対イラク武力行使

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拝聴したい

投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/04/18 03:39 投稿番号: [37040 / 118550]
>自分と異なる意見をプロパガンダと決めつけて

たいていの人が、プロパガンダでしょ?
あんたにしたら、自分だってそうなんだろうけど、
あまり周囲やマスコミの意見は気にしないね。
国民の視点を意識している位聡明な意見は説得力が在ると思ってるだけだよ。

俺がいつ、自分は国民の視点に立っているとアピールした?


こっちも時間あるなら答えてね。


>以下、あまり建設的な意見は無いようですが、
何かこれからの具体案をお持ちですか?
イラク侵攻は、世界に何らかのメリットをもたらしましたか?
もたらしたとしたら、これから状況はどのように好転するとお考えですか?

こんにちわ

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/04/18 03:39 投稿番号: [37039 / 118550]
>公立教師の方はそのような権利があって羨ましいですね。

本当にそうですねえ?
私もうらやましいです。(~_~;)


>世の中の良い先生が、変な先生のせいで最近は悪いイメージを持たれて可哀想だな。

・・で、国旗国歌を教育現場で強制させようとしていることに反対する先生は、貴方からご覧になって、良い先生ですか?違うのですか?

>国旗国歌の教育現場での強制の反対

投稿者: nihondaihyougannbare 投稿日時: 2004/04/18 03:29 投稿番号: [37038 / 118550]
>一般国民のそれぞれ各個人の自由な自発的な決断力に対する「侮辱」ではないでしょうか?


たいした知識もないですが、思ったことを少し…。
俺は国旗に敬礼せよとか強制されるべきとか言うつもりはないですが、
公立教師の方はそのような権利があって羨ましいですね。
少なくとも、民間企業でこんな事を堂々と主張すれば立場なくなるよ。
公立の教師になる事も自分の選択だからなぁ。
面接で志望動機は?っ聞かれて、
あなたの企業方針には賛成できませんが、業務内容に魅力を感じましたって言ったらどうなるんだろう。。。
世の中の良い先生が、変な先生のせいで最近は悪いイメージを持たれて可哀想だな。

傲慢なのでは?

投稿者: stingerbery 投稿日時: 2004/04/18 03:24 投稿番号: [37037 / 118550]
>やっぱりプロパガンダを主張されたい人達も居て、
>その気持ちも解るんですけど、やはり見え見えです。
>国民の視点もある意見でないと、自分みたいな国民は納得できません。

自分と異なる意見をプロパガンダと決めつけて、自分の意見を「国民の視点のある」などとのたまうのは、独善的なのではないの?

「国民の視点のある」って、いつから国民の意見が画一的になって、君がその代表者になったの?

君と意見を異にしている人は非国民なのかい?

>国旗国歌の教育現場での強制の反対

投稿者: kunichou_chaka 投稿日時: 2004/04/18 03:11 投稿番号: [37036 / 118550]
もう1度言う
少なくとも公立学校の教員は公務員でもあり、つまり「親方日の丸」だ。
国家、国旗は自分達の権威の象徴じゃないの?
それをキチンと支持できなくて子供たちが言う事聞くの?
校長、教頭の言う事聞かないと、生徒がそれをまねして自分が「造反有理」でやられちゃうんじゃないの。

近代国家は雑草のごとく自然に生まれたもんじゃないの。
国民というものを規定し、「国語」を発明し普及させ、共通の歴史観を持たせ、
国旗国歌の元に集まる事を、刷り込まないと崩壊するの。
あなたが好きそうな中共で同じことを言ってごらん。たちまち投獄されるから。

こんばんは、moriyaさん。

投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/04/18 03:09 投稿番号: [37035 / 118550]
こんばんは、moriyaさん。

凄いですね。
あちらの方でも頑張られているようでして、
たまにはゆっくり休んでください。

やっぱりプロパガンダを主張されたい人達も居て、
その気持ちも解るんですけど、やはり見え見えです。
国民の視点もある意見でないと、自分みたいな国民は納得できません。

>>>>アメリカ人はイラクを勘違い

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/04/18 02:59 投稿番号: [37034 / 118550]
>>
一方で、ビンラビンも苦しい立場に追い込まれているようだけど。これまた、何をしでかすかわからない。そういう意味では、危機はかなり高まっているようにも思える。
>>

アラブ世界全体に火がついたら怖いですよ。所詮、武力で乗り込んでいるキリスト世界の人間には、面従背復でしかない本音があるでしょう。
イスラム世界は、12世紀ころから、キリスト教世界には、苛められてきている。深い心理は複雑だと思う。屈折していると思う。それが、一つにネットワークをくみ出したら…。

アメリカの軍事力でも手を焼きますよ。まして、ベトナム戦争当時に較べて、アメリカの国力は落ちている…。

現在のイラクの状況もアメリカの軍事力を見抜いての反撃かも知れない。制空権と大量破壊兵器を除けば、強い軍隊じゃない…。アラブ世界がそれに同調して纏まってきたら?

バクダット陥落当時、イラクの兵士はどこへ行った。イラクの通常武器はどこに消えた…。この謎にも、解答が出てくるかも知れない。一部は隣国などに隠れているかも知れない。

拝聴したい

投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/04/18 02:39 投稿番号: [37033 / 118550]
>産油国のイラクにいくら経済制裁しても

相当な軍事制裁でしょう?クウェートへの進軍は。


以下、あまり建設的な意見は無いようですが、
何かこれからの具体案をお持ちですか?
イラク侵攻は、世界に何らかのメリットをもたらしましたか?
もたらしたとしたら、これから状況はどのように好転するとお考えですか?

状況が違うでしょう?

投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/04/18 02:33 投稿番号: [37032 / 118550]
開戦前の状況は、それまでのプレッシャーとは別物では無いですか?

かの国が、大軍を動員した時点で、イラク政権にとっては抜き差しならない状況になっていた。
「開戦による敗北か?全面的降伏による敗北か?」
まあ、要するにどちらにしても、大統領にとっては死を宣告されたような危機的状況であった
訳ですけど、そこまでやられたからこそ、彼は国連査察に協力的になった。
外圧は、十分機能したのではないですか?

独裁者にはそれ位の強力なプレッシャーが必要ではないかと言っている訳です。

イラクが国連査察に協力的になったのは

投稿者: stingerbery 投稿日時: 2004/04/18 02:15 投稿番号: [37031 / 118550]
米国がイラク戦のための大軍をクウェートに投入してから。

それまでは、査察団に対して調査資料を没収したり、国連の事務所に銃弾を打ち込んだりと、査察に非協力だったんだけどね。


>外圧による内部崩壊が可能であったかは解りませんが、

産油国のイラクにいくら経済制裁してもフセイン体制は崩壊しないだろう。


>イラク大統領とシーア派・クルド人らと対話をさせるという機会を設けさせる事位はできたのでは?

対話をしてもフセインが譲歩しなければならない理由はない。


>民主主義の押し付けではなく、合議制度の導入を提唱するなど。

フセイン体制のイラクは国民議会選挙のある「民主主義国」だったんだよ。
そんな話をしても、フセインのイラクが真の民主主義国かどうかの水掛け論になるだけ。


>大統領の権限を段階的に圧迫して行くカードもあったのではないかと思います。

フセインがそんなもの認めるわけないでしょうに。

10年間「対話」してきましたよね?

投稿者: kurdishiraqi 投稿日時: 2004/04/18 02:14 投稿番号: [37030 / 118550]
その間、北部のクルド「自治区」はペシュメルガたちがいたので何とか守られましたが、武器を持っていなかったシーア派に対する弾圧は熾烈でしたよね。
有名なマーシュアラブなど大勢のシーア派の人たちが、クルド人が多い北部の町に強制移住させられましたし。

10年間の対話・圧力は結局workしなかったんじゃないですか?

はい、米国も仏・露も汚いです。

投稿者: kurdishiraqi 投稿日時: 2004/04/18 02:07 投稿番号: [37029 / 118550]
コメントありがとうございます。
見返りは汚いです。でも仏や露のように独裁政権をそのまま維持してそこから見返りを得ようとしているのと、独裁政権を倒して民主国家を作って見返りも取ろうというのは違うと思います。

政策の変更(サダム容認→サダム追放)は現実に即してあっていいのでは?。イラクは中東で最も世俗的な国ではあったので、イラン革命の防波堤としては最適でしたし、まあ地政学的にもその最前線に位置していたので支持せざるを得なかったと思います。

それでも少なくとも米国はサダムのイラクを支持(?)していた時も武器はほとんど渡してませんよ。イラクの武器はフランス製とロシア製、中国製がほとんど。イラン革命まではイラクの敵であるイランに大量に武器売っていたせいも有るが、その点では米国は一貫していて死の商人フランスとは違う。

91年の戦争の後、外圧で崩壊しなかったので最後に武力行使になったんだと思ってます。

しかしこの間違いはひどい

投稿者: iu_iu_iu_iu 投稿日時: 2004/04/18 02:03 投稿番号: [37028 / 118550]
この間違いは渡航したこと自体が違法であったかどうかに関連する。
放置してよいとする感覚は信じがたい。
ましてあげ足取りなど。

この3人の行為が違法であったかどうかはこのBBSの議論に本質的に関わると思うのですが、ぼくの理解の方が間違っていますか?

うーむ

投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/04/18 01:57 投稿番号: [37027 / 118550]
うーむ、同感ですね。

中東・アフリカのページでいつも上隣↑にあるやつですよね?

もうすぐ90000ていうのは凄いですけどね!

失礼します

投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/04/18 01:55 投稿番号: [37026 / 118550]
初めまして、失礼します。

揚げ足取りは要らないかと思います。

議論に進展があれば、それで良いですよ。

★★★★★★★★★↑のトピは★★★

投稿者: mouyuyy 投稿日時: 2004/04/18 01:53 投稿番号: [37025 / 118550]
    カルト宗教だね。

開戦前には対話の道があった

投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/04/18 01:50 投稿番号: [37024 / 118550]
初めまして、失礼します。

イラクだけではないですが、独裁国に何らかの外圧やプレッシャーを懸けたのは
かの国の正解であったと思いますし、超大国にしかできない特権や功績であるのかも知れないですね。
北の国にしても、放置していたら変革はないでしょう。

ただ、戦争をしてしまえばどうかと。
結局、現在のイスラムの惨状は結果論だし、本当に予見できた政治家や学者やプロも少ないとは
思いますが、イラク侵略はするべきではなかった。自分もそう思います。

イラク大統領への強力な外圧という段階に留めておくべきであり、フランス・ロシアなど
野心ある強国が介入して来ようとも、イラク友好国との連携による武装解除への外圧
という形にするべきであった。
世界世論や国連も開戦反対であった訳で、少なくとも当事国イラクも国連とは対話をしようと
していたのだから、可能性在るラインからプレッシャーを懸けるべきであった。

外圧による内部崩壊が可能であったかは解りませんが、
イラク大統領とシーア派・クルド人らと対話をさせるという機会を設けさせる事位はできたのでは?
民主主義の押し付けではなく、合議制度の導入を提唱するなど。
大統領の権限を段階的に圧迫して行くカードもあったのではないかと思います。

「悪の象徴」

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/04/18 01:47 投稿番号: [37023 / 118550]
>ついでにassaraamaaleicomnjpオッサン!
>俺の意見は


君の意見は、既に考慮に値しないと書いています。・・現状とのギャップを考えると、余りにも疑問に残ることが多すぎるので、説得力がない。

君の「嫉み」と言う発想は、それがそのまま君の「卑屈さ」を表しているに過ぎません。


<仮説>
フセインや、ビンラディンは、アメリカによって企画され、作り込まれた、「悪の象徴」としての役割を演じ終えつつある・・それが成功しているかどうかは別にして。

これからも更なる「象徴」がアメリカの都合で作られ続ける可能性は大きいと思います。



☆これは、アメリカに始めからその意図があろうと無かろうと、結果的に見れば、疑いようがありません。

真実は多分永遠に闇の中ですから、詮索しても仕方がありません。しかし、少なくともこういう「可能性」は、視野に入れて考えていくべきだと考えているのであって、始めから、アメリカが「善意」であることを前提に、陰謀説を捨てきることは、何事も疑ってみることが基本であるという意味で、科学的ではないと思います。

これこれ、嘘を言ってはいけないよ

投稿者: iu_iu_iu_iu 投稿日時: 2004/04/18 01:47 投稿番号: [37022 / 118550]
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=45#header
によると、イラクは”退避勧告”ですね。
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/seiji/20040416/20040416a1090.html
によると、渡航禁止というカテゴリーは現在検討中ということで、つまり今は存在しないということですね。

ああびっくりした。

日本国民へのプレゼント(2)

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/04/18 01:28 投稿番号: [37021 / 118550]
>今回、政府は対策本部を置き
>関係者に働きかけてきた。

政府が何もしていないとは書いていない。
少なくとも犯人側からのメッセージとして聞こえてくる情報からは、

>むしろ、「日本政府へではなくて、日本国民へのプレゼント」だとしているイスラム聖職者の言葉しか入りません。

と言うことを書いたのであって、詳細を、いま勝手に詮索しても、意味が無いと思うからですよ。政府内の混乱がよくわかるし、やっていることが的確であったかどうかは、依然として不明でしょう?政府のやったことが功を奏したか否かは、これから判明してくることでしょう。
下の言葉がそれを裏付けているでしょう?
>   福田康夫官房長官も12日、人質の安否について「いろんな観点から考えて、無事だと判断してもいい時期はあったが、今は新たな確認はできていない」と述べ、情報チャンネルが変転している可能性を示唆した。

>アメリカで反日テロリストが誘拐事件を起しても
>同じセリフを吐けるかな?
>まずはアメリカの風潮を鬼の首を取ったように批難するだろう・・・
>つまり、ダブルスタンダードだね

ちょっとおかしいんじゃない?何を言っているのか解りませんよ。
状況の違う場所での架空の話を無理やりでっち上げて、それに対する私の考え方を勝手に憶測しておいて、しかもそれを非難する事によって、私にレッテルを貼ろうとするこの悪質さというか、馬鹿馬鹿しさというか、恥ずかしさ・・。
しかも、ダブルスタンダードの意味もわかっていないでしょう?


>外務省の『退避勧告』を無視して政情不安の場所に無防備、無計画に行って人質になった者

以下の質問に答えてから話を進めて下さい。

* *****************

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=36879

>>ちょっと解らないのですが、いつから「退避勧告」なるものが出されたのでしょうか?
自衛隊派兵以前からですか?以後ですか?
自衛隊は日本人じゃないのですか?
日本人である自衛隊は、退避勧告に従わなくても良いのですか?
状況に対処できる、プロフェッショナルな自衛隊員は、民間人と違って、攻撃があれば、発砲してイラク市民を殺してもいいのですか?
イラク市民を殺せるというのが、自衛隊のプロとしての「誇り」ですか?
もしその自衛隊が発砲することで、イラクとの関係が悪化したときの責任は誰にあるのでしょうか?
つまり、責任がとれない場合、自衛隊が発砲できないとしたら、そのプロとしての存在意味は「ゼロ」と言うことですよねえ?
常駐する意味すらない自衛隊を常駐させている意味はなんですか?
・・責任がとれる場合、その責任は誰が、どうやってとりますか?
自己責任という言葉が流行っていますが、この場合、誰の自己責任でしょうか?
まさか、自衛隊員一人ひとりの自己責任とかは言わないでしょうね?
では、あのヒゲの隊長さんですか?
それとも、政府機関の官僚ですか?
小泉さんですか?
・ ・・まさか、国民全員とか言わないでしょうねえ?

*********************

>三人の家族による政治主張は反論の対象となる。

ついでにこれにも答えてね?
※君は、自分の子供が外国で誘拐されて交換条件出されても、我が子に「政府に迷惑掛けるし、その条件は政治的主張になりかねないから、黙って死ね」と言いなさい。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=36791

>人質家族による政治主張をしている点に国民世論は反発している
おいおい、勝手に決めるなよ。
開放の条件が、「自衛隊の撤退」だとしたら、それを家族として政府に望むのに、なんの躊躇がいるんだよ?

渡航禁止していると言うけど

投稿者: kateba_kangun_waruika 投稿日時: 2004/04/18 01:28 投稿番号: [37020 / 118550]
政府は、イラクが渡航禁止の場所だと言う。どうしてかな?

もし戦闘状態であれば、イラク派遣法の定義から考えても、自衛隊を派遣しちゃまずいんじゃないの?

素朴な疑問です。

対イラク武力行使は正しくなかった。

投稿者: scotch323 投稿日時: 2004/04/18 01:24 投稿番号: [37019 / 118550]
>それにさすがに世界一金持ちのアメリカでも見返りがなければその戦争のファンディングができ無いからね。

この見返りが、非常に汚く見えるね。
独裁国とはいえ、人様の国に、無断で押し入って、油田を占拠して、米政府関連企業を中心に、好き放題利権を貪ってるんだ。それも世界第二の埋蔵量だよ。
少なくとも、フランス、ロシアは、こんなけしからん横暴さで油田を横取りしたわけではなかった。

中東の石油はアメリカが牛耳っている。ドルでしか取引できないしね。不公平この上ない。
当然イラクの石油も、アメリカが独占したかったが、都合がいいことに、サダム・フセインという独裁者がいて人道上の悪行を行っていた。アンリカにとっては、攻め入るのに好都合だった。
今、WMDが出てこなかったし、サダムと911は直接関係ないが、それでも独裁者を排除したから、ある程度の大儀はできた。アメリカにとっては、サダム様様だね。独裁者サダムが存在しなければ、いくら無茶なアメリカでも攻め込むことはできなかった。

そして、アメリカがこのような独裁者をイラン・イラク戦争を中心に長年支持してきたというのが興味深い。
偶然だろうけど、イラクに攻め入る言い訳作りにサダム育成を謀っていたとしたら・・・

>失敗したのは統治。

同感。準備できてないのに壊しても、復興の道が見えてこない。
むしろ、今やイラクは、アルカイダ関連も含め、テロリストの巣窟と化した。この国際世論を無視した先制侵略戦争で、世界中のモスレムの反米意識は最高潮に達し、アルカイダ戦士などのテロリストが氾濫する状態となってしまった感がある。

世界は、以前にも増したテロの危機にさらされることとなった。

あのソ連でさえ内部から崩壊したように、イラクでも内部からの崩壊が可能だったのかもしれない。その方が自然で、強欲なアメリカに石油の利権を持って行かれることもなく、反米意識の異常な高まりによる中東の更なる不安定化もなかっただろう。

結論
対イラク武力行使は正しくなかった。

>宗教政党が政敵を攻撃する為に

投稿者: kateba_kangun_waruika 投稿日時: 2004/04/18 01:24 投稿番号: [37018 / 118550]
政府って自民もいるけど。

>>>アメリカ人はイラクを勘違い

投稿者: kateba_kangun_waruika 投稿日時: 2004/04/18 01:16 投稿番号: [37017 / 118550]
>ベトナムのときは、背後にソ連や中国が控えていた。だが、今は…。イラクに核爆弾をぶち込んでも、応戦してア
>メリカ本土に核兵器を打ち込む相手はいない。そして、イラクは廃墟になっても油田が残れば結構…。

放射能が残って永遠に使い物にならない可能性だってあるわけだけど。

それにしても、苦し紛れのブッシュは何をしでかすかわからないからね。
いまや、かなり苦しい立場に追いやられている。

一方で、ビンラビンも苦しい立場に追い込まれているようだけど。これまた、何をしでかすかわからない。そういう意味では、危機はかなり高まっているようにも思える。

窮鼠猫をかむ   ということわざもあるしね。

 宗教政党が政敵を攻撃する為に

投稿者: juyujunjun 投稿日時: 2004/04/18 01:16 投稿番号: [37016 / 118550]
  マスコミに自作自演説を考え付いてわざと流した。

根拠は無いにも拘らず。

それって・・

  陥れるためなら何でも有りってことなんですか?

まいったなあ

投稿者: iu_iu_iu_iu 投稿日時: 2004/04/18 01:10 投稿番号: [37015 / 118550]
国はあの3人で大もうけしてるんですよ。国からその差額を払えとまでは、踏み込んだ発言はぼくはしてないよ。そんなことをすべきだとも思わないし。

なんだかものすごくちぐはぐなことをおっしゃってますが、ぼくの発言を本当にちゃんと読んでいらっしゃいます??

今頃何を言っているんだか

投稿者: kateba_kangun_waruika 投稿日時: 2004/04/18 01:07 投稿番号: [37014 / 118550]
イラク攻撃が正しかったなんて、今頃何を言っているんだか。
かのアメリカですら、国連に援護を求めている始末だからねぇ。

だいたい、大儀のない戦争なんて、ろくでもないよ。ブッシュはかなり苦しい立場に追い込まれているしね。
そろそろ誰か大物が辞任するかな?

対イラク武力行使は正しかった、とは。

投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/04/18 01:04 投稿番号: [37013 / 118550]
それは、これからのイラク国内や世界中に波及してしまったテロリストによる
被害の死傷者を完全に把握してから、初めて言える言葉ではないですか?

今のような混乱は予想できていなかったと思いますね。
地獄と化したアフガン、混乱のイラクそして戦争によって敵味方に別れてしまった
イスラム、「親米か?反米か?」という単純な選択によって同じ文化圏は分断されてしまった。
ここまでならば、かの国の勝ち。イスラムの惨状に拍車を懸けつつ、自国は一向に繁栄を誇り
石油の権益と中東コントロールも思いのまま。テロも国内のガードを堅固にし、今回の大失政の
責任者達でもある政権を動かす力のある執政階級は自らを鉄壁の警護に守らせれば、
ほとんど自分達エスタブリッシュメントに被害は無い。
イラクで死ぬ軍人のほとんどは、市民階級出身であるから何という事もない。

しかし、イラクの混乱はイスラムに留まらなかった。
イラク国民の反乱は予想を遥かに凌いで強力だし、テロリストも賢かった。
かの国の同盟諸国の分断に入った、スペインなどはテロの威嚇が大成功し、
政権の方針転換が可能な事を実証しました。国民世論を動かせば、
政権は倒れるという弱点が明らかになった。(かの国も例外ではない)
このテロによる分断工作はこれから激化するのではないでしょうか?
日本も、今回は幸運だっただけなのかも知れません.

それら未来の被害も見越したトータルの死傷者、弊害が
明らかになってから言える一言ではないですか?

週間新潮ね

投稿者: kateba_kangun_waruika 投稿日時: 2004/04/18 00:58 投稿番号: [37012 / 118550]
>自作自演説は政府から漏れてきたらしい。

やはりそうでしたか。そんな気がしたのですが。

国旗国歌の教育現場での強制の反対(2)

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/04/18 00:54 投稿番号: [37011 / 118550]
>それが、いつの間にか政治闘争に利用され
>学校がその闘争の戦場になったのだろう!

そして、これを、学校の教育の現場の責任にしてしまうのも、根拠が無いですよ。「・・のだろう」と言う単なる推測で、証明したつもりじゃないでしょうねえ?
日の丸を振るのは、振りたかった動機が存在したのですよ。
沖縄返還や、東京オリンピックや、大阪万博などを経て、日本のナショナリズムが本来なら何もしなくても高揚するはずの、幾多の国家的規模の一大イベントを経験した後でのこの現在の結果であることをもう少し謙虚に認識するべきでしょう?
※ 動機や、根拠もなくて、タダ触れ振れと、イヌのしっぽじゃないんだから、そんな簡単には行きませんよ。
※ これの根底には、やはりその当時の戦争経験者の反省が込められていることを無視するわけには行きません。


>現在日本で、行われている国旗国歌反対運動の正当性の
>根拠を述べるべき
>「強制するから反対だ」と言う詭弁は通用しない・・・
>そもそも、反対運動のあまりの酷さに法制化されたのだからね。

だからこんな嘘をつくなよ。せっかく真摯に話している部分だってあるんだから、こういう嘘で、ぶち壊しにしないで、もう少し、考えて見なさいよ。
「国旗国歌の教育現場での強制の反対」と言うことのどこが詭弁なの?
これこそが本質的な主張じゃないか。
それを、「詭弁」とか言うこけおどしで、誤魔化すことで逃げるなよ。

何度も書くが、反対運動は、それを推進していた組織ごと弱体していたことが重要で、この弱体を良いことに、今まで出来なかった念願の「法制化」を行ったというだけの話だろう?
君の詭弁の方が、よっぽど見苦しいよ。

国旗国歌の教育現場での強制の反対

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/04/18 00:54 投稿番号: [37010 / 118550]
>非論理的な「曖昧さ」とは国旗国歌反対論者の主張だぞ・・・
誤解してはいけない。


これ↓に関して書いていることを、論理的に曖昧だと書いたのだよ。全く違うことにすり替えるなよ?
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=36870

>>私が確か以前に、少し書き込んだこの話題を、貴方が、国旗国歌法を持ち出して、「毎年恒例の・・・」という話題で、話したそうでしたから、丁度、貴方が「私には真理がわからない」と書いていたのを読んで、「人に強制するということ」、「人に強制されるということ」、「人に強制することを容認すること」等に対して、普通に考えて、自分に確信もないことを、一律に、人に強制することも、されることも、それを容認することも、躊躇する・・というのが、一般的ですよ、と言うことを書きたかっただけですよ。


>慣習国際法、国際礼譲、そして国際的な慣例に於いて
>一国家の国旗国歌は国家のシンボルとして名誉権を持ち尊重しなければならない

これって、主に、「他国の国旗国家は尊重すべき」ということであって、それぞれの国家についての記述じゃないよね?・・・これも例によって、すり替え?
慣習法であろうが、慣例であろうが、他国の内政を干渉するような規定を作るはずが無いですから・・。

>近代社会の常識!

「日本の平和憲法は、その近代社会の常識から、著しく逸脱している非常識な法律である。」とでも言いたげだよねえ?
自立した国家は、国家の体裁として、自衛権を持つのは当然のことであり、軍隊を持つことは近代社会の常識と言うステロタイプの考え方には、その想像力な無さを含めていい加減辟易としている。

常識だから従わなければならない。強いものには巻かれなければならない。上からの命令には従わなくてはならない。・・・これらが君の常識だろ?悲しいほどの恥ずかしさ、主体性の無さ、想像力の無さ。

日本国憲法は、(他に例を見ない、世界に誇るべき、独創的な憲法は、)その独創性故に他によりどころの無い不確かさが不安で、落ち着けないから、横並びの世界と足並みを合わせるために、せっかく成熟しようとしている理想社会への道を一旦逆戻りさせて、わざわざ争いの渦中にたたき込むことが日本の近代化だと考えているわけだ。

>その常識を否定する以上は『根拠』を出さなければならない

君の妄想しているかも知れない「常識」と言うものが、正しいか間違っているか?と言うのは、その根拠を出さ無くても良いというのは、その根拠そのものが、「世界の常識だから」と言っているということは解る?
皆がやっているから正しい。・・・は危ないんだよ。しかも、君のように、「真実はわからない」と自覚しているにも関わらず、つまりなんの根拠間内にも関わらず、権威とか、数とかを根拠にすることによってしか、自分の立場を認識あるいは正当化できないというのは、危険だよ。


>いいかい、そもそも卒業式や運動会で国旗を掲揚し
>国歌を斉唱する事は日本では当たり前の事だった。

確か、調べないとわからないが、戦前を別にして、戦後、国会によって(定かではない、忘れた)国の指針としてそういうことが決められて、一律に国旗を掲揚することが多くの家庭の常識の時はありましたよね。しかし、これはいつの間にか、自然消滅的にやらなくなりました。
確か、1960年代前半頃までは、祝祭日に各家庭の玄関に日の丸を掲揚する家庭が多かったことは確かですが、これは、学生運動の盛り上がりや、戦前の軍国主義からの反省という客観的な事実認識が進むと比例して、徐々に誰が反対したというでもないうちに、誰も掲揚しなくなりました。

この流れを、一部の政治運動と結びつける考え方をする人もいるが、しかし、これほどまで、一般に浸透してしまったことを、単純に「国益に反した左翼思想の責任」と言うことに帰結させるということ自体が、一般国民のそれぞれ各個人の自由な自発的な決断力に対する「侮辱」ではないでしょうか?

>それは違うでしょう

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/04/18 00:53 投稿番号: [37009 / 118550]
>>
自分でリスクを負って出て行った訳ですからそうでない人と同じには扱えないでしょう。
たとえば犯罪組織の一員として出国した場合は?
>>

それなら、何故、政府は見殺しにしなかったのですか。勝手に助けて、費用請求ということですか。

家族と本人は別人格ですよ。メチャクチャを言わないでください。

犯罪組織の一員として出て行った場合は、逮捕を国際刑事機構を通じてお願いすることもありますが、外国人に人質に取られたら救出はしなけれならないですよ。

救出した後、国内法で犯罪は裁くことになると思いますけど…。
でも、そういった人間を人質には取らないですね。

また、今回拘束された人たちは、何も犯罪を犯した訳でも法律を破った訳でもないですね。

そして、費用の件ですけど、戦争に加担したとき、こうした事態に対応する費用も軍事費の中の費用として考えて置くべきもの。だから、迂闊に戦争など始めるな、経済が疲弊するよ、と言っているのです。

>>>アメリカ人はイラクを勘違い

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/04/18 00:42 投稿番号: [37008 / 118550]
>>
食料供給の生産力や治水事情も日本とは比較にならない土地なのに、
軍事力だけで突入したのです。

兵站は軍隊だけでなく、周辺にも必要なのです。
パウエルだけが現政権中枢でこのことを認識していました。
>>

軍事的なことだけじゃなく、アメリかは本当にはイラクを、アラブを分かっていない、日本も分かっていない、と前に書きました。

それを知らずに、攻撃を始めたのか。アメイカは誤った…。アメリカの誤算…。

果たしてそうでしょうか。
相手が分からない。分からなくても征服する方法がひとつあるんですね。
見境のない軍事力の行使です。大量破壊兵器の使用も辞さない徹底的な軍事力の行使ですね。
シーア派、スンニ派もクルド族もない制圧ですね。

ベトナムのときは、背後にソ連や中国が控えていた。だが、今は…。イラクに核爆弾をぶち込んでも、応戦してアメリカ本土に核兵器を打ち込む相手はいない。そして、イラクは廃墟になっても油田が残れば結構…。

これなら、アラブを理解しなくても制圧し、イラクを自由にできます。そのシナリオが絶対にない、と誰が言えるのか…。

その反論は的外れでは?

投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/04/18 00:31 投稿番号: [37007 / 118550]
その反論は的ずれじゃないですか?

moriyaさんが仰ってるのは、日本に居る自分達一般国民と
彼らのように危険極まりないイラクに足を踏み入れた方々との違いでしょう?

それから、日本政府は彼らの立派な行動を、イラクに於ける日本の声望上昇、
「国益」へのフィードバックに活用する戦略すらないと思いますね。
日本への送還費請求に家族への経費請求、セコイ見せしめのつもりなんでしょうが、
帰国後も特別な扱いはしないでしょうね。

今週の週間新調を読む限り

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/04/18 00:26 投稿番号: [37006 / 118550]
自作自演説は政府から漏れてきたらしい。

呆れますね。
この自作自演説が人質の命をどれほど危なくするか分からないのにね。

本当に自作自演なら、まあ、拘束された3人の命に差し迫った危険はないですけど、もし、違ったら?

人質の一人をまず殺して見せるという選択肢もあるんですよ。誤った受け取り方をしているから、こちらの要求に真剣に耳を傾けないのか。それなら、自作自演でない証拠にひとり殺して見せるしかない、というい流れもありえるのです。

さしたる根拠もないのに、なんと卑しい人間が政府の中枢を占めているのか。ほとほとウンザリ、です。

ちょっと、気持ちを澄ませてみれば、3人が如何に、自作自演などとは遠い人間像をもっているか、が分かるはずですのにね。

一番、疑わしかったのは高遠さんらしかったですけど、それも根拠はイラクに詳しいというだけ。経験的にね。

だが、高遠さんの経歴や活動をみると、こういうはかりごとには、一番縁の遠い人に見える。
NGOにも属さず、ひとりでイラクに入って活動している。人を動かしてどうのこうの、という前にまず、自分にできることから実行している。

郡山さんも、元自衛官らしいですけど、ある意味一匹狼…。人や組織に頼らず、一人で行動している。
今井くんに至っては論外…。何しろはじめたのイラク行きですね。

どうみても、この3人は仕掛けを使って人を動かそうという発想のでるタイプの人じゃない。人に期待する前に実行している。そぐわない。こういう感性も今の政府の中枢にはいないのですか。

それは違うでしょう

投稿者: iu_iu_iu_iu 投稿日時: 2004/04/18 00:17 投稿番号: [37005 / 118550]
ふつうの人としてふつうの生活を安穏としていたわけではなくて、自分でリスクを負って出て行った訳ですからそうでない人と同じには扱えないでしょう。
たとえば犯罪組織の一員として出国した場合は?傭兵なら?今はやりの”セキュリティー要員”なら?もちろん政党の利害で費用を出し惜しみするとすればそれは国民としては監視しなければならない。

翻って彼女たちの国家にとっての価値はどうでしょうか?NGO活動を活用しようと言うのは最近の国策に沿っていますし、彼女他紙の活動内容は人道的な見地にたったものであり、国益にかなっています。自衛隊が国策として行っていることを手弁当でやってるんですから、効率的とも言えます。仮に彼女たちのリスクが100%としても、今回の費用と彼女たちの実績の比較と言うことになり、リスクが10%であったとしたらその費用対効果は10倍して考えることになります。いずれにせよ、自衛隊派遣と比べても、国としては笑いが止まらないほど安上がりであったのではないかと思います。

対イラク武力行使は正しかった。

投稿者: kurdishiraqi 投稿日時: 2004/04/18 00:05 投稿番号: [37004 / 118550]
大量破壊兵器の証拠がどうの、というが独裁者を取り除いたことでイラク国民の多くが喜んでいる(世論調査したわけじゃないので、正確には喜んでいたように見える、だが)。従い正しかった。

大体、武力行使に反対していたフランス、ロシアは、最も旧イラクに利権があって、それを守りたいというのが反対の第一義的な理由だったと思う。

「他にも独裁国はいくらでもあるのに、石油があったからイラクだけに侵攻した」という意見も、それ自体は米国を批判できる理由じゃない。
少なくとも世界から独裁国を一カ国減らそうとしたんだから、善か悪かといえば善です。
それにさすがに世界一金持ちのアメリカでも見返りがなければその戦争のファンディングができ無いからね。

失敗したのは統治。パパが戦争してから10年以上経ってたのにこの程度の準備しかしてなかったのは不思議。パパがサダムを倒さなかったのは正に今のような混乱を予想していたから。従い、その後対策を考えていたはずなのに??

「人」や異文化を推し量る

投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/04/18 00:00 投稿番号: [37003 / 118550]
彼らのような現地で活動する方々が真の愛国者であると思いますね。
政府の方針では敵対しつつある、イラクの人々と深く交わり、真の対話をしている。

彼らの「人質に捕られた」という結果は、確かに日本政府からして
みれば、解放に協力してくれたイラクの有力者や聖職者協会、部族長らに
借りを作ってしまったマイナス面もあるのかも知れないけれども、
「危険なイラクで平和活動をしていた」という実績は評価されるべきではないでしょうか?
イスラムでは、日本人の声望を高めたと思います。

それから、大切なのは、政府やマスコミのフィルター越しの情報ではない。
実際の経験です、「人」や文化を推し量るのは。今回の事件で思ったのは、
イスラムはどれだけ日本に対して敵対心を持っているかと言う事です。
政府の報道は大袈裟な煽りでは?
何故、彼らは帰って来れたのか?
彼らのイラクでの活動の実績や人格も一因であったと思いますけどね。

何よりも、日本という安全な国で生活をし、戦争やテロリストの
脅威からは程遠い距離に居る自分達に、彼らをとやかく言う資格は無いと思いますね。

今のところ西欧民主主義が一番

投稿者: kurdishiraqi 投稿日時: 2004/04/17 23:50 投稿番号: [37002 / 118550]
あとそこそこの教育ができれば少なくとも国による組織的な大量虐殺が「かなり」防げるという意味で。

米国はホーチミンやカストロも当初は反米onlyってわけじゃなく、共産主義というより民族主義者だったのに、善悪二元論みたいに100%悪人扱いして敵側(当時は共産勢力)に追いやってしまった。

当時のこの二人に比べたらサダムの残虐性は比べ物にならないので、それを倒したこと自体は評価できるし、イラク人も喜んでいるが、その後の統治がこうなるのは予想できたはずで、もう少し方法はあったと思う。。

特権を失った、というよりシーア派支配に恐怖しているスンニ派アラブ人と、シーア派内の勢力争いをしている連中がそれぞれ米軍をゲリラ的に攻撃して反撃により民間人に死傷者を増やすことにより、自分たちが「邪悪な米国」と聖戦をしている勢力というイメージを作り出そうとしている。
この程度のことをしてくることは容易に予想できたはずなのだが・・

創価学会の自作自演トピなんですか?

投稿者: gykyjiniyagarasejan 投稿日時: 2004/04/17 23:43 投稿番号: [37001 / 118550]
『イラクで日本人拘束』トピックって・・

左翼も自演、罵倒も自演・・・世論誘導って嘘ですよね。

仏教がそんなことしないですよね。

そんなことしたら本山から破門されますし、

池田先生がお許しにならないですよね。
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