対イラク武力行使

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>バッタ母さん666さんへ

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/11 19:04 投稿番号: [66821 / 118550]
夕べは、徒然なるままに屑投稿しまくっていたので投稿制限にかかりました。
それで仕方なく666を使用しました。
でも、今日は666ではありません。

ナンチャさん、あのさ、私はあまり真剣にやってないんだよ。
強いて言うなら、闘争ゲームを真剣に楽しんでいるだけ。
でも、もう飽きたよ。

今朝、エトさんにも言ったけど、こんなレベルのことでマジ議論する気もないしね。笑

フフフ達にしたって、あんなオモロイキャラそうそういないよ。
私は連中が愛おしいし、結構気に入っています。だからおもちゃにして遊んでいる。
スピカさんに至っては、基本的には彼女のことは嫌いではありません。
でも、私とのメール上での約束を破ったので、私の残虐性と攻撃性が出たかもね。
でも、今は何かしら憑き物が取れた感じ。
今は、何の感情も無いよ。
彼女はそうとう傷ついたかも知れないけどね。

私の心は、刻一刻と変化していく月みたいなもの。
我ながら、ろくでなしだと思っているよ。

もう一匹のボス猿GTさん

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/03/11 18:51 投稿番号: [66820 / 118550]
どうですか?その後冷静になってご自身がお書きになられたものを読み返してみられましたか?下記ですね。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=66654

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=66658

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=66665

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=66672

第三者の視点であなたがお書きになったものを読み返すと、これを書かれたときのあなたのお姿が浮かび上がってきますね。どんなお姿に見えましたか?サル山のボス猿が嬌声を発して、皆を威圧しているお姿が見えましたでしょうか?以前にどなたかがおっしゃっておられましたが、「自分が書いたカキコは自分自身を映し出してくれる鏡」だそうです。GTさん、あなたご自身がこのカキコを書かれたときに、あなたは「サル山のボス猿と化していた」こと、おわかりになられましたね。賢明なGTさんですから、おわかりいただけぬようなことはない、と確信いたしております。


さて、メシアさんからあなたへの苦言であり忠言でもある下記のメッセージ。ご理解いただくことができましたでしょうか。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=66666

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=66667

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=66669

サムライさんへ

投稿者: yugafee 投稿日時: 2005/03/11 18:49 投稿番号: [66819 / 118550]
長々とゴクローさんです。

それでは、サムライさんが実際に行って来た、平和への具体的な行動をご教授願います。
それがいいことでしたら、見習いたいと思います。

ついでですが、例えば、約20分に一人、そのうち二人に一人。これは何の数字でしょう。
色々とゴリッパなご意見のようですが、恐らくクソの役にも立たないと思います。

アメリカをどう見捨てるか?

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/03/11 18:30 投稿番号: [66818 / 118550]
「アメリカをどう見捨てるか?」たまにだが、最近はこんなことが頭をよぎる。これこそ、世界の政治家がこれから頭を悩ますことではないだろうか。すでにそうである国の政治家もいるかもしれない。

まだ、考えがまとまらないのだが、現在のアメリカを考えると、これが現実になることは間違いないと思われる。どう考えても、アメリカの経済や目指していることが、世界と合わないのだ。世界が受け入れることはない、と思われるのだ。あるとすれば、軍事的に世界を制圧する方法だけだろう。しかし、実際にはイラクぐらいで四苦八苦。救いがたいのは、ブッシュくんを見れば分かるように、政治をしている人間自体がエキセントリックで、アメリカ・シンドロームそのものの発言をしていることだ。この間のヨーロッパ歴訪も遅すぎる。さんざん自国企業の利益に固執していて、今更、国際協力もへったくれもないものだ。

「イラク戦争に反対していた小泉首相?」

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/03/11 18:02 投稿番号: [66817 / 118550]
ってな見出しで天木直人さんが読売新聞の面白い記事を紹介している。3月10日付の読売新聞が、「イラク戦争をめぐる小泉外交の舞台裏を検証」していて、「日本が米国に対して単独でイラク攻撃をするなと申し入れていた数々の努力が書かれている」らしい。そろそろ潮時かってな感じだったし、だいたい元記事も想像がつくし。まあ、笑うしかないというか・・・。しかし、「たかが選手の分際で」のナベツネさんのところらしいよな。みんなで笑ってあげましょう。

天木直人・マスメディアの裏を読む
http://homepage3.nifty.com/amaki/pages/ns.htm

しかし、イタリアの救出劇なんか考えると、現地と人的ルートを築ける国とそうでない国。日本の外務省とかの役人ってのは、何なんだろうなあ?こんな無能なの日本ぐらいかもな。それこそ高遠さんとかにお願いした方がいいんでないのかなあ?

ジュネーブ条約の趣旨

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/03/11 17:49 投稿番号: [66816 / 118550]
勘違いしているよ
戦争法規でもジュネーブ条約でも
『捕虜』は犯罪者じゃ無いよ。

日露戦争時、旅順港を攻略した日本軍は
あまりにロシア兵の捕虜が増え
捕虜を収容できなくなったので
捕虜に「この戦争期間中、日本に対して害敵行為を行わない。」
と言う宣誓書を書けば中立国経由でロシアに帰すと言ったが
軍人としてそんな書類にサインなど出来ないとして敢えて捕虜になる事を選んだロシア兵は少なく無い。

しかし、近代総力戦をする様になってから
犯罪者では無い捕虜に対する暴行が増えたので戦争法規やジュネーブ条約が作られた。

************************************

「テロリストかも知れない。」と言う者は法的には容疑者
裁判で有罪判決が出れば犯罪者

日本で犯罪を犯したと思われる容疑者にジュネーブ条約は適用されないよ。

基本的に
捕虜よりも犯罪容疑者のほうが権利を制限される。

ちなみにジュネーブ第3条約
http://www.jda.go.jp/j/library/treaty/geneva/geneva3.htm

当該紛争当事国

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/03/11 17:33 投稿番号: [66815 / 118550]
※第5条の判断をするのは赤十字では無く『当該紛争当事国』

さて、
>ライターさんが何を根拠に「疑いが強い」という主観的判断を断言系で述べられているのか分かりません。

逆に言えば、イラクの治安が元に戻らないのは
無実では無い者が市民に紛れ込みすぎていると言える。

本当に米軍が人道無視の恐怖で押さえつけているならば
チベットの様に治安は回復しているだろう。
イラクの混乱は米軍の甘さから来ていると私には思える。
コレが中国軍なら都市部でのテロは無かったはずだ。

************************************

さて
CIAは第5条を盾に取るよ・・・
と言うよりも第5条以外に拘束者の権利を停止させる法は無い。
その是非は国際世論が決める事だが
国際世論にも赤十字にも強制力は無い。

ただ言えるのは占領下で何よりも優先させなければいけないのは
『治安の回復』

(横)たびたびfromeastcoast 25 さんへ

投稿者: nanntyattesamurai 投稿日時: 2005/03/11 17:29 投稿番号: [66812 / 118550]
>力は正義という発想。この発想こそ、敵味方を問わず、全ての元凶の正体です。

これは、イデオロギーですね
私としては承服しかねる問題です。

資本主義の「共存の許容点」は資本(金)
民主主義の「共存の許容点」は多数決の数字です。
どちらも、イデオロギーではなく「数=物」です。

現時点の民主国家の多くは
「資本が無いと、力が得にくい」
「資本が有っても、多数決による数字を得なければ、力が得にくい」

これを逆から見ると
「資本も多数決も物であるが故に
  法律に触れない限り、
誰もが得る事が可能」と言う事ですね。

別の言い方をすれば
資本と多数決が、物であるが故に
どの様なイデオロギーを持った人であっても
ある程度の自由が保証されている、とも言えるでしょうか?

これが、民主主義のカオス性であり
極端なイデオロギー化を防いでいる、原因だと考えます。
(ちなみに、「カオス性は、女系の文化」だと考えています)


>日本に出来るのは、【 一般的、普遍的なものとしての平和思想 】
> をひろめることだと考えます。


従って
上記の様なイデオロギーは、少々危険だと考えます。

理由は、
イデオロギーによる、人心の操作は
資本も多数決の数字も、大して必要としません。

(人心操作が、現実と乖離する危険性が、ここにあると考える)
(逆から見ると、金と数字は、少なくとも「現実と乖離」していない)

又、イデオロギーは「実態の無い概念、主張」でありますので
必ず「反対の主張」を生み出します。

しかも、イデオロギーは物では無いので
イデオロギーを主張する側と
反対のイデオロギーを主張する側との間で
「共存の許容点」を見出し難い

まあ一言で表現すれば、
簡単に「反イデオロギーの人達」への
弾圧が起こる危険性があると言う事ですね。

ジュネーブ条約の趣旨

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/03/11 17:01 投稿番号: [66807 / 118550]
>イラク人でテロリストや犯罪者であると疑われ、身柄が拘束されている者は、「捕虜」という法的地位であるというとそうではないということが問題になります。

>「捕虜」といった場合、明確に害敵行為に参加していた一方の紛争当事者で身柄を拘束された者を指しますが、イラク人の被拘禁者とは、「テロリストなのか犯罪者なのか証明できるだけの証拠はないがとりあえず拘束してみた」という人たちで、確かに一方の紛争当事者であると明確に証明はされないため、こういう人たちに「捕虜」としての法的地位を与えるのかどうかがまず問題になります。


ジュネーブ条約で「捕虜」に対する人権保護を定めた趣旨は
たとえ「害敵行為に参加していた」としてもその人としての基本的人権は尊重されるべきというものではないでしょうか?

「捕虜」という【ことのは】だけをとらえる事は、この条約の趣旨をゆがめることにもなりかねないように思えるのです。

「捕虜」にさえ適用される人権保障が、「テロリストなのか犯罪者なのか証明できるだけの証拠はないがとりあえず拘束してみた」人たちに適用されないなんてことがあってはならないはずですよね。

たぶん争点は、別なところにあるような気がします。

「現在100名足らずのghost detainees」

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2005/03/11 16:59 投稿番号: [66806 / 118550]
記事の問題の取り上げ方が狭すぎますね。
もっと多いです。実際は。100名じゃすまないでしょう。

silverlining430さん

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/03/11 16:59 投稿番号: [66805 / 118550]
お出でになるのをお待ちいたしておりました。ここしばらくは、サル山に篭り隠遁生活を満喫されていたのですね。ご快適な毎日を過ごされたであろうとご推察いたします。さて、今日はいったい何を思われて、このような人里へと下りて来られたのでしょうか?ま、それはとりあえず置いておくとしてですね。さて、silverlining430さん、次に貼りましたURLをご覧になってください。


http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GA&action=m&board=1148452&tid=silverlining430a4na4ja4sa4ga4ba44a46 a4la1z&sid=1148452&mid=1


見覚えございませんか?よくご覧いただきますと「silverlining430」という文字列があることに気付かれますね。もうおわかりいただけましたね。そうです、これは、あなたがお作りになられたトピのURLですね。もう既に消滅しているあのトピのURLです。お懐かしいのではありませんか。実はあなたがお作りになったこのトピについて、陰で下記のようなことが囁かれておりました。


********************

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834927&tid=a4aaa4pa4a2a4aa4ca4sa4na5dda5ca5bfa1 bca5dda5ca5bfa1bcbef&sid=1834927&mid=117

元木(バカ) 今年もキャンプ中に寝違え
2005/ 3/ 2 10:27
メッセージ: 117 / 121

アバターとは?
投稿者: na_m_co (76歳/女性/海外ブス牧場)

元木って近鉄だか南海だか太平洋だかの誘いを蹴ってハワイだかラロトンガだかに行ったんじゃなかったっけ?
それも自己鍛錬の目的で行ってたのに20キロ太って帰ってきたような(うろおぼえ)

>吹き矢

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GA&action=m&board=1148452&tid=silverlining430a4na4ja4sa4ga4ba44a46 a4la1z&sid=1148452&mid=1

過疎カテに突如現れたコノ謎の集団は一体何でしょうか
上九一色村や福井の山奥に出現したサティアン・パナ研を彷彿とさせます

これは na_m_co さんの 1 に対する返信です

********************


>>http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GA&action=m&board=1148452&tid=silverlining430a4na4ja4sa4ga4ba44a46 a4la1z&sid=1148452&mid=1
>>↑
>>過疎カテに突如現れたコノ謎の集団は一体何でしょうか
>>上九一色村や福井の山奥に出現したサティアン・パナ研を彷彿とさせます


「謎の集団」、「サティアン・パナ研」だそうです。silverlining430さん、このことご存知でしたか?どう思われます?あのトピを削除申請されたことは、どうやら正解だったようですね。あのトピの存在を不気味に思い、カテの迷惑として感じていた人たちもいたようですからね。

残念ながら>ライターさん

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2005/03/11 16:57 投稿番号: [66804 / 118550]
>無実の同胞である可能性よりも、テロ活動に関与している疑いが強く
>CIAは充分、第5条を盾に取る事が出来ると言える。

ライターさんが何を根拠に「疑いが強い」という主観的判断を断言系で述べられているのか分かりません。

残念ながらスンニ派の一部の呼び掛けで解放された被拘禁イラク人は、まったく無実の人たちでした。もしスンニ派のこうしたムーブメントが起きなければ、彼らは無実のまま拘禁され続け、しかもその実態は明るみにされない幽霊拘禁者となり、行方不明状態になっていたことでしょう。

したがって、第5条をここで援用するのは無理があります。さすがは国際情勢分析官にちょっと毛が生えた程度のCIAといったところでしょう。

第5条

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/03/11 16:51 投稿番号: [66803 / 118550]
>よく読めばお分かりになりますが、嫌疑の「明白性」が強調されているのが第5条。


ジュネーブ第4条約が出来たのは1950年代
5条2項を読めば判るが
間諜と怠業者くらいしか明言していない。
と言うのも当時、被占領下でイラクの武装勢力の様に公然と破壊活動を行う者はいないと考えられていた。

慣習的には戦争法規を無視して戦闘を行う者に対しては現行犯なら即射殺をしても良いと言う考えが強かった。
(例:WWIIのスコルツィーニやSAS)
ベトナム戦争でもこの慣習は続いた。
ベトコンのスパイは即射殺されたし
傭兵部隊を率いた米特殊部隊は捕まれば捕虜資格も何も無いから公然と非正規の戦闘服を着用していた。

戦争の慣習か実際にある法(ジュネーブ条約)か?
の問題・・・

************************************

さて、詳しく記事を読んでいないが
現在100名足らずのghost detaineesがいるのでは無いかと言われている。

コレまでのイラクの混乱から考えた場合
100名足らずであるなら
ghost detaineesは
無実の同胞である可能性よりも、テロ活動に関与している疑いが強く
CIAは充分、第5条を盾に取る事が出来ると言える。

但し、テロリストであっても裁判を受ける権利はあるので最終的にはghost detaineesを公にしなければならない。

法体系なのか?>トミーさん

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2005/03/11 16:48 投稿番号: [66802 / 118550]
>戦闘員と非戦闘員という風に、個人の行動がきっちり分けられない場合にどうするか?
>その辺が問題じゃないかな〜?

テロリストネットワークは不可視性が一つの特徴であり、それに対する取締り対応が、疑惑確定の判断基準を緩めた「推定必要性」に基づくことは、当然ありえることだと思います。

ただ、過去のような敵味方のはっきり分かる可視性を前提につくられてしまっている現行国際法規の限界もあると思いますし、不可視性を特徴とした戦いにおける人権保障をどう実現するのかという点も課題ではあると思います。

ああ、そうか!

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/03/11 16:44 投稿番号: [66801 / 118550]
アドホックじゃなくて、国家が国家の規定としてその判断基準と対処方法を整備しておけばいいんですね!つまりは国内法や軍規定のモンダイかー!

ってこと?>トミーさん

日本の場合、自衛隊法を変えるには国会承認が必要ですけど、アメリカの場合ってどうなんでしょうね。でも自衛隊にも隊内規定というのがあるはずで、そこに定められていればいいのかな?よくわからなくなってきました・・・(苦笑)

現行法体系の限界>GTさん

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2005/03/11 16:38 投稿番号: [66800 / 118550]
それゆえこういう提案が早速なされているのだと言えるのでしょう。

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国連事務総長、5項目の対テロ戦略を発表

  【マドリード=島崎雅夫】アナン国連事務総長は10日、マドリードで「テロ・治安・民主主義」をテーマに開かれた国際会議で、5項目の対テロ戦略を発表し、対テロに関する包括的な国際条約を早急に策定する必要性を強調した。

  事務総長が示した5項目は、<1>社会の不満分子がテロを選択しないよう事前に働きかける<2>テロリストが事件を起こすのを防ぐ<3>国家によるテロ組織支援を阻止する<4>テロを阻止するための国家能力を向上させる<5>対テロ戦での人権保護。事務総長は、この中で特に、テロ組織が核物質を入手する危険性を指摘、治安当局の多国間協力を早急に進めるよう訴えた。

  この国際会議は、191人が死亡したマドリード列車同時爆破テロ事件から11日で1年となるのを前に開かれた。スペインのサパテロ首相やカルザイ・アフガニスタン大統領ら52か国から約200人が参加した。
(読売新聞) - 3月11日12時1分更新

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非常に包括的な表現なので曖昧ですが、特に(5)の「対テロ戦での人権保護」という部分が、イラク人被拘禁者問題などのことも踏まえた話だと推察できます。

法体系なのか?

投稿者: tommy39dec3 投稿日時: 2005/03/11 16:37 投稿番号: [66799 / 118550]
人々の法意識の問題なのか?

戦闘員と非戦闘員という風に、個人の行動がきっちり分けられない場合にどうするか?
その辺が問題じゃないかな〜?

疑問の提示です。

被拘禁者問題:現行法体系の限界か?

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/03/11 16:33 投稿番号: [66798 / 118550]
>そもそも「捕虜」とは言えない何の罪もないイラク人を拘禁している可能性がある場合、そうしたイラク人の人権保障などをどう実現するのか――という点がポイントになってきます。

これは、現行の戦時国際法では保護しきれない対象であると、そういうことになるのでしょうかね。そういう意味では、テロリスト(不法戦闘員)たちも同じなんですよね。やっぱり既成の国際法と、時代に応じた新たな規定を定めるかどうかのせめぎあいが今まさに行われている感じなんですかね・・・。しかし、そうなると一体なんのための「文民保護条約」なんだろうか。。。

第5条は盾に取れないでしょうね。

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2005/03/11 16:31 投稿番号: [66797 / 118550]
よく読めばお分かりになりますが、嫌疑の「明白性」が強調されているのが第5条。

イラク人被拘禁者の拘束理由の嫌疑は証拠と言えるものなどはほとんどないことが多い伝聞頼り。

スンニ派の一部から「拘禁者の解放」を条件に米国と和解し、協力するという流れが起きていたのは、無実の同胞をなんとして取り返したいとの思いからです。

補足>イラク人被拘禁者問題

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2005/03/11 16:21 投稿番号: [66796 / 118550]
「捕虜」と「被拘禁者」をごちゃになさらないように気を付けて頂きたいのですが。

イラク人でテロリストや犯罪者であると疑われ、身柄が拘束されている者は、「捕虜」という法的地位であるというとそうではないということが問題になります。

「捕虜」といった場合、明確に害敵行為に参加していた一方の紛争当事者で身柄を拘束された者を指しますが、イラク人の被拘禁者とは、「テロリストなのか犯罪者なのか証明できるだけの証拠はないがとりあえず拘束してみた」という人たちで、確かに一方の紛争当事者であると明確に証明はされないため、こういう人たちに「捕虜」としての法的地位を与えるのかどうかがまず問題になります。

アブグレイブの捕虜虐待事件が明るみになった際、赤十字が「9割という高い確立でイラクで誤認逮捕が行われたかもしれない」という報告を出しましたが、誤認逮捕で拘禁されているかもしれない(=つまり無実かもしれない)イラク人の身柄の記録保存や情報公開が行われていないため、こうした被イラク人拘禁者の実態が分からない(=幽霊のような)状態に置かれてしまっているということが、イラクにおけるghost detainees=『幽霊』拘禁者問題です。

そもそも「捕虜」とは言えない何の罪もないイラク人を拘禁している可能性がある場合、そうしたイラク人の人権保障などをどう実現するのか――という点がポイントになってきます。

テロリストとジュネーブ条約

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/03/11 16:18 投稿番号: [66795 / 118550]
ジュネーブ条約はあくまで名も無き人々が困る事の無いようにする為の条約だからね
テロリストが得するようにはなって無い。

http://www.jda.go.jp/j/library/treaty/geneva/geneva4.htm
CIAはこの第5条を盾に取っていると思う。

つまり、イラクの治安維持に問題がある場合はghost detaineesの権利を『一時的』に『一部』奪う事が出来る。

************************************

>>ジュネーブ条約

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/03/11 16:13 投稿番号: [66794 / 118550]
>ここでサル山のボスのシルバー君が人里へおりてきたら、「鶴の一声」で簡単に決着がつくのでしょうが、「たたかれ弱い」彼は撤退したようなので、素人の僕がつっこませてもらいます。

>まず、サル山ボスの子分のエト君が提示した記事の一ページ目にあるこの文章:



テトさん、素晴らしい。ユーモアに皮肉をたっぷり織り交ぜての、機微あるお話ぶり。感服いたしました。秀逸です!

専門家の指摘<ghost detainees=?

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/03/11 16:03 投稿番号: [66793 / 118550]
ghost detainees=『幽霊』拘禁者

だそうです。

その人によると、拘禁とは、

「『勾留』『抑留』などの人の身柄拘束を意味する表現を総括した呼称」

なんだそうです。こういう専門用語には疎いですねえ・・・さすがに(^^;)

勉強になりましたね!

民主と国家

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/03/11 16:02 投稿番号: [66792 / 118550]
  「民主と国家」について…という話は、けっこう本質を突いていると思いますので、かなりトピずれですが、もう少し詳しく説明しましょう。

  パピヨンさんもお認めのように、「民主」と「国家」は違った概念です。そこで、どちらが上位の概念かを考えてみましょう。
  パピヨンさんは「国家なくして民主なし」とおっしゃいますので、「国家」が上位の概念と考えておられるんですよね。対して私は「国家の枠を超え、民主によって形成される共同体が、真の民主国家」という立場です。別に「国家」でなくても良いわけですが、現存する国家を民主的に運営するのではなく、一から民主的に国家を作る…という、かなり突拍子もないファンタジーなんです。

  現存の国家は「武力による支配範囲拡張の競争」によって形成されたもので、民主的に建国された国家など皆無と言ってよいでしょう。そこで、このように民主的手段によらず形成された「国家」が上位にあるとした場合、民主は国家権力が許す範囲の中でしか実現しません。国民の権利など「非常事態宣言」とか「戒厳令」ひとつで霧散してしまうのです。
  たとえば、ある下請けの会社で社員が「民主的運営」を要求したとしても、「親会社に逆らえば会社が潰れる」という社長の一言で要求は消えてしまいますよね。社員が手に入れられるのは、せいぜいが「親会社には逆らわない『民主』制度」でしかないわけです。

  ブッシュ政権が「国家防衛」と称して、米国の伝統的な民主制度の根幹を次々と切り崩している事実(愛国者法等)を見れば分かるように、「国家あっての民主」は「国家防衛のための民主切り捨てもある」ことと裏返しなのです。
  最初に出てきた、キッシンジャー博士の話も、この前提に立っています。私は「官製民主主義」と呼んでいますが、国家の支配者は国民に「参政権」を与えることで、本質的な「支配権」を絶対手放さないようにしており、「参政権」は「支配権」を脅かさない範囲でしか認められないように出来ているのが、現在の「民主主義制度」なのです。

  日本は自由な国ですが、米国に逆らう自由はありません。なぜなら、現在の日本という国家の権力が、米国の安全保障体制によって庇護されているからです。米国は、日本の利用価値がある間「独立国家として、『なるべく』対等な付き合いをする」努力はしても、いざとなれば、日本の現在の支配者層を見捨てるでしょう。そうなると、日本に「国家権力」の空白が出来てしまいます。私の場合は「そこから、真の民主に至る道が拓ける」と見ますが、「国家権力なくして民主なし」の立場では、米国への隷属こそが、民主を守る唯一の道になるのです。   しかし、これが本当の「民主」と呼べるでしょうか?

  国家存亡の危機にあって、民主主義を唱える者や、自由・人権・反戦を叫ぶ者は「非国民」です。ゆえに私は「国民」である前に人間であり、民主主義者であることを選択するのです。

  まだ、ちょっと舌足らずですね…。もう少し上手な説明の切り口が見つかったら、また補足しますので、そちらも、理解しにくい部分がありましたら、どしどしご質問ください。…っても、トピのテーマとはかなりかけ離れるんで、多少の自粛は必要かもしれませんが・・・。

>ジュネーブ条約

投稿者: tet010101 投稿日時: 2005/03/11 15:51 投稿番号: [66791 / 118550]
ここでサル山のボスのシルバー君が人里へおりてきたら、「鶴の一声」で簡単に決着がつくのでしょうが、「たたかれ弱い」彼は撤退したようなので、素人の僕がつっこませてもらいます。

まず、サル山ボスの子分のエト君が提示した記事の一ページ目にあるこの文章:

Defense Secretary Donald Rumsfeld admitted last June he ordered in November 2003, at the request of then-CIA chief George Tenet, secret detention of a terrorism suspect in Iraq without telling the Red Cross.

「ラムズフェルドはテロ容疑で拘留してる者を赤十字に報告しないようにと命令した」

そして2ページ目で、この件に関して調査してるACLUの法律家によるこの見解:

"Because of the investigations that have taken place so far, the public has the impression that the ghost detainee issue was something that happened inadvertently or at the margins of detention operations in Iraq and Afghanistan," said ACLU lawyer Jameel Jaffer. "If there was, in fact, an express agreement about ghost detainees, then obviously it was a matter of policy at high levels."


「これまでの調査によると、『記録の存在しない拘留者』問題は、運営者による不注意であるという印象をうける。実際に(CIAと米軍の間)での合意があったのなら、これは上部での方針に問題があったことになる」

ということで一見衝撃的に思えるラムズフェルドの命令に対しACLUがコメントしてないことから判断して、ライターさんの『幽霊拘束者がテロリストの疑いがある場合は国際赤十字に対して報告の義務は無いんじゃ無いの?』という推測は正しいかと思えます。

そしてジュネーブ条約を無視して『幽霊拘束』にCIAと米軍が合意したというのはまだ疑いの段階であって証明はされてないようです。

例えそれが事実だったとしても、『捕虜の虐待』に関してはもう制裁ずみ。いまさらこんな些細な事で騒いでも意味なし。

しかも『目的のためには手段は選ばない』エト君に法律を語る資格があるのか!!

ダブスタ人間には何言っても無駄ですが・・・。

これが鍵かも(同じくWTより)

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/03/11 15:31 投稿番号: [66790 / 118550]
これも去年9月の記事です。

CIA won't share info on ghost detainees(Washington Times)
http://www.washingtontimes.com/upi-breaking/20040909-053615-6423r.htm

この最後の文が、ライタさんが言うことに“近い”理由のようです。でも、これでも理由としては不十分だから、上院の委員会では情報公開の再々請求がなされてきたんでしょう。そしてここにきて、今日の報道によって、政界ではなく市民の手でペンタゴンの重い機密の扉をこじ開けさせたというわけですね。VIVAアメリカ産民主主義!(^o^y

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=66769

(ワシントンタイムズ、ちゃんとこういうネタ追及するじゃないですか。内容的にカカシさんが信頼するのもよくわかる気がするけどなあ)

"A military may hold an insurgent leader for a few days if they are planning an operation against his organization, and to register him would be to let their adversary know the operation was coming. "

◇   以下抜粋   ◇

The very existence of "ghost detainees" was first raised by the International Committee of the Red Cross which is vested under the Geneva Conventions with the responsibility to monitor the health and well being of prisoners, a function that begins with registering all of them.

The Geneva Conventions do make allowances for short periods during which detainees do not have to be registered, but only for military security reasons. After the hearing, Kern offered an example: A military may hold an insurgent leader for a few days if they are planning an operation against his organization, and to register him would be to let their adversary know the operation was coming.

ジュネーブ条約

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/03/11 15:11 投稿番号: [66789 / 118550]
>しかし国際赤十字に報告しないこと自体がジュネーブ条約違反となる。


ジュネーブ条約は間諜にも裁判の権利を与えた事で画期的だが
そんなに甘い条約とは思えない。
幽霊拘束者がテロリストの疑いがある場合は国際赤十字に対して報告の義務は無いんじゃ無いの?

ヨッ、兄ちゃん、威勢がいいね!

投稿者: yugafee 投稿日時: 2005/03/11 14:41 投稿番号: [66788 / 118550]
どうせだったら、竹ヤリもって総連に突撃してみて!

ホネは拾ってあげるから!

たびたび、from east coast 25 さんへ

投稿者: yugafee 投稿日時: 2005/03/11 14:25 投稿番号: [66787 / 118550]
>野球について

そのときの子どもたちの気持ちは十分わかります。
わかりますが、出来ればこう言いたいものです。

   『 その態度はスポーツマンらしくないよ。』

言葉を尽くせば、子ども達もわかってくれることでしょう。


>憎いのはだれについて

差別爆撃は犯罪です。それが公正に裁かれないのは、戦勝国の思い上がりです。力は正義という発想。この発想こそ、敵味方を問わず、全ての元凶の正体です。

アメリカも憎いけど、日本を戦争に追いやったその発想と、それを強要し、締め付け、騙していた指導者を憎むのは、当然の帰結でしょう。日本は尊い犠牲と引き換えにそれに気づいたが、アメリカはまだまだのようです。

これについて、『 ユネスコ憲章 』 が参考になります。

【 戦争は人の心の中で生れるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない 】

    http://www.mext.go.jp/unesco/horei/kensyo.htm


  * 内地で被災した民間人、戦争孤児への対応は、ひどいものです。
  恨みの矛先が戦争指導者に向くのは当然です。
 




>政治屋のオジサン

母親がどんな人であるか、知りません。母親の影響もあるかも知れませんが、それだけではないでしょう。他にも性別に関係なく、キケン、不適格と思われるセンセーがいると推察されます。監視せねばなりません。





>南京、慰安婦について

これはでっち上げではなく、事実です。『 まぼろし論 』 は、いまどき、博物館でも引き取ってくれません。
また、アメリカの無差別爆撃を引き合いに出して、コトの重さを薄めたり、相殺することもできません。




>個人レベルの平和について

大袈裟なことでなくても OK と思っています。町内会で書き損じのハガキや未使用の切手を集めているとか、何かの義援金や署名を呼びかけているとか、イベントのお知らせとか、そんな 【 草の根 】 と呼ばれる類のものです。

自分が言い出しっぺになれなくても、応援することは出来ます。
たとえ小さくても、具体的な行動こそ、尊いことです。




>アメリカへの裁き

実際には戦勝国アメリカを裁くのは、残念ながらムリでしょう。勝てば官軍なのは、国際的なことのようです。また騙されているのは、アメリカの国民も一緒です。

コチラは『 市民が裁く原爆投下 』 です。出典が聖教新聞なので、アレルギーがある方もいるかもしれませんが、理解しやすく書かれています。

    http://jiyunobosatu.org/blog-turedure2/archives/2005/02/post_67.html


単に加害者と被害者の二者に分けるだけでは、根本的な問題解決にはなりません。
日本に出来るのは、【 一般的、普遍的なものとしての平和思想 】 をひろめることだと考えます。

エトさん お忙しいところ ありがとう

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/03/11 14:09 投稿番号: [66786 / 118550]
ございます。小生の引用したのは、


【翻   訳/掲載誌:國學院法学37巻2号(1999年)】
国際刑事裁判所規程(仮訳)(一)
ICC研究会(代表・新倉修)

http://homepage3.nifty.com/wfmj/icc/rome_jp.htm


であります。それと別に、「国際条約集   2000年版」(有斐閣)の方も読んでますが、これは抜粋しか掲載されておりませんです。

日本初の全条文完全翻訳記載サイト、これ又ありがとうございました。勉強させていただきます。

小生も今から外出で、あいすみません。それでは又・・・。

ICCの管轄権  >カマクラさんへ

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/03/11 13:55 投稿番号: [66785 / 118550]
ちょっと時間なくて申し訳ないですが、以下のサイトなら、上部の検索機能から、条文の中の全文検索を行うことも可能です。相棒のカズマが作ってくれました。日本初の全条文完全翻訳記載サイトです。どうぞご活用ください^^

カマクラさんが参照してるのも、アムネスティが作ったブックレットの方ですか?

国際刑事裁判所規程
http://d.hatena.ne.jp/kazuma_002/

例:幽霊捕虜<WTですがw

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/03/11 13:44 投稿番号: [66784 / 118550]
このワシントンタイムズの記事で、今回の秘密協定とこれまでの報道が繋がりました。

昨年9月の段階で、この「存在しない拘留者」の扱いに関する問題は挙がっていたんですね。存在しない拘留者に対して国際赤十字に報告する事項はない。よって、どう取り扱うかについても、ジュネーブ条約を考慮する必要がない─たしかに、そう現場で捉えられた可能性はありますね。しかし国際赤十字に報告しないこと自体がジュネーブ条約違反となる。しかし、仮にジュネーブ条約に違反しているとして、誰がどうやってアメリカに制裁を下せるというのか・・・。この条約には罰則規定がないですからね(そのためのICC規程ですからね)。

それにしても、随分短い記事ですね・・・。

◇   ◇   ◇

http://www.washingtontimes.com/upi-breaking/20040910-123128-9832r.htm

'Ghost' detainee investigation urged

New York, NY, Sep. 10 (UPI) -- Human Rights Watch Friday called for an independent investigation into allegations dozens of Iraqi detainees have been hidden from the Red Cross.

U.S. Army investigators told Congress Thursday detainees at Baghdad's Abu Ghraib prison -- ranging from two dozen to as many as 100 -- were hidden from the International Committee of the Red Cross at the request of the CIA.

The CIA's inspector general is investigating reports agency officers hid the prisoners from the Red Cross, which on the face of it is a violation of the Geneva Conventions.

"Secret detention is the gateway to torture," said Reed Brody, special counsel at the New York-based human rights group. "History shows that when people are taken off the books, they become vulnerable to mistreatment, torture and even 'disappearance.'"

ICCの管轄権  >エトさんへ

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/03/11 13:32 投稿番号: [66783 / 118550]
>●ICCが管轄権を行使しうる条件

国際刑事裁判所(ICC)はあくまで補完的機構で、国家の司法が十分に機能しない、あるいは存在しない、もしくは公正な裁判が妨げられているなどの理由がない限り、その管轄権を行使できません。


エトさんがICCの管轄権について、以上のようにお書きになっている点について、小生も同様な認識を持っておりました。

で、今一度「国際刑事裁判所規程(ローマ規定)」を読み直しておりますが、この管轄権について、「第二部   管轄権、受理要件および適用しうる法」の条文(第5条〜第21条)が少しく難解で、管轄権についての上記の指摘が明快なる条文として表記されていないような感じ(恐らく小生の勉強不足)。

片方、国際刑事裁判所規程の前文には、

●「国際社会全体にとって懸念の対象となっている最も重大な犯罪を処罰しないで放置するべきではなく、それに対する効果的な訴追が国内における措置や国際協力の向上によって確保されるべきであることを是認し、
  これらの犯罪の実行犯を不処罰に放置しておく状態を終了させ、こうしてこのような犯罪の予防に寄与することを決意し、」

●「国際犯罪について責任ある人に対する刑事裁判権を行使することがすべての国家の責務であることを想起し、
  国際連合憲章の目的および原理を再確認し、とりわけあらゆる国家がいかなる国家の領土の保全もしくは政治的独立に対して武力による威嚇もしくは武力の行使または国際連合憲章の目的に合致しないその他のやり方で武力による威嚇もしくは武力の行使を抑制すべきであることを再確認して、
  この関連で、本規程のいかなるものも、いずれの国家の内政上の武力紛争にいずれの締約国の介入をも容認するものととられてはならないことを強調して、」

●「本規程のもとに設立される国際刑事裁判所が国内刑事裁判所を補完するべきものであることを強調し、」


などのICCの管轄権(とその性格)を規定しているような文章が散見されますが、ここらへんのところはどうなんでしょうか   ?

小生も、今一度、国際刑事裁判所規程を読み返してみます。ICCに関する貴重な情報ありがとうございました。ICCへの熱い期待を再度表明して結びとさせていただきます。

バッタ母さん666さんへ

投稿者: nanntyattesamurai 投稿日時: 2005/03/11 12:59 投稿番号: [66782 / 118550]
お久しぶりです、666さん。
諫言はこれで2回目になりますか?
これはあくまでも私見ですが、
キャスターさんの個人提案を
考慮されてもよろしいかと思います。

(言葉は概念)

対応する実態を持たない言葉は
概念にしかすぎません。
従って、同一の言葉でも
正にも反にも解釈・説明が可能です。

片方の主張に立脚した正論のみを羅列する事は
他方の主張にとっては、反論となります

片方の主張だけを賛美する言葉は
他方の主張に対する、誹謗中傷と同じ効果を生み出します。

人は感情の生き物です
その感情を、適宜、清算する術を持たないと
少々きついかな、とも考えます。

直訳

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/03/11 12:29 投稿番号: [66781 / 118550]
私は君とテトチンの翻訳にケチを付けるほど自信家じゃない。

ただ、”ghost detainees”と言う言葉はイラク戦争まで無かった言葉では無いだろうか?
(イマイチ自信は無いが・・・)

多分、幽霊捕虜はテロリストの事だと思う。
そしてココで言うghostは幽霊と言うよりも『正体不明』(捕虜資格が無い)と言う意味で米軍関係者が使い出した言葉では無いかな?
と疑問に思って・・・

戦場で捕まったら
捕虜資格が無く何をされても何も言えないspook(スパイ)に引っ掛けているのかなぁ〜と思って。

>パピヨンの視点

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/03/11 12:23 投稿番号: [66780 / 118550]
>米国が自由主義国家の代表として、その役割を担っていますので、
>他の自由主義国家はその気にならないだけの話です。

  ヨーロッパもロシアも中国も、イラク戦争以後、軍事力の整備と強化に走っています(付け加えるなら日本も…)。イスラエルは全ヨーロッパの都市を核ミサイルの射程に収めていると、自ら噂をばらまいていますよね。ということは、既に米国が「自由主義諸国の代表」ではなくなっていると見た方が良いのではないのですか?

>委員会の持つ縮小された権利が、それを国家に置き換えた段階では、どのような
>摩訶不思議な変換公式が働いたのか、「大部分が消滅」となっています。

  最初に「権利は、それを持つ者と持たない者を区別する」と書いています。従って会社でも国家でも、その「運営権」が全構成員に分散された場合、少なくとも内部的には「権利の消滅」となります。全員が権利を持っているということは、裏を返した時、誰も(専権的)権利を持たない…ということです。ただ、組織の外部を含めてみると「運営権」は組織構成員が専権的に持つことになるので、権利は消滅していない…となるわけです。ちょっと難解かも知れませんが、良く読んでみて下さい。

>究極の理想的世界ならば、国の主を民にする制度(民主制度)など、
>必要ないと言っているだけであり、民主という概念が国家を前提にしないでも
>存在するという貴方の考えは間違いです。

  国家が、ひとつひとつ分離された共同体であり、その成立が「武力による支配範囲の拡大競争」である以上、国境を策定するものは「武力」でしかありません。したがって国家がその政治体制(独裁であろうと民主制度であろうと)を保持するためには、内外に行使可能な武力が必要となります。これは「制度」を「国家権力」が保護するということであり、「民主制度」であっても、その「制度」が「国家権力」の庇護下にある以上、制度が武力を持った権力を否定することなどできないでしょう。「王は悪を成さず」という法則は、民主制度を持った国家でも、国家である以上、摘要されるということです。

>中東の民主化によって米国が覇権を喪失しても、それは中東がすばらしいところ
>なったためだから、喜ばしいことです。

  でも、米国政権はそう考えていないんじゃありませんか?   ラムズフェルド氏は「たとえ民主的選挙の結果であろうと、イラクがイラン型の宗教国家になることを、アメリカが受け入れることはない」と言っています。国家の体制や制度を決める権利を武力で国民から奪っておいて、なにが「民主化」でしょう?

>情報の共有化や国際文化交流、教育の進歩等によって民主主義が育まれるという
>のは同意ですが、こんな状態では、どうしようもなかったわけです。

  フセイン政権は、教育と女性の権利拡大という面で、大きな功績を残しています。ユニセフから表彰されてもいるのです。別に、フセイン政権が「素晴らしい政権」だったと言うつもりはありませんが、彼の政策をひとつひとつ辿っていけば「民主化への道が完全に閉ざされていた」とは思えません。

おはよう>フフフさん

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/03/11 12:19 投稿番号: [66779 / 118550]
ストンプさんのキャラは“徹底”してますからね。実際メールも何度か交わしたことあるんですが、掲示板のキャラはやはりキャラですから、お互いそれはわかった上で関わっているんだと思います。それでもたまに、苦笑を越えて「おいおい!」と言いたくなるようなときがあるんで、そういうときは口を挟むようにしてます。

フフフさんの言う、程度に応じた「見切り」については、まったく同感ですね。異議ないです。でもこの「見切り」行為も一方的であると後で揶揄されることしばしばですが(^^;)

>幽霊捕虜

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/03/11 12:15 投稿番号: [66778 / 118550]
やっぱり直訳すぎましたかね?(笑)

「幻の」とか「存在しない」でもよかったんでしょうけど、パッと思いつけなくて、そんな訳になってしまいました。実際まだ記事読み込んでないんですよね。速報だからってちょっと焦り過ぎました・・・(^^;)

幽霊捕虜

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/03/11 12:08 投稿番号: [66777 / 118550]
幽霊捕虜なんて言い回し聞いた事が無いなぁ〜
ghost detaineesと言うのも英語で良く使われる表現なんだろうか?

確か、米語ではspook:幽霊:スパイって言うよね?

>やっぱりあのう…ストンプさん…

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/03/11 12:08 投稿番号: [66776 / 118550]
GTさん、おはようございます。ストンプさんとお話をされている件ですが、所詮ストンプさんというお人は、あの程度のことしか洞察できないお人なのです。洞察力皆無のメチャクチャな妄想でしたね。さて、GTさんはストンプさんがどの程度のお人であるか、いまだに見抜けないでいらっしゃるのでしょうか?他者とお話をするときには程度に応じたお話をするようにしたほうがよろしいかと思います。場合によっては見切りをつけることも必要でしょう。ご自身の持ち時間は有限であり貴重です。ムダにはしたくないですね。
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