対イラク武力行使

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>>問われるアメリカの責任能力:各論(3)

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/06/01 21:55 投稿番号: [41815 / 118550]
うーん、見事だな〜。主張の裏付けとなる根拠が国際法の解釈及び慣例だから説得力がある。
必然と普通に解釈するとそうなるという見本のようなレスだ。
アメリカを批判する各国及び各国世論の根拠を文章化したと言っても良いな。
君にとっては親米派の反論は全く怖くないだろう。何しろ根拠を明示して正論述べればそれで済む事だから。

正直言って今はもうイラク戦争の正当性云々を論じる時期は過ぎているのだが改めて見るとアメリカに正当性が無い事が良く判る。
主権移譲後の君なりの理想案を提示して貰いたいね〜。

まだカカシ君の反論があるようだが概ね反論の内容も想像付くので敢えて横レス入れさせて貰いました。

>koukou君へ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/06/01 21:50 投稿番号: [41814 / 118550]
>オレはこの戦争が「力」と「力」のぶつかり合い、すなわち「利権」と「利権」がぶつかり合って「どうしても止められなくなって」発生したもんだと理解してるんだけどさぁ、まちがってるかい?

間違ってるよ。でも面倒だからもう説明はしない。君が私の投稿をずっと読んでいると言うのは嘘だね。だって君の質問にはもうとっくの昔にこたえてるんだから。あまりにも幼稚な内容なのでいまさら繰り返すキになれない。

ごめんね。

>普遍の善

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/06/01 21:47 投稿番号: [41813 / 118550]
クメールさん、普遍の善悪を認めない貴方がアメリカのやったことが悪いことだとどういう基準できめられるんですか?   テロリストの行為には何か理由があるのではないかという貴方が何故アメリカの言い分には耳を傾けないのですか?

戦争で被害者がでるのはあたりまえです。戦争で怪我をしたり亡くなった方々のことはお気の毒だと思いますよ。でも戦争をしなかった場合と比較したばあい、今のほうがいい状態に違いないと思いますね。それともクメールさんはいまでもフセインがイラク人を苦しめ続けて、中東の平和を乱していた方がよかったっと思うのですか?

テロの脅威をプロパガンダと思い込んでいるとはおめでたい人です。なんでも自分の身に起きなければ現実として受け止められない人の悲劇ですね。

>大中東構想

投稿者: t00k2004 投稿日時: 2004/06/01 21:06 投稿番号: [41812 / 118550]
G8サミット(日、米、英、仏、独、伊、加、露   欧州連合(EU)ですから


中国以外の世界中の主要国が、動き出したことになりますね。

>支援

投稿者: t00k2004 投稿日時: 2004/06/01 20:34 投稿番号: [41811 / 118550]
はじめまして   ご苦労様です。

>先ず人的支援ですが、僕らの活動では
ボランティですが全て有償です。
(常勤無期限でもありますので)

非常に   俗っぽいことを聞くようで
申し訳ないのですが   例えば   生活費とか   定年はあるのかとか   老後の蓄えはとか   途中でやめた後の就職先とか   要するに経済的な将来設計なんかは   どうなってるのかな・・・なんて疑問が浮かんできてしまいました・・・
やはり限られた人にしか   できないことなのかなあ   と想像します。



>5月末現在で登録済みで待機中(配属先とプロジェクトの内容によるので)
の方の合計は120名(内訳は日本4名、米国35名、豪州18名、英14名、
フィンランド13名、スエーデン12名、仏11名、独10名、イスラエル3名)
となっています。
(専門職がほとんですが、いわゆる普通の方ですよ、皆さん)

やはりアメリカの方が多いんですね。
ここでも大国アメリカの底力を垣間見るようです。

ちなみに一番多い専門職はなんでしょうか?

>怒り・・・やりきれん。。。

投稿者: tommy39dec2 投稿日時: 2004/06/01 20:31 投稿番号: [41810 / 118550]
アセアンさん。

同じようなことは、中東やアフリカでも起きています。キリスト教徒に対するものですが。

どう対処するか、まじめに考えないといけないんですけど。調査も進んでいないですね。
公的なルートに乗りませんから。

米ミサイル防衛配備中止を

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/06/01 20:13 投稿番号: [41809 / 118550]
▼アレルギー増加は抗生物質に原因と   米研究
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200405300003.html

▼ 君が代徹底   ついに警察力
ビラ配布に『卒業式妨害』   元教員宅捜索

http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20040531/mng_____tokuho__000.shtml

▼ 米ミサイル防衛配備中止を   効果立証ないと科学者団体

http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/kokusai/20040531/20040531a3470.html

▼ 米副大統領がハリバートン社発注に関与か   メール入手と米誌

【サクラメント(米カリフォルニア州)30日=田中祥子】31日発売の米誌タイムは、チェイニー米副大統領が、以前、最高経営責任者(CEO)を務めていた米石油大手ハリバートンへの米国防総省発注をめぐり、副大統領の関与を疑わせる電子メールを入手したと報じた。30日、AFP通信が伝えた。

http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200405311209191

▼ レバノン侵攻などが背景   核開発暴露の技師会見

  【ロンドン30日AP=共同】イスラエルの核開発を英紙に暴露、国家反逆罪などで収監され、4月に出所した

http://www.toonippo.co.jp/news_kyo/news/20040531010007281.asp


▼ NYタイムズに猛省迫る   オンブズマンが記事
  【ニューヨーク高橋弘司】30日付米有力紙ニューヨーク・タイムズは、イラクの大量破壊兵器開発疑惑をめぐる同紙の一連の報道に猛省を迫る専属オンブズマン、ダニエル・オクレント氏の記事を掲載した。同氏は現イラク統治評議会メンバーで、旧反体制派組織「イラク国民会議」議長のチャラビ氏はじめ多数のイラク人亡命者らから米当局にもたらされた大量破壊・・・

http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/america/news/20040531k0000e030020000c.html

米国の戦略は自由のためではない

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/06/01 20:11 投稿番号: [41808 / 118550]
▼ アラブ改革:米国の戦略は自由のためではない
ラフール・マハジャン
アルジャジーラ原文
2004年5月18日

http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/

・・・米国民主主義資金(NED):汚辱の歴史

***
 
以下、益岡賢―─

・・・少しだけ、イラク人の身になって、あるいは幻想を捨てて一人の人間として、想像してみましょう・・・・・・

国際法に違反して自分の国を侵略し占領した軍隊が、「我々はイラクに民主主義と自由をもたらす」と宣伝しながら、選挙を認めず、名目だけの評議会には傀儡を指名し、気に入らない新聞社は閉鎖し、国内企業は100%外国に売り飛ばすことを認め、収入は全部略奪し、「軍」を作るといいながら司令官は侵略占領者の側から出し、そして、多数の虐殺や拷問を繰り返す。

大変控えめに言って、とてもおかしなことだと思います。

・・・
***

  テロ国家アメリカへの幻想って、日本の占領で“良いこともやった”という事実でかなり補強されている。その一つが農地解放、日本で農地解放をやって、なぜフィリピンでそれをやらないのか?いまだにそれでフィリピンは苦悩する。なかなか進まない。

・・・

  表看板は民主主義ですが本音はアメリカが望む指導者や政党を選んで“欲しい”という民主主義です。“欲しい”というのはヤクザの世界では脅迫・恐喝と同意語ですから、その流儀で米国は行動します。まあ都合の良いことにどこの国でも権力欲に取りつかれた拝金主義者の忠犬がいて、その犬たちが前面に立つので、ヤクザの親分が見えなくなります。
だからそんな支配層が愛国心なんて発言すると、お笑いですよね。

  例えば日本の民主主義にもテロ国家アメリカは介入してますが、その結果が自民党の長期独裁でしょう。そして、それより強固な独裁として、アメリカ並みの二代右翼政党への誘導も含まれるでしょう。「政権交代があれば腐敗がない」なんて、アメリカを見れば、馬鹿の戯言でしかないのですが、まあそれでも一定の説得力はある。

  しかし似たような政権が交互にやるっていうのは2党独裁とどう違うのか?おまけに価値観が多様化している現況において、価値観の一元化さえ強制するような似たもの二大政党なんて時代錯誤も甚だしい。

oxnardnokakashi 殿へ

投稿者: koukou_3nen_sei 投稿日時: 2004/06/01 20:09 投稿番号: [41807 / 118550]
すばらしいレスありがとう!

まず   ↓   これだけどさぁ

>もちろん個人的に家族が犠牲になれば統計的に死亡率や怪我率は1.5%ですよと言われても、当事者にとっては100%だから、やすいもんだ、では済まされないだろう。

要はこうだろ!   ⇒   私の家族たとえば親・子供・赤ん坊とかがズタズタに焼き殺されればこの戦争は「くそ戦争」だけど、今回のはアカの他人が犠牲者だから「良い戦争」だった。

(人に説明するときは分かり易く書いたほうがいいよ)


あと   ↓   これだけどさぁ

>君には戦争をした場合と、しなかった場合の犠牲者の数や状況についてよく考えてもらいたい。アメリカや連合軍が戦争を選んだのは戦争をしたほうがしないよりも「まし」だったからで

↑   そもそもオタク   戦争しなかった場合の犠牲者の数を正確に把握してんの?

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=41608

  ↑   オタクのこれによると年間1万人の人がウデイとかクセイとかにズタズタに切り刻まれるようなこと書いてあるけど、

  俺   ずっとオタクの文読んでると、オタクがイラク訪問したときヤバイ事になってクセイとかウデイとかに殺されそうになったって感じを受けるんだよね。

↓   これ見てちょ

http://www.mdsweb.jp/doc/773/0773_08a.html

昔のデータだけど、日本人のイラク在住者は5000人以上だったんだよね。   で、ここでちょい頭をひねってちょ!

まず、イラクの人口が2300万で、オタクの言う「年間1万の人が虐殺される」なら、この比率でいえば年間2〜3人のイラク在住の日本人が虐殺されることだよね?

オタクの唱える「年間1万人の虐殺」は変だと思わない?


あとさぁ、   オタクの⇒「アメリカや連合軍が戦争を選んだのは戦争をしたほうがしないよりも「まし」だったから」

「まし」では、戦争というものはできないんだよね、ハッキシいって

「戦争せざるをえない」という究極の立場に追いやられてこそ「戦争」というものになっちゃうんだよね。   わかる?


最後に、今回のは「大量破壊兵器」疑惑とフセインの虐殺疑惑が「戦争」の理由となっているけど、「大量破壊兵器」はさておいて、
  「どっかの国の長がその国民をイジメてる、可哀想だから助けてあげよう」なんて理由でその国と交戦する国なんて無いんじゃない?   歴史をみても

  それこそオタクの言う「理想主義者」だよね、

オレはこの戦争が「力」と「力」のぶつかり合い、すなわち「利権」と「利権」がぶつかり合って「どうしても止められなくなって」発生したもんだと理解してるんだけどさぁ、まちがってるかい?

つのだ・ひろ

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/06/01 18:51 投稿番号: [41806 / 118550]
あははは・・

「メリージェーン」好きだけどね。

つのだじろう(漫画家)の弟でしょ。

ライターさん

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/06/01 18:44 投稿番号: [41805 / 118550]
>君は反米勢力関係者かね?

まあかっこよくいえば、反民主主義、反資本主義者ってとこかな?(なんてね、冗談、本気にする人もいるから一応・・)

>力の偏った二極化と無責任な世論がテロを呼んでいるのじゃないのかね?

テロについてはじっくり考えてからお答えしたい、

>私はイラクで道に迷った時
決して武装勢力に助けを求めない。
イスラム聖職者にも助けを求めない。

必ず米軍に助けを求める。

今のイラクで道に迷ったら生きて帰れないと思うが・・

余談だけど、エジプトで道に迷って、親切におしえてくれたのはいいが、ホテルとは反対のとんでもないほうにいってしまったことが・・・

ところでライターさんはボーリングの玉だったんだね
道理でレスははやいが、時々とんでもないことをいうと思ったよ

かかしさん

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/06/01 18:30 投稿番号: [41804 / 118550]
>私はアルグレ−ブの収容所で虐待をした看守やその責任者である准将に対して手厳しい発言をしています。もしアメリカ兵がイラクで非人道的な行為をしたことがわかればもちろん批判します。


それから身内を米兵に殺された、あるいはかたわにされたイラク人がアメリカをどう思うかを想像すべき。
高校3年生くんがいってるのはそういうことでしょ。

>お気の毒ですが、あなたはもう巻き込まれています

プロパガンダにまきこまれたくないのよ。

tookさんのいってる大中東構想。
アメリカはeu(大文字がでない・・)経済の拡大を防ぐためにイラク攻撃??
まさか中東の平和のため??

つのだ☆ひろ

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/06/01 18:15 投稿番号: [41803 / 118550]
テト君は知らないかもしれないが・・・


それ『つのだ☆ひろ』だ・・・

http://www.tsunodahiro.com/

アセアン君へ

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/06/01 18:07 投稿番号: [41802 / 118550]
ありがとう・・・

私は東南アジアでは宗教対立など起こっていないと思っていた。

例のチラシの件も
極極一部の狂信的なイスラム教徒が流したもので
まだ、事件性も無いにも関わらず
世界的なイスラムテロを受け政府が大騒ぎしているに過ぎないのでは無いか?

悪い言い方だが・・・
君が政府の対テロ治安維持活動に過敏に反応しただけでは無いのかと思っていた。

************************************

残念ながら私のPCからはバンコクポストに登録出来ないのだが・・・

タイの地方新聞を読むと言う日本語HPは読めた。

仏教系住民に対する殺害事件はそんなに大きな事件なの?
宗教対立はそれほど珍しい事では無いの?

そんな馬鹿げた下らないチラシが
実際に青少年に影響を与えているの?
信じる子どもはいるの?

もう少し詳しく知りたい。

ついでに・・・
『無実のマラユー人の逮捕』って何?

> カカシ語録 最新版

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/06/01 18:05 投稿番号: [41801 / 118550]
kiben_uso_enzai_yudoh_sennohさん、毎度おもしろ抜粋を有り難うございます。今日は一言、次のカキコにコメント。

「イラクはなんだかんだ言ってもまだまだ原始的な部族主義がいきかっているようで、部族間の争いが絶えないようだ。これらの治安維持は外国人には無理なのでやはり地元のイラク人が自分たちで解決していくしかない。」

で、俺が書き換えると、

「アメリカはなんだかんだ言っても、The Great Countryという幻想から抜け出せない社会みたいで、世界との争いが絶えないようだ。この種の病気の治癒は外国人には無理なので、やはりアメリカ白人が年がら年中殺し殺されしながら、そのことがどのようなことかを身を持って体験してもらうしかない。」

クメール君へ

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/06/01 17:56 投稿番号: [41800 / 118550]
私が政府関係者なら
君は反米勢力関係者かね?
。。。( ̄ー ̄)ニヤリ

テロ対策をするかね?
日本では簡単だぞぉ〜
外国人を含め全ての国民の指紋を登録・・・
要所要所に監視カメラを設置

要注意人物及び団体、宗教の監視に公安を増強・・・

ホテルの宿泊には指紋登録を義務化

いくらでもあるぞぉ〜
それでいいならね。

************************************

まぁいいや〜
まずは論点を絞ろう!

君は私を二極化すると言って批難しているが・・・
反対だよ

私は世界が偏った二極化になるのを恐れている。
それなら冷戦時代のほうがまだましだ。
力の均衡が抑止力として働いていたからね。

力の偏った二極化と無責任な世論がテロを呼んでいるのじゃないのかね?
どうして、共産圏ではテロが起きないのだろう??????


そして、今までは可愛げのあったテロが
イスラム教徒の聖戦により残忍なものになった。

君はアメリカ兵ばかり批難するが・・・

私はイラクで道に迷った時
決して武装勢力に助けを求めない。
イスラム聖職者にも助けを求めない。

必ず米軍に助けを求める。

これまでニュースを見てきた感想だ。
その感想を根底に置いて・・・

私は公正に両者を見ているつもりだけどね・・・・

やあ、病気のz89090くん

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/06/01 17:33 投稿番号: [41799 / 118550]
俺にとっては、z89090でも、z89091でもどっちでもいいのさ。別に付き合いがあるわけじゃないしね。俺にとっては、どちらもアメリカ・シンドロームという病気を患う病人。どちらも、この病気のために、普通の大人なら普通に持っている日常感覚や常識を持てなくなっている可哀想な人なんだ。アメリカにも日本にも一杯いるよ。

面白いニュースがあるよ。次の記事を読んで、どのようなことが見えるか、考えてご覧。オタクの病気度を俺が診察してやろう。

<イラク>米兵がパトロール中に暴行や窃盗   米紙報道
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040601-00001054-mai-int

コラムも紹介してあげよう。かなり前にも紹介したけど、高山義浩というお医者さんが書いたものだ。学生の頃だったかな、イラクでフセインに会って、そのときの様子なんかも書いている。まだアップされていないみたいだけど、最新のコラムは『テレビ報道はリアルか?』で、これも面白い。

国際保健通信
http://square.umin.ac.jp/ihf/news/index.htm

病気を治すには、先ずその病気がどのようなものか自分で自覚しないとね。自覚の過程が治癒の過程であるわけだ。その過程をずっと体験していくと...体験して貰ってのお楽しみ、ってところかな。

>>問われるアメリカの責任能力:番外編b

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/06/01 17:25 投稿番号: [41798 / 118550]
>国連を万能視しすぎていませんか?ここも私にはパラドックスなんですが、なんで国連を否定する人ほど国連を美化しているんでしょか?

私が国連についてどう思っているか、それはこのトピのひとなら誰でも知っているはずですが、およそ美化なんてしてません。実際に私の国連への感想を述べようものなら掲示板の稀約違反んでおいだされる恐れがあるのでこれ以上はやめておきます。

エトランゼさんのレスが完了し次第、私の意見を投稿します。続きをたのしみに、、(実はびくびくと、、)待ってます。

>テトちん、脱落

投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2004/06/01 17:10 投稿番号: [41797 / 118550]
>アバターくらい作れるわい。

へ〜。ワイルドだね。でも靴くらい履かせてあげないとかわいそう。^^;




/****************************************/

さっき突然気がつきました。カカシさんの髪型、どっかで見たことあると思ったら、ドリフの爆発あたまだ!!

カカシ語録 最新版

投稿者: kiben_uso_enzai_yudoh_sennoh 投稿日時: 2004/06/01 16:57 投稿番号: [41796 / 118550]
「アメリカが真実を求める国だからこそ、(WMDが)なかなかみつからないと正直にいったし、みつかっても少量だとはっきり発表している。」

「だから今のアメリカ人が800人の英雄の犠牲によってイラクの自由を勝ち取ることができたとしたら安いもんだといってるのです。」

「戦争がなかったらもっと多くのイラク人がフセインに殺されて、イラク人全員が新しいイラクをみることができなかったのです。」

「誰もやるきがないなら一国でもやるとはいいましたけどね。」

「武力行使が正しいから主張したのです。」

>エトランゼさん番外編 a

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/06/01 16:45 投稿番号: [41795 / 118550]
エトランゼさんほどのひとがこんな屁理屈をいうとはびっくりです。

>実際に戦争をやってみてから証拠を挙げるとして、情報操作が自由にできる戦勝国の言い分を誰が信じるでしょうか。

もしそうならフセイン政権が倒れた時に倉庫一杯のWMDの備蓄をみせて「ほれみろ、あっただろう!」とやれば良かったじゃないですか。アメリカが真実を求める国だからこそ、なかなかみつからないと正直にいったし、みつかっても少量だとはっきり発表している。

>よりハイテク化し、効率化された低強度戦争における犠牲の数を過去の大戦と比べるのはお門違いです。

私が言ってるのは、気持ちの問題ですよ。過去のアメリカ人はあれだけの犠牲をだしても自由を守るために最後まで戦うという根性があった。だから今のアメリカ人が800人の英雄の犠牲によってイラクの自由を勝ち取ることができたとしたら安いもんだといってるのです。エトランゼさんは覚えてないのかもしれませんが、この戦争が始まる前にこの戦争では何万という戦死者がでるだろうと予想されていたんですよ。だからいくらハイテクな戦争だからって戦死者をここまで少数に押さえれるという保証は全くなかったんですよ。

>800人の犠牲でイラクが民主的になると喜んでいるのはアメリカであり、イラク国民は失われた十数万の命を嘆き悲しみ続けなければいけないのです。それらの人々は新しいイラクを見ることがないのですから。

でも戦争がなかったらもっと多くのイラク人がフセインに殺されて、イラク人全員が新しいイラクをみることができなかったのです。

>アメリカは一国でも戦争に勝てる国じゃなかったんですか?

そんなことはアメリカは一度もいってません。誰もやるきがないなら一国でもやるとはいいましたけどね。

>一国で勝てる戦争だったからこそ個別自衛権の行使をあそこまで強固に主張したのでしょう?

違います。武力行使が正しいから主張したのです。

投稿者: kiben_uso_enzai_yudoh_sennoh 投稿日時: 2004/06/01 16:41 投稿番号: [41794 / 118550]
「あなたは普遍的なものの見方ができない典型的な例だね。自分が直接犠牲者にならなければ加害者の悪を認識することができないというのだから。」

「だから悪いことは誰がやっても悪い。」

「もしアメリカ兵がイラクで非人道的な行為をしたことがわかればもちろん批判します。」

「テロリストの狙いはイスラマファシストでない人間を皆殺しにすることなのです。」

普遍の善

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/06/01 16:29 投稿番号: [41793 / 118550]
> もしあなたが普遍の善悪感覚をお持ちなら、米軍によってなくなった,あるいはひどいめにあったイラク人についても言及なさるべき。
それからアメリカのやり方についても批判をむけるべき。

私はアルグレ−ブの収容所で虐待をした看守やその責任者である准将に対して手厳しい発言をしています。もしアメリカ兵がイラクで非人道的な行為をしたことがわかればもちろん批判します。

>私はどっちにもまきこまれたくないだけ。

お気の毒ですが、あなたはもう巻き込まれています。イスラマファシストのテロ行為は911で始まったわけでも、アメリカが憎くてビンラデンがはじめたわけでもありません。   彼らの犠牲になったのはアメリカやイスラエルだけでもありません。テロリストの狙いはイスラマファシストでない人間を皆殺しにすることなのです。あなたが彼らにいくら同情しても彼らはあなたを見逃してはくれませんよ。なにしろ自分たちの女子供すらも盾にするほどの野蛮人ですからね。

今度のサウジのテロ行為でもそれがよくわかったはずです。テロ行為が悪だときがつくのが早いほど、次の攻撃を防ぐ可能性が高くなるのです。

>>支援・・t00k2004さん

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/06/01 16:28 投稿番号: [41792 / 118550]
はじめまして、こんにちわ

>そこまで   やれる精神的経済的余力が大きいところというのは
どういった感じの欧米系の企業、団体、個人   なのでしょうか?

先ず人的支援ですが、僕らの活動では
ボランティですが全て有償です。
(常勤無期限でもありますので)

5月末現在で登録済みで待機中(配属先とプロジェクトの内容によるので)
の方の合計は120名(内訳は日本4名、米国35名、豪州18名、英14名、
フィンランド13名、スエーデン12名、仏11名、独10名、イスラエル3名)
となっています。
(専門職がほとんですが、いわゆる普通の方ですよ、皆さん)

資金的な支援ですが
企業団体が約4割、個人が約6割と言う内容で、1件当りは当然企業団体が
多くはなりますが、僕らの組織では単なる資金支援を受けつけている訳ではなく
個人の場合は「個人会員」として企業団体の場合は「企業団体会員」
ということで、月例の報告や年間報告の送付に加えて
現在この地域振興に参加する5カ国の団体別又は共同で様々なイベントへの招待とか
会員への特典的な対応
(組織体の自立自走の為の収益業務ですね)もしていますので
概ね相互交流が出来る状態にあります。
ちなみに企業の場合は、登録するジャンルによってはこの地域振興策の
中で通常の企業活動が行える仕組みにもなっています。

取敢えず

>大中東構想

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/06/01 15:44 投稿番号: [41791 / 118550]
これを見ると、

大東亜共栄圏構想をイメージします。

ボランティア α・・ライターさん

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/06/01 15:33 投稿番号: [41790 / 118550]
>助け合いの精神を考えた時には日本は決して世界に劣っていないと思う

そう思います。
NGOの現地要員さんや協力隊の隊員さん個々の方々は(個人差はあっても)
皆さんそれぞれ頑張ってらっしゃるんです。

国際協力の場合の問題点は現地側に6割以上の原因があるのも事実です。
(雇用する金がないから協力隊さんを要請したなんて事例はゴマンとあります)
(そうした受け入れ側の問題を是正する目的も僕らの活動にはあるんです)
で、僕が不思議だなと思うしその結果現場に居る方々に同情するのは
実際NGOさんの本部と話したりすると皆さん異口同音に資金不足と
人員確保の難しさをここ数年仰り続けていることです。
極小化すると現地では当然「それだけ?」という話になりますし、そうした疑問に
直接晒されるのは現地に居る人間な訳です。
それと
日本側の問題はNGOさんにしても協力隊さんにしてもなぜか現地での組織力が弱い。
これは個人の問題じゃなくて組織自体の問題でもあるのかなあ・・?
と僕は思っています。


え〜っとニュースソースですね。。
タイ南部の問題に関してはタイが当事者ですので、タイ国内の
ニュースになります、
バンコクポストのHPを紹介します。
(記事詳細を見るには登録制ですが基本的に無料ですんで、はい)
http://www.bangkokpost.com/
このページの左側NEWS   INDEXのDailyをクリックして貰うと
VIOLENCE IN THE SOUTHの統一タイトルでズラズラと僕の書いた内容も含めて
出てきます。
その中の
Chavalit calls for new leap of faith, trust
(Chavalitさんは副首相で南部治安担当を兼務しています)
というタイトルの記事の中に例のビラのことがサラっと書かれています。
(現在はこうした報道による下手な不安感を煽らないようにかなり押さえ気味で
報道される傾向があります)
ちなみに、ビラの部分ですが
”A note was left nearby saying more innocent Buddhists would be slaughtered.”
とあります。

後は、タイ語のローカル紙が(まぁ売上を取る為だと思いますが)
結構書いてますが。。タイ語になりますので
このページが良いかと思います・・
「タイの地元新聞を読む」というHPで日本語に訳された記事抜粋です。
http://member.nifty.ne.jp/jean/Papers/Misc.html
この中の5月31日の所
「目的達成の為には父母の殺害をも厭わない」

5月30日付けの
「仏教系ゴム農園主を狙った連続襲撃事件」
が南部の事件に関する記事抜粋です。

僕の女房がタイへ昨日行った理由は31日付けの記事の中で首相が話した内容で
触れられています。

>そう言う事は良くあるのだろうか?

例の軍、警察関連施設襲撃事件(最後はモスクに立て篭もった)も
含めて多くなってきているようです。

ただ、家族を〜・・というニュースは余りにも問題が大き過ぎますので
僕の所にも2件の事例がタイ内務省からFaxで届けられただけで
公式報道は抑えられている可能性が高いと思います。

>市民の反応

これは明日、女房が戻ってきますので詳しい話はその後出来ると思いますが
昨夜の彼女からの電話では、怖がってはいるけど元々仲が良かったし
何とか平静を保っているかなあ〜、でも以前とは空気が全く違うことは確かだ
と言ってました。

それに最近のタイのTVCMは相当南部のムスリムに気を使った方向に修正したモノ
を流すようになっています。

取敢えず

>問われるアメリカの責任能力:番外編b

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/06/01 15:09 投稿番号: [41789 / 118550]
>それから食料のための石油といいながら私腹を肥やしていた国連幹部のスキャンダルが明らかになって、国連は世界平和などに全く貢献していないということではないですか?

各国が寄り集まって様々な思惑が交錯するフォーラムである以上、国連の腐敗は不可避です。各国の政界が抱える問題をそのまま国際レベルで抱えているといっても過言ではないでしょう。しかし国連にのみ各国政府以上の健全性を求めるのはおかしいです。国連は結局各国政府の代表のより集めであり、集合体なんですから。各構成国の問題がそのまま国連まで伝播したとしてもおかしくありません。国連を万能視しすぎていませんか?ここも私にはパラドックスなんですが、なんで国連を否定する人ほど国連を美化しているんでしょか?

国連は、各国が主権を譲り合って妥協のもとに存在する国際機関です。その中で、国際平和に対する責任を負うのは安保理であり、安保理事国になれる国は実際一握りの国です。OFPに関わっていた関係者は国連全体に広がるほどのものでもないと思います。この一件のみで半世紀に及んで国連が国際社会で果たしてきた「平和の番人」としての役割を否定するのはどうかと思います。国連加盟各国の独立、紛争回避、国家再建、人道支援─様々な形で国連は世界各地域の平和と安定を保つ働きをしてきたと思います。それをこの一件の発覚でかなぐり捨てることはできないでしょう。

>今回の戦争でアメリカが学んだことは、これからの世界は古いヨ−ロッパではなく対テロ戦争に真剣にとりくむ気持ちのある新しい同盟国を大事にすることだと思います。

「新しいヨーロッパ」は25カ国体制となり、経済統合だけでなく政治統合を果たしているという面ではアメリカのNAFTAなどの経済に限った相互共栄圏よりもより強固な同盟関係を保つことができると思います。アメリカの「新しい同盟国」であるはずのイギリスのブレア首相は、辞意を表明し「新しいヨーロッパ」での責任ある地位に就くことを目論んでいます。スペインがご存知のとおり撤退を果たし、いまアメリカにとって頼れる「新しい同盟国」など、日本を除いたらポルトガルやポーランドなどのEUの中の小国と旧CIS、中東アフリカの発展途上国、そしてアジアの地域大国ぐらいしかありません。それらの国々と今後も同盟関係を強固なものとしてゆくのが、超大国アメリカの賢明な決断なのでしょうか。私はそうは思いません。学ぶべき点は他にあったと思います。

∇etranger∇

>問われるアメリカの責任能力:番外編a

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/06/01 15:09 投稿番号: [41788 / 118550]
RE:>高いレッスン料を払った人々

ここは番外編なので個別に簡潔にレスしたいと思います。

>特に証拠もないのに大風呂敷広げて世界を巻き込まないことが肝要だと思います。

>>「特に証拠もないのに」といういいかたはおかしいですよ。アルカエダとフセインの関係やWMDについてはフランスやドイツが納得しなかっただけで、実際に戦争をやってみたら本当だったという結果が出ている以上。アメリカの諜報はそれほど間違っていなかったと証明されたわけですからね。
実際に戦争をやってみてから証拠を挙げるとして、情報操作が自由にできる戦勝国の言い分を誰が信じるでしょうか。開戦理由として納得の行く理由が存在していればこそ、アメリカの主張する目前の脅威を「アメリカの国防上の脅威である」と認めて開戦を支持することができるんじゃないでしょうか。戦争の正当性を「実際にやってみてから」結果で示すやり方は、半世紀前には通じたかもしれませんが今は21世紀です。国際社会には、旧態依然とした通じるロジックと通じないロジックがあることをアメリカは理解するべきです。

>>アメリカもこれでレッスンを覚えたでしょう。しかしその代償を払ったのは、イラクの数万の人々、800名のアメリカ兵、数百名の連合軍兵、数十人の各国民間人です。こんな多額のレッスン代、どこにも払いきれませんね。

>過去の戦争を考えるとこの程度の犠牲はとても多額とはいえません。これで悪の枢軸であるフセイン政権をとりのぞくことができてイラクが比較的に民主主義の国になれればやすいもんです。

よりハイテク化し、効率化された低強度戦争における犠牲の数を過去の大戦と比べるのはお門違いです。兵器の殺傷力、機動力、陸上部隊を失うリスク、すべてが比べ物にならないくらい進化・改善されているんです。その中で過去の戦争に比べて犠牲者数が比例したら、それこそこの戦争がよほど効率の悪い大量殺戮戦争だったことになります。

最新のイラク・ボディカウントでは民間人死亡者がついに1万人を超えたそうですね。十数万の将兵と1万人の民間人を800人足らずの味方の犠牲に留めて戦闘を終結しようとしているアメリカは確かに戦勝国としての戦闘の効率はよかったのかもしれません。しかし一方で、たった800人の犠牲に対し10数万の犠牲が相手国側に生じているということは、それだけの火力が投入された証であもります。これは近代戦史上では一方的な大量殺戮といえるものなのではないでしょうか。

800人の犠牲でイラクが民主的になると喜んでいるのはアメリカであり、イラク国民は失われた十数万の命を嘆き悲しみ続けなければいけないのです。それらの人々は新しいイラクを見ることがないのですから。イラク国民は民族自決権に基づき国家再建の権利を持ちますが、彼らは常にその国家再建のための十数万人の犠牲を胸にこの戦争の正当性を問いつづけることだと思います

>>この複雑な刻社会は一国のみでは乗り切れない。それは今回アメリカにも十分わかったはずです。
>これはどういう意味なんでしょう?   今回の戦争で解ったことはアメリカはフランスやドイツなんかいなくても戦争に勝てるということと、どれだけフランスやドイツなどの古いよ−ロッパが口だけの腰抜けかということじゃないでしょうか?

アメリカは一国でも戦争に勝てる国じゃなかったんですか?そのロジックにもってきて「フランスやドイツがいなくても」という物言いはおかしいと思います。もともと一国で勝てる戦争だったからこそ個別自衛権の行使をあそこまで強固に主張したのでしょう?フセインの利権に絡んでフランスやドイツに後ろ暗いことがまったくないとは私は言いませんが、大規模な戦争を回避しようと査察を続行させようとしたフランスやドイツの信念は賞賛に値すると思います。戦争を極力回避する努力をすることは、国連加盟国の責務であり義務でもあるからです。

(つづく)

>問われるアメリカの責任能力:各論(3)

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/06/01 15:06 投稿番号: [41787 / 118550]
RE:2)アメリカは独立国である

●国連憲章の拘束力
アメリカだけでなく、国連加盟のどの国も、独立国としてその主権を認められています。そしてその主権の1つである自衛権の行使については、権利を行使した後に安保理に事後報告することが認められています。

      第51条
      この憲章のいかなる規定も、国際連合加盟国に対して武力攻撃が発生した場合には、
      安全保障理事会が国際の平和及び安全の維持に必要な措置をとるまでの間、個別的
      又は集団的自衛の固有の権利を害するものではない。この自衛権の行使に当って加
      盟国がとった措置は、直ちに安全保障理事会に報告しなければならない。

しかし、その他の理由で武力行使を行うことは、国連加盟国である限りは認められません。 また侵略は憲章違反として安保理での制裁措置の対象となることも、この国連憲章に明記されています。つまりこれが国際法であり、アメリカを含むすべての国連加盟国が拘束されています。

ソース:国連公式広報ページ『UN on line』

>アメリカだけでなく、どの独立国も戦争をするのに国連の許可などいりません。

したがって、残念ながらこれは暴論です。国連という全地球規模の安全保障条約=国連憲章にに加盟している以上、アメリカであれどの国であれ、戦争をするのに国連の許可がいらないなどということはないのです。それが国際条約の持つ拘束力であり、アメリカはだからこそ過去の安保理決議によって武力行使が認められているだの、個別自衛権の行使でありその理由はこうである、と安保理に説明して権利行使の承諾を得ようとしたのです。これは国際法上必要な戦争のプロトコルなのであり、それを規定しているのが国連憲章なのです。

●「独立国」の戦争になぜ賛同が必要か
イラク戦争のパラドックスは、アメリカが国連を無視して「個別自衛権」の行使を行おうとしたのにも関わらず、他国の協力を必要としたことです。独自の解釈で先制的自衛権を行使しようと攻撃を開始したのに、なぜ他国の「協力」が必要なのでしょうか。カカシさんの仰るとおり、アメリカは独自の外交ルートを駆使することにより、総勢40カ国以上の賛同を得て開戦に踏み切りました。これは全国連加盟国のわずか25%という数字ですが、これがアメリカが開戦するにあたり国際社会の賛同を必要としそのための外交交渉を行ったの結果なのは事実です。なぜか?多くの国の賛同がなければ(数が揃わなければ)自らの行為の正当性が認められないからです。本当に正当性があるのなら、他国の賛同などなくとも独国でやれたでしょう。それが出来なかったのはなぜか。反対が多かったから?そんなことも、独国ではなく同盟を組む必要があったという正当な理由にはなりません。カカシさんの仰るとおり、賛同など必要なかったはずなのですからね。

対イ攻撃有志連合30カ国の支援内容(上)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=9qbadda5fa5m4xoa2a1a1bepjsa1a6kddlua 5dca1bca5i&sid=1143582&mid=490

対イ攻撃有志連合30カ国の支援内容(下)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=9qbadda5fa5m4xoa2a1a1bepjsa1a6kddlua 5dca1bca5i&sid=1143582&mid=491

●相互依存社会の現実
個別自衛権の行使が主権として与えられた権利で、その権利がなんら国連憲章の規定に侵害されないのならばアメリカは独自でその権利を行使すればよかっただけの話です。しかし、アメリカの解釈する先制的個別自衛権の行使には国際社会全体の賛同を得られなかった。解釈に無理がありすぎたのです。アメリカが徒党を組まないとイラク戦争を戦えなかったのは、それだけの数を持ってしか独自の論理を肯定するに足りる根拠を作り得なかったからです。これは、独立国とはいえど国連が中心となった安全保障体制にアメリカも組み込まれているからこそ生じるジレンマです。超大国アメリカすら、一国主義ですべてを貫徹することはできなかったのです。それが、現代の相互依存社会の現実です。

∇etranger∇

かかしさん

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/06/01 14:58 投稿番号: [41786 / 118550]
もしあなたが普遍の善悪感覚をお持ちなら、米軍によってなくなった,あるいはひどいめにあったイラク人についても言及なさるべき。
それからアメリカのやり方についても批判をむけるべき。

それをなさらないで、テロリスト、武装勢力の悪だけを批判するのは独断といいます。

いっとくけどテロリストについては、不明な点があるので私はコメントはさけているのです。
テロリストが、アメリカを憎悪の対象にしているのは、確か。

私は日本人なのでなぜ彼らがそこまでアメリカを憎悪するのかはわからないけど。
全く理由もなく憎悪してるわけではないでしょう?ビンラディンの声明文などきくと。
世界をアメリカか、イスラムかと二分したのはビンラディンであり、ブッシュです。
私はどっちにもまきこまれたくないだけ。
ちょっと出かけるのでレスは遅れます、あしからず。

テトちん、脱落・・・(フロムちんへ)

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/06/01 14:31 投稿番号: [41785 / 118550]
Productivity のデータは探すと結構簡単にみつかると思うけど、世界一の経済大国の国民の生産力が世界トップレベルなのは当たり前。

失業率も今は日本とアメリカは大差がないはずだよ。古いデータみたいだけど、こういうページもあるし。

日米失業率の逆転現象
http://www.nier.co.jp/article/1999/a112.html

>>アメフト元スター選手の戦死は味方の誤射〜この国がどれだけ偉大な国かを物語ってるよ。

>皮肉?

4億円という契約を蹴って兵士と志願したアメリカ人がいる。自分の富よりも、自国の安全を重んじたアメリカ人がいる。感動の涙、涙・・・。


>テトちんも、アバターつくりなさい!!

アバターくらい作れるわい。ウチナーンチュっぽくなったと思うけど、どう?年齢不明というか、ガキっぽくなってしまったところが不満・・・。


アバターなんてどうでもいいけど、最近、ちょっとこのトピ難しくてついてけないので、僕はこのヘンで脱落します・・・。

横ですがクメールさん

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/06/01 13:43 投稿番号: [41784 / 118550]
クメールさん、あなたは普遍的なものの見方ができない典型的な例だね。自分が直接犠牲者にならなければ加害者の悪を認識することができないというのだから。

テロ行為を憎むといえるひとは普遍の善悪というものを信じているんだ。だから悪いことは誰がやっても悪い。テロ行為とはそういう徹底的な悪なんだな。でもあなたの考え方は、行為そのものが悪ではなく、事の善悪は加害者や被害者によって変わってくるようだ。だから女子供を盾にしたり、焼け焦げ死体をひきまわしたり、民間人の首をちょん切ったりするようなテロリストのやりかたにも一理あるなんてことになるわけだね。

でもそうだとすると、あなたがアメリカの行動を批判する基盤が崩れるね。だってどの行為が悪いという基準があなたにはないわけだから、なにをしてアメリカのやっていることが「悪い」と判断するのだろう?   あなたがアメリカが嫌いだから、アメリカのすることは全て悪い、というのであれば納得がいくけど。

大中東構想

投稿者: t00k2004 投稿日時: 2004/06/01 13:17 投稿番号: [41783 / 118550]
毎日新聞からです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040601-00000143-mai-int

ほんとにアメリカは先手先手を打ってきますね。

(再掲失礼)パ-ルハ-バ-同様ラズベリ-賞?!

投稿者: maruti_nezu_mi 投稿日時: 2004/06/01 13:09 投稿番号: [41782 / 118550]
カンヌ映画祭でマイケル・ムーアの「華氏911」が
パルムドール賞獲ったと話題になってるが、彼だって
実は『 基軸通貨ドルのその恩恵最も受けてる一人 』
だと言う事は、絶対忘れても、見落としてもならないと
思う。彼だけ
じゃ無い、審査委員長のタランティーノだってそうだ。

少なくとも彼等は、中東やそれ以外の内戦状態の人々
なんかとは全く別世界の生活を続けられてるはずだし、

また、(同じ様に恵まれた生活とは言え)"一歩間違う"
と実は、食料も、エネルギーも、工業生産もままなら
ないわれわれ日本人〜ただし冒頭(1)以外?(笑)〜より
も、
やっぱり絶対に彼等の方が、恵まれて"安全"なはずだ。
つまり、

こうしたこと(イコール、「基軸通貨ドルが守られぬと
最も危ういのは〜冒頭(1)以外の〜国内の日本人、
一方米国人はむしろ日本"国内"人より安全」って事)
を考えると、

このMムーア氏の作品が、現在の米国内の知識層
の声を代表する作品だなんていうふうには”まったく”
”これっぽっちも”感じることなどできないと、俺はそう
言いたいのだ。
だいたい、

北の首領様と同じ(かそれ以上の)体躯で「米国の危機」
なんて訴えられた所で〜少なくとも俺は〜全く心に
響かないというのが、実は俺の、正直偽らざる心境だ。





http://angato.com/kiniittano_dake_hyouji/?url=http%3A%2F%2Fmessages.yahoo.co.jp%2Fbbs%3F.mm%3DNW%26action%3Dm%26board%3D552019567%26tid%3Dbpa5a4a5ia5afipno9tbbh%26sid%3D552019567%26mid%3D41539%26thr%3D41531%26cur%3D41531%26dir%3Dd&k_w=maruti_nezu_mi&henkan=just

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1008844&tid=a5ja5afa5ka1bca5ha53a59a5ba59&sid=1008844&mid=708

> 日本”こそ”は(現在の国際連合じゃ無く)
> 国際連盟発足時に、その規約のなかに、

>     【 人種平等・差別撤廃 】

> を、
> 盛込もうとした国だということです・・・”世界ではじめて”

ライターさん

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/06/01 13:08 投稿番号: [41781 / 118550]
>私はイスラムテロを恐れはしない。
憎むだけだ・・・

9.11 で身内か、知人が犠牲になったのなら話は別だが・・

アメリカが、テロリストを憎悪・・理解可能

イラクがアメリカを憎悪・・理解可能

テロリストがアメリカを憎悪・・?保留状態
日本が、イスラムテロを憎悪・・??

>重要なのは
・テロに恐れない
・テロに屈しない
・テロを許さない

君は、政府関係者?
こんなこというよりテロ対策をきちんとやってほしいものだ

>君は公正か?中立か?
中立でさえも無いのではないかな?

この言葉はそっくり君におかえしする。
テロリストの批判をするならアメリカの批判もきちんとしなさい。

>アセアン君の#41756を読んだかい?
私は耳を疑ったね・・・

読んだけど、耳を疑うほどでは・・

>イスラム   対   世界の戦いが始まろうとしている。

だからそうやって二分法であおるのはやめろっていってんのよ!
仮面ライダーじゃないんだから・・・

石油や軍事そのものでは限界だがそれに

投稿者: maruti_nezu_mi 投稿日時: 2004/06/01 13:07 投稿番号: [41780 / 118550]
不可欠な”基軸通貨 ドル”さえ、その力を
そのまま保持し続けられてれば、
アメリカはまだこのままずっとスーパーパワーで
ありつづけられるんだと、
俺が41531,41539で
言いたかったのは、ようするに、そういうことだ。
http://angato.com/kiniittano_dake_hyouji/?url=http%3A%2F%2Fmessages.yahoo.co.jp%2Fbbs%3F.mm%3DNW%26action%3Dm%26board%3D552019567%26tid%3Dbpa5a4a5ia5afipno9tbbh%26sid%3D552019567%26mid%3D41539%26thr%3D41531%26cur%3D41531%26dir%3Dd&k_w=maruti_nezu_mi&henkan=just

今アメリカが保護主義をとらないのも、
ドルによって、石油や工業生産、食料
(家畜や穀物生産にも不可欠)、はては
”軍事”にいたるまで、それらの影響力
や決定力を、米国はまだ
”余裕で”温存し続けられてるからにほかならない。

▼>問われるアメリカの責任能力:各論(2)

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/06/01 12:59 投稿番号: [41779 / 118550]
RE:(1)テロリズムは刑事犯罪ではナイ(後編)

●アメリカができた適切な対応
テロリストたちの順当な扱いについて、カカシさんは以下のように主張されました。

>テロリズムが戦闘行為であるとわかれば、なぜキュ−バのゴンタナモやアルグレーブの囚人たちが弁護士もなく無期的に収容されるのか納得いただけると思います。彼らは実際に同盟軍に対してテロ行為を行ったか、戦闘中に取り押さえられた人々で単に疑わしいというだけで捕まった無実の人々ではありません。一般の刑事犯ではないので、一般の法律は通用しないのです。

グアンタナモではともかくとして、アブグレイブについては先にも述べた3点の理由によりアメリカは占領国そして戦争当事国、ジュネーブ規程加盟国としての履行義務を負います。すなわち、一般の刑法が適用されなくても戦時国際法、ジュネーブ規程、拷問禁止条約その他の国際人道法は適用されるということです。これは、アブグレイブに収容されているのがイラク国民である場合はすべてがテロリストであるとは断定できず、戦争当事国の戦闘員として順当に扱わなければならないからです。つまり、グアンタナモとアブグレイブは各法の適用上まったく性質の異なる収容所なので、一色単にして「テロリズムは戦闘行為である」という理由だけで人道に配慮しない収容を行うことはできないのです。事実、国際社会はグアンタナモにおける捕虜の不当な扱いについても強く非難しています。

●「世界の警察」アメリカの責任
アメリカが「世界の警察」を自認し始めたのは何もコソボ紛争などの、直近の出来事を経てからじゃありません。冷戦開始初期から、アメリカは「Vanguard of Democracy」(「民主主義の前衛」とでも訳すのでしょうか)として、世界を指導し導く立場を自ら選んできました。そしてそうしたスタンスはいずれ、核軍縮などの新たな時代の始まりにより、アメリカ主導で行われる核査察というシステムの確立にも貢献しました。今現在、この核査察システムが世界の安全保障の枠組み上欠かせない位置を占めていることは十分おわかりだと思います。つまり、アメリカにとっては世界の軍事情勢の「監視」行為が重要な国家戦略として成り立っているのです。ゆえに、アメリカは「世界の警察」を自認しているのです。

またアメリカは対テロ制裁として数々の安保理決議を国連で提案し、成立させてきました。このイニシアチブは911以降、アメリカの主導によって急速に展開されたもので、対テロ戦争におけるアメリカの指導的立場が国際法の成立過程でも発揮された明らかな例でした。そしてアメリカが行っているのは、アメリカ型本土防衛構想を世界に伝播させ、アメリカをシングル・スタンダードとした対テロ包囲網を構築することでした。国内の司法機関で、ある犯罪に対する「包囲網」を構築すること戦略として掲げられるのは警視庁や警察庁のみです。アメリカは事実上、自国の本土防衛も踏まえて、自国防衛理念のレプリカを各国に採用させて国際平和維持のための強制力の行使に出たのです。

カカシさんの仰るとおり、アメリカには「世界の犯罪人を罰する権限も責任も与えられてはいません」その権限が与えられているのは、各国の司法機関であり、警察機構です。だから国際的な犯罪については、各国の司法・警察機関が協力・連携できるようにICPO条約が締結されているわけです。しかしこの枠組みを離れて司法権を国外にまで適用しているのがアメリカのFBIです。これまでの報道を見てもわかるとおり、FBIはアメリカ国内の一捜査局であるにも関わらず、各国で強制捜査を実施したりと特権的な待遇で各国で捜査活動を進めています。それができるのはなぜか。それは、国際条約や二国間協定などに拘束されないアメリカの圧倒的な国力を背景とした強制力の存在です。これが、アメリカの「世界の警察」としての警察力なのです。これは、アメリカに実質的に権限あるかどうか(de jure)の話ではなく、もはや既成事実(de facto)としてアメリカに越権的な警察力の行使が認めらている現状があるということなのです。

これこれ

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/06/01 12:53 投稿番号: [41778 / 118550]
>現役時代に同期の連中と

君の同期はボーリングの球か?

>二列目一番右端が俺

二段目一番右の間違いだろ?

君は赤みの掛かったボーリングの球だったのか。マスコミに出なさい。一躍君はスターだよ。

悪りぃ〜悪りぃ〜

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/06/01 12:32 投稿番号: [41777 / 118550]
写真間違えた   (^^;

こっちだった・・・

http://proxy.ymdb.yahoofs.jp/users/a6473eb3/bc/Yahoo!%a5%d5%a5%a9%a5%c8%a5%a2%a5%eb%a5%d0%a5%e0/bo-ring.jpg?bcd.fuvBh..2J4_2
現役時代に同期の連中と

二列目一番右端が俺
ちなみに色は『ベージュ』だった。

アセアン君へ: ボランティア

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/06/01 12:23 投稿番号: [41776 / 118550]
欧米は確かにボランティアに熱心だが・・・
ボランティア活動を身に付けるアクセサリーとして見ている人が多いと感じる。

対して、日本は
『情けは人の為ならず』と
情けをかける事は、その人の為では無く
巡り巡って自分に帰ってくる。
困った時はお互い様の精神があると思う。

私もNPO団体の理事の端くれ・・・
寄付や参加を募る時
無名の善意が多い事を良く感じる。
(あっ!ちなみに俺は似非ボランティア!
  自発的では無く、名誉の為に仕方なく役員をやっているプチ偽善者)


確かに君の様に海外にまで出っ張る人は
日本には少ないかも知れない。


だけど、本当のボランティア・・・
助け合いの精神を考えた時には
日本は決して世界に劣っていないと思う。

君がそんな事を思っていないかも知れないが・・・

一般的日本人には
『日本人にはボランティア精神は欧米に比べ劣っている。』
と自らを卑下する風潮があると思って・・・

************************************

ついでに、#41756
疑う訳では無いが・・・
ニュースソースは無いだろうか?

現地の英字新聞にでているかな?

そう言う事は良くあるのだろうか?

市民の反応は?
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