対イラク武力行使

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ネットが憎悪を増幅させる課程

投稿者: nemuronosannma 投稿日時: 2005/04/26 07:05 投稿番号: [69480 / 118550]
この掲示板を見ていると良く分かるね
中国の現状もこんな感じなんだろうね
どの国にも相手の悪口でしか自分を確認出来ない
寂しい人たちが居ると言う事でしょう

中国公安当局 上海デモで42人拘束

投稿者: nemuronosannma 投稿日時: 2005/04/26 07:01 投稿番号: [69479 / 118550]
当然の帰結
少しずつ普通の国に近づきつつ有るネ!良いことだ!
台湾国民党の主席も訪中する事だし
国民党の大陸支部でも作らせたらどうかな(これは冗談だよ…そこまでは行くはずは無いか?)
しかし、開発独裁もそろそろお役ご免だと言うことは
中国自身がとっくに気が付いているはず
これからも色々な軋みは有るだろうが
お隣の国としては冷静に見守る必要が有るね
経済ではもう切っても切り離せない関係が出来ているんだから
未だに靖国に未練を残す政治家達は無視して
若い世代が経済や文化で友好の既成事実を作り上げる事が大切だね
もちろん歴史認識だけはしっかり持たないとならないは日中友好の基本であることは変わらないけどね

このトピにも民主主義を!

投稿者: bad_communication_2009 投稿日時: 2005/04/26 06:48 投稿番号: [69478 / 118550]
http://guriuri.com/ranking/ranking.htm?ID=39&TNO=3607


「民主主義」の広報マンよ
このトピにも民主主義を導入したらいかがなものか?
上の多数決に従って身の振り方を考えよ。

このトピでの貴殿の立場はイラクのフセインに似てるぞ

小泉の謝罪

投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2005/04/26 05:53 投稿番号: [69477 / 118550]
>日本はおどかせばすぐに謝るということだ。
>中国市民は日本は腰抜けだから多少の暴力を振るえば、
>震え上がって何でもいうことを聞くと感じたに違いない。

小泉が   バンドン会議で   みんなのまえで謝罪したってのはうまかったとおもうよ。
ぎゃあぎゃあ騒いでるのが   中国(韓国・北朝鮮)だけっていうのを
浮き彫りにしたし。

謝りかたも「以前にも村山首相が謝ったようにぃ…」と忍び込ませて
"ぜんぜん謝ってない"ってのがただの言いがかりだってのを明かにした。

国内に独特の情報環境・歴史認識をつくろうとしている中共にとっては
公の場で情報を発信しつづけるってのは
うまい戦略。

>中国の過激派がイスラム教テロリストと組んで、
>日本相手にテロをやらないという保証はない。

"イスラム教徒と手を組む中国の過激派"って誰?

日本製品ボイコットをさけびながら、
デモ隊は   日本ブランドのDVDプレイヤー1台、
ウォークマン1台、でも破壊した?

せいぜいとおりがかった人様の日本車に投石したり
領事館の窓ガラス割った程度。

ウォークマン1個壊せないちんけでパセティックなやつらは
過激派とはいわないよ。

日中再考2

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/04/26 05:05 投稿番号: [69476 / 118550]
日中双方のこうした心情にはもちろんイデオロギーや国内政治、対外戦略の計算もそれぞれ密接にからみあってきた。
だが中国側でこうした心情を国家の政策へと広げる上で根拠とされる道義や倫理の主張は、この問題のそもそもの発端である歴史を学ぶことを社会科学として特徴づけるような客観的な合理とは異なる。国際法できちんと説明できる合法とも違う。
ただそう思うから、そう感じるから、という情の領域が大きいのである。そこから出る主張がたとえ理を失い、裏付けに欠けていても、過去に被害を受けたことで全て正当化されるという風な心象なのだ。事実関係よりもまず道義や倫理として正しいというわけである。
国家同士でも人間同士でも、一方が他方を永遠に罪人として裁き、裁かれる側は裁きの基準についても疑義を唱えてはならないとすれば、合理性や合法性の世界からは遠ざかる。
道義とか倫理だという主張も、理や法に欠ければ、たとえ一国の内部では絶対的価値を持ち得たとしても、他国には受け入れ難い。客観的に効力のある支えが必要である。
だから中国側は日本に対し、日本独自の歴史認識を持つことさえも完全に拒否し続けるならば、その拒否が正当であることを国際的に、あるいは二国間で、相互に受け入れられるような客観的な裏付けを提示すべきだろう。自国の要求の公正さを証すべきである。
そもそも「国際的に」とか「二国間で」という概念を指針とするならば、日本の「侵略」も「残虐」もすでに国際的にも、二国間でも、裁かれ、罰せられているのである。
戦後の東京裁判では、日本の旧指導者がA級戦犯とされ、七人が絞首刑にされ、他の18人も終身刑などの厳しい判決を受けた。
同時に、中国、アメリカ、イギリスなど七カ国がアジアの五十カ所で日本人のBC級戦犯六千人近くを裁き、約千人を処刑し、三千五百人に重刑を科した。南京裁判だけでも二年にわたり、死刑8人、無期を含む懲役刑18人という厳罰となったのだ。
だが中国は、こうした懲罰が全くなかったかのように日本をなお責めて、謝罪を求める。そのうえで中国と同じ歴史認識を持てと命令する。
しかし、二つの異なる国家が互いに争った時代の出来事に対し、同一の認識をもつことが不可能なのは火をみるより明らかである。

日中再考1

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/04/26 05:05 投稿番号: [69475 / 118550]
件名の文庫本の中に、まさに私が思い、そして訴えたかったことが端的に書かれてある。
中国側のみならず、日本人でさえもその歴史に関しては認識の相違がある。
戦後、日本も十分な処罰を受け、その後も謝罪を繰り返し、莫大な金額の援助もしているにも関わらず、そのことをまるで特権であるかのようにして執拗に乗っかってくる精神は一体どこから来るだろうか?
最近は、浅ましささえ感じる。(あくまでも中国の為政者に対してだが)
産経新聞で連載時より反響を呼んだ古森義久氏の本。日本と中国の関係について、これほど深くメスを入れた本はかつて無かったと、各界より絶賛の嵐が巻き起こったベストセラー。
以下、一部抜粋。

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「中国絶対正義が日中間をきしませる」

この書ではこれまで、日本と中国の多層な関係をさまざまな角度から点検してきた。(中略)
だが日中関係のこうした報告や論評のプロセスで、しばしば立ちすくまされたのは両国間の歴史認識の断層だった。日中両国間で起きた出来事の歴史をどう認定し、どう記録し、どう解釈するのかをめぐる食い違いである。
歴史をめぐるこの食い違いは、戦争が終わって56年(執筆当時)が経ついまもなお、日中関係を頻繁にきしませる。
戦後の日中関係を顧みれば、歴史をめぐる摩擦では、常にまず絶対主義、絶対不変とされる中国側の歴史認識が厳存してきた。
そして日本側が中国側の歴史認識と、ほんの少しでも異なる史実の認定や解釈を唱えると、中国側が猛反発し、日本側の一部にもそれに同調する動きが起きてきて、両国関係が激しく揺れるというパターンが続いてきた。
中国側の歴史認識は常に神聖不可侵であり、日本側の歴史認識だけが常に被告として厳しい裁きを受けてきた。そうした枠組みが堅固にできあがっているのである。
この枠組みはいかに一方的、いかに不公正であっても、中国の領土に攻め込んだのは日本軍隊である以上、当然だとされてきた。永遠に不変の構図のようにさえみなされてきた。だが、この枠組みを支えるのは、あくまで主観的な道義や倫理である。
日本の中国に対する半世紀以上前の「侵略」や「残虐」から生じた日本側の負い目が、中国側に永遠に日本の歴史認識を裁き、律する権利を与えるのだと決めてしまう心情だともいえよう。
中国側だけでなく、日本の一部でもこの心情が日中関係を形づくる上での決定的な要因のようにみなされてきた。
<つづく>

釈然としない小泉さんの謝罪

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/26 04:28 投稿番号: [69474 / 118550]
どうして被害者の日本が加害者の中国に謝らなければならないのか、全くなっとくが行かない。何度か言っているが、これでは911の犠牲になったアメリカがアルカイダに謝るのと同じではないか。

暴君の横暴な要求にへつらうことは絶対に日本の国益に結びつかない。私は日本の対応によって大事を避けることができたとは思えない。今回はこれでおさまったかもしれないが、これで終わりとはどうしても思えない。

今回のことで日本が中国に与えたメッセージは、日本はおどかせばすぐに謝るということだ。中国市民は日本は腰抜けだから多少の暴力を振るえば、震え上がって何でもいうことを聞くと感じたに違いない。こういう風に侮られることは日本にとって非常に危険だ。

私は何度も中国の反日感情が、中東の反米感情に似ているといってきたが、こうした中国の過激派がイスラム教テロリストと組んで、日本相手にテロをやらないという保証はない。いや、今回小泉さんが中国の謝罪がないまま謝ってしまったことで、その危険性が大きくなったことは間違いない。イランに大使館職員を人質にとられた時のカーター大統領のぶざまな姿と小泉さんの姿がだぶるのは私だけではあるまい。

中国のインターネットの実態<ボンノさん

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/04/26 03:22 投稿番号: [69473 / 118550]
>国家の都合による「情報操作」はどこの国にでもあります。

そうですね。
国家間の情報操作は、戦略の一つでしょうが、国内への情報操作は、国民意識をある点に集約させるという意図だったりするのでしょうね。
国民の知る権利云々というのもありますが、それが政策上の機密事項となると、「国防」という見地から、国家の権利の方が優先されるでしょうし、むしろそれをも知りたがるというのは、過剰要求じゃないかとも思います。
ただ、中国政府の場合は、国民の自由や人権をも犯す独裁的な感じですね。
昔中国に「纏足(てんそく)」というのがありましたが、あの頃と発想がほとんど変わっていない印象です。

>相手からコチラへの攻撃は偏向教育や情報操作によるものであり、
>コチラから相手への攻撃は真実に基づく…という思い込みこそ最大の「偏向」かも知れませんね。

全くです。
異常に手前勝手な思いこみです。もはや「洗脳状態」ですね。

中国のインターネットの実態<案山子さん

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/04/26 03:02 投稿番号: [69472 / 118550]
案山子さん、お帰りやす。

>今回の暴動を中国政府がやっと鎮圧しようとしている理由は、
>中国がインターネットの恐ろしさを実感したからに違いない。

そうでしょうね。
今後、益々締め付けがきつくなりそうですね。そうなると、市民感情が抑圧され、いずれまた爆発するでしょうね。その時は、まともに中共の方に向けられるんじゃないかと思います。いつまでも市民を騙し覆せないですよ。
以下は、先日難民トピでカキコしたものです。
「今回のデモで、中国政府が学んだもの」と題しました。この時は、まだ小泉首相の公式謝罪はされていなかったにも関わらず、中国政府は国民に虚偽の発言をしていました。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=552019567&tid=a5a4a5ia5affql1ldbj&sid=552019567&action=m&mid=1392

反日デモの真相

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/04/26 02:55 投稿番号: [69471 / 118550]
以下は、昨夜朝日テレビ放送に出演した、独立総合研究所の代表取締役   青山繁晴氏の弁。

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デモの2日前、デモの指導者と中国の公安当局が、すり合わせた形跡が濃厚であることをアメリカの関係筋の情報が掴んでいる。
横断幕の中身、投石の対象(日本の在外公館)が当初から計画されていた。
天安門事件で、民衆暴動というもののエネルギーの恐ろしさを、中国共産党は学んだから、それに備えなければならない。
備える為には、10年後、15年後大人になっていく世代に教育を施さなければならない。その教育を施す時に、反日ほど便利なものはない。

普通にやっていれば、日本は間違いなく常任理事国になる。国連安保理に反対しているのは、中国と韓国と北朝鮮だけ。他の国は皆賛成だから、よっぽど強く出ないと、日本が常任理事国入になってしまう。
特に、中国にとって困るのは、尖閣諸島の問題。尖閣諸島が日本のものだというのは、どうあがいても否定できない。
もし、日本が安保理の常任理事国入りしたら、この問題を(国連で)議題にすることができる。だから中国は、日本だけは絶対に認められないのだ。

中国共産党の実像と虚像

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/04/26 02:42 投稿番号: [69470 / 118550]
黄文雄氏の「反日教育を煽る中国の大罪」という本に、中共に関する様々な記述がある。史実と言われていることにおいては、視点や立場や調査経緯によって、全く見解がことなる。だから、歴史問題の真義の判定や断定は難しい。
しかし、今回の中国での反日デモで、それを静止するどころか、虚偽を述べ、更には日本に謝罪を求めては自らを正当化し、誇示しようとした中共のやり方を見ていると、黄文雄氏の記述文もうなずけるものがある。
以下、同書抜粋。

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―「殺しつくし、焼きつくし、奪いつくす」は馬賊のやり方―

日本軍による中国侵略を象徴する言葉として、しばしば用いられるのが「三光作戦」だ。だが、実際には、これはなかなか日本人には理解できない言語感覚ではないだろうか。日本語で「光」といえば、そのものズバリ、あの明るい光のことである。それがどうして「殺しつくし、焼きつくし、奪いつくす」という意味になるのか。
「三光作戦」なるものが中国と日本の進歩的知識人の捏造にほかならないことは、この語源を見るだけでも明らかになる。というのも、中国語の「光」とは、「ない」「空っぽ」を示している。「三光」の具体的内容を指す「槍光、焼光、殺光」という言葉は昔から使われている。一方の日本語には、「光」のこうした用法は存在したことがない。
「三光」とは中国の伝統文化である。中国の歴史を見れば、戦争が起こるたびに必ず「三光作戦」が突進されてきたことがすぐわかる。(中略)
では、なぜ中国の戦争にとって「三光」が不可欠だったかといえば、兵隊たちは「焼き尽くし、殺し尽くす」ことによって自らの俸給としていたからだ。
例えば、満州といえば、一番有名なのは馬賊だが、馬賊が来ると「三光」をやる。だから、中国がしばしば「日本軍が満州国で三光作戦をやった」と非難するのは、彼らのよく知る馬賊のやりかたを想像して、それをあたかも日本軍がやったかのように話を捏造したからにほかならない。
加えて言うなら、中国の「三光」という言葉は、敵の残虐性や恐ろしさをアピールするための、いわばプロパガンダ用語である。戦後に中華民国が発行した『中共述語語彙集』には、共産党軍が地主を粛清する際のスローガン用語として「分光、吃光、用光」が掲載されている。「分け尽くす、食べ尽くす、使い尽くす」という意味である。
また、私は台湾で小学校に通っていたときには、「三光政策は中共軍の闘争スタイルである」と教わっている。
日中戦争において「三光作戦」を展開したのも、実は中国軍にほかならない。火力で日本軍にかなわない彼らは、退却すると見せかけて追撃する日本軍を奥地へ誘い込んだ。このとき、同胞の住民に「三光」を行って、日本軍が食料や物資を現地調達できないようにしたのである。さらに、通国の軍隊のみならず一般の民衆までもが、日本の居留民への掠奪、虐殺という「三光」を繰り返したこともあった。
中国にあって、日本にない残虐文化が「三光」なのだ。(中略)
中国の歴史教育では、共産党結成以前の時代は別としても、結党後の歴史になるとすべてが「共産党栄光史観」に基づく捏造内容となる。そのことは国民党と共産党の教科書を見比べれば一目瞭然である。(中略)
日本は敗れたとはいえ、それはアメリカに負けたのであって、中国戦線ではほとんど連戦連勝、終戦時にも優勢な兵力を保っていた。その事実をも共産党は否定しなければならないから、抗日の英雄的戦いを強調したいばかりに、血湧き肉躍る小説擬きの戦争ストーリーが数々創作されている。
そして、ここでは日本軍の悪辣ぶりをとことん強調し、強調すればするほど、それに打ち勝った共産党の「栄光」はますます高まっていくという仕組みになっている。
そして、戦後はいくつかのヒット作が出回っている。「南京大虐殺」も、そして「三光作戦」も、「七三一部隊」もそのようにして創作されたものだったのだ。
中国人は日本の「中国侵略」を語るとき、自らの戦争様式、戦争文化を日本軍にあてはめているのである。だから彼らが語るところの日本軍の中国人に対する殺戮の方法は、生きた人体を切り裂き、生き埋めにし、生き皮を剥ぎ、さらには肉を喰らい、人肉餃子を作り、血を啜るなど、中国にはあっても日本には見られないものばかりである。

↓再確認<ドラさん

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/04/26 01:56 投稿番号: [69469 / 118550]
南京事件の件の詳細に関しては、お互い認識も違うし、お互い事実を知りませんね。
学者の本を読んだからと言って、事実を知っていることにはなりませんよ。(諸説あるのだし)
だから、この南京虐殺に関しては双方異議なしで終止符を打ちました。
しかし、いまだに私の意図を理解されていないようですので、今一度物申した次第です。

ドラさん、ピント外れですよ

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/04/26 00:10 投稿番号: [69468 / 118550]
何度も言うように、ドラさんは南京虐殺事件などの過去の話にばかり拘ってコメントしてますが、今回の反日デモの直接原因ではないですよ。遠因にはなっていますが。あくまでも、それを中国政府が利用するという形でね。
今回のデモが、中国政府と中国の公案が合作してしくまれたいたということも明確になっていますよ。
それと中国の貧富の差の激しさに対する労働者達の不満を、意図的に(敵国)日本に向けさせた。ここで初めて南京虐殺事件などの過去の歴史が関連するわけで、その事件のディテールや日本政府が悪かったから云々とか言う話を持ち出して、どうこう言うことなどピント外れなのです。
天安門事件を契機に、中国は反日教育を利用して愛国教育を行ったのです。
そして、その成果が今回の大規模なデモになった。
中国には完全な情報の自由がないのです。
それだけに、人心をコントロールするのはいとも容易い。
そのような分析をしている時に、ドラさんは過去の歴史を持ち出しては、日本が間違ってる、日本が反省すべきだ、その間違いの為にこうなったのだ。中国は被害国なのだの一点張り。時代錯誤も甚だしいです。
今のできと事、昔の出来事を同一線上で語ってる愚に気づくべきです。
過去の歴史に囚われ過ぎているから、今起こっている出来事のの本質が見えないのです。(過去の中国との歴史の勉強熱心なのは認めますが。)
今回の事件を、以下、単純に例えてみましょう。

「A少年の親が、B少年の親から惨殺された。それでB少年の親は死刑になり、B少年の遺族はA少年の家族にその後も贖罪をし続けた。で一旦両家は和解した。(日中友好条約)
ところが、B少年が有名大学(常任理事国入り)に推薦されそうなのを知った元被害者のA少年の親が、妨害行為を意図して息子にけしかけた。つねづね親からB少年の親の悪辣さを聞かされていたA少年は逆上し、B少年の進学を妨害すべく彼を滅多打ちにした。」

この場合、もと被害者の子だったA少年は無罪ですか?
かつては被害者側だったA少年は、今B少年に対して加害者にはなりませんか?

ドラさんの理屈は、上記のようなできごとを、親を惨殺されたのだからA少年がB少年を滅多打ちするのも当たり前。B少年は人殺しの子としての反省が足りない。
と、このようなことを言っているのと何ら変わりないのですよ。
おかしいと思いませんか?
ピントズレだと私が、再三いってきたことの意味がこれで少しは分かりますか?

>>>どこに矛盾があったの?

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/04/25 23:25 投稿番号: [69467 / 118550]
痛いなー。

ロジックなんて言葉を背伸びして使うから、尚痛い。

>国家権力抜きに民主の概念を語っても特に意味はないと思うが。。。

と、痛い事書いたから確認したのだが、妄想と書くところがトホホだねー。

主権在民は国家権力と民の混同なんだよ。

>>パピヨンのテーマ 外野席

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/25 23:01 投稿番号: [69466 / 118550]
君の愚かな例え話だが↓
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「愚か者!」と大岡様はおっしゃった。「母であれば、子の幸せを願うが当然。
痛さに泣く子を見れば、我が身を捨ててでも子を救おうとするのが親の心情と
いうもの」として、手を離した方を真の母親と認めたというお話…。

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国際社会には、アメリカに向かって「愚か者! 人権を憂えるものが、衆生の
頭の上に爆弾なぞを落として、なんといたす」なんて言って下さる大岡様がい
らっしゃらないんですよね。   (ノ_;)
*********************************************************


フセインは市民を虐殺し大多数を抑圧していた。

彼らが国民を盾に戦うのは、誰がイラク市民を大切に思っているかを
よく知っているからだ。


>他の連中は、「小学校の道徳教科書程度の陳腐な考え」で、自分は「新しい時
  代に必要な新しい概念」が分かっているってか? 恥ずかしげもなく、よくこ
  んなことが口に出来ると、いつも感心しているよ。


他の人たちではなく、独裁者がやる数十万の虐殺には目を瞑り、武力行使=悪と
しか考えられない石頭の独裁信奉者のことなんだが。

>>組閣失敗狙う?

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/25 22:57 投稿番号: [69465 / 118550]
>>★協議延ばして組閣失敗狙う   イラク、一部クルド人勢力

>>http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050424-00000111-kyodo-int


>さっぱり、わからない記事ですね。

>なんなんだろう?

>とりあえず、クルドにもいろんな勢力があるという情報かな???


クルドと言えば、アメリカが・・連想するんですが、よくわかりませんね。
経過を見るしかない。

自衛隊イラク派兵は、やはり実践訓練

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/25 22:55 投稿番号: [69464 / 118550]
これは、かなり前から言われてきた事だが・・。
長いので、全文はリンクで。


★NHKスペシャル「陸上自衛隊   イラク派遣の一年」から透けて見えるもの

イラク派兵を利用し市街戦訓練。自衛隊の侵略軍化を図る


◎殺戮のための銃改造と銃撃訓練、プロパガンダとメディア統制・情報操作など侵略戦争に耐えうる軍隊造り

◎何と、自衛隊サマワ統治の手本は旧日本軍の“戦史”と“三光作戦”


はじめに−−なぜメディアはこの危険な真実を隠すのか。

【陸上自衛隊はイラク派兵を通じて、市街戦向けの軍隊に変貌しようとしている。 】

(1)   このレポートは、今年1月29日に放送されたNHKスペシャル「陸上自衛隊   イラク派遣の一年」を紹介するものである。

・・・


山口部長が特に注目したのが、北部中国で旧陸軍が進めた作戦であった。

旧陸軍があげた住民統治のポイントがイラクでも有効だと実証されたと山口部長は分析している。

「民心収攬」、つまり現地住民の心をつかむことが最も重要だとこの戦史には書かれている。

そのためにはお金や物の提供が有効だとしている。「宣撫」−−つまり部隊の宣伝に努めること、住民を「帰順」−−従わせるために職を与えること、こうしたことが必要だとされている。

山口部長は語る「今の安定化戦略で一番重要なのは、住民の心をこちらの側に引き寄せるということ、心を巡る戦いだということ、がずっと昔からそうだったということがわかりました。」


  記者は尋ねる。「自衛隊、特に陸上自衛隊は旧軍の歴史とは断絶していると言われているんですけれども、この時期にあえて旧軍の戦史を参考にした理由はどこにあるんでしょうか。」


  【山口部長は日本帝国主義の侵略を相対化していう、天皇制軍隊にも「いいとこも悪いことも一杯あったわけですよ。】

自衛隊にもいいとこも悪いことも一杯あるわけですから。一般的にステレオタイプに旧軍を見ると目の引きつった兵隊さんばかりですけれど、そういうことは現実的にはあり得ないことで、もうちょっとスクエアーというか真正面から旧軍の戦史を見ることができるんじゃないかと」。

【イラクの教訓としてまとめ上げられた情報戦の資料、自衛隊は今現実の活動ために旧日本軍の作戦を参考にするところにまで踏み込んでいる。】

※「北支の治安戦」(朝雲新聞社)とは日本軍北支那方面軍による中国人民掃討作戦であり、

いわゆる三光作戦はこの華北(中国北部)で集中的に展開された。

日本軍は華北に対する侵略において、八路軍・中国人民の強い抵抗に直面し、侵略・支配は容易には進まなかった。

そのため日本軍は「兎狩り」といわれるように、ゲリラの根拠地とみなした多くの村々を包囲殲滅し、反日的と判断する民間人を殺戮した。

日本軍の言う「民心収攬」「宣撫」「帰順」とは、つまるところ「帰順」しない大多数の中国人民を殺し尽くすことに他ならない。

華北には日本軍に対し、地下道を使って抵抗した地道戦の遺跡が多く残っている。日本軍によって毒ガスが使用されたことが伝えられている。


・・・


http://www.ne.jp/asahi/tyuukiren/web-site/backnumber/04/usagigari.htm





http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Japanmilitarism/one_year_of_jdf_sending.htm

>水掛け論ですよ

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/25 22:41 投稿番号: [69463 / 118550]
はい、これで終わりにします。

>捏造のみに留まらず、隠蔽もしていると述べていますので。


証拠隠滅・加害教育なしと言う日本の現実がありますね。
加害国の第二の罪ですよ。


>>この【3500万人】という数字を日本政府は国会答弁で使い、あえて【否定はしていない】。
>>否定できないんでしょう?
>>証拠隠滅までしているからね。


>まさか、この江沢民の言う3500万人という数字を信じているのですか?爆


私は日本政府も【否定】していないと言ったのです。
当時の【戦傷病者】が、後に亡くなった・・・と言う人数も入っているのか・・私にはわかりませんが。

1000万人でも3500万人でも、日本人があげつらって言える事ですか?

あの戦争での孤児はどうなった?
夫を【マルタ】と言う【生体実験】に使われた妻の気持ちは考えた事がある?

モンゴルの少年まで、ロシアの母子まで【生体実験】で殺害した日本の罪は?

家族を、陵辱され殺された経過を見て生き延びた少女の運命は?

正確な数字が知りたいのなら
【日本政府に未公開の戦闘詳報などの公文書の公開要請】でもしたらいいでしょう。


>アメリカが原爆投下をしても、日本人を約20万人しか殺せなかったというのに、一体どんな秘密兵器でもって日本人はこれだけの大量の人を殺せたのでしょうね。
これを捏造じゃない思える人って・・・。


先の戦争は一瞬ですか?
それに、原爆症の犠牲者は、戦後死亡者がいないの?

数字にこだわるあなたは、日本の罪を見ようとしない。


>いずれにしても、歴史認識の相違というものは、双方実際に知らないことだけに水掛け論になるのです。


ははは。
あなたに言われるとはね。


>私は、こういう渦にいつまでもお付き合いしたくはありませんので、これにて失礼致します。


異議なし。


>私の訴えたいことは、何度も述べているように、塗り替えようのない過去の歴史の責任を責め合うのではなく、


先の責任は【加害国日本】にあるのは、
【世界の常識】です。



>過去の過ちを二度と起こさないように歩み寄る努力を双方の民がすること。そのためのあらゆる活動をやっていきましょうということです。
では、お疲れさまでしたぁ。

加害国の真の反省がなければ、
何も進まないと言う事よ。

小泉はまさに厚顔無恥だね。

>>>>パピヨンのテーマ

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/04/25 22:10 投稿番号: [69462 / 118550]
>君は、1行レスが好きだね。3行くらいまでで終わっているレスが多いね。


うん、長々と書くほどのこともないからね。

>>>パピヨンのテーマ

投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2005/04/25 21:59 投稿番号: [69461 / 118550]
君は、1行レスが好きだね。3行くらいまでで終わっているレスが多いね。


パピヨン君と違って、読みやすくっていいけれどね。(苦笑)


ほかには、特になし。おやすみ。

>>パピヨンのテーマ

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/04/25 21:48 投稿番号: [69460 / 118550]
>国際社会には、アメリカに向かって「愚か者! 人権を憂えるものが、衆生の
頭の上に爆弾なぞを落として、なんといたす」なんて言って下さる大岡様がい
らっしゃらないんですよね。   (ノ_;)

だから、アメリカは自衛のためにイラクを攻撃したというロジックが成り立つわけ。

>パピヨンのテーマ 外野席 1・2・追加

投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2005/04/25 21:41 投稿番号: [69459 / 118550]
前言を翻すのはみっともないが、ちょっとだけ付け加えておくか…。遅いレス
ですまんが…。


> 俺は君たちが、フセインの侵略や自国民の大量虐殺を問題視せず、抑圧され
> た市民の立場でものを考えようとしないことにひどくがっかりする。

君が抑圧された市民の立場を語りながら、アメリカの武力行使を肯定するとき、
俺は、大岡越前守のあるエピソードを思い出す。

----------------------------------------------------------------------

ある時、奉行所に二人の女が一人の女の子を連れてやってきた。どちらも自分
がその子の実の母だと言って譲らない。そこで大岡様はおもむろに「その子の
手をそれぞれが片方ずつ持ち、思い切り引っ張ってみよ。自分の方に子供を引
っ張り寄せた者こそ、真の母であろう」などとおっしゃる。

母親二人は、ここぞとばかりに思い切り子どもの手を引っ張ると、子供は痛さ
のあまり泣き出した。すると一人の方は手を離し、手を引っ張ったままの母親
は子供を抱き寄せ、やはり自分こそが真の母親だと主張した。

「愚か者!」と大岡様はおっしゃった。「母であれば、子の幸せを願うが当然。
痛さに泣く子を見れば、我が身を捨ててでも子を救おうとするのが親の心情と
いうもの」として、手を離した方を真の母親と認めたというお話…。

----------------------------------------------------------------------

国際社会には、アメリカに向かって「愚か者! 人権を憂えるものが、衆生の
頭の上に爆弾なぞを落として、なんといたす」なんて言って下さる大岡様がい
らっしゃらないんですよね。   (ノ_;)


> どこが恥なのか、指摘してくれ。

そんな暇はない。君の文章をよくするのを手伝わなければならない義理はない。
自分が頭脳明晰だと思うなら、自分でその作業をやりなさい。


> 私の文が長くなる傾向があるのは、読むだけの人(このトピ以外の人を含
> む)の反論も想定していることの他に、もう1つの要因がある。それは、君
> たちが小学校の道徳教科書程度の陳腐な考えしか述べていないのに対し、私
> は新しい時代に必要な新しい概念をわかりやすく説明しなければならないと
> いう立場の違いがある。

↑これが「恥」というものだと思うね。「反省的知性」というようなものを持
った人間なら、普通口にしないと思うよ。

他の連中は、「小学校の道徳教科書程度の陳腐な考え」で、自分は「新しい時
代に必要な新しい概念」が分かっているってか? 恥ずかしげもなく、よくこ
んなことが口に出来ると、いつも感心しているよ。


「新しい時代」の読者まで、想定しているから長くなるという訳か?

対話している相手と、現在のギャラリーだけを意識して、最善を尽くせばいい
のだよ。それが、また、いまだ知られざる読者、あるいはどう転んでいるか分
からない未来の読者への最善のメッセージにもなると思うね、俺は。

(こんな掲示板ごときで、こんなことを考えるのは、どう考えても、ちょっと
恥ずかしいと思うけれどね。でも、こんな拙いカキコも、100年、いや50
年経っただけでも、今という時代の息吹を伝える貴重な史料になるのかもしれ
んけどね…)

アッサラームさん、

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/25 21:23 投稿番号: [69458 / 118550]
こんばんわ。

>今日は、ミツバを採って、みそ汁にし、フキを採って煮て食べました。
非常に美味しかったですよ。


わあ、おいしそうですね。

フキの煮物なんて、私は実家で食べるものと決めています。(ははは)
うちのは油揚げと一緒に煮てあります。
いわゆるご馳走というものよりおいしかったりしますね。

私は【アスパラの採りたて】が、大好きです。
あ、あま〜い、香りがいい〜。
何しろ新鮮が一番のご馳走ですよね!!


>私個人としては、いろいろな歴史問題を当事者双方からの研究成果を出しあって、始めから否定するのではなくて、真摯に堅実に検証していく行為こそ尊いと考えていますので、どこかの人たちのように、ある一方の言い分を完全に否定してしまったうえでの検証や、それに基づく将来的な展望を語るということは非常に無謀というか、無意味なことに映ってしまって、ドラさんも良く根気強くやっているなあと、感心しながら読んでいました(^_^;)


私は根気強くないのですが、つい書き込んでしまいます。
やっぱり、日本人の【反省】と言ったら
【事実】を勉強し、それを認める事しかないと思うのです。


>>でも最近、【輝くバラ・・スピカさん】がお忙しいのでしょうか。


>そうなんですよねえ。
私なんかは、生ハムさんや、スピカさんなんかは、非常に頭のいい人だと思っているので、生ハムさん同様、スピカさんには是非とも頻繁にでてもらって、あの歯切れのいい文章を読みたいです。


ほんとですね。
寂しいわ。


>まあしかし、主婦家業も色々で、真剣にやればこれほど忙しくまた、やりがいのあるものもないということもまた事実でしょうから、ほどほどに投稿して欲しいですね?

スピカさんも凝り性ですから、きっとこちらに関わると、半端にできないたちなんでしょう。

いずれにしろ、【壁の花】も味わい深いですが(笑)、【プリマドンナドンナ】にも是非特別出演お願いしたいですね。

我慢強く待ちましょう!!!



>少し暇になりましたので、私の方は、ぼちぼちと投稿します(^_^;)


はい、楽しみにしていま〜す。

>>どこに矛盾があったの?

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/04/25 21:04 投稿番号: [69457 / 118550]
>尋ねる前に考えよう。

なんだ、君の妄想か。

>どこに矛盾があったの?

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/04/25 20:57 投稿番号: [69456 / 118550]
尋ねる前に考えよう。

>下痢君御免忘れてた。

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/04/25 20:46 投稿番号: [69455 / 118550]
>ようやく矛盾に気付いたようだ。


どこに矛盾があったの?

下痢君御免忘れてた。

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/04/25 20:27 投稿番号: [69454 / 118550]
>さあ?
>どうなってるの?

ようやく矛盾に気付いたようだ。

おめでとう。

>>>インターネットの恐ろしさ

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/04/25 19:43 投稿番号: [69453 / 118550]
>>
今回の暴動を中国政府がやっと鎮圧しようとしている理由は、中国がインターネットの恐ろしさを実感したからに違いない。
>>

それもありますが、もっと恐ろしいのは、外国かの工作ですね。

例えば、デモの呼びかけも今までのように、新聞とか、口コミだったら、自国内での動きですけど、外国から、中国人を装ったデモや暴動も仕掛けることもできますからね。

インターネットでデモなどをけしかけるデメリットは両刃の剣で、非常に危険だと気づいたのではないでしょうか。

インターネットを利用できるのは、自国の人源だけじゃない、自分たちだけじゃない、と認識せざるを得ないでしょう。

それに、情報操作で、自国民に情報を与えないような政策をとっていると、情報の真贋を見分ける能力も磨かれないですから、あらゆる面で中国政府は、今回、自分の首を絞めるものの正体に気づき始めているでしょうね。外国からの情報操作の防御力も弱いですからね。

中国のインターネットの利用の仕方が、どうなっていくか、見物という気がします。

イラク人質事件、真相?

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/25 19:32 投稿番号: [69452 / 118550]
まあ、この報告はだいたいが俺が考えていたことと近いです。

マダイン:   マダインのスンニ派は警察に連行された者の消息を心配
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/0422-2005_Resistance_Report.html

最も基本的なこととして、かなりの期間にわたって死体が回収されたことを根拠にすると、そんなことをできるところはどこかってことですね。それと、同じページに米軍への攻撃が再び活発化してきたことを伝えるニュースがありますね。

何というか、出てくるニュースが予想通りの線を言っている・・・・
ということで、気持ちとしては複雑というか・・・。いずれにしても、日本の大手メディア発表より、ココの報告の方が、はるかに本当にちかいような。

http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/

なんせグリーンゾーン発は、何も検証しないで、ただ単にグリーンゾーンから垂れ流しですから。検証する能力をもっているところ(例えば今回はBBC)とかは、ある程度信用しますが。日本、米国のの大手メディアは無理。

assaraamaaleicomnjpさん、こんばんは

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/25 18:39 投稿番号: [69451 / 118550]
このトピに投稿するようになってから、もう2年以上になるんですが、assaraamaaleicomnjpさんの投稿を読んで、それ以前と以降の自分の生活の変化みたいのに頭がいきました。最も大きな変化は、テレビはかなり前から見なくなっていたのですが、新聞も見なくなったってことですね。むしろ、それまで新聞を読んでいた時間が、ネットでいろんな記事とかコラムを見る時間になったというか。世界中のそういうものを読んで、自分の考えを組み立てていった方がはるかにいいし、その組み立てたことを検証する場(たとえば、このトピ)もある。事実関係など、自分が確認したいこともすぐに確認できるし。

このトピでも、特定の日本の新聞社がどうとか出てきますけど、ネットの記事とかコラムを読んでいると、「目くそ鼻くそを笑う」みたいな感じで、けっこう笑っています。まあ、ネットが流通していることで得られる特権かもしれませんが、現実には、先進国と言われている国のほとんどは企業・政府機関を筆頭に、この特権を享受しているわけですから、世界中がこの特権を享受できるようになることを祈るというか。まあ、そうなれば、特権でも何でもなくなりますが。

kamakura2ssさん、こんばんは

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/25 18:20 投稿番号: [69450 / 118550]
俺の方の実家は、だいたいがオキアミかさなぎですね。撒き餌はだいたい同じで、さなぎを砕いたのに、他の市販のものを混ぜました。研究熱心な人はきっと自分なりにいろんなものをブレンドしてるんでしょうけど。「バクダン」というのは、テレビとかで見たことはあるけど、実際に地元で見たことはない。

俺が40センチ超を釣ったのは確かさなぎで、五月末から六月にかけてです。まあ、黒鯛釣りを始めて1年もたたないうちで、釣った方の俺自身がビックリ。近くにいた小学生ぐらいのに、このタモ持ってくれ、といって掬ってもらったのを覚えています。

そういえばもう一つ笑い話(?)があって、釣り竿を出したまま、テトラポットで背を向けてバケツを洗い、洗い終わって、竿を畳んで帰ろうかと思ったら、その竿がな〜〜い!で、沖の方に目をやったら、50メートル以上(多分?100メートルのような気もしたけど)先で竿が沖に向かって流れている。うーん、大金をはたいて、まだ2、3回しか使っていない竿が・・・

当時の俺としてはすげー大金の2万を超える竿です。いろんなことが頭をよぎりながら、意を決し、近くで釣りしていたオジサンに竿がどちらの方向に向かっているか、指示してくれるよう頼み、パンツ一枚になってドブン。引いて帰る途中で糸が切れたため、持ち去ったのが黒鯛かボラかは、未だに定かではありませんが、無事釣り竿を回収しました。

海育ちで、いくらでも泳げるという自信があったとはいえ、今考えると、「よう、やるわ」って感じですね。

>>会場内の中国人

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/25 17:12 投稿番号: [69449 / 118550]
> >この人たち、大丈夫かな?   たぶん中国に帰れませんよ。
>そうなんですよ。
それを番組の司会者も心配していましたね。

天南門事件があった当初、あの最後の虐殺が起きるまで、アメリカでも在米中国人による天南門でハンガーストライキをやっている学生たちを支持する、反中国政府デモがおきましたが、アメリカには中国のスパイが大勢いて、アメリカでデモをやっていた中国人の写真を撮りまくって中国にいる家族の身柄を使って帰国させていたという話を聞いたことがあります。中国に帰るつもりだったら、外国での政治活動やこうした言動は非常に危険なはずです。

言論の自由がないってのはこういうこと。いいなあ自由って。

アメリカの覇権に邪魔だったのは

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/25 17:03 投稿番号: [69448 / 118550]
イラクよりフランスだと思うけどね、、(笑)

>>中国のインターネットの実態

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/25 16:57 投稿番号: [69447 / 118550]
>「国家は、時に市民の思いをよそに、それぞれの利害を優先する」のですから、国家の都合による「情報操作」はどこの国にでもあります。

とはいえ、自由社会での情報操作はそう簡単にはいかない。例えば日本が戦時中、アジアでどんなことをしたのかという話に興味さえあれば、日本の教科書で教えてもらわなくても、外国の情報源を通じていろいろ取得することができる。もし、政府のいうことと諸外国から得る情報が極端に異なる場合には、国民のなかに政府にかんする猜疑心が生まれ、政府としては好ましい状態とはいえない。

それに自由主義国の社会には国内に政府に批判的なメディアも存在し、彼等によって政府本意の報道は抑制される場合が多い。従って、中国や他の独裁社会のように徹底した情報操作はきわめて困難である。

ただ、中国でも、バッタさんが言ってるように諸外国へ留学生が大量に送り込まれているわけだから、外国にすんだことのある中国人が帰国してからの中国で、中国に都合のいい歴史ばかりを守りとおすことができるとは思えない。インターネットだって、情報通の人ならサテライトを使って政府のバリアをかいくぐっていろいろなサイトに行けるひともいるいるだろう。

今回の暴動を中国政府がやっと鎮圧しようとしている理由は、中国がインターネットの恐ろしさを実感したからに違いない。もし反日でもがネットでの呼びかけでこんなに効果的に行われるのだとしたら、反政府運動も簡単に構成される可能性は大であると政府は悟ったのだろう。これを期に中国のインターネットはさらに抑圧されるのかもしれない。

>良い話ですね。「日本アラブ通信」

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/04/25 16:29 投稿番号: [69446 / 118550]
これもまた良い話ですね。
気をつけないと。

>一言横入り(>なるほどニード君)

お上手♪

一言横入り(>なるほどニード君)

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/25 14:39 投稿番号: [69445 / 118550]
>一番大切な理由はアメリカの防衛であり、そのために
>イラクは脅威的存在だった。

  それはどうかなぁ〜?   私は以下だったように思います。

『一番大切な理由はアメリカの覇権の防衛であり、そのためにイラクは邪魔な存在だった。」

>中国のインターネットの実態

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/25 14:27 投稿番号: [69444 / 118550]
>会場内の中国人の別の女性の発言。
>「私は日本に来るまでは、日本とアメリカは大嫌いだった。
>そういう教育を受けたから。でも、日本に来て色んなことを
>知るにつけ、中国も一杯嘘を付いたり誤解させたりしてきた。(後略)

  良い話ですね。「日本アラブ通信」の阿部政雄さんがなさっていた話を思い出しました。↓

【引用】
「いや、正直言って、最初は小生も人並みにイラクは独裁国家だ、秘密警察がうようよいると聞かされていたので、始めの頃はイラクを恐い国だと警戒心を抱いていたことをいろいろ思い出します。   しかしそれは『幽霊の正体見たり枯れ尾花』であったことにだんだんと気がついてきました。」

「それこそ、34〜5年の接触の結果つかみえた結論なのです。決してイラクに取り入るために、イラクにお追従を言ったから、イラクの信頼を得たのだとは思わないでください。」

「サダム・フセイン=独裁者と行っている人々の論拠は、ほとんど欧米のメディアからの受け売りで、そうして記事を読んでいる間に自然と色眼鏡越しにしか、イラクを見ることができなくなっているのです。そしてイラクに行って、安物の捕物帳の御用聞きのように、サダム・フセインの悪口を聞き出そうとする日本のマスコミの態度も小生の趣味とは大きな隔たりがあります。」
【引用終わり】

  「国家は、時に市民の思いをよそに、それぞれの利害を優先する」のですから、国家の都合による「情報操作」はどこの国にでもあります。中国の教育やメディアの偏向ぶりは、私たちを取り囲む教育やメディアも同様の危険性を内包している…ということを教えてくれているのだと思います。

  相手からコチラへの攻撃は偏向教育や情報操作によるものであり、コチラから相手への攻撃は真実に基づく…という思い込みこそ最大の「偏向」かも知れませんね。

なるほど二ード君

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/25 12:21 投稿番号: [69443 / 118550]
>イラク戦争の根拠の薄さは、おたくが出している情報が、2003年3月の時点で、なぜ開戦の理由に成り立たすことが出来なかったかで、既に明白である。大量破壊兵器にしろ、結局なかったとか、あったとかで、二転三転して根拠の薄さが丸出しですし。

という風にメディアが報道しただけであって、アメリカがイラクを攻める理由は一貫していた。一番大切な理由はアメリカの防衛であり、そのためにイラクは脅威的存在だった。その理由として大量破壊兵器があったのであり、イラクの独裁政権があったりしただけの話。

これは昨日の読売新聞に載っていたコメンタリーだけど、フセインは自国が近隣諸国にとって驚異的な存在であることを誇示するために、国連の査察を妨害していた。実際にイラクが我々が考えていたほど危険な存在だったかどうかというより、イラクが危険な存在だったと2003年の段階で判断される要因があったということが重大なのである。

結果的にどうだったということならいくらでも言えるが、当時の段階でどういう判断が一番適切だったのかと考えた場合は、やはり戦争が正しかったと私は思う。それに結果論を唱えるのなら、実際にフセインが崩壊し、イラクが民主主義の道を進みはじめ、今後世界を脅かさない国になったことは事実な訳で、それだけでも戦争の価値はあったと判断されるべきだ。

アメリカが提供した技術が武器に転用されたからといって、それがイラク武装化の原因が、アメリカの責任だとするなら、イラクに直接武器をうっていたフランスやロシアの責任はどう問われるべきなのだろう?

[News]25日に閣僚名簿提出へ?

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/04/25 10:34 投稿番号: [69442 / 118550]
○イラク次期首相、25日に閣僚名簿提出へ=議員

[バグダッド   24日   ロイター]   イラク移行政府の首相に指名されたジャファリ氏は、25日に閣僚名簿を議会に提出する。複数の議員が24日、明らかにした。
  アラウィ暫定首相は少なくとも4閣僚のポストを要求していたが、1月の選挙で勝利したシーア派連合がこれを拒否したことから、名簿にはアラウィ暫定首相率いる会派の氏名は含まれていない。
  あるシーア派連合の幹部は24日、ロイター通信に対し、「あす(25日)、議会に閣僚名簿が提出される可能性は75%以上ある。明朝、名簿に署名するための会合が行われ、あす中に議会で名簿の承認投票が実施される。ただ、承認にどのくらい時間がかかるかは分からない」と語った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050425-00000512-reu-int

○アラウィ氏抜きで組閣方針   移行政府次期首相

  【カイロ24日共同】イラク移行政府の首相に指名されたイスラム教シーア派政党アッダワ党のジャファリ代表は24日、難航する組閣協議を打開するため、アラウィ暫定政府首相の会派抜きで組閣する方針を固めた。同党幹部が共同通信に明らかにした。
  幹部はジャファリ氏が早ければ25日にも国民議会に閣僚名簿を提出する見通しと述べたが、別のシーア派議員はAP通信に、提出は26日としており、情勢は流動的だ。
  大連立内閣を目指すジャファリ次期首相は、国民議会選挙で敗北し第3党にとどまったアラウィ氏の世俗派会派「イラク人の名簿」に対しても移行政府の参加を要請。
  これに対して、アラウィ氏側は副首相を含む五閣僚を要求したが、ジャファリ氏側が拒んだため、組閣協議は難航。移行政府発足の遅れに批判と懸念が強まっていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050425-00000008-kyodo-int

アラウィ派も2閣僚くらいで満足すべきだろうなぁ

>組閣失敗狙う?

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/04/25 10:29 投稿番号: [69441 / 118550]
>何でしょう?これは↓

>★協議延ばして組閣失敗狙う   イラク、一部クルド人勢力

>http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050424-00000111-kyodo-int

さっぱり、わからない記事ですね。

なんなんだろう?

とりあえず、クルドにもいろんな勢力があるという情報かな???
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