開戦前には対話の道があった
投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/04/18 01:50 投稿番号: [37024 / 118550]
初めまして、失礼します。
イラクだけではないですが、独裁国に何らかの外圧やプレッシャーを懸けたのは
かの国の正解であったと思いますし、超大国にしかできない特権や功績であるのかも知れないですね。
北の国にしても、放置していたら変革はないでしょう。
ただ、戦争をしてしまえばどうかと。
結局、現在のイスラムの惨状は結果論だし、本当に予見できた政治家や学者やプロも少ないとは
思いますが、イラク侵略はするべきではなかった。自分もそう思います。
イラク大統領への強力な外圧という段階に留めておくべきであり、フランス・ロシアなど
野心ある強国が介入して来ようとも、イラク友好国との連携による武装解除への外圧
という形にするべきであった。
世界世論や国連も開戦反対であった訳で、少なくとも当事国イラクも国連とは対話をしようと
していたのだから、可能性在るラインからプレッシャーを懸けるべきであった。
外圧による内部崩壊が可能であったかは解りませんが、
イラク大統領とシーア派・クルド人らと対話をさせるという機会を設けさせる事位はできたのでは?
民主主義の押し付けではなく、合議制度の導入を提唱するなど。
大統領の権限を段階的に圧迫して行くカードもあったのではないかと思います。
これは メッセージ 37019 (scotch323 さん)への返信です.
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