なるほど二ード君
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/25 12:21 投稿番号: [69443 / 118550]
>イラク戦争の根拠の薄さは、おたくが出している情報が、2003年3月の時点で、なぜ開戦の理由に成り立たすことが出来なかったかで、既に明白である。大量破壊兵器にしろ、結局なかったとか、あったとかで、二転三転して根拠の薄さが丸出しですし。
という風にメディアが報道しただけであって、アメリカがイラクを攻める理由は一貫していた。一番大切な理由はアメリカの防衛であり、そのためにイラクは脅威的存在だった。その理由として大量破壊兵器があったのであり、イラクの独裁政権があったりしただけの話。
これは昨日の読売新聞に載っていたコメンタリーだけど、フセインは自国が近隣諸国にとって驚異的な存在であることを誇示するために、国連の査察を妨害していた。実際にイラクが我々が考えていたほど危険な存在だったかどうかというより、イラクが危険な存在だったと2003年の段階で判断される要因があったということが重大なのである。
結果的にどうだったということならいくらでも言えるが、当時の段階でどういう判断が一番適切だったのかと考えた場合は、やはり戦争が正しかったと私は思う。それに結果論を唱えるのなら、実際にフセインが崩壊し、イラクが民主主義の道を進みはじめ、今後世界を脅かさない国になったことは事実な訳で、それだけでも戦争の価値はあったと判断されるべきだ。
アメリカが提供した技術が武器に転用されたからといって、それがイラク武装化の原因が、アメリカの責任だとするなら、イラクに直接武器をうっていたフランスやロシアの責任はどう問われるべきなのだろう?
これは メッセージ 69411 (need2003jp さん)への返信です.
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