続き1
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/07/02 00:17 投稿番号: [74138 / 118550]
藤澤統一郎さんは・・・
★日の丸・君が代
天皇発言「強制でないことが望ましい」を考える
◆そもそも ―「選別」された「功労者」を天皇が顕彰する「園遊会」の廃止を!
園遊会とは、毎年春と秋に開催される天皇皇后主催の行事であり、各界の有名人や功労者が招待されています。
【招待者は、総理府が宮内庁の委託を受けて各省庁と相談した上で、】
推薦人の名簿を宮内庁に提出し決まっていくようです。
叙勲制度などと同様、行政の基準によって「功労者」を選別され天皇に顕彰させる場であり、
【天皇の権威を再確認させる場でもあります。】
国体などと同様、園遊会も廃止に向けていくべきだと思います。
◆「東京から日本を変える」米長・都教委
米長邦雄は、天皇に対して「日本中の学校に国旗を上げて国歌を斉唱させるというのが私の仕事でございます。」と述べました。東京都の一教育委員に過ぎない米長が「日本中」に「国旗を揚げて国歌を斉唱させる」(=まさに強制)と述べたことに、違和感を感じた方も多いでしょう。
ここには、東京都独自の規則・要綱や既成事実の積み重ねにより、既存の法的秩序を破壊し、「東京から日本を変える」という石原都政下の「教育改革」への「意気込み」がよく表れています。
具体的に言えば、「日の丸・君が代」強制、都教委支配の貫徹(校長権限強化・異動要綱改悪)、反ジェンダーフリー(性教育・男女混合名簿の是正)、この三つを推進することを、米長は自分の任務と考えているのだと思います。
◆「天皇の政治利用」に手を出した米長は辞職を
問題の発端は、米長が天皇を政治利用しようとしたことにあります。
昨年の10.23通達以降、
【東京都教育委員会の「日の丸・君が代」徹底により、約250人もの教職員が処分され裁判にもなっています。】
多くのメディアがこの問題を報じており、意見の分かれるテーマです。
このような政治的なテーマを意図的に天皇に投げかけたということは、「天皇の政治利用」そのものです。
【天皇がどのような反応をしようとも、そこに政治的意味を帯びてしまうのは確実です。】
天皇を政治利用した米長は責任をとって教育委員を辞職すべきです。
【また、任命した石原都知事は米長を罷免すべきです。】
◆米長・都教委は、「強制はしない」という政府見解をどう考えるのか説明を
昨年4月10日の教育委員会定例会では、横山教育長 「そもそも国旗・国歌については強制しないという政府答弁から始まっている混乱なのです。」と発言し、
【鳥海教育委員が「だから政府答弁が間違っているのです。」と応じています。】
そして実際に都教委は、「強制しない」という政府答弁をくつがえすような既成事実をつくり続けています。
【米長は、「職務命令を出さなかった校長は呼びつけて詫びさせるべき」(04年5月24日)、「仰げば尊しを歌っているかも調査を」(03年4月10日)などと主張し、「日の丸・君が代」強制を推進してきました。】
東京都の教育委員として、国旗・国歌法制定時の「強制はしない」という政府答弁をどのように考えているのか、このことを説明する責任が米長にはあります(今回の天皇発言があろうとなかろうと)。
◆「民主的」な内容であろうと、天皇の政治発言は許されない
天皇は「強制でないことが望ましい」との旨、発言しました。
「日本中の学校に国旗を上げて国歌を斉唱させるというのが私の仕事でございます。」と言った米長に天皇が「強制でないことが望ましい」と応じたあの映像は「興味深い」やりとりではありました。
【しかし、どんな主張であれ、天皇に政治的発言の権利などありません。】
【天皇が政治の権能を持たないことを大前提として、戦犯ヒロヒトは免罪され、天皇制は延命されたのです。】
★日の丸・君が代
天皇発言「強制でないことが望ましい」を考える
◆そもそも ―「選別」された「功労者」を天皇が顕彰する「園遊会」の廃止を!
園遊会とは、毎年春と秋に開催される天皇皇后主催の行事であり、各界の有名人や功労者が招待されています。
【招待者は、総理府が宮内庁の委託を受けて各省庁と相談した上で、】
推薦人の名簿を宮内庁に提出し決まっていくようです。
叙勲制度などと同様、行政の基準によって「功労者」を選別され天皇に顕彰させる場であり、
【天皇の権威を再確認させる場でもあります。】
国体などと同様、園遊会も廃止に向けていくべきだと思います。
◆「東京から日本を変える」米長・都教委
米長邦雄は、天皇に対して「日本中の学校に国旗を上げて国歌を斉唱させるというのが私の仕事でございます。」と述べました。東京都の一教育委員に過ぎない米長が「日本中」に「国旗を揚げて国歌を斉唱させる」(=まさに強制)と述べたことに、違和感を感じた方も多いでしょう。
ここには、東京都独自の規則・要綱や既成事実の積み重ねにより、既存の法的秩序を破壊し、「東京から日本を変える」という石原都政下の「教育改革」への「意気込み」がよく表れています。
具体的に言えば、「日の丸・君が代」強制、都教委支配の貫徹(校長権限強化・異動要綱改悪)、反ジェンダーフリー(性教育・男女混合名簿の是正)、この三つを推進することを、米長は自分の任務と考えているのだと思います。
◆「天皇の政治利用」に手を出した米長は辞職を
問題の発端は、米長が天皇を政治利用しようとしたことにあります。
昨年の10.23通達以降、
【東京都教育委員会の「日の丸・君が代」徹底により、約250人もの教職員が処分され裁判にもなっています。】
多くのメディアがこの問題を報じており、意見の分かれるテーマです。
このような政治的なテーマを意図的に天皇に投げかけたということは、「天皇の政治利用」そのものです。
【天皇がどのような反応をしようとも、そこに政治的意味を帯びてしまうのは確実です。】
天皇を政治利用した米長は責任をとって教育委員を辞職すべきです。
【また、任命した石原都知事は米長を罷免すべきです。】
◆米長・都教委は、「強制はしない」という政府見解をどう考えるのか説明を
昨年4月10日の教育委員会定例会では、横山教育長 「そもそも国旗・国歌については強制しないという政府答弁から始まっている混乱なのです。」と発言し、
【鳥海教育委員が「だから政府答弁が間違っているのです。」と応じています。】
そして実際に都教委は、「強制しない」という政府答弁をくつがえすような既成事実をつくり続けています。
【米長は、「職務命令を出さなかった校長は呼びつけて詫びさせるべき」(04年5月24日)、「仰げば尊しを歌っているかも調査を」(03年4月10日)などと主張し、「日の丸・君が代」強制を推進してきました。】
東京都の教育委員として、国旗・国歌法制定時の「強制はしない」という政府答弁をどのように考えているのか、このことを説明する責任が米長にはあります(今回の天皇発言があろうとなかろうと)。
◆「民主的」な内容であろうと、天皇の政治発言は許されない
天皇は「強制でないことが望ましい」との旨、発言しました。
「日本中の学校に国旗を上げて国歌を斉唱させるというのが私の仕事でございます。」と言った米長に天皇が「強制でないことが望ましい」と応じたあの映像は「興味深い」やりとりではありました。
【しかし、どんな主張であれ、天皇に政治的発言の権利などありません。】
【天皇が政治の権能を持たないことを大前提として、戦犯ヒロヒトは免罪され、天皇制は延命されたのです。】
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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