対イラク武力行使

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あのねエト君(完全とぴずれ)

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/11/27 07:15 投稿番号: [58360 / 118550]
わたしは、君にはこれまで失礼なことは言わないように一応こころがげてきたつもり。確かにきついことや皮肉たっぷりなことは言ってるが、それは大抵の場合、君の皮肉にたいする仕返しだよ。君はいいかたは丁寧かもしれないが、しょっちゅうひとを馬鹿にしたいいかたをしてる。わたしがそれに気が付かないほど鈍感な人間だと思うなら君はわたしをみくびってるね。しかし今回は君も自分の英語を批判されて腹がたったのだろう、だからわたしを年増よばわりしてボンボンと同じレベルに自分を引き下げてしまったわけだ。

わたしは偽物が許せない。偽善者が許せない。だからことあるごとにその正体を暴いている。ただそれだけのことだ。それがわたしの悪い性格だと君が思うならどうぞご勝手に。わたしにも君にたいしては思うことは色々あるがそんなことはボンボンじゃないが「どうでもいい」。問題はここで読んでる人がカカシはごう慢だが時々的を射たことをいう、とかカカシの情報にはいちおう耳を傾ける価値がある、とおもってくれるひとがひとりでもいえばそれでいい。

ただ君が知っておくべきことがひとつある。エト君の英語能力は教科書で習った英語なんだよ。それはそれ自体決して軽んじるべきものではない。君の法律文献の読解力や専門用語の語彙にはシャッポを脱ぐよ。しかし、君はいわゆる米語の口語体をよくしらない。これはやはり普段の生活に使っていないから仕方ないことで君を侮辱するつもりで言っているのではないから誤解しないでほしい。

カカシもテットさんと同じでアメリカ生活が20年近い。だから普通の会話でごく普通に言われる米語の言い回しが身に着いてしまっている。時としてそれが日本語のいいまわしだったのか、英語の言い回しだったのかをわすれて直訳して、とんちんかんな日本語になってしまうことは確か。それを指摘したいなら指摘してくれてもかまわない、、しかし

それならそれで正しく捕足してほしいね。まちがって翻訳されたらかえってそれを直すのが面倒だから。

ひとつ意地悪をいわせてもらうなら、君も時として変な英語をつかっているよ。文法的に間違っているわけではないが、不自然なんだな。ま、わたしの日本語もそんなもんかもしらん。そういう場合は想像力をつかってよね。

ちなみに水中で泳ぐときにエト君は息を止めないの?

アルジェでの経験…シルバーさん 2

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/11/27 04:55 投稿番号: [58359 / 118550]
>>
ここでは政府自ら自国民を虐殺している場合は、正規軍も紛争当事者ですし、異なると言われている民族・部族・宗派などが抗争している場合は、各派の民兵などが入り乱れた紛争になるわけです。
>>

まさに、この状態から抜け出せないんですね。1991年に選挙が出来るようになったのも、アメリカが正規政府を裏から梃子入れ結果だという説が強いようですね。
かくも左様に、当事者では解決できない。フランスも上位の当事者ではあった訳ですけど、何も出来ない。道義的責任は問われる。武力に関して中立的な第三者が武力介入しないと、治まりが付かない。

ほとほと、そんな経験をしている。フランスあたりから平和維持即応部隊の発想が出ても不思議ではない。
今回のイラクのように、核の問題なども絡んで周辺諸国まで巻き込んでいくと、局地的な紛争として放置しておけない。

国連に参加する、EU平和維持即応部隊の編成には、そんな経験から得た発想があると思う。
その他に、アメリカへの借りも返して置きたいのかも知れない。

もし、この読みがそんなに間違っていないならば、EU平和維持即応部隊は評価できるものじゃないですか。日本なども、強制平和のために軍隊は出せないが、平和維持即応部隊なら出す、という選択があると思う。

アルジェのことは、日本ではあまりニュースが入って来ませんが、撤退では、後にアメリカがベトナムから撤退したのと同じような事態がおきており、イラクでは、撤退後の様相として、アルジェなどの状態が予見できるんですね。石油なども返って内部紛争を呼ぶ。

アルジェのことは、私も詳しい訳ではありません。フランス語の文献などを漁れば分かるかも知れませんが、そんな元気はありません。解放ごの推移は、太田述正氏の受け売りです。アルジェの問題も、初めてフランスに行った当時は、まだ、Assassin de Gaul (殺戮者ドゴールかな)などの落書きが残っていて、反対運動の激しさが窺えた位のものですね。なんというか、日本で暴走族などが、スプレーで落書きしますよね。あんな感じのものが残っていましたね。

太田述正氏アルジェで幼・少年時代を過ごし、その後日本で教育を受けた自衛隊幹部だった人のようです。言葉もフランス語が自由自在でしょうし、アルジェの民衆を肌感覚で知って居られる人じゃないでしょうか。

サイトがありますので、興味のある方は行って確認してみてくださいな。


http://www.ohtan.net/column/200411/20041121.html#0

こうしてみると、戦後処理、それに続く戦後復興というのは、意外に難しいものですね。解放に関わったのが、軍事的に抜きんでている勢力ならば、その後の安定は得やすいかもしれない。だが、フセインのような独裁軍事政権になる可能性がある…。軍事ではなく微妙なばらんすに乗っ取って取った政権だと、安定を欠き、内紛、騒擾状態になり易い。

日本の戦後復興は希有の成功例のようにも見えます。日本の場合は、大戦に入る前の国情もあるんでしょうね。内紛ない。長い間、安定した政権が続いていた経験がものを言っているようにも見えます。

中国なども、第二次大戦中などより、その後の方が辛酸を舐めた、という人がいるのも頷けます。

そんな隘路から抜け出すには、国連などで、各国の平和維持即応部隊が上手く機能する必要があるというか、希望ですね。上手く行って市民権を得ていくといいのですが…。イラク問題なども、この方法しか解決の道は開けそうもない。アメリカも簡単には手を引かない。平和維持即応部隊などの出動がなければ、アメリカも手を引けないでしょう。疲弊してもね。ベトナムの二の舞は踏めない。アメリカの撤退を促す唯一のカードになるのかも知れないですね。

アルジェでの経験…シルバーさん 1

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/11/27 04:53 投稿番号: [58358 / 118550]
シルバーさん、サッカーさん、とするべきところです。スペースが足りないのでサッカーさんが書けなかった。

>>
異なっているといわれている民族・部族同士がお互いに殺し合いを始めてしまった場合や抑圧的な国において、その国の政府自身が自国民を虐殺し、それに対し、反体制派が抵抗しているといったような状況に対し、国際的な軍事プレゼンスを駐留させ、殺し合いを止めさせるための平和維持即応部隊についてのお話です。
>>

この内容を理解すると、なぜ、フランスあたりから、EU平和維持即応部隊の構想が出て、来年発足することになっているか、分かる気がします。

また、イラクからアメリカ軍が撤退すると、後の収拾ができない…、混乱が増すという意味のことを言う人がいる。なぜなの?アメリカのやり方に対して、抵抗しているだけなんだから、アメリカ軍が引けば抵抗は治まるのじゃないの、なんですけど…。

フランスは旧植民地だったアルジェリアを解放した経験があるんですね。解放というと聞こえはいいですが、実際に頑張った後、破れて、油田なども、アルジェリアのものとして返し、植民地支配から手を引くんですね。そこまでは、良く知れている。

だが、その後があるんですね。フランスが手を引いた後、混沌とする。フランスが手を引いたのは1962年ですが、なんとアルジェリアでまっとうに選挙ができるようになったのは1991年と言われているんですね。自決権をもぎ取った筈のアルジェリアで内紛というか、正規政府が政府として機能しない。いろんな勢力が入り乱れて、虐殺や武力紛争が続いてアルジェリアは、経済もすっかり疲弊し訳がわかなくなる。血が流れ続ける。

おそらく、この事例などを意識して後が混乱する、と言っているのでしょう。

この経過には、二つの面があります。フランスからみてですが…。

フランスはアルジェリアを治めようとして、アルジェリアの抵抗に対して軍を投入する…。徴兵まで行なって50万人という兵力を投入する。さすがに曲折があった後ですが軍事的には勝ちますわ。だが政治的には破れる。アルジェリア側の抵抗…、国内の政府批判の激化…。ほとほと政府は疲れ果て、油田などもアルジェリアにも渡して、手を引くんですね。

ドゴール時代ですから、フランスでは、現在のEUの先駆的な機構 la CEE (欧州経済共同体かな)が発足していた。こちらはなんとしても成功させなくてはならない。アルジェより優先順位が高い。アルジェリアからの完全撤退の決断の裏には、それもあったと思う。実際、撤退した結果、植民地支配の重圧から解放されて、フランスは楽になる。CEEも軌道に乗って、経済なども良くなって行くんですね。そして、現在はEUにまで成長しているのは周知の通りです。
そこまでは良かった。アルジェの勝利は賞賛される…。

ここで、第二段階の悲劇が起きる。当のアルジェリアが内紛状態になってしまう。選挙などをやっても、反体制勢力ができていて、武力で選挙を無効にしてしまう。できなくしてしまう、など混乱が続くんですね。虐殺や遺体をさらし者にするなど紛争が日常化してします。折角の油田も生きないで経済も疲弊状態のまま。こんな状態が30年も続く。

(続きます)

あのね、テト

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/11/27 04:22 投稿番号: [58357 / 118550]
日本語的に「息を止めてまってる」という言葉はおかしいの。あの直訳ではカカシさんの意図する言葉にはならないの。「息を止める」だけに区切って考えてもしょうがないんだよ。フルに「息を止めてまってる」まで全部を対象にしないと。

カカシさんの目的は人を晒して辱めることだったわけだから、彼女は敢えて本当の意味がわからないように言ったという。でも違うと思う。

カカシさんが日本語にない表現を英語でそのまま直訳するときの癖がそこに出ているから。これは日本語カタコトの人が出てしまう1つの特徴のようなもの。その不自然さが際立って、単なる意地の悪い直訳というよりは、カカシさんのその時点での精一杯の直訳がそうであったのだと思える。

「息を潜める」は「息を止める」と同義では決して無い。まして、カカシさんが意図する「息を止めててやるからその間に答えてみな。できないだろ」という意味合いにはならない。日本語でこの場合、どういうか?

「悔しかったら間髪入れずに言ってみな」

こう言う。

または、答えを求めている場合は

「間髪入れずに答えろよ。できもしないくせに」

という風にになる。

つまり英語にすると、

Answer quickly while I'm holding my breath... if you can.

となる。

何も英語の「I'll be holding my breath」という皮肉の込められた表現に日本語を合わせる必要はない。似たような表現は、語彙も表現力も豊かな日本語にもある。カカシさんには、その日本語で同じことを伝えることができなかった。まあ、意図的にしなかった、と彼女は言っているが。

だからこの場合は「息を呑む」はまったく別の表現になる。それに英語ではこの場合は「hold」じゃなくて「catch」です。

catch one's breath=息を呑む

hold my breathに対する訳としては適していない。

>と発言したエトちゃんこそ日本語の情緒が判ってないですね

see for yourself, Mr. tet.

主要政党が選挙延期を要請

投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2004/11/27 03:54 投稿番号: [58356 / 118550]
イラク暫定政府に圧力(共同通信)

〜イラクの主要政党を含む15政党が26日、来年1月30日に予定される国民議会選挙の最大6カ月延期を求めた要請書に署名した〜

〜イラクでは、米軍とイラク治安部隊が中部ファルージャで武装勢力の掃討作戦を継続しているが、武装勢力の活動は北部モスルなどにも拡大。こうした地域のイスラム教スンニ派勢力の選挙参加を促すため、選挙の延期を求める声が上がっていた〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041127-00000006-kyodo-int

消極的なボイコットなんだけど、こうした意見がキチンと反映されるのも民主主義。

暫定政権内に米軍の武力制圧を制止する、なんらかの明確な動きが発生し有効に働かなければ、単なる傀儡だね。

さて、どうなるか・・・?

>20,802人(日本語、写真つき)

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/11/27 03:39 投稿番号: [58355 / 118550]
>負傷した米兵の数として米国防総省によって公式にアナウンスされているのは,イラクで8458人と,アフガニスタンで423人。

>でもドイツの米軍病院,ランドシュタール地域医療センターは,「オペレーション・イラキ・フリーダム」(イラク占領)と「エンデュアリング・フリーダム」(アフガン占領)で20,802人の兵士が治療を受けていると発表している。(それもこの病院だけで。)

負傷したら治療うけるだろうけど、治療うけたら負傷したことになるのかな?

兵士はかすり傷や風邪でだって治療は受けるし、軽症だったら回復次第すぐに復帰するだろうし。

それに負傷者の数が実際には米国政府の発表する数値の倍だったからといって、「ならば死者の数も倍だろう」という結論をだそうとする事自体、アホらしい。

だからボンボンはいつまでたってもボンボンなのだけど・・・。

傲慢なのはエトちゃんの方

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/11/27 03:23 投稿番号: [58354 / 118550]
>まず日本語に貴女のいう「息を止める」という表現が存在しないことがわかったら、それ相応の表現に変換すべきでしたね。

僕には、"hold my breath" 「息を潜める」「息を止める」

の全てが初耳だったので辞書を調べてみました。

まず、hold one's breath は「息を止める」と訳して問題ないようです。

http://dic.yahoo.co.jp/bin/dsearch?p=breath&stype=0&dtype=1

そして

「息を潜(ひそ)・める」とは

「そこにいることを知られないように、息の音も聞こえないようにじっとしている。」

「息を呑む」とは

「驚いて、息をとめる。」

http://dic.yahoo.co.jp/bin/dsearch?p=%C2%A9%A4%F2%C0%F8%A4%E1%A4%EB&stype=0&dtype=0

とあるので、"hold my brath" は 「息を呑む」と訳せば日本人に伝わりやすいかも。

いずれにしろ

「貴女の英語の間違いを指摘したのではなく、より日本人にわかりやすい日本語にして意訳したんです。正確な翻訳とは、言葉どおりとは限らないんですよ。その国の人にとって、雰囲気までもが伝わるような翻訳。」

と発言したエトちゃんこそ日本語の情緒が判ってないですね。

そしてエトちゃんはカカシやスピカさんなどの人格をやたらと批判したがるけど、自分の姿をもっと知るべし・・・。

暴くためなんですか・・・

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/11/27 02:43 投稿番号: [58353 / 118550]
> わかってないね。わたしが英語の直訳的表現をしたのは、ボンボンが英語がわかるふりをしているのを暴くため。

哀しい人ですね、貴女は。

>日常の英会話ではわたしのほうがずっと上

年増のお姉さんと能力の優越競ってる気はありませんよ。

>日本語でも「息を潜める」と
「息を止める」では意味が違うよ。

まず日本語に貴女のいう「息を止める」という表現が存在しないことがわかったら、それ相応の表現に変換すべきでしたね。

貴女が結局人を暴くことしか考えてないから、そういう不親切な表現を使って相手の理解力を試そうなどという情けない発想しか浮かばないのでしょう。

>はっきりいってこのトピでわたしの気持ちを配慮して投稿してるひとが何人いるわけ?

子供の論理ですか?自分に対して配慮している人が皆無だから、私も好きにさせてもらう?貴女、いくつですか?

>そういうひとに「配慮がまったくない」とあなたは注意したことがあるの?  

もっと厳しい言葉で注意促してること何度もありますよ。貴女がスルーしているだけでしょう。

カカシさん、何でも斜に構えすぎですよ。

どうしちゃったんですが一体?

配慮しております。<横レス

投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2004/11/27 02:31 投稿番号: [58352 / 118550]
横レス失礼。

>はっきりいってこのトピでわたしの気持ちを配慮して投稿してるひとが何人いるわけ?

論理的に考え、精力的に情報収集を行い、理論構築出来る人には、論を持って答えるように私はしてるよ。

spica_022さんあたりの人格者なら、他の人からの罵倒にすら節度を持って対処してるでしょ。

私はそこまで人が出来てないんで、罵倒には罵倒を返すけど、oxnardnokakashiさんには私は、罵倒した覚えはないよ。

それも私とは違う考え方の一つだと思ってるからね。

真実は一つではなく、多面的で見る者によってまったく違う世界が現出するんではないかとね。

このトピの倫理は他よりも高いんで、その語り口では、ケンカを売ってるんではないかと判断され、辛辣な返答が多くなるんだろうけど、現状をそう理解し、不満に思うなら、「語り口」を変えられてはいかがかな?

所詮、「語り口」は話術の問題であり、「論」とは、又、違う次元の話しだし。

自分の「論」を述べ、「討論」することが目的なら、それもありでしょ。

相互理解には、歩み寄りが必要だよ。

aobashiratoriさん

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/11/27 00:44 投稿番号: [58351 / 118550]
>裁判所は憲法判断は回避する傾向があるようですね。

これから、違憲判決は出ないでしょう。




>>早く憲法改正が望まれる。

>実情に即していないからこれはその通りだと思います。

意見が一致しましたね。

なんにしろ、早期の憲法改正が望まれますね。

ぴかさん…もう一つ提案!

投稿者: soccerdaisuki2004jp 投稿日時: 2004/11/26 23:17 投稿番号: [58350 / 118550]
貴方のお示しになった
■EU即応部隊、来年発足
について
モリヤさんやシルバーさんそして私も
自分たちの意見を表明しております
貴方のご意見もそろそろお伺いいたしたいと存じます

>自衛隊の派遣について■お問い合わせ

投稿者: soccerdaisuki2004jp 投稿日時: 2004/11/26 22:51 投稿番号: [58349 / 118550]
こんばんは…
>私の意見はまだ醸成していません。
この態度はいただけません
まず私はこう思う…くらいは主張しないと
この掲示板に初めて書き込むわけでは無いでしょう…貴方は…

自衛隊の派遣について■お問い合わせ

投稿者: pikaichi_kink_1000000 投稿日時: 2004/11/26 22:38 投稿番号: [58348 / 118550]
こんばんは。

資料を提示しにきました。

読者も多く既読の方もおれると思います。

私の意見はまだ醸成していません。

御意見御感想があれば、お教え下さいね。

「馬鹿サヨ!!!!!!!!!」で一蹴する人がいてもいいです。

その時は何名いたかを統計にしますから。笑。

最近の日本のマスコミ(いわゆる3大新聞社)は、自衛隊派遣の件を重視していないように思います。

記事がほとんど目に付かないほどです。

そんな中での記事でしたので、この掲示板に載せました。

友人のにも載せました。
友人のは切り口をもっと狭めていますが・・・。

意見がなければ放置プレイして下さいませ。

ではまた。


http://www.asahi.com/paper/editorial.html


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■サマワ国会――これでは何も分からぬ



  ダチョウのように砂のなかに頭を隠す、という言い回しが米国にある。都合の悪い現実が現れると、それから目をそらしてしのごうとするという意味だ。

  昨日の衆院イラク復興支援特別委員会での小泉首相の答弁ぶりは、その言葉を絵に描いたようだった。

  イラクのサマワに駐留する陸上自衛隊部隊の派遣期限が来月14日で切れる。それを延長するとすれば、来月初旬には閣議で決めなければならない。この日の審議は、その前に首相が国会の場でみずからの考えを語る大事な機会だった。

  サマワはこれからもイラク特措法に基づく「非戦闘地域」と言えるのか。

  この1年間の活動はイラク全体の復興にどれだけ役立ったのか。

  派遣を延長あるいは打ち切った場合の外交的な得失は何か。

  それらの答えを首相から十分聞くことが、この審議の目的だったはずである。結果は予想通りというべきか、耳慣れた言葉以外の答弁は返ってこなかった。

  来年1月に予定される暫定国民議会選挙を前に米軍が行った大攻勢が民衆の反発を招き、武装勢力の活動も地方に広がっている。サマワは大丈夫なのか。

  首相は答えた。「サマワは現在は非戦闘地域だ。将来百%安全であるとは断言できない」。派遣を延長するかどうかは「12月14日までに決める」。

  現地の情勢の先行きを読むのは確かに難しい。だが、人的な被害はなかったものの、自衛隊宿営地には砲弾が何度か着弾している。国民の多くは新たな攻撃があるのではないかと、本当に心配している。百%安全でないなら、ではどうするのか。そこを聞きたいのだ。

  自衛隊の仕事ぶりについては、与党の公明党議員が質問でわざわざ「もっと国民に具体的に伝えないと」と水を向けたのに、答弁は「もっと広報する必要がある」。これでは分からない。

  1年前、自衛隊の派遣を始めるに際して、首相は日米同盟への配慮を語った。自民党内や外務省内には北朝鮮の脅威に備えるためにも米国の期待に添うべきだという議論が盛んだった。では、現時点での評価はどうなのか。ここでも、首相の答えは「国際協調と日米同盟の両立」の一点張りだった。

  首相はどうやら、閣議で延長を決めた後に記者会見をして、国民に発表しようという腹構えのようだ。それまでは、ひたすら派遣への批判や疑問をかわし続けようということなのだろう。

  しかし、考えてもらいたい。最近の多くの世論調査では、派遣延長に反対する意見が6割を超える。かつては派遣賛成と反対がほぼ拮抗(きっこう)していたのに、ここに来てなぜこんな動きになったのか。

  今のままのやり方でイラクが本当に立ち直れるのかという不安のなかで、自衛隊の派遣もいったん考え直すべきだという声ではないだろうか。

  このような首相の姿勢では、国民は派遣延長に納得できないだろう。

(2004年11月26日、朝日新聞社説)

かかしさんに質問

投稿者: soccerdaisuki2004jp 投稿日時: 2004/11/26 22:19 投稿番号: [58347 / 118550]
イラクのスンニ党とか言う政党が1月の選挙に参加すると言っており
かかしさんは、その事で
>一般のスンニ派はイラクの民主化を望んでいる。彼らが選挙をボイコットしないと決めたことはイラクの民主化をはやめる鍵となる。非常に喜ばしいことだ。<
と仰っていますが
このスンニ党とはイラク・イスラム・スンニ派教徒のどれくらいに支持されている政党ですか?
お教え下さい

因みに「イラク・イスラム党」は選挙の延期を求めていますが
この政党より大きな政党なのでしょうか?

エトさん、ここが長いくせに

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/11/26 22:00 投稿番号: [58346 / 118550]
わかってないね。わたしが英語の直訳的表現をしたのは、ボンボンが英語がわかるふりをしているのを暴くため。ここは日本語の掲示板だから英語なんかわかる必要はない。英語がわかるからってなんぼのもんじゃい!   それなのに英語がわかるふりしてくだらない英語の馬鹿サヨサイトをまる写ししたり、日本語の馬鹿サヨサイトで紹介された英語の記事をまるで自分でみつけたような顔して書いてるボンボンの正体を暴露してるだけよ。

だいたいボンボンとわたしのやりとりを真剣に読むことじたいあほらしいよ。ま、それはいいとして、エトさんの意訳は間違ってるよ。あなたもここが長いのだからわたしの英語能力くらいはすでに承知のことと思うし、わたしもあなたの英語力の程度は理解している。国際法などの専門用語ならともかく、日常の英会話ではわたしのほうがずっと上だ。これは勉強しても英語がみにつかなくてひがんでいるボンボンがいうような皮肉ではなく、事実だからしかたない。

わたしはアメリカ生活が長いからアメリカの日常語ではあなたに注意を受けるような間違いはまずおかさない。日本語でも「息を潜める」と
「息を止める」では意味が違うよ。きちんと金田一京助の国語辞典で調べたから間違いない。

それからわたしのかき方がごう慢でも失礼でも結構.はっきりいってこのトピでわたしの気持ちを配慮して投稿してるひとが何人いるわけ?   わたしに同意してるひとは別だけど、ボンボンなんかわたしを売女とかよんでるよ。そういうひとに「配慮がまったくない」とあなたは注意したことがあるの?

>ときにはまったく事実無根だったりしますが、

わたしは事実無根のことなどいったことはない!   証拠をだせ!   証拠を!   (笑)

わたしのキーボードの調子が悪いからこれで今日はやめとこう。

あ、カカシさん、

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/11/26 20:05 投稿番号: [58345 / 118550]
わたしはちょっと変わってるのかもしれないけど、アナタの英語は歯切れがよくて、好きです。

英語談義はしてほしくないけど、(理由はしょーもないから)、あなたが英語を使うこと自体はイヤではありません。

一応、これまた参考まで。

他の皆様、レスかけなくてごめんなさい。しばらく控えめモードでいきます。ご了承を。ではね♪

ドイツに運ばれるのは重傷の兵士

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/11/26 20:03 投稿番号: [58344 / 118550]
カカシさん、参考にしてね。

http://raedinthejapaneselang.blogspot.com/

2004年11月14日(日)の記事

航空機2機分の米兵が,ドイツの病院に搬送された。ドイツの米軍病院は,米国以外にある軍の病院としては最大のものだが,イラクから搬送される負傷した兵士たちの数の多さに,ベッドを追加しなければならない事態となっている。
昨日新たに,73人が,ドイツのランドシュトゥール医療センターに飛行機で搬送された。軍は搬送された412人のほとんど全員が,ファルージャでの戦闘で負傷したと述べている。

これらの兵士たちは重傷。この他に数百人の兵士たちが,イラク国内で治療を受けているということになる。

ちなみに・・・

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/11/26 20:02 投稿番号: [58343 / 118550]
>holding my breath.   というのが原文の英文。これは息を潜めるという意味ではない。文字どおり「息を止める」という意味。で、この場合はI am not holding my breath.といういいかたをする。つまり、息をとめていられるような時間内には答えがないだろうということで、そんな答えはいくら待っても期待できないという意味なの

それをわかっている上で、“日本語的に”わかりやすい、伝わりやすい表現にしたんですよ。

貴女がはじめからのいまの説明をちゃんと日本語にしていれば、このような日本語の指摘を受けることはありませんし、“無駄な”カキコすることもありませんでしたよ。

オバサン、とことんバカだね

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/11/26 19:55 投稿番号: [58342 / 118550]
いやはや、食事から帰って見りゃ面白いなあ。カリフォルニア在住の自称主婦が夜中の2時半に「ちょっと暇だから」ってか?あんまり笑わせるなよ。ほら、このサイトの「Wounded In Action According to The DoD」を見てみな。仕事でやってんだから、しっかりやれよ、マヌケ。ドイツの一病院だけの統計だけの比較でもいいよ。病院の20,802人とペンタゴン発表の全体の数字の8,458人とどっちが現実に近いの?さっさと確認しろよ。

http://icasualties.org/oif/

しかし「エトさん違います」のカキコも笑えるなあ。よほど一生懸命、英語のお勉強したんでしょうか...?

まあ、俺の場合は、ネット見て仕事先にお伺いを立ててりゃって身分じゃないからね。頑張ってね。

でも、オタクみたいに教わったことそのまま伝えるほどマヌケじゃないけど。その辺は勘違いしないでね。

貴女、ここが長すぎるせいか・・・

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/11/26 19:50 投稿番号: [58341 / 118550]
心が荒みすぎですよ。

貴女の英語の間違いを指摘したのではなく、より日本人にわかりやすい日本語にして意訳したんです。正確な翻訳とは、言葉どおりとは限らないんですよ。その国の人にとって、雰囲気までもが伝わるような翻訳。

貴女の直訳的な日本語は、はっきり言って読み手に対する配慮がまったくありません。そして、それでは貴女の仰りたいこともちゃんと伝わらないでむしろ誤解や曲解の元となるだけなんです。貴女はずっとそういう姿勢なんですよ。だから、叩かれるんです。

貴女の言ってることは、ときには見当違い、ときにはまったく事実無根だったりしますが、真理を語っているときもあり、非常に説得力があるときもあります。だから、貴女にはファンが多いし、貴女の独特のキャラ自体が愛されているのでしょう。

でも、貴女は最近「ナニサマ」というくらい態度が傲慢で、無配慮で、さらにこのように失礼です。

>まったく腹がたつ。

もうすこし、自分の言葉をちゃんと相手にわかるように伝えるようにすること、できませんか?俺はそのヘルプをして、情緒ある日本語に変換しているだけです。

理由ですか?

貴女のそうした無配慮な発言に端を発した無駄な言い争いを見たくないからです。

貴女は異邦人なんですよ。

ここは日本の掲示板なんですよ。

そのことを、貴女は真剣に考えたことありますか?

エトさん違います

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/11/26 19:40 投稿番号: [58340 / 118550]
エトさん、わたしの英語の間違いを指摘してわたしに恥をかかせようっていうつもりならもうすこし調べてからにしてほしいわね。あなたにこういうことはいいたくないけど、

holding my breath.   というのが原文の英文。これは息を潜めるという意味ではない。文字どおり「息を止める」という意味。で、この場合はI am not holding my breath.といういいかたをする。つまり、息をとめていられるような時間内には答えがないだろうということで、そんな答えはいくら待っても期待できないという意味なの。

こういう面倒くさい英語のレッスンなどあなたにはしたくないから無駄なカキコはしないでよね。まったく腹がたつ。

20,802人(日本語、写真つき)

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/11/26 19:33 投稿番号: [58339 / 118550]
はろー、マサさん、カカシさん、
おふたりともお元気そうで何よりです。

マサさん注目のStars & Stripesの記事、Raed in the Middleのリードさんも取り上げています。

リードさんのブログ(日本語訳。写真つき。訳者は「ファルージャ」のいけだよしこさん)http://raedinthejapaneselang.blogspot.com/

英文のオリジナルはこちら
http://raedinthemiddle.blogspot.com/


11月24日(水)のブログをお読みください。写真も綺麗です。興味のある方、ぜひ見てね〜〜。

以下テキストのみ転載。

  ************


まさかっていう話・・・米国政府がいかに汚くいかに不名誉であるか,みなさん,信じられます?

負傷した米兵の数として米国防総省によって公式にアナウンスされているのは,イラクで8458人と,アフガニスタンで423人。

でもドイツの米軍病院,ランドシュタール地域医療センターは,「オペレーション・イラキ・フリーダム」(イラク占領)と「エンデュアリング・フリーダム」(アフガン占領)で20,802人の兵士が治療を受けていると発表している。(それもこの病院だけで。)

興味深いのは,こういった数字はアルジャジーラ(ラム爺をはじめとするブッシュたんサポにとってはエネミー・ナンバーワン)で見つけたわけじゃないということ。これらの数字は,名の知られた,米国防総省お墨付きの,米国外の米軍コミュニティに配布される日刊紙,"Stars and
Stripes"に出ていた。

僕の地元の新聞によると,これらの兵士たちのうち,17,200 人がイラクで負傷し,3,000人以上がアフガンで負傷している。

この数字だって,ドイツに搬送された米兵だけしか数えられていない。イラクやアフガンの中で,小さな軍の診療所や病院で治療を受けていたり,あるいは他の米軍病院に移されている負傷者たちが何千といる。

イラクとアフガンで死亡した米兵についての公式な数字は,1375と144。いったい,ほんとの数字はどうなんだろう。

小ブッシュ政権は,「嘘」の意味を再定義している


  ************

  しばらくお休みするつもりでしたが、ついつい情報アップしてしまいました。では、みなさま、またね☆

>「息をとめずに待っている」

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/11/26 19:30 投稿番号: [58338 / 118550]
日本語的には、

「息を潜めずに待っている」ですね。

情緒が伝わります。

まず英語をきちんと翻訳しましょう。
誤訳なら伝わらなくても仕方ない。

ちなみに日本語の表現では
「息を潜めて待っている」
という反対の表現ならあります。

こりゃまた失礼

投稿者: yugafee 投稿日時: 2004/11/26 19:29 投稿番号: [58337 / 118550]
>オバサンの場合は「息を止めて待って」た方がいいよ。

へ〜、カカシさんって、女性だったんだ? これはいわゆる一つの 『 ネカマ 』 って人種かな?

相変わらず 『 恥じ 』 を感ぜずに HN を変えることもなく、コッチ ↓ は完全無視、逃げの一手のカカシさんに乾杯   ( ^_^)/□☆□\(^_^ )


http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=58320

ちょっと暇だから

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/11/26 19:20 投稿番号: [58336 / 118550]
4日連休なんで暇だから遊んであげようねボンボン。

「息を止めずに待っている」というのはボンボンにはわからない英語的表現なのよ。はじめてきいたんでしょう。まあしょうがないけど。

で、負傷者の数なんだけど、ペンタゴンの発表とやらの原文を添付してないからどういう差がでているのか判断しかねる。ボンボンの最初に載せた記事には

As of Tuesday, 20,802 troops have been treated at Landstuhl from injuries received in Operations Iraqi Freedom and Enduring Freedom.

火曜日の時点でイラク解放作戦及びイラク自由続行作戦によって怪我をした2万8百2人がランドスタール(病院)にて治療を受けた。

とある。ペンタゴンが負傷者とするのはどういう負傷のことをいうのかはっきりしないのでなんとも答えようがないね。

でもさ、このスターズ&ストライプってアメリカ軍の公式新聞だよ。米軍隊発行なわけよ。米軍新聞の記事なんか信じられないんじゃないの?   捏造かもよお〜。(笑)   つまりさ、ボンボンは自分に都合のいいニュースなら発祥地がどこでも信じる訳よね。で、都合の悪いニュースだったらすべて「捏造」でかたずけるわけよね。

> >20802人

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/11/26 18:50 投稿番号: [58335 / 118550]
> 息をとめずにまってるから。(笑)

オバサンの場合は「息を止めて待って」た方がいいよ。嘘が少なくなって、世の中ほんのちょっとでも良くなるんじゃないの。いくら仕事でも、見苦しいってのが日本人にはあるんだよね。

俺のことなんかどうでもいいの。今調べたら、ペンタゴンの発表では負傷者数8,458人、でStars & Stripesの記事では、

As of Tuesday, 20,802 troops have been treated at Landstuhl from injuries received in Operations Iraqi Freedom and Enduring Freedom.

ということで、今週の火曜現在でドイツの一病院だけで20,802人。どっちが本当なの?はい、仕事先に確認して、皆さんにお伝えしましょう。

ボンボン

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/11/26 18:37 投稿番号: [58334 / 118550]
I'm still waiting. tic tac tic tac

↓これ(さらに追加)でーす

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/11/26 18:34 投稿番号: [58333 / 118550]
オバサンのカキコを読んであげてください。笑いますから。

20,802人 (追加)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/11/26 18:33 投稿番号: [58332 / 118550]
こんな数字を出した後で、Thanksgivingそして年末に向けた、米テレビメディアのニュースを見るのも面白いかも。子供なんかがイラクにいる人たちは当然Foxを見るだろうけど、そこでまたZarqwaiがトップってのが大笑い。いやはや、ここまで善と悪の構図になると、何と言っていいか...まあ、Foxの見出しを見てあげてください。

Zarqawi Aide Nabbed in Iraq
http://www.foxnews.com/

>20802人

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/11/26 18:32 投稿番号: [58331 / 118550]
自分のおかしな妄想とそぐわない記事はすべて捏造なわけね。便利よねえ。だったらどうして海兵隊員が一見非武装にみえるイラク人を殺したなんて記事がアメリカで報道されるんでしょうねえ?   不思議ですねえ。従軍記者はすべてアメリカ軍の捏造を手伝ってるっていうの?   あほくさあ〜!!   アメリカのメディアがどれだけアンチブッシュか、英語のよめないボンボンにはわからないんだろうけどね。

でもおかしいわよね、ボンボンは「米国発」のデモクラシーナウなんてサイトを聖書みたいに毎週写し書きしてるじゃない?   「米国発」はすべて「捏造」なんじゃないの?   だいたいアメリカにおいて、アンチブッシュのデモクラシーナウなんてラジオ局がなりたったり、非国民の売国奴ムーアなんて男がまだ息をすってることからいって、アメリカにどれほど言論の自由があるかってことがわかるはず。

ヨーロッパ版の記事にしかも軍隊向けの新聞で、アメリカの負傷兵の記事が英語でのるなら、アメリカのメディアが嘘をついてもすぐにばれるんじゃないの?   ファルージャでの出来事だってアメリカが捏造してたらどっかで真実と食い違ってばれるはず。

ボンボンが米国発の情報が嘘だという確たる証拠を掴んだら是非、紹介してちょうだい。息をとめずにまってるから。(笑)

20,802人 (追加)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/11/26 18:24 投稿番号: [58330 / 118550]
次はイラクのバラドにある米軍基地に務める医療班に関する、同じくStars & Stripes記事。ファルージャへの地上戦突入後、何日も昼夜の別なくヘリコプターで負傷者が運ばれてきたとある。人員は4時間睡眠を取って、24時間休憩なしに働く。女性看護士の写真の下に、ファルージャでの戦闘による負傷者の激増で数百人の患者に対処したと出ている。スタッフ数がわかるといいのだが、書かれていない。

Wounded from Fallujah fight put doctors at Balad base hospital to test
http://www.stripes.com/article.asp?section=104&article=25702

まあ、要するに、医療班は搬送されてきた人の敵味方の区別なく頑張ってますよ、って記事ですけど。

20,802人

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/11/26 18:01 投稿番号: [58329 / 118550]
相変わらずおバカなoxnardnokakashiオバサンが書いているようだが、常識的に、第三者と位置づけてもよい人間をシャットアウトしたファルージャから、米国がどんな情報を出そうが、米国発ってだけで捏造って見なされると考えないのかね?まあ、これまでもこうやって捏造を重ねてきたんだろうな、って想像が付いて面白いけど。マヌケな米国民を騙せばいいだけだしね。

20,802人という数字は「Iraqi Freedom and Enduring Freedom」作戦以来、ある病院が受け入れた米兵負傷者数。何とこの記事は米軍のStars & Stripesに載っていた。

Veterans Affairs chief vows to work for the wounded
http://www.estripes.com/article.asp?section=104&article=24783&archive=true

これは、ドイツのLandstuhl地域医療センターという一病院の数字だ。負傷者が送られている病院はいくつもあるだろうし、そもそもイラクで手当を受けている負傷者もいるだろう。ペンタゴン発表では、確か8月末時点で7,000人ぐらいだった。現在9,000人ぐらいと発表しているとして、20,802人という一病院だけの数字をとっても、これだけ違うのはどうしてだろうか?米国民はヨーロッパ版のこのStars & Stripesを読んでいるのだろうか?大手テレビメディアはこの数字を流しているのだろうか?

これは復員軍人局のAnthony Principiという人が医療センターを訪れたときの記事。要するに、負傷した兵士に医療補助、軍人恩給とかがちゃんと出ますよ、頑張ってますよ、と兵士を安心させるために載せられた記事だ。しかし、Anthony Principiさんの事務所だけで新規請求は毎月60,000件、処理中の請求はつねに25万件を超えて、時間がかかりすぎると文句を受けているとのこと。

ますます、イラクで一儲けしないことには、どうにもならなくなっちゃってんじゃないか?いっそのこと、日本に送ったらどうだ?日本国民の税金で面倒見てくれるかも...それとも、現在の年金受給者への支給額の半分を回すか...?小泉くんだったらやるかも。アハ。

遅レスです>サッカーさん、モリヤさん

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/11/26 17:06 投稿番号: [58328 / 118550]
すみません。

すでにサッカーさんとモリヤさんの間で議論が進められた後のようですので、若干の補足だけ。

僕が述べたかったことは、内戦型国内紛争における紛争当事者の多様性の問題です。

異なっているといわれている民族・部族同士がお互いに殺し合いを始めてしまった場合や抑圧的な国において、その国の政府自身が自国民を虐殺し、それに対し、反体制派が抵抗しているといったような状況に対し、国際的な軍事プレゼンスを駐留させ、殺し合いを止めさせるための平和維持即応部隊についてのお話です。

ここでは政府自ら自国民を虐殺している場合は、正規軍も紛争当事者ですし、異なると言われている民族・部族・宗派などが抗争している場合は、各派の民兵などが入り乱れた紛争になるわけです。

このように、正規軍、武装ゲリラ、民兵などがごちゃごちゃに武装闘争を起こしている状況下では、誰と誰の停戦合意を取り付ければ、事態が沈静化するのか予測困難となります。それゆえ、PKO部隊の派遣条件である停戦合意がなくとも、派遣すべきではないかと認識され始めており、このことが、国連もPKFをもう一歩進めて、緊急運展開部隊まで持とうとしている背景になっているわけです。

EUの即応部隊構想も、基本的にはPKF任務への参加要員であり、イラクで見られる米軍などが行っている掃討作戦に参加するような部隊ではありません。

取り急ぎ

ファルージャスライドショー

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/11/26 16:37 投稿番号: [58327 / 118550]
ファルージャで海兵隊が発見した武器弾薬その他をまとめた写真集をみつけたので紹介しよう。ざっとみたところ、残虐な写真はないようなので大丈夫だとは思うが、写真をあけるまえに題名をみて個人的に判断してあけるように。

とにかくものすごい量の武器が発見されている。これは一般市民が街を守るために武装をしたなんて量や質ではないよ。完全にプロの仕事だね。

これらの武器がかくされていたのは、イスラム教寺院や病院、学校など。テロリスト達は自分たちがそうした施設を冒涜しておきながら、米軍が攻めるとイスラムの聖地を冒涜したとかいいがかりをつけるが、この写真集をみてもらえば、どうしてファルージャ攻撃が必要だったのかが理解できる。


http://www.fototime.com/ftweb/bin/ft.dll/pictures?userid={DB329DA3-317F-453E-BAEE-D4B69D57BC58}&inv=434F0B5C0B87049&userid={DB329DA3-317F-453E-BAEE-D4B69D57BC58}&inv=434F0B5C0B87049&albumid={25A298FB-A3A3-4E3A-A275-379362B9CE74}&groupid={BA066646-E077-4EAB-A768-DC100880F49F}&albumid={25A298FB-A3A3-4E3A-A275-379362B9CE74}&groupid={BA066646-E077-4EAB-A768-DC100880F49F}

スンニ党、選挙はボイコットしないと発表

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/11/26 16:19 投稿番号: [58326 / 118550]
イラクの新聞、イラクリルジャミー(皆のためのイラク)によると一月の選挙をボイコットすると息巻いていたスンニ党は24日、来る選挙をボイコットせずに参加すると発表。そして、、
"We also condemn the kidnappings, killings, and car-bombings. We further condemn any action which threatens Iraqi police, Iraqi National Guard and any government official."

「誘拐、殺人、自動車爆弾テロを批難する。またイラク警察、イラク自衛軍、イラク政府にたいする脅迫も批難する」と語っている。

一般のスンニ派がテロリストと組んで反米活動をしているわけではないことがこれでよーくわかったはず。フセインのバース党残党の一部がテロリストと組んでテロ行為をしていたことは確かだが、一般のスンニ派はイラクの民主化を望んでいる。彼らが選挙をボイコットしないと決めたことはイラクの民主化をはやめる鍵となる。非常に喜ばしいことだ。

ところでファルージャにて化学兵器作成の説明書や必要な化学薬品、炭疽菌などが発見されたそうではないか?   それじゃあやっぱりあったじゃんWMD!(笑)もっともこの程度のものならフセインの力などなくても手に入っただろうけどね。ただ、フセインんが今でも政権を握っていたらもっと危険な化学/生物兵器がテロリストの手にわたっていただろうことが明白になった。フセインをやっつけといてよかった、よかった。

黄燐って、

投稿者: yugafee 投稿日時: 2004/11/26 12:30 投稿番号: [58325 / 118550]
『 昭和大学薬学部の沼沢聡助教授によれば、青酸、砒素、黄燐は昔から毒物の三点セットとされており (以下略)』   三好万季著 「 四人はなぜ死んだのか 」 文藝春秋社   P.30

黄燐を使った兵器は沖縄戦でも使われたそうですね。『 ひめゆりの塔 』 が立つガマに投げ込まれたのも、この黄燐だったのではないでしょうか。

「炭素菌」の「そ」は違ってました

投稿者: miniiwa 投稿日時: 2004/11/26 12:23 投稿番号: [58324 / 118550]
うまく出ないので、すいません。

ファルージャで科学兵器工場発見

投稿者: miniiwa 投稿日時: 2004/11/26 12:14 投稿番号: [58322 / 118550]
ロイター

イラク国防相によると、「炭素菌」の可能性も。

出たかな、大量破壊兵器、続報を期待しましょう。

いつの世も大本営発表は信用できないもの

投稿者: yugafee 投稿日時: 2004/11/26 11:50 投稿番号: [58321 / 118550]
【 ファルージャでの戦闘、死者は2085人 】

ダウード国務担当相は、ファルージャでの死者の内訳について明らかにしていないが、米軍はこれまで米兵の同戦闘での死者を54人としており、2085人のほとんどがファルージャの民兵か市民だったとみられる。


http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/america/news/20041126k0000e030017000c.html



実際にはもっと多くの人が、恐怖と絶望のうちに亡くなったであろう事は、容易に推定できます。親を失った子どもはストリートチルドレンとなり、誰からも振り返えらることもなく、女性は生きていくために売春せざるを得ない。

利権狙いの復興支援は貧富の差を生み出す。今後の ODN は更にそれを拡大させ、そのツケを NGO が拭いてまわる。出口はいったい、どこにある。

親愛なるカカシさんへ

投稿者: yugafee 投稿日時: 2004/11/26 09:47 投稿番号: [58320 / 118550]
>もりやさん、あなたは自分でおもっているほど頭はよくないんですよ。

カカシさん、あなたは自分でおもっているほど頭はよくないんですよ。


>わたしのバイアスは最初から表に出している

“バイアス”なんて、普通日本語の会話で使われない単語を自分の会話に使うのは、“知ったかぶり”って言うんですよ、お分かり?


>自分は中立、自分は平和を愛しているというエリート意識まるだしで、実は偏見にこりかたまっているじゃないですか?

自分は何でも知っている、自分の考えは素晴らしいというエリート意識まるだしで、実は自分の固い殻に閉じこもっているだけじゃないですか?


>わたしの動機云々はいくらはなしてみても意味がない。

あなたの独り言は、いくら書き込みしても意味が無い。


>だから事実だけについて抗議させてもらいます。わたしがいつ事実を誇張しましたか?

毎回だよ。


>でも事実を誇張したことはないし、都合のわるい史実を無視したこともない。

でも、ボクの質問には答えていないね。例の“三省堂の日本史の教科書”って、何処で拾って来たの? また変なこと言うと、今度は三省堂さんから訴訟されるよ。その覚悟はしておきなさい。今のうち弁護士に相談しておいた方がいいよ。お金がなければ国選弁護士ということも考えられるし。大手企業の名前を勝手に引き合いに出したことは、十分、名誉毀損に相当する行為だから。これだけは真面目な話し。


>無論もりやさんは言いたいことだけ言って後はシランぷりぷりが専門だからこんなことをいってもまともに議論などする気は最初からないんだろうけど。

無論カカシさんは言いたいことだけ言って後はシランぷりぷりが専門だからまともに返答などする気は最初からないんだろうけれど。


>もりやさん、わたしと議論するきがないなら、わたしについて嘘をふれまわるのはやめてもらいたい。わたしはあなたには一目おいてきたが、そういう態度ならわたしだって容赦しません。

カカシさん、ボクの質問にもわざと答えるきがないなら、あまりトンチンカンなことを言うのは控えた方がいいかもよ。わたしはあなたには一目置いてはいないし、そういう態度をわたしは容赦します。なぜなら、カカシさんのトンチンカンな書き込みを楽しみにしている、数少ないであろうカカシさんの隠れファンだからです。



親愛なるカカシさんへ。
『天に唾する』とは、まさにこのことですな。
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