> アラカルト
投稿者: so_what108 投稿日時: 2005/01/07 13:38 投稿番号: [61424 / 118550]
>プロ倫
ウェーバーですね、うとくてごめんなさい、読んだことありません。
二ーチェがウェーバーを下地にしてるかどうかはわかりませんが、プロテスタンティズムと深い関係があるのは確かですよね。
キリスト教的な意味での平等な世界での(実際は不平等である人間の不満=ルサンチマン)を指摘したのはニーチェですよね、
ニーチェの(権力への意志)ってナチスや帝国主義を連想しますが、私は純粋な(生命力)つまり生きる意志のようなものではないかと思ってます。躍動する生命みたいな。
ピュアな人間がそうであるように徹底的に懐疑したニーチェは(絶対)を否定しながらも(絶対)を求めていたんじゃないかって印象を持つのです。キリスト教を否定したが、キリスト自身にはむしろ共感してたみたいに。
(弱者の論理)は一見イラクの武装勢力のことのように思われますが、ニーチェ風にいえば(物質、外部)に依存してる(臆病)なアメリカもまた弱者でしょう。
もし今ニーチェが生きてたら、なによりも自己欺瞞や偽善、嘘を憎んだニーチェのことです、徹底的にアメリカを批判すると思います(あくまで憶測)
これは メッセージ 61394 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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