反日デモの真相
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/04/26 02:55 投稿番号: [69471 / 118550]
以下は、昨夜朝日テレビ放送に出演した、独立総合研究所の代表取締役
青山繁晴氏の弁。
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デモの2日前、デモの指導者と中国の公安当局が、すり合わせた形跡が濃厚であることをアメリカの関係筋の情報が掴んでいる。
横断幕の中身、投石の対象(日本の在外公館)が当初から計画されていた。
天安門事件で、民衆暴動というもののエネルギーの恐ろしさを、中国共産党は学んだから、それに備えなければならない。
備える為には、10年後、15年後大人になっていく世代に教育を施さなければならない。その教育を施す時に、反日ほど便利なものはない。
普通にやっていれば、日本は間違いなく常任理事国になる。国連安保理に反対しているのは、中国と韓国と北朝鮮だけ。他の国は皆賛成だから、よっぽど強く出ないと、日本が常任理事国入になってしまう。
特に、中国にとって困るのは、尖閣諸島の問題。尖閣諸島が日本のものだというのは、どうあがいても否定できない。
もし、日本が安保理の常任理事国入りしたら、この問題を(国連で)議題にすることができる。だから中国は、日本だけは絶対に認められないのだ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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