対イラク武力行使

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いやあ、おっさん、とうとう出ましたね。

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/03 21:06 投稿番号: [68240 / 118550]
出ると思っていました。オタクの頭の程度からして。

「横田のオッサン、オバサン」は

> 日本国民だが。

日本国民だと、国際社会の一員じゃないんだね。なーるほど。そうすると、日本政府をさしおいて、国連とかに直訴しにいった「横田のオッサン、オバサン」はやっぱり身の程知らずのマヌケ、ってことだね。

はい、evangelical_knightご老体、ご苦労さんでした。笑わせて貰いました。

面白いねぇ? tetsujik01くん

投稿者: konnzatu_ts 投稿日時: 2005/04/03 21:02 投稿番号: [68239 / 118550]
お馬鹿なzthstrjくんが逃げ回ってるようなので、今回は君を指名しようかね。。
馬鹿ウヨの論理はその程度かね?

>ちなみに栄養失調悪化の原因として"Malnutrition, which is exacerbated by a lack of clean water and inadequate sanitation,"不衛生による水があげられてます。
日本の自衛隊も貢献している浄水作業が進めば改善されるという事ですね。その邪魔をしてるのは反政府武装勢力なので、責めるべきなのはテロリストのはずですが、役立たずの国連はそのへんは無視する。

そうなんだ??ここで言うテロリストとは誰を指してるのかね?
その辺を明確にしてもらいたいもんだね(笑)

そもそもイラクに攻撃を仕掛けた張本人は無罪放免なんだね?
で・・「大量破壊兵器」・「生物化学兵器」はあったのかね?
親米の馬鹿ウヨは白黒を逆転させるのが当たり前のようだね。

捏造や策略は得意技だったからね(爆)
世論操作はお手の物だったけど時間がたてば化けの皮がはがれるぜ。

>いやあ、頑張ってるね、おっさん

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/04/03 20:59 投稿番号: [68238 / 118550]
>じゃ、何?

そんなこともわからんのか。。。。

日本国民だが。

公務員としての小泉純一郎は、

投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2005/04/03 20:58 投稿番号: [68237 / 118550]
公務員としての小泉純一郎は、愛国心を持つべきか?

また内心の自由と職務規定とでは、どちらを優先するべきか?



/***********************************/

おもに反対派に質問します。

どなたでも結構です、我こそは!と思う方の解答を待っております。


誘導尋問ではナイ...










地雷はあるかもしれないけれど...ニヤリ。

いやあ、頑張ってるね、おっさん

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/03 20:50 投稿番号: [68236 / 118550]
>>「横田のオッサン、オバサン」って国際社会の一員じゃないの?

> 国際社会の一員ではない。

じゃ、何?

考えといてね。

>おっさん、笑えるね。

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/04/03 20:46 投稿番号: [68235 / 118550]
>「横田のオッサン、オバサン」って国際社会の一員じゃないの?

国際社会の一員ではない。

おっさん、笑えるね。

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/03 20:38 投稿番号: [68234 / 118550]
これで今日は最後ね。外に遊びに行って、オタクみたいなマヌケなご老体は忘れたいよ。オタクみたいなマヌケがぬけぬけと日本社会ででかい面してたんだなと思うとさ。

> 「横田のオッサン、オバサン」って国際社会の一員なのか。。。。

「横田のオッサン、オバサン」って国際社会の一員じゃないの?じゃ、「横田のオッサン、オバサン」って何?日本は国際社会の一員だけど、「横田のオッサン、オバサン」は国際社会の一員じゃないの?

>もう一つおっさん

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/04/03 20:23 投稿番号: [68233 / 118550]
主権国家の「イラク」と「横田のオッサン、オバサン」は同一視か。。。

「横田のオッサン、オバサン」って国際社会の一員なのか。。。。

国際社会の一員とは主権国家と考えていたのだが。

しかし、いきなり牛肉の話を出したり、ほんとユニークな発想をする人だね。

cpa_03 くん、逃げないで♪

投稿者: sweet_hitchhiker_2005 投稿日時: 2005/04/03 20:17 投稿番号: [68232 / 118550]
おもしろいから

死ぬまで続けて〜〜♪

もう一つおっさん

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/03 19:50 投稿番号: [68231 / 118550]
オタクこう書いたよね。

> 今回のイラク戦争もアメリカの横暴に対して、国際社会はまるで無力であり、
> イラクは自力でわが身の救済を図るしかなかったことがこのことを示している。

そうなのよ。だからね、横田のオッサン、オバサンは北朝鮮の横暴に対して、自力でわが身の救済を図るしかないんでないの?「国際社会はまるで無力」なんだから。それをああだこうだと未だに言ってるのってのは、マヌケの証拠ってことじゃないのかな?

おい、evangelical_knightのオッサン

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/03 19:44 投稿番号: [68230 / 118550]
拉致被害者の会の横田って国際社会を知らないマヌケそのものだろ。言ってやりなよ、マヌケって。お前の理屈から行くとそうなるんだよな。曽我ってのも調子いいんじゃないか。いかにも下手に出てさ。自分のところが良くなりゃ、って感じじゃないの。まあ、これが一番賢いやり方かもね。

> まだあるよ

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/04/03 19:43 投稿番号: [68229 / 118550]
なかなか、すごい主張だね。

次は何かな?
期待しているよ。

まだあるよ

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/03 19:40 投稿番号: [68228 / 118550]
拉致被害者の会の横田とかちょっと見た目上品そうなオッサン、オバサンいたよな。いつまでも何を言ってんだろうな。バカサヨみたいなお涙ちょうだい、やってんじゃないよって感じだけどね。国際社会なんだよ。自分で守るしか方法ないんでないの。それを今更何をグダグダ言ってんだろうね。バカ丸出し。

>おいおい、オッサン逃げてんじゃないよ。

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/04/03 19:39 投稿番号: [68227 / 118550]
>お前の理屈を、俺が代わりに言ってあげてんだよ。何でも言えるからね。次から次へと出てくるよ。面白いだろ。

自分の言葉を人の名前で語るのはやめてね。

おいおい、オッサン逃げてんじゃないよ。

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/03 19:35 投稿番号: [68226 / 118550]
お前の理屈を、俺が代わりに言ってあげてんだよ。何でも言えるからね。次から次へと出てくるよ。面白いだろ。

>どったのご老体?

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/04/03 19:35 投稿番号: [68225 / 118550]
>米国産牛肉の輸入。

君、大丈夫?
急に牛肉の話を始めて。








気は確かか?

どったのご老体?

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/03 19:33 投稿番号: [68224 / 118550]
こんなのもあるよ、米国産牛肉の輸入。

何をかっこつけたことを言ってんだ。どうせ輸入するんだから、さっさとやれ。国益なんだよ、国益。さっさとやらなけば、皇居にでもミサイルぶち込むぞ。北朝鮮にやらせてもいいなあ。

>evangelical_knightのご老体

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/04/03 19:32 投稿番号: [68223 / 118550]
いや、な〜に
すべて君の妄想ではないかといっているだけ。
少なくとも私は言った覚えがないんだがね。。。

evangelical_knightのご老体

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/03 19:27 投稿番号: [68222 / 118550]
「お子ちゃま」なのよ。お子ちゃまがね、evangelical_knightというご老体の理屈をそのまま適用してみたの。どっ釜違ってるところがあったら教えてちょうだいなあ。

>盲米くんや脱色人種の理屈、

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/04/03 19:24 投稿番号: [68221 / 118550]
>ってな具合で、何でも言えてしまうんですね。要するに、何も考える必要がないってことなんですが、本人たちはそのことに気がついていないというのが笑えるというか・・・・・

相変わらずの妄想のオンパレードだな。
自分の妄想を人の責任にするのはやめようね。
もう大人なんでしょう。
それともお子ちゃまなのかな。

盲米くんや脱色人種の理屈、

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/03 19:11 投稿番号: [68220 / 118550]
つまりは、このトピご登場のevangelical_knightやcpa_03などのご老体の理屈を、いろいろなことに適用していくと、ホント面白い。少し具体例を挙げてみよう。まあ不愉快になる人もあるだろうけど、我慢してね。

・沖縄での米兵による強姦。日本は米軍に占領されている国だよ。強姦にあいたくなきゃ、そこらへんをうろちょろしてんじゃないよ。どんなにマヌケ面の米兵だって、米兵の方が偉いんだから。強姦されたくなきゃ、日本政府が女を差し出せばいいんだよ。常識だろ。

・拉致被害者、なんだそれ。そんなもん日本にいて拉致される方が悪いんだよ。国際社会はそんな甘くはないんだよ。自業自得、自己責任。何の対策もとらなかった方が悪い。拉致されて当たり前。いつまでも何をグダグダ言ってんだよ。

・米国がイラクを攻撃して、何万人ものイラク人が死んだ。戦争なんだから。理屈もへったくれもあるか。力のある者が殺すのは当たり前。それが国際社会の常識だろ。これからもっと殺すよ。そのうち、核兵器も使うかもな。自国の利益のためなんだから。日本も自国の利益のためっで納得したんだろ。それでいいんだよ。

ってな具合で、何でも言えてしまうんですね。要するに、何も考える必要がないってことなんですが、本人たちはそのことに気がついていないというのが笑えるというか・・・・・

イラク軍への参加呼びかけの理由

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/03 18:49 投稿番号: [68219 / 118550]
スンニ派がイラク軍・警察への参加を呼び掛けた理由が大体つかめてきた。呼び掛け人には、統一声明ではないが、スンニ派で最大の力を持つイラク聖職者協会の人たちも含まれている。そして、米軍やその協力者たちに対する立場が変わるわけではないとしている。この当たりのことは、昨日のBBCの記事にあるとおり。

Sunnis urged to join Iraqi police
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/4403337.stm

では、なぜ「イラク軍・警察への参加を呼び掛ける」声明を出したのか。理由は、この記事の中にある。

Shi'ites are battling Sunni insurgency
(シーア派がスンニ派反政府勢力と戦闘)
http://www.gulf-daily-news.com/printnews.asp?Article=108496

米軍やイラク軍の指揮官は、当初、全体としてイラク軍などはスンニ派、シーア派、クルド系が等しい割合で混在しているとしていたのだが、実際にはBBCの記事にもあるとおり、大部分はスンニ派とクルド系で成り立っている。例えば、ファルージャには主としてシーア派が送られた。そのときのイラク軍(つまり、シーア派)のひどさは、いろいろなコラムで伝えられているとおり。現在もシーア派が関わっている。

つまり、これだとシーア派とスンニ派の争いになり、まずいと考えたのではないだろうか。スンニ派も参加することによって、シーア派やクルド系に勝手なことをさせず、現在戦闘の中心にあるスンニ派地域を自分たちで守りたいという考えがある、と思われる。

もともとスンニ派は、けっこうイラク軍とかに入っていることだし、むやみにイラク兵とかを攻撃しないように呼び掛けていた。これは、アルカイーダとは異なる対応だ。どうも、イラクでのいろいろな出来事を見ると、敵同士のはずなのに、結果的に米国とアルカイーダの利害が一致しているのは興味深い。米国はシーア派にスンニ派を戦わせたいだろう。そして、アルカイーダは、イラク軍や警察を攻撃することによってその後押しをしている構図なのだ。

>>>エバンゲリカル・ナイトさんへ

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/04/03 17:35 投稿番号: [68218 / 118550]
>だってだってだってだってだってなんだもーーん♪
というわからんちんの駄々っ子ですかね。

ごめんね、君の妄想世界を壊してしまって。
しかし、君も子供でないのだから、現実を直視しようね。
少しはまともな情報を入手してね。

続き

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/03 17:13 投稿番号: [68217 / 118550]
校長自身に自覚があろうがなかろうが、校長のなした「命令ー現認ー報告」という一連の行為は、単なる一公務員の仕事としての職務命令ではなく、

国家のハタやウタを押しつけることであり、儀式として持ち込まれることによってさらに心身を硬直化させ、言葉を排除していく構図がある。


私たちはこれまでの闘いの経過の中で、既に戦前回帰とは言えない現実の絶対権力関係にどっぷりとつけ込まれ身動きできなくされていくような危機感さえ抱いた。


そのとき私たちが「揺れる心と身体のままで、発信し続けること」を断念していれば、私たちの存在はなかったものとして押しつぶされていたに違いない。その大きな発信の一つが「ココロ裁判」提訴であったことは間違いない。

・・・

「四点指導」は、なぜ徹底されたのか

  北九州市教育委員会が、「四点指導」と呼ばれる卒業式・入学式にかかる「指導」を始めたのは、

【1985年の当時文部省文部次官高石邦男による「君が代」徹底通知】

が全国の都道府県教委に出されたその翌年1986年からである。

当時、卒・入学式における「日の丸・君が代」実施率ほぼ100%であった北九州市の小中学校において、教職員をはじめ児童・生徒へ徹底されたのが、以下に記す「四点指導」の内容であった。


1,国旗掲揚の位置は、式場のステージ中央とし、児童・生徒が国旗に正対(国旗に向かって座る)するようにする。

2,式次第の中に「国歌斉唱」をいれ(位置づけ)、その式次第に基づいて進行を行う。

3,「国歌斉唱」は、ピアノ伴奏で行い、児童・生徒及び教師の全員が起立して、正しく心を込めて歌う。教師のピアノ伴奏で行う。

4,教師は卒業式・入学式に原則として全員参加する。

  この「四点指導」が、文書として私たちの前にあらわれたのは実施から数年経ってからのことであるが、校長会を通じて指導が続いていた。

1980年代まではわずかながらも、部落解放運動が地域ではぐくまれた学校などでは、

「日の丸」は三脚に掲示しステージ正面には子どもたちの作品を飾る、式次第の「国歌斉唱」は「君が代」斉唱の文言で、演奏はなくテープを流すのみ、卒業証書は壇上ではなくフロアーで行う、など学校独自の卒業式がなされていたのだ。


それが、この「四点指導」の徹底化によって北九州市内の小中合わせてほぼ200校の学校がすべて画一的な卒業式へと瞬く間に変貌していったのである。

この「四点指導」が異常な浸透を始めた頃、学校長の独断で、ステージ上に菜の花をあしらうことさえ拒み、


壁面に飾った子どもたちの作品さえ外されていった経過がある。「四点指導」がどのようにして徹底されたのか、なぜそこまで徹底されなければならなかったのか、以下、具体的に市教委がなした指導の状況をめくってみる。

・・

http://www1.jca.apc.org/anti-hinokimi/essays/takemori.htm


教育者でもある【校長】が、唯の上意下達の【役人】となり、強制される国国旗国歌か。

これは教育者としての良心は捨てないとできないね。
あ、もともとそんなもの存在してなかったりして。

ココロ裁判

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/03 17:00 投稿番号: [68216 / 118550]
★揺れる心〈不服従〉をしたためながら
ココロ裁判の意味

学校現場に内心の自由を求め、「君が代」強制を憲法に問う裁判

  原告竹森真紀

【なぜ、「言葉」は硬直するのか】

  「何も考えていません。私が処分を出す訳じゃない。私は、状況を把握してそれを報告します」

  これは、1998年3月24日北九州市立清見小学校の年度末反省会をかねた職員会議での学校長の公的な発言である。

この年の卒業式、ココロ裁判原告の一人山根弘美さんは、「君が代」斉唱時に着席し、校長はそれを現認し市教委へ報告した。

この数日後の職員会議で、校長のなした「職務命令ー現認ー報告」という一連の職務について教職員の側から質問がなされたときのことである。

「君が代」斉唱時にただ黙って座る行為に対して、

【すでに1989年から懲戒分が強行される中で、】


「座れ」ば当然処分が待っている。それを覚悟で着席した教職員を前になされた校長への質問、

「あなたは、とにかく職務命令を出して、職員がそれに従わんかったら、処分食らって昇給延伸になったって知らんぞと考えているのか。職務命令を発した本人としてどうなのか」に対する答えである。


北九州市教育委員会が処分を強行し始めて10年以上が経過したこの時点で、「座る」側の姿勢は明確で、職員会議においても「自分がなぜ、座るのか」や

「学校長の職務命令のおかしさ」について表明できることは、一人一人が獲得してきたことである。

しかし、学校長の姿勢は何ら変わることはなく、硬直するばかりである。彼らは、「凡庸な」官僚と成り下がって行くばかりである。

  ナチの強制収容所で有能な官僚としての能力を発揮したアイヒマンの裁判の記録映画「スペシャリスト」が話題となったが、

私は、以下引用する
【アイヒマンの証言に学校長の発言と同様のものを見て納得するとともに背筋が凍った。】


検察側の尋問「このユダヤ人たちは、絶滅収容所に送られたのか?イエスかノーか?」
に対して、アイヒマンは、

「そのことは否定しませんし、決して否定したこともありません。【私は命令を受けており、服従の誓いに従って命令を実行しなければなりませんでした。】もっともそうしようと試みたことは一度もないのですが。しかし、私の試みによって示されたとおり、自発的に、意図して命令を実行したのではなかったのです。」


  さらに、検事はその実行のための署名について「あなたは通達の内容に責任を負うのか。イエスかノーか」と問うと、

「私は、責任があるとみなされることはできません。【なぜなら、命令に従って署名したことでなぜ罰せられることになるのか分からないからです】」と言う。

さらに、「あのときは、私たちは国家が犯罪を合法化している時代に生きていたのです。その責任は、命令を与えたものにあったのです」と。

・・

>>エバンゲリカル・ナイトさんへ

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/03 16:41 投稿番号: [68215 / 118550]
>しかしアメリカとイラクは戦争中であったのだから、先制攻撃は通常の作戦行動の一環に過ぎない。


はあ?まだ言ってる。
まともな情報が入らない異界の住人なんだろね。


だってだってだってだってだってなんだもーーん♪
というわからんちんの駄々っ子ですかね。

cpa_03様、余裕ですね(笑)

投稿者: my_kick_heart 投稿日時: 2005/04/03 16:31 投稿番号: [68214 / 118550]
いくら余裕だからって

なにも自分の裏を暴露しなくても......

パピヨンのテーマ 3  訂正

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/03 15:23 投稿番号: [68213 / 118550]
経済支援も含めてテロ攻撃に加担しそうな独裁国家




資金援助や大量破壊兵器の提供を通してテロ攻撃に加担しそうな独裁国家

パピヨンのテーマ 3

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/03 15:07 投稿番号: [68212 / 118550]
>>(2)独裁国家は徹底した捜査ができないが、国内では捜査ができる
    ので、明確な証拠がある場合に限り、犯人を罰するという法治主義を
    貫くことができる。




>「独裁国家は徹底した捜査ができない」という決め付けに問題があります。

>「捜査の限界を勝手に規定するな」と書いていますが、今のところ、
   お答えは頂いていません。


既に述べたことから答えはわかるはずです。↓
**************************************************************
初めから隠すつもりなら、査察では発見できないようするでしょう。
イラクの査察がある程度、効果があったのは、当初からイラク政府が
国連査察があることを計算に入れてなかったからです。
それに、大量破壊兵器も遠慮なく使用していました。

具体的には書きませんが、
生物・化学兵器などはふつうの工場の地下でも製造できるでしょう。
核開発は原子力発電所などが必要ですから、隠すのは困難ですが、
他国からプルトニュウムなどの原料を持ってくれば、やはり秘密裏に
地下室などで核爆弾も製造できるでしょう。
米国内などの他国にそれを運ぶのも可能です。
(資金さえあれば簡単な方法があります)


第一、査察を要求する根拠を何にするのですか?
イラクが査察を要求されていたのは、クウェート侵攻により危険国家だと
認定され、大量破壊兵器が実際にあったことがわかっていたからです。
査察が終われば、それもできなくなります。
***************************************************************


国内の殺人事件とは違って、大規模テロが対象の場合、起こってから
捜査するのではなく、疑わしい独裁国家を国内での捜査と同程度に
徹底的に捜査する必要があり、それができるなら問題はありません。

国内での捜査は、例えば事件現場が川の傍であれば、その底まで調べ上げ、
容疑者の自宅の捜索や関係者からの聴取、広範囲に渡る聞き込み捜査が
なされます。

これを大量破壊兵器の捜索に置き換えると、
まず、独裁者本人と政府関係者からの事情聴取(この段階で既に笑える話
ではありますが)がなされ、全国の建物や文書を調べ上げ、それらの建物
の地下を掘削し、全国民からの聞き込み捜査がなされる必要があります。

それができない限り、経済支援も含めてテロ攻撃に加担しそうな独裁国家
は危険度に応じて対処されることになります。

ところが、アフガンで生物兵器が開発され、実行段階直前まで進んでいた
にも拘らず、実際には生ぬるい査察さえもできなかったというのが、
現代の国際社会の実態なのです。

イラク査察が一旦終了すればアフガンと同じことで、査察すら要求すること
はできません。
何しろ、根拠となる証拠を提示しなければならないわけですから。

あなたが考えているほど、国際社会は法治主義に則って対処できるような
ものではないのです。

そして、唯一の判断基準である危険度は攻撃を受ける恐れのある国家と
そうでない国家とでは雲泥の差です。しかも、イラクはフランスなどに
とっては大のお得意先でした。合意などできるわけないのです。

パピヨンのテーマ 2

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/03 15:06 投稿番号: [68211 / 118550]
>>勘違いなさらにあよう、言っておきますが、だから独裁国家を武力で
   打倒しなければならないと言っているわけではありません。

>では「攻撃側の主観」だけで決定できない「条件」は、
  どこにあると思われますか?
  下に続く「イラク戦争に至る事情」でも、それは見受けられませんが…。


話が全く通じていないように思われます。
一言一句、噛みしめながら読んでください。

武力行使の国際法的な条件を示しているわけではなく、このような事情が
あれば、米国がそうするのも、無理もないだろうという立場で述べています。

湾岸戦争のとき、政権打倒と民主化までやっていれば、これはイラクの
クウェート侵攻が原因ですから、大した反対意見はなかっただろうと思う。

寧ろ、そこまでやらなければ敵意を持つに至った独裁政権は世界平和の脅威
となります。大量破壊兵器でテロ行為に及ぶ危険性もあるからです。

●クウェートから撤退させ、賠償金を払えば済むという問題ではありません。
  国連は全会一致で武力行使を決議したわけですが、犯罪者が監獄に入れられ
  るように、多くの人命を犠牲に導いた者は当然、政権の座から引き下ろす
  べきであり、人民を抑圧し自国民を数十万人も虐殺した責任も問われなけれ
  ばならない。

上記についての、あなたの考えを述べてくれますか。
 

しかし、当時はイラクが大量破壊兵器を市街戦で使用する危険性があったし、
政権打倒後のシナリオも描けていなかったから、停戦という形を取り、
査察で大量破壊兵器の廃棄を目指し、政権打倒のための経済制裁に踏み切り
ましたが、これは市民を苦しめるだけでした。

もちろん、この間もイラクと米英は、しばしば交戦しております。

このような経緯を考えれば、武力行使の決断の機が熟していたわけ
ですが、あまりにも時が経過しておりましたので、それを実行に移せば
世間は、何を今さら、という風潮になることはわかっていましたし、
世論の支持を得ることはできなかったでしょう。

全ての条件が変わっていないにも拘らず、時が風化させてしまうのです。

かといって、フセイン政権をこのままにしておくわけにもいかないわけで、
イラクの経済制裁を解除することはできませんでしたから、
イラク市民は生殺しのような状態におかれ、一方、フセイン政権は、
市民蜂起を経験しましたから、ますます、圧制を強化し、疑われた者は
容赦なく殺されていました。

人間らしい生活をすることもできない市民の苦しみをよそに、フセイン
の息子ウダイは高級車を1300台も所有し、町を歩く女性を車に押し
込んでは宮殿にさらって行き、用が済むと、ふらふらになった女性を
放り出していたという。

アフガンでの異常なまでの圧制といい、民主主義国家の人々は、自由と
繁栄を謳歌する一方で、悲惨な人々を見て見ぬ振りをしてきたわけです。

わかってはいるが、実行できなかった米政府も911テロの衝撃で改めて、
自国に敵意を持ち、アルカーイダと繋がりがあり大量破壊兵器を持つと
思われる独裁国家を放置しておくことの危険性を認識しました。

パピヨンのテーマ 1

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/03 15:06 投稿番号: [68210 / 118550]
>私は開戦前のイラク国民の多数意見が「フセイン政権の崩壊を期待するか?」
  ならYESで、「米英の武力侵攻を支持するか?」であればNOだと思うのです。
  だから、「(期限つきの)駐留容認」という世論は、あなたが最初に言った
  「ほとんどのイラク人が、戦争を待望している」の根拠にはならないのです。


当たり前じゃないですか。


「ほとんどのイラク人が、戦争を待望している」   の根拠が
「イラク市民が(期限つきの)駐留容認を希望している」ことである
とは述べていません。

根拠としては、人口の20%を占めるクルド人や60%のシーア派が
湾岸戦争後、米軍の支援を期待して蜂起するまでに政権打倒を望んで
いたこと、反戦運動をしていたジョセフ・ケン氏がバグダッドで取材
したとき、市民のほとんどが武力で政権を打倒するしかないと考えて
いることが判明したことです。

ジョセフ・ケン氏はテレビやラジオの番組で反戦の立場から意見を言っ
てきた人ですから、自分が反戦運動に参加してきたという下記の発言も
嘘ではないはずです。
だからこそ、メディアも彼を反戦運動家と考え、イラクの人たちの反戦
への気持ちを中継で伝えたいと思っていたのでしょう。

●ジョセフ・ケン氏
http://plaza.rakuten.co.jp/banabana/025000
*****************************************************************
これまで反戦のデモに参加し、いろいろな自分の持っている番組の中で、
またはコラムなどオピニオンを書く場などでも多くを書きましたし、
せいいっぱい戦争に反対してきました。
*****************************************************************

その彼がバグダッドで聞いた市民の声が武力行使による政権打倒なのです
から、イラク市民のほとんどがそうであったとみるべきです。


>>これだけ具体的に詳細に渡っての情報があるなら、間違ったものも
   あるだろうが、少なくとも何らかの関係があったのは間違いないだろう。


>あなたが「間違いないだろう」と思ってるだけで「わかっています」は、
  ないんじゃありませんか?


「わかっています」と
「少なくとも何らかの関係があったのは間違いないだろう」を
下記に訂正すれば、いいわけですね。

「米政府もわかっていると思う」
「少なくとも何らかの関係があったのは間違いない」

>エバンゲリカル・ナイトさんへ

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/04/03 14:42 投稿番号: [68209 / 118550]
>自国の防衛能力、捜査能力の不備を棚に上げて「国連はアテにならんから、自分たちが先制攻撃で自国の安全を守るんだ」なんて主張が、いかに暴論であるかご理解ください。


一般的には暴論である。
しかしアメリカとイラクは戦争中であったのだから、先制攻撃は通常の作戦行動の一環に過ぎない。

セザールの独り言

投稿者: celestia_battle 投稿日時: 2005/04/03 11:45 投稿番号: [68206 / 118550]
今、人々は梵天界の下、六欲天のさらに下、地獄界の
何丁目かに停滞安住している。そして、その世界も
終わろうとしていいる。しかも終わることすら気づかずに
消えていこうとしている。

色究きょう天子が出家して法華行をするために
その時にその行を誹謗するものは存在を失ってしまうのである。
すなわちその行を完成して真理として顕した時、梵天界を含め
その下の世界に存するすべてのものはその真理に従わない限り
一瞬にしてその存在を失ってしまうのである。彼らにとって
存続する道は その真理の中に生きるか仏になるかである。

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

貴方達はいずれ近いうちに2つの道を歩まねばならない。
1つは無限地獄の中に落ちていく断末魔の最後であり、
1つは宇宙最高神に従って内なるキリストつまり
アートマンになって慈悲行を行うこと(観音行)

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

ウイッピー(人間さしさ)文明とは、
1つの世界の終末時代の中に、超越科学・文化を持って突然に出現し
新生時代へと導く、真の創造神の浄化・無辺・安楽の文化なのである。
(それは昔からある一乗妙法の権化の顕れ名のである。)

エバンゲリカル・ナイトさんへ

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/03 11:20 投稿番号: [68205 / 118550]
>問題は国際社会では依然として自力救済しかないということです。

  国連の平和維持能力が脆弱であることは確かです。もし、それが完璧であったら、各国は自衛のための武力すら所持する必要がなくなるのでしょうけどね。でも、国家主権の尊重という大前提の前では、とりあえず「侵略戦争を防止する」能力だけで満足するしかありません。

  したがって、犯人不明のテロに関しては、国連の管轄外です。「外国勢力によるテロの可能性が高い」とする証拠の提示がなければ、国際社会は何の対処もとれないのです。そうでなければ、国内の反政府勢力によるテロや「自作自演」テロまでもが、敵対国攻撃の理由になってしまいます。

  パピヨンさんは「犯人不明のテロを受けたら、敵対する独裁国家に先制攻撃するのは当然」という主張をされています。私は「そんな事を許したら、国連がかろうじて保っている『侵略戦争防止』の能力まで失ってしまう」と言っているのです。

  米国はテロ被害の責任を、敵対する独裁国家に押し付ける前に、テロ防止のための国内体制に不備はなかったか?、そして、テロが発生したとき、テロ犯をある程度特定するための捜査、証拠集めに最大限の努力をしたか?…ということが問われるべきでしょう。

  一連の論争の中でも明らかとなったように、米国の防空体制は、わずか19人の、たいした武器も持たないハイジャッカーによる自爆攻撃すら防げない…という脆弱さを露呈しました。このことは、911事件がアルカーイダのようなテロ組織(たいした組織ではなさそうですが…)でなくとも実行可能であったことの証明です。
  つまり、カギもかけず、ドアを開け放して外出し、「正体不明の泥棒に入られた」と騒いでも、警察は「おてあげ」だってことですよね。空き巣が部屋に自分のパスポートでも置き忘れてくれない限り、犯人特定は困難でしょうし「狂言泥棒」の可能性だって捨てきれないことになります。
  自国の防衛能力、捜査能力の不備を棚に上げて「国連はアテにならんから、自分たちが先制攻撃で自国の安全を守るんだ」なんて主張が、いかに暴論であるかご理解ください。

>イラクの実情、子供の栄養失調

投稿者: tetsujik01 投稿日時: 2005/04/03 07:19 投稿番号: [68204 / 118550]
に関しては、去年も当時はバカサヨの親玉的存在だったエトちゃんが自慢気に報告してましたが、この件に関しては、去年末にIraq Health Minister に一度は否定されてます。

Health minister denies UN report on increasing Iraq child malnutrition

http://www.iraq.net/displayarticle6059.html

"NewsBAGHDAD (AFP) - Iraq's interim health minister on Sunday flatly denied a report from the United Nations Children's Fund, UNICEF, that chronic malnutrition in young Iraqi children had almost doubled in the last two years."

今回は"Jean Ziegler, the UN Human Rights Commission's special expert on the right to food."という人が"The situation facing Iraqi youngsters is "a result of the war led by coalition forces," said Ziegler"という風に非難してるようです。

ちなみに栄養失調悪化の原因として"Malnutrition, which is exacerbated by a lack of clean water and inadequate sanitation,"不衛生による水があげられてます。

日本の自衛隊も貢献している浄水作業が進めば改善されるという事ですね。その邪魔をしてるのは反政府武装勢力なので、責めるべきなのはテロリストのはずですが、役立たずの国連はそのへんは無視する。

で、興味深いのはこのZiegler という人物、去年さんざん馬鹿にされたLancet のレポートも利用している。

"Ziegler also cited an October 2004 U.S. study that estimated as many as 100,000 more Iraqis - many of them women and children - had died since the start of the U.S.-led invasion of Iraq than would normally have died."

このレポートの信憑性の薄さは著者自身が認めている。

"The authors of the report in the British medical journal the Lancet - researchers from Johns Hopkins University, Columbia University and the Al-Mustansiriya University in Baghdad - conceded their data were of "limited precision," because they depended on the accuracy of household interviews used for the study. The interviewers were Iraqi, most of them doctors."

という事で今回のUNの報告も疑わしいものなのだが、イラク武力行使のあら捜しに必死になっている国連には「石油と食糧交換」のスキャンダルによって大恥をかいてる真最中になんとか名誉挽回をしたいという動機がうかがえる。

ちなみにこういう報告もある。

"International aid efforts and the U.N. oil-for-food program helped reduce the ruinous impact of sanctions, and the rate of acute malnutrition among the youngest Iraqis gradually dropped from a peak of 11 percent in 1996 to 4 percent in 2002. But the invasion in March 2003 and the widespread looting in its aftermath severely damaged the basic structures of governance in Iraq, and persistent violence across the country slowed the pace of reconstruction almost to a halt."

http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/articles/A809-2004Nov20.html

要するに「石油と食糧交換」の方が「フセイン政権崩壊」よりマシだったというのが国連の主張のようだ。

「お前らアホか」と言いたくなる・・・。

セザールの独り言

投稿者: celestia_battle 投稿日時: 2005/04/03 07:08 投稿番号: [68203 / 118550]
真理が数千年の虚偽と交戦状態に入る時、
我々は様々な激動を、かつて夢想さえもされなかった地震の痙攣を、
山と谷の移動を経験するであろう。

その時、政治という概念はまったく亡霊どもの戦いみたいになってしまい、
古い社会のあらゆる権力組識は空中に跳ね飛ばされているのだ。
-- -それらは全て嘘の上に立っているからだ。

地上にかつてためしもなかったような数々の戦争が起こるであろう。


□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

この文章は本で読んだ事のある方は
結構いらっしゃるかもしれませんね。


これは大きなヒントです(謎)

セザールの独り言

投稿者: celestia_battle 投稿日時: 2005/04/03 06:57 投稿番号: [68202 / 118550]
兜卒天より下、夜摩天以下は末世において滅びることは
昔より知らされていた事、色界は無常なり。
.....

天の水平線より真の親太陽が出現する時、
その強い強磁性光線はヨミの支配者達を滅ぼしてしまう

黄金の光.....何と素晴らしい響きなのだろう!

強い人体磁場を持たないと肉体は原子以下に分解されて消えてしまう。





Σ( ̄□ ̄;)

セザールの独り言

投稿者: celestia_battle 投稿日時: 2005/04/03 06:28 投稿番号: [68201 / 118550]
宇宙の破壊と創造が
今起こっている


現宇宙は破壊され
宇宙のPicasso化


半霊半物質
霊界と物質界の融合
3次元宇宙は滅びる
次元上昇


新宇宙
7次元宇宙
Picasso宇宙

■■■■■■■■■■

おお広く巨大なローマ(US)よ お前に滅亡が迫っている
お前の多くの壁 お前の血 お前の本質はなくなる
文書による鋭いものが 恐ろしい裂け目をつくる
とがった鉄が お前を軸まで貫くだろう (911)








恐怖の大王は

すでに降りている

>パピヨンのテーマ1〜5

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/03 06:19 投稿番号: [68200 / 118550]
>単に「占領を認めますか」ならNOで
>「イラクの治安が安定するまでは多国籍軍はイラクに留まる
>べきだと思いますか」であれば、YESの人が多いと思う。

  同意です。レジスタンスの声明でも「即時撤退」は要求されていません。彼らは実質的な権力の空白状態が治安悪化に繋がると考え、最長3年間の「撤退プロセス」を提案して、それを明示するよう要求しています。米国は、それを拒否しましたが、一方で「2008年までに撤退が完了できると思う」という見通しを発表しました。現在でも交渉は継続中であると思うし、そうあって欲しいと願っています。

  けどね、それは答えになっていません。私は開戦前のイラク国民の多数意見が「フセイン政権の崩壊を期待するか?」ならYESで、「米英の武力侵攻を支持するか?」であればNOだと思うのです。だから、「(期限つきの)駐留容認」という世論は、あなたが最初に言った「ほとんどのイラク人が、戦争を待望している」の根拠にはならないのです。

>これだけ具体的に詳細に渡っての情報があるなら、間違ったものも
>あるだろうが、少なくとも何らかの関係があったのは間違いないだろう。

  あなたが「間違いないだろう」と思ってるだけで「わかっています」は、ないんじゃありませんか?   それこそ移動式生物兵器製造施設の話だって、「詳細に渡って」情報が示されていたのです(捏造であることが判明しましたが…)。

>勘違いなさらにあよう、言っておきますが、だから独裁国家を武力で
>打倒しなければならないと言っているわけではありません。

  そうですか、なら私は勘違いしていました。あなたが武力行使の条件として挙げたものが、攻撃側の主観でどうにでもなるものばかりだったので、てっきり「無条件容認」だと思っていたのです。それを聞いて安心しました。では「攻撃側の主観」だけで決定できない「条件」は、どこにあると思われますか?   下に続く「イラク戦争に至る事情」でも、それは見受けられませんが…。

>(2)独裁国家は徹底した捜査ができないが、国内では捜査ができる
>ので、明確な証拠がある場合に限り、犯人を罰するという法治主義を
>貫くことができる。
>上記(2)が、その答えです。

  「独裁国家は徹底した捜査ができない」という決め付けに問題があります。もちろん主権国家に対する捜査が、国内の個人に対する捜査より「徹底できない」というのは正しいのですが、急迫的脅威の存否が判断できない程に「杜撰でしかありえない」ってことはないでしょう。私は、その次に「捜査の限界を勝手に規定するな」と書いていますが、今のところ、お答えは頂いていません。

ナジャフでも神権政治を拒否

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/03 04:44 投稿番号: [68199 / 118550]
イラクがイランのような神権政府になるのではないかと懸念している人たちにはいいニュース。これは3月30日のイラクの新聞、アルメンダー(Almendhar)   二載った世論調査。ナジャフ大学が790人を対象に行ったものだ。

イスラムは憲法の数有る基本のひとつであるべきだ   62%。
イスラム教だけが憲法の基本であるべき   38%。

連邦制政府を指示する   49%
選挙をボイコットしたひとたちも憲法草案に参加すべき   50%
現状において当面の連合軍の駐留を支持する   63%
新しい政府の目標は達成されると期待する。   85%
締め切りまでに憲法作成は達成できる   78%
内乱が起きる可能性がある   1%

ナジャフといえばイラクでもシーア派の宗教色が一番濃いところ。こういうところでさえも神権政府を拒絶しているということは良い傾向である。確かに一部のけしからんシーア派過激はが女性の服装にいちゃもんつけたり、男女混合パーティ(コンパだね)に乱入して暴力を振るったりしているが、社会がこのような行為を多めにみたりせず、徹底的にとりしまれば、自然とこういうことは消えていくと思う。

ナジャフの庶民が連合軍の当面の駐留を支持すると答えたのは興味ぶかい。どっかのバカがアメリカ軍の駐留をのぞむイラク人はいないなどとアホなことをいっていたけど、嘘みたいだね。(笑)
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