対イラク武力行使
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
>>それから<ドラさん
投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/04/21 10:01 投稿番号: [69171 / 118550]
>>>【文春】もインチキ雑誌だ。
Yes !
...................................................................................................................................................................
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050420-00000191-kyodo-soci中づり広告でも「謝罪」
女児殺害報道で文春
東京都文京区で1999年11月、2歳の女児が殺された事件をめぐる「週刊文春」の記事で名誉を傷つけられたとして、女児の母親が発行元の文芸春秋(東京)に謝罪広告などを求めた訴訟は、文春側が謝罪のための手記、検証記事を掲載し、新聞広告と電車の中づり広告で告知することなどを条件に、20日までに東京地裁(大門匡裁判長)で和解が成立した。
原告の代理人弁護士は「都市部のサラリーマンなどに大きな影響力がある中づり広告での名誉回復は前例のない措置だ」と評価している。
問題になったのは、週刊文春の99年12月9日号と同月16日号。
(共同通信) - 4月20日21時12分更新
...................................................................................................................................................................
?
ニャハ♪
これは メッセージ 69153 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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パピヨン犬君というアメリカ・ハエの結論
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2005/04/21 08:47 投稿番号: [69170 / 118550]
>その妄想が「現代社会が直面している大問題なのである。」
まったく、そうですね。
確かに理性のかけらもないイカレポンチの拝金強盗国家の一味の穴をなめるのがパピヨン犬君の処世術で、隷従の唯一の歯止めとなる正義も理性も自尊心も無縁の彼のようなアメリカ・ハエが世界に多いから、テロ国家アメリカはやりたい放題のわけなのね。
結論、アメリカ・ハエの異常増殖―─それこそ現代社会が直面している大問題なのである(苦笑)、・・・本当は笑っている場合ではない。
もっともブッシュのやり方があまりにも露骨なので、世界がアメリカへの幻想からさめ始めた感じもありますが・・・。
追記:で、今朝テレビにハマコーが出ている。まったく、もう・・・。
これは メッセージ 69154 (namahamu3mai さん)への返信です.
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イラク情勢、どちらが本当か?(補足)
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/21 07:34 投稿番号: [69169 / 118550]
どちらの発表が事実に近いかを考えるとき、例えば、戦闘の発生場所に注目すると、ある程度答えが出せると思う。実際の死傷者数とかの特定はほぼ不可能だが、米兵犠牲者の発生地区の発表がほぼ一致していることが多い(米兵死傷者数は、米国市民権を餌に不法移民をイラクに送っているというニュースがかってあり、発表せざるを得ない者だけを発表している可能性を否定できない)。
また、レジスタンス側は最近、カイムという街に対する米軍による攻撃をかなり伝えているが、少なくとも日本のメディアを見る限り、グリーンゾーン発でその報告はない。選挙後のイラクを米国民にどのように見せたいかということと考え合わせると、大規模な戦闘があったことを否定するのはなかなか難しい。
3日連続でカイムは激戦/米軍の四方からの全面攻撃を撃退
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/0413-2005_Resistance_Report.html
これは メッセージ 69168 (masajuly2001 さん)への返信です.
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イラク情勢、どちらが本当か?
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/21 07:32 投稿番号: [69168 / 118550]
イラクで現在起きていることを知るとき、グリーンゾーン発のニュースとレジスタンス側発のニュースあるいは報告のどちらが事実に近いのだろうか?両者を読み比べると、戦果とかは別にして何があったのかという事実だけを見ると、また俺が知る限りの現在の全体の流れの中で起きていることを見ると、どうも、レジスタンス側発の方が事実に近いように思える。
例えば、Maidenという街でスンニ派がシーア派を人質にとって立て籠もったというあのニュースなのだが、レジスタンス側の報告によれば、シーア派のサドル派でさえ、否定している。そして、APは最終的にはあの事件を噂のせいにしていた(実際は政府の人間が発表しており、単なる噂とは片付けられないでっち上げだが)。
シーアとスンニの宗教指導者がマダインの報道を否定
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/0416-2005_Resistance_Report.html興味深いのは、イラク当局が、そのデマをイランのせいにしていることだ。イラクを攻撃する大義名分をつくるために、米国民向けにさまざまなデマが作られていたことを思い出すのは、俺だけだろうか?また、このデマは米軍駐留の正当化にも利用できる。
「シーア派人質」のデマが崩壊、傀儡当局はイランを非難http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/0418-2005_Resistance_Report.html
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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うむう。。
投稿者: bad_communication_2009 投稿日時: 2005/04/21 07:29 投稿番号: [69167 / 118550]
>女性や子供まであっさり殺害するようなやつらは、いますぐ地獄へ逝ってくれ
たしかに......
でも米軍によってあっさり殺された
女性や子供たちの数はその比ではないだろうな......
これは メッセージ 69166 (god_bard_lsd さん)への返信です.
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チグリス川に58人の遺体
投稿者: god_bard_lsd 投稿日時: 2005/04/21 07:19 投稿番号: [69166 / 118550]
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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>>>元凶は【靖国公式参拝】だね。
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/04/21 07:07 投稿番号: [69165 / 118550]
国際法違反をブッシュがしているのは、
憲法違反をしたリンカーンを見習っているんでしょう。
歴代大統領で一番人気があるらしいから。
これは メッセージ 69160 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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>あなたは東さんに似てるね。
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/04/21 00:54 投稿番号: [69164 / 118550]
東さんて誰ですか?
これは メッセージ 69152 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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>歴史認識の根拠って?
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/04/21 00:53 投稿番号: [69163 / 118550]
>>この掲示板投稿者の中で、南京虐殺を目の当たりに見た人いますか?
>見てないと何もいえないんだったら、歴史なんて何も語れないね。
歴史を語るのは結構ですが、いずれが正しいかを断定できる根拠は、所詮双方自分が見聞きした情報に過ぎないということを言っているのです。
ドラさんの歴史認識が絶対だと何故断定できますか?
結局、何らかの間接伝聞に過ぎないわけでしょう。私が言いたいのは、そのことなのです。
イラク戦争に関しては、『現場の人間も全体なんてわからない。』とまで言い切っているドラさんが、何故こと日中・韓の歴史問題に関しては、いかにもの断定をしてしまえるのか不思議です。
というか、矛盾してますよね。
これは メッセージ 69152 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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問題なのは、極端な洗脳教育
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/04/21 00:45 投稿番号: [69162 / 118550]
>【文春】がこんな文章を掲載するという事は、
>【歴史認識にまともな見解を持っていない】という証じゃないの?
その『まともな』歴史認識というものに関しては、先にも述べたように、何とも断定しかねます。
>領土問題は、一人の専門家の見解で解決するようなものじゃない。
私が言いたかったことは、あくまでもいずれが歴史を歪曲して、更にそれを政治に利用して洗脳教育をしているということです。
極論を言えば、その国が歴史を手前勝手に書き換えたところでどうってことはないと思っています。
問題は、意図的な書き換えや捏造でもって、他国への悪意と憎悪を育て、人心を煽るような洗脳教育なのです。それが国家(国民)間に亀裂を生み、争いや戦いの元になるからです。
少なくとも戦後の日本では、そのような感情移入の歴史教育はなされなかったはずです。学生にとって歴史は、あくまでも学問でしかありませんでしたよね。
であればこそ、中・韓両国の極端な歴史捏造、かつ洗脳とも言えるような教育方法に驚き呆れるわけです。
あと竹島問題に関しては、韓国側が日本との対話をつっぱねているようです。
>日本も真摯に【外交】しなければね。
中曽根さん以降の歴代の短命総理大臣達からすれば、小泉さんはなかなか頑張っていると思いますよ。あくまでも相対論ですが。
それより、北朝鮮の拉致問題も含め、外務省の誤魔化し怠慢外交のあり方の方が糾弾されるべきだと思います。
これは メッセージ 69159 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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サマワ非戦闘地域が【不測の事態】?
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/20 23:59 投稿番号: [69161 / 118550]
要するに【危険地帯・戦闘地帯】という事だね。苦しい言い訳。
2005年04月18日(月) 共同ニュース
★サマワ現地取材が中止に
防衛庁「不測事態も」
防衛庁は18日、日本の報道機関向けに防衛庁がスケジュールを組み、4月下旬に計画していたイラク南部サマワの陸上自衛隊などの
【現地取材計画を中止することを明らかにした。】
防衛庁の辰己昌良広報課長は記者団に対し、中止の理由として
(1)不測の事態を排除できない
(2)サマワ周辺の治安維持を担当するオーストラリア軍が展開中−−の2つを挙げた。
防衛庁は3月24日、防衛庁記者クラブ(常勤21社)に対し取材計画を提案。
当初の案では日本の新聞社、通信社、テレビ局の記者ら16人が4月下旬、クウェート市から航空自衛隊のC130輸送機と陸自の装甲車両でサマワ入り。
2泊3日の予定でサマワ宿営地内や人道支援活動の現場を取材した後、空自が拠点としているイラク南部の空港なども取材し帰国する予定だった。
★来日中のダウナー・オーストラリア外相は22日、都内で演説し、
陸上自衛隊の駐留するイラク南部ムサンナ県サマワの治安維持任務を担当するため
【増派される豪軍兵士の間に死傷者が出ても、】
「増派は豪州の決断であり、日本に責任を取らせるようなことは決してない」と述べた。
(読売新聞) - 3月22日21時0分更新
どら・・ろくに仕事もしてない自衛隊の為に豪軍兵士が死傷する可能性もある。
オーストラリア国民は、今回の派兵には、60パーセントだったか反対していたのに。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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>>元凶は【靖国公式参拝】だね。
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/20 23:40 投稿番号: [69160 / 118550]
>これは昨年、違憲判決が確定している
憲法違反を小泉がしているのは、
あの国際法違反をしているブッシュ様を
見習っているんでしょうよ。
大親友らしいから。
これは メッセージ 69155 (namahamu3mai さん)への返信です.
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>それから<ドラさん 続き
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/20 23:37 投稿番号: [69159 / 118550]
途中で切れました。
どちらにしても、【文春】がこんな文章を掲載するという事は、
【歴史認識にまともな見解を持っていない】という証じゃないの?
>文春の中には、竹島問題に関する専門家(拓殖大学教授の下条正男氏)のコメントも載せていました。この下条氏が、竹島問題の中国の教科書の嘘を見事に論破したそうです。これは公で認められたそうです
領土問題は、一人の専門家の見解で解決するようなものじゃない。
私は詳しくないけど、世界各国でこの領土問題があるけど、話し合いを続けているから戦争に至らずに済んでいるわけでしょう?
日本も真摯に【外交】しなければね。
冷血で無能な小泉じゃ、国が滅びるんじゃないかと老人も心配してたよ。
これは メッセージ 69153 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/69159.html
>平和の礎の靖国化と沖縄の現状
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/20 23:03 投稿番号: [69158 / 118550]
宗教色をなくして、【国家による追悼施設】を作っても、結局は【国家】に利用されてしまうんですね。
ああ難しい。
【慰霊】は、各自思いのまま、思うような形で行うのが一番故人が喜ぶかもしれませんね。
靖国の宮司も地方から来た母などに【ここで息子の名前など叫んでもらっては困る、もう神なのだから】
なんてことを言ってたそうですから。
霊までも【国のもの】になってしまう仕組みですね。
沖縄でも【保守知事】になったとたん、
【平和資料館】重視から、【国の慰霊施設】に変質させられてしまったとか。
★国家による追悼とは何か
〜真宗者における国立追悼施設反対の根拠をめぐって〜
保守系の雑誌『Voice』2003年8月号にはその中曽根と、国立施設の新設を提言した官房長官の私的懇談会であるいわゆる「追悼懇」の上坂冬子委員との対談が掲載されている。
その中で上坂は、靖国こそが「国のために倒れた人に対して国民が感謝を捧げる場所」と主張する中曽根に対して次のように述べている。
「でも、「平和祈念碑」のような施設をつくっておけば、むしろ靖国神社に行きやすくなる面もあるような気もしますが。つまり近隣諸国への口封じになって、堂々と靖国神社や千鳥ヶ淵戦没者墓苑にも行ける。」
上坂はその後も中曽根に食い下がり、追悼施設のメリットとして「多少なりとも近隣諸国を黙らせる」とくり返している。この中曽根と上坂のやりとりは、「近隣諸国への口封じ」(上坂)として、追悼施設をつくるのがいいのか、あるいは小泉首相のように靖国参拝をくり返しつつ、時間とともに近隣諸国の戦中世代がいなくなることで近隣諸国の反発がやわらぐ「機が熟すのを待つべき」(中曽根)なのか、という論争である。
日本政府が有事法整備や海外派兵を本格化させていくなかで、「多少なりとも近隣諸国を黙らせ」ながら「国のために倒れた人に対して国民が感謝を捧げる場所」をいかに確保していくのかが保守派における今日的課題となっていることが分かる。その選択肢の一つとして登場したのが政府の側からの追悼施設構想なのである。
したがって、その施設の性格は過去に対しては首相の靖国参拝や海外派兵を批判する「近隣諸国への口封じ」のための「反省」のアリバイづくりのためのものとなり、
現在未来については「どの国家にせよ、米国にはアーリントンがあり、ソ連に行っても、外国に行っても、無名戦士の墓であるとか、国のために倒れた人に対して国民が感謝を捧げる場所がある。当然のことである。
さもなくして、だれが国に命を捧げるか。
そういうことも考えて、しかも憲法上、違反にならないように、言い換えれば、政教分離、宗教と政治の分離の問題にさわらないように注意して解決」するという宗教界を中心とした国内の反対意見への「口封じ」と「新たな戦死者」の受け皿というものにしかならない。
そしてそれは、一宗教法人としての靖国神社との並存が可能な施設である。事実、「追悼懇」の報告書はそのような内容のものであった。
新たな施設をつくろうという、政府の提案にはこのような背景があり、これを過大評価して「信教の自由が守られる施設を」などと便乗するのはあまりに浅薄な行為といわねばならない。
・・・・
殉死を「賞賛」する思想は前述の「ノイエ・ヴァッヘ」にも見られる。追悼碑文には、
「我々は讃える、 良心を曲げるよりはむしろ 死を受け入れたすべての人々を。」
とある。なぜ殺された人々を「讃え」なければならないのだろうか。もし、戦争拒否をつらぬいて、その結果殺されたのだとしたら、それは悲しまれるとともに、なぜそのようなことが起こったのか検証し、批判されなくてはならないはずである。・・・
http://joho.easter.ne.jp/genkou01.htm
これは メッセージ 69121 (syoumenkyousi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/69158.html
>>パピヨンのテーマ(1&2)
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/20 23:00 投稿番号: [69157 / 118550]
>文章が長くなると思ったら、まずアウトラインを示して、つぎにその主張の個
々のパーツについての、説明や論証をするという形式にしたほうがよいのでは
ないだろうか?
それは議論が終わってからにするつもりだ。
掲示板では、どういう反論が出るのか確かめつつ、各々について応えているわけだよ。
↓これを追加するのを忘れていた。
●国際社会の合意が得にくい理由1
下記ページの前半
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=68571●国際社会の合意が得にくい理由2
再掲
************************************************************
危険度の可能性が高いか低いかは、情報によって判断されるのですが、
米国に匹敵するほどの諜報活動をやれる国が、他にありますか?
しかも、その情報は軍事衛星の写真1枚でも、そのままでは他国に
公表することのできない国家の最高機密に属するものです。
(解像度や画像解析能力は民間のものとは比較にならない)
公表すれば、諜報活動の技術レベル、その方法などの詳細が、
中国、ロシア、北朝鮮などに知れ渡るからです。
また、テロ組織などの内部に潜入した諜報員の命も危険に晒されます。
パウエル国務長官の機密情報開示のときには激しい抵抗があった
わけですが、精査選別して公表したのでしょう。
イラクとアルカーイダの動きに関して、詳細な記述がありますが、
あのような情報をどのようにして、得たかということがわからない
限り、信じたくない人は信じないというのは仕方のないことです。
************************************************************
●横レス
>ボンノさんの文章は、意見が近いせいもあるかもしれませんが、なじみやすく、
理解しやすかったです。あの長い文章を、よく整理して、分析し、批判された
と思います。
傷を舐め合うのを邪魔したくはないが、項目別に整理すると彼女の
反論が全て論破されていることがはっきりする。
かわいそうだからやらないだけだ。
>彼と長い間議論していると、これでもかこれでもかとあの長い文章が返されて
きて、「もう一度読み直せ」などと脅迫されたりするのです。それで、たいて
いの人が、いい加減うんざりしてきて逃げ出すか、最初っからかかわらないん
ですよ。
君との議論はここを見ればわかるよね。↓
http://www.imd-g.com/Debate_on_Iraq.htm>私が、途中で割り込んだのは、堂々巡りのように見える、君の投稿に注文をつ
けたいがためであって、
それは私の相手に言った方が筋というものだ。
再掲
***********************************************************
よく読んでからそういうことは言うべきだよ。確かめてないだろ。
再掲で応えることができるのが、その証拠だ。論理的に考えてみたまえ。
Aに対する私の反論Bに対し、何も応えずに他のテーマに移り、何日か経つと
またAを言い出すということを繰り替えしているために堂々めぐりになっているのだ。
堂々巡りを防ぐにはBに対する反論を試みなければならない。
***********************************************************
>「米国の立場」以外の次元にどんなものがあるのかの例として、英雄の人生に
ついてとか歴史学者の視点とかが挙げられているのが、私にはちょっと信じが
たくもある。
>米国から、悪の権化のように言われている「テロリスト」の視点とか、「テロ
リスト」と間違われて殺されるものの視点とか、経済のことばかり考えて、理
念や倫理を脇においやってしまう、アメリカというドンキホーテに付き従って
いる、迷惑顔のサンチョパンザの視点とか、そういうのって、君には全然思い
つかないんだね。(笑)
まだわかってないようだね。
そういうレベルの話ではないのだよ。
米国の立場もテロリストの立場も今後の行動に関するものであるという観点では
同じ次元だ。未来を予測した意見であっても同じ次元だ。
だが、あのたとえ話では意味が伝わらないということがわかったのは収穫だった。
礼を言っておこう。
これは メッセージ 69148 (adiaq_la さん)への返信です.
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>ドラさん、>横横レスのついで
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/20 22:50 投稿番号: [69156 / 118550]
こんばんわ。
>そして、手応えと共に殺し、間近に顔を見ながら殺されるのは
常に、赤紙一枚の価値の生き物とその家族だ、と思います。
そうですね。
戦争では、階層があからさまになるように思います。
>このトピは「資料トピ」?とかいって、目に見える証拠や根拠が
無ければダーメ、とか聞きました。
そんな事は気にしないでいいのでは?
誰もそんな規定は設けられないはずです。
>あーだ、こーだ、水を掛け合ってもばかばかしいので、
こころの思うままに書いていましたが、止めておきます。
レオンさんの思うが侭どうぞ続けてください。
マイペースで。
>「子を持つ母が時代を作る中心になって、日本を救い出してください」
と願うばかりです。
そうですね。
子育て中は、忙しさにかまけて、なかなか政治も注視できないのでしょうけど、
少しでも世界中の子供達の為にも、何とかしなくては。
老人も遊んでばかりではなく、【戦争体験を語り継ぐ】など活躍してほしいものですね。
><尻切れトンボ>
>切れた部分は石原都知事のことを味噌糞にこき下ろしただけでした。
トーゼンですね。
あの【首都大学東京】設立もかなり乱暴だったようですね。
そして、この大学【集会やビラまき・学長批判禁止?などかなり不自由な憲法無視の大学らしいです】
こんな大学を税金でまかなうのは、腹立たしい限りです。
>デンデン虫の大きすぎる殻の中に何が詰まっているかを
知っている人なら、まかり間違っても、犯さないタークサンの確信犯罪に
東京都民の皆さんは重大な責任があります。
>小泉さんを首相に戴く私にも責任があるようにです。
はあ、もうため息しか出ない情けなさですよ。
これは メッセージ 69108 (reon2001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/69156.html
>元凶は【靖国公式参拝】だね。
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/04/20 22:45 投稿番号: [69155 / 118550]
これは昨年、違憲判決が確定している。
これは メッセージ 69152 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/69155.html
>パピヨンのテーマ 結論
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/04/20 22:38 投稿番号: [69154 / 118550]
その妄想が「現代社会が直面している大問題なのである。」
これは メッセージ 69142 (theme_from_papillon さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/69154.html
>それから<ドラさん
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/20 22:35 投稿番号: [69153 / 118550]
>>【文春】もインチキ雑誌だ。
>よくよく読んで下さいよ。
『週刊文春に、問題の教科書の内容が抜粋されていた。』
と書いてますよね。
あれは週刊文春からの抜粋文ではありましたが、出典は『ここがおかしい中国・韓国歴史教科書』読んで呆れる「正しい歴史認識」です。これを週刊文春が抜粋していたのですよ。週刊文春の捏造ではありません。
だから、あなたが抜粋したのは、どっちの本から?
私は
【南京大虐殺・731部隊などを幻】というように、コメントを入れたのは、【文春】だと思ったから、【インチキ文春】と投稿したんだけど。
それとも【文春は南京も731も史実】と認めてるの?
どちらにしても、【文春】が
文春の中には、竹島問題に関する専門家(拓殖大学教授の下条正男氏)のコメントも載せていました。この下条氏が、竹島問題の中国の教科書の嘘を見事に論破したそうです。これは公で認められたそうです
これは メッセージ 69088 (battamama さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/69153.html
>歴史認識の根拠って?
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/20 22:30 投稿番号: [69152 / 118550]
あなたは東さんに似てるね。
>だから中国と日本の歴史においては、相対的に見て、いずれがより歴史をねじ曲げ捏造しているかということに焦点をおいているのです。
中国は【被害の歴史を教えている】
日本は【加害の歴史を殆ど教えていない】の違いでしょう?
>この掲示板投稿者の中で、南京虐殺を目の当たりに見た人いますか?
見てないと何もいえないんだったら、歴史なんて何も語れないね。
>今、南京大虐殺の調査が進んで、当時の写真のトリックが暴かれていますね。最近その本が出ています。
まともな研究者は【写真だけで】虐殺の有無なんて判断していません。
この本の東中野だったか【虐殺の有無を言っているのではない】とか、言い逃れをしてるでしょ。
>イラク戦争をリアルタイムで客観体験した私達ですが、それでもその全てを知っている訳ではないし、目の当たりにしたわけでもありません。当然情報操作もあるわけですし。
当たり前ですけどね。
>結局、アメリカなりアルジャジーラなり、あるいはジャーナリストの取材記事を通してパッチワークのような情報をかき集めているに過ぎないわけですよ。
真実は、現場にいる人にしか分からないってこと。
現場の人間も全体なんてわからない。
>政府の目論見に至っては、現場の人すら分からない。
同時に、歴史問題についても、何をもってその真偽を図るのかということです。
今回の中国政府の対応と、その処理を見れば、いずれがより事を捏造する質(たち)のものかは明らかじゃないでしょうか
中国の場合は、【被害の歴史】は教育しても、【日本の謝罪】は教育・報道していないらしい、ここが偏っている、しかし捏造ではないでしょ?
日本は殆ど教えないし、国内の出版社がこんなインチキ本を山ほど発行しているのに、【容認する】。
問題の歴史教科書も、容認する。
これでは、中韓が【日本の謝罪は建前だけである】と憤るのは無理は無い。
元凶は【靖国公式参拝】だね。
これは メッセージ 69084 (battamama さん)への返信です.
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。。。
投稿者: bad_communication_2009 投稿日時: 2005/04/20 22:25 投稿番号: [69151 / 118550]
うぷぷっ
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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>自由と民主主義の勝利!
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/04/20 22:04 投稿番号: [69150 / 118550]
まさしく、そのとおり。
これは メッセージ 69147 (bakasayo_wo_korose さん)への返信です.
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ボンノさんへ
投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2005/04/20 21:50 投稿番号: [69149 / 118550]
はじめまして。横合いから、口をはさんですみませんでした。
>> やっぱようわからんし、疲れたよ。
>
> ではワタクシが分りやすく解説いたしましょう(笑。
ありがたいです。(笑)
> うんざりするほどの長い議論を通じて、私は上記のような「欺瞞性」を余す
> ところなく暴け出せたと考えましたので「そろそろ終わりにしましょう」と
> 提案したのですが、彼は相変わらず「底の割れた理論」を、ただただ繰り返
> すのみです。最初は私も「良くまとまった文章だな」と思っていたほどの「
> 論理性」が、今はもう見る影もなくボロボロになり、ただの「訳の分からな
> い文章」に堕ちてしまっています。これ以上の議論は、彼自身の墓穴を深め
> るだけであり、意味のあることとも思えませんので、皆さんのご忠告どおり、
> 私もそろそろ打ち切りにしようと思っています。
ボンノさんの文章は、意見が近いせいもあるかもしれませんが、なじみやすく、
理解しやすかったです。あの長い文章を、よく整理して、分析し、批判された
と思います。
彼と長い間議論していると、これでもかこれでもかとあの長い文章が返されて
きて、「もう一度読み直せ」などと脅迫されたりするのです。それで、たいて
いの人が、いい加減うんざりしてきて逃げ出すか、最初っからかかわらないん
ですよ。
我々とは意見は異なりますが、lonlontimago さんの方が、言っていることは
理解できますね。少なくとも、「這っても黒豆」みたいな、裏づけのないこと
を強弁するようなことはしないという姿勢は感じられるし、あっちこっちに議
論が拡散していくという悪癖はないみたいだ。
ともかく、お疲れ様でした。
アメリカの強引な武力行使を肯定する詭弁は、掲示板にはびこっていて、いく
ら掃除しても、あとからあとから雲霞のごとく沸いて出てきますので、かかわ
りあっていると疲れますので、あまり無理は言えませんが、時間の許す範囲で、
お仕事の邪魔にならない程度に、今後もご健闘くださることを期待しています。
これは メッセージ 69127 (bonno_216 さん)への返信です.
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>パピヨンのテーマ(1&2)
投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2005/04/20 21:45 投稿番号: [69148 / 118550]
> かなり抜けていることがあるな。↓
>
> ●私の考えの要約のつもりで君が書いたもの
> (略)
私は、「要約」を書いたのだ。君の主張の骨格を(アウトライン)を書いてみ
せたのだ。アウトラインと、君の主張を裏付ける、あるいは説得性を増してい
ると君が思っている事柄とは分けて考えた方がいいのでは?
文章が長くなると思ったら、まずアウトラインを示して、つぎにその主張の個
々のパーツについての、説明や論証をするという形式にしたほうがよいのでは
ないだろうか?
ただ、だらだらと長く書けばいいというものではない。読まされる方がたまっ
たものではない。
もっとも、掲示板で議論をするなら(議論というほどのものでもなく、意見交
換程度という認識でもよいが)、掲示板という媒体の性質や限界を認識して、
テーマを限定して、あまり長くならない文章に適度にまとめて書くべきだと思
うぞ。
> ●クウェートから撤退させ、賠償金を払えば済むという問題ではありません。
>
(略)
> 多くの人命を犠牲に導いた者は当然、政権の座から引き下ろすべきであり、
> 人民を抑圧し自国民を数十万人も虐殺した責任も問われなければならない。
>
> 上記についての、あなたの考えを述べてくれますか。
結論から言えば、2003年3月において、アメリカとその同盟国が選択した方法
以外の、無意味でない選択肢は、充分にあったと思う。
私が、途中で割り込んだのは、堂々巡りのように見える、君の投稿に注文をつ
けたいがためであって、それ以上のことをするつもりはないし、この質問にこ
れ以上答えることは、前後の流れを分かりにくくすると思われるので避けたい。
> 次元の違いの話は、主要テーマではないから(それが次元の違いの話だとい
> うことがわかっていない人もいるようだが)これ以上説明する気にはならな
> い。↓この説明でわからないというのが本心であれば、それは参考にさせて
> もらう。
「次元の違いの話」は、主要テーマでないことは、君も自覚しているわけです
ね。その割には、字数を割き過ぎたと私は思いますね。かえって、全体を見え
にくくしたとしか思えない。
「米国の立場」以外の次元にどんなものがあるのかの例として、英雄の人生に
ついてとか歴史学者の視点とかが挙げられているのが、私にはちょっと信じが
たくもある。
米国から、悪の権化のように言われている「テロリスト」の視点とか、「テロ
リスト」と間違われて殺されるものの視点とか、経済のことばかり考えて、理
念や倫理を脇においやってしまう、アメリカというドンキホーテに付き従って
いる、迷惑顔のサンチョパンザの視点とか、そういうのって、君には全然思い
つかないんだね。(笑)
これは メッセージ 69130 (theme_from_papillon さん)への返信です.
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自由と民主主義の勝利!
投稿者: bakasayo_wo_korose 投稿日時: 2005/04/20 21:41 投稿番号: [69147 / 118550]
自由ってほんとに素晴らしい!
民主主義ってほんとにいいもんですね。
パピヨンさんがなぜそこまで自由を、民主主義を賞賛するのか
今、分かったような気がする。
これは メッセージ 69146 (mayfair_lady_in_london さん)への返信です.
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誹謗や中傷も
投稿者: mayfair_lady_in_london 投稿日時: 2005/04/20 20:30 投稿番号: [69146 / 118550]
これは メッセージ 69142 (theme_from_papillon さん)への返信です.
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米軍イラク占領反対デモ
投稿者: koukou_3nen_sei 投稿日時: 2005/04/20 20:13 投稿番号: [69145 / 118550]
バグダッド陥落2周年を記念して、鬼畜米軍をイラクから追い出すためのデモだ。
http://www.commondreams.org/headlines05/0409-02.htmこの数万人のデモが訴えるものは何か?
訳もわからずミサイルで木っ端微塵にされた赤ん坊、恋人、伴侶など、愛する者はもう帰ってこない。
愛する人、縁者、または家庭を失った者の割合はイラク全土で50%を超えるという。
日本人はもうイラクなどに関心が無くなってきているようだが、あらためてこの鬼畜米軍のもたらした今世紀最大の人類に対する侮辱を再認識していただきたい!
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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テロの末路
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/04/20 19:55 投稿番号: [69144 / 118550]
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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> パピヨンのテーマ 結論
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/20 18:48 投稿番号: [69143 / 118550]
どうでもよかった。
これは メッセージ 69142 (theme_from_papillon さん)への返信です.
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パピヨンのテーマ 結論
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/20 18:29 投稿番号: [69142 / 118550]
人類は大量破壊兵器を手にしたが、利害が対立した国際社会で、これを制御し
ているのは、やったらやり返されるという抑止力である。
だが、科学技術の発達によって危険な個人的独裁国家でもこれらの兵器を手に
することが可能になり、ミサイルなどの高度な運搬手段に依存することなく、
敵国の領土で明確な証拠を残さず使用できるとなれば、唯一の歯止めとなる
抑止力も働かない。
これが現代社会が直面している大問題なのである。
イラクのクウェート侵攻に端を発した湾岸戦争の先導役である米国とイラクの
敵対関係の成立が、いずれは解決しなければならない上記の問題を我々の目の前
に突きつけたと見てよいだろう。
世界に自由民主主義を浸透させることこそが、この問題を解決するための方策で
あり、人類が恒久的な平和の中で繁栄するための道筋であることは、疑いようの
ない真理なのである。
これは メッセージ 69141 (theme_from_papillon さん)への返信です.
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パピヨンのテーマ 在日米国大使館HP
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/20 18:28 投稿番号: [69141 / 118550]
lonlontimagoさん
>>ともかく米国は「イラク攻撃ありき」であって、さしたる
脅威のないところに「大量破壊兵器」と「アルカイダ・
コネクション」を持ち出し、開戦への道筋をつけたという
ことでしょうか。
>はい、私はそのように分析しています。
ご冗談でしょう。
フセインはテロ攻撃を仄めかしていますよ。↓
在日米国大使館HPより
http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-jp0259.htmlサダム・フセインおよびイラク国営メディアからの引用集
○ 「 われわれはどこまでも、常に(米国人を)追い続ける。いかなる鋼鉄の高層ビルも、彼らを真実の炎から守ることはできない」 サダム・フセイン、バグダッド・ラジオ、1991年2月8日
(国営)
○「(米国は、)アラブおよびイスラムのムジャヒディン(イスラム聖戦士)、そして世界中の誠実な闘争者による作戦や爆破から逃れることはできない」 国営イラク通信、1991年1月30日 (国営)
○「イラクの子ども、女性、老人は皆、復讐の方法を知っている・・・。彼らは、いかに長い年月がかかろうとも、流された純粋な血に対する報復を実行する」 バグダッド国内通信、1991年2月15日 (国営)
○「(米国は、)イラク国民一人一人がミサイルとなり、他の国や都市へ飛んでいけるということの意味を理解しているのだろうか?」 サダム・フセイン、1994年9月29日
○「われわれが絶望の一瞬に発射する化学兵器は、何十万もの人々に死をもたらすことができる」 アルクッズ・アルアラビ紙、1994年10月12日 (国営紙)
○「イラクの選択肢は、限られてはいるが、存在する・・・。イラクの現状は、手負いの虎のようなものである。その一撃は、たとえそれが最後の一撃であっても、痛烈なものであり得る・・・」 アルクッズ・アルアラビ紙、1995年6月9日 (国営紙)
○(サウジアラビアの米軍住宅)コバールタワー爆破事件(1996年6月25日)
「(米国は、)サウジアラビアに送る棺桶の数を増やすべきである。今後何が起きるか、誰にもわからないからである」 サダム・フセイン、イラク・ラジオ、1996年6月27日
○「今必要なのは、米国と英国の国益に強力な打撃を与えることである。これらの打撃は、彼らの国益が言葉だけでなく行為によっても実際に脅かされていることを、彼らに実感させるだけの強力な打撃であるべきである」 アルカディシャ紙、1999年2月27日 (国営紙)
○「米国は、その指導者らが世界にまいた種から育った作物のとげを収穫しているのである」 サダム・フセイン、2001年9月12日
○「(9月11日テロ事件は、)神の懲罰である」 アルイクティサディ紙、2002年9月11日 (国営紙)
○「9月11日の同時テロが3000人の命を奪ったならば、50州の100都市がニューヨークおよびワシントンと同様に攻撃された場合の損害はどの程度だろうか?
何百機もの飛行機が米国各地の都市を攻撃したらどうなるだろうか?」 アルラフィダイン紙、2002年9月11日 (国営紙)
●「人間の手に収まるような小さな缶で、すべてに影響を及ぼすウイルスをまくことのできる生物兵器を使用することも可能である」 バビル紙、2001年9月20日 (国営紙)
これは メッセージ 69131 (bonno_216 さん)への返信です.
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愛国心を訴えることの滑稽(補足)
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/20 18:05 投稿番号: [69140 / 118550]
そう言えば、街宣右翼ってのもいた。大音量と恫喝、ときとして暴力でしか、自己主張できない劣等感の固まり。あんなバカ連中が、何でずっと街中を街宣できるのか、俺には不思議でならない。まあ、劣等感の固まりを愛国とかで解消するのは、自己満足としては良い方法かもね。劣等感と面と向き合わずに済むから。
これは メッセージ 69139 (masajuly2001 さん)への返信です.
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愛国心を訴えることの滑稽
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/20 17:49 投稿番号: [69139 / 118550]
靖国のことは知らなかったことも多く、今日のトピはなかなか面白かった。関係するかどうか分からないが、愛国教育とかという言葉を聞くと、俺はタイムスリップしたような感じになる。はあ?ってな感じかな?
この手のことを声高に言う連中は、戦前のまだ貧しい時代の日本の遺物じゃないんだろうか?余程のご老体じゃなければ、ずっとそういう環境に育ってきたんだろう。未だに、自分たちが国民より高い地位にいるか、何か国民に教えられると思っているみたいで、まるで現在の中国みたいだ。
俺たちはすでに政治家が「たかが政治家」であることを知っているし、役人が「たかが役人」であることを知っている。つまり、その地位や出世、はたまた現在の利権に汲々としている連中たちだ。また、テレビとかに出てくるいわゆる専門家のかなりが「使いっ走り」であることを知っている。日本を離れれば、いやでも日本とは何かを思い、その土地土地で日本とはまるで違う世界があることを知る。これだけ多くの日本人が海外に出掛け、マスコミなんかに頼らなくてもネットで世界中のかなりの情報が入るのに、未だに国民という他人に何かを教育することを考えられるみたいだ。何でそんなことが考えられるのか、俺には信じられない。俺にとっては、明治時代とかの遺物って感じなのだ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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lonlontimagoさんへ
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/20 17:41 投稿番号: [69138 / 118550]
>このあたりで読んでおくべき情報がありますか?
>ご紹介いただければ幸いです。
UNSCOMの元主任査察官、スコット・リッター氏の監修でドキュメンタリーが制作されていて、日本でもNHK特集で放送されましたが、今その情報を即座に探しだすのは大変なので、とりあえず以下の解説を紹介しておきます。↓
http://www.smn.co.jp/insider/what/manuscript2/103.html>私の目には、なぜ、クウェート侵攻という考えられない暴挙に出た
>政権が、そのまま野放しになるのだろうと素朴に疑問に感じられました。
現代の国際法規では、戦争を「犯罪」だとは規定していません。日本のように憲法で交戦権を否定している特殊な例を除けば、戦争は国家主権の発動であり、外交の一部なのです。戦争の行為自体を「罪」として国や指導者を裁くという発想は、国家から見た上位機構が存在しない状況では存在しないのだと理解してください。これは、イラク戦争が国際法違反であっても、米国やブッシュ大統領を裁けないことと表裏一体を成します。(戦闘に於ける非人道行為やジュネーブ協定違反については、別途の審査機関がありますが…)
国連憲章は「侵略戦争の禁止」を謳っていますが、侵略戦争を起こした国家に対する制裁は「再発防止」のために必要な最低限の処置に限られます。また、国連は「国際平和に対する脅威」を除去するために行われる、武力行使という選択肢を排除していませんが、政権転覆などの「国家主権侵害」は憲章の最大骨子であり、安保理決議でどうにでもなるようなものではありません。
クウェート侵攻時、多国籍軍による武力行使の第一目的は「イラク軍を撤退させ、クウェートを解放する」ことであり、その他「地域の安全のために必要と思われる」軍事行動が容認されていましたが、占領や政権転覆までは認められてはいません。
また、対クウェート賠償などの制裁処置は、2国間の協定に基づくものです。戦争は、あくまで「紛争」であって「犯罪」ではないってことですね。国家は現行の最上位機構であり「おとがめ」を課す機関はありません。国際法違反は、国際協調によって、違反国に対し外交上の不利益を与える(例えば経済制裁)…という対処がとられるだけなのです。
>結果的に、もっとよい方法があったのだろうかと思います。
国際社会は複雑な利害関係が縦横に張り巡らされていますので、道義的な正当性が必ず良い結果を招くなどとは決して言えません。イラク戦争が違法、不当であっても、ひょっとしたら将来に良い結果をもたらすかも知れないのです。しかし、これはパピヨンさんにも言ったとおり「遠い将来からの見方を、時代の渦中に居る人間が正確に判断することは出来ない」のであり、私たちは「今」を間違えないように行動を選択することしかできません。戦争は起こってしまったのですから、今更「他に良い方法はなかったか?」と考えても答えは出ないでしょう。米国の軍事行動が善意であれ悪意であれ、起こってしまったことは元に戻せないのです。
国際社会は今、可能な限り平和的に「占領状態の終了」が達成できるよう模索しているところです。そして、そのために一番重要なことは、占領勢力と反占領勢力の対話であろうと、私は思っています。米イラク合同軍による「レジスタンス掃討軍事作戦」を早急に止めさせ、対話のテーブルを用意すること…これが「今」を間違えないために、今から実施できる最善の対処ではないでしょうか?
これは メッセージ 69133 (lonlontimago さん)への返信です.
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靖国神社と差別
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/04/20 17:02 投稿番号: [69137 / 118550]
確かに旧日本軍に被差別部落差別はあった。
が・・・しかし当時、出身で差別される事無く士官(貴族待遇)になれる事が出きる軍隊は世界でも珍しかった。
アメリカでは黒人は忠誠心を疑われ
戦闘部署に就けなかったと言う事を考えれば当時の状況が良く理解出来るだろう。
***********************************
さて、靖国は部落差別をしているか?
私は首を捻らざるを得ないな・・・
明治維新の事例のみであるなら
それが差別とは言いがたい。
当時の価値観では同じ士族であっても
地域によっては上士と郷士に分けるなど当たり前であった訳であるし
部落問題に強い
解放同盟も反皇室運動の一環として靖国神社に反対しているが
差別問題として靖国を取り上げていない。
http://homepage3.nifty.com/zjr/21cent.htm
これは メッセージ 69111 (neo_con_spiracy さん)への返信です.
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>田中宇
投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/04/20 16:33 投稿番号: [69136 / 118550]
パピヨンさん。こんにちは。
>田中宇はトンデモ陰謀論の教祖
そうとは思いません。
田中宇氏の情報はある程度は参考になるものだろうと思いますし
比較的事実に近い情報も多くあるように見えます。
ただ、田中宇氏は推理小説作家みたいに、断片的な情報をうまく組み立てて、一つの推論をして見せます。
ですから、非常に説得力のあるものだし
一定の支持を受けているのだろうと思います。
ボンノさんは、田中宇氏の論法を信奉しているような方には見えません。
あくまで、参考として私に情報提供してくださったのだと思います。
パピヨンさんは、パピヨンさんの視点で、いろいろ述べていただければ、それでよいのだと思います。
違う視点や、可能性について、「トンデモ陰謀論の教祖」というような物言いは
パピヨンさんの視点をゆがめてしまうように思えます。
余計なこととは思いましたが
最近、乱暴な物言いが多くなっているような気がしましたので
あえて申し上げさせていただきました。
失礼致しました。
これは メッセージ 69132 (theme_from_papillon さん)への返信です.
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>ボンノさんへ
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/04/20 16:26 投稿番号: [69135 / 118550]
>>仏露などによる「経済制裁解除」圧力
このあたりは信憑性にかけるな。
今回のイラク戦争をみてもアメリカは両国の反対を歯牙にもかけていない。
制海権も制空権もアメリカに握られている現状を考慮すれば、アメリカの同意なしに経済制裁解除などは絵に描いた餅。
これは メッセージ 69133 (lonlontimago さん)への返信です.
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>トンデモ陰謀論
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/20 16:26 投稿番号: [69134 / 118550]
>お望みならば、彼の論法が破綻していることを具体的に
>指摘してもいいのだが、
あは、田中氏の「論法」になんか興味ありませんよ。興味があるのは「イラク攻撃の目的が何処にあったのか?」という問題です。それに、私は「参考にしてください」と言ったのであり「これが真相だ」なんて言ってるわけじゃありませんからね。
だいいち、事の真実なんてものは、どっかのテキストが教えてくれるようなものではないのですから、いろいろな「仮説」を検証することも「今を間違わないようにする」ための大切な作業です。あなたの「パピヨンのテーマ」も、一種の「仮説」だと思ったから、私は真面目に取り上げて検証したんですがね…。
>事実を捻じ曲げ、「風が吹けば桶屋が儲かる」式
「独裁国家を武力で崩壊させなければ、世界がテロの恐怖に襲われる」とか言うアレですか?
これは メッセージ 69132 (theme_from_papillon さん)への返信です.
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ボンノさんへ
投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/04/20 16:17 投稿番号: [69133 / 118550]
ボンノさん、いろいろありがとうございます。
湾岸戦争以後の状況についてあまり情報を持ち合わせておらず、申し訳ありませんでした。
>1998年、UNSCOMの査察が中断するに至った経緯
このあたりで読んでおくべき情報がありますか?
ご紹介いただければ幸いです。
>仏露などによる「経済制裁解除」圧力
この部分については、田中宇氏の文章に出てきたように
イラクの外交戦略のたまものだろうなと思います。
私の目には、なぜ、クウェート侵攻という考えられない暴挙に出た政権が
そのまま野放しになるのだろうと素朴に疑問に感じられました。
このあたりは、田中宇氏が分析したとおりなのかもしれませんね。
フセイン政権が倒れることによって、イラク国内の混乱と中東が不安定になるだろうという不安が
二の足をふませたのだろうと思います。
>国際社会はフセイン氏を裁く根拠を持っていませんでしたし、その権限もありません。「制裁」は紛争を平和的に解決するための「手段」であり、それ自体が目的とはならないのです。
クウェート侵攻の裁きをフセイン氏は受けたのでしょうか?
フセインの手によって制裁も骨抜きにされ、逆に独裁色を強め
諸国の事情で結果的におとがめなしになってよかったのでしょうか?
でも、確かに「急迫的な脅威」はなかったのかもしれませんし
イラクの脅威は結果的に杞憂であったのでしょうね。
うーん、やっぱり開戦は間違いだったのでしょうかねぇ。
というより、湾岸戦争の戦後処理を完璧に誤ったということなんでしょうけれど
ただ、当時としては、それ以上の方策はなかったのだろうと思いますし
今イラクが新しい国を作ろうと努力している様子を見ていると
単に過ちだったのだろうかと思ってしまいます。
内乱になるだろうという予測もはずれ、また、米国流の民主主義になるわけでもなく
イラク国内の合意を模索しながら、イラク流の民主主義を打ちたてようとしているようにも見えます。
結果的に、もっとよい方法があったのだろうかと思います。
複雑な気持ちです。
これは メッセージ 69131 (bonno_216 さん)への返信です.
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パピヨンのテーマ 田中宇
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/20 15:48 投稿番号: [69132 / 118550]
田中宇はトンデモ陰謀論の教祖
>
http://tanakanews.com/c0909iraq.htm事実を捻じ曲げ、「風が吹けば桶屋が儲かる」式の結論がこれだもんね。↓
*********************************************************
しかし、イスラエルの中東戦略を見た上で、アメリカのイラク攻撃について考えると、最近起きていることの筋書きが非常に明確になることもまた事実である。次回の記事は、そのことを分析したい。
*********************************************************
上記でいうところの分析結果がこちら↓
http://tanakanews.com/e0907oil.htm*********************************************************
【2004年9月7日】
「ネオコンはイラク侵攻によって何がしたかったのか」という謎に対して私が最近考えた仮説は、ネオコンはアメリカの石油利権をイスラエルに委譲させる下地を作るために、イラク戦争を計画したのではないか、ということである。イスラエルは米軍内に入り込み、すでにイラク統治にかなり参画している。アメリカが占領の泥沼に耐えかねてイラクから撤退したら、その後はイスラエルの影響力が強まる可能性がある。アメリカの覇権が縮小する過程で、イスラエルが隠然とアメリカの中東での石油利権を奪取できる好機が訪れる。
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お望みならば、彼の論法が破綻していることを具体的に指摘しても
いいのだが、トンデモ陰謀論はもぐら叩きと同じでいくらやっても
出てくるのだよな。
これは メッセージ 69131 (bonno_216 さん)への返信です.
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