対イラク武力行使

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>中国のインターネットの実態

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/25 14:27 投稿番号: [69444 / 118550]
>会場内の中国人の別の女性の発言。
>「私は日本に来るまでは、日本とアメリカは大嫌いだった。
>そういう教育を受けたから。でも、日本に来て色んなことを
>知るにつけ、中国も一杯嘘を付いたり誤解させたりしてきた。(後略)

  良い話ですね。「日本アラブ通信」の阿部政雄さんがなさっていた話を思い出しました。↓

【引用】
「いや、正直言って、最初は小生も人並みにイラクは独裁国家だ、秘密警察がうようよいると聞かされていたので、始めの頃はイラクを恐い国だと警戒心を抱いていたことをいろいろ思い出します。   しかしそれは『幽霊の正体見たり枯れ尾花』であったことにだんだんと気がついてきました。」

「それこそ、34〜5年の接触の結果つかみえた結論なのです。決してイラクに取り入るために、イラクにお追従を言ったから、イラクの信頼を得たのだとは思わないでください。」

「サダム・フセイン=独裁者と行っている人々の論拠は、ほとんど欧米のメディアからの受け売りで、そうして記事を読んでいる間に自然と色眼鏡越しにしか、イラクを見ることができなくなっているのです。そしてイラクに行って、安物の捕物帳の御用聞きのように、サダム・フセインの悪口を聞き出そうとする日本のマスコミの態度も小生の趣味とは大きな隔たりがあります。」
【引用終わり】

  「国家は、時に市民の思いをよそに、それぞれの利害を優先する」のですから、国家の都合による「情報操作」はどこの国にでもあります。中国の教育やメディアの偏向ぶりは、私たちを取り囲む教育やメディアも同様の危険性を内包している…ということを教えてくれているのだと思います。

  相手からコチラへの攻撃は偏向教育や情報操作によるものであり、コチラから相手への攻撃は真実に基づく…という思い込みこそ最大の「偏向」かも知れませんね。
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