対イラク武力行使

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>上がらぬ米国の好感度…1

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/06/25 16:15 投稿番号: [73907 / 118550]
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>欧米各国で米国に好感を持つ人は昨年3月(一部は一昨年)の前回調査と比べると、フランスで37%から43%へ、ドイツで38%から41%へとわずかに増えているが、英国では58%から55%へ、カナダでは63%から59%へと微減。いずれの国もイラク戦争前に比べるとまだ13〜20ポイントも低い。
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強国、大国になれば、好感度は落ちるのは当たり前…。これは、個人的にも言えますね。地位が上がるほど、批判は多くなります。偉くなるというのは、悪口やあら捜しをされる、という意味もあるんです。

それだけ、関心をもたれているということ。

だから、反対の調査にも、おそらく顔を出しますよ。
一番、頼りになる国とか、付きあいを止めることが出来ない国とか、力があると思う国とかのアンケートをとれば、やはり、アメリカは上位に顔を出しますね。それだけ、知れれているし、影響下で生きている、ということなんです。

中国は、逆に関係がなかった国が多い。良く知らないできた国なんです。ついあいも深くない。それだけ嫌な思いをしてない。だが、中国が膨張してくるとどうなるかな。

ま、参考に述べておくと、一番分かりやすいのが、俳優やタレントの好感度調査ですね。

好きな俳優、タレントの上位にいる人は、嫌いな俳優、タレント部門でも、上位にいますよ。それだけ知られているってことなんです。知られればアラも目立つし、反感を抱くものもいる…、ということです。

アメリカに好感度を持つ人が40%近い、ということは凄いことなんですよ。

中国が上がってきているのは、まだ、中国を良く知らない。だが、少し知られてきた、という段階だからでしょうね。

それと、もう一ついうと、近隣の国は、お隣の国は何処の国でも表面が嫌いな人が追いですよ。それだけ付き合いが深いから、嫌な面、肯定できない面も目立つし経験するからなんですね。

ヨーロッパでも、フランス人とイギリス人はどうも、仲が悪い。仲が悪いまではいかないまでも、苦手だし、どうしてあんななんだろ、という話題が目立つ。

イギリス人に言わせれば、食事をしながらどうして、あの連中は、ああ騒がしいのだ、おしゃべりなんだ、と顔をしかめる。

フランス人に言わせれば、イギリス人はどうして食事のときも、ああしかつめらしい顔や雰囲気でいないといけないんだ。食事は楽しく団欒を楽しんで意味があるのに、どうなっているんだ。

そこへアメリカ人が加わるともっと面白い。イギリス人やフランス人は食べ物を大事にする。だから、残さないのは美徳です。特に、イギリス人など一昔前は、こぼれた紅茶なども、お皿からすすってのんでしまう。これはフランス人もケチだという。
だが、アメリカ人となると、お皿の物を残さないで全部食べてしまうのは、野良猫みたいに飢えているようで見苦しいとなる…。少し残す方が美しいんですね。

(続く)
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