対イラク武力行使

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アセアンさん

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/06/08 18:36 投稿番号: [42475 / 118550]
すみません。
もう出かけなくてはいけなくて…。

また後日この話題に触れますね。

それでは。

シルバーさん

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/06/08 18:34 投稿番号: [42474 / 118550]
前にもシルバーさんとお話させてもらった際にも出た

>米国の建て前上の立場は、結構隙のない論理構成をしているんですよ。

これをどう国連は突き崩せるか?
が今後の国連の役割という面でも重要ですよね・・

やっぱり、何処かで「一歩」踏み出さざる得ないと言うか
決断しないと駄目なんじゃないかなあ?

独り言・・・

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/06/08 18:22 投稿番号: [42473 / 118550]
う〜ん、このユダヤの話題は本当に困ったなぁ・・・

以前にもちらっと書いたんですけどね
個人的なことになるんですが・・僕の女房は
英国籍のユダヤ系ポーランド人の家庭生まれで、
彼女の一族の中には数家族イスラエルに移住した者も居るし。。。
現在、僕と女房はASEANのイスラム教国でイスラム教徒しか居ない
村落で仕事をしている訳で・・・むむむ〜
(あっ、僕は改宗も何もしてませんけどね、彼女も宗教的な背景は無いし)

[かかしさん]
僕はアメリカ国内に有るユダヤ系に関する負い目みたいな空気は理解出来る
WWIIでの欧州戦線に参加が遅れたことも原因してるだろうし・・
僕も個人的な事情からも余りにも微妙過ぎてこの話題には触れたくないし
(しかし、今日のあの3件の訳の分からん投稿には正直、ムカッとは、来た)

[ライターさん]
僕は現状では日本政府としては、イスラエルパレスチナ問題に関与する
メリットは何も無いという判断だと思うんですね。。
下手にどちらかに関与すると日本政府は今以上に難しい判断や対応を迫られ兼ねない
(戦争中にVISAを発給した外交官に下した処分を最近迄撤回しなかったのも
実際は、面倒に巻き込まれたくないという一つの意思表示だったと思っているんです)

中東産油国から見ても日本と言うは「上得意先」であるだけで
それ以上でもそれ以下でも無いのが本当だと思うんですよね。。
だけど、今回のイラク派遣で立場をある程度明確にしてしまった感は歪めない

う〜ん、なんって言っていいのかなあー、有り過ぎてまとまらないんだけど・・・
(ひょっとしたらシルバーさんかな、ここら辺は?)

いかんっ、
・・・この切り口からの話は僕にはやっぱり、抵抗感が有り過ぎる
まいったなあ

後日談・・・

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/06/08 18:16 投稿番号: [42472 / 118550]
エケウスの後日談か・・・

俺なんかプリングルスとマカデミアンナッツだぞ・・・
アラビア語で書かれたプリングルスはともかく
マカデミアンナッツって・・・
お前、どこ行って来たんだよ・・・
そんなヤツの後日談・・・って・・・
「暑かった」だからなぁ〜

何かレベルの差を感じる・・・

************************************

しかし、確かにココは
色々な意味で飛んでも無い情報が飛び交う・・・

>>Iraq s Real Weapons Threat③

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/06/08 18:07 投稿番号: [42471 / 118550]
>>
ブッシュ政権はもっとこういうことに焦点をあてて、だからこそフセインのWMD開発プログラムこそが危険だったのだと国民及び世界に宣伝すべきですね。WMDの備蓄などみつからなくてもいいんだ、開発を辞めさせたことに意義があるのだ、と堂々と言うべきだとおもうなあ。
>>

この点に関する懸念は、確かに、リッターを除き、ブリクスは武力行使には反対の立場ですが、ブリクスも含め国連査察官の全てが同意するところなんですよね。イラクの開発能力や計画に依然焦点が当たっていないので、しっかり検証すべきことだと思います。

>>
どうしてこう消極的なんだろう。とっても不思議です。
>>

うーん、米英はですねぇ…、武力行使に踏み切る決断をする際、ブリクスなんてホントにかわいそうでしたが、ブリクスをはじめ、その他引退したエケウスなどの国連査察官のお話には、耳を傾けていないんですよ。

かわりに、チャラビなんかの亡命イラク人の誇張された脅威に想像を膨らませすぎたんですよね。

で、今、エケウスのようなスタンスに戻るには、ちょっと昔言ってたこととはギャップがありすぎるんじゃないかな?。

まぁ、デビッド・ケイの証言以来、米国もエケウス寄りの認識に変えてきていますが…。国連査察官は優秀な人間が多かったので、イラクのWMD問題の解決に当たり、もっと査察官の意見を聞くべきでしたよ。

「たら」「れば」で後の祭りですが…。

ちなみに、エケウス氏に事後談を聞いてありますので、どうぞ。

「今はフセインも捕まり、本格的な査察を進めやすい環境になったはずだ。治安が悪いのが問題ではあるが。米国もそろそろ意味のない宝探しは止め、イラクのWMDの開発能力に関し、本腰を入れた調査を開始すべきだと思う」

…だそうです。

乱闘してケガないわけねぇだろ!?

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/06/08 17:59 投稿番号: [42470 / 118550]
そうだよ・・・
乱闘してケガしないはずは無い・・・
ケガするから乱闘って言うんだからね

って事は乱闘じゃ無く
片方が一方的に演舞を踊っていたってのが筋道の通る解釈・・・

まぁ判らんがねぇ・・・

------------------------------------
>上のほうがちゃんと処理したんじゃないの (^^
------------------------------------

あっ????
日本はそれほど自衛官の地位は高く無いんだよ・・・
自衛官が手を出した時点で負けなんだよ・・・
警察、自衛隊ってのはそんなもの・・・
悪い弁護士でも付けばいくらでも金は取れる・・・


入院?
お馬鹿!傷害罪は怪我の程度に関わりなく
殴られた時点で発生するんだよぉ・・・

自衛官が手を出していたならば・・・
喧嘩両成敗で
自衛官の負けってのが日本だ・・・

gza00023 さん

投稿者: koukou_3nen_sei 投稿日時: 2004/06/08 17:54 投稿番号: [42469 / 118550]
いつも貴方の書き込みをオレは必ず目を通すようにしている!

何故かというと、このトピで一番レベル的にパワフルだから (^^

内容が濃いんだよなハッキシ言って。

でもさぁ、たて続けに書き込まれると読むほうが追いつかないんだよな!

よくそれだけ短時間で書き込めるなぁ・・とオレは関心する。

入院するほどでもなかった!ってことさw

投稿者: koukou_3nen_sei 投稿日時: 2004/06/08 17:42 投稿番号: [42468 / 118550]
乱闘してケガないわけねぇだろ!?

示談で済ましたんだから表向きには「ケガ0」ってことじゃん。

また「イラク人道支援の自衛隊員」が国民に暴力振るったとなれば問題だから上のほうがちゃんと処理したんじゃないの (^^

ん!?事実認識が違いませんか:カカシさん

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/06/08 17:32 投稿番号: [42467 / 118550]
武力行使を容認する新決議案云々の話は、これまでカカシさんが何度もいろんな人と議論してきたことと思われますので、ここでは、「民主主義」は「多数者の意思の尊重」であるということを前提に、サラっと行きますね。

>>
国連の安保理も多数決ではなく常任理事の一国でも反対すれば決議されないという規則があり、およそ民主主義とはいえません。
>>

ここは同意します。

が…、

>>
多数決なら武力行使の方が優勢だったはずですが、フランスが拒否すると言ったので決議案は最初から提出されませでした。
>>

ここはカカシさんの事実認識が違いませんか?

確かにフランスは拒否権行使の意向を示唆していましたが、「フランスが拒否権を行使するから新決議案を提出しなかった」という短絡的な外交を、米国はしていませんよ。

米国が武力行使を容認する新決議案の提出をあきらめたのは別の理由です。

米国主導の新決議案を採決にかけたら、フランスが拒否権を行使することは明らかでした。決議採択には、①常任理事国の5カ国が拒否権を行使しないこと②安保理構成国15カ国のうち3分の2の9カ国が賛成票を投じること――の2つが条件ですが、そこで米国は、たとえフランスが拒否権を行使したとしても、9カ国が新決議案に賛成していたという形勢をつくり、安保理構成国3分の2以上の支持基盤を盾に、事実上は決議採択の環境が整っていたということを背景に武力行使に踏み切ろうとしていたはずです。

米国は新決議案への9カ国の支持を得るため水面下での交渉を繰り広げていましたが、結果として、新決議案に賛成を表明したのは決議提案国である米、英、スペインに加え、ブルガリアの4カ国に止まりました。はじめから反対を表明していたフランス、ロシア、中国など5カ国
に加え、動向が注目されたアンゴラ、チリ、ギニア、カメルーン、メキシコ、パキスタンの中間派6カ国も結局、賛成には回りませんでした。

むしろこれら中間派6カ国は、「30〜45日間の国連査察延長案」を対案として示していました。

米国はいつものごとく、途上国の非常任理事国に対し、経済支援の拡充で支持を誘おうとしていましたが、中間派6カ国がこの誘惑に乗ってこなかったのが誤算でした。

で、安保理における多数意思の形成交渉にも失敗し、安保理構成国の過半数の支持も取り付けられないという見通しが強くなったので、新決議案の提出をあきらめ、国連安保理の枠組みから外れたということです。

安保理における多数者の意思に配慮することを止めたという意味で、米国は民主主義の手続きを貫くことをあきらめたということになり、民主主義は無視したと言えますよ。

>>
それにアメリカが国連の安保理の許可がなければ武力行使ができないという条約調印したこともありません。
>>

あと、カカシさんのこの主張、いつも気になっているのですが、ブッシュ政権が建て前上とっている国連決議重視のスタンスを批判していることになっているんですよね。

しかも米国の建て前上の立場は、結構隙のない論理構成をしているんですよ。

で、カカシさんはむしろ、おそらく米国保守派の本音をぶつけてきていると思うんですが、これは国際法上は論理破綻しているんですよ。ただ、それを細かく指摘すると「別に国際法なんて…」というお話になるので噛み合わなくなっちゃうんですよね。

まぁ、ここは、けして歩み寄ることのできない、宗教上の教義にも似た立場の違いなのかもしれません。

ん!?あまりサラっといかなかった…。

乱闘騒ぎ→双方ともけがはなく

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/06/08 17:25 投稿番号: [42466 / 118550]
俺がこの問題に口出すと
『身贔屓だ!!!』で批難されるのだろうが・・・
一応、お約束として釣られてみようか・・・

************************************

乱闘騒ぎで双方とも怪我無しって何よ?

自衛官の職種が書いてないから判らないけど・・・

北海道の部隊   (精強で有名)
しかも陸自・・・
その上、普通化(歩兵部隊)なら・・・

まず素人では勝てないな・・・
爆走数取団の関取団状態・・・

でもって・・・『怪我無し』

でもって・・・『示談』・・・
示談って何よ〜
自衛官とケンカしたらまず!間違いなく自衛官が処分される。
空手の有段者の拳が刃物と同じに扱われるように
自衛官もそれに準じて扱われるからね・・・

何で・・・自衛官と酔ってケンカして示談で済むのよ????
それって、交通事故で言うオカマ(追突)状態と同じって事だぜ?

10対0で君の負け・・・

ってヤツ・・・
************************************

酔ってからんだ男女8人物語りがどんな連中で
乱闘(?)した自衛官の職種が何で
どんな状況かまったく判らないけど・・・

乱闘→双方怪我無し→自衛官相手に示談
と言う筋書きは

女がいるからカッコ付けて絡んだら

相手が精強、自衛官

殴るけるしても・・・適当にあしらわれるので
大声を上げて大騒ぎ

周囲に人だかり・・警察登場

警察、事情を聞いて・・・
自衛官に
「相手は酔ってる事だし示談にしてやれよ・・・
あんたらもプロ市民が騒ぎ出したら上の連中に怒られるだろう?
外出禁止になったらどうするのよ?

自衛官
「別に対したパンチじゃなかったから示談でもいいですよ。」

新聞記者・・・
一応は記事にしよう〜
************************************

俺は格闘技を真面目にやったヤツと格闘した事あるけど・・・

絶対に駄目!無理!!!!
ナイフかバットでも持たない限り絶対に勝てない・・・

!!

投稿者: yoko745675 投稿日時: 2004/06/08 17:24 投稿番号: [42465 / 118550]
ホロコーストって、メディアで執拗に放送されて、「可愛そうなユダヤ人」を演出しようとしてるんですよね。これらメディアは、ユダヤ人が牛耳ってるんですって。

ユダヤ人は賢いから、メディア、穀物、石油なんかを支配すれば、世界を制すると知ってるんですって。

レーガンさんは

投稿者: yoko745675 投稿日時: 2004/06/08 17:17 投稿番号: [42464 / 118550]
好かれるキャラクターでしたね。ただ余りに年寄りで、時々記憶が定かでなかったみたいだけど、それも愛嬌でした。

ブッシュさんみたいに肩いからせて偉そうじゃなかったから好感持てた。

レーガンさん、故ダイアナさんの名前思い出せなくって別の名前呼んでましたよね。今思えば、アルツハイマーがその頃からあったんでしょう。

94歳まで生きて天寿をまっとうしたレーガンさん、安らかに休んでくださいね。

>Iraq s Real Weapons Threat

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/06/08 17:10 投稿番号: [42463 / 118550]
>カカシ君の食いつきの悪さに疑問を感じている・・・

まだ読んだばかりで色々意見をまとめているところ。シルバーさんのカキコは中身が濃いからやたらにこたえられないだけ。

>ユダヤ人が美化されているのは事実だ・・・
ハリウッド映画に出てくるアラブ人のほとんどはテロリストか無知な野蛮人としてキャラクター付けされている。違うかな?

2002年のハリウッド映画"Some of All Fears"というトムクランシ−の映画化では、テロリストが原作のアラブ人からニオナチになってしまったという事実がある。最近ではアラブ人をテロリストとして描くとステレオタイプだとかいって在米アラブ人からクレームがつくからハリウッドも神経質になっているよ。最後にアラブ人がテロリストとして出てきたのはシュワツルネッガ−の"True Lies"だった。あれもかなり前だと思うよ。だからこれはライタ−さんの勘違いだね。

>ホロコースト映画はホロコースト見直し論を語る事さえ禁じようとしている。

「見直し論」というのは危ない言葉だ。私が持ち出したのが悪かった。もうこの話しはしない。

投稿者: yoko745675 投稿日時: 2004/06/08 17:05 投稿番号: [42462 / 118550]
イラク帰りの兵隊さん、気が立ってたんでしょう。
古い洋画に「酒と女で命の洗濯だあ」なんて表現よくありますね。

アメリカでもベトナム帰りには、荒っぽいのとか、精神異常の人が多かったらしいですよ。
湾岸戦争では、劣化ウラニウム弾の影響かなんかで、後遺症が出たらしいし。
イラン戦争の米兵さんも、恐怖を紛らわすために麻薬、飲酒が酷いんですって。

世界から嫌われて、自国の若者が血を流し死んで、巨額の戦費をつぎこんで、目的の安定した石油供給が裏目に出て、アメリカは、踏んだり蹴ったり。これも自業自得かしら。

Iraq s Real Weapons Threat

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/06/08 16:48 投稿番号: [42461 / 118550]
『Iraq's Real Weapons Threat』が出たとき
真っ先に、カカシ君やテト君が食いつくと思った。
テト君は興味を示したが
カカシ君の食いつきの悪さに疑問を感じている・・・

コレって君に取ってパンチ力のある根拠になると思うけどなぁ・・・

************************************
『分類表』

保守派とリベラルは無難だろうが・・・
基本的にはイラクを軸に
反米   と   親米   の分け方じゃないかないかな・・・

話題話題に参加者があっちに行ったり
コッチに来たりするのは評価できる点だと思うが・・・

反米派のスタープレイヤー
政坊・メシアイ君・賞味期限切れの生ハム
モリアの伯母様
そしてカマクラのオッサンの名前が無いのはいただけない。

ドラちゃんやガズ君だけでは
反米派のマイナーリーグでしかない・・・

と言うと・・・
フロム嬢が怒り出したりして・・・
**********************************
『ユダヤ人』

ハリウッド映画の影響だろうが・・・
ソ連・ドイツ・アラブが悪者にされ
ユダヤ人が美化されているのは事実だ・・・

ハリウッド映画に出てくるアラブ人のほとんどはテロリストか無知な野蛮人としてキャラクター付けされている。
違うかな?

また
『シンドラーのリスト』『ライフ・イズ・ビューティフル』等に代表される
ホロコースト映画は
ホロコースト見直し論を語る事さえ禁じようとしている。

反米派の多くが指摘する
米国内のユダヤ人ロビーには
私個人の感想だが・・・

もう少し、米国は民主文明国として自浄してほうが良いのではと思える。

投稿者: yoko745675 投稿日時: 2004/06/08 16:45 投稿番号: [42460 / 118550]
>基本的人権として守ってくれるアメリカに、居心地良さを感じてます。

第二次大戦中、日系アメリカ人は、ネバダとかの強制収容所に送られて酷い目にあったんですよ。それまで黄色人種ということで偏見に合いながらも、一生懸命働いて築いた財産、家、土地、農場なんかすべて没収されて砂漠のキャンプで惨めに生活させられたんですよ。
同じ対戦国のドイツ系とかイタリア系の米国市民にそんな仕打ちはしませんでした。

アメリカで人種差別されながら生きるには、奴隷根性が逞しくないとだめなのではないかしら。

分類するなら

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/08 16:42 投稿番号: [42459 / 118550]
どっちかっちゅーと「トピずれ派」と「反・トピずれ派」に分けてほしいな。
トピずれ、嫌いなのよ。自分でも時々やっちゃうけどさ。「反・トピずれのタカ派」に分類していいわよ。

あとね、明らかに掲示板の規約破りをしている人も、嫌だわ。

ま、どちらにしても「分類」は難しいか。左右分類はただのジョークということで、おしまいにしましょう。

それにしても。
わたし、じつは以前も今も、自分が「めっちゃバランスのとれた中立」だと思ってるんだけどなー。ここにくると「左」になるのよね。うーん(悩)

イラク帰り自衛官、乱闘騒ぎ

投稿者: zenkoito 投稿日時: 2004/06/08 16:38 投稿番号: [42458 / 118550]
イラク帰り自衛官、乱闘騒ぎ=酒に酔い「肩が触れた」−旭川

  イラク復興支援の任務を終えて帰国した陸上自衛隊の男性隊員4人が7日、北海道旭川市の繁華街路上で市民8人と乱闘騒ぎを起こしていたことが8日、分かった。
  旭川中央署によると、隊員4人は7日午前0時50分ごろ、同市三条通の路上で、擦れ違った若い男女8人との間で「肩が触れた」と口論になり、殴り合いになった。
  隊員はいずれもイラク復興支援に派遣された陸自第1次部隊の隊員で、6日午後、陸上自衛隊旭川駐屯地で行われた隊旗返還式に出席していた。式の後、私服に着替え、同市内の繁華街で酒を飲み、かなり酔っていたという。男女8人も酒に酔っており、双方ともけがはなく、示談で済ませる考えを示しているという。   (時事通信)
[6月8日12時1分更新]

ユダヤ教の話しをすると

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/06/08 16:22 投稿番号: [42457 / 118550]
こういう奴が必ず現れる。アンタイセメティズムの教科書にでてくる見本のような奴だ。トピの皆さん、よく御覧になってくださいまし。

特にこの一節
>ホロコースト自体なかったという人もいます。

というのはナチスドイツに今でもあこがれているニオナチのようなアホだけである。

>何故あなたが神経質になるの。あなたユダヤ人なの?

人種偏見は誰におきても神経質になるのが文明人というもの。自分への偏見は許せないが他人への偏見は奨励するのであればそれは原始的な部族主義というものだ。

ところでこういうことを言う人とこれから話すつもりはないから本日はアンタイセメティズムを説明するいい教材としてつかわせてもらったが今後はレスはしないので、ドイツの田舎へでも返ってハイルヒットラーの敬礼の練習でもしなさい。

残虐で野蛮なのは

投稿者: yoko745675 投稿日時: 2004/06/08 16:19 投稿番号: [42456 / 118550]
やはりアメリカが一番野蛮でしょう。
原爆を二個も大きな都市のど真ん中に落としたんですから。戦争を終わらせるのが目的なら、30万以上の市民をあんなに惨く殺戮する必要はなかったです。
一個どっかの僻地に落とせば、日本は真っ青になって、終戦していたでしょう。
有色人種で人体実験とか、ソ連への示威行為とか、別の目的がありましたが、もちろん公表しません。
アメリカはまったく謝罪しないばかりか、原爆を落としたB29を陳列して威張ってるんですよ。普通の日本人なら怒ります。

左右分けて意味あるのかな!?

投稿者: daigokuji 投稿日時: 2004/06/08 16:16 投稿番号: [42455 / 118550]
ちょっと、時代遅れな感が否めないですね。

坂本竜馬が、「尊王派か?」「佐幕派か?」と問い詰められた時、「わしゃぁ、海軍派じゃ〜」といったようですね。

もっと、頭を柔らかくしていきましょう。

分類表の限界

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/06/08 16:15 投稿番号: [42454 / 118550]
実はこの分類表についてよくよく考えてみたらこのトピにおいて単純に右とか左という分け方は無理だとおもいました。それというのもこのトピには日本在住のひとだけでなく、諸外国在住のひとが結構いる。それで日本の政治において右とか左とかいうと、ファシストとか共産党かといった区別になりそうでちょっと恐い。(日本在住のみなさん、誤解だったらごめん)

アメリカでは右左を保守派、リベラル派と言うふうに分けていて日本の基準とは違うかもしれない。それに、私がこのトピのひとたちの意見を聞いていると、日米関係の時と日朝関係の時とでは右や左に行き来するひとも結構多い。

だから右と左という分け方にはちょっと無理がアルのではないかというのが私の見解。

投稿者: yoko745675 投稿日時: 2004/06/08 16:03 投稿番号: [42453 / 118550]
>「自由と平和」のために戦っていると信じてた国民の方が、「国のため、天皇のため」に戦わされていた国民よりも団結力が強かったのではないでしょうか?

日本だって、欧米の帝国主義に踏みにじられていたアジアの同胞を開放し、自由にするという崇高な理念もあったんですよ。特にインドネシアなんて、今でも日本に感謝いっぱいなんだって。

投稿者: yoko745675 投稿日時: 2004/06/08 15:55 投稿番号: [42452 / 118550]
>彼らはどこへいても忌み嫌われるのでいつ何時追放されるかわからない。

何故、ユダヤ人はそんなに嫌われるのでしょうか。嫌われるにはそれなりの理由があり、自業自得では。

>それが嵩じてユダヤ人が世界の銀行を支配しているなんていう妄想がまことしやかに語られるようになってホロコーストの悲劇を生んだ。

そんな理由で起こったなんておかしい。
ホロコースト自体なかったという人もいます。

>だから私は金融ユダヤなどという言葉をきくととても神経質な反応を示すのだ。

何故あなたが神経質になるの。あなたユダヤ人なの?

>ユダヤ人と「仲良く」というのはあんまり信ぴょう性ないね。

それはよく聞きます。東欧からやってきたユダヤ人がトラブルのもとなんですよ。

民主主義: シルバーさん

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/06/08 15:50 投稿番号: [42451 / 118550]
>イラクに対する武力行使も、安保理構成国の多数の賛同を得られなかったという中で、「多数の意思を尊重する」という民主的プロセスに背を向ける形で行われたものであり、
>実は米国自身が民主主義を貫くとうことの模範を示せておらず、偽善じみてしまっている感があります。

シルバーさん、世界に世界政府というものがあるわけではなく、国連の安保理も多数決ではなく常任理事の一国でも反対すれば決議されないという規則があり、およそ民主主義とはいえません。多数決なら武力行使の方が優勢だったはずですが、フランスが拒否すると言ったので決議案は最初から提出されませでした。

それにアメリカが国連の安保理の許可がなければ武力行使ができないという条約調印したこともありません。

だからアメリカが民主主義の模範をしめしていない偽善行為をとったというのは正しくないと思います。

>民主主義:シルバーさん。

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/06/08 14:49 投稿番号: [42450 / 118550]
>お久しぶりです。お元気でしょうか?

ライターさんにいろいろ考えさせられて、頭痛がしてきましが、元気です。シルバーさんは、最近、syoumenkyousi さんに敵対視されてるようですね。ある意味、名誉な事ですね。頑張ってください。応援してます。

アメリカの偉大なところは、その偉大なConstitution (憲法)にあると思います。と、いっても読んだ事はないのですが、「個人の自由」が保証されてるという安心感がありますね。Life, Liberty and the Pursuit of Happiness.ってのは好きなフレーズです。All people are created equal とか、Equal Protection under the law なんてのもいいですね。アメリカ嫌いな人には、人種差別の国だと思われてるようですが、多種民族だからこそ、それぞれの人種・民族が共存できる土台が必要な訳で、その土台ができてる国だと思う。

という事で、僕が気に入ってるのは、「立憲主義」ということになりますね。

>イラクに対する武力行使も、安保理構成国の多数の賛同を得られなかったという中で、「多数の意思を尊重する」という民主的プロセスに背を向ける形で行われたものであり、米国は、武力行使を決断するプロセスにおいては、むしろ民主主義から離れ、カカシさんの言う「独立国」の一個別的判断を尊重するという自由主義を前面に押し出したものであると言えます。民主主義を世界に広めるという米国の信念は、実は米国自身が民主主義を貫くとうことの模範を示せておらず、偽善じみてしまっている感があります。

カカシさんは独立国による自己防衛だと言ってませんでした?多数決という民主主義には反していても、自己防衛なら国際法には反しないということではないのでしょうか?(正当防衛が国際法で認められてればのことですが・・・)

ライターさんへ: ファシズム(団結力)

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/06/08 14:18 投稿番号: [42449 / 118550]
どうしてまた、ファシズム?という事で、モトの質問を読み返すと、

>非常時に於ける
>民主主義とファシズムの違いは何だろう?

「非常時」というのを頭に入れてなかった自分に気付きました。第二次世界大戦時では、アメリカでも個人を犠牲にして戦うという「全体主義」だったという事ですね。それが民意だったのなら、民主主義による全体主義。日本の場合は上(軍隊・天皇)から押しつけられた全体主義の違いですか?また「幻想」だと言われそうですが、「自由と平和」のために戦っていると信じてた国民の方が、「国のため、天皇のため」に戦わされていた国民よりも団結力が強かったのではないでしょうか?

>つまり、アメリカの民主主義も
>ファシズムと個人主義の中庸(中間的)から時と場合によって左右に振れているのだと
>言えないだろうか?

公益優先がファシズムにつながるとは言えないような気がします。でも、公益のためにある程度個人の自由を束縛する必要はあると思います。その「束縛度」が政権によってある程度ゆれるでしょうが、通常・平和な時代には微々たるものですね。(避妊、中絶、銃規制、同性結婚などは、微々たるともいえませんが・・・)

第二次世界大戦時のアメリカも全体主義なら、日本もアメリカも「同じ穴の貉」になってしまうのかもしれません。絶対に正しいという事がないと認めた以上、正義と悪の区別も無意味になってしまいましたが、「個人の自由・幸せ」という観点で、当時のアメリカと日本を選べたのなら、「天皇なんてくそくらえ」で、僕はアメリカを選びますね・・・。

>分類表

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/06/08 14:09 投稿番号: [42448 / 118550]
左右だけの二者択一ではなくて、段階とかつけたらどうでしょう?   右から、過激派、普通の右、穏健、中立、てな具合に。アセアンさんが左って言うのはなんかへんです。それからシルバーさんもひとくちに右とは言えないとおもいますね。大黒寺ってひともはっきりいってまだどちらと判断するにはデ−タが足りないような気がします。

以上カカシのインプットでした。

>Iraq s Real Weapons Threat③

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/06/08 13:30 投稿番号: [42446 / 118550]
まずは難しくしかも長文のエッセイを翻訳ごくろうさまでした。ゆっくり読もうと思っていままでかかってしまいましたが。やっと読み終わりました。特に

>研究者、技術者、ノウハウ、前任者、薬剤を一定量生産できる技術と実験能力――。これら全ての組み合わせが、イラクの化学兵器の脅威を構成しているのである。錆びついたドラム缶や殺傷能力がほとんどない化学薬剤を含む弾薬探しに明け暮れる不毛な活動に政治的な焦点を置いているからこそ、イラクのWMDに関する重大な問題(の本質)が歪められ、米英政権を的外れな批判にさらすことになっている。

というのが注目すべき点ですね。ブッシュ政権はもっとこういうことに焦点をあてて、だからこそフセインのWMD開発プログラムこそが危険だったのだと国民及び世界に宣伝すべきですね。WMDの備蓄などみつからなくてもいいんだ、開発を辞めさせたことに意義があるのだ、と堂々と言うべきだとおもうなあ。

どうしてこう消極的なんだろう。とっても不思議です。

いまは時間がないのですが、もうすこし色々お話したいので、また後ほど。

レーガノミクス

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/06/08 13:22 投稿番号: [42445 / 118550]
青葉君へ:
> 頑固だね。未だやる気なの?

まだやる気で書いたんじゃないよ。自分なりにまとめただけ。青葉君は別のひとたちとかなりやりあってたからカカシが色々いったと勘違いしたかもしれないけど、私は別にこのことは終わりでいいよ。

アセアンさんが分かりやすく説明してくれたことでもあるし。私もソ連を武器競争でアメリカが破ったのはレーガノミクスのおかげだとずっと思っていたから。

民主主義:テトさん

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/06/08 13:08 投稿番号: [42444 / 118550]
お久しぶりです。お元気でしょうか?

テトさんは実は、民主主義について語っていませんので、少し概念を整理しますね。

>個人が尊重される?

というのは自由主義ですね。かなり単純化して言ってしまえば、個人の私的な利益追求行動や自由奔放な生き方を擁護する考え方で、これは民主主義とは違いますね。

それから、「基本的人権」や「生命の尊厳」の尊重は、民主主義に分類される要素ではなく、立憲主義のお話です(詳しくは後述します)。

民主主義というのはですね、これもかなり単純化して言ってしまえば、「多数者の意思を尊重すること」なんですよ。

ただし、「多数者の意思」が常に正しいわけではない。当然、多数者の方が少数者よりもおバカである可能性もある。多数者の方がおバカで、そのおバカな意思が法律化・政策化されると、プラトンが「国家」の中で指摘した「民主主義は衆愚政治の裏返し」ということになるわけです。

民主主義はまた、「多数の専制」という問題も孕んでいます。多数者の意思を押し通し、強制することで、少数者を抑えつけるというやり方です。民主主義とは、テトさんが理念として抱いている「個人の尊重」と相反する事態すら生み出す恐れもあるわけです。

以上も民主主義の問題を克服するために登場したのが立憲主義です。

つまり、民主的なプロセスを経て、多数の意思を結実する形で法律や政策をつくったとしても、その法律や政策が正しくないこともあり得る。特に「基本的人権」と「個人の生命の尊厳」から逸脱するような法律や政策は、たとえそれが多数の意思が望むところであっても、無効とするという考え方です。立憲主義は、制度的には違憲立法審査権という形で具体化されています。「基本的人権」や「個人の生命の尊厳」をnon-derogable(逸脱不可能)な性質のものであるとする原理として憲法で規定することで、民主的な過程からつくられた政策であっても、憲法の原理と反しないかどうかチェックするという制度ですね。

テトさんはむしろ、民主主義ではなく自由主義のお話をしているのだと思います。そして実際、米国が国際社会の中で尊重していることは、民主主義というよりも、むしろ自由主義ではないかと思います。

イラクに対する武力行使も、安保理構成国の多数の賛同を得られなかったという中で、「多数の意思を尊重する」という民主的プロセスに背を向ける形で行われたものであり、米国は、武力行使を決断するプロセスにおいては、むしろ民主主義から離れ、カカシさんの言う「独立国」の一個別的判断を尊重するという自由主義を前面に押し出したものであると言えます。民主主義を世界に広めるという米国の信念は、実は米国自身が民主主義を貫くとうことの模範を示せておらず、偽善じみてしまっている感があります。

人道的介入やイラクのWMDの開発能力の観点からは、あの武力行使の是非についての判断は分かれ、僕は全く意味はなかったとは言えないだろうと考えている立場ですが、原理原則論の観点からは、イラクに対する武力行使は支持できないものだと思うし、少なくとも「民主主義」という原則のもとで行われたものではないと思います。

テト君へ: ファシズム

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/06/08 12:56 投稿番号: [42443 / 118550]
日露戦争時にアメリカの時の大統領ルーズベルトは
「専制国家は必ず負ける。」
と日本の勝利を予測したらしい・・・


さて、ファシズム
---------------------------------- -
>全体(国家)よりも、個人が尊重される?
---------------------------------- -

なるほど、簡潔で教科書どおりの答えだね・・・
別に疑問形で答えなくてもいいよ・・・
マジで私はファシズムとはなんぞや?
って状態なんだ・・・

アメリカ式民主主義でも
共和党と民主党に分かれるよね?

共和党はRepublic
これはラテン語のres publicaから来て
つまり共同体とか公共と言う意味らしい。
このラテン語の語源は古代ローマの
ポリィティアからつまり国家と言う意味らしい。

この辺から考えると(塩野説)

・民主党は民意優先派
個人の意思を繁栄させる事が公共の利益に繋がると言う
社会の構成員は生まれつき正しい性善説に基づくもの

・共和党は公益優先派
公共を優先させる事が結果的に個人の利益に繋がる。
社会の構成員は生まれつき正しいとは限らない
性悪説に基づくもの・・・

つまり、アメリカの民主主義も
ファシズムと個人主義の中庸(中間的)から時と場合によって左右に振れているのだと
言えないだろうか?

どうだろう?
(難しい日本語があれば聞きなおしてくれ)


***********************************

『国民的PTSD』

国民的PTSDはある・・・

日本人が海外に出たら(短期でなく長期)
愛国者になる
と言ったのは石原慎太郎だったかな?
日本人としてのアイデンテティを再確認するからかも知れない。

ある意味、現在の日本の悪いところだろうな・・・

************************************
ちなみに・・・
------------------------------------
>「天皇陛下万歳」と叫ぶ兵士達よりも、「自由と平和のため」に戦う兵士達の精神力の方が強かっただけなのかもしれません。
------------------------------------

は幻想だ・・・
現在、イスラム原理主義者相手の戦いでは強さを見せているが・・・

ベトナム戦争・朝鮮戦争・WWII
と米兵の個人の戦闘力はそれ程高く無かった・・・
民族的にアングロサクソン系やラテン系は
ゲルマン系とかスラブ系よりも弱いと言われている。

戦後、英米が特殊部隊の創設に力を入れたのは。
物量大兵力で押す戦いが不可能な戦場で必要であったからだ。

無論、戦争の勝利は個々の兵士の力量だけでは無く
国力や経済力、国民の士気も影響する。

しかし世界最強の傭兵、グルカ兵のブランドは
「日本兵にも勝てる。」
なのだ・・・

今の日本人は戦争に強いかどうかは知らない・・・

>金融ユダヤ

投稿者: daigokuji 投稿日時: 2004/06/08 12:47 投稿番号: [42442 / 118550]
カカシさんが、ユダヤ教徒もしくはユダヤ教徒に近い方とも知らず、誤解を招く発言をしたことをご容赦下さい。

また、誤解が解けたことをうれしく思います。

>イスラム社会は部族社会で同じイスラム教徒でもシーアだ、
>スンニだでもめてるし、ユダヤ人と「仲良く」というのは
>あんまり信ぴょう性ないね。まあお互いに殺し合わない程度
>に無視してたってところじゃないの?

でしたら、ちゃんと調べて下さいね。
スンニーとシーアィーの対立構造がなぜ生まれたかはご存知ですか!?
宗教対立ではなく、政治的対立または民族的対立なわけです。
シーアィーは、主に元ペルシャ帝国の土地で受け入れられました。
イスラム教に帰依するにしても、アラブ人(元未開人)にはデカイ顔をさせたくないというペルシャのプライドを傷つけたくないという心理がシーアィーという派閥を生んだのだと推察致します。
しかし、政治的な派閥で止まればいいものを、シーアィーは自分たちの都合のいいようにイスラムの教義さえも変えてしまった、というのがスンニーの言い分です。
イスラムの教義を変えるというのは、大罪になりますので、スンニーはどうしてもシーアィーは許せないとなります。

ですので、ホメイニのイスラム革命が勃発した時、自国民の革命思想の感染を恐れた全てのアラブ独裁世俗国家は震え上がりましたが、たかだかシーアィーが行ったこととしてスンニーアラブ人は意に介さなかったということです。

それと、カカシさんに提言したいことがあります。

中世のユダヤ教徒へ迫害は、ほとんどがヨーロッパですよね!?

カカシさんは、ヨーロッパのユダヤ教徒とイスラム世界のユダヤ教徒を分けて考えていないんではないでしょうか?

カカシ君へ

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/06/08 12:46 投稿番号: [42441 / 118550]
頑固だね。未だやる気なの?
これ以上レーガノミクス論議は本意では無いのだが。既に国際的評価、米国内での評価も終了している事項だから。対外的に莫大な影響を与えたとは言え基本的にはアメリカ国内及び対外政策を骨子にしたレーガノミクスを今更日本人である自分が論評してもという気も正直ある。レーガン氏の死亡を契機に本来君等が再検証すべき事項だとも思っている。その再検証の結果が君が書いたような書き込み内容だから能天気だと言っているの。(かなり頭に来たんでしょ?)だからその能天気な考えを改めて貰う為にチョコっと書いた訳。未だ前々答えてないようだから再度簡単に説明するよ。

と言いたいのだがちょっと本日は忙しい。
ロス時間の明日の朝迄にレスする。

同意!

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/06/08 12:16 投稿番号: [42440 / 118550]
劣化ウランの健康障害に付いて考えたいが

プロパガンダには騙されたく無い・・・

自分の言葉で

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/06/08 12:15 投稿番号: [42439 / 118550]
ここで、偉そうに能書きこいている連中の
偉そうな投稿のほとんどは
今まで読んだ文献や著名人、権威ある者の意見が基になっている。

俺もそうだ・・・

それでも構わん!!!
俺なりの解釈を主張しているだけだからね・・・

************************************

で・・・俺が言っているのは
君の意見や主張が見えないって事だ・・・

自分の言葉で自分の意見を言えないなら・・・
まずは言えるようになる練習をしよう!!!

頑張れ〜若造〜

************************************
『海軍』

誰に向かって海軍の話ししてんだ?????

石炭炭鉱は日本にもあるぞぉ〜

>レーガノミックス・・かかしさん

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/06/08 11:59 投稿番号: [42438 / 118550]
おはようございます。

>ソビエト連邦はアメリカに体力負けしたってことなんでしょうか?

SDI構想のおかげで、旧ソ連側が実体に見合わない軍事費拡大へ
走った為に、結果的に体力負けして内部崩壊した、のだと思います。

ただ、アメリカと旧ソ連の体制が違いますから単純な「体力(国力)の差」と
いう判断は出来ないと思います。

なぜなら、アメリカ政府予算は「国民の税金」で出来ている訳ですから
いかなアメリカ大統領と言えどもその最高権力の執行が出来る場面は
そう多くはない(と言いますか、戦争状態とかの重大な局面以外では
ほとんどその強権発動は出来ないんじゃないでしょうか?、
実際、議会対策が一番大変なのもそうした背景があると思います。)

つまり、国民の税金を大統領が勝手に(旧ソ連との)ゲームのレートアップ
につぎ込んで良いとはアメリカ国民が認めないはずです。

しかし、レーガン元大統領はそれが出来た・・ということは
国民がそれを支持した(国民が大統領に許可を与えた)から出来たのだと考えます。

国民の生活が苦しい状態でSDIやるから税金払ってくれ、と政府が
頼んでも(アメリカの国民でなくても)、それは無理ってもんだろ
というのが一般的な国民の反応なのは当然だと思うからです。

SDI構想という冷戦を終結させる原因となった戦略の背景を支えたのは
実は大統領ではなくアメリカ国民だったと考えます。
(組織体やシステムを運用するの実はその中にいる人間ですから)
(それにこのSDI構想自体は実現しませんでしたが、そこから生まれた技術は
その後様々な波及効果を生んだもの事実です)

それに引き換え、旧ソ連側は、自分達の国力を自身が勘違いしていた可能性が
高かったですし、国民の支持等もクレムリンには関係がありませんから、
自分の財布の中に実は1万円しかないのに、3万円のゲームレートに乗ってしまった。

クレムリンがその事実に気が付いて税収入を増やそうとしても国民側に
納税義務と言う認識が育っていなかったですし、生産性も当然低かった訳ですから
税金を納める納めない以前の「何、言ってんだぁ?」みたいな問題だったと考えます。
(そんな状況では「国家保安!」とか叫ばれても・・
効果は以前程無かったんじゃないか?と言うか「何処かおかしいんじゃない?」
となったと思います・・実際、民衆側から崩壊が始まった訳ですし)

その国の国力や繁栄というのは権力者や指導者の「演説」だけで可能に
なるものではなく、「国民の総意」というものが結集しなければ
実現されるものではないと考えます。
(キカッケにはなるでしょうが)

旧ソ連を崩壊に導いたアメリカの国力と言うのは実は
行使出来る選択肢の多さも含めて「多民族国家としてのアメリカ国民の総力」と
「旧ソ連の総力」との間で結果的に旧ソ連側は体力負けした
・・と僕は考える訳です。

取敢えず

ライターさんへ :絶対に正しい事

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/06/08 11:41 投稿番号: [42437 / 118550]
>この世に絶対に正しい事は存在するのか?

なくてもいいと思います。僕は全能の神とかそういうものは信じていません。人間もアミーバもこの地球では同じような存在価値だと思います。この世の中、所詮、弱肉強食で、強い者が生き残ればいいと思います。でも、人間の場合、その強さが体力にあるのではなくて、知力そして精神力にあるのだと思います。第二次世界大戦でも、「天皇陛下万歳」と叫ぶ兵士達よりも、「自由と平和のため」に戦う兵士達の精神力の方が強かっただけなのかもしれません。

ただ、個人的に幸せでありたいと思ってます。そして、life(命)、liberty(自由)、and pursuit of happiness (そして幸せの追求)を、基本的人権として守ってくれるアメリカに、居心地良さを感じてます。

>民主主義とファシズムの違いは何だろう?
全体(国家)よりも、個人が尊重される?

>何を持って野蛮と言うかだ・・・
殺された人の数でしょうね・・・

春風さんという方が、日本は今、国民的なPTSDで、その原因は敗戦国というトラウマだと言ってましたが、今回のライターさんとのやりとりで、その意味が理解できたような気がします・・・。

分類表(最新版)

投稿者: t00k2004 投稿日時: 2004/06/08 11:06 投稿番号: [42436 / 118550]

Aobashiratori
asean_peace11
assaraamaaleicomnjp
daigokuji      追加
dorawasabi5000
gza00023
Kamihamienai
kumeruoukoku
ppppppxya2002
Syoumenkyousi
Yonesuketonrnobanngohann



abelard
bobo_braziru
lighter101rethgil
oxnardnokakashi
saigoutakamoriheiseiishin
silverlining430
t00k2004
tommy39dec3
venture_2016
zionisatou2


左右不明者
省略


次回発表は、未定

レーガノミックス(青葉&アセアンさんへ)

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/06/08 10:56 投稿番号: [42435 / 118550]
青葉君
どうしてもレーガンの政策が悪いとはおもえないんだ。外国の資本がアメリカに投資することがどうしてそんなにいけないの?   結局アメリカ人の立場からしてみればカ−タ−時代のひどい状態から立ちなおって好景気に恵まれてそれがクリントン時代まで続いたんだからこれはどうみても成功としかいえないでしょう。ハイテックのマイクロソフトやアップルなんかもビルゲイツやスティ−ブジョブが低い金利で銀行からオかねを借りられたから商売はじめられたんだし。机上の論理でこれは失敗だったと言われても実際に自分達の生活レベルあがったアメリカ人には説得力ないよ。


>道路一本隔てて隣り合う企業(販売店でもなんでも)の構造や内容にほとんど差が無い状態でも結果的に体力の有る側が(余裕がありますから、様々な戦術を行使出来ます)完勝してしまうケースは実際に幾らでもありますから。ただ、この手法は体力の無い所では採用するのが非常に難しいんですね。

つまりソビエト連邦はアメリカに体力負けしたってことなんでしょうか?
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