対イラク武力行使

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>ブログと主流メディア

投稿者: whitejazz2005 投稿日時: 2005/06/26 00:48 投稿番号: [73947 / 118550]
僕が純粋に疑問なのは、君はアメリカが心配じゃないのか?って事だよ。君が口にしてる見解は恐ろしく巨大で深刻な病理の存在を指摘している。書け書くなの話じゃなくって、それが事実ならあちらこちらで米国への強烈な忠誠心を振り撒く愛国者が、なぜ本国の窮状を見捨てたままでいられるのかって言う単純な疑問だよ。


>日本のメディアがリベラルなアメリカのメディアの報道を鵜呑みにしてそのまま焼き直しで報道してアメリカという国をすごく誤解してると思うから、実際はそうじゃなくて、別の考えも結構存在してるんだよ、といいたくて書き出したのが発端。

日本人のアメリカ観は君の言うようにアメリカの自虐メディアが取材した情報を又聞きした物で培われてるものじゃない。
当たり前の話だけど、日本がアメリカに問いかけている報道のほうが圧倒的に多いんだよ。日本人にとってのアメリカは、あくまで“日本から見たアメリカ”だよ。どの国でもそういったスタンスで相手国への感情は構築されていくんじゃないか?
そして戦争、占領という大軋轢から始まって今に至るまで日本とアメリカ間にどれだけ問題が横たわってると思う?国連、安全保障、貿易、食糧、金融、派兵、北朝鮮、基地問題。思いつくだけでこれだけ出てきた。パパブッシュがクリントンが、日本に対してどれだけのことをやらかしてくれたのか知ってるか?それ以前にイラク問題だって当初は自力の報道が殆どだった。今はこの問題そのものが下火でめったに扱われなくなっているだけのことだよ。そして国が違えば主義思想、戦争感も違う。そういった様々な問題、交流の歴史を経ての現在の見解だよ。
日本人のアメリカ観がアメリカ自虐メディアのパロディーだなんて、君は日本を知らないし日本人を侮辱してるよ。


>ブロガーには責任がないというが、もしブロガーが嘘八百の報道をすれば読者から分刻みで批判のメールが届くよ。そしてあまりにもひどい報道をするブログは読者を失う。

この程度を果たして責任というのか?ブロガー自身は大抵の場合、まっさらな人格でやり直すか、飽きて足を洗うかすれば殆ど無傷だ。この程度を保証と誤認するからろくでもない詐欺に引っかかる人間が後を絶たないんだよ。そしてブログは“報道”はしないよ。

>それに比べて主流メディアは嘘の放送をしても局長やキャスターが責任とって辞任ということに至るまで結構面倒くさい手続きを踏んでそれでも実力あったり人気あったりするキャスターやプロデューサーはそう簡単に首にならない。

少なくともその記事取ってきた担当記者の首は飛んでると思うけどね。
それにメディアが虚偽の報道をした場合に被るのは人的損失だけじゃないだろ?企業自体が莫大な損失を出すことになる。
それ以前に一人の人間が社会的信用を失って職も失うということは、ブロガーが廃業するのとはわけが違う。同じ虚偽でも商売にしてたら被る損失が桁違いだよ。
そういえば確かブッシュの軍歴疑惑を扱ったキャスターは辞めたんじゃなかたっけ?どっちでもいいけど。

僕が言ってるのはこういった現実世界で被る被害のことだよ。所謂自然人、法人が自身の生身を担保に信用を得ること。逆に裏切ればそれを生身で償う。
メディアが常に真実を口にするとは思っていない。只僕はメディアが虚偽を発したときに被る金銭、人員、信用の損失にブログのそれ以上の信頼は持っているよ。まぁこれが日本の場合だけどね。そっちはどうなのかは“勉強不足”で知らないけど。

>日本人に限らずまた日本人の血を引いているひとにかぎらず、単に日本語が出来るという理由だけで参加してるということも覚えておくべきだ。

アメリカのことを語るななんて一言も言ってない。ただ君も異文化圏に属する人間と話をするとき自分達が当然としてる文化や価値観が通用しないっていう当然の前提を考えたらどうだい?
第三者には殆ど極論に等しい君の事実という名の私見は常識的に見れば、特に日本人の僕には到底信じがたいし、それに異論を挟めば「ではワシントンの〜」とそのことへの説明ではなく曖昧に切り返されては何も進展しない。あの時僕ははっきりとそれは答えじゃないといっている。そういった姿勢に異を唱えれば無知だの勉強しろだの騒ぎだすのが君の大好きな正義ってやつか?そういった傲慢さと小狡さに僕は呆れてるだけだ。

正義って・・・

投稿者: need2003jp 投稿日時: 2005/06/26 00:40 投稿番号: [73946 / 118550]
  案山子嬢のお決まりの言葉に、「正義は勝つ」という言葉がある。この言葉に、私は不安を感じてしまう。
  前々からいっているが、アメリカという国は、その形成がヨーロッパとは違う。ヨーロッパの画一した国家観を嫌って出来上がった国である。多くの人種が集い、いろいろな問題を抱えているが、それでも国家として運営がなされている。さまざまな差別を抱えながらも、国家的な枠組みだけでなく、異文化への寛容力が大きかったと思う。
  しかし、冷戦後のパワーバランスの変化は、アメリカを歪にさせていった。ゴルバチョフは、日本大学の講演で「ペレストロイカ」の成果を説きつつも、資本主義国に対しては、「勝者の病」に犯されているといった。私はこのフレーズに、案山子嬢の説く「正義は勝つ」という言葉こそ、その病の根源にあるのではないかと思った。
  マルクスは著書で、「心理はアヘンである」と説いた(それ以前に、マルクスも真理というアヘンに犯されていたが・・・)。普遍の正義は、まさに「アヘン」である。画一化された正義にの裏には、「他者への排除」が否応にも働く。アメリカのイラク戦争への道のりをみると、自らの正義を普遍のものと盲信し、面倒な交渉を避け、ほぼ独断に近い形で行動した・・・今でも、しこりが残っている。結果的にフセインは倒れたが、イラクではあちこちで武装勢力やテロが散発的に犯行を行い、復興も遅々として進んでいない。この武装勢力・テロとの排除の連鎖は、どこまで続くのだろうか?
  選挙はしたけど、政権の土台は脆く、いつ崩れてもおかしくはない。むしろ、将来のイラクを考えると、テロよりも危険な要素ではある。戦費も3500億ドルと、財政的な負担に加え、米国民も未だ、この戦争への疑念を抱いている。
  ある人はいった。「戦争とは、美しい仮面を被った、最も醜いものだ」と・・・戦後生まれであるが、私の父も言った。「俺は、戦前の政治家たちの戦時中の話は聞いたが、戦争なんて、ろくなもんじゃない。正義正義というが、結局のところ、一部の人間が得をするもんだ」
  正義とは・・・何か?私の友人はいった。
  「誰もが皆、自身の選んだ道を信じ生きる。たとえ正義など幻想とわかっていてもだ。そして、幾度となく自問を繰り返す夜を越え、時として自身をも裁き、迷い悔やみながら前へと進んできたのだ。皆、己自身と対峙し、今もどこかで戦っている。他者を悪人とすることでしか保てぬ正義とはわけが違う」
  「ならば問う、正義とは何か?」とたずねると、友人は笑った。
  「正直、わからぬ。俺も迷っている。だが、これだけはいえる。自らを完全無欠と盲信し、正義正義といって、自らのやり方をおしつける奴は、絶対に信用しない。イラクにおけるアメリカがいい例だ。まあ、アヘン中毒の症状に似てるかもな」と。
  今思う、9/11テロは何だっのたのか?テロの世紀の始まりか、グローバリズムへの問いか、それとも普遍化された正義への一石か・・・迷走は続く。

>君の独善

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/06/26 00:34 投稿番号: [73945 / 118550]
>他者を思いやれば、自爆テロで第三者を吹っ飛ばすような真似はしないと思うが。

だろう?
だから、これは他者を思いやる必要のない「第三者」の仕業である可能性が非常に高いという事が言えるのではない?

これ以上はもう、憶測の域を出ないだろう?

>>>2>>小泉現象

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/06/26 00:26 投稿番号: [73944 / 118550]
>参拝は不戦の誓いだそうだが。いちいち他を配慮して好きなことが出来ないのは、まるで奴隷みたいたが。

本人が「不戦の誓い」だということは、否定のしようもないことだけれども、他を配慮して好きなことが出来ないことは通常の生活をしていればこれは「奴隷みたい」名のではなくて、極めて当たり前のことだと思うぞ。共存していこうという気持ちがあるのならばね。


>クウェートはもともとイラクの領土ではないし、イギリスの保護領としてトルコから剥ぎ取られたのでは?そのときはイラクはなかったよ。

これはその通りのようだね。フセインの主張を鵜呑みにしすぎたかも知れない。ただ、長い歴史的スパンでみれば、ここは、イラクと分割されるべき理由は、イギリスの都合に添っていたにすぎないし、クルドの分割にしてもそういうイギリスの線引きが発端にあるわけで、本来からすれば、シュメールの国であったには違いがないんじゃなかった?
欧米の植民地主義や帝国主義の犠牲になったという意味では、フセインの主張が、アラブ世界の一般市民の共感を持たれたということも、あながち根拠のないことではないと思うけど?


>イラクのクウェートやイランへの侵略も欧米の侵略と同じだが。

同じだけれども、これは隣国同士の戦闘であって、地理的、歴史的に無関係のアメリカが介入することとは多少事情が違ってくるのではない?なおかつアメリカには、イスラエル問題という理不尽なアラブ世界に対する押し付けが存在しており、その問題を絡めてのアラブ問題というものは、どうしてもアメリカという異民族の利益に対するアラブ全体に対しての内政干渉という側面は拭えないよね?

>当時イランはイスラム革命によりむしろ反イスラエルになったのに、イラクが侵略したせいでイランの軍事力は低下したしまったかが。

こういう謀略が、アメリカの真骨頂なんだろうけど、クウェートの王様にとっては、イランのホメイニ氏のイスラム原理主義というものは脅威であったはずで、これはサウジにも言えることだけれども、それにイラクを焚き付けて、イラクを攻めさせる味方という形でクウェートを、参加させたのもアメリカの策略だったわけだよねえ?
このころのアメリカとイラクの関係も非常に良好な状態を装ってフセインを懐柔し、安心させていたことも、アメリカの外交のしたたかさだということだろうけれども、こういう駆け引きに、いつもアラブ人はその人の良さ(?)から騙されるのは、自業自得といってしまうにはあまりにも英米のエゲツ無さが非難されなさすぎないと思わない?


>フセインが大統領になる前にシリアとの合併の話があったんだが、それはイスラエルに脅威であったが、フセインは大統領になるとそれを潰した。それが原因かどうかは別にしてシリアとはかなり険悪だったぞ。

シリア、クウェート、イラクというのは、メソポタミアからの共通の文化を持っているから、合併の話があってもおかしくはないけれども、ここに、単にフセインが「悪者」として登場するというのも、話が単純すぎないか?
あの当時の英米の策略で云えば、アラブは分裂して反目しあっているほうが都合が良かったわけだから、そう言う融合の機運に対して邪魔をした可能性は多いにあると思うけど。


>一体どこがイスラエルに対する包囲網なんだが?むしろそれを潰して歩いていたんじゃないか。

結果的にはそうなってしまったけれども、勿論フセインを擁護する意図も私にはないが、基本的には、アメリカやイギリスの謀略にフセインという愚かな人間が利用されたという意味で、やはり諸悪の根源はアメリカを筆頭とする欧米諸国の植民地主義であるのは間違いの無いところではないのか?

>イラン選挙

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/06/26 00:19 投稿番号: [73943 / 118550]
cpa_03さん、毎度のことですが、この投稿よそでお借りします。ご了承のほどを。

5>うんだな、

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/06/25 23:06 投稿番号: [73942 / 118550]
>それに対しビスマルクは国力が必要とかいった
>とかの話を思い出す。

  私は国力、あるいは武力が「不要」だと言ってるわけじゃありません。ただ、なんでもかんでも武力で決着を付けることを、戦争で被害を受ける一国民の立場として容認できない…と言っているのです。「それが現実で、実際それが通っている」からこそ、法秩序のハドメを求めているのです。
  車はエンジンがなければ走りませんが、エンジンだけあってブレーキがなければ危なっかしくて、とても乗れたものじゃありませんよね。

>日本の場合は選挙管理委員会という独立行政機関で
>行うからな。

  旧政権幹部たちは、国連およびアラブ諸国から大規模な「選挙監視団」を招き入れると言っています。しかし、もし彼らが「独立した選挙管理委員会」を結成すると言っても、それこそ誰も信じないでしょう。911の独立調査委員会だって、明らかにブッシュ政権の意を汲んだ調査報告を出しています。名前に「独立」と付けただけで、ある程度の公正を確保できると思うのは楽観すぎるのです。「世界中のジャーナリストが取材し、不正を極力排除できる状況を作る」と言う彼らの言葉の方が何倍も信用できます(もちろん実行しなければ意味ありませんが…)。

>このイラク戦争はあくまでもイラクのクウェート侵略から端を
>発している。

  クウェート解放のための武力行使がイラク政権崩壊にまで発展したのですか?   米英がイラク政権転覆のためにクウェート侵攻を口実としただけじゃありませんか?

4 >うんだな、

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/06/25 22:36 投稿番号: [73941 / 118550]
>それは侵略戦争肯定の理論ですね。

どうして?勝ち負けがポイントで侵略したかされたかではない。侵略した側が負けて占領される場合もあるが。

>もしクウェートに対するイラクの武力侵攻を「侵略」と非難したうえで米英のイラク侵攻を正当化しようとすれば、

特に正当化する気もないし、その義務もない。米英もそれは求めない。彼らは自己でかってにすでに正当化してしまっている。
まあ、勝てば官軍ってわけなんだな。

>あなたが「武力の強い者が世界を自分の都合良いよう、自由にして良いのだ」「国際法など糞くらえ」とおっしゃるなら筋も通るのですが、

それが現実で、実際それが通っているのだが。


>本が近隣の軍事大国から「侵略」を受けても、日本の同盟国以外の国際社会は看過すべきだと言うことになってしまいます。そうなれば、勝つにせよ負けるにせよ戦乱に巻き込まれるのは私たち日本国民です。

看過すべきといっているわけではないが。それに国際社会が看過してもしなくとも実際影響はない。
大切なの政治と軍事力では。
あなたの意見を聞くと、確か明治の要人がビスマルクに会ったときに万国公法が国を守るといったが、それに対しビスマルクは国力が必要とかいったとかの話を思い出す。

>政府機関が取り仕切る選挙は全て政権政党による八百長と言うことになって、選挙による政権交代は不可能だという結論に行き着いてしまいます

だから、日本の場合は選挙管理委員会という独立行政機関で行うからな。
イラクもそうすることは可能で、バース党の出る幕どころか、李下に冠正さずってわけで、むしろ主導すべきではない。


>軍事大国が敵対国を恣意的に「独裁国家」呼ばわりするだけで、武力介入の口実を作れてしまいます。このように、戦争へのハードルを極端に低くすることで、一番被害を受けるのは各国の国民であると言うことを、少しはお考え下さい。

このイラク戦争はあくまでもイラクのクウェート侵略から端を発している。独裁国呼ばわりしただけで攻撃し得たわけではない。そもそも、クリントンのときから武力攻撃はしていたんだが。

>>>夏には涼しくていいねえ?

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/06/25 22:21 投稿番号: [73940 / 118550]
>小泉は無策だから、自分が考えてもいない案件に、不用意に深入りしてボロが出るのが怖いんだろう?

そう、それが小泉首相の計算高いところかも。

>君の独善

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/06/25 22:19 投稿番号: [73939 / 118550]
他者を思いやれば、自爆テロで第三者を吹っ飛ばすような真似はしないと思うが。

3>うんだな、

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/06/25 22:17 投稿番号: [73938 / 118550]
>それゆえ勝戦国の支配権に服さねばならない。

  それは侵略戦争肯定の理論ですね。現在の国際法は武力で他国政権を作り替える「侵略」を「国際平和に対する脅威」と規定しています。ですから、もしクウェートに対するイラクの武力侵攻を「侵略」と非難したうえで米英のイラク侵攻を正当化しようとすれば、後者の武力行使は「平和維持のための緊急処置」としなければ筋が通りませんよね。そして、平和維持のための緊急処置であれば、処置を受けた国を「敗戦国」、処置をした国を「勝戦国」とするのは明らかな矛盾になります。

  あなたが「武力の強い者が世界を自分の都合良いよう、自由にして良いのだ」「国際法など糞くらえ」とおっしゃるなら筋も通るのですが、それならクウェート侵攻を「侵略」だと非難するのは筋違いです。そして、あなたの筋を通した場合、日本が近隣の軍事大国から「侵略」を受けても、日本の同盟国以外の国際社会は看過すべきだと言うことになってしまいます。そうなれば、勝つにせよ負けるにせよ戦乱に巻き込まれるのは私たち日本国民です。

>それと同様にバース党が行うのではなく、それとは別に
>政府機関が執り行うわけだと思うが。

  そうですよ。だから、旧イラク政権の政府機関は、イラクが一党独裁だったのでバース党とイコールなんだと言っています。しかし、独裁政党が複数政党制の制度で選挙を行うと言っているのですから、これは民主化への大きな一歩前進です。米英の武力侵攻が、旧イラク政権の民主化努力を引き出したのであれば、それはそれで大きな成果なのですから、いつまでも駐留、戦闘を続ける必要はありません。「結果オーライ」と言って引き上げれば良いのです。

>一方で選挙を取り仕切って、一方ではその選挙に出馬するって
>のは、八百長っぽくって容認されないのでは?

  それを言いだせば、政府機関が取り仕切る選挙は全て政権政党による八百長と言うことになって、選挙による政権交代は不可能だという結論に行き着いてしまいます。特に独裁色の濃い国家では、武力以外に政権交代の手段がないと言うことになり、軍事大国が敵対国を恣意的に「独裁国家」呼ばわりするだけで、武力介入の口実を作れてしまいます。このように、戦争へのハードルを極端に低くすることで、一番被害を受けるのは各国の国民であると言うことを、少しはお考え下さい。

>>2>>小泉現象

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/06/25 22:16 投稿番号: [73937 / 118550]
参拝は不戦の誓いだそうだが。いちいち他を配慮して好きなことが出来ないのは、まるで奴隷みたいたが。
であれば、靖国参拝と八紘一宇なんて関連ないし。

それから、クウェートはもともとイラクの領土ではないし、イギリスの保護領としてトルコから剥ぎ取られたのでは?そのときはイラクはなかったよ。
それにイラクのクウェートやイランへの侵略も欧米の侵略と同じだが。
それどころか、当時イランはイスラム革命によりむしろ反イスラエルになったのに、イラクが侵略したせいでイランの軍事力は低下したしまったかが。おまけにその間イスラエルはレバノンに侵攻しPLOを追い出したし。一体、どこが反イスラエルだが。
フセインが大統領になる前にシリアとの合併の話があったんだが、それはイスラエルに脅威であったが、フセインは大統領になるとそれを潰した。それが原因かどうかは別にしてシリアとはかなり険悪だったぞ。
結局フセインのおかげで、シリア、イラク、イランはずっといがみ合って、一体どこがイスラエルに対する包囲網なんだが?むしろそれを潰して歩いていたんじゃないか。

反米だからといって無理にフセインに加担することもないのだが。

今夜も暴れている

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/06/25 22:01 投稿番号: [73936 / 118550]
ジュラシック・コード


50過ぎたら、脳はジュラシック・コードでも、頭部はバーコードかな?笑
(ちなみに、この頭部云々はリアル君の事ではありません)


http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1000004&tid=a43a43a4ma4na5dea5sa5c0a5i&sid=1000004&mid=1075

つべこべ云わずに証明してみてちょ!!

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/06/25 21:54 投稿番号: [73935 / 118550]
>特にテロリストの犯行声明。


馬鹿か、・・。
そのテロリスト達が真実を伝えているとどうしてわかるわけ?

君はもしかして、泥棒のいうことを真に受けるただの「マヌケ」な訳?

アメリカ政府は時々嘘をつくけど、テロリストは嘘はつかないとでも考えているわけ?
君たちがテロリストと決めつけている人たちがアメリカ政府の仲間ではないとどうしてわかるわけ?誰を信用していればそういうふうに単純に妄信できるわけ?


陰謀が蔓延している国際情勢の中で、全てのテロリストの言い分を単純に信じる理由は、君の知能が「単純」だから・・(^_^;)

鸚鵡返ししか出来ない禿げは、

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/06/25 21:43 投稿番号: [73934 / 118550]
論理が通用しない。



無敵な筈だわ。(^_^;)


東条の子どもを担ぎだして正当化しようとしているのは誰?

反日デモの若者たちは「執行を受けた本人達の子供たち」か?
・・・マヌケ。

説明しろ。証明しろ。 2

投稿者: real_days365 投稿日時: 2005/06/25 21:41 投稿番号: [73933 / 118550]
新聞を読め、テレビを観ろ、ネットを捜せ。


特にテロリストの犯行声明。

テロリストに迫ったドキュメンタリー。

テロリストが書いたカスみたいな妄執本。


言い訳が満ち溢れているだろう?

見たくなくても、世の中に溢れ出てるじゃないか?

自分の政治主張を正当化するためならば

他人が死のうが構わない。

そんな、テロリストの   言い訳がな。

説明しろ。証明しろ。

投稿者: real_days365 投稿日時: 2005/06/25 21:36 投稿番号: [73932 / 118550]
筋の通った反論に   窮したときの   非常口。

↓コレは中華人民帝国に言うべき言葉です

投稿者: real_days365 投稿日時: 2005/06/25 21:35 投稿番号: [73931 / 118550]
>一部の反日国家の人たちは、東京裁判で刑の執行を受けた   その子供たちまでを引き合いに出して・・・


その執行を受けた本人たちの意向を無駄にして、その子供たちを担ぎ出して、自分たちの利益のために道理の通らない正当化を行おうとするから、いつまでたっても「戦後」は終わらないんだよ。

>>夏には涼しくていいねえ?

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/06/25 21:29 投稿番号: [73930 / 118550]
>美人の女性が暴漢に襲われるのは、服装が淫らだからという被害者を疑うような屁理屈と同じ発想ですなぁ。

何処が同じか説明してちょ!!

どちらもが深入りしたくない問題を単純に片方だけの所為にするというのも問題があるだろう?
小泉は無策だから、自分が考えてもいない案件に、不用意に深入りしてボロが出るのが怖いんだろう?

ゲリラ戦争の勝利条件

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/06/25 21:26 投稿番号: [73929 / 118550]
昨日議会でラムスフェルドを筆頭とする防衛庁の役員が質疑応答をやっていた。私はあんまり注意してみていなかったが、あいもかわらず民主党の議員がイラクは泥沼だと大騒ぎするのを防衛長官はイラクの状態はよくなっていると抗議するといったものだった。

しかしここで我々は考える必要がある。イラクで起きているようなゲリラ戦争においては、こちら側の勝利を宣言するのはむづかしい。いったいどの程度までゲリラを鎮圧できれば我々が勝ったことになり、相手が負けたことになるのだろう?   また反対にいったいどういう状態になればゲリラが勝ったということになるのだろうか?

イラクにおいてゲリラを完全に駆除することは不可能だろう。アルカイダのテロリストはあと何十年もイラクに存在し続けるだろう。だが単に存在しているというだけではテロリストが勝ったということにはならない。ゲリラの目的は現政権を倒しその政権が統括する領土を自分達が支配することにあるはず。

世界には500以上のゲリラ集団が存在する。アメリカにもいくつかあるし、イギリスでは悪名高いIRAがある。だがこれらの集団が存在するからといってイギリス政府やアメリカ政府が国内のゲリラ戦争に負けているなどと思う人間はいない。なぜなら彼らが現政権を倒して領土を支配する可能性はゼロだからである。

つまりこの目的が果たせないゲリラ集団はどれだけ遠い将来にかけて存在していたとしても勝ったことにはならないのである。無論リーダー格のやつらはこれを承知の上で常に自分たちの活動は「待機中」という状態にし武力を強めたり政治的支持者を募ったりする。集団によってはアイルランドのIRAやイスラム諸国のアルカイダのように多少成功している集団もあるが、それでもその成功度には限度があり、お世辞にも勝利に向かっているとは言いがたい。

この意味で言えばイラクにおけるテロリスト達は勝利の希望のないゲリラと同じで、確かに一時期に多くの一般庶民を虐殺することはできるかもしれないが、アメリカを追い出し現政権を倒して自分たちが政権を握るという希望は全くない。しかも敵側ではよくこのトピでも話題になる政権をとりもどしたいとする元政権の残党イラク人「抵抗勢力」と諸外国から集まって無差別に庶民を殺しまくる「ジハデスト」との間に亀裂がはいり双方が撃ちあいをするといった状態も生まれている。

このような状態にあって、イラクのテロリスト達が味方の連合軍に対して勝っているという見方はどう考えてもおかしい。

君の独善

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/06/25 21:23 投稿番号: [73928 / 118550]
>だから、市場で婦女子を爆弾で吹き飛ばし、
>子供や、戦争遺族を騙して自爆テロに利用しても良いんだという
>テロリスト特有の   他者を思い遣らない   独善に   辿りつく。


前々から不思議に思っていたんだけど、このことを証明してみてくれない?

>夏には涼しくていいねえ?

投稿者: cpa_03 投稿日時: 2005/06/25 21:20 投稿番号: [73927 / 118550]
>というかどうしてこれが非難されないのかが不思議・・。

美人の女性が暴漢に襲われるのは、服装が淫らだからという被害者を疑うような屁理屈と同じ発想ですなぁ。

夏には涼しくていいねえ?

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/06/25 21:15 投稿番号: [73926 / 118550]
>日本政府が東京裁判の結果を受け入れているからといって、
>エセ戦勝国の中華人民帝国が尖閣諸島盗掘、原潜侵入事件、沖縄中国領発言、反日暴動、度重なる領事館・大使館襲撃、クレヨンしんちゃん商標権窃盗などの知的所有権侵害という中国自体の犯罪から逃れたわけじゃないだろ。

そうだよ?
「盗掘」かどうかも含めて、国家間の対話が必要な用件だよね?
この重要な案件にまで議論を発展させられない理由は、小泉の無策が片方にあることはお忘れなく。
というかどうしてこれが非難されないのかが不思議・・。

つまり、「靖国に詣でる」という行為による日本の利益というものは何か?ということには答えずに、無思考に強硬に実施して他国の反感を高めるだけで、他の重要案件に入れない口実を作っているのは、誰あろう、小泉の方ではないの?


>一部の反日国家の人たちは、東京裁判で刑の執行を受けた   その子供たちまでを引き合いに出して・・・


その執行を受けた本人たちの意向を無駄にして、その子供たちを担ぎ出して、自分たちの利益のために道理の通らない正当化を行おうとするから、いつまでたっても「戦後」は終わらないんだよ。

嘘で塗り固められたイランの選挙

投稿者: cpa_03 投稿日時: 2005/06/25 21:09 投稿番号: [73925 / 118550]
イランの選挙では保守強硬派のマハムード・アフマディネジャド候補が選ばれたがアクバル・ハシェミ・ラフサンジャニ氏を抑え、序盤からイラン国民の関心は低かった。イラン市民の話しとして、欧米メディアが報道した選挙での投票所の行列の映像は前回の物だという指摘があり、今回の選挙では、イラン国民の関心は低いとのこと。一部の投票所では、誰も訪れなかったところもあった。選挙序盤から過去に「ノーベル平和賞」を受賞したイランのシリン・エバディ氏や他の反政府活動家等もボイコットを呼びかけており、革命世代の少数を除き、国民の多くが選挙に悲観的だった。

これらは、一回目の投票での複数の投票所の様子。投票に訪れた人が少なかったことがわかる。
http://www.iranfocus.com/uploads/img42b3191e58a4c.jpg
http://www.iranfocus.com/uploads/img42b31ad9674ae.jpg
http://www.iranfocus.com/uploads/img42b31c7d6268e.jpg

投票総数については、一回目の投票で、ある選挙区の開票作業が開始される前に発表され、別に選挙区では投票総数が有権者数を超えていた事例が報告される等、不正が指摘されていた。また、一部の候補からは、マハムード・アフマディネジャドが不正を働いたとしている。一部の情報筋の話しとして、ハメネイ師がマハムード・アフマディネジャド氏に有利となるように関係者に働きかけたとされる。一方、対立候補のアクバル・ハシェミ・ラフサンジャニ氏も買収工作をしており、どちらの候補の選挙運動も公正な選挙から程遠かった。

24日には、選挙のボイコットを呼びかけるデモがテヘランのメラト公園で発生、治安部隊と衝突して一部の市民が拘束された。その前の日にも学生活動家が選挙のボイコットを呼びかけて拘束され、これに抗議するデモが発生した。

イランは革命以降、反米政権が続いてきたが、国民の多くは独裁をもたらした革命を後悔し、若い人を中心に親米的な人が多い。

テロの自己正当化の根本を手繰れば・・・

投稿者: real_days365 投稿日時: 2005/06/25 20:59 投稿番号: [73924 / 118550]
中東(に限らないが)における全ての諸悪の根源をたどれば
そのほとんどが米英仏ソの植民地政策による侵略が悪いんだという、
ご都合主義に行き着く。


だから、市場で婦女子を爆弾で吹き飛ばし、
子供や、戦争遺族を騙して自爆テロに利用しても良いんだという

テロリスト特有の   他者を思い遣らない   独善に   辿りつく。

>>中華帝国現象

投稿者: real_days365 投稿日時: 2005/06/25 20:54 投稿番号: [73923 / 118550]
あのさあ、ある程度   国際常識のある国だったら、
隣国との歴史的な被害、加害意識を共有して、存在しているわけだろう?

日本政府が東京裁判の結果を受け入れているからといって、

エセ戦勝国の中華人民帝国が尖閣諸島盗掘、原潜侵入事件、沖縄中国領発言、反日暴動、度重なる領事館・大使館襲撃、クレヨンしんちゃん商標権窃盗などの知的所有権侵害という中国自体の犯罪から逃れたわけじゃないだろ。

ましてや、一部の反日国家の人たちは、東京裁判で刑の執行を受けた   その子供たちまでを引き合いに出して、
罪の無い今の日本を軍事大国とレッテル貼りしようとしているわけだから、
そのレッテル貼りがおこなわれている間は、そしてそれを支持している勢力(北朝鮮・韓国左派政権)が多くいればいるほど、
歴史を政治利用した侵略行為に対して   無警戒・無抵抗のまだと   駄目なんだということが証明されているということだろう?

>2>>小泉現象

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/06/25 20:54 投稿番号: [73922 / 118550]
>小泉首相は、靖国を参拝しているだけで、特に過去の責任に対して無反省といっているわけではなさそうだが?

つまり「参拝する」ということが、小泉の解答だということだろう?
「他国が何と言おうが、日本としては独立自尊で突き進む。」と言う行為そのものは、ある種の日本人に対しては勇ましく感じられるのかも知れないけれども、それはあまりにも自分本意で、「他」に対する配慮に欠けているといえるのではないか?だから、「内向的」だと表現したんだよ。

日本が、八紘一宇という自分よがりな概念を打ち立てて、必ずしも同意していない他国を巻き込んで先の戦争を行ったことには変りが無いだろうと私は思うよ。


>イラクの件は、米英がいかに悪かろうが、それでイランやクウェートを侵略した罪がきえるわけではない。

たとえば、クウェートに関しては、もともとイランの領土であったものを、その当時原油の採れる地域でアリ、海上輸送の拠点という非常に都合のいい部分だけをイラクから分割して、親米の傀儡政権(王政)を立てて無理やりアメリカの都合に合わせていたという事実があるわけだから、これをアメリカから奪回しようとした行為自体は、武力を行使したという部分を除けば、理解出来ることではあるよね。

中東(に限らないが)における全ての諸悪の根源をたどればそのほとんどが米英仏ソの植民地政策による侵略という、ご都合主義に行き着く。

ここを非難しないで、目先の武力行使を非難するというのは、本末転倒である。

なるほど、こういう意味で、欧米諸国の植民地主義を非難するがゆえに、過去の日本の侵略を正当化している一部勢力の主張と共通する部分が見えるかも知れないが、そうではない。

まず日本自身が欧米を模倣して植民地政策をしようとしたという事実がある。ここをまず反省する必要がある。これは、イラクも共通であるが、イラクの場合は、イスラエルの軍事的優位に対抗するためのバランスとして「イスラム教圏の連帯」という包囲網が必要だったわけで、全ての発端は、欧米の利己的な植民地政策に端を発しているのだよね。少なくとも、アラブ地域での合意は得られていた部分もあるんじゃなかったかな?・・・まあそれで正当化できるわけではないけれど・・。

また、その両方を非難するべきではあるが、しかし、諸悪の根源、最近のほとんど全ての紛争の原因は、常に(と云うかいまだに)欧米の植民地主義による侵略が故に始まっているという認識を持つことにより、そういう両者非難の前提以前の根源的な「悪」であるという考え方から始めたほうが、より本質に迫っていて「いい」と考えているんだよ。

>そもそも、その理屈は先の戦争の日本の責任をはぐらかすために使われる論法に似てないか?

君が「はぐらかす」という言葉を使うとは正直思ってはいなかったよ。

>サマーワで、50人以上の武装勢力を拘束

投稿者: cpa_03 投稿日時: 2005/06/25 20:17 投稿番号: [73921 / 118550]
「武装勢力」というより、「武装勢力と思われる容疑者」だと思うのだが・・・。

2>>小泉現象

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/06/25 19:51 投稿番号: [73920 / 118550]
小泉首相は、靖国を参拝しているだけで、特に過去の責任に対して無反省といっているわけではなさそうだが?

案外、その辺は強かに計算しているのかもしれん。まあ、油断せぬことだよ。一国の総理にはそう中々なれんものだし。

イラクの件は、米英がいかに悪かろうが、それでイランやクウェートを侵略した罪がきえるわけではない。
そもそも、その理屈は先の戦争の日本の責任をはぐらかすために使われる論法に似てないか?

2>6割がイラク戦争に反対

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/06/25 19:35 投稿番号: [73919 / 118550]
>いよいよブッシュも終わりが近いな。。。

うんだな、ブッシュは次期大統領選には出れないんで、どのみち終わりが近いんだが。
ご存知でしたか?

>>小泉現象

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/06/25 19:34 投稿番号: [73918 / 118550]
>すでに加害者は死んでいるんだが。

あのさあ、ある程度歴史のある国だったら、隣国との歴史的な被害、加害意識を共有して、存在しているわけだろう?
加害者本人が死んでいるからといって、それを後押しした日本という国自体の責任から逃れたわけじゃないだろ。
ましてや、一部の人たちは、その子供たちまでを引き合いに出して、過去の正当化をしようとしているわけだから、その正当化がおこなわれている間は、そしてそれを支持している勢力が多くいればいるほど、過去の責任に対して無反省のままだということが証明されているということだろう?

>侵略したのは過去の日本で、今の日本は悪くないが。

ましてや、日本を「過去」と「今」を鮮明に分けたいのであるならば、過去に於て日本が受け入れた戦争責任を翻そうとすることはその過去の線引き部分を曖昧にするわけだから、やるべきではないよね。
私は、そういう線引きは存在していないと考えているので、「過去の延長線上の今の日本」という現実を注意深く大事に歩いていきたいと思うけどね?

>それはいえてるね。イラクのように過去の自分たちのイランやクウェートへの侵略には寛容で、アメリカの侵略には不寛容。まあ、侵略されたのだから当然だがね。

過去の歴史を見ても、アメリカや欧米はその中央アジアでの過去の歴史を利用して自分たちに都合のいいように利用している部分があるようだけれど、あくまで、中東の彼らは彼らのテリトリーの中で歴史的な覇権争いをしているわけで、まったく別の国から、いきなり侵略されるというようなことは、無かったからねえ。そういう侵略に対しては、強く憤って当たり前だろう?
ましてや、クウェート侵攻は、アメリカの陰謀以外に考えられない。
また主にアラブ系のイラク人とペルシャ系のイラン人が歴史的に仲が悪いことも見通したうえで、武器を買わせて焚き付けて結局自分たちの利益になるように誘導するなんていうことは、主に米英仏の伝統的な汚いやり口じゃないか?それもその一番の理由が、(たぶん)自分たちが中東に責任転嫁しようとしているイスラエルに対する軍事バランスの抑制、牽制だろう?

彼らにとっては、英米仏こそが諸悪の根源であるという歴史的嫌悪感というか警戒感は決して払拭することは出来ないと思うよ。


>もろ、小泉首相の術中に嵌っているな。

小泉がそんないろんなこと考えてる訳ないだろ?
彼はただの頭の悪い、まるなげ無策の思考停止男に過ぎないじゃないか?

え? まだ戦争やってるつもりだったの?

投稿者: real_days365 投稿日時: 2005/06/25 19:26 投稿番号: [73917 / 118550]
イラク戦争なんて、とっくの昔に   終わってるよ?

今やってるのは、イラク復興と   テロリストの駆除による治安回復。

テロリストは、一方的に制裁されるべき犯罪者であって

イラク戦争当事者=イラク国家の代表になる権利なんてないよ?


「戦争反対」?   「戦争支持」???

設問の仕方からして、恣意的な反米意識に満ちている。

「戦争支持70%」は、
「イラク治安回復作戦支持70%」に   書き換えるべきだね。

時事通信社って、香ばしいね!!

>6割がイラク戦争に反対=米世論調査

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/06/25 19:04 投稿番号: [73916 / 118550]
>6割がイラク戦争に反対=米世論調査

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050622-00000022-jij-int

【ワシントン21日時事】米ギャラップ社が21日発表した世論調査によると、イラク戦争に反対する米国民の割合は59%になり、賛成の39%を大きく上回った。前回3月の調査では賛否が47%で並んでいた。共和党支持者の間では戦争支持が70%と依然として高い水準にあるが、3月の調査に比べると11ポイント下落している。  
(時事通信) - 6月22日7時1分更新


なるほど・・・

いよいよブッシュも終わりが近いな。。。

>上に立ってる人間が

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/06/25 19:01 投稿番号: [73915 / 118550]
普通は取締役会で追われるのだが。
株主総会が開かれればそこで追われるだろうが、開かれないとね。

議院内閣制だと何時でも首相を解任し得るから首相は思い切ったことはできない。一方、大統領制だと、次の選挙まで待たないとならない。弾劾なんて先ずないとみても良いだろう。
合衆国大統領が強権を振る得るのも大統領制のお陰といえる。

上に立ってる人間が

投稿者: dkny_calvin_klein 投稿日時: 2005/06/25 18:52 投稿番号: [73914 / 118550]
大きなプロジェクトに失敗すると、株主にその地位を追われるよね。

6割がイラク戦争に反対=米世論調査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050622-00000022-jij-int

>小泉現象

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/06/25 18:48 投稿番号: [73913 / 118550]
>韓国や中国が日本の過去戦争を被害者の立場から加害者へのバッシングをする。

すでに加害者は死んでいるんだが。

>当然日本が悪いことをしたのだから、バッシングされる日本に味方する国は少ない。

侵略したのは過去の日本で、今の日本は悪くないが。

>往々にして、これは、自分のしでかした悪事には寛容で、他人の指摘が過剰であると思い込みたがる傾向を強める。

それはいえてるね。イラクのように過去の自分たちのイランやクウェートへの侵略には寛容で、アメリカの侵略には不寛容。まあ、侵略されたのだから当然だがね。

>小泉現象とは、自分に向けられた他からの非難に対して、ことを真摯に捉えることなく、無反省に、自分よがりな、自己正当化に留意し、自分の中でマスターベーションして思考停止になり、その揚げ句正当な非難をする他からの助言・辛言をも、追いつめられ、いじめられているという被害妄想的な感情に支配されて、最終的に加害者と被害者の立場さえもが逆転したうえで、理不尽にも本来の被害者が非難される事になるという本末転倒の可能性のある恐ろしい政治的言動の現象である。

もろ、小泉首相の術中に嵌っているな。わざと相手を挑発させて、抵抗勢力とし、それと戦い人気を博す。敗れてもそいつらの狡猾さのせいにする、というのが小泉首相の手法では?

小泉現象

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/06/25 18:19 投稿番号: [73912 / 118550]
韓国や中国が日本の過去戦争を被害者の立場から加害者へのバッシングをする。

当然日本が悪いことをしたのだから、バッシングされる日本に味方する国は少ない。

味方のいない多くの日本人の視点は、どうしても内側に向いてしまう。
内側に向いて、自分の中で物事を完結してしまう事の方が楽だから、非常に自分よがりな自己中心的な考え方に支配されて、他に対する配慮を忘れてしまう。

往々にして、これは、自分のしでかした悪事には寛容で、他人の指摘が過剰であると思い込みたがる傾向を強める。

小泉現象とは、自分に向けられた他からの非難に対して、ことを真摯に捉えることなく、無反省に、自分よがりな、自己正当化に留意し、自分の中でマスターベーションして思考停止になり、その揚げ句正当な非難をする他からの助言・辛言をも、追いつめられ、いじめられているという被害妄想的な感情に支配されて、最終的に加害者と被害者の立場さえもが逆転したうえで、理不尽にも本来の被害者が非難される事になるという本末転倒の可能性のある恐ろしい政治的言動の現象である。

※こういう現象がいまの日本に蔓延しているのは、非常に由々しき問題である。

元々「大国」アメリカの好感度は高かった…

投稿者: nemuronosannma 投稿日時: 2005/06/25 18:07 投稿番号: [73911 / 118550]
アメリカ人がどうの
中国人がどうのと言っても
一言で言えば色々な人が居るとしか言いようがない
要は国家としてのアメリカがどう見られているかだ

今回の調査は
元々高かった「大国」アメリカの好感度が
03年以降低下して…回復しないと言うこと

http://pewglobal.org/reports/display.php?ReportID=247


明らかにイラク問題への対処の仕方が
好感度を落としていると言うことだろう

>>上がらぬ米国の好感度…2:横

投稿者: katuragi1940 投稿日時: 2005/06/25 16:57 投稿番号: [73910 / 118550]
>この中に日本人が入ったらどうなるか。

この件については次のようなブログがあります。
http://meinesache.seesaa.net/

もとのニュースがCNNなので米中として取り上げてますが

引用−−
英国では「米国を好ましく思う」と答えた人が55%、「中国を好ましく思う」とした人が65%だったのに対し、「日本を好ましく思う」と答えた人は69%に上った。フランスでは米国派は43%、中国派は58%、日本派が76%。スペインやオランダでも同様の結果が出た。
−−引用終わり

と言う見方もできるそうです。
もとネタが英文で、数字ばかりなので自信はありませんが、数字を追いかけた限りでは正しいようです。

世論調査等の話でいつも問題になりますが、数字は確かに世論だけれども、本音とは限らないと言うことでしょうか。
また、見方を変えれば違う方向にも切り取れると言うことですね。

ま、サラリーマンも

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/06/25 16:29 投稿番号: [73909 / 118550]
寄ると触ると上司の悪口が酒の肴だったりする。

だが、そんなのに限って上司を頼っているし、上司なくしては仕事ができないし、面倒を見て貰いたいと思っている…。

要求ばかり、とか、依頼心の裏返しですよ。

使われるしか能がない人間と、人の上に立てる人間との差ですかね。

>上がらぬ米国の好感度…2

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/06/25 16:17 投稿番号: [73908 / 118550]
この中に日本人が入ったらどうなるか。勿論、残すのは物を粗末にすると言って嫌われる。お呼ばれなどだと、不味いのを表明したようで、失礼にすらなる。

その上、泣けるのは松花堂とかいうお弁当ですね。
実に、日本人らしくて微笑ましいものですね。実はフルコースのミニチュアになっている。フルコースを食べるのは贅沢だし、身分不相応…。だた、楽しみたい。
それで、フルコースの料理が少しずつ、日としなずつみな入っている。

前菜にあたるもの一口。刺身、揚げ物、煮物、酢の物、焼き物。全部入っている。一口ずつね。おまけにフルーツまで。イチゴも一つじゃない。半分に切ってあるもの一つ。
丁寧に暮し、庶民がささやかに贅沢を楽しむ見本のようなもの。凄い知恵を工夫ですわ。庶民だと言っても、うらぶれるな、というところですね。

だが、これをみて、ヨーロッパ人は、外国人はどういうか。そんなチマチマしたしたことをしないで、一品か二品にして、ドンとなぜ喰わないのか…、になるかもしれないし、楽しい、丁寧、親切な料理というかもしれない。それも御国柄によって言葉が違うかも。

ま、日本料理は評判がいいですけどね。これだけ、チマチマにしても揃っていれば栄養的にはバリエーションに富んでいる。
美しいし。

フランスなども、以前のど〜んと量がでてくる料理のほかに、最近はヌーベルクイジーヌ(新料理)というものも流行り出している。これなど、日本からの逆輸入なんですね。お懐石のセンスで作ったフランス料理で品数はあるが、一品、一品の料理の量は少ない。

ま、大国、強国は、好感度など、異常に高くならないですよ。悪口も多い。好悪が拮抗する。アメリカが如何に世界から関心をもたれているか、アメリカ抜きで暮らせないと感じているか。その証拠ですね。

ちなみにアフリカなどのあまり知られていない国で悪政があっても、悪口にも登らない。知らないものは悪口も言われないですよ。

個人でも目立たなければ、好きも嫌いもない。悪口の対象になるのは、良く知っているお隣なんですね。

アメリカがある程度から好感度が上がらない、ということは、それだけ問題にされている、見られている、大国だということですね。

ま、そのデンでいくと中国や韓国の反日も日本を大国だと認めているこの裏返しでもあるんですね。
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