軍を撤退させようという国内のサヨクの動きは中国の工作員が背後で操っていると思われます。在日米軍が撤退すれば中国は台湾や尖閣諸島を90年代のフィリピンのミスチーフ環礁とスカーボロ環礁の時のように占領されることになるでしょう。日中の友好関係が良くなればと考えている人がいますが、そんなのは、工作員のプロパガンダでしかありません。色々な資料を残しておきました。良ければどうぞ。


CHINA: China hires Net squad to sway opinion
中国:中国(政府)、工作員を養成し、世論操作
http://www.asiamedia.ucla.edu/article.asp?parentid=24609
和訳
http://nifty.amikai.com/amiweb/browser.jsp?url=http%3A%2F%2Fwww.asiamedia.ucla.edu%2Farticle.asp%3Fparentid%3D24609&langpair=1%2C2&toolbar=no&lang=JA&c_id=nifty

中国共産党の作戦
http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/S47/4708/470801Bchina.html

中国は豪州の植民地化を画策=4人目の亡命者・元北京大教授語る
http://news.goo.ne.jp/news/jiji/kokusai/20050615/050615005346.wiyjcfo7.html
【シドニー15日】オーストラリアのABCラジオは15日、北京大学のユアン・ホンビン元教授(写真)が豪州に亡命したと報じた。中国当局者が豪州に亡命を求めたのはこの1カ月間に4人目。ユアン元教授は同放送に対し、中国は豪州を政治的な植民地にしようと図っており、そのために大規模なスパイ網を使っていると述べた。これに関連して、豪州の拘留センターに収容されている中国人たちを中国当局者が尋問するのを豪州が認めた事実も明るみに出され、問題化している。

ユアン元教授は、中国当局が豪州に大規模なスパイ・ネットワークを持っているとの最初の亡命希望者チェン・ヨンリン在シドニー中国総領事館1等書記官の話は事実だと述べ、中国の工作員たちは中国人反体制派をターゲットにした活動をしており、これらの工作員は豪州を政治的な植民地にするために利用されていると語った。ユアン元教授によれば、中国共産党は工作員たちを使って豪州の政治に影響力を及ぼし、豪州を自由と民主主義の基本原則から徐々に離れさせることを目指すだろうと述べた。


ミスチーフ環礁・スカーボロ環礁占領事件と戦略的国境論については下記のサイトを参照してください。

南沙諸島問題と中華思想・帝国主義
http://www.iris.dti.ne.jp/~rgsem/china.html

中国の帝国主義的な戦略的国境論について
http://www.shinchosha.co.jp/books/html/4-10-127225-5.html

沖縄戦

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/07/02 00:32 投稿番号: [74142 / 118550]
東京新聞・・記憶から・・


★<4>投降促す住民“虐殺”

「米軍に追い詰められて、あの断がいを降りた」と指さす瑞慶覧さん。米軍に救出されるまで、1週間をがけ下で過ごした=沖縄県糸満市の摩文仁の丘で


  沖縄本島南端、今は平和祈念公園として整備された糸満市の「摩文仁(まぶに)の丘」で一九四五年六月二十三日、沖縄防衛の「第三二軍」司令官牛島満中将は自決し、日本軍は沖縄戦での組織的戦闘を終える。

  本島南部、大里村国民学校の六年生だった瑞慶覧長方(ずけらん・ちょうほう)さん(72)は、母や姉弟らと砲撃を逃れてたどり着いたこの丘で、


【米軍に追いつめられた日本兵が、住民を切り殺すのを見た。】

その体験が「陸軍中佐」になることを夢見ていた軍国少年の戦後の生き方を決めた。

  二十日朝。南部に逃げてきた約二万人であふれかえる摩文仁の丘は、砲弾がやみ、不気味な静けさを漂わせていた。老人、子ども、女性、兵士…。米軍はあと六百メートルの地点まで迫っていたが、後方は断がいと大海原。身を隠す場所もなく、誰もが草木や岩の陰で身を固くしていた。

  米軍陣地から、一人の男性が歩いてくるのが、ふと見えた。「パンツ一枚で、白旗を振りながら、ね。沖縄の方言を交えてしゃべる人でした」

  男性は言った。「心配しないでください。アメリカは殺したりはしません。男は服を脱いで。女の人はそのままでいいです」。

【男性は投降を呼びかける伝令を担った捕虜だった。】


  【住民たちが耳を傾けはじめたその時、岩陰から三人の日本兵が刀を抜いて飛び出した。「スパイ野郎、売国奴!!   おまえのようなやつがいるから負けるのだ!!」。兵士たちは男性の首を切りつけ、刀で何度も突き刺した。】


  修羅場と化した丘に米軍の砲撃が一斉に始まる。「投降の意思なし」と判断されたのだ。火炎放射器がなめるように火を吐いた。悲鳴と絶叫の中で、すべてが炎に包まれていった。

  三十メートルもの断がいを一家で命がけで滑り降り、九死に一生を得た瑞慶覧さんは振り返る。

  「投降すれば多くの命が助かった。日本兵が殺害したのは、あの男性だけではなかったのです」

            ■   ■



  沖縄戦に関する教科書検定が最初に問題となったのは八二年のことだ。

「日本軍によって沖縄県民が殺害された」という記述に、

【当時の文部省は何度も修正を要求する。日本軍による住民虐殺を「疑義がある」と否定したのだ。】


  「私が見たものは、何だったのか」。

戦後、教師となり、沖縄社会大衆党の県議に転身した瑞慶覧さんは激しい怒りに駆られ、

【第三次家永教科書訴訟の証言者となるとともに、自ら「住民虐殺」の証言の聞き取り調査を始めた。】


>アメリカまたしても戦争プロパガンダか

投稿者: cpa_03 投稿日時: 2005/07/02 00:27 投稿番号: [74141 / 118550]
プロパガンダは左翼の良く使う手さ。ネットで徘徊する多くの反米プロパガンダを撒き散らしているのは中国か北の工作員と考えても良いと思う。

中国:中国(政府)、ネット工作員を養成し、世論操作
http://www.asiamedia.ucla.edu/article.asp?parentid=24609
和訳
http://nifty.amikai.com/amiweb/browser.jsp?url=http%3A%2F%2Fwww.asiamedia.ucla.edu%2Farticle.asp%3Fparentid%3D24609&langpair=1%2C2&toolbar=no&lang=JA&c_id=nifty

AFP通信:豪州の亡命中国人、中国が豪州の植民地化画策と暴露
http://news.yahoo.com/s/afp/20050615/wl_asia_afp/australiachinadiplomat/nc:733

脅威増すサマワの陸自

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/07/02 00:25 投稿番号: [74140 / 118550]
★東京新聞【特報】から・・


  イラク南部・サマワで23日、移動中の陸上自衛隊車列が路肩爆弾とみられる攻撃を受けた。幸い隊員に被害はなかったが、自衛隊への直接的な攻撃に、緊張が高まった。

イラクでは移行政府がやっと発足、米軍も武装勢力の大規模な掃討作戦を実施しているが、治安回復への光は見えない。今回の攻撃は、あらためて自衛隊が置かれている厳しい状況を浮き彫りにした。

■爆薬量増加遠隔操作も

・・・

http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20050625/mng_____tokuho__000.shtml

続き2

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/07/02 00:22 投稿番号: [74139 / 118550]
◆民主党・岡田代表は「陛下も自由に自分の考えが伝えられるような方向に」はどういう意図なのか?

  この点、最も重大な発言をしているのが民主党の岡田代表です。

岡田代表は、「陛下も人間ですし、当然いろんなお考えをお持ちですから、何も言えないというのはおかしいと思う。一般論として申し上げるが、自由に自分の考えが伝えられるような方向に持っていくべきじゃないか」と述べています。

【天皇が自由な発言をしたければ、それは退位してもらうか、もしくは改憲して天皇の位置付けを変更するしかありません。】

【天皇の発言は強い政治的影響力を持っており、天皇タブーに触れることは身体・生命の危険をともなうのが日本社会の現状です。】


いったいどのように天皇の位置付けを考えているのか、岡田代表は説明すべきです。


◆天皇が「政府見解」を述べたことが、政治利用を防いだ??

  また、宮内庁は「国旗・国歌法制定時の『強制しようとするものではない』との首相答弁に沿っており、政策や政治に踏み込んだものではない」「具体的な行政施策の是非を述べられたものではない」と説明しています。

このことについて朝日新聞社説は、「妥当な判断だと思う」とし、「陛下が政府見解を述べたことは、結果としてそれ(天皇の政治的利用)を防いだとも言えよう」とまで書いています。


【しかし、天皇がときの政府見解を是認する発言をすることも、十分に「政治的発言」といえます。】


【歴史的に見ても、天皇とはときの権力者に正当性を与え権威づけ、「臣民」を同調させるという役割を負ってきたものだからです。】


◆天皇制こそが「強制」の根源

  今回の天皇発言について、「民主的」なものであり、強制に反対する「国民の総意」を代表したものだとして、共感し、評価するという見方も少ないようです。しかし、私個人としては、なかなかそのような感覚を共有することができません。



  「強制でないことが望ましい」という天皇発言を聞いたとき、私が最初に思い浮かべたのは、「パンがなければお菓子を食べればいいのに」というマリー・アントワネットの言葉です(正確な史実であるかはさておき)。


  アキヒト天皇が、仮に民主的な考えの持ち主であり、主観的に国民のことを思いやろうとも、天皇制こそが「強制」を生み出す装置であることには何のかわりもありません。


  天皇は「強制」という言葉にどのような場面を想定していたのでしょうか?

多くの人が推測するように、東京都教育委員会の「日の丸・君が代」強制のことを指していたのではないかと思います

(宮内庁などは、「自発的に掲げる、あるいは歌うということが好ましいと言われた」と説明していますが)。


  【いずれにせよ、「日の丸」は皇族に向かって打ち振られ、「君が代」は天皇制の永続を願う歌です。「強制」されるのは「臣民」であって、天皇ではありません。】


  そして、都教委による「強制」だけが論点とされていますが、「強制」は都教委によるものだけではありません。


国体・海づくり大会・植樹際などのあらゆる「天皇行事」のあるたびに引き起こされてきたことを明仁天皇はどう考えているのでしょうか。


天皇の行く先々での過剰警備と交通規制。

学校の授業は中止され、炎天下の中、吹奏楽・マーチング・マスゲームのために時間が費やされ、「歓迎」のために多くの人たちが動員されます。

そして、「日の丸」の小旗を振ることを「強制」され、「君が代」で起立することを「強制」されるのです(国体で起立しなかったために、長時間拘束され身体検査を受けた人もいます)。


  このような数々の「強制」を日々、生産し続けている天皇制こそが、問題の本質ではないでしょうか。

  今回の天皇発言について、以上のようなことを考えました。

http://tokyo.cool.ne.jp/kunitachi/kyouiku/041028tennou2.htm


【政治的介入・発言】はするのに、
親子ともに【謝罪】はしないのね。

続き1

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/07/02 00:17 投稿番号: [74138 / 118550]
藤澤統一郎さんは・・・

★日の丸・君が代
天皇発言「強制でないことが望ましい」を考える

◆そもそも   ―「選別」された「功労者」を天皇が顕彰する「園遊会」の廃止を!

  園遊会とは、毎年春と秋に開催される天皇皇后主催の行事であり、各界の有名人や功労者が招待されています。

【招待者は、総理府が宮内庁の委託を受けて各省庁と相談した上で、】

推薦人の名簿を宮内庁に提出し決まっていくようです。

叙勲制度などと同様、行政の基準によって「功労者」を選別され天皇に顕彰させる場であり、

【天皇の権威を再確認させる場でもあります。】

国体などと同様、園遊会も廃止に向けていくべきだと思います。


◆「東京から日本を変える」米長・都教委

  米長邦雄は、天皇に対して「日本中の学校に国旗を上げて国歌を斉唱させるというのが私の仕事でございます。」と述べました。東京都の一教育委員に過ぎない米長が「日本中」に「国旗を揚げて国歌を斉唱させる」(=まさに強制)と述べたことに、違和感を感じた方も多いでしょう。

ここには、東京都独自の規則・要綱や既成事実の積み重ねにより、既存の法的秩序を破壊し、「東京から日本を変える」という石原都政下の「教育改革」への「意気込み」がよく表れています。

具体的に言えば、「日の丸・君が代」強制、都教委支配の貫徹(校長権限強化・異動要綱改悪)、反ジェンダーフリー(性教育・男女混合名簿の是正)、この三つを推進することを、米長は自分の任務と考えているのだと思います。


◆「天皇の政治利用」に手を出した米長は辞職を

  問題の発端は、米長が天皇を政治利用しようとしたことにあります。

昨年の10.23通達以降、

【東京都教育委員会の「日の丸・君が代」徹底により、約250人もの教職員が処分され裁判にもなっています。】


多くのメディアがこの問題を報じており、意見の分かれるテーマです。

このような政治的なテーマを意図的に天皇に投げかけたということは、「天皇の政治利用」そのものです。

【天皇がどのような反応をしようとも、そこに政治的意味を帯びてしまうのは確実です。】


  天皇を政治利用した米長は責任をとって教育委員を辞職すべきです。

【また、任命した石原都知事は米長を罷免すべきです。】



◆米長・都教委は、「強制はしない」という政府見解をどう考えるのか説明を

  昨年4月10日の教育委員会定例会では、横山教育長   「そもそも国旗・国歌については強制しないという政府答弁から始まっている混乱なのです。」と発言し、

【鳥海教育委員が「だから政府答弁が間違っているのです。」と応じています。】


そして実際に都教委は、「強制しない」という政府答弁をくつがえすような既成事実をつくり続けています。

【米長は、「職務命令を出さなかった校長は呼びつけて詫びさせるべき」(04年5月24日)、「仰げば尊しを歌っているかも調査を」(03年4月10日)などと主張し、「日の丸・君が代」強制を推進してきました。】


  東京都の教育委員として、国旗・国歌法制定時の「強制はしない」という政府答弁をどのように考えているのか、このことを説明する責任が米長にはあります(今回の天皇発言があろうとなかろうと)。


◆「民主的」な内容であろうと、天皇の政治発言は許されない

  天皇は「強制でないことが望ましい」との旨、発言しました。

  「日本中の学校に国旗を上げて国歌を斉唱させるというのが私の仕事でございます。」と言った米長に天皇が「強制でないことが望ましい」と応じたあの映像は「興味深い」やりとりではありました。

【しかし、どんな主張であれ、天皇に政治的発言の権利などありません。】


【天皇が政治の権能を持たないことを大前提として、戦犯ヒロヒトは免罪され、天皇制は延命されたのです。】

国旗・国家発言について

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/07/02 00:04 投稿番号: [74137 / 118550]
★小倉 利丸さん・・・

2004年11月01日
言説価値の再分配
・・・

天皇の発言をめぐってその後おこった一連のできごとで、僕が不愉快に思ったのは、

【天皇の発言によって左右されるマスメディアや政治家、官僚の態度の微妙な変化だ。】

米長は、天皇の発言に対して「ほんとにもう、すばらしいお言葉をいただきましてありがとうございました。」と全面的に賛意を表明し、恐縮する。


【彼ははたして同じような態度を日の丸・君が代の強制に反対する人々にしてきただろうか。】

石原の記者会見での発言は「コメントを差し控えたい」と逃げるものだった。


強制派が一様に口を濁すその態度の変化を天皇の一言がもたらしたという点にぼくはまったく納得がいかない。

多くの人々が日の丸・君が代の強制を拒否し、異義申し立てをし、処分すらされているというのに、

【こうした人々の要求にはまったく耳を貸さないが天皇の一言には耳を貸すというその精神性に耐えられないのだ。】


いうまでもなく、これだけ天皇の発言に注目が集まるのは、天皇への宗教的な信仰などではなく、

【多分に天皇が憲法上、象徴としての地位を与えられていることと密接に関わるということを見落としてはならない。】

象徴天皇制の憲法規定が政府や官僚制度における日の丸・君が代をめぐる言説空間を構成しており、

天皇の発言に過剰な価値を与え、人々の発言を無視できる状況を生み出しているのであって、

今回の事態は、天皇信仰の問題ではなく、

【象徴天皇制という憲法問題の文脈で解釈されなければならない。】

異義申し立てする人々の発言の「重み」が正当な地位をしめ、天皇の発言がそれそうとうの位置にまで引き下ろされるような言説価値の再配分がなされるためには、

【象徴天皇制という制度それ自体を廃止する以外にない、】

ということが改めて思い知らされたのが今回の事態である。

【人々のことばが正当な権利を得ることなくして、民主主義も言論の自由もない。そのことを今回のできごとは端的に示したのだ。】

http://www.alt-movements.org/no_more_cap/archives/2004/11/index.html


まったくだわ。

9>軍隊末端の指令と、・・訂正

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/07/02 00:03 投稿番号: [74136 / 118550]
もう7月。


>>かつて【助言と承認によらない発言】があった・・つまりこれが憲法違反だったとしても、

>>何のお咎めも無い

>憲法違反でなかったから、お咎めがないのだろう。



いや、昭和天皇も【沖縄米軍駐留希望】の手紙をアメリカに【新憲法発行後】に出している。



この発言は確実に【憲法違反】だ。↓


6【沖縄占領】

  「米国が沖縄その他の琉球諸島の軍事占領を継続するよう希望する」「米軍の軍事占領は、日本に主権を残したままでの長期租借−二十五年ないし五十年あるいはそれ以上−の擬制にもとづくべきである」(47・9、GHQ政治顧問シーボルトの「マッカーサー元帥のための覚書」。宮内庁御用掛の寺崎英成が天皇のメッセージとして伝えたもの)

〈資料・1〉対日占領軍総司令部政治顧問シーボルトから国務長官マーシャルあての書簡(1947年9月22日付)

主題   琉球諸島の将来にかんする日本の天皇の見解
国務長官殿   在ワシントン

・・

  米国が沖縄その他の琉球諸島の軍事占領を続けるよう日本の天皇が希望していること、

疑いもなく私利に大きくもとづいている希望が注目されましょう。

また天皇は、長期租借による、これら諸島の米国軍事占領の継続をめざしています。その見解によれば、日本国民はそれによって米国が下心がないことを納得し、軍事目的のための米国による占領を歓迎するだろうということです。
                                  敬具
     合衆国対日政治顧問   代表部顧問
                   W・J・シーボルト
東京    1947年9月22日  

http://hc6.seikyou.ne.jp/home/okisennokioku-bunkan/okinawasendetakan/syowatennohatugen.html                





>>やはり【謝罪】すべきであった。

>サイパンは当時は日本領であるからそこに攻め込んできたアメリカが悪いのでは?


それ以前にフィリピンや、オーストラリアの都市爆撃など、日本の攻撃がある。



>謝罪すべきところを謝罪しなかったのであれば、内閣の責任だから内閣を糾弾するがよかろう。



内閣など彼らにはほんのお飾りだろう。

【慰霊を強く希望】というなら、
【謝罪も当然】するべきだろう。


昭和天皇も【憲法違反】しているしね。


要するに平成天皇は【天皇の戦争責任】に世論が注目するのを避けたと言うことだろう。

犠牲者に申し訳ないと思うなら、世論・政府になんといわれようとも、謝罪すべきであった。

ここは絵羽蹴り君とは平行線だ。

そして、もし内閣に【天皇謝罪】を拒否する意思があるとすれば、それは【天皇を無傷のまま温存】し、時が来れば【天皇を利用する】・・利用価値がある。

チェイニーと天皇を【会談】させ、【自衛隊イラク派兵】にお墨付きを与えたように。

こうやって【天皇制】も生き延びてきた。


お互い持ちつ持たれつの無民主だ。

ボンノさんへ

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/07/01 21:13 投稿番号: [74135 / 118550]
>>根本的な主張は、米国のイラクの政治プロセスへの介入を
>>止めるべきだということになりますか。

>   正確には「軍事介入を…」ですね。非軍事であれば、米国が政治プロセスに介入することは否定しません。

ちょっと以外でした。

米国のイラクでの活動の中で、政治プロセスへの介入というか主導している部分というのが
たぶん武装勢力から見た場合の攻撃の根拠であるように私には見えていました。

武装勢力の活動の活発化した時機から見ての憶測です。

たくさん書くと議論が発散しそうなので
とりあえず、この点だけ。

二つ訊いていいか

投稿者: honey_badger_21 投稿日時: 2005/07/01 20:41 投稿番号: [74134 / 118550]
>何やったっていいんだよ。


フセインみたいなこと言い始めたな。

それは米国一般市民へのテロ攻撃を含むのか?


>相手は、難癖付けては他人の財産狙って空爆する奴らだぞ。


米国のイラク関連予算は2000億ドル超。
イラクの原油収入は年間約180億ドル。

これを踏まえて、どうやって元をとるのか説明してくれ。

やはり皮切りはワシントン・タイムズ

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2005/07/01 19:13 投稿番号: [74133 / 118550]
案山子御用達霊界新聞だ。

プロパガンダ臭   ふんぷん。

米、人質事件関与確認へ   イラン次期大統領疑惑
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050701-00000129-kyodo-int

.

ブッシュとお仲間たちの誤算 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/07/01 19:04 投稿番号: [74132 / 118550]
イラクはアラブ系が7,8割だろうか?当然、反米が圧倒的多数だろうが、それは意識の問題だった。しかし、今回のイラク侵略占領によって生み出しているのは、行動する反米だろう。よく言われるが、「殺したいと思う」ことと「実際に殺す」とはまるで違う。しかし、米国がイラクでやっていることは「実際に殺す」人間を生み出すことだ。彼らは、この後も世界に散らばるだろう。米国の理不尽な暴力に対抗するには暴力というのが、当然の帰結だからだ。元々、中東の親米国なんて国民に人気がないようだから、中東全体の不安定は加速されることだろう。中央アジアまで広がると思われる。ということは、石油供給の不安定、さらに現状の石油需要を考えれば、価格の高騰も加速されるということだ。

誤算としては、こちらの方がもっと金儲けより、もっと深刻かもしれない。

ブッシュとお仲間たちの誤算

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/07/01 18:41 投稿番号: [74131 / 118550]
ブッシュくんたちがイラクで思い浮かべていたであろうバラ色の金儲けを考えるとけっこう笑える。最初に米国民の税金でぼろ儲け。多少の抵抗はあるだろうが、少し立てば落ち着くだろうから、その後は世界からの復興資金でぼろ儲け。それと並行して、イラクの石油収入でぼろ儲け。

どれもこれも、「取らぬ狸の皮算用」ってことで終わりそうだ。ぼろ儲けの仕組みはきわめて簡単。復興事業を仕切れば、例えばイラクの人がやれば1億でできる事業を10億で米系企業に発注すればいい。9億は儲けだ。同じようなことは現在もやっているだろうが、あくまで米国民の税金(間接的には日本国民の税金も)。これがいつまで続けられるかは定かではない。米国民がNo!というか、愛国法とかで自由と民主主義の抑圧をさらに推し進めるか?2つに一つだ。

イラクの現在の状況の恐ろしさは、イラク国民の圧倒的大多数が反占領であり、その方向で進まない限り、現在のイラク移行政府が国民からの信任を得られないことだ。さらに恐ろしいことに、国民全体の4割前後が反占領の武装闘争を容認あるいは支持していることだ。イラクの人口は約2,500万。

Bagdhad BurningのRiverbendさんの、バグダッドのグリーンゾーンに関する報告は大笑いする。

2005年6月21日火曜日   まとめて近況報告・・・
http://www.geocities.jp/riverbendblog/index.html

他民族間の交流があったことは

投稿者: fakeforeignerbasher 投稿日時: 2005/07/01 14:39 投稿番号: [74130 / 118550]
「国際関係」が成立していたことと
イコールではないこと位わからんのか

国際関係は「国家間」の関係だ
「民族間」の関係ではない

「有史以前」とは歴史の記録が始まる以前のこと
を指すのはお前でもわかるだろう

国家が下支えする本格的な国家間の交流(国際関係)
が始まったのは、大掛かりな交通手段や物流が整備されてからの話だ

お前の云う「有史以前」に
お前が主張する「武力による国際間の調停の試み」
が行われるだけの基盤はまだが出来上がっていない
ということを私は言いたいのだ。わかったか?

>アメリカまたしても戦争プロパガンダか

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/07/01 14:05 投稿番号: [74129 / 118550]
国民を戦争に動員するにプロパガンダを有効に利用するのは当然といえる。
それに引き換えイラクのあんぽんたん武装勢力は民間人の首をむごたらしく切断するシーンを公開してわざわざ世界の反感を買っている。
まったく少しは見習った方がいいと思うが。

アメリカ またしても戦争プロパガンダか

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2005/07/01 11:50 投稿番号: [74128 / 118550]
米大使館占拠にイラン次期大統領加担、元人質が証言
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050630-00000116-yom-int

先ほどテレビのニュースでアフマディネジャド次期大統領と目される米大使館占拠事件実行犯の写真映像を見たが眉毛辺りの骨格が明らかに違っている。

このニュースが今後大きく取り上げられる様なら、あの「クウェートの少女ナイラの証言」を想い出そう。

http://homepage3.nifty.com/ksmansaku/site1/zatsuji_20030727.html


米国は「陰謀」を計画し実行する国家なのだと言うことを忘れずに。

.

花岡事件から60年

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2005/07/01 11:08 投稿番号: [74127 / 118550]
▼ 花岡事件から60年、生存者「政府は謝罪と賠償を」

http://www.asahi.com/national/update/0629/TKY200506290225.html


  以下、米軍の横浜裁判―─

http://www2s.biglobe.ne.jp/~mmr/glocal/97/g970310(498).htm#hanaoka

  四五年十一月秋田地裁は耿諄さんら十三名に無期刑などを言い渡し秋田刑務所に収監した。しかしその後、この事件は米軍の知るところとなり、鹿島組花岡出張所長、大館警察署長らに横浜BC級戦犯法廷で絞首刑等の判決が下された。(その後減刑され、五五年までに全員出所している。)

▼以下、林博史『BC級戦犯裁判』(岩波新書)より―─

  ・・・鹿島組の花岡主張所の所長や中山寮長代理ら現場関係4名と地元の警察署長と巡査部長の警官2名の計6名に、死刑から重労働20年という判決だった(無罪2名)が、後に死刑の3人はいずれも禁固刑に減刑された。この裁判では、強制連行・強制労働を立案実施した政府・軍・企業の幹部は裁かれることなく、現場だけに責任が押し付けられる形となった。・・・

***

  BC級戦犯裁判で花岡事件も裁かれていた・・・。

  裁かれなかった政府・軍・企業の幹部だけじゃないよね。最高責任者のヒロヒトが無罪放免だった。そう日本低国ではA級戦犯だって被害者なのだそうだから、特級戦犯ヒロヒトの息子のアキヒトが海外をブラブラすると、それを「慰霊の旅」とかいう提灯記事がアホメディアに溢れる。ここで初歩的な疑問!―─霊は存在しない。よって「慰霊の旅」などはもともと嘘っぱちである。だいたい霊やタタリがあったらヒロヒトはとっくに呪い殺されていた(笑)。・・・まあ簡単に言うと、「苦悩する」アキヒトのやるべきことはヒロヒトの戦争犯罪を断罪し、自らは天皇をやめることだ。それが責任をとるということだ。ヒロヒトの犯罪が記憶されず、逆に平和主義者などというペテンがまかり通るイカレタ倒錯国家だからこそ、アキヒトが天皇として居座り、敬語を使ってアキヒトの行動をほめそやすしか能がないアホマスコミが跋扈する。サル高貴なサルが海外をブラブラして平和が来るわけがない。だいいち今現在自衛隊をイラク侵略に荷担させ、侵略国家にばく進中だ。

  一般的な結論を言うと、死んでから何をしても無駄だ。生きている人間が死なないようにすることだ。殺すな、殺されるな。ヒロヒトが関わったことはそのすべてに反対のことだ。

内部被曝の脅威

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2005/07/01 11:05 投稿番号: [74126 / 118550]
▼内部被曝の脅威 ちくま新書(541)
肥田 舜太郎 (著), 鎌仲 ひとみ (著)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480062416/qid=1120175538/sr=1-1/ref=sr_1_8_1/250-1879073-6509842

▼58年間ヒバクシャを診てきた
アメリカと日本が隠していること

肥田 舜太郎さん

http://www.jcan.net/tanpoposya/jco930/4th_2003/930_4th_hida.htm#核兵器という

▼私の歩んだ道
若い医学生に伝えたいこと

8月15日(火)   埼玉協同病院多目的ホールにて
肥田   舜太郎

http://www.mcp-saitama.or.jp/f-igaku/ttro/82/hida.htm

>バッタママはなぜ「大学」を「大學」

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/07/01 07:21 投稿番号: [74125 / 118550]
別に深い意味は無い。
たまたま私のPCでの最初の変換がそうだっただけ。
だから君の仮説は全部ハズレ。

バッタママはなぜ「大学」を「大學」

投稿者: dkny_calvin_klein 投稿日時: 2005/07/01 06:42 投稿番号: [74124 / 118550]
と書くのか?

仮説1:「学」じゃあ小学校っぽい。「學」の方が頭でっかちで大学らしいから。

仮説2:「大學」と言う物に特別な思い入れがあるから。

仮説3:実は大正生まれで学校でこの字で習ったから。


仮説3が怪しい。

中国(歴史)の真実を知るなら「黄文雄」

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/07/01 00:41 投稿番号: [74123 / 118550]
今日、また新刊が出ていた。(買ってないけど)
黄文雄氏は台湾出身だが、学生時代は中国で反日教育を受けている。
で、大學は日本の早稲田大學だ。
この3国を実際に知る彼の言は非常に説得力がある。
しかもすこぶる碩学である。
彼が台湾人だから中国を悪し様に言うという発想は、非常に短絡的であり偏見である。まずは実際に読んでから語れ。

「中国が葬った歴史の新・真実―捏造された「日中近代史」の光と闇」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4413034422/ref=pd_bxgy_text_1/250-0546028-2093023

8>軍隊末端の指令と、・・訂正

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/07/01 00:34 投稿番号: [74122 / 118550]
>かつて【助言と承認によらない発言】があった・・つまりこれが憲法違反だったとしても、

>何のお咎めも無い

憲法違反でなかったから、お咎めがないのだろう。


>やはり【謝罪】すべきであった。

サイパンは当時は日本領であるからそこに攻め込んできたアメリカが悪いのでは?
謝罪すべきところを謝罪しなかったのであれば、内閣の責任だから内閣を糾弾するがよかろう。


>しかしさらに、戦前の日本には【国家神道】があったので、

>北朝鮮よりもっと酷い状況だっただろうなー。

主体思想がない分だけマシでは?
もっとも戦前の日本は、地上の楽園である北朝鮮よりむごかったことは確かだろうな。

ど、どらちゃん       (爆)

投稿者: inuwokuuna_bakatyon 投稿日時: 2005/07/01 00:11 投稿番号: [74121 / 118550]
こ、こんどは


>【帝国日本下のサイパンの実態】↓


万   国   の   労   働   者   団   結   せ   よ   !

週刊   かけはし
編集:日本革命的共産主義者同盟(JRCL)中央委員会



ですか、ごくろうさん(笑)









        (   (   (   ( ( ((((大爆笑)))) ) ) )   )   )   )
  
  
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