対イラク武力行使

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自衛隊イラク派兵は、やはり実践訓練

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/25 22:55 投稿番号: [69464 / 118550]
これは、かなり前から言われてきた事だが・・。
長いので、全文はリンクで。


★NHKスペシャル「陸上自衛隊   イラク派遣の一年」から透けて見えるもの

イラク派兵を利用し市街戦訓練。自衛隊の侵略軍化を図る


◎殺戮のための銃改造と銃撃訓練、プロパガンダとメディア統制・情報操作など侵略戦争に耐えうる軍隊造り

◎何と、自衛隊サマワ統治の手本は旧日本軍の“戦史”と“三光作戦”


はじめに−−なぜメディアはこの危険な真実を隠すのか。

【陸上自衛隊はイラク派兵を通じて、市街戦向けの軍隊に変貌しようとしている。 】

(1)   このレポートは、今年1月29日に放送されたNHKスペシャル「陸上自衛隊   イラク派遣の一年」を紹介するものである。

・・・


山口部長が特に注目したのが、北部中国で旧陸軍が進めた作戦であった。

旧陸軍があげた住民統治のポイントがイラクでも有効だと実証されたと山口部長は分析している。

「民心収攬」、つまり現地住民の心をつかむことが最も重要だとこの戦史には書かれている。

そのためにはお金や物の提供が有効だとしている。「宣撫」−−つまり部隊の宣伝に努めること、住民を「帰順」−−従わせるために職を与えること、こうしたことが必要だとされている。

山口部長は語る「今の安定化戦略で一番重要なのは、住民の心をこちらの側に引き寄せるということ、心を巡る戦いだということ、がずっと昔からそうだったということがわかりました。」


  記者は尋ねる。「自衛隊、特に陸上自衛隊は旧軍の歴史とは断絶していると言われているんですけれども、この時期にあえて旧軍の戦史を参考にした理由はどこにあるんでしょうか。」


  【山口部長は日本帝国主義の侵略を相対化していう、天皇制軍隊にも「いいとこも悪いことも一杯あったわけですよ。】

自衛隊にもいいとこも悪いことも一杯あるわけですから。一般的にステレオタイプに旧軍を見ると目の引きつった兵隊さんばかりですけれど、そういうことは現実的にはあり得ないことで、もうちょっとスクエアーというか真正面から旧軍の戦史を見ることができるんじゃないかと」。

【イラクの教訓としてまとめ上げられた情報戦の資料、自衛隊は今現実の活動ために旧日本軍の作戦を参考にするところにまで踏み込んでいる。】

※「北支の治安戦」(朝雲新聞社)とは日本軍北支那方面軍による中国人民掃討作戦であり、

いわゆる三光作戦はこの華北(中国北部)で集中的に展開された。

日本軍は華北に対する侵略において、八路軍・中国人民の強い抵抗に直面し、侵略・支配は容易には進まなかった。

そのため日本軍は「兎狩り」といわれるように、ゲリラの根拠地とみなした多くの村々を包囲殲滅し、反日的と判断する民間人を殺戮した。

日本軍の言う「民心収攬」「宣撫」「帰順」とは、つまるところ「帰順」しない大多数の中国人民を殺し尽くすことに他ならない。

華北には日本軍に対し、地下道を使って抵抗した地道戦の遺跡が多く残っている。日本軍によって毒ガスが使用されたことが伝えられている。


・・・


http://www.ne.jp/asahi/tyuukiren/web-site/backnumber/04/usagigari.htm





http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Japanmilitarism/one_year_of_jdf_sending.htm
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