ファルージャ、 イラク人の感想
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/12/26 10:17 投稿番号: [60506 / 118550]
テットさんが紹介してくれたイラクのブロガー、ローズさんのこの日記は注目に値すると思う。ファルージャのテロリストがあたかもイラク人を代表するかのような、アルエヌネチケーのドキュメンタリーの嘘を暴くためにもここできちんと紹介しておくべきだと思う。そこでテットさんがボンボンに出した宿題ではあるけれど、ボンボンには難しすぎて無理だろうからわたしがちょっと要約しよう。間違っていたら後でテットさんに直してもらおう。
先ず、ローズさんはファルージャ攻撃はもっと前にすべきだったと語っている。そうしていればファルージャ住民の多くが避難してこの時期に寒い思いをしなくてもすんだにのにと語っている。
「ファルージャに住んでいる人からきいたのですが、テロリストには散々な目にあわされたそうです。でも彼らにはなにも出来なかった。なぜならテロリストに抵抗すれば彼らも家族も殺されるからです。テロリストは多くの家々に無理矢理に同居しており。これらの多くの家族が米軍の攻撃で殺されたのだそうです.だから市民はこんなことは終わりにしたかったのです。」
ファルージャ攻撃中に米軍が普通の市民の家で、家族4人が殺されているシーンにでくわしたが、この家もテロリストがこの家族を人間の盾としてつかい、役にたたなくなったので家族を殺して逃げたのものと思われる。
「わたしの知り合いで誘拐されてファルージャへ連れて行かれた人からきいたのですが、誘拐犯達はとても整然としておりオフィスで働いており、たくさんの書類をCDに移していたそうです。多くの名前の載った名簿があり、身代金を払ったひとたちの名前にはチェックマークをつけるようになっていたそうです。この知り合いは大金を払ったあと解放されました。殺されなくて幸いでした。」
この話しはわたしがきいた、米軍がCD一杯の名簿とか、書類とか、虐殺したシーンを録画したデジタルカメラなどを発見したという話しと一致する。
スピカさんがわたしの紹介したスライドは米軍の捏造だといっていたが、イラク人がこう証言していることをスピカさんはどう思うのだろうね。こういう話しはアルエヌネチケーは隠してドキュメンタリーでも報道しなかったんだろう。だからアルジェジーラ日本支部のアルエヌエチケーのいうことを全部鵜呑みにはできないってことだ。
これは メッセージ 60442 (tet010101 さん)への返信です.
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