元帝国軍人があの戦争を語る!
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/07/02 09:42 投稿番号: [74153 / 118550]
夕べテレ朝の「朝生」で、件名のテーマで元陸海軍人達参加で、当時の生々しい証言と日本の今後を語った。
そのダイジェストを少しご紹介。
「歴史における戦争の良いこと悪いこと、いずれも隠さずちゃんと教えて、そして世界と仲良くやってもらいたい。戦争の悪かった部分はなおして、言うべき事ははっきり言うべき」
「靖国神社は、日本は全部正しかったと言っているがそれは疑問だ。太平洋戦争は自衛戦争と言えるかも知れないが、日清戦争・日露戦争は(自衛というのは)無理でしょう」という田原氏の質問に対し、
「日本人で侵略戦争のつもりで戦った者は1人もいない。アメリカの兵隊も正義のために戦った。どちらも正義の為に戦った。
つまりは、戦争はいけないということだ。
戦争をするということにおいては、どこの国にも本音と建て前がある。日本の場合は、その本音の部分ばかりアピールして自虐的になっている。
例えば大東亜戦争を日本は植民地解放と言い、一面では侵略だと言う。これは両面有る。どこの国だって自国が侵略しますと言った国はない。だから日本は侵略した、侵略したと自虐的な話ばかりを若い者にするが、世界は皆そういうものなのだから、日本の若い者は、日本は日本なりの自負を持って堂々とこれから動いて貰いたい。」
「戦争は反対。もっとうまくやって欲しい。」
一方、以下のような意見もあった。
「靖国神社がどういう神社であるあるかを勉強する必要がある。靖国神社(ユウシュウカン)は、日本の戦争を美化する博物館である。けしからん。あれを小泉さんが参拝、参拝と言っているが、あれは大間違いである。(小泉氏に)言ってやらなくてはならない」
最後に、小泉氏の靖国神社へ公式に参拝することに賛成するかの問いに、賛成だとして挙手した人はたったの2名。しかも、その2名は、「私人としての参拝」が条件だった。
これは意外な結果だった。あるいは、テレ朝が、そういう人達ばかり集めたのか?
いずれにしても共通しているのは、「戦争反対」だった。
いずれにしても、戦争を実際に知る軍人の方達の話は非常に迫力のあるものであった。
戦争を知らない評論家や政治家達に、あれこれ憶測や知識だけで語らせるのではなく、これからもこういった実際に戦争を知っている人達を招いて、ゴールデンタイムで本音を語って貰い、生きた歴史の学ぶ時間をもっと設けて貰うと良いかも知れない。もちろん「やらせ」なしで。
***********************************************************************************
今年に入ってから悪化を続ける日本と東アジア諸国との外交関係。ことに日中関係は、いまだに解決の糸口が見えません。そのような中、最大の問題となっているのが「小泉総理の靖国参拝」です。これまで毎年靖国神社を参拝し続けてきた小泉総理ですが、はたしてこの状況で、今年はどうするのか?その去就に注目が集まります。この問題は、20日に予定されている日韓首脳会談においても、中心的な議題になると思われます。巷でも、総理は「行くべきだ」「行くべきではない」など、新聞、テレビをはじめ、世論を二分する議論がなされています。
その一方で、今回の「靖国問題」は、私たち日本人が、自らの手で戦争に対するケジメをつけてこなかったことに遠因があり、外交問題である以前に内政問題であるという考え方もあります。それは、先の大戦に対する再評価にもつながりつつあります。
そこで、今回の「朝まで生テレビ!」では、終戦からちょうど60年の節目の夏を迎えるにあたり、今、改めて先の大戦で実際兵士として戦場へ赴いた方々をお招きして、もう一度、当時のことについてゆっくりとお話をうかがいたいと思います。
先の大戦を体験してきた方々には、今の日本の東アジア外交の行き詰まりは、どのように見えるのでしょうか?戦後日本の歩んできた道は、正しかったのでしょうか?
パネリスト: 阿部 三郎(海軍中尉)
池部 良(陸軍中尉 俳優)
大村 富美夫(陸軍上等兵)
沖原 紀夫(海軍大尉)
小澤 一彦(海軍中尉)
加藤 六月(陸軍士官候補生 元衆議院議員)
簡 茂松(陸軍上等兵)
木下 迪介(陸軍兵長)
斉藤 一好(海軍大尉)
太宰 信明(海軍二等航空兵曹)
寺嶋 芳彦(海軍兵曹長)
名越 二荒之助(陸軍軍曹)
松浦 喜一(陸軍少尉)
佐島 直子(専修大学助教授・元防衛庁職員)
明珍 美紀(前新聞労連委員長、毎日新聞記者)
遥 洋子(タレント・作家)
http://www.tv-asahi.co.jp/asanama/video/Curr/program.html#p
そのダイジェストを少しご紹介。
「歴史における戦争の良いこと悪いこと、いずれも隠さずちゃんと教えて、そして世界と仲良くやってもらいたい。戦争の悪かった部分はなおして、言うべき事ははっきり言うべき」
「靖国神社は、日本は全部正しかったと言っているがそれは疑問だ。太平洋戦争は自衛戦争と言えるかも知れないが、日清戦争・日露戦争は(自衛というのは)無理でしょう」という田原氏の質問に対し、
「日本人で侵略戦争のつもりで戦った者は1人もいない。アメリカの兵隊も正義のために戦った。どちらも正義の為に戦った。
つまりは、戦争はいけないということだ。
戦争をするということにおいては、どこの国にも本音と建て前がある。日本の場合は、その本音の部分ばかりアピールして自虐的になっている。
例えば大東亜戦争を日本は植民地解放と言い、一面では侵略だと言う。これは両面有る。どこの国だって自国が侵略しますと言った国はない。だから日本は侵略した、侵略したと自虐的な話ばかりを若い者にするが、世界は皆そういうものなのだから、日本の若い者は、日本は日本なりの自負を持って堂々とこれから動いて貰いたい。」
「戦争は反対。もっとうまくやって欲しい。」
一方、以下のような意見もあった。
「靖国神社がどういう神社であるあるかを勉強する必要がある。靖国神社(ユウシュウカン)は、日本の戦争を美化する博物館である。けしからん。あれを小泉さんが参拝、参拝と言っているが、あれは大間違いである。(小泉氏に)言ってやらなくてはならない」
最後に、小泉氏の靖国神社へ公式に参拝することに賛成するかの問いに、賛成だとして挙手した人はたったの2名。しかも、その2名は、「私人としての参拝」が条件だった。
これは意外な結果だった。あるいは、テレ朝が、そういう人達ばかり集めたのか?
いずれにしても共通しているのは、「戦争反対」だった。
いずれにしても、戦争を実際に知る軍人の方達の話は非常に迫力のあるものであった。
戦争を知らない評論家や政治家達に、あれこれ憶測や知識だけで語らせるのではなく、これからもこういった実際に戦争を知っている人達を招いて、ゴールデンタイムで本音を語って貰い、生きた歴史の学ぶ時間をもっと設けて貰うと良いかも知れない。もちろん「やらせ」なしで。
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今年に入ってから悪化を続ける日本と東アジア諸国との外交関係。ことに日中関係は、いまだに解決の糸口が見えません。そのような中、最大の問題となっているのが「小泉総理の靖国参拝」です。これまで毎年靖国神社を参拝し続けてきた小泉総理ですが、はたしてこの状況で、今年はどうするのか?その去就に注目が集まります。この問題は、20日に予定されている日韓首脳会談においても、中心的な議題になると思われます。巷でも、総理は「行くべきだ」「行くべきではない」など、新聞、テレビをはじめ、世論を二分する議論がなされています。
その一方で、今回の「靖国問題」は、私たち日本人が、自らの手で戦争に対するケジメをつけてこなかったことに遠因があり、外交問題である以前に内政問題であるという考え方もあります。それは、先の大戦に対する再評価にもつながりつつあります。
そこで、今回の「朝まで生テレビ!」では、終戦からちょうど60年の節目の夏を迎えるにあたり、今、改めて先の大戦で実際兵士として戦場へ赴いた方々をお招きして、もう一度、当時のことについてゆっくりとお話をうかがいたいと思います。
先の大戦を体験してきた方々には、今の日本の東アジア外交の行き詰まりは、どのように見えるのでしょうか?戦後日本の歩んできた道は、正しかったのでしょうか?
パネリスト: 阿部 三郎(海軍中尉)
池部 良(陸軍中尉 俳優)
大村 富美夫(陸軍上等兵)
沖原 紀夫(海軍大尉)
小澤 一彦(海軍中尉)
加藤 六月(陸軍士官候補生 元衆議院議員)
簡 茂松(陸軍上等兵)
木下 迪介(陸軍兵長)
斉藤 一好(海軍大尉)
太宰 信明(海軍二等航空兵曹)
寺嶋 芳彦(海軍兵曹長)
名越 二荒之助(陸軍軍曹)
松浦 喜一(陸軍少尉)
佐島 直子(専修大学助教授・元防衛庁職員)
明珍 美紀(前新聞労連委員長、毎日新聞記者)
遥 洋子(タレント・作家)
http://www.tv-asahi.co.jp/asanama/video/Curr/program.html#p
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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