対イラク武力行使

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最後の手段

投稿者: battamother 投稿日時: 2005/01/08 08:39 投稿番号: [61480 / 118550]
イラクでの選挙を控え、抵抗勢力による襲撃が頻発している。
選挙直前、もしくは選挙当日に向けて、テロ組織の「恐怖のサプライズ」が待ち受けているような気がする。

長引く戦闘状態に米軍の疲労感を見せ、恐怖心も募る。そんな中にあって、米政府が「狂った判断結果」を出す可能性も高い。

コラテラルダメージ

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/01/08 08:38 投稿番号: [61479 / 118550]
コラテラルダメージ:副次的災害、副次的被害
いわゆる、軍事目標に対する爆撃による市民の被害です。

広く解釈すれば『ダムに沈んだ村』の住民もコラテラルダメージと言えるでしょう。
公益の為にダムが必要
その為には村の住民は移動しなければならない。

************************************

さて、塩野七生は民主と共和の違いをこう説明しています。

民主:人は生まれつき善人であるので
個人の利益を優先させる事が公益に繋がる。
共和:人は生まれつき悪人であるので
公益の優先が多くの人の利益に繋がる。

※非戦闘員の巻添!
平和学習では悲惨な沖縄戦が良く取り上げられますが
その多くがイデオロギーの影響を受けており
歴史・戦史として使える資料はほとんどありません。
多くのクズ資料の中から貴重な歴史資料を拾い出してみますと。

日本軍・米軍・沖縄行政この三者が沖縄県民の被害を最小限に食い止めようと努力していた事実が浮かび上ります。
双方の当事者がいくら努力しても
状況やパニックにより市民に多数の被害を出してしまったのです。

イラクの現状はどうか?
武装勢力   対   治安維持部隊の戦いの中
治安維持部隊はコラテラルダメージを削減しようと努力をしている事が理解できます。
対して武装勢力はどうか?
市民に多くの被害を出す事を軍事目標にしています。
沖縄戦の様に双方の当事者が努力してもコラテラルダメージは発生するのに・・・

正直に言いますと
自分達の敵に対して
自分達の同胞を盾にして
自分達の同胞の死を武器にして戦う
そしてこの戦術が有効である。

もはや、理性など無い状況でしょうな・・・

私たち自身が征服されたということ

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2005/01/08 07:59 投稿番号: [61478 / 118550]
▼考えられないようなことがノーマルなことになっている(ジョン・ピルジャー)

http://teanotwar.blogtribe.org/entry-50d3c461162a586959bd250ac019903d.h tml

▼ 想像もできないようなことが
あたり前になりつつある
ジョン・ピルジャー

http://japana.org/peace/pilger/unthinkable.html

・・・ 私たちは忘れてはならない、国防相の言葉を。イギリスは核兵器による攻撃をする用意があると、閣僚が初めて公言した。もちろんブッシュの言葉をただまねたものだ。のしあがったマフィアがアメリカを牛耳り、この国の首相はそれに引きずられている。彼らのせいで、解放や自由や民主主義という崇高な言葉は本当の意味を失い、空っぽになってしまった。

そして、まだだれも語ろうとしないことがある。イラクに対する血塗られた征服の陰で、私たち自身が征服されたということだ。私たちの精神と人間性、私たちの尊厳がまずまっ先に制服された。声をあげ行動しなければ、私たちの敗北は決定的なものとなるだろう。
▼ファルージャは、スナイパーにとっては夢のような場所
http://blog.livedoor.jp/awtbrigade/archives/431633.html

▼「死者数10万」――ガーディアン記事

http://teanotwar.blogtribe.org/entry-5a7f9978529b6a20aa3a0aaf4894efaf.h tml

センセー!待ってました。

投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2005/01/08 03:33 投稿番号: [61477 / 118550]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=61386

    ↑の回答は??

センセー、公私混同の頻度が凄いですね。

使命に燃えてますね。でもアタマの中も燃えてますね。

恐るべし、妄想脳厭

『米軍を狙った攻撃≠市民の巻き添え無し』

投稿者: real_days365 投稿日時: 2005/01/08 00:49 投稿番号: [61476 / 118550]
脳に反米バイアスがかかると
ニュースに明記されていない部分を知らないうちに脳内補完してしまい、
事実ではない妄想を事実として口にし、
さらには生命の危険を賭して治安秩序回復に励む国や兵士を罵倒してしまう。。。

恐るべし、クソサヨ脳炎

> 遠隔操作で爆破

投稿者: break_on_through01 投稿日時: 2005/01/07 23:55 投稿番号: [61475 / 118550]
正直な米海兵隊員、ファルージャでの損害認める。

イラクレジスタンスレポート。
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/US_Marine_Confirms.html

破壊された米軍の車両の墓場。
http://www.abolkhaseb.net/images/mortar-attack/attack-us-base2.htm

むろん公平性を欠いた一方へのバイアスがかかった記事ではありますが、贔屓目に見ても米軍の優勢だとは言えない状況ではありますね。

>>視点を変えて

投稿者: battamother 投稿日時: 2005/01/07 23:40 投稿番号: [61474 / 118550]
>彼の言う宇宙の意志が真理ならばそのとおりだと思う。

ご理解、有り難うございます。♪

>視点を変えて

投稿者: cosmic_belt 投稿日時: 2005/01/07 23:24 投稿番号: [61473 / 118550]
>宇宙の意志という観点から、戦争や災害を思考したら、また違った様相が(modality)見えてくるかも知れない。


彼の言う宇宙の意志が真理ならばそのとおりだと思う。

米軍も

投稿者: battamother 投稿日時: 2005/01/07 22:24 投稿番号: [61472 / 118550]
相当ビビッているやろなぁ。
そうでなくても、先日の基地爆破で、皆ナーバスになっているらしいから。
こんなニュースを見ると、辛いなぁ。


単なる私の感情論ですが。

現在の日本政府が憎憎しい人達も

投稿者: miniiwa 投稿日時: 2005/01/07 22:15 投稿番号: [61471 / 118550]
「コア・グループ」から、国連主導型にスイッチしたことへの、日本政府の貢献は、正当に評価できませんか?

できませんね。ううう。

遠隔操作で爆破

投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2005/01/07 21:55 投稿番号: [61470 / 118550]
バグダッド北西部で路上爆弾、米兵7人死亡
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20050107STXKF003107012005.html
【〜イラク駐留米軍が声明で明らかにした。爆弾は通行中の米軍車両を狙って遠隔操作で爆破されたとみられ、車内にいた7人全員が死亡したという。〜】



遠隔操作で、しっかりと米軍のみを狙った攻撃だそうです。
今日のこのトピでの議論を聞いていたかのようなタイムリーなニュース。


絶望的な自爆じゃない...

一般人への無差別攻撃でもない...

女こどもを盾にしてもいない...


『どうだ!これなら文句なかろう!!』といわんばかりですね。

それでも彼らを悪者扱いするのなら、それはアメリカに不利な方法はすべて卑怯だと叫んでいるにすぎない。



一言ぐらい、

『そういう攻撃方法なら、まぁいいじゃん!』

と、言ってもいいじゃん?

↓言語解説

投稿者: battamother 投稿日時: 2005/01/07 21:12 投稿番号: [61469 / 118550]
先の投稿で使用した「様相」という言葉は、どちらかと言えば哲学的意味合いである。

可能的であるか、現実的であるか、必然的であるかという見地から見た物事のあり方。
カントは判断をこの見地から蓋然的・実然的・必然的に分け、その根底にある思考形式として可能性・現実性・必然性という様相の範疇を考えた。(広辞苑)

視点を変えて

投稿者: battamother 投稿日時: 2005/01/07 21:06 投稿番号: [61468 / 118550]
『宇宙には意志がある』―最新科学がついに解明 徳間文庫
桜井 邦朋 (著)
1933年、埼玉県生まれ。京都大学理学部卒。高エネルギー宇宙物理学の世界的権威。京大助教授を経て、68年、NASA主任研究員に迎えられ、75年からはメリーランド大学教授。帰国後の77年より神奈川大学工学部教授。97~00年は同大学学長を務める。理学博士。著書は専門書から一般書まで多数に上る 。

私は、まだ読んでいない。(これから注文)
私の概念は、宇宙の意志=神である。
但し、ここでいう神は、あくまでも宇宙そのものであって、擬人的な宗教的「神」を意味するものではない。
「森羅万象は、神(宇宙)の意志の投影だ。
神とは何か。あらゆるものを創造する、調和のエネルギーである」(私の過去ログより)

宇宙の意志という観点から、戦争や災害を思考したら、また違った様相が(modality)見えてくるかも知れない。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198915180/ref=pd_sxp_elt_l1/250-7196201-0917806

ジョナサン・ケイナーの今週の一言

投稿者: battamother 投稿日時: 2005/01/07 20:47 投稿番号: [61467 / 118550]
今週、アメリカが彗星に向かってミサイルを発射します。ミサイルが彗星に衝突するまでに要する期間は6ヶ月。7月4日、「ディープ・インパクト」が起こります。このとき、太陽は蟹座に位置しており、月は双子座、そして彗星は乙女座に位置しています。この瞬間、歴史は永遠の変貌を遂げるでしょう。人類と宇宙との関係がインタラクティブ(双方向)になるのですから!

昨年、科学者が新しい惑星を発見しました。
それは冥王星の先に存在する小さな物体です。  
その星はどんなメッセージを私たちに伝えようとしているのでしょうか?   そして、私たちにどんな影響を与えるのでしょうか…?
私たち占星術師は、「セドナ」と名づけられたこの星を注意深く観測してきました。セドナはエスキモーの神話に登場する海の女神です。  
この女神が傷ついたり、怒ったりすると、高波が発生し、壮絶な嵐が起こると、いにしえの人々は信じていました。   12月26日の天宮図を立てますと、地震が起こった瞬間、セドナ星が活発になっていたことが分かります。
※ジョナサン・ケイナー(英国の占星術師)


“期待をゼロまで下げたら、自分が持っているものすべてに感謝の念がわいてくる。”
(スティーブン・ホーキング)

ニーチェ輪廻転生?

投稿者: battamother 投稿日時: 2005/01/07 20:27 投稿番号: [61466 / 118550]
>ニーチェは現在日本人に転生しています

それさ、眉唾だと思うけど、面白そうだから、もう少しヒント頂戴よ。



また、トピずれって、怒られそうだな。汗

民主主義とキリスト教

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/01/07 20:15 投稿番号: [61465 / 118550]
年頭のご挨拶のように、今年はガンジーをちょっと勉強しようと思っていまして、以下の再三引用するサイトは、私にいろいろなことをいまだに教えてくれます。・・・ここが消化できたら、本買います(^▽^;)


>ピュアな人間がそうであるように徹底的に懐疑したニーチェは(絶対)を否定しながらも(絶対)を求めていたんじゃないかって印象を持つのです。キリスト教を否定したが、キリスト自身にはむしろ共感してたみたいに。

同じことを、以下にガンジーが語っているように私には見えます。・・違うかなあ・・(^▽^;)

「深遠なる真実というのは、決して手に入れられないものだからです。今仰いましたその光は、言葉をはるかに凌ぐものです。心の内なる経験によってのみ感じることのできるものです。そして、さらに最高の真実というものは伝達の必要がありません。なぜなら、その本来の性質により自らを証ししていくものだからです。」

※理想主義と言われ様がなんと言われようが、自らが完全(真実)だと感じるものを最終的な目的としなければ、歯車は回り始めることもできないと感じています。

>(弱者の論理)は一見イラクの武装勢力のことのように思われますが、ニーチェ風にいえば(物質、外部)に依存してる(臆病)なアメリカもまた弱者でしょう。


ガンジーは、全ての人が相互に独立して「自立」することを願ったようですねえ。
「他人の働きかけで、一人の人間が改宗するということを私は信じておりません。」


今回のイラク問題と関連づけるとするならば、この「不可触選民」と言う言葉を「イラクの人たち」、「キリスト教の信者達」を「アメリカブッシュ政権・米軍」、「キリスト教」を「民主主義」と言う言葉に置き換えると、物凄く良く、ガンジーの主張が依然として現代でも通用すると言うことが私には理解できます。


*******************
http://homepage1.nifty.com/kayoko/religion.htm

M:   しかし、私の印象では、この件に関しては、キリスト教の信者たちが大いに手を貸すことができるような気がしておりました。英国国教会伝導団のホワイトヘッド主教は、不可触民の状況を改善するのにキリスト教の大衆運動がマドラス州において果たした役割について心に響く発言をされております。
G:   私はこのような種類の大衆運動というものを支持してはおりません。彼らの目的は、不可触民たちを勇気づけることではなく、そのような人々が最終的に改宗するように仕向けております。多数の人間を転向させようとする動機が背後に見え隠れしておりますので、私の考えでは、このようなことは、伝導の努力の妨げになっているのではないかと思われます。

M:   この点に関しては相反する意見もあります。心からキリスト教を受け入れたほうが、不可触民達の暮らしぶりは良くなり、より良い人生が送れるようになるはずだと真剣に信じていらっしゃる方々もおります。
G:   残念ながら、私はこの意見に賛同できるはっきりとした根拠を未だ目にしたことがありません。一度、キリスト教徒達の村に連れていかれたことがありましたが、改宗者達の中に、霊的転換に付き物の心のうちを自由に語る快活な態度を見出すどころか、はぐらかそうとする雰囲気が感じられました。話をするのも彼らは恐れておりました。このようなわけですから、私は良くなったのではなく、むしろ悪くなったと確信しております。

M:   それでは、改宗というものをすべて否定するお考えですか。
G:   他人の働きかけで、一人の人間が改宗するということを私は信じておりません。私は、他人の信仰を揺るがせようなどとしたことは決してありません。それどころか、その人には自らの宗教をもっと熱心に信じる信者になってもらいたいと思ってきました。そうすれば、すべての宗教に真実があるのがわかり、それ故、他人の宗教にも敬意を払えるようになるからです。さらにまた、真の謙虚さを持つようになります。すなわち、神の光は不完全な媒体である肉を通してすべての宗教に当てられているという認識を持つようになります。宗教というものは、どれも多かれ少なかれ、伝える者の不完全さを分かち持っているものなのです。
<以下略>

>イラクの米軍はテロじゃないよ

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2005/01/07 20:14 投稿番号: [61464 / 118550]
>なぜならば、怖がられていないから

わははははははは!
さすがや。
面白いね。

あえて細かい部分を省いた単純比較もなかなか笑える。

やっと会議が終わって一段落。
まだ帰れそうにない…。

イラクの人でも日本人のサラリーマンでも、人間は生ものなんやからきめ細かい配慮でやさしく扱ってほしいわ。上で管理している人たちは。ホント。

腐るわ〜。こんな管理のされ方じゃ。

愚痴でした。

イラクの米軍はテロじゃないよ。

投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2005/01/07 20:02 投稿番号: [61463 / 118550]
なぜならば、怖がられていないから。

一方   武装勢力/テロリストは恐れられている様子。
で、比べてみたら違いがわかった。

非戦闘員の巻添:
米軍   有
テロ   有

一般市民の財産の没収:
米軍   有
テロ   有

一般市民の不当な逮捕・拘束・投獄あるいは誘拐:
米軍   有
テロ   有

不当逮捕もしくは誘拐された人間の拷問:
米軍   有
テロ   有

敵だと判断された人間の家族に対する危害:
米軍   無
テロ   有

武装勢力/テロは
家族にも手を出すかもしれないという
恐怖があるから、
人々はいやいやでも黙認・協力する。

一方、イラクの一般市民に対して悪事をはたらいたり危害を加える「分量」としては
米軍がテロ/武装勢力よりずっとましなのは分かってるけど、
悪事をはたらいたか/はたらいてないかで比べると上記のようになる。
つまり米軍とテロ、やってることは殆ど変わらず。

唯一違うのが   敵方の人間の家族にたいする危害の有無。

いくら米軍が無神経で横暴でも、
家族には手を出さないだろうと思ってるから
怖がられていない。

>ニーチェ

投稿者: my_kick_heart 投稿日時: 2005/01/07 19:57 投稿番号: [61462 / 118550]
ニーチェは現在日本人に転生しています。

yahoo掲示板にも時々出没してるみたいですよ^^


現時点ではこれ以上は申し上げられません。

>杉本遼平君。きみは立派…

投稿者: battamother 投稿日時: 2005/01/07 19:46 投稿番号: [61461 / 118550]
>きっと、日本に、世界に貢献するような青年になるって予感がするよ。

私も、そう思いました!!!
かつての日航ジャンボ機事故で唯一?助かった女の子は、事故の影響から、その後看護婦さんへの道を選びました。
意志の強そうな杉本君も、きっと一隅を照らす者となることでしょう。

>自慰ザル暗い人

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/01/07 19:34 投稿番号: [61460 / 118550]
>お互いに「無実な一般市民を殺戮する」してるじゃないのよ。これは事実だっぺ?

わざわざ他所の国にまできて干渉して殺戮行為をしているのは誰?
国連決議を持ち出す人がいるけれども、それは、イラク国民の十分な内状を理解して、十分に心情を汲んだ上で決議されたものなのかどうか、人民でも民族でもいいからそういう底辺の本当の「意志」は一体どこにあって、誰がそれを確認しているんだよ?
全ては他人事の中での憶測で決議されたに等しいだろ?

そしてこういう「既成事実」を積み上げた上で、経済的精神的に、ニッチモサッチも行かなくなった窮状に追い込んだ上で、遅ればせながらの「選挙」によって民意を問うと言う、まるで発想が逆の後出しジャンケンをしいているに過ぎないだろう?・・・全く公正さが見えないよ。


>じゃ、9.11やイラクで行われているテロリストのテロの大義はなんだい?説明してみ〜?

君の友人が犠牲になったと言う911はたしかに悲劇だけど、それとイラク問題を混同するなよ。たしかに報道によってでてくる組織として同じ名前がでてくるけれども、そもそも911でさえ、たいした捜査がなされずに、ほとんどチンケな証拠だけで、悪者に仕立て上げられた可能性だって、未だに否定できないだろう?真珠湾の過去を見ても、アメリカのブッシュ政権の自作自演説は否定できないだろ。

単純には、アメリカの介入は拒否すると言うことだろう?


>じゃ、なんで日本は武力行使されないんだい?   イラクも同じようにしてりゃ、よかったわけだ、ん〜?

今のところ、アメリカの利益になると考えられているだけの話だろ?
太平洋戦争は、アメリカにとって不利益になると考えられたから、叩かれたわけだし、先日のテレビでも、自動車のバッシングなんかでやってたように、不利益になると考えれば、いつでも彼等は攻撃してくると思うよ。


>>酒飲んで愚痴言ってろ!!
>論理的に説明できないときの捨て台詞かや?  

ハハハ、君の年末の書き込みで、自分の中でさえ消化できない未熟な論理性を酒で誤摩化して結局愚痴を言っていた行為のことを書いたまでだよ。
君もねえ、心の内だけで消化できない不平不満を、たらたらに酔って書き込むんじゃなくて、シラフの状態のときだって、素直に「アメリカバカヤロ〜〜!」って書いてもいいんだよ?匿名性のある掲示板なんだからね?誰からも個人として攻撃されないから実生活で不都合なことなんて起きないんだから、大丈夫だよ。素直になりなさいよ。

杉本遼平君。きみは立派…

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/01/07 18:45 投稿番号: [61459 / 118550]
杉本遼平君。しっかりしているねえ。
とても12才の子供には見えない。少年の行動の立派さばかりが目立つ…。

お父さん、お母さんも立派な人だったんだね。

おそらく、悲しみは一生消えないでしょうけど、お父さんやお母さんの思いを叶えれるように、元気生きて、立派な青年になって欲しい。弟さんの思いも叶えて欲しい。

きっと、日本に、世界に貢献するような青年になるって予感がするよ。

助けて欲しいことがあったら、声にするんだよ。
そして一言…。
人は悲しみを抱えていても、生きて行けます。それが若い命…。自分が成長するためなら、何を要求してもいいですよ。きみにはその権利がある…。

ついでに、拉致被害者の田口八重子さんの子供…。最近は養父を助けて、救援活動をしてますね。

やはり、爽やかな青年ですわ。

田口八重子さんに伝えたいですよ。

あなたの息子さんは、こんなに立派な青年に育っていますよ。気づいていますか。

杉本遼平君、タイより帰国

投稿者: battamother 投稿日時: 2005/01/07 18:07 投稿番号: [61458 / 118550]
辛さが増すのは、これからだろうけど、この試練を頑張って生き抜いて欲しい。

あまり、マスコミが遼平君を追い回すのは控えて欲しいけど、適度の報道は、遼平君を励ます人達を増やす効果があるかも知れない。

パンがないならケーキを食え

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/01/07 17:52 投稿番号: [61457 / 118550]
そう!彼等は国際社会からケーキの援助を受けている。
多くの国や多くの人々が色々なケーキを援助しようとしたはずなのに・・・

本当の援助とは何か?

私は良く判らない・・・
それを必死に訴えてるのはアセアン君だろう。

************************************

戦後の日本には食糧難があった。
サドル氏の様に栄養満点の人など誰もいなかった。
ケーキどころかパンさえも無かった。

それどころか混乱さえあった。
暴力団が治安を維持しなければならなかった。

シルバーさん・・・

投稿者: so_what108 投稿日時: 2005/01/07 17:49 投稿番号: [61456 / 118550]
気がついてくれました?

>それはかなり滑稽です。

私、おっちょこちょいとはいえこの言葉には傷つきました・・・(うそ   笑)

おおっと〜so whatさん

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2005/01/07 17:45 投稿番号: [61455 / 118550]
そっか〜。

so whatさんってあなただったんですねぇ〜。お元気そうで何より。あはははは。

お久しぶりですね。

ちょいご挨拶まで。

それでは。

>ソマリアの悲劇

投稿者: so_what108 投稿日時: 2005/01/07 17:42 投稿番号: [61454 / 118550]
>本当に戦うのなら銃を捨てて自らが破壊した
自らの家を建て直せば良い。

>それが本当の復興じゃ無いのかね?

アメリカにとっては「復興」でも彼ら(武装勢力)にとってはまだ「戦争中」なんだと思うよ・・。

買い物いってきまーす。

ラストの一言の参考元

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/01/07 17:41 投稿番号: [61453 / 118550]
(実は書いた後で見つけた)

http://www.himatsubushinotodai.com/mailmag/01.htm

本日ラストに一言だけ

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/01/07 17:37 投稿番号: [61452 / 118550]
>本当に戦うのなら銃を捨てて自らが破壊した自らの家を建て直せば良い。

この言葉は「パンがないならケーキを食え」に似てる。

ソマリアの悲劇

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/01/07 17:31 投稿番号: [61451 / 118550]
ソマリアの武装勢力は米特殊部隊に
圧倒的に大敗したにも関わらず
米国世論に勝ち
米軍を撤退させ
そして国際社会から見放された。

ソマリアの武装勢力は
何の為に誰と戦ったのか?
私には判らないし、多分、彼等にも判らないだろう。

************************************

>イラクの武装勢力は自分たちの「土地や文化や民族的な尊厳」をアメリカの占領から守るために戦っているんじゃないのですか?
つまりアメリカにNO!をいうために。

本当に戦うのなら銃を捨てて自らが破壊した
自らの家を建て直せば良い。

アメリカにNOを言う前に
銃を持ってフラフラしている隣人にNOを言えばいい。

それが本当の復興じゃ無いのかね?

私はスカーレットオハラが好きだ。
何もかも失ったのに尊厳を失わず未来を誓う第一部のクライマックスが好きだ。

ちなみにGTさん

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2005/01/07 17:31 投稿番号: [61450 / 118550]
「自決権の行使」には「内的自決」と「外的自決」の2つの形態があります。

「外的自決」は国家の樹立をめざすもので植民地独立闘争がそうです。

「内的自決」はある国内において、ある集団が虐殺されていたり、人権抑圧を被っている場合で、虐殺やその人権抑圧主体が自国政府である場合、当該政府に虐殺を止めるべく抵抗運動を起こすことを意味します。

ちょい基礎的なところのおさらいまで。

僕もここらで6時からまた忙しくなるので打ち止めにします(苦笑)

GTさんとガチンコで議論するのは初ですかね(笑)

それではまた。

so whatさん

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2005/01/07 17:24 投稿番号: [61449 / 118550]
米軍の軍事オペレーションも別に「自決権」の理念に沿っているわけではありません。米軍の行動が国際人道法などに違反するものであるのなら、それは別途非難されなければなりません。あなたは米軍の活動を自決権の行使を同列に論じているように聞こえますが、それはかなり滑稽です。

また、イラクの国家再建が国連安保理決議で根拠付けられております。したがって、武装闘争は国連安保理決議否定行為にもなるわけであり、そのことからも、彼らの行為を国際法上の権利で説明することは論理的に不可能です。

GTさん

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2005/01/07 17:17 投稿番号: [61448 / 118550]
僕は自決権を行使できる主体は「民族集団」に限られないという自決権の持つ概念の広がりを説明しました。

そして「自決権は人権の一部である」ということを述べました。

イラクで武装闘争を行う者の目標はなんでしょうか?自分たちの派閥の生存のために他の派閥の者を殺害することは「人権の一部である自決権」の行使と言えるのでしょうか?

欧米の価値を持つものを殺戮してまで排斥し、イスラム教的ユートピアを確立すると考えるイスラム過激派の人たちの行っていることは「すべての集団に自決の権利がある」という自決権の理念に沿った行動と言えるのでしょうか?

GTさんは「自決権の行使」として説明できないものまで自決権の行使の抵抗運動に入れようとしているのではないかと懸念しましたし、この点はzionisatou2さんもGTさんの「自決権」の概念の整理が混乱していないかと仰っていましたが、僕もそう思いましたので口を挟みました。

少なくともイラクで行われている武装闘争を「自決権に基づく抵抗運動」だと位置付けられる論理的説明はできないと思います。

本日これにて打ち止め!

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/01/07 17:15 投稿番号: [61447 / 118550]
さっすがに指が倍疲れました・・・(苦笑)

また後日、続けましょう。では。

さらに横)正しくは「人民」の自決権

投稿者: so_what108 投稿日時: 2005/01/07 17:07 投稿番号: [61446 / 118550]
シルバーさん、こんにちは。

素朴に質問です。

>アルカイダなどは典型的だしイラクの武装勢力なんかもそうですが、「生命の尊厳と人権保障の普遍化」という視座のない殺戮を行う者を「人民の自決権に基づく抵抗運動」などと僕は絶対に考えません。ただのテロです。


イラクの武装勢力は自分たちの「土地や文化や民族的な尊厳」をアメリカの占領から守るために戦っているんじゃないのですか?
つまりアメリカにNO!をいうために。

それからアメリカは「人権保障の普遍化」のためにイラクに武力行使したのですか?アブグレイブ虐待や、ファルージャ攻撃の写真など見るととてもアメリカがイラク人の人権保障を考えてるなどとは思えないのですが。

シルバさん

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/01/07 17:05 投稿番号: [61445 / 118550]
丁寧な説明ありがとうございます。

"right to self-determination"で足りることだと思うので、呼称論争にシルバさんがわざわざ介入しなくもいいですよ。

たしかに、"national〜"は国連を中心に植民地解放運動が展開されている中で使われている表現でした。いまや「植民地」は存在しない。ナミビアが最後の独立国であるはずでした。しかしそれだけで「支配」の触手を逃れたのかというと、決してそうではありません。形を変えた新たな支配が存続して“いる”ことを、貴方は知っているはずです。彼らにはまだ、“民族自決権”を行使する権利が残っていると思いますよ。

>そして、自決権を行使することで達成する目標とは「独立国家」の樹立なんかではありません。ある集団に属しているという理由で、虐殺や迫害にあっているということから解放されることこそが、自決権を行使する真の意味なのです。

ご高説はごもっともなんですが、貴方は自決権を行使した国をその目で見たことがあるのでしょうか。自決権を本当に行使するということは、そんな奇麗事ではすまないという実態を、貴方はご存知じゃないのでしょうか。自決権は、権利であると同時に権力でもあります。その権利を行使し、気権力を手に入れた者が潔く矛を治めていれば、いまのような世の中にはなっていません。しかしすべての権利がそうであるように、自決権にも歯止めが効かないときがあるんです。これは自決権特有のことではありません。権利の暴走は常に潜在的可能性としても論理的可能性としても、そして実際的可能性として存在します。その可能性を無視して、BtBな表現に固執していても、現実世界のダイナミズムに取り残されるだけだと思います。

>そして生命の尊厳と人権の保障という目的の実現を考えない戦い方をする者のやっていることは「自決権の行使」などでは決してありません。

それは奇麗事だと思います。

>アルカイダなどは典型的だしイラクの武装勢力なんかもそうですが、「生命の尊厳と人権保障の普遍化」という視座のない殺戮を行う者を「人民の自決権に基づく抵抗運動」などと僕は絶対に考えません。ただのテロです。

では質問します。

そのようなソフトでヒューマンな抵抗で、強大な力は折れてくれるのでしょうか。ある程度のハードパワー、raw power, brute force、そして犠牲は伴うものではないのでしょうか。

シルバさんは、弱者というものの立場をあまり理解していないように思います。

歴史: United Nations

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/01/07 16:51 投稿番号: [61444 / 118550]
United Nationsを国際連合とは面白い訳し方をするものだ・・・
連合諸国いや戦勝諸国連合と訳すほうが正解かな?

近代に入り世界の地図は大きく2度変った。
WWI以後とWWII以後
帝国主義のトーナメントなら
WWIIは敗者復活戦
そして決勝は冷戦

戦争に正悪など無い
強いて言えば勝者が正義を主張する事ほど愚かな事は無い。
WWIIが所詮、弱肉強食の戦いであった証拠は
ドイツと朝鮮半島は東西そして南北に分離させられたのに
なぜ日本は沖縄を取られただけすんだのか?

なぜなら、帝国主義のルール
陸上部隊が占領した地域は自分のモノと出来るをそのまま適用したから。

WWII後のスエズ動乱など英仏の貪欲な帝国主義そのもの。

>相手が勝手に線を引いて反省した後のルールに従わなければならない道理はどこに?

United Nations戦勝諸国連合が出来て
世界の秩序は決まったのだ。
その善悪は百年後に歴史が評価するものであり。
現代の私達はそれに従う事が安定と安全そして繁栄に繋がる。

それとももう一度白紙に戻してドンパチやるかね?

RE:中東の安定

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/01/07 16:49 投稿番号: [61443 / 118550]
> >中東の目指す安定と世界が中東に求める安定は別物です。
>
> 本当にそうなのか?
> テロリストが求める中東の安定などあるのか?それが本当の安定になるのか?

中東の求める方法が「本当の安定」に繋がるかどうかということ(FUTURE)と、
中東が目指す安定が現存すること(CURENT)は別時間枠の問題です。

アメリカの方法が「本当の安定」に繋がるかどうかということ(FUTURE)もまだ不明です。だがアメリカにはアメリカの目指すビジョンがあります(大中東構想など)。中東には中東のビジョンがある。それがないと、あるわけないとどうして言えます?民主主義を求めていなければ、それはビジョンがないことになる?専制でも圧制でもいいや、と思ってる人たちに自由を押し売りしてどうするんですか。

> 中東の既得権益者が求める中東の安定は
> テロを防げるのか?

サウジ防げていないですね。
アフガンもそうですね。
ヨルダンもそうですね。
イエメンもそうですね。
カタールもそうですね。

防げていないですね。

> イスラム教徒は非イスラム教徒とはまったく異なる価値観を持っているのか?

さあ?

> 中東の有識者が求める安定も
> 世界が求める安定も同じでは無いのか?

なぜ?有識者=WHAT?

> 民主主義がベストとは言わないが
> せめてアセアン諸国並みの安定を求めているのでは無いのか?

アセアン諸国はアラブではないですからね。
アラブにはアラブの流儀があるのでしょう。

それを悪しき慣習だと思うのなら、干渉するよりは去ればいい。


> >相手がまず国際法は守らない(秩序から離反する)、国家や民族の尊厳を認めない、内政干渉する、脅す、威嚇する、攻撃するという手
> 段で向かってくるとき、その相手は最低限のラインを守っているといえる?
>
> 一般には認められない戦数でも
> 緊急性と生存権を言い訳にしている。
> とてもでは無いが戦争法規を否定する口実(excuse)とは認められない。

現行の戦争法規がAPPLYできない戦争なのになぜ従える?母国で無法者扱いされている人間が、どうして国際法を守る?じゃあ、守らない人間にはどうやって模範を示す?公権力でもない不正な力で押しつぶすだけ?

だから、ジュネーブ諸条約を含む国際人道法体系の抜本的見直しが必要だと、俺は主張し続けているわけです。

> 同じ事を中国や北朝鮮は日本にしているが日本はテロに走っているかね?
> 同じ事を中国は周辺諸国にしているが周辺諸国はテロに走っているかね?

国家対国家でしょ。いまは非対称的な戦争の話をしてるんです。

> なぜ、中国ではテロが起きないのか?

ぶっ潰すからです。

> なぜ、アメリカではテロが起きるのか?

ぶっ潰せないからです。

> 文明社会のジレンマだよ。

「民主主義社会」のジレンマですね。

> レジスタンスと言うならば!
> なぜ、私の息子が警戒しなければならない?

息子さんが警戒しているのは「何」なんですか。
何かを履き違えいてると思います。

「何」に脅えているんですか?

(横)正しくは「人民」の自決権>GTさん

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2005/01/07 16:39 投稿番号: [61442 / 118550]
すでにzionisatou2さんが紹介していますが、正しくは「人民」の自決権であり「民族」の自決権という言い方をしないことで、少なくとも各国の国際法学会はコンセンサスを得ていますし、国連憲章でも、自決権を規定した関連の決議でも、「self-determination of peoples」とわざわざ表現するのには、それなりの理由がしっかりあります。

したがって、national self-determinationと言ってしまうと、「自決権」という概念に含まれる理念が正確に説明できなくなります。国際政治の場で「NSD」と使われていると仰っていますが、それは国際法上確立した「人民の自決権」とは全く別の概念と言わざるを得ないし、自決権を享受できる対象が概念上狭められてしまうことになる非常に不注意な言葉です。

邦訳でも「人民の自決権」とした方がいいという主張をいち早く展開したのは、松井芳郎教授で、同教授がかなり前に国際法外交雑誌という日本の学術誌に「民族の自決権」ではなく「人民の自決権」であるということの論理的証明を行う論文を発表しております。

この松井教授の主張は、日本国際法学会の場でも広く受け入れられ、国際法の専門家は、「人民の自決権」という言葉を用い、「民族の自決権」ではありませんと大学の国際法の授業で教えます。海外の大学もそうです。僕が1年半だけ学んでいたパリ大学のアラン・ペレ教授も"peuple"だとしきにり主張していました。

ではなぜ「人民」の自決権なのか?

自決権とは「人権の一部である」と広く認識されております。

社会の構成員とは「民族」だけではありません。宗教集団もいるでしょう。そのほか、政治信条に基づくグループもいます。また、社会的なコミュニティーというやや曖昧な意味での集団もいるでしょう。

そうした広い意味での「集団」すら「自決権」を享受しているのだ――との認識があるからこそ「人民」の自決権という言葉にわざわざしているのです。

そして、自決権を行使することで達成する目標とは「独立国家」の樹立なんかではありません。ある集団に属しているという理由で、虐殺や迫害にあっているということから解放されることこそが、自決権を行使する真の意味なのです。

このことが「自決権とは人権の一部である」と認識されているゆえんなのです。

つまり自決権の行使とは、自決権を行使した者の生命の尊厳と人権の保障を獲得する戦いなのであり、それは同時に、生命の尊厳と人権の保障の普遍化をめざす戦いでもあるのです。

そして生命の尊厳と人権の保障という目的の実現を考えない戦い方をする者のやっていることは「自決権の行使」などでは決してありません。

アルカイダなどは典型的だしイラクの武装勢力なんかもそうですが、「生命の尊厳と人権保障の普遍化」という視座のない殺戮を行う者を「人民の自決権に基づく抵抗運動」などと僕は絶対に考えません。ただのテロです。

RE:>x15しかし一方で(付け足し)

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2005/01/07 16:32 投稿番号: [61441 / 118550]
まだ少し時間があったので、

○また国際人権規約も、「すべての人民は、自決の権利を有する。この権利に基づき、すべての人民は自決の権利を有する。」(同規約一条一項)。国際人権規約については、その起草過程においてnations(民族)よりもpeople(人民)のほうが包括的な用語であり、国連憲章の人民の自決の原則にも合致するとして、people(人民)の語が採用された。・・・・
(『現代国際法』p158栗林忠男、慶応大学出版会)


○しかし、第二次世界大戦後国連憲章第一条第二項は、人民の同権と自決の原則の尊重に基礎を置く諸国民間の友好関係の発展を国連の目的として掲げ、そしてその後1955年第十回国連総会第三回委員会は「人民の自決権」の規定を国際人権規約第一条として採択し、1960年第十五回国連総会は・・・(『国際法概説』p46、香西茂等、有斐閣叢書)


(参考1)
”Self-Determination of Peoples”
http://uk.cambridge.org/catalogue/catalogue.asp?isbn=052163752X

(参考2)
International Covenant on Civil and Political Rights, G.A. res. 2200A (XXI), 21 U.N. GAOR Supp. (No. 16) at 52, U.N. Doc. A/6316 (1966), 999 U.N.T.S. 171, entered into force Mar. 23, 1976.

PART I

Article I

1. All peoples have the right of self-determination. By virtue of that right they freely determine their political status and freely pursue their economic, social and cultural development.
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