対イラク武力行使

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ラムズ長官と金正日国防委員長は辞任せよ!

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/12/26 12:44 投稿番号: [60519 / 118550]
★ラムズフェルド米国防長官

  イラク侵略と占領戦争の張本人に加えて、米軍車両装甲問題と死亡兵士手紙署名問題は、自軍兵士とその家族を思う気持ちはあるのか   ?

★金正日国防委員長

  横田めぐみさん「遺骨」偽物問題はお話しになりません。

出たな…笑

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/26 12:39 投稿番号: [60518 / 118550]
honey_badger_21さん、ようこそ。
また、ストーカー再開ですか?   フフ

>「安全と思える場所はどこにも無い。だからテロが起きる前にテロリストを捜しだし攻撃する必要がある」
>という意味です。
>この意味がわからない米軍兵士はいません。

あのですねぇ。
言葉の意味は分かっても、そこに心がこもっていなければ『言霊』は宿らず、兵士達の心に響かないと言っているのです。
そうでなくても装備不足とか、いつ果てるかも分からないイラク駐留、意義も見いだせない中、どんなことばが彼らの心を発憤させ得るのでしょうか?
『イラク駐留米軍の装備不足などで厳しい批判にさらされている長官は、基地攻撃直後に自ら現場を視察することで、批判をかわす狙いもあるとみられる。』
各報道機関でさえ、こぞってこのような記事を載せているのに・・・。

>>今日の朝鮮日報

投稿者: inuwokuuna_bakatyon 投稿日時: 2004/12/26 12:38 投稿番号: [60517 / 118550]
モリヤ氏のことを言ったのではない。
モリヤ氏が北鮮のことについて言ってたのだろうが俺は知らない。
当時のレスを読み返すとわかるが『中共と北鮮が仲がいい』なんて恥ずかしげも無く書いてる奴がいるよ。


>中国と北朝鮮が仲がいい、などと言ってはいませんよ。
>持て余しているし、いつ北朝鮮に侵攻しても奇怪しくない。
>だが、どの関係国も北朝鮮などいらない。米、中、ロ、韓、それに日本。みな要らない、関わりたくない。
>だから、うっかり手をを出して北朝鮮を押しつけられたくない。
>奪いあいじゃなく、押し付合いになっているのが、北朝鮮…。誰もババは引きたくないんですよ。


この話には一部論理矛盾もあるが概ね言ってることは妥当だと思う。
困った隣人としか思ってないだろう。


>五輪の開催中止もあるけど、それ以上に日本が怖いんですよ。怒らせるわけにはいかに国なんだわ。

http://www.rsf.org/article.php3?id_article=2285

【それ以上に日本が怖いんですよ】
考えもつかない話だから興味があるよ。
具体的にどういうこと?


>でも、さ。あなたの紹介した記事は、一介の評論家の意見に過ぎない。政府が決めたってこととは次元が違う。その通りになるかどうかはわかないってことですけどね。

【一介の評論家の意見】が一方の当事者である韓国の大手新聞社の記事となったこと。
北鮮での列車爆発事故から始まる一連の不可解な現象(金正日の呼称問題、肖像画の撤去等)
まんざら与太話でもあるまい。


ついでに言っておくと、この北鮮話でおもしろいのが韓国の態度だ。
そう、『人権派』として登場した盧武鉉ね。

六カ国協議で日本が『拉致問題』を議題にすることに難色を示しているね。
それどころか韓国国内でも韓国政府は『拉致問題』にダンマリを決め込んでいる。
だから韓国の拉致被害者家族は小泉首相に陳情してる。

ココら辺が偽善者の偽善者たるところだろう。
つまり偽善者のスタンダードは∞ということ。
いつもその場凌ぎだ。

ココに出てくる偽善者達と同じ。

NHKのプロパガンダ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/12/26 12:34 投稿番号: [60516 / 118550]
>しかし、NHKが何の為に、どんな利害の元にそのような事実を歪曲した報道をする必然性がありますか?

それはこっちが聞きたいですよ。なんで日本の国営放送がそこまでアメリカを目の敵にしてテロリストの味方をしなくちゃなんないんだ、とわたしは怒っている。

バッタさん、こういっちゃあなんですが、あなたはナイーブです。あなたの文面からあなたは自分が中立でありたいといいながら、ラムスフェルドが悪い、米軍が悪い、米軍に家をこわされたファルージャの人々が可哀想だ、アルジェジーラは真実を報道しようとして米軍に閉鎖されてしまった、、という書き方をずっとしてるじゃないですか?

あなたがそれをしだしたのは、このアルエヌネチケーのプロパガンダ番組をみてからですよ。それまであなたはもう少し公平な見方をしていた。すくなくともそうしようと努力していた。

しかしあなたはきがついていないかもしれないが、NHKは明らかに視聴者の考えに反米を気持ちをおこさせるような報道をしたのだ。これは別トピで同じ番組をみたひとからの感想をきいても明白。

バッタさん、わたしはもうアメリカのメディアがこういう一方的に偏った報道をやるのを何年も観てきているのでね、プロパガンダはみればすぐに察知することができる。真実を語るつもりなら、何故ファルージャがテロリストの巣窟となっていたことを語らない?   なぜテロリストに苦しめられたファルージャ市民をインタビューしない?   なぜファルージャに連れていかれて監禁されたイラク人の話しをしない?

NHKにどんなアジェンダがあったのかは知らない。でも明らかに意図的にファルージャは単に米軍の犠牲になったという描き方をして、ファルージャにテロリストがいるということは無視している。

>NHKが放送しなかったこと=NHKの隠蔽=嘘と言うのは、あまりにも極論です。

すべてを語らず一部だけを語って誤った全体像を描くのも嘘のうちだ。

>大森実の誤謬〜人道的介入

投稿者: honey_badger_21 投稿日時: 2004/12/26 12:31 投稿番号: [60515 / 118550]
大森実
>>クリントン大統領がやった外交戦略は、ボスニアへの出兵にしても、コソボ出兵にしても、「人道主義」という確固たる信念と哲学に基づくものであった。

>その謬論につてはチョムスキーが木っ端微塵に粉砕しているから、


どういうふうに木っ端微塵にしているの?
是非、書いてもらいたい。

AP やらせ特ダネ事件

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/12/26 12:20 投稿番号: [60514 / 118550]
APニュースやらせ特ダネスクープ!

この間アメリカや日本のジャーナリストが情報源としてつかっている、Associated Press 共同ニュース、の記者がイラクの選挙管理委員三人がバグダッドのまんなかで車から引きずりおろされて通勤途中の市民の目の前で射殺される模様をちくいちフィルムにおさめた
http://ap.tbo.com/ap/breaking/MGBZ94ETX2E.html
記事が報道された。小さいがこれがその写真のひとつ。http://a.abcnews.com/images/International/BAG10412191129.jpeg

このカメラマンが偶然この射殺現場に居合わせたというのは偶然にしてはすいぶん幸運なことだったと思うのは普通だろう。いくらバグダッドとはいえ日中に道のまんなかで射殺行為はそう起きるとも思えない。突然おきたテロ行為をしっかりフィルムにおさえられるように常に用意していたのだろうか?   このカメラマンはどうしてこの場にいたのだろう?   通勤途中?

APニュースによるとこの場には30人からのテロリストが武器を振り回していたため普通の通勤客は恐くて車から出ることができなかったという。しかしこのカメラマンの撮った写真はあきらかに外に出て至近距離からとったものだ。30人も武装したテロリストがうろうろしているのに、このカメラマンは自分が撃たれる可能性も無視して写真をとっていたというのだろうか?

APはこのカメラマンが事前にこのテロ行為が起きることをしっていたのではないかという疑問について、「馬鹿げている」と一笑に伏して居る。しかしAPの記事のなかでテロリストは覆面もしておらず、身元が知られることなど気にしていないふうだったとあるが、写真を撮られていることもきにしなかったのだろうか?   それとも写真を撮ってもらいたいと最初からおもっていたのだろうか。だとしたらテロリストはちょうどカメラマンに出くわしてラッキーだったな。

APのディレクターはイラクでのニュースはイラク人でなければ取材できないこともあり、APにはこうした勇敢なイラク人記者が多く勤めている。彼らは自分たちの親戚や友人などのコネによって特ダネを得ることができると語っている。抵抗軍も自分たちの立場を解ってもらいたいという希望からこうしたカメラマンに写真を撮らせることもあると語る。しかしだからといって記者がテロリストの味方をしているとか忠誠を誓わなければならないということはないそうだ。

しかし、やはり疑問なのは、この勇敢な記者が抵抗軍と一緒に行動していて、いったいどのあたりで無実のイラク人を暗殺するつもりだということに気が付いたのだろう?   そしてその時、彼は当局にそれを通告せず特ダネのために選挙委員3人が殺されるのを黙って写真にとることにしたというのだろうか?   それでも彼はテロリストの仲間ではないと、言えるのだろうか?

>パレスチナ問題と、人道的政治

投稿者: honey_badger_21 投稿日時: 2004/12/26 12:17 投稿番号: [60513 / 118550]
>「安全と言える場所はどこにも無ない。だから、先に攻撃する必要がある」
>何とも説得力のない激励文句だろう。


「安全と思える場所はどこにも無い。だからテロが起きる前にテロリストを捜しだし
攻撃する必要がある」

という意味です。
この意味がわからない米軍兵士はいません。

>>案山子さん、何度も言うようだけど

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/12/26 12:13 投稿番号: [60512 / 118550]
私もバッタママさんの言っていることがおおむね正論と思います。

占領軍=米軍の撤退にもとづく

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/12/26 12:07 投稿番号: [60511 / 118550]
イラク人自身の手による復興を   !

国連はそのための支援と援助を   !

>案山子さん、何度も言うようだけど(横)

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/12/26 11:57 投稿番号: [60510 / 118550]
バッタママさんの仰ってる事は概ね正論ですね。映像が真実を語るとは限らないが事実は少なくとも反映されるので。元々どこのメディアが真実を語っているのかなどという論争自体不毛な気がします。基本的には映像にヤラセが無ければ事実の一つとして捉えればいい訳なのですから。事実の断片を各自が分析、構築して真実に迫るという姿勢が大切だと思います。

ちなみにNHKってプロ野球中継でも例えばスワローズ、タイガース、ホークスとアナウンサーは言いますね。企業名は言わない(笑)。

あとこれ聞いた話だけどNHKの現場の人達って民放とはNHKの事だと信じて疑っていないらしいですね。彼等が言うには「民間人の為の放送局」という意識があるそうで一般的に世間が言う民放は「商放」と言ってるそうです。勿論内輪の隠語らしいのですが。

nemuronosannmaくん(ついで)

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/12/26 11:48 投稿番号: [60509 / 118550]
また君のバカをさらすようで悪いのだけれど、「経済」という言葉は、福沢諭吉の造語ではないよ。

中国の唐詩にも出て来るそうだ。(「古来経済才」)

福沢が”economy”の訳語に使ったのは事実だろうが。全くの造語とはいえないな。




>言葉としての本質的な役割である「記号」としての機能

これもね?

似非・反戦家に告ぐ!!2

投稿者: real_days365 投稿日時: 2004/12/26 11:35 投稿番号: [60508 / 118550]
有志連合軍のイラク占領は既成事実であり、
新生イラク国民議会のみが、イラクの正当な国民を代表しうる統治機関である!!

この既成事実に抵抗し、戦端を開いているのは常にテロリスト側だ!!

反戦を言うのなら!!   テロリストを武装解除して見せろ!!

さもなくば!!

イラク国民を犠牲にする   テロリストに加担して銃を取るか!!

テロと戦う民主主義国家・有志連合軍に協力するか!!

どちらかを選べ!!

自由民主主義を望む世界の諸国民は、
必ずや   テロリストを社会から駆逐する!!

案山子さん、何度も言うようだけど・・・

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/26 11:14 投稿番号: [60507 / 118550]
『ファルージャのテロリストがあたかもイラク人を代表するかのような、アルエヌネチケーのドキュメンタリーの嘘』
『こういう話しはアルエヌネチケーは隠してドキュメンタリーでも報道しなかったんだろう。だからアルジェジーラ日本支部のアルエヌエチケーのいうことを全部鵜呑みにはできないってことだ。』

案山子さん、何度も言いますが、NHKのドキュメンタリーは、決して『イラクの戦争の真実』でもなければ、『ファルージャ情勢の全貌』でもありません。
ドキュメンタリーの二部は、あくまでも『アルジャジーラから見たイラク戦争』ですよ。
NHKがアルジャジーラの一部のスタッフから見聞きしたこと、一部のファルージャ市民の意見、そしてNHK取材陣が見たファルージャの情勢の一部のドキュメンタリーです。これが全てとは一言もNHKは言っていません。たとえ一部であろうとも、NHKが流した映像は事実に基づくものであって、作り物ではありません。
但し、全貌ではなく、断片です。
そう言うと、断片をパッチワークのように切り貼りすれば、いくらでも物語を創作できると反論するかも知れません。確かに、それも可能です。
しかし、NHKが何の為に、どんな利害の元にそのような事実を歪曲した報道をする必然性がありますか?
たかが2時間程度の番組で、この戦争の全てを語れますか?
そこで放送されなかったことがあったからと言って、どうしてNHKが隠蔽したとか、嘘をついたとか言い切れるのですか?
ましてや、案山子さんがかつて見たNHKの番組がくだらなかったからと言うことは、今回の報道を否定する何ら根拠にもなりません。
NHKが放送しなかったこと=NHKの隠蔽=嘘と言うのは、あまりにも極論です。
確かに、NHKは隠蔽ではなく、不適当と思われる言葉や映像を意識的に変えたり、カットしたりはします。それは、あくまでも情報操作等ではなく、NHKなりの放送倫理に基づいてのものですよ。

かつて、紅白歌合戦の時、山口百恵の『プレイバック2』という歌の歌詞の一部を変えて歌わされたことがありました。
「緑の中を走り抜けてく真っ赤なポルシェ」を、「真っ赤な車」と変えて歌わされました。
これは「ポルシェ」という特定の車の名前を出すことがコマーシャル的な意味合いを持つとか何だとかのNHK側の判断だったようですが。
NHKて、何て融通の利かない変なとこなんだろうと当時の私は思ったものです。
NHK放送の全てを肯定はしないけども、豊富な制作資金や、子会社協力など、その特殊な運営システムもあって、民放にはとうていマネできない秀逸の番組を創ることも可能なのがNHKなのです。

ファルージャ、 イラク人の感想

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/12/26 10:17 投稿番号: [60506 / 118550]
テットさんが紹介してくれたイラクのブロガー、ローズさんのこの日記は注目に値すると思う。ファルージャのテロリストがあたかもイラク人を代表するかのような、アルエヌネチケーのドキュメンタリーの嘘を暴くためにもここできちんと紹介しておくべきだと思う。そこでテットさんがボンボンに出した宿題ではあるけれど、ボンボンには難しすぎて無理だろうからわたしがちょっと要約しよう。間違っていたら後でテットさんに直してもらおう。

先ず、ローズさんはファルージャ攻撃はもっと前にすべきだったと語っている。そうしていればファルージャ住民の多くが避難してこの時期に寒い思いをしなくてもすんだにのにと語っている。

「ファルージャに住んでいる人からきいたのですが、テロリストには散々な目にあわされたそうです。でも彼らにはなにも出来なかった。なぜならテロリストに抵抗すれば彼らも家族も殺されるからです。テロリストは多くの家々に無理矢理に同居しており。これらの多くの家族が米軍の攻撃で殺されたのだそうです.だから市民はこんなことは終わりにしたかったのです。」

ファルージャ攻撃中に米軍が普通の市民の家で、家族4人が殺されているシーンにでくわしたが、この家もテロリストがこの家族を人間の盾としてつかい、役にたたなくなったので家族を殺して逃げたのものと思われる。

「わたしの知り合いで誘拐されてファルージャへ連れて行かれた人からきいたのですが、誘拐犯達はとても整然としておりオフィスで働いており、たくさんの書類をCDに移していたそうです。多くの名前の載った名簿があり、身代金を払ったひとたちの名前にはチェックマークをつけるようになっていたそうです。この知り合いは大金を払ったあと解放されました。殺されなくて幸いでした。」

この話しはわたしがきいた、米軍がCD一杯の名簿とか、書類とか、虐殺したシーンを録画したデジタルカメラなどを発見したという話しと一致する。

スピカさんがわたしの紹介したスライドは米軍の捏造だといっていたが、イラク人がこう証言していることをスピカさんはどう思うのだろうね。こういう話しはアルエヌネチケーは隠してドキュメンタリーでも報道しなかったんだろう。だからアルジェジーラ日本支部のアルエヌエチケーのいうことを全部鵜呑みにはできないってことだ。

nemuronosannmaくん

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/12/26 10:14 投稿番号: [60505 / 118550]
なに、造語だって、やっと気づいたのか?

しかし最初は君はこういってたよね。

>「漱石など=福沢諭吉、正岡子規、森鴎外等も含めた明治期の文化人が、外来語の読み替えをはじめとした、現代日本語の集大成を行った…」

「外来語(カタカナ語)を読み替えた」
   →     「造語」

もともとあったカタカナ語を読み替えたと言う説から、造語説に替わってきたんだね。

はじめは、朝ラーメンと二人そろってバカを言ってたんだからな。

何だね、バカも少しずつは進歩することがあるのだね。

おめでとう。

ご苦労さんというか、バカも大変だね。

ところで挙げらている、その造語のうちに、夏目漱石の造語はどれ??

文化、文明、思想、法律、経済、資本、階級、分配、宗教、哲学、理性、感性、意識、主観、客観・・・・

夏目漱石が中心に作ってたというのだから、すぐにあげられるだろう。

これもついでに教えてくれないか??

>>大国の指導者たち…moriya99さん

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/12/26 09:07 投稿番号: [60504 / 118550]
あまり時間がないんで、簡単に要約しますが、現在世界中に駐留している米軍兵力はどのぐらいの規模でしょうか。それを維持するために必要な経費はどれほどでしょうか。また、軍事産業をはじめ、軍事関係で生活をしている人間はどれほどでしょうか。また、そのための経費はどれほどでしょうか。経済面をはじめとして、この状態をさらに強固にするための布石を米国はずっと打ってきたはずです。グローバリズムも、その一環と見られるのではないでしょうか。

しかし、強固にするためには、戦争をし、世界中の国からカネを出させなければいけません。そのための打ち出の小槌が、対テロ戦争と俺は見ています。しかし、イラク武力行使でその目論見はもろくも崩れてしまった。あのまま米国のやることを認めていればどうなったか、その行き着く先を主要な国はもう理解している、ということではないでしょうか。
そしてそういう国は、そのための布石を打っている。それが現状ではないかと考えています。

↓天才バカボンボン

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/12/26 09:06 投稿番号: [60503 / 118550]
>イーグルス世代だってのに俺みたいのにバカにされちゃー


反米バカボンボンという響きから、昔、こういう漫画があったのを思いだした。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4884752937/249-3043438-3019513

ただそれだけ。

>最後に忠告。このままカキコしても自分が惨めになるだけだよ、tet010101くん。さようなら。

別にボンボンと一対一の対話をしてるつもりはないよ。

不特定多数の読者に自分の意見を主張してるだけ。

それに僕よりも投稿数多いヤツが良くいうよ・・。

こちらはまだ午後4時。これから夕食に映画。

今、話題の映画はこれ。

http://movies.yahoo.com/shop?d=hv&cf=info&id=1800385821

The phantom of the opera is there, inside your mind・・・

ありゃま、tet010101くん

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/12/26 08:45 投稿番号: [60502 / 118550]
クリスマスというのに俺宛に2つも書いちゃって、よほど悔しかったのかなあ?うん、解るような。イーグルス世代だってのに俺みたいのにバカにされちゃー、男がすたるってもんだよね。でも、もうとっくの昔にすたっちゃってたんだけどな。現在のオタクの限界を、親切な人がせっかく教えてくれてたのになあ。

まだ理解できないのかなあ?こんなトピでも物事が展開していって、別の次元に入っちゃうってのが。まあ、こういうことを理解できないのは、オタクだけじゃないから、ガッカリすることはないよ。いずれにしても、動きに付いてこれないんだから、しょうがないよね。それが、その人の人生だったんだから。

最後に忠告。このままカキコしても自分が惨めになるだけだよ、tet010101くん。さようなら。

週刊新潮〜urbannet2さん

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/12/26 08:30 投稿番号: [60501 / 118550]
  (取り急ぎ・・・)

  松本サリン事件で河野さんの家系図を載せた週刊新潮は、同じ河野さんが絡む問題でまた捏造報道をしていますね。

  連続強盗事件の被害者家族が犯人扱いされた問題で、長野県公安委員の河野さんの発言をまったく逆に、すなわち警察見解と同じモノして伝えています。だから結論として「“公人”になった河野氏に何があったのか」となります。もう滅茶苦茶です。

  まあ言うならば反人権週刊誌の面目躍如ということですが、同じ新潮社の「新潮45」では北海道恵庭市の女性会社員殺害事件でも中村うさぎを使って同じ暴走をしています。

  無実・冤罪を訴えている被害者がいるのに、断定と取られる書き方でいいのか?過去の過ちをまったく反省しないで、同じことをするのはどういうことなのか?

注:週刊金曜日、536号、538号、人権とメディア、山口正紀、参照。

>大森実の誤謬〜人道的介入

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/26 08:05 投稿番号: [60500 / 118550]
>「人道的介入」で劣化ウラン弾を使うという矛盾を是非説明してもらいたい。
>それ自体が極悪非道の戦争犯罪だ!

ここで、私が大森氏を代弁することはできないが、少しだけコメント。

戦争というものは、元々矛盾をは孕むものであるということ。
矛盾のない戦争があったら、ご教示願いたい。
ただ、何故その時、劣化ウラン弾というミサイルを使用する必要があったのか。それは時の軍事的判断だろうし、私には全くコメントのしようもない。今後の課題としよう。
参考までに、チョムスキーの言をご紹介願いたい。

>アリ君が辞めた訳

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/12/26 07:55 投稿番号: [60499 / 118550]
>アリ君はちょっとナイーブだったのではないかなと思った。

てっきり3兄弟の年下の24歳の方だと思ってましたが、2番目の34歳の方ですね。確かにちょっとナイーブかも。年下のomar 君の方はしっかりしてますね。

そのomar 君からのクリスマスメッセージ:

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http://iraqthemodel.blogspot.com/

It's really hard for us that a beautiful occasion like Christmas comes in sad days like the ones we've been through in Iraq last week.

クリスマスをこういう悲しい日々の中で迎えなければならならないのがとても辛い。

We lost tens of our Iraqi brothers in Najaf, Kerbala and other Iraqi cities. Those people did nothing wrong except dreaming of a normal life; a dream that is seen as a crime in the eyes of the terrorists.

ナジャフやカーバラで数十人ものイラク人の兄弟達を失った。彼等は何も悪い事はしてない。ただ正常な日々を夢見ただけ。だがテロリストにはその夢は「罪」なのだ。

And we lost tens of our friends in the coalition who did nothing wrong but helping Iraqis in making their dreams come true; and that's another crime in the eyes of the terrorists.

そして何も悪い事はしてない連合軍の友人達の命も奪われた。彼等は我々イラク人の夢を叶えようと協力してくれてるだけ。そしてテロリストにはそれも「罪」なのだ。

It's never easy for us to see the blood of our brothers and friends being shed everyday but we should also remember that great goals to be achieved need great sacrifices and now it's our duty; we, who are still breathing must make sure that the priceless blood of our brothers and friends was not shed in vain and we should remember that the sacrifices they made were made for a noble reason.

兄弟や友人の流血をみるのは決して楽ではない。だけど偉大なる目的のためには大きな犠牲を要するという事を忘れてはいけない。そして彼等の流血が無駄にならないよう務める事が残された我々に課せられた義務だ。

Huge responsibilities are waiting for us; responsibilities towards the coming generations and responsibilities towards the brave ones who sacrificed their lives on the frontline.
We cannot let despair walk into our hearts now and we must keep the faith in our cause and keep the hard work until the dreams of our loved ones come true and I believe we should learn the lesson from the sacrifice of Jesus the Christ who offered his life for the cause he believed in and struggled for; freedom and justice.

我々には偉大な責任が待っている。次世代への責任、そして前線で命を賭けて闘ってくれた勇敢な兵士達への責任。失望に心を奪われてはいけない。親愛なる人々の夢が叶えられるまで、その信念を貫かなければいけない。そして自由と正義のために己の命を犠牲にしたキリストから学ばなければいけない。

Lets all pray for the souls of those who lost their lives defending freedom and justice.

自由と正義のために闘った魂にこの祈りを捧げよう。

Merry Christmas everyone and may the next Christmas come in better days.

メリークリスマス。そして来年のクリスマスには事態が改善しますように・・・。

----------------------

>アリ君にはがんばってほしいよね。新らしいイラクの希望なのだから。

逆境の中でも不平を言わずに前へ進もうとする彼等の姿。それが人間らしさだと思います。

Riverbend のように文句たらたら述べても何の進歩もない。そしてその「文句たらたら」を悲劇のヒロインにしてしまう人達に、激しい怒りをおぼえます・・・。

大森実の誤謬〜人道的介入

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/12/26 07:55 投稿番号: [60498 / 118550]
>クリントン大統領がやった外交戦略は、ボスニアへの出兵にしても、コソボ出兵にしても、「人道主義」という確固たる信念と哲学に基づくものであった。


  その謬論につてはチョムスキーが木っ端微塵に粉砕しているから、私はただひとつだけ指摘する。

  「人道的介入」で劣化ウラン弾を使うという矛盾を是非説明してもらいたい。それ自体が極悪非道の戦争犯罪だ!

血液型番組の愚劣・・・

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/12/26 07:47 投稿番号: [60497 / 118550]
▼放送と青少年に関する委員会

http://www.bpo.gr.jp/youth/index.html

  たまたまテレビを見ていたら、 「放送と青少年に関する委員会」の血液型番組に関する批判を放送していた。まあ、それほどまでに6月以降に血液型性格判断関連の馬鹿番組が乱立したということだ。その内容を「大人は一笑に付すが・・・」、とおっしゃるが、いやいや子どもにも大人にもそれは甚大な悪影響を及ぼすだろう。

  学校で科学を教えてもテレビに非科学を植え付けられたら、教育など無意味だろう。オウム真理教事件でその種の馬鹿番組を控えていたアホテレビも、のど元過ぎれば何とか・・・やらで、視聴率さえ取れれば非科学でも大嘘でも霊でタタリでも心霊写真でも何でもやるのだ。その行くつく先はカルト信者の大量発生だろう。世の中かは宗教原理主義がのさばり、科学より非科学がもてはやされる。テロ国家アメリカの悲惨は、その愚劣な宗教国家にも原因があるのだ。

  「責任のないことで責任を取らされることが軽減する」のが人間の進歩の指標だと市井三郎は言ったが、細木数子はDVに悩む女の質問に、「それは何代目かの因果だ・・・、女が男の暴力を引き出す・・・」と馬鹿をほざく。それでもいいのかい、DV防止法に関わった皆さん?

追記:オベンチャラ君、欠かさず見ていますか、血液型の馬鹿番組?(笑)

用語訂正

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/26 07:42 投稿番号: [60496 / 118550]
先の『最後の落としどころ:ニュース報道』
の文中で、
「頭をかしげたくなる」ではなく、「クビをかしげたくなる」が正しいですね。
うっかりこのような間違いを、屡々します。ご容赦の程を。
今朝、早くから連続投稿。
今、自己の主張をするというよりは、イラク問題に関する、私なりの直観を裏付ける情報を模索している。
先に情報ありきではなく、先に直観有りきだ。
あと、その真偽のほどを審議する。

>部分的横レス

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/26 07:30 投稿番号: [60495 / 118550]
urbannet2さん、初めまして。

>サリン事件の河野氏は、現在、
「麻原は、はたしてほんとうに地下鉄サリン事件の責任者かどうか、わからない」
という立場で意見を述べているとききますね。

そうなんですか?
知りませんでした。
何と、もはや人間の出来た方なんでしょう。
ご自分が散々嫌な思いをされて、その痛みを知る人故の発言なのでしょうが、なかなかマネできないことです。

>首相官邸筋から、報道関係者を通して、
>2ちゃんねるに書きこまれたという話でしたが……

そうですね。
自作自演説や、人質・家族が左翼だという情報が首相官邸からマスコミにリークされ、流布されたと言われていますね。オトロシイ

アリ君が辞めた訳>テットさん、ボンボン

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/12/26 07:18 投稿番号: [60494 / 118550]
というのはわたしも知らないのだけど、テットさんに言われるまで馬鹿サヨの嫌がらせに嫌気をさした、という風には考えてなかった。それより今回のアメリカツアーで、「アメリカの保守派に利用された」と思ったのではナイかと想像していた。

どっちにしても、イラクでは民主主義の経験がないし、資本主義にも慣れてないから、アリ君はちょっとナイーブだったのではないかなと思った。

でもアリ君は今度の選挙に立候補しているそうなので、政治家になろうというのなら、このくらいの駆け引きには慣れておかないとね。アメリカの馬鹿サヨにいじめられたくらいですねていたのではこの先が大変だから。

そういう意味で今回の事件はけっこう勉強になったかも。アリ君にはがんばってほしいよね。新らしいイラクの希望なのだから。

ところでテットさん、ボンボンは人から出された英文は翻訳どころか読むこともしないよ。その理由はボンボンが紹介する英文は誰かがすでに訳しているものを添付しているだけで、実際には彼は英語が読めないからだと、カカシは踏んでいる。

聖書の件<welcome2thecivilizationさん

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/26 07:11 投稿番号: [60493 / 118550]
>報道の信憑性と、受け取る側の部分的な解釈で人が死ぬ。
>といった比喩として、聖書を一つの材料に提供したかっただけなのです。

そうでしたか。
私は、人の幸福感と、その意識の違いを述べたくてイエスの例を引き合いに出しました。
とんだ誤解でしたね。失礼しました。

>「聖書解釈」について私と突っ込んだ議論をしたいがために、
>ワザとああいうことをお書きになったのであれば、私もいろいろと書かせて頂けますが

いいえ。むしろ逆です。
私は、高校がミッションスクールだったということもあり、聖書は常に側にありました。
しかしながら、まともに聖書を読んだことはありません。ただ、当時耳を塞いでも環境がら、聖書の言葉の断片が記憶に残っている。そんな程度であって、聖書をじっくり読んだことなどありません。
ただ、聖書の奥に隠された秘儀なるものは、別の場で学びましたし、体感的実感なら少々あります。その密教的見地から述べた、例のイエスの磔上での言葉です。
だから、貴女の聖書解釈とは視点を異にするだろうと。それを言いたかったに過ぎません。

ちなみに、私はクリスチャンでもないし、どっかの新興宗教の信者でもありません。
と、敢えて断りを入れておかないと、過剰に反応する人達がこのトピに何名かいるようですので。
かつて、その偏見と思い込みが背景になって、私の発言がこちらのトピで物議を醸したことがあります。

パレスチナ問題と、人道的政治

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/26 06:53 投稿番号: [60492 / 118550]
同じく元毎日新聞外信記者:大森実氏の本よりピックアップ。
この本の終章に、『戦争の禍根「パレスチナ紛争」』がある。

【イラク戦争にしろ、いかなるアラブ紛争にしろ、第二次世界終結以来の懸案だった「パレスチナ紛争」という根を解決しないことには、いかなるロード・マップを書いても、何の解決にもならない。
第一次パレスチナ戦争による難民が、57年の歳月を経過して、いまや外国亡命者も含めて500万人(パレスチナ居住者は350万)を超える数に達しているが、この難民問題の抜本的な解決を政治課題として取り組んできたのは、カーター大統領とクリントン大統領だけであった。
カーター大統領は異常な程の情熱を燃やして、何度となく中東に足を運んだ。
クリントン大統領がやった外交戦略は、ボスニアへの出兵にしても、コソボ出兵にしても、「人道主義」という確固たる信念と哲学に基づくものであった。
コソボは、オスマントルコの支配が長かったため、イスラム教徒が多かったので、ギリシャ正教系のセルビア人とは、互いに長い闘争歴をもっていた。この人種的偏見による虐殺に怒りを感じたクリントンが、セルビアのミロシェビッチ大統領の官邸にミサイル攻撃を加えたのは、国際世論の支持するところであった。
ミサイル攻撃が、誤って中国大使館を破壊する誤爆事件が起こったが、米中国交断絶という最悪事態を回避できたのは、クリントンのミロシェビッチ官邸に対する攻撃意図が、人道的な見地からだったことが理解されたためではなかっただろうか?
クリントンは、コソボ攻撃には国連安保理の承認を回避して、NATO軍の派兵という手段を使ったが、国際世論はクリントンを支持した。ブッシュ大統領のイラク先制攻撃と違うのも、やはり人道主義の有無ではないのだろうか?
ミロシェビッチは、クリントンの攻撃によって退陣を余儀なくされたが、僕はこの事例に照らしても、「国際政治とは何か?」を考えるとき、「政治のバックグラウンドにあるものは、ヒューマニズムだ」という概念を固定させてきた。
「ヒューマニズムを忘れた政治は、政治ではない」という固定観念が、僕の体内で揺らぐ事なきコンセプトとなったのは、クリントンのコソボ戦略を見たとき以来のものであった。
人道的見地に立ったNATO軍の出兵という、ヨーロッパ諸国を抱き込んだ戦略で、クリントンは内外の強い支持を勝ち取ったのである。
クリントンは、キャンプ・デイビッドに、アラファトPLO議長とイスラエルの労働とのバラク首相を招いて「三首脳会談」を開いた。
この会談では、いま一息の、いいところまで漕ぎ着けたかに見えたが、聖地エルサレムをめぐって交渉は物別れとなり、惜しくも時間切れとなった。
パレスチナ問題の解決は、完全に挫折したまま、政権はジョージ・W・ブッシュに移行したのである。】


※昨日、ラムズフェルドがイラク兵を見舞った。
「安全と言える場所はどこにも無ない。だから、先に攻撃する必要がある」
何とも説得力のない激励文句だろう。
一体どれだけの兵士が、この言葉に発憤しただろう。
兵士を激励する振りをして、自らの進退問題の回避作戦であることは、誰の目にも明らか。
ヒューマニズムの欠落した、自己保身のみの言葉には、決して『言霊』は宿らない。
反米反米と言うが、反米ではないのだ。
その人間性とその行動を問うているのだ。その批判の対象人物が、たまたま米政府の人達だったと言うことに過ぎない。
アメリカからは、これまでにも偉大な政治家や文化人、エンターテナー達が輩出されている。
そのような、偉大なる人物や、偉大なる業績等の全てを、ただアメリカということだけで否定すること―それを反米という。

>60415代わりに

投稿者: welcome2thecivilization 投稿日時: 2004/12/26 06:38 投稿番号: [60491 / 118550]
まだ起きていらっしゃるのですか。
私は寝ますが。休みは夜型になって困ります。

battamotherさんのレス60415を(まだ24時間経っていませんが間に80件もあるので気づきませんでした)ですが、さっき発見しました。そして困惑しました。

あれは、レスする場所と他のスレッドの話題を、酔っ払った私が混同したもので、
    報道の信憑性と、
    受け取る側の部分的な解釈で人が死ぬ。
といった比喩として、聖書を一つの材料に提供したかっただけなのです。
そのために、文中でわざわざ
>>4人の使徒の「それぞれの立場」で
>>同じことを言っていますから、その分だけ信憑性が高いと言える
>>Biblia Hebraicaで確かめました
>>更に意味合いが異なる
……といった言葉を書いた心算だったのですが。解りにくかったですね。

>結論から先に言えば、あくまでも先の話は比喩にすぎないので、ここでイエスの言葉の解釈の真偽を問うことはあまり意味を為しませんね。
ただ、意味合いとすれば、「父よ、私の霊を御手に託します」というところからの解釈でしょう。
>ご存じかどうか分かりませんが、聖書の内容というのは、一部改ざんされたり削除されたりしているということ。だから、聖書の文面の表面的な訳だけでは見えてこないものもあろうかと思います。

何か、酷く誤解されてしまったようで。突飛で、すみませんでした。

あるいは
私は、たとえ返信であっても、個人的な手紙ではなくココは掲示板なのですから、他の人が読んで意味不明にならないように、また、成り立ちを記すことで書いた内容をより理解してもらうために(あまりされてませんが)、必要と思われる箇所には説明を加えています。相手が知らないと思って書いているのではないのです。
  そのことがbattamotherさんをして「私が知らないと思って馬鹿にしている」と受け取られたのかも知れないな、とも考えています。

もちろん
battamotherさんのお気持ちが、「聖書解釈」について私と突っ込んだ議論をしたいがために、ワザとああいうことをお書きになったのであれば、私もいろいろと書かせて頂けますが(そうじゃなきゃ聖書ネタなんて振りません)、battamotherさんがどういうおつもりで60415を書かれたのか計りかねる今の段階では、控えましょう。議論はその後ですね。ヨッパラって書くと、同じことの繰り返しになるので、



今日はこんなところです。


welcome2thecivilizationさん

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/26 05:49 投稿番号: [60490 / 118550]
一本取った!
お見事!

Educating ボンボン

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/12/26 05:47 投稿番号: [60489 / 118550]
>それと、Iraq the ModelのAliくんの動向も興味があるなあ。

ボンボンはAli 君が何を言いたいのか理解できてるのか疑問。

ボンボン訳だと

"it's the act of some Americans that made me feel I'm on the wrong side here."



「一部アメリカ人の行為によって、私が間違った側にいると思うようになった。」

となってるけど、どちらかというと

「一部アメリカ人の行為は、私が間違った側にいると思わせた。」

とすべき。違いはボンボン訳だとAli 君は自分は間違った側にいると思いはじめてるように聞こえるけど、彼は自分が正しい側にいると確信している。が、彼はアメリカのマイケルムーアやneo 君のように、イラクの民主化の妨害をする人達から嫌がらせをされた事を示唆している。そしてボンボンが『私は、そういった人々をほどなく公にするだろう。』と訳したように、ちかいうちに彼等の正体とどういう嫌がらせがあったのか暴くつもりらしい。

アメリカにもそういう悪質な嫌がらせをする人達が居ることを情けなく思う。

バカサヨは人類の敵だ!

ついでに「モデルケース」という言葉の意味は?

>モデルケースのはずが...http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=60356

多分、「お手本」とか「見本」という意味合いで使ってると思うけど、Irag The Model というタイトルもそういう事。Iraq The Model の3兄弟はイラクがアラブでの民主化へのモデルケースとなるよう努力してる訳だ。

邪魔すんな!!>人類の敵バカサヨども

黒幕と、報道事情

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/26 05:45 投稿番号: [60488 / 118550]
以下は、『クリントン醜聞と黒幕達』と題された、元毎日新聞記者大森実氏の本より、簡略抜粋したものである。
アメリカ政府の背景にある魑魅魍魎と、報道規制が垣間見える貴重な情報だ。(非常にタイムリー)

クリントンの大統領就任前から8年間の任期終了まで、クリントン夫妻にダニのように食いついて離れようとしなかった共和党側の「ネガティブ・キャンペーン」の執拗さは、かなりの悪質なものだった。
最初は、ホワイトハウス内の旅行社に絡む疑惑から出発し、アーカンソー知事時代にクリントン夫妻が関わりがあったとする「ホワイト・ウォーターゲイト事件」
この事件は、アーカンソー州の別荘地開発計画に絡んだもので、共和党側はワシントン・ポスト紙やニューヨーク・タイムズ紙などの全米有力紙とテレビ、ラジオのトーク・ショーを抱き込んで、これでもかこれでもかと扇動した。
質が低下していた記者やトーク・ショー・マン達は、ガセネタを掴まされて、ここを先途と「大きな嘘」を流しまくる。
ケン・スターという陰湿な特別検察官が、議会の承認を得て任命されたが、スターはまさしくダニの大親玉で、クリントンの8年任期が終わる瞬間までに、5千万ドルと言われる捜査費を湯水のように使いまくって、「ホワイト・ウォーターゲイト事件」に関連有りと見たものは容赦なく誰でも引っくくった。
米議会は、クリントンを弾劾裁判にかけた。
上院で行われた弾劾裁判の結果、弾劾決議案は却下されたが、この事件の背景で、スター特別検察官やジャーナリストたちを動かしていた意外なる黒幕達が明るみに出されてきた。
ピッツバーグに本拠を据えた巨大財閥のメロン家の四代目や、KKKの現代版のような、アメリカ南部に根を張った「キリスト教連合」の超右翼牧師たち。
スター検察官のクリントン追跡意図の裏側に隠れていた、共和党やメロン財閥、キリスト教連合の動きを、深く抉り出す使命を忘れて、「セックス・スキャンダル」だけを皮相的に追い回し過ぎていたと思う。
日本のジャーナリストもアメリカ同様、すっかり右に振られていた。
現在のイラク報道についても同じ事がいえるようだが、ニューヨーク・タイムズ紙やワシントン・ポスト紙の若い記者たちは、正直に自己批判しながら、こう嘆いている。
「政府当局者は、彼らの好むような記事を書かなければ、次に行ったときにはネタをくれなくなる。ネタなしでは記事が書けないので、僕はクビになる。生活維持のためとはいえ、幾多の業績を残してきた先輩達に、心から恥じている」

部分的横レス

投稿者: urbannet2 投稿日時: 2004/12/26 05:28 投稿番号: [60487 / 118550]
  サリン事件の河野氏は、現在、
「麻原は、はたしてほんとうに地下鉄サリン事件の責任者かどうか、わからない」
という立場で意見を述べているとききますね。

  周囲の人々からは
「なぜあなたがそんなことを」
と不審がられるそうです。

  だがご本人は、
「私自身が冤罪でひどいめにあった。だから、麻原にかんしても、はたして冤罪ではないかどうか、うごかせない決定的な証拠がでるまでは、冤罪ではないか、と私は主張する」
といっているそうです。

  これは、わかる気がします。
  河野さんが犯人にしたてあげられた当時の週刊誌報道を憶えていますが、まったくひどいものでした。
  河野氏だけではなく、当時まだ未成年だった息子さんまでに疑惑の目を向ける内容でした。
  サリン被害者となった夫人のことは、さすがに悪く書いてはいませんでしたが。

  ことに『週刊新潮』がひどかったとおぼえています。私はあれで、週刊誌報道を信用しなくなりました。

  ◇   ◇

  イラク三人人質事件のときの2ちゃんねる書きこみは、私もロムっていましたが、本当に異様でした。

  狂言ではない、という反論をする書きこみはまったく無視され、狂言であるという書きこみだけがどんどん重なり、おなじようなスレッドが乱立して、言論統制、ないしファシズムの観を呈していましたからね〜

  2ちゃんねるというのはおかしな場所だな、言論操作しようとおもえばすぐにでもできそうだ、とおもったのはあのときでした。

  あとで、政府関係者が意図的に2ちゃんねるに、狂言だという情報を流し、世論操作を狙ったのだ、という書きこみを読みました。
  本当かどうか知らないが、ありえるとおもいます。

  首相官邸筋から、報道関係者を通して、2ちゃんねるに書きこまれたという話でしたが……
(例の、あまりにも早い時点で「ヒミツの大計画」なるものが書きこまれた件、その大計画なるものがおそらく捏造ではないかという、件のことです)
 

>2thecivil

投稿者: welcome2thecivilization 投稿日時: 2004/12/26 05:26 投稿番号: [60486 / 118550]
私は今回のようにちゃんと書いてくだされば、ちゃんと答えます、はい。
もっとも、あなたは相変わらず「前にも書きましたが」とか「前の私の投稿で、あの時点で貴方に対するバイアスが出来たと書きましたが」などと書きいておきながら当のHNを明かさないままですが。↑も意味不明ですが。これでは「それを踏まえたうえで、読んでくださいね?」と言われても無理ですよ。

> 私は、この、「関心が持てなくなった」、「なるようになっただけ」という発言は、貴方のこれまでの逆説的風な発言パターンからだと、「気分が悪くなるくらい考えに考えた末の事、もしくは以前貴方の想像力の中で何度も反芻した結果での「関心が持てなくなった」であり、つまりこれは、十分に考えた証拠であるということ」であるのだと発言しているのだと推測できますが、しかしそれは、「情報に麻痺」しているのではないにしろ、感情的に飽和状態であることを示しており、その洪水のような「心を痛める情報の多さ」に対して抵抗力が弱体化してしまった状態、すなわち、「現状追認」を余儀なくされている精神状態に陥っているというふうに感じましたが、間違いでしょうか?

まったく、あなたのいうとおりです。最後の1行を除けば、ですが。
あなたは感覚を言葉にするのに長けた人だと思います。
では、最後の1行の一体何がおかしいのかというと、

>※「なるようになっただけ」と割り切り、なるべく「これから何をするべきか」を考えるということは、現状追認し、過去を検証しない(したくない)ということ(=B)ですよねえ?この場合、短絡的であるかどうかは、問題にはなりませんよねえ?

>「なるようになっただけ」と割り切り、
     と、
>現状追認し、過去を検証しない(したくない)
     ことが、
何故かイコールになっちゃっているんですよ、あなたの説は。

【追認】というのは【過去に遡って事実を‘承認’する】ことであり、
【承認】とは【正しいと認めて承知すること】ですから、
「割り切ること」とは全然意味が違います。もっともこれだけであれば、単に用語法を間違えただけともとれますが、それをさらに「過去を検証しない」と結びつけるのは
飛躍と言うよりも、むちゃくちゃです。

思うに、あなたは感覚的に言葉を使いすぎているのではないでしょうか。
感覚的なだけなら良いのですが、そこに無理に理論を通してそのまま次に論理を運んでしまうから、感覚だけが根拠になった説を書いてしまうのではありませんか。
  あなたの文章の特徴は、相手に対し
「巧みな話術で」「自動的にあらかじめ決められた一の答えに導いていく」「読み手の目を引き」「極論に持っていき」「非常にもっともらしい解釈を付けて」といった個人的な感想が極端に多いのですが、それに対し
何故そうおもうのか、がまったく検証されないまま
話を終えてしまうのです。


あなたの「現状追認し、過去を検証しない」の言葉と、
私の「なるようになっただけと割り切」ったことの間にあるのは、
あなたの個人的な感想だけではありませんか?

最後の落としどころ:ニュース報道

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/26 05:11 投稿番号: [60485 / 118550]
>一番目に関しては賛同いただけますかな?

『「殺人事件の被害者宅の前にいち早く駆けつけ、アホニュースレポーターが陣取り、その前で被害者の素行をあれこれ報道することが必要であるのかどうか。近所の人に、被害者の素行をインタビューして回る必要があるのかどうか」。私は「被害者の心情を無視したアホ報道ニュース人の非人間さ、鬼畜にも劣る精神性」を非難している。』

20年ほど前、父の乗っていた船が座礁し、安否不明になったことがある。
その時、例の如く各取材陣が我が家を訪れた。父の生存の有無が不明だったことで、夜も眠れず動揺と不安で、憔悴しきった母に、各報道陣は土足で踏み込んできた。(かに見えた)
電話が鳴る度に、警察からの安否情報かと思い受話器を取る。
しかし、それは取材陣からの電話だった。
とうとう母はブチ切れた。
と、そんな話をかつて母から聞いた。
学業で実家を出ていた私は、その場面に直接は出くわしていない。居合わせたなら、武闘派の私のこと、さぞかしや報道陣相手に烈しい立ち回りを演じていたことであろう。
聞いた時には、既にことが終わり、父も無事だったこともあってか、「ふ〜ん」という感慨しかなかった。同時に、事が起こると報道陣が詰めかけるというのは本当なんだなぁと、妙に感慨深かったのを覚えている。

報道される側にとったら、こういう取材合戦は、確かに耐え難い暴力にさえ思える行為だと思う。
報道する側、される側、そしてそれを視聴する側。それぞれ利害の異なるトライアングルだ。
報道規制は確かに必要だろう。
しかし、いざ現場に立った時、そのボーダーラインの判断が難しい。

かつてオウム真理教問題で、サリン散布の疑いをかけられた河野氏。薬剤師だった彼に、報道陣の疑惑の目が向けられた。
最初は、ただの疑惑だったはずが、エスカレートして、河野氏をまるで犯罪者の如く確信に満ちた姿勢で、各報道陣は攻撃的な取材を進めた。
その報道の影響を受けた視聴者達は、河野氏宅へ連日抗議の電話をかけたり、嫌がらせをしたりした。
結果、河野氏はまったくの白であり、それどころか彼の妻はサリンの被害で植物人間同様の悲惨な姿になっていた。
河野氏を糾弾したあるテレビ局は、一転して、今度は河野氏擁護とも思える特集を組んだりした。それでもって、チャラになった…本気でそう思ったのだろうか?

今年、4月。邦人3人がイラクで人質になった。あれはヤラセだという噂の火元は2チャンネルだった。それを某新聞が事実であるかのように記事にした。一時は、人質ヤラセ説で、巷は大騒ぎになった。
一方、政府の煮え切らない対応に興奮した、人質の身内の烈しい政府批判の映像を見て、多くの視聴者が反発した。
日本人がイラク武力勢力の人質になっているというだけでも、「戦争に巻き込まれた」ような興奮が平和国日本全土を揺るがした。
彼らの安否を気遣う人達のいる反面、人質の家族達への反発と、嫌がらせが起こった。
3人が無事救出され、関空に降り立った時、空港は彼らを罵倒する野次馬で一杯だった。中には、関空から成田までの道のりに同乗した野次馬までいたという。

先に報道があり、それに反応する民衆がある。そして、その民衆の反応も様々である。当事者への電話やファックスでの罵倒、脅迫。そして嫌がらせ。
例えば、拉致被害者だった曽我ひとみさん。彼女に対する同じ報道を見て、同情と声援を送る人達がいる一方で、非難攻撃、嫌がらせをする人達もいるという。
こうなると、単に報道の仕方の問題なのかと頭をかしげたくなる。

てなわけで、報道側の行き過ぎというベンチャーさん主張そのものは分かりますし、同意もします。
私の意識の傾向なのかもしれませんが、だからと言ってそれのみを糾弾できないと思っているのもまた本音としてあります。
2ちゃんねるやヤフー掲示板など、今や私達もメディアの一部です。であれば、私達のネットでの発言も良くも悪くも世界に影響を与えている訳ですから、同様の注意を要しますね。

最後に、我が家の庭で、大きなキュウリが採れました。姉が新聞社に電話したら、早速取材に来てくれて、その記事が新聞に載りました。母はいたく喜んでいました。

報道する側、される側、視聴する側。
誠に、微妙なトライアングルです。

現イラク戦争関連報道においても、同様の問題提起をしたい。

武力行使なしでは平和なし

投稿者: djkaz722 投稿日時: 2004/12/26 04:47 投稿番号: [60484 / 118550]
武力があれば必ず平和とは違う。
バランスを保っている。(ように見える)
対イラクについて
イラク・イスラム軍の理不尽はそこら中の掲示板に示されている。(かといって米軍の正当性を示すわけではありません。)

イスラム社会と他宗教の混在する平和は、今のところ望めません。では、どうすれば平和が近づくか?全世界がイスラム社会になるか、イスラム社会を抹殺または粛清させる。

しかし、全世界がイスラム社会になったら、今以上に殺し合いが激しくなりそうです。

そうなれば、他の世界各国の武力でイスラムの武装勢力を減衰させるしか方法がない。

私信■てと。

投稿者: pikaichi_kink_1000000 投稿日時: 2004/12/26 04:26 投稿番号: [60483 / 118550]
まだ起きていました・・・。

まじで、ヘトヘトでした。

テトテトではありませんでしたが・・・。

御容赦下さいませ。

私にとっては、日本時間12月25日は疲れ過ぎて、消耗していました。

で、音楽部屋で休息していました。。


http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=2000079&tid=silverlining110a4na4ja4sa4ga4ba44a46 a4la1z&sid=2000079&mid=1

ここで、4600をgetしてくだされ。
笑。

遊びだよーん。

遊びでいいよん。

ふざけて来てねん。

すみません・・・。

無理にとはいいませんが・・・。
汗。

よろしこ。

エライ適当なボンボン

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/12/26 03:38 投稿番号: [60482 / 118550]
>俺って物事の優先順位とか重要度で、適当なところはエライ適当だからね。

笑えた。要するにアメリカの悪口しか目に入らない訳だ。でもそろそろリバーベンドがボンボン同様の偏見の塊だってのがみえてきたはず。リバーベンドも悪質だけど、あたかも彼女がイラクの代表の声のように本まで出版する日本のバカサヨはそれ以上悪質。世の中、ひねくれ者が多すぎる・・・。

>Roseさんって劣化ウランについても書いてただろう。tet010101くん、あれ皆さんに紹介してあげて。

Diary from Baghdad
http://rosebaghdad.blogspot.com/2004_12_01_rosebaghdad_archive.html

Wednesday, December 08, 2004
Depleted Uranium
"I decided to write this post after I received many comments from Americans refusing to admit that the US did use depleted Uranium in the Gulf war and Iraq freedom or that DU if used has been a major cause of many health problems including cancers."

「多くのアメリカ人が劣化ウランが癌の原因やその他の身体への危害だと認めないので、それについて書くことにしました。」

Saturday, December 11, 2004
A comment from Rose
"I read all your comments on the DU. At least I’m not the only person who thinks that DU might cause cancer and other illness, I want to prove that it is not only me who think like that and I read tens of articles having the same opinion, which I hope is wrong. Anyway no one will know where is the truth, sometimes researchers find things after several years, so it’s all theories, and as I said ‘I hope I’m wrong and you are right’, days will prove that."

「劣化ウランに関する皆さんのコメントを読みました。私は劣化ウランが身体に危害を与えると思ってるのは私だけではないと証明したかった。そして私と同じ見解の記事を多数読みました。そしてそれらが誤りであればいいと思ってます。とにかく今のところ真実は誰も知らない。はっきりとした調査・研究の結果は数年後に発表されるかもしれない。なので今のところ仮説でしかなく、前述のように私の仮説が間違っていて、貴方達の仮説の方が正しい事を祈ってます。答えはそううちわかる・・・。」

という事で彼女も反米・バカサヨによる劣化ウランプロパガンダに混乱させられてるようだけど、とりあえず中立な立場をとっている。

リバーベンドよりも信頼できる人なのは間違いなし!!

賢くなれ!>ボンボン

>今日の朝鮮日報

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/12/26 02:54 投稿番号: [60481 / 118550]
>>
このトピには中共と北鮮が仲がいいなんて寝言言ってたバカもいたようだが(藁)
>>

人を馬鹿呼ばわりする人って、本当に馬鹿なんですね。

中国と北朝鮮が仲がいい、などと言ってはいませんよ。

持て余しているし、いつ北朝鮮に侵攻しても奇怪しくない。

だが、どの関係国も北朝鮮などいらない。米、中、ロ、韓、それに日本。みな要らない、関わりたくない。

だから、うっかり手をを出して北朝鮮を押しつけられたくない。

奪いあいじゃなく、押し付合いになっているのが、北朝鮮…。誰もババは引きたくないんですよ。

>自国のオリンピックは大事だもんね(笑)

五輪の開催中止もあるけど、それ以上に日本が怖いんですよ。怒らせるわけにはいかに国なんだわ。

でも、さ。あなたの紹介した記事は、一介の評論家の意見に過ぎない。政府が決めたってこととは次元が違う。その通りになるかどうかはわかないってことですけどね。

民放の経営感覚

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/12/26 02:50 投稿番号: [60480 / 118550]
ようやく寝支度ですが、寝る前に一言、

>ちなみに、日本テレビ会長:氏家斉一郎氏のコメント。「民放の番組で数百の抗議を受ければ、番組は存続の危機がある。その背後には、100倍から1000倍のサイレントマジョリティがいると考えられるから。それが民放の経営感覚だ。」

関東地区ですと、ビデオリサーチ社の視聴率モニターが設置されている家庭が約1000軒だったとしましょう(概算ですが、桁はずれの相違ではない)。関東地域の世帯数が1000万とすると、1軒のモニター家庭で特定の番組にチャンネルを合わせるか否かが、1万軒の視聴者を代表することになる。

したがって、100軒が特定の時間帯の、特定の番組を見ないと、視聴率は10%下がる。200軒だと20%。平均的に見て視聴率で20%を取ることは、非常に少ないことから、100軒の家がチャンネルを合わせないと、政策的な番組を除き、ほぼその番組はボツ。

それを言ってるんでしょうな、氏家斉一郎氏は。

抗議する人は、無作為に抽出された視聴者モニターよりも、代表率は高い。よほどのマニアか、憤りが限界を越えなければ、わざわざ抗議しないため。一人の抗議は、モニター家庭の5軒程度に相当する(統計的に見て2シグマ以上の人が抗議するとして)。

すると、20人が抗議すれば、その番組はボツになる可能性が高い。
掲示板を見た10人以上の人が特定の番組に抗議すれば、それだけで問題にはなるはず。ならなければ、経営センスのない民放。
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